2017年4月11日 (火)

家族が増えました

実は三月の末から我が家に家族が増えました。170409230603297_photo 白猫ちゃんです。

二年前から我が家には黒猫が一匹います。昨年家を建てた機会にずっと二匹目が欲しいと思っていました。

前回も里親を募集しているサイトに応募して猫を譲ってもらったのですけど今回もそのようにしました。

黒猫がいますので次は白猫が欲しいと探していました、さらにオスがいるのでメスがいいなとも思っていました。

こうして条件をつけるとなかなか見つからないもので、ようやく条件に合った猫がいましたので申し込みました。

詳しくは書きませんが元はと言えばちょっとかわいそうな境遇の猫なのです。そんな不幸な猫をもらって幸せにしてあげたいと思いました。

先住の猫との相性とかがあるのでまずは二週間のお試し期間があります。

元々いた黒猫はおとなしくて人なつっこいのですが、臆病な所があって、初めて白猫が家に来たときは凄い形相で体毛を逆立てていました。

白猫は黒猫や私たちが怖くて隠れてじっとしていました。

3、4日経つとだんだん慣れてきて、今では大の仲良しです。170409210657793_photo いつも一緒にじゃれ合って遊んでいます。

私らにも慣れてきて一安心。

これまで猫は飼っていましたが複数飼いは初めての経験なのですが、うまくいってホッとしてます。170409214344394_photo いつも餌の奪い合いをしてますcoldsweats01

いままで知りませんでしたが、多頭飼いってやっぱり可愛い。環境が許すならば絶対にお勧めですね。170410000605921_photo いつも二匹一緒にいて、ほほえましい。中には二匹いてもまったく互いに干渉し合わない猫もいると聞きましたが、うちのは気が合ったみたいでよかった。170409230649707_photo 黒猫の黒いのもいいけど、白猫のピンクの肉球もたまらないlovely

トライアル期間が終わり、今日正式に契約書を交わして譲渡していただきました。

今日から正式に我が家の一員です。

これまでつらい目にたくさん遭ったと思うけど、これからは幸せに長生きしてもらいたいです。

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2016年10月 5日 (水)

放っておけませぬ

今日取引先に行くと、なんと黒い猫が。161005083637740_photo ふてぶてしい顔をしております。

同じ黒猫を飼うものとしては放っておけません。

どうやら野良猫なんだけど餌付けされており人になれている様子。

逃げるどころか近づいて甘えてきます。

顔見たらいかつい顔しておるのだが、甘えんぼちゃんなのね。

体中をナデナデしてやると甘えた声で鳴きよる。

苦しゅう無いぞ。161005085636237_photo ゴロンゴロン転がりながらお腹を見せてくる。

どれどれ、お腹をナデナデしてほしいのだな。

ナデナデナデナデナデナデ・・・

気持ちよさそうだ。

黒猫だけど家のは胸元に白いワンポイントあるのだが、この猫は下腹部に白い毛がある。

みるとずいぶんな老猫だ。

声もかすれ声。

今度からそこに行く楽しみが増えたな。

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2016年9月13日 (火)

やっと帰ってきました

3月に家を解体してからアパートで半年あまりの仮住まいを続ける間我が家の猫はずっと実家の母に預けられていました。

猫と離れて暮らすのは寂しいのですけど、ペットと暮らせるアパートがあまりなかったので仕方ない。

そういえばペットと暮らせるかなと思って借家を探したりもちょっとしてみたのですけど、実は借家ってペット飼えないって初めて知りました。

そもそも借家とかって、半年くらいの短期ではなかなか借りられないんですよね~。

話がそれてしまいましたが、今週末お祭りの翌日に満を持して新居での猫との暮らしを再開するべく実家にいって猫を引き取ってきました。

家について早々はさすがにおどおどしておっかなびっくりでしたが、家を少しずつ探検して2日目の今日くらいになりますとすっかり落ち着いてきました。Dsc_0014 フローリングでゴロゴロするのがお気に入り。

実際には家族のことも知っていますし、元々家にあったものもいっぱいありますので、慣れるの早かったのかな?Dsc_0016 今回は新築でしかも猫と暮らすと言うことを前提に家を設計しましたから、ペットの潜り戸も3カ所設けてほとんどの部屋に自由に行き来できるようにしてあります。

階段を含め家中走り回って運動不足にもいいかもしれない。Dsc_0009 一部キャットウォークも作りましたが、これはまだ練習中。思い切ってアクリルにしたのですが、透明の足場には慣れていませんので、そのうち喜んで使ってくれるといいのですけど。

ちゃんと使ってくれるかどうかは賭けですね。でもアクリルのキャットウォークを猫が歩いている画像もネットに載っていましたから、足場として認知さえしてくれれば使ってくれるものと信じてます。

猫は寝室にも自由に出入りでき、猫と一緒に寝る暮らしをこれまでしてきましたので、早速久しぶりに猫と寝ました。

もっとも猫は布団に入ったり出たり、上で寝たり下で寝たり自由なんですけどね。

やっぱり猫がいると安らぎますね。

最近どうやら巷では猫ブームらしくて、あっちを向いてもこっちを向いても猫猫猫です。家に猫を飼っているというと、「流行ってますからねぇ」とか言われたりして。

私は小さい頃から猫派なんですからangryブームに乗っかってるんじゃないよ!

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2016年2月25日 (木)

首輪

先日うちの猫が脱走した記事を書きましたが、うちの猫は飼い始めてから首輪をしていません。

前に飼っていた猫は首輪をずっとしていて、鈴の音をチャリチャリ鳴らしながら歩いていたのですが、今の猫はもらってきた当初首輪をしたらかなり嫌がって、首の周りをカキカキして毛がはげてきたので結局ほとんど首輪をつけたことがありませんでした。

脱走した前日にたまたま片付けていたら首輪が出てきたので、首につけてみました。

さすがに鈴まではつけていませんが、そんなに嫌がる風でもなかったので、そのままにしてみました。

たまたま首輪つけた翌日に脱走したのですが。首輪をつけているというのはかなり安心感があります。

例えば首輪をつけていなかったら、どこかの誰かに拾われてそのまま家に持って行かれて飼われてしまうなどということもあるかもしれません。

外を猫が歩いていて、すり寄ってきたりしても首輪がついていればさすがに家に持ち帰る人はいない。まぁ、もう子猫でもない雑種の猫を拾っていく奇特な人もあまりいないとは思うけど。

耳がカットされているのが去勢されている猫の印というのも知っている人は少ないかもしれません。外を歩いていたら、飼い猫か捨て猫かはなかなか判断つかないですね。

いつも外に出している猫は近所の人があそこの所の猫だってみんな知っているのですが、外にも出さないでうちの中で飼っていると、近所の人が私の家に猫がいることも知らないです。

犬と違ってうるさく鳴いたりしませんからね。

そのこともあって、ちょっと首輪をつける訓練をしてみようかと思ってます。

早速首輪の裏に私の電話番号も書いておきました。拾った人はそこに電話を。

ま、出ないようにちゃんと注意すればいいんですけどね。でも、外の世界はめちゃめちゃ怖いくせに興味はあるんですよね。出る機会をうかがっているので、今後も脱走されてしまうかもしれない。

今のところ少し首輪に慣れずに気になるようで、後ろ足で首の辺りをカキカキしているようで、少し首の辺りの毛が禿げてきました。

ちょっと可哀想な気もしないではないが、外に出たがる君が悪いんだからね。

そのうち慣れるかな?

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2016年2月21日 (日)

大脱走

うちのニャンコは雑種ですが完全家猫。外の世界はほとんど知りません。

外の世界は怖くて怖くて、でも好奇心があって覗いてみたい。

今日、そんなニャンコがちょっとした隙に脱走。家猫の脱走は飼っている人だと結構経験したことあるかも。

うちの猫もこれが初めてではありません。でも前回は一歩外に出ただけで、腰が抜けそうになってビビってすぐにダッシュで家の中に戻りました。

今回は出ては見たものの相当パニクったみたいです。見たことのない車に驚いて。

捕まえようとしたのですが、尻尾ボンとなってものすごい勢いで一目散に私の股下くぐり抜けてどこかに消えていきました・・・。

家の中でならともかく、いくら飼い猫といっても逃げる猫を外で捕まえるのははっきり言って不可能です。

家猫の脱走はせいぜい家から半径100mくらいから離れることは稀らしい。去勢していない猫だとまたそっち方面の理由で遠くに行くこともあるようなのですが。

ほとんどの場合そのうち戻ってくるらしいので、玄関のドアを少し固定して開けておいた。外に餌を出して気長に待ってみることに。

心配で心配でたまりませんが、他にどうすることもできない。

夜になり、まだ猫は帰って来ません。「どうしてんのかな?」「餌を撮る術も知らない家猫なので、腹減ったら帰ってくるだろ」とか話していたら、外の方から甘えた声で「ニャーニャー」鳴く声が。

近くにいると思って名前を呼んでみると、返事は返って来るんだけど一向に姿を見せない。

すぐ近くにいるはずなのにと家の周りをグルグル回ってみてもいる気配がない。

でも声だけは聞こえる。

「おかしい」

声のする方をさらに探してみると、なんだか変な方向から声が聞こえる・・・。

床下だ!!

家の周りの換気口を調べると、古い家なので、壊れているところがあり、どうやら一カ所だけ猫なら何とかは入れそうな隙間が。

きっとここから入ったんだ。

しかし、かなりビビっているようで、呼んでも来る様子はない。家の床下の隅の方でビビりながらミャーミャー言っているらしい。

入り口は本当にこんな所から入れるの?ってくらい狭い隙間だったので、おそらく入ったはいいが出られなくなったに違いない。

そうとわかったら、救出作戦開始。

和室で布団をひいて寝ている子ども達を叩き起こし、布団をどかして、畳を引っぺがして床板めくって。

もう大騒ぎ。

作業服に着替えて懐中電灯持って床下に潜り込んで・・・。

古い我が家は基礎もベタ基礎じゃないし、高さも低いのでメタボの私ではどうにか芋虫のように匍匐前進するのがやっと。色々障害物もあり、自由に動き回れるわけではない。

呼びかけても、返事はするが姿は見えない。

それにその姿勢では捕まえることなどどのみち不可能である。

家の周りの通気口はふさいだのでどこにも行けないのであるから、床板めくっておけばいずれ部屋の中に入ってくるだろうと待つことに。

そして待つこと数分。おそるおそるにゃんこが床下から顔を出した。なかなかビビって上がってこなかったが、そのうちに部屋に上がってきた。

体は蜘蛛の巣と埃だらけ。床下を這いずり回った私も全身どろどろ。

まったく人騒がせな話である。

でも無事に戻ってきてよかった。元はと言えば扉を閉め忘れて、猫が出て行ったのに気付かなかった私が悪いんですけどね。

これに味を占めて、外に出たがるようになるのか、怖かったので外に出なくなるのかそれはわかりません。

ただ今部屋の中で、「そんなことあったの?」みたいな穏やかな顔して寝てます。

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2015年7月 6日 (月)

猫にお手

猫ってお手しないと思うでしょうが、猫はお手します。

以前飼っていた猫は、お手と言ったら右手を挙げて、おかわりと言ったら左手を挙げて、お座りと言ったらお座りしてと教えたら一通りやるようになりました。

ただし、餌をあげるときのみ。

見返りがないとしませんけど。そこは犬とはちょっと違うかも。

「バーン」てやったらコロンと寝たりもします。

餌のためなら。

春から飼い始めた我が家の猫。ちょっとこいつにもお手を教えてみるかと、まず餌をあげるときに「お座り」と言って無理矢理座らせます。

座った状態でないと餌を入れてもらえないと、お座りをするようになります。

餌をあげようとすると「ギャーギャー」鳴きながらまとわりついて、餌を入れた皿に突進してきてましたのでかなりの進歩。

そのうち「お手」と言って手をつかんでから餌をやるようにします。もちろんお座りした状態で。

しないと餌をあげません。根気よく続けていきます。

そしたらお手をちゃんとするようになります。

まぁ、私のところの猫はまだ若いですからね。年取った猫に教えるのは難しいかもしれませんけど。

今ではケツを押さえなくても、餌の時に「お座り」と言ったら座るようになりました。そして「お手」と言ったら左手を挙げます。20150706064619_photo1
まだ家の猫は左手でしかお手ができません。左利きなのかな?猫パンチも左ストレートですし。

今「おかわり」を教えているところ。

しかし、一番難しいのは「待て」

餌を皿に入れた状態で、「ヨシ」と言うまで食べないで待っていると言うことを教えるのは猫には難しいかな?

でも去年死んだ猫はできたんですけどね。

1ヶ月くらいですかね。お座りとお手ができるまで。

さて待てはいつでいるようになるでしょうか?一生出来なかったりして。

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2015年4月15日 (水)

性格の不一致

猫にもいろいろ性格があって、個性があって面白い。

我が家で飼い始めた猫は、以前飼っていた猫とは本当に性格が真逆に近いくらい違っていて面白い。

前の猫は血統書付きのお嬢様。親もその親も良血で(もちろん良血でないと繁殖の機会が与えられないので当然だが)代々箱入りの苦労もしたことのない子で、最後まで家の中以外の世界は獣医くらいしか知らずに亡くなりました。20150415210253_photo 今の猫は全くの雑種。どこかの車庫だかで生まれて、保護されて里親が見つかるまでゲージの中で育ったみたい。

耳の先がカットされているのは野良ちゃんが保護されて去勢された証。一応雄なのですが、キャン○マがないのでニューハーフかな?

以前も雑種の野良あがりの猫を飼ったことがありますが、やはり野良の血なのか中々にワイルド。当時はまだ猫を去勢するというのは一般的ではなく、飼い猫と言えば外にも自由に出て行くのが当然の時代。雄は家中でスプレーするし、春になると「ギャロギャロ」うるさいので去勢するとかなり飼いやすくなります。

以前飼ってた野良上がりの猫は、ネズミやら鳩やらカラスやらを仕留めて、血まみれのまま獲物を持って帰ってきて、朝起きたら枕元に置いてある事もよくあった。

隙さえあれば台所の食事でもなんでもかっさらってダッシュで逃げてましたね。

お嬢様の方は、苦労知らずなのか、あまり盗人のようなことはしませんでした。非常に頭が良くて、餌の時は「待て」って言ったら、お座りして、「お手」も「お代わり」もして、「ヨシ」って言ってから食べるような猫でした。

お高くとまっているのか、非常に触られるのが嫌いで、触るとプイッと逃げていきました。ほとんど膝の上なんかに乗ってくることもなく、自分から寝ている私の上に乗ってきたと言うのも、10年以上飼ってて記憶にあるのでは2回しかありませんでした。

もちろん一緒になんか寝ないで、まず布団の中には入ってきませんでした。布団の上にすら乗らずに、ベットの脇の自分の寝床で必ず寝てました。

全然鳴かないで、「ニャァ」という声を聞くのは非常に珍しかったです。

自由気ままで、一定の距離をきっちり保ったまま生活していました。

今の猫は、非常に人なつっこく、くっついてきて、どこに行っても後を付いてくるような甘えん坊で、体を触られることに全く抵抗なく、ブラッシングしても、もっとしてとお腹を出して寝転んだりします。

野良上がりなのでワイルドかと思っていたので、ちょっとびっくり。

人間の食べ物に全く興味がなくて、隙を見せても盗んだりしないです。食べ物に対する執着が薄い。

ニャァニャァよく甘えた声でよく鳴きます。喉をゴロゴロ鳴らすなんて前の猫は滅多に無かったんですが、いつも私にすり寄ってゴロゴロ言ってます。一日で前の猫の1年分くらい鳴くかもしれません。

もちろん夜になると勝手に布団に入ってきて、私にピッタリくっついて朝まで寝てます。夜中に運動会になる事も多いですけど・・・。

爪を切ったりするときもおとなしく切られてます。一切抵抗しない。なでても、足とか触っても微動だにせずにされるがままになってます。

遊んで欲しいときは鳴きながら猫じゃらし咥えてすり寄ってきてきます。

本当に性格違うなぁと思って、見ていて面白い。

野良らしく、今耳ダニにかかっていて、治療中です。耳の中に薬を入れるのでさすがに嫌がりますが、少しずつ快方に向かっています。あまりカキカキしなくなってきました。

もうちょっとかな。

甘えんぼちゃんの猫って可愛いなと思う今日このごろです。こんな事ダラダラ書くというのは私も「親ばか」ならぬ「飼い主ばか」かな。

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2015年4月13日 (月)

ペットドア

猫を飼い始めて一週間。最初はオドオドしていた猫も、すっかり家になじんで、もうここが家で、我々が身の回りの世話をしてくれる従者ということを認識して来た感じである。

我々はお猫様の従順な僕でございます。

ちょっと肉球ぷにぷにさせていただけるなら、お食事の世話だって、う○この片付けだってなんでもするんだからね。

我が家では猫のトイレはリビングの外の廊下に置いてあります。

リビングと廊下はドアで繋がっているのですけど、猫が行き来するのにいつもドアを開けっ放しにしておくのもエネルギー効率が悪いので、ドアに「ペットドア」という物を取り付けました。

最初、ちょいちょいと日曜大工でこしらえるかなとも思ったのですが、ネットで調べると安いのであれば3,000円程度。これなら材料買ってきて制作するのもばかばかしいのでポチッとしました。

早速届いたのがこれ。20150406115525_photo 透明なドアの下に磁石がついていていつも閉まった状態がキープできます。

この「ペットドア」の形に合わせてドアをくりぬいて、こいつをはめてビスでとめて完成というもの。

説明書が英語で、しかも絵のみで全然説明になってない。

型に合わせてドアにマーキングして、その通りに穴明けちゃえばいいらしいんだけど、型紙なんかついてないぞ!

現物をドアに当てて鉛筆でなぞります。そのままだと小さい穴になってしまうので、はまるようにするにはそれより一回り大きく開けなくてはいけない。

アマゾンで買ったのですが、「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」には

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こんな手鋸も載っていましたが(もちろん買ってない)、ドアを外して置いて切るならともかく、ドアをつけたままで真っ直ぐ切るのは、女性じゃちょっと無理かな。男子でも、日頃DIYとか好きな人じゃないと難しいかも。小さい手鋸は真っ直ぐ切るのは難しいです。どっちかというと丸や曲線を切る物だもの。

「説明にはドアを外して、台の上に乗せて切ってください」みたいなことを書いてありますが、ドア外すって大変よ。外して戻したら締まらなくなったりと、素人さんはやめた方がいいですよ。

まず鋸で切るには最初に鋸歯が入るように穴を開けないと行けません。だから穴を開ける道具がいります。キリくらいの小さい穴じゃ鋸歯は通りませんので、また道具を買わなきゃならんことになるわけだ。

我が家には電動のドリルもキリも揃ってますので問題なし。

ドアは鋸なんかでちまちま切ってられないのでジグソーで一気にカット。高級ドアならともかく、安っぽい我が家のようなドアだと通常はドアってこっちの面とあっちの面に薄い合板が貼り合わせてあり、中は空洞になってます。鋸で切るにしても、向こうの板ともに二枚同時に真っ直ぐ切らねばならない。それはチョロい手鋸で素人がやるには案外難しいと思います。

表側のけがき線だけ見て裏側めちゃくちゃにならないように注意しましょう。

道具さえあれば30分くらいで取り付け完了。20150413200133_photo それで、「ペットドア」がつけば猫が出入りしてくれると思ったら大間違い。まずはここから出入りできることを仕込まねばいけません。

嫌がる猫のケツを押して無理矢理通らせるも、入り口で足踏ん張って入って行こうとしません。

まずは、扉を開けて固定して開けっ放しにして訓練すること数日。普通にこの穴から出入りすることができるようになりました。

それで今度は蓋を閉めてみますが、頭や手で蓋を押して開けて通るにはもうちょっと訓練が必要。最初は手で押して開けようとしますが、頭突っ込むまではそこからさらに数日の訓練が。

後は猫の頭の良さにもよると思いますけど、うちの猫は賢いとは言いがたいお馬鹿ですが、訓練期間も含めて約一週間くらいで最初に自力で通過することができました。20150413065816_photo 1回通れば後は放っておいても大丈夫。

ここまできてようやくミッションコンプリートでございます。

鍵をかけたり、一方通行にするために下部にスライドロックがついてますが、緩くて猫が触って勝手にロックかかったりするので、特に必要なければ取っ払ってしまった方がいいです。マイナスドライバーで簡単に外れます。

やっぱり猫飼う人にとっては便利ですよ。

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2015年4月 8日 (水)

猫ちぐら

先日も書いたとおり、我が家では最近猫を飼い始めたわけなのですが、去年死んでしまった先代の猫の使っていたグッズもいくつかあって、それを新たに使いまわしています。

一番ビッグなグッズは今、巷で大流行の「猫ちぐら」。

うまく入ってくれるかな?と心配していたのですが、何のことはなく、気に入ったみたいで、いつもここで昼寝しています。20150405195840_photo こんな感じ。

この「猫ちぐら」、最近密かなブームになっているらしくて、手に入れたくても中々手に入れられないとのこと。

こいつは10年くらい前にネット販売で購入したものなのですが、当時で3ヶ月待ちくらいでしたが、今はなんと6年待ち!!!(関川村猫ちぐらの会HPによる)

猫飼って「猫ちぐら」注文したら届く前に猫が死んじゃったってことにもなりかねませんな。

完全受注生産で、年々作れる人が高齢の方ばかりなので少なくなっているそうで、あまりに待ち時間が長いことから手作りで作れるキットまで販売される始末。平均年齢70歳くらいの作り手が20人くらいしかいないとか。しかもそれはほぼ増えることなく、減る一方。一個作るのに5日はかかるというので、そりゃぁ数年待ちにもなりますわ。

ちなみにお値段は30,000円弱程するのですが、「え、そんなにすんの?」と思ったあなた。

考えてみてください、時給1,000円として8時間働いて一日8,000円。これを5日で40,000円。しかもこれって組立だけで、実際にはワラの乾燥から叩いて柔らかくする行程。材料費などなど。普通に商売で売るとなると10万円くらいで売らないと商売にならないでしょうね。これ30,000円弱で売ってるんですからね。おじいちゃんおばあちゃん達の時給っていくら?

そもそも時給1000円なんて普通の人の時給で、特殊な技能を持ち、職人とされる人の時給なんて世の中じゃ1時間3000円~5000円くらい当たり前ですからね。

ブームで売れるからといっても大量生産できない。商売でやっても絶対に採算が合わないというわけです。若い人が、売れるからといって作っても絶対に生活できないのだ。

というわけで、この「猫ちぐら」物の質に対してはめちゃくちゃ安いというのが私の実感です。仮に10万だったとしてもけして高くないと思いますよ。

このブームに便乗して質の悪い類似品も多々販売されていますが、私のはもちろん新潟県関川村の本家本元の「猫ちぐら」本物でございます。

そういえばこの前ホームセンターのペットコーナーに化学繊維で作られた形だけ「猫ちぐら」のものが売ってありました。以前はこんなの見かけることはなかったのですが、ブームに敏感に商品が作られているのだと思います。

いろいろ類似品を見ますが、本物はすごくどっしりと重厚感があり、作りが丁寧で工芸品としても素晴らしい出来です。ワラの密度が偽物とは違います。

ものすごく大人気で入手困難にもかかわらず、値段自体は10数年前と比較しても高騰はしていません。今すぐどうしても欲しいとなるとオークション等になるのかもしれませんが、それだといくらになるかわかりませんけどね(売りませんよ)。札束でビンタされたら心が動くかもしれませんけど。P1010217 ちなみにこれが今は亡き先代のニャン子ちゃんが子猫の時に購入したばかりの「猫ちぐら」。今のと比べるとずいぶん白っぽいのですが、これを使い続けていくとだんだん飴色になってきて、まことにいい具合に風合いを帯びてくるのです。もう10年すればもっといい感じに育つかもしれませんね。

使えば使うほど味が出て、大切に使えばまだまだ50年でも使えそうな感じです。こいつで爪を研いだりするのでそれさえ注意していれば大丈夫。

猫もそうですが、このちぐらも大切に育てていきたいと思うのであります。

そういえばこの前志賀高原にスキーに行った時だったかな?長野のとある道の駅でワラで作った「猫ちぐら」普通に売ってました。関川村製のと比べても遜色ない作りでしたよ。「どうしても関川村ブランドじゃないと嫌なの」というわけでなければ、6年待たないでも買えますよ。「猫ちぐら」は長野県の栄村というところの特産でもあります。それでもHP上は品切れになってますけどね。

10年程前に関川村の道の駅を訪れたときには普通に販売していたんですけどねぇ。もちろんその場で普通に買って帰れました。もう持ってたんで買いませんでしたけど。今はもう売ってないんだろうなぁ。

あんとき10個くらいまとめて買っておけばよかったのかなぁ・・・。

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2015年4月 6日 (月)

新しい家族

昨年の8月末に約10年くらい飼っていた猫が死にまして、それから猫なしの生活を続けてきました。

去年の年末に娘にクリスマスプレゼント何がいい?って聞くと、「猫がいい」というので、「生き物はサンタさんが運んでくれないよ」といいつつも猫飼うのもいいなと少し思う。

前回は血統証付きの猫ちゃんで購入したものでしたが、今回は普通の猫、できれば里親などを募集している困っている人からもらい受けるのもいいかなと思いました。

そんでネットで里親を募集しているサイトをのぞいてみました。やっぱりこう頻繁にいろんな猫の写真なんかを見ていますとすっかりその気になってきまして、頭の中がねこねこねこと猫ウィルスに冒されてしまって・・・。

しかし冬の間はスキーなどで週末でかけることも多く、しかも冬はあまり猫が生まれないので春になったら真剣にさがそうかなと思っていました。

性別にはこだわっていませんでしたが、一応何でもいいわけでもなく、模様や条件等を考えていましたら、丁度いい感じの猫が里親募集に出ていましたので、早速連絡。

翌日にはアポを取って妻と娘と3人で顔合わせに出かけました。

飼い主の方はたくさんの猫を飼っておられる方で、知り合いから保護を頼まれて預かっている状態でした。やっぱり猫の集まるところにはさらなる猫が集まるということでしょうかね。

このような形で猫を譲り受けたことがなかったのですが、とても親切な方で良かったです。

写真で見るのと実際にみるのとはやっぱり違って、顔緩みっぱなし、あんなのはだっこした時点でもうおしまい。だからペットショップ行くとすぐにだっこさせてくれます。

というわけで、その場で引き取ることを決めちゃいました。

猫を飼ってましたが、道具のほとんどは手放していましたので、土曜日に慌ててグッズを揃えました。

トイレ、猫砂、餌、ペットシーツ、キャリーケース、爪切りにブラシ・・・etc。

そして昨日の夜迎えに行ってきて我が家に新たな家族ができることになりました。

生後1年くらいで子猫ではありませんが、とっても甘えん坊な雄の黒猫。黒猫一度飼ってみたかったんですよね。

昨日はやはりどうも慣れない場所で落ち着かないようですみっこに入ってはオドオドしていましたが、1日経ったら慣れてきたようで、膝の上になど乗ってゴロゴロ甘えてくるようになりました。

まだきたばかりであまりいい写真もないので、そのうち写真も載せていこうかな。

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