お酒

2021年6月11日 (金)

SUMMER SPECIAL

昨日も今日も作業のために現場に出て、一日中体を動かしていました。

あんまり実際に作業するのがメインではないので時にはやりますが、こうして2日連続で現場でどっぷり作業するのは久しぶり。

連日30度近くの暑い日でした。

体を動かすとマスクが息苦しい季節です。

おかげで体中痛いですが気持ちのいい汗をかけたかもしれません。仕事の方が割と順調なので気分もいいです。

先日氷見に行ったときに「曙 純米大吟醸summer special 生酒」を買ってみました。

曙は氷見の高澤酒造のお酒です。Dsc_0865なんだかワインかのようなオシャレなデザイン。濁り酒です。

早速開けてみました。「シュッポン」というシャンパンでも開けたような音とともに開封。生酒ですのでガスが出ております。

もちろんキンキンに冷やしていただきました。

サマースペシャルなんで。

純米大吟醸の割にはかなりお求めやすいお値段かなと。

肝心の味の方ですが、なかなか個性のある感じ。なんだか日本酒らしくないのですけどやっぱり芯は日本酒というかなんとも表現しがたい味。

美味しくてスーッと入っていきます。濁り酒というので結構癖の強い酒かなと思いきや、微発砲の爽やかな口当たり。

妻はかなりツボにはまったみたい。

今は各メーカー夏の限定酒を出しておりますが、こいつは結構面白いお酒かな。Dsc_0867そういえばキャップもなかなかオシャレ。「曙」って文字が打ち出されています。

小さい頃酒蓋を集めていた時期がありましたが、その時に見つけたらきっと小躍りしたかもしれませんね。

 

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2021年6月 8日 (火)

琳青

今日はお隣金沢でのお仕事。

外での仕事だったので前から天気が心配だったのだけど、暑くなく雨もなくいい日より。

そんなに大した工事ではなかったのだけど、うまくいくか少し心配な部分もあったのですが、終わってみればすべて順調で予定通り。

想定通りにバシッと決まると気持ちがいいものだ。

でもちょっと疲れたな。Dsc_0858先日氷見で宿泊した際に金券を使用したのだけど、ちょっと中途半端な金額が余ってしまって、宿の人にその代わりとしてお酒をいただきました。

苗加屋の琳青。この前琳赤を飲んだばかりなのだけど、今日は冷やした青をいただくことに。

正直赤の味は思い出せないのだけど、青の方はしっかりと飲みごたえのある味でした。

量がしっかりとした飲みごたえではなかったのだけど、それはおまけという事で。

そんなに値の張るお酒ではないのだけど、十分なおいしさがあります。

日本酒らしい感じ。

随分暑くなってきましたけど、冷やした冷酒が美味しいですねぇ。

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2021年6月 1日 (火)

今日から立山

今日から6月。ずいぶん夏めいた気候になってきました。

先日から飲んでいた黒龍はもう飲み切って、今日から新しいお酒を開封。

今回いただいたのは「立山 兵庫山田錦 特別本醸造」Dsc_0825ラベルに漢詩のようなものが書いてあるお酒。

何が書いてあるかというと「杜甫」の「飲中八仙歌」という詩の中の李白について書いた一節。

「李白一斗詩百篇 長安市上酒家眠 天子呼来不上船 自称臣是酒中仙」

「李白は一斗の酒を飲むと詩が百篇生まれる。
長安で宮仕えをしていた時町の酒場で眠り込んでいた。
天子が呼びに来ても天子の乗る船に乗ろうとはしない。
そして自分は酒の中の仙人だから水の中には入っていかないと言う。」

という意味だそうな。

兵庫県産の一等米山田錦を100%使用された特別本醸造酒。

キンキンに冷やしてキュッといただきました。

立山は富山を代表するお酒で、普段飲みにするのに丁度いいのですが、そんなに高い酒を買わなくても普通に美味しいので、そんなに特別な銘柄を飲む機会は少なかったのですけど、ちょっと変わった立山を初めて買ってみました。

立山と言えば、富山で飲みに行けば普通に出てくるお酒。富山において日本酒と言えばまずは立山。

だれでも普通に飲めるというのは安価であることも大事ですし、簡単に手に入るという事も大事。

このお酒も、なかなかのお酒なのですけど、そのクオリティーからするとビックリするほど安いですね。

私が大切にしているコスパの面でも素晴らしいと思います。

まぁ、はっきり言って高い酒はうまくて当たり前。安くてうまいのが大事。

飲みやすいお酒ですね。切れ味がいい。重厚さはないですけど、サラリと入っていく感じ。

今、日本酒の中には美味しいとされていてもまず手に入らないとか売ってないとかそんな類のお酒が多くあります。

どんなに旨かろうが買えなければしょうがない。

立山はまずそんなことないですからね。特別な限定酒とかでもない限り、立山は県内ならどこででも手に入りますし、それがいいですよね。

おひとり様一本だけとか、発売日に並んで買わないと手に入らないだとかそんなお高くとまったところがない。

おそらく富山県の人に「日本酒と言えば?」と質問したらおそらく8割以上の人は「立山」って答えるんじゃないかな?

私もそう答えます。うまいとか、まずいとか、好きとか嫌いとかじゃなくて。

でもたまには立山の限定品とか、ちょっと高いやつも味わってみたい今日この頃。そのうちチャレンジしてみます。

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2021年5月27日 (木)

黒龍

前から気になっていたのですが、飲んだことのがなかった酒。

福井は永平寺町の黒龍酒造の「黒龍」

この前富山県で唯一の取扱店にてget。

今日いよいよ開封。

冷やして飲むのがいいとのことで、キンキンに冷やしてから。Dsc_0811なかなかいい香り。

さらりとした感じではなくガツッと飲みごたえのある味でした。喉越しにインパクトありますね。

ちょっと他にない独特の味わいかな。

キレがある感じ。アルコールの感じが舌に感じられました。

お刺身とかさっぱりとした味の肴にあう気が。

福井県のお酒というとあまりなじみがなく、飲んだ記憶がなかったのですが、黒龍だけは評判を聞いておりましたので、飲んでみたいという念願がようやく叶いました。

あまり味とは関係ないのですが、キャップの部分が樹脂で珍しいなと思いました。

さすがに人気のお酒だけあって独特の個性が際立つ味でしたね。

 

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2021年5月18日 (火)

琳赤

この前「苗加屋 夏の純米吟醸」をいただきまして、初めてまともに苗加屋のお酒を飲んだのですが、それは夏の限定酒でした。

苗加屋と言えば、琳赤(りんのあか)と琳青(りんのあお)の二つが代表的なのですが、この前妻が買ってきました「琳赤」。Dsc_0800_20210518221101初めて飲むのですがお味はいかが・・・?

最近割とフルーティーな淡麗が流行りというかそういったお酒が多い中。どっしりとした旨味。日本酒っぽい日本酒。

これはなかなか飲みごたえがありますね。

このお酒も割とお求めやすいお値段ですので、コスパいいですな。

お次は青の方も飲んでみたいですね。

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2021年5月14日 (金)

初めての羽根屋

今日から子供たちは中間点テスト。まぁ頑張ってくれたまえ。

で、なんだか今週もあっという間に日が過ぎてもう週末。

随分暖かくなってきましたね。

コロナの方は全国的に広がってまいりまして大変。富山県はまだ今のところそこまで感染者数は多くはないんですけど、どうなることやら。

この時期にこんな陽気だと本来だと花粉症で鼻や目がグズグズになるんですけど、なんでか去年もほとんど症状が出なかった。

ずっとマスクをしている恩恵なのかなと思うけど、特に目は何も保護してないので、いろいろ改善されてきたのかな?

あまり勝手に治ったりしないと思うのだけど。

ま、無いに越したことはないので。

せっかくだから今飲んでいるお酒。Dsc_0798この前富山に行ったときに仕入れたお酒。

「羽根屋 夏の純米吟醸」

羽根屋は富山市の富美菊酒造のお酒。100年の歴史ある酒造メーカー。

日本酒を楽しむ趣味的には私はまだまだにわかですので。ちゃんと買って飲んだことがなかった。

夏用の特別限定酒が入荷したばかりという事で手をのばしてみました。

こいつは凄く飲みやすいお酒。サラサラっとした飲みごたえ。

フルーティーな米ジュース的な感じ。

夏の限定酒ということでこの爽やかさはうまく夏を表現できているのではないかな?

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2021年5月11日 (火)

苗加屋 夏純米

この前酒を仕入れに富山市に行ったときに買ってきたお酒を飲みました。Dsc_0785「苗加屋 夏純米」

実は苗加屋のお酒は家で買って飲んだことがなくて、今回はそれを買いに行ったのですが、どれにしようかなと思ったら涼しげな金魚のラベルが目について買ってみました。

苗加屋は砺波市の若鶴酒造のお酒です。低温でゆっくり仕込んだ純米酒で半年熟成させて春に限定出荷されるお酒でございます。

若鶴酒造は日本酒だけじゃなくウィスキーや焼酎も作るなど幅広い感じ。

日本酒も「若鶴」「苗加屋」「玄」のラインナップを出しております。

苗加屋と言えば「琳赤(りんのあか)」と「琳青(りんのあお)」も有名ですが、それはそのうち飲んでみたいと思います。

青い瓶に入っていると一見ラムネのようにも見えますね。

今回は3月に秋田で買ってきたきりたんぽが賞味期限一杯で残っていたのでもう今年の冬最後になるのではないかと思われる鍋をしましてきりたんぽを入れて食べてみました。

肝心のお酒の方ですが、ラベルの見た目の感じですっきりとした飲み口。

でも結構うま味もあって、それなりに飲みごたえがありました。

また他の苗加屋のお酒も飲んでみたいですね。

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2021年5月 6日 (木)

上喜元 神力

GW明けの1日目。なんだかとっても月曜日な気分なんですけど木曜日。

今日はなんだか連休疲れの人も多かったんじゃないかな?

連休前に何をやっていたのか思い出すのに苦労したり。

しかも今日は陽気でポカポカと暖かくてなんだか眠気を催すような気候でした。

話は変わりますが、以前に魚津に行ったときに酒屋さんで購入しましたお酒を飲みましたので感想を。Dsc_0765_20210506202801「上喜元 神力」

これは山形は酒田のお酒であります。上喜元は前から名前を知っていたのですがこれまで飲んだことはありませんでした。

なんで魚津で売っているのかわかりませんが、結構こうやって県外のお酒の販売ルートを持っていて思わぬお酒を取り扱っていたりする酒屋さんもありますのでね。

酒屋さんには県内のお酒も色々あって何を買おうか迷ったんですけど、上喜元が置いてあったのでこれだ!と手に取りました。

酒屋さんに「いい酒選びましたね。今日入荷したばかりです」と言われまして。こういったお酒は入荷数も少ないのですぐ無くなってしまうと思いますので出会った時が買うとき。

上喜元にはいろんな種類があるのですが、今回の神力は文字通り神力という銘柄の古代米を使用したお酒です。なんでも明治大正期には全国でも数多く作付けされていた銘柄のお米らしいのですが、他の改良品種に取って代わられてしまって、ほぼ絶滅してしまった幻の米だそうです。

もともと酒造りには適したお米だそうで、その神力再び復活させて100%使用して作られたのが「上喜元 神力」でございます。

香りも豊かでフルーティーな味わいなのですが、軽い感じではなくどっしりとした重厚感を感じさせるお酒でした。

飲みごたえありましたね。ちょっと手ごたえのある感じが好きです。

今はお酒と言えば山田錦が好まれておりますね。競馬でいえばサンデーサイレンスの種のような。とりあえずこれなら大丈夫みたいなところありますからね。

そんなちょっと変わったお米神力を使ったお酒でした。

福島のお酒随分飲みましたけど、山形のお酒もいい酒多いんですよね~。飲みたいお酒まだまだいっぱいあります。

山形に行く機会ないかな?

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2021年4月30日 (金)

勝駒無くなる

世の中的にはGWの長期連休に入った会社も多いのか、今日は朝の通勤の車は少なかった。

私の会社はカレンダー通りの休日なので今日はお仕事。でもさすがに今日は仕事の電話などもほとんどかかって来ず、まったりとした1日でした。

先日勝駒を一本買ったとの記事を書きましたが、それからチビチビと今週飲んでおりました。Dsc_0764刺身を肴に今日で完全に飲み切ってしまいました。

お店で飲む純米吟醸などのちょっとお高い勝駒ももちろん美味しかったのですが、この一番安い部類の勝駒ですが、やはり美味でした。

値段の割にはすごくうまかった。

また買ってきてもいいかな。やはりコストパフォーマンスは凄い。

難点を言えばそこそこ手に入りにくいという事。

もし売ってたらまた買おう。

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2021年4月27日 (火)

一慶

年末に福島に行ったときに買ってきました福島県産ワイン。

正確に言うと二本松産の「福島農家の夢ワイン株式会社」という10年ほど前から地元の農家が集まって一からワインづくりを初めて作られたワインだそうです。

阿武隈の大地の香りがするのかな?Dsc_0752その「一慶」というワインを開けてみました。

小さなクラフトワイナリーで制作されておるワインだそうです。

そんなに渋みは強くなく、すっきりと飲みやすいワインでした。私はあまり渋いワインは好きじゃないのでちょうどよかったかな。

妻と二人でサクッと一瓶開けてしまいました。

この前仙台土産で買ってきました牛タンのスライスにナチュラルチーズを乗せてワインで流し込むとウマウマ。

そういえば飲み終わったワイングラスを妻が台所で洗って干してあったんですが、私が不注意で落としてしまって、ポッキリと折れちゃいました・・・。

おそろいのグラスの片割れが無くなると、もう一個の価値も薄れますね。

同じのもう一個買えるかしら?

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