2019年2月25日 (月)

ロス

今月の15日に子猫を預かって10日。今日はいよいよ子猫が里親にもらわれていく日になりました。

もともと私がこの子猫を保護して里親を探していたのではなくて、保護して里親を探している人に頼まれて一時預かりをしていただけである。

正直あまり気乗りがしなかった。猫は大好きなんだけど、それ故に別れがつらくなるからだ。Aiyueni「こんなに悲しいのなら猫などいらぬ!!」

とまぁ、我が家は今、子猫ロスの深い悲しみに包まれておるというわけです。

我が家の2匹の猫も最初はいやがっていましたが、そのうち慣れてきて、特に子猫は黒猫の方に凄く懐いていて、いつも後をチョコチョコついて回っては一緒に過ごしていました。

まるで子分ができたみたい。

子猫は動きがいろいろ可愛くて、いつもドタバタと黒猫とじゃれ合ってプロレスしている姿がとても可愛かったです。190223225046524_photo
もともと野良猫だった子猫も人間になれてきて、私らが抱っこしても大丈夫なくらいに懐きました。もともと人なつっこい性格だったのかもしれません。190224081025586_photo
我が家にはもう1匹白いのがいますが、彼女はあまりなれ合いません。孤独が好きで、自分の世界に生きています。ある意味猫らしい感じなんですけど。

白いのは特に子猫にも興味がなくて、一緒に遊んだりじゃれ合ったりは全然しませんでしたが、子猫の動きをいつも目を細めて眺めていました。190220122213706_photo
もう2匹のこんな姿が見られないのが寂しいです。
黒のオスと白のメスに子猫のクロブチのハチワレ。まるで家族みたいでした。

子猫は私が仕事に行っている間にもらわれていったので別れには立ち会えませんでしたが、そのほうが返ってつらくなくてよかったかもしれません。

子猫はたくさんの猫を飼っている愛猫家にもらわれていくそうなのでそこできっと幸せにかわいがられて暮らすことになると思います。

白い猫はいつも通りの日常を過ごしていますが、子猫をかわいがっていた黒い方は、子猫を探して家中を「ニャーニャー」言いながら彷徨い歩いています。

きっと黒の方も子猫ロスになっているのかもしれませんね。

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2019年2月19日 (火)

泣いちゃうかも

先日猫を預かったという話を書きました。

あれから数日。我が家の猫たちは突然の猫の登場に驚いて。ケージの回りを取り囲んで「シャァー」だの「フー」だの言ってました。

しかし新しく来た子猫は我が家の猫達に近づきたいらしく、ケージの中でずっと大きな声で「ニャーニャー」鳴き続けて大暴れ。

しょうがないのでケージから出して一緒に暮させてみることにしました。

子猫はチョコチョコと後をついて回り、それを我が家の猫たちは威嚇し恐れて逃げ惑っておりましたが、そのうちなじんできて今では子分が増えた感じ。1550409877026
まだ子猫なんで、じゃれ合いたいらしく、一生懸命に我が家の猫にちょっかいかけていきます。1550580019700
しょうがねぇなぁって感じの我が家のクロ。1550580036156
いつも後をチョコチョコついて行っては一緒にいます。1550580059880
我が家の猫たちはこの子猫をどう思っているのかな?

やっぱり子猫って可愛いですね。

可愛いからついつい写真一杯撮っちゃったりして。

子猫の期間は短いですからね。

この子はもらわれていくことが決まっていますので、あと一週間もすればいなくなってしまいます。

こっちも情がわいてきます。もらわれていく時泣いちゃうかも。

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2019年2月15日 (金)

預かり物

ひょんな事から猫を数日預かることになりまして、我が家は今ちょっといつもと違った感じ。

黒白のハチワレのオスの子猫です。とりあえず「ハチ」と呼ぶことに。190215185521345_photo
元々野良猫なので人間にはそんなに懐いていません。

ケージに入れてあるのですが隅の方でおどおどしています。

撫でたりも抱っこしたりも一応出来るのですが、シャーシャー言っております。

我が家には猫が2匹いるのですが、この新入りの登場に一番戸惑っているのがこの2匹。

ハチは2匹の猫を呼んでずっとみゃーみゃー鳴いておりますが、当の2匹は気にはなるもののあまり近づいていきません。

仲良くすればいいのに、逆にビビっている始末。体も倍くらいに大きいくせに2匹ともかなりの臆病ものです。

家の猫たちがケージに近づくと出てきて仲良くしようとしているのですけど、うちの猫達ったらあまり受け入れる気はないようです。

このまま飼うのであれば仲良くさせようとも思うのですが、数日のことなので静観しようかな。

下手にケージから出してビビった家の猫に攻撃されるのもかわいそうなので出すわけにもいかず。

本当は出してしまった方が世話は楽なのですが。

子猫可愛いですね。

情が移ってしまいます。

いい人に早くもらわれてかわいがってもらえればいいですね。

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2018年2月26日 (月)

お雛猫

もうすぐ2月も終わりと言うことで、3月に入ればひな祭り。

和室の無い我が家でも一応雛人形は飾っています。リビングに飾っているのですけど。

我が家にはいたずらっ子の猫が黒猫と白猫と2匹いますので、リビングに雛人形を飾るのは少々心配。

去年も出しましたけど、案外我が家の黒猫はあまり興味が無いらしく、被害は出ませんでした。

しかし、昨年の4月に我が家に来た白猫は初めてのひな祭り。さてどうなりますやら。

日頃2匹で大運動会しておりますので勢い余って「がっちゃーん」って事にならなければいいのですけど。

さて、雛人形準備しているときから興味津々。猫は初めて見るものには警戒して、恐る恐る近付いて、匂いをかいでみないと気がすまないものです。1519475603476 じゃーん`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

お内裏様のかぶりものが取れてる・・・。

ちなみにお内裏様の冠は頭にかぶる部分だけのことで、後ろについている長い飾り物は「纓(えい)」と言います。烏帽子と勘違いしている人もいますが、全然違います。

この纓が下に垂れているのが垂纓、垂直に立っているのが立纓で立纓は天皇のみに許された飾りです。ですからお内裏様は天皇の位だとわかるのです。

話がそれましたが、よく見るとお雛様の髪の毛が乱れています。毛づくろいしてあげたみたいです(lll゚Д゚)

とまぁ、こんな感じでしたが、興味があったのは最初のうちだけで、なんでもない無害なものだとわかると興味もうせたようで、特に上ったりする事もなくなりました。

めでたしめでたし。

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2017年4月11日 (火)

家族が増えました

実は三月の末から我が家に家族が増えました。170409230603297_photo 白猫ちゃんです。

二年前から我が家には黒猫が一匹います。昨年家を建てた機会にずっと二匹目が欲しいと思っていました。

前回も里親を募集しているサイトに応募して猫を譲ってもらったのですけど今回もそのようにしました。

黒猫がいますので次は白猫が欲しいと探していました、さらにオスがいるのでメスがいいなとも思っていました。

こうして条件をつけるとなかなか見つからないもので、ようやく条件に合った猫がいましたので申し込みました。

詳しくは書きませんが元はと言えばちょっとかわいそうな境遇の猫なのです。そんな不幸な猫をもらって幸せにしてあげたいと思いました。

先住の猫との相性とかがあるのでまずは二週間のお試し期間があります。

元々いた黒猫はおとなしくて人なつっこいのですが、臆病な所があって、初めて白猫が家に来たときは凄い形相で体毛を逆立てていました。

白猫は黒猫や私たちが怖くて隠れてじっとしていました。

3、4日経つとだんだん慣れてきて、今では大の仲良しです。170409210657793_photo いつも一緒にじゃれ合って遊んでいます。

私らにも慣れてきて一安心。

これまで猫は飼っていましたが複数飼いは初めての経験なのですが、うまくいってホッとしてます。170409214344394_photo いつも餌の奪い合いをしてます

いままで知りませんでしたが、多頭飼いってやっぱり可愛い。環境が許すならば絶対にお勧めですね。170410000605921_photo いつも二匹一緒にいて、ほほえましい。中には二匹いてもまったく互いに干渉し合わない猫もいると聞きましたが、うちのは気が合ったみたいでよかった。170409230649707_photo 黒猫の黒いのもいいけど、白猫のピンクの肉球もたまらない

トライアル期間が終わり、今日正式に契約書を交わして譲渡していただきました。

今日から正式に我が家の一員です。

これまでつらい目にたくさん遭ったと思うけど、これからは幸せに長生きしてもらいたいです。

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2016年10月 5日 (水)

放っておけませぬ

今日取引先に行くと、なんと黒い猫が。161005083637740_photo ふてぶてしい顔をしております。

同じ黒猫を飼うものとしては放っておけません。

どうやら野良猫なんだけど餌付けされており人になれている様子。

逃げるどころか近づいて甘えてきます。

顔見たらいかつい顔しておるのだが、甘えんぼちゃんなのね。

体中をナデナデしてやると甘えた声で鳴きよる。

苦しゅう無いぞ。161005085636237_photo ゴロンゴロン転がりながらお腹を見せてくる。

どれどれ、お腹をナデナデしてほしいのだな。

ナデナデナデナデナデナデ・・・

気持ちよさそうだ。

黒猫だけど家のは胸元に白いワンポイントあるのだが、この猫は下腹部に白い毛がある。

みるとずいぶんな老猫だ。

声もかすれ声。

今度からそこに行く楽しみが増えたな。

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2016年9月13日 (火)

やっと帰ってきました

3月に家を解体してからアパートで半年あまりの仮住まいを続ける間我が家の猫はずっと実家の母に預けられていました。

猫と離れて暮らすのは寂しいのですけど、ペットと暮らせるアパートがあまりなかったので仕方ない。

そういえばペットと暮らせるかなと思って借家を探したりもちょっとしてみたのですけど、実は借家ってペット飼えないって初めて知りました。

そもそも借家とかって、半年くらいの短期ではなかなか借りられないんですよね~。

話がそれてしまいましたが、今週末お祭りの翌日に満を持して新居での猫との暮らしを再開するべく実家にいって猫を引き取ってきました。

家について早々はさすがにおどおどしておっかなびっくりでしたが、家を少しずつ探検して2日目の今日くらいになりますとすっかり落ち着いてきました。Dsc_0014 フローリングでゴロゴロするのがお気に入り。

実際には家族のことも知っていますし、元々家にあったものもいっぱいありますので、慣れるの早かったのかな?Dsc_0016 今回は新築でしかも猫と暮らすと言うことを前提に家を設計しましたから、ペットの潜り戸も3カ所設けてほとんどの部屋に自由に行き来できるようにしてあります。

階段を含め家中走り回って運動不足にもいいかもしれない。Dsc_0009 一部キャットウォークも作りましたが、これはまだ練習中。思い切ってアクリルにしたのですが、透明の足場には慣れていませんので、そのうち喜んで使ってくれるといいのですけど。

ちゃんと使ってくれるかどうかは賭けですね。でもアクリルのキャットウォークを猫が歩いている画像もネットに載っていましたから、足場として認知さえしてくれれば使ってくれるものと信じてます。

猫は寝室にも自由に出入りでき、猫と一緒に寝る暮らしをこれまでしてきましたので、早速久しぶりに猫と寝ました。

もっとも猫は布団に入ったり出たり、上で寝たり下で寝たり自由なんですけどね。

やっぱり猫がいると安らぎますね。

最近どうやら巷では猫ブームらしくて、あっちを向いてもこっちを向いても猫猫猫です。家に猫を飼っているというと、「流行ってますからねぇ」とか言われたりして。

私は小さい頃から猫派なんですからブームに乗っかってるんじゃないよ!

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2016年2月25日 (木)

首輪

先日うちの猫が脱走した記事を書きましたが、うちの猫は飼い始めてから首輪をしていません。

前に飼っていた猫は首輪をずっとしていて、鈴の音をチャリチャリ鳴らしながら歩いていたのですが、今の猫はもらってきた当初首輪をしたらかなり嫌がって、首の周りをカキカキして毛がはげてきたので結局ほとんど首輪をつけたことがありませんでした。

脱走した前日にたまたま片付けていたら首輪が出てきたので、首につけてみました。

さすがに鈴まではつけていませんが、そんなに嫌がる風でもなかったので、そのままにしてみました。

たまたま首輪つけた翌日に脱走したのですが。首輪をつけているというのはかなり安心感があります。

例えば首輪をつけていなかったら、どこかの誰かに拾われてそのまま家に持って行かれて飼われてしまうなどということもあるかもしれません。

外を猫が歩いていて、すり寄ってきたりしても首輪がついていればさすがに家に持ち帰る人はいない。まぁ、もう子猫でもない雑種の猫を拾っていく奇特な人もあまりいないとは思うけど。

耳がカットされているのが去勢されている猫の印というのも知っている人は少ないかもしれません。外を歩いていたら、飼い猫か捨て猫かはなかなか判断つかないですね。

いつも外に出している猫は近所の人があそこの所の猫だってみんな知っているのですが、外にも出さないでうちの中で飼っていると、近所の人が私の家に猫がいることも知らないです。

犬と違ってうるさく鳴いたりしませんからね。

そのこともあって、ちょっと首輪をつける訓練をしてみようかと思ってます。

早速首輪の裏に私の電話番号も書いておきました。拾った人はそこに電話を。

ま、出ないようにちゃんと注意すればいいんですけどね。でも、外の世界はめちゃめちゃ怖いくせに興味はあるんですよね。出る機会をうかがっているので、今後も脱走されてしまうかもしれない。

今のところ少し首輪に慣れずに気になるようで、後ろ足で首の辺りをカキカキしているようで、少し首の辺りの毛が禿げてきました。

ちょっと可哀想な気もしないではないが、外に出たがる君が悪いんだからね。

そのうち慣れるかな?

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2016年2月21日 (日)

大脱走

うちのニャンコは雑種ですが完全家猫。外の世界はほとんど知りません。

外の世界は怖くて怖くて、でも好奇心があって覗いてみたい。

今日、そんなニャンコがちょっとした隙に脱走。家猫の脱走は飼っている人だと結構経験したことあるかも。

うちの猫もこれが初めてではありません。でも前回は一歩外に出ただけで、腰が抜けそうになってビビってすぐにダッシュで家の中に戻りました。

今回は出ては見たものの相当パニクったみたいです。見たことのない車に驚いて。

捕まえようとしたのですが、尻尾ボンとなってものすごい勢いで一目散に私の股下くぐり抜けてどこかに消えていきました・・・。

家の中でならともかく、いくら飼い猫といっても逃げる猫を外で捕まえるのははっきり言って不可能です。

家猫の脱走はせいぜい家から半径100mくらいから離れることは稀らしい。去勢していない猫だとまたそっち方面の理由で遠くに行くこともあるようなのですが。

ほとんどの場合そのうち戻ってくるらしいので、玄関のドアを少し固定して開けておいた。外に餌を出して気長に待ってみることに。

心配で心配でたまりませんが、他にどうすることもできない。

夜になり、まだ猫は帰って来ません。「どうしてんのかな?」「餌を撮る術も知らない家猫なので、腹減ったら帰ってくるだろ」とか話していたら、外の方から甘えた声で「ニャーニャー」鳴く声が。

近くにいると思って名前を呼んでみると、返事は返って来るんだけど一向に姿を見せない。

すぐ近くにいるはずなのにと家の周りをグルグル回ってみてもいる気配がない。

でも声だけは聞こえる。

「おかしい」

声のする方をさらに探してみると、なんだか変な方向から声が聞こえる・・・。

床下だ!!

家の周りの換気口を調べると、古い家なので、壊れているところがあり、どうやら一カ所だけ猫なら何とかは入れそうな隙間が。

きっとここから入ったんだ。

しかし、かなりビビっているようで、呼んでも来る様子はない。家の床下の隅の方でビビりながらミャーミャー言っているらしい。

入り口は本当にこんな所から入れるの?ってくらい狭い隙間だったので、おそらく入ったはいいが出られなくなったに違いない。

そうとわかったら、救出作戦開始。

和室で布団をひいて寝ている子ども達を叩き起こし、布団をどかして、畳を引っぺがして床板めくって。

もう大騒ぎ。

作業服に着替えて懐中電灯持って床下に潜り込んで・・・。

古い我が家は基礎もベタ基礎じゃないし、高さも低いのでメタボの私ではどうにか芋虫のように匍匐前進するのがやっと。色々障害物もあり、自由に動き回れるわけではない。

呼びかけても、返事はするが姿は見えない。

それにその姿勢では捕まえることなどどのみち不可能である。

家の周りの通気口はふさいだのでどこにも行けないのであるから、床板めくっておけばいずれ部屋の中に入ってくるだろうと待つことに。

そして待つこと数分。おそるおそるにゃんこが床下から顔を出した。なかなかビビって上がってこなかったが、そのうちに部屋に上がってきた。

体は蜘蛛の巣と埃だらけ。床下を這いずり回った私も全身どろどろ。

まったく人騒がせな話である。

でも無事に戻ってきてよかった。元はと言えば扉を閉め忘れて、猫が出て行ったのに気付かなかった私が悪いんですけどね。

これに味を占めて、外に出たがるようになるのか、怖かったので外に出なくなるのかそれはわかりません。

ただ今部屋の中で、「そんなことあったの?」みたいな穏やかな顔して寝てます。

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2015年7月 6日 (月)

猫にお手

猫ってお手しないと思うでしょうが、猫はお手します。

以前飼っていた猫は、お手と言ったら右手を挙げて、おかわりと言ったら左手を挙げて、お座りと言ったらお座りしてと教えたら一通りやるようになりました。

ただし、餌をあげるときのみ。

見返りがないとしませんけど。そこは犬とはちょっと違うかも。

「バーン」てやったらコロンと寝たりもします。

餌のためなら。

春から飼い始めた我が家の猫。ちょっとこいつにもお手を教えてみるかと、まず餌をあげるときに「お座り」と言って無理矢理座らせます。

座った状態でないと餌を入れてもらえないと、お座りをするようになります。

餌をあげようとすると「ギャーギャー」鳴きながらまとわりついて、餌を入れた皿に突進してきてましたのでかなりの進歩。

そのうち「お手」と言って手をつかんでから餌をやるようにします。もちろんお座りした状態で。

しないと餌をあげません。根気よく続けていきます。

そしたらお手をちゃんとするようになります。

まぁ、私のところの猫はまだ若いですからね。年取った猫に教えるのは難しいかもしれませんけど。

今ではケツを押さえなくても、餌の時に「お座り」と言ったら座るようになりました。そして「お手」と言ったら左手を挙げます。20150706064619_photo1
まだ家の猫は左手でしかお手ができません。左利きなのかな?猫パンチも左ストレートですし。

今「おかわり」を教えているところ。

しかし、一番難しいのは「待て」

餌を皿に入れた状態で、「ヨシ」と言うまで食べないで待っていると言うことを教えるのは猫には難しいかな?

でも去年死んだ猫はできたんですけどね。

1ヶ月くらいですかね。お座りとお手ができるまで。

さて待てはいつでいるようになるでしょうか?一生出来なかったりして。

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