2020年9月17日 (木)

スケスケ

7月の末に部屋にキャットタワーを作ったのですが、我が家の猫たちは警戒心が強く、なかなか登らなかった。

でもキャットニップで誘ったりして、徐々に一段一段慣らしていき、最近では随分と上までパパっと登れるようになってきました。

段の上のほうでくつろいで眠ったりしていましたが、一番最上段にはなかなか自ら行こうとしません。

そこは無理やり登らせると嫌な思いで近寄らなくなるから、気長に自ら登るのを待っていました。

なぜ一番最上段に行かないのかというと、一番最上段に上がる所は、下から肉球を眺められるように透明の板を張りました。

この透明の板に足を踏み出すのをずっとためらっていたのだ。

しかし、設置から約2ヵ月、ようやく恐る恐る一歩を踏み出し、透明のパネルの上に乗りました。

最初はおっかなびっくりの様子でしたが、すぐに透明なパネルの上は安全ということがわかって、今ではその上がお気に入りの場所になって、いつもそのうえでゴロゴロしています。1600245210828下から見える肉球と、おなかに埋まっている足はかわいいです。下から見られているとわかっているのかいないのか。

後はキャットタワーに設置したゆらゆら揺れるつり橋があるのですが、そこを渡れるようになれば、完全制覇なんですけどね。

透明なパネルや、つり橋も、猫によっては何の躊躇もなくすぐに行く猫もいるようですが、警戒心が強いとなかなか馴れませんから気長に待つしかないですね。

透明なパネルを下から眺めていると随分ほっこりします。

なかなか乗ってくれなくてやきもきしましたが、気長に待っていてよかったです。

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2020年8月15日 (土)

キャット空中三回転の巻

この前キャットタワーを制作したとの記事を書きましたが、あれからしばらくして、ちょっとずつ登ったりするようになりましたが、まだ怖いのか一番上のほうにはあまり行きません。

野生の血が騒がないのだろうかと思うのだけどね。

でも一番上段は結構な高さです。恐る恐る歩いています。本当はぴょんぴょん跳びまわるのを想像していたんですけどね。なかなかうまいわけにはいかないようで。

そのうち慣れるだろうと長い目で見ることにします。

この前キャットタワーに登るのを促すために100円ショップでおもちゃを買ってきてタワーにぶら下げました。

そいつを猫パンチして遊んでいたりして、それをほほえましく眺めていたのですけど、数日前に黒いのが勢い余って一番上から真っ逆さまに落ちてきました。

くるくる回りながらにゃんこ大先生の「キャット空中三回転」ばりに落ちてきたぞなもし。

それで、下にあったテレビに横っ腹打ち付けて、見ているわたしは冷や汗をかいたのですが、そんな野性味にかけるドジっ子な猫でも、やっぱり猫ということで、落っこちた後も結構何事もなかったようにケロッとしておりました。

どこか骨折でもしてたりしたら大変だと、体中なでなでしましたが、痛がる様子もなく普通に歩いておりましたので、ホッと胸をなでおろしました。

見た感じ普通そうなので、様子を見ておりましたら、なんか絨毯に赤い点々と血がついているのを発見して、「あれ?どこかから血が出ている?」と体をみてもあまり血が出ている様子もないので、なんだろうなぁと思ってました。

夜になり、猫を触っておりましたら、右足を触ったときに「フギャッ」と言って痛がったので、前足ケガしたのかと思って見ても外観上はあまり気が付かない。それで、じっくり調べてみたら、右前足の小指の爪がない!!!

落ちた時に落ちまいとして必死に掴まったのだけど、木のキャットタワーに爪が刺さって、そのまま爪がもげてしまったのかもしれない。ちょっと捜索してみたのだけどもげた爪は結局見つからず。爪っていつもしまわれているので、無くても気づかなかった。

しかしまぁ、爪がはがれても涼しい顔しているもんだなぁ。痛くないのかしら?人間だったら悶絶してのたうち回るはず。涼しい顔しているので騙された。

幸い血は止まっていたので、しばらく様子を見ることに。触れば嫌がりますが、普段は特に痛がる様子もなかったので安心していましたが、昨日足の様子を見たら、ちょっと濡れていたので、ひょっとして化膿してたりしたら大変だと思って、抗生物質でも処方してもらいに獣医に連れていく事にしました。

あれだけのことがあっても痛がらないわけですから、化膿が進んで壊死とかになると最悪足の切断か、敗血症で多臓器不全にでもなったら一大事。

あまり医者に連れていく事もないのですが、久しぶりにキャリーケースに入れようとしたら、めっちゃ抵抗して、それでも何とかケースに押し込んで獣医に連れていきました。

車の中でも、医者の中でも「ミャー、ミャー」赤ちゃんみたいに甘えた声で鳴き続け、おいおいしっかりしろよ。いつからそんな赤ちゃんになったんだ?と。200814112303657_photoケースがちょっと小さいのよね。最近はこんなプラスチックのじゃなくて、もっとおしゃれで機能的なキャリーケースもあるのですけど、先代の猫を飼い始めた17年位前にかったキャリーそのまま使ってます。新しいの買ってもいいんだけど、年に一回も使いませんからちょっともったいない。200814112233664_photo診察台に乗せて、妻と二人で首根っこ押さえつけながら、先生にちゃんと見てもらいました。猫でも火事場のくそ力だしたら人間一人では抑えきれないくらいのパワーありますからね。本気モードで噛まれたら結構シャレにならんし。

診断の結果は、右前足の小指の爪がもげていて、そこにばい菌が入って化膿してきているとのこと。処置は早くはなかったものの、まだぐちょぐちょに化膿しているとかではないので、しばらくお薬のんだらおそらく良くなるということ。

まぁ、ともかく見せに来てよかったよかった。お盆でめっちゃ混んでいて大変でしたけど。

「抗生物質を飲まない子もいますから、うまく飲めなかったら言ってくださいね」と先生に言われましたが、薬をちゅーるに混ぜてやったら、すごい勢いで食べて、おかわりまで欲しそうな感じ。

ともかくよかったよかった。

数日経過観察して、盆明けにまた見せにいってきます。

せっかくのキャットタワーに変なトラウマができないといいのだけど。最近はさすがにあまり近寄りません。でもね。キャットタワーは全然悪くないのだよ。突然足元が崩れたとかならわかるけど、なんでもない段差の上から落っこちるのはお前がドジなだけ。

でも痛い目見てかわいそうだし。早く爪も生えて全快してくれればいいです。

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2020年7月25日 (土)

キャットタワー完成!

昨日、一昨日と加工をすすめてきましたが、今日はいよいよ組み立て組付け。何を作っていたのかというと、猫たちのためのキャットタワーでした。200725074806706_photoリビングのテレビボードの後ろの壁に設置予定。家具をずらして、養生して新築以来久しぶりにスッキリとしたリビングになりました。

造り付けのBOXがキャットタワーっぽくなるように新築時に作ったのですが、正直あまり猫たちは利用しておりません。ちょっと天板の幅狭すぎたんです。やっぱり200mm以上は必要。本当はこの壁の上が吹き抜けになっており、うまくキャットタワーを登っていけば猫トイレのある2階に行きつくはずなんですけど。最後まで登っていくことは今のところありません。降りてくる事はたまにあるのですけど。

150mmの天板の上では方向転換がうまくできないので一度落っこちてしまって、それ以来怖いのかあまり高いところまで行かなくなってしまいました。

もともとリビング正面の壁にはキャットタワーを作ろうかなと思わんでもなかったのですが、造り付けの家具を設置してしまっては、うまくいかなくても取り返しがつかないと思いやめました。

BOXはキャットタワーとして利用されなくても棚として使えますが、本当にキャットタワー以外使い道のない装備をさすがに作るにはためらいました。

実際新築の時はそんなことを真剣に考えるよりも、他にもっと考えなきゃいけないことが山ほどあったので、いずれ折を見て必要と思ったときに作ろうと、計画を温めておりました。

コロナの影響ということもあり、週末は時間がありましたし、特に今回の海の日4連休が、本当に仕事なしの4連休になることがわかっていましたのでいよいよの決行となりました。

今日は妻も息子も家にいましたので、組み立てを手伝ってもらいます。一人じゃできないところもありますので。200725112612317_photoまずは本体の枠を設置。今回の方針としては、キャットタワーがうまくいかなかった際にはばらして撤去も考慮して、家自体には穴をあけないで組み立てるということ。枠組みができれば安定しますが、柱などは支えてもらわないと設置できないので息子に手伝ってもらいました。200725113517580_photo柱の設置が完了しました。次は順番に棚板を設置していきます。あらかじめ柱に棚受けははめ込んでビス止めしてありますので、棚板を乗せてコーススレッドで固定していくだけです。200725125751591_photo上部から順番に棚板を設置していきます。数多くのコーススレッドを打ち込むんですが、板の割れを防ぐためすべて下穴をあけて、また、ビスの頭も埋まるように座繰りも入れますので、結構木くずが出ます。上から掃除しながら完成させていくほうが効率的なので上から仕上げていきます。

吹き抜け上部のキャットドアへのアクセスとなるつり橋も設置しました。キャットタワーからつり橋を渡るとキャットドアを潜って二階の床面にアクセスできる構造です。200725125739595_photo つり橋の近景。キャットタワーのつり橋は結構ネットにも作り方などが載っていて、人気のアイテムですので取り入れてみました。つり橋本体は昨日の夜に組み立てておきましたので、今日は取り付けるだけです。さてうまく渡ってくれますかな?200725134257603_photo 他にも階段とか、猫が入れるBOXとか、爪とぎ&移動に利用するための丸棒に麻ひもを巻いた棒などのギミックを設置していきます。これらも昨日の時点ですでに完成させてあり、取り付けるだけにしてあります。もともとリビングで使っていた時計もキャットタワーのデザインの一部として取り付け。200725141543324_photoすべての棚板の取り付けが終わりました。組み立て作業としてはこれで完了です。 200725141634532_photo猫は、結構臆病で、完成したら一目散に登っていくわけじゃなくて、なかなか登ってくれません。慣れるまでにはちょっと時間がかかるかもしれません。棚板の強度を確認の意味も込めて一回乗せてみました。知らないにおいの物に警戒しておっかなびっくり歩いています。200725150834503_photo 養生を外して、そこら中に巻き散らかった木くずを掃除して、元あったようにテレビボードとテレビを戻してみました。これが定位置です。

なかなか様になっている気が・・・。でも使ってくれなかったら何の意味もないので、猫たちが使ってくれて喜んでくれると嬉しいのですが。200725150848903_photo別角度から。透明の板も設置してありますが、あまり猫は透明の板がお好きじゃないよう。慣れてくれるといいのですが。本当はもうちょっと加えたいと思っているものや、注文したもので届いていないものもあって、100%完成ではありませんが、一応今できることはすべて終えることができました。200725152451938_photo2匹とも乗っけてみました。今のところまだ自主的には登りません。

今回の制作では割としっかり設計しましたので、組み立てに際しては特に不備もなく、きちんと寸法通り組みあがりました。200725184315192_photo一応設計図。やっぱりCADがないとここまできっちり作れません。イメージも図面の段階で分かります。CADの便利さは図面を描けることもそうなのですが、修正が簡単にできる点です。実際棚板の位置や、柱の位置をmm単位でちょいちょい移動して修正かけていました。原寸合わせじゃなくて、部品加工を済ませて、現地は組み立てのみの工法はCADないとまず不可能。たまにいるドラフター使いのおじさんは例外。

制作費としましては材木と板で約15,000円。塗料と塗るための道具などで約10,000円。ブラケットの金具やコースレッドで約10,000円。コースレッドはデザイン性重視で、ビスの頭が黒と白であらかじめ塗装済みのものを買いましたのでちょっと高くつきました。その他の小物で約5,000円で総額40,000円くらいでした。

私の加工費が25,000円×3日+残業費20,000円で95,000円。設計費が50,000円で消耗費諸経費を入れて総額150,000円。材料費と合わせて190,000円がいっぱいいっぱいの見積額ですかね。でも、私の人件費が無料ですので40,000円で済んだというだけです。

実際私は消耗品以外の工作の道具をほとんど会社の道具で賄いましたので、それらを持っていない人は道具から買わないといけませんので、もっともっとかかります。わぁ、素敵!私も作ってみたいわぁ。と思っても、そんな簡単にはいかないことは言っておきます。

3日がかりで作りましたが、道具や作業場所など条件がそろっていますし、私も物づくりを日ごろからやっていますので手際よく制作組み立てができるわけであって、のこぎりとジグソーでシコシコ板を切っていたらこの倍かかってもおかしくありません。

私はこれを誰かに作ってくれと仮に頼まれたとしても、50,000円じゃ受けませんね。10万でちょっと考えるかなぁ?まぁ、そのくらい大変です。だって3日間休みなしで肉体労働して、体中筋肉痛ですもの。

でもあれこれ考えて楽しみながらやれましたので、その喜びはプライスレスということで。

今は猫ブームで、こういったキャットタワーも専門に扱うリフォーム業者もあるようですが、「見積取ったら25万でした。ぼったくりー」とか思わないように。それは妥当な金額です。私もこれ設計して積算して見積もり出したら25万って書きますわ。ボランティアじゃなくて商売なら。

 

今回の設計、製作方針は

・なるべく同じ材料から切り出してコストを抑える。

・解体時に家に跡が残るような施工はしない。

・既存のキャットタワーに寸法をぴったり合わせて利用できる作りにする。

・完全撤去可能な作りにする。

・室内空間を維持しデッドなスペースのみを利用する。

・組み立て時には一切加工をしない。加工は制作時にすべて終わらせておくプレハブ工法とする。

・正面側にビスの頭が一切見えない作りにする。

・制作1日。塗装1日。組み立て1日で可能な設計にする。過度な設計をしない。

 

おおむねこんな感じで方針を決めて実際ほとんど実現できたと思います。

今回のキャットタワーは吹き抜けに作ったので、いろいろ構造を悩みました。天井があればディアウォールなど使って簡単にできるんですけど、天井のないところに、壁との固定をしないで柱を立てるというのがちょっと難題ででしたが、考えているときが結構楽しかったですね。

でも、もうしばらくはこんな大掛かりなのはいいかな。

 

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2019年2月25日 (月)

ロス

今月の15日に子猫を預かって10日。今日はいよいよ子猫が里親にもらわれていく日になりました。

もともと私がこの子猫を保護して里親を探していたのではなくて、保護して里親を探している人に頼まれて一時預かりをしていただけである。

正直あまり気乗りがしなかった。猫は大好きなんだけど、それ故に別れがつらくなるからだ。Aiyueni「こんなに悲しいのなら猫などいらぬ!!」

とまぁ、我が家は今、子猫ロスの深い悲しみに包まれておるというわけです。

我が家の2匹の猫も最初はいやがっていましたが、そのうち慣れてきて、特に子猫は黒猫の方に凄く懐いていて、いつも後をチョコチョコついて回っては一緒に過ごしていました。

まるで子分ができたみたい。

子猫は動きがいろいろ可愛くて、いつもドタバタと黒猫とじゃれ合ってプロレスしている姿がとても可愛かったです。190223225046524_photo
もともと野良猫だった子猫も人間になれてきて、私らが抱っこしても大丈夫なくらいに懐きました。もともと人なつっこい性格だったのかもしれません。190224081025586_photo
我が家にはもう1匹白いのがいますが、彼女はあまりなれ合いません。孤独が好きで、自分の世界に生きています。ある意味猫らしい感じなんですけど。

白いのは特に子猫にも興味がなくて、一緒に遊んだりじゃれ合ったりは全然しませんでしたが、子猫の動きをいつも目を細めて眺めていました。190220122213706_photo
もう2匹のこんな姿が見られないのが寂しいです。
黒のオスと白のメスに子猫のクロブチのハチワレ。まるで家族みたいでした。

子猫は私が仕事に行っている間にもらわれていったので別れには立ち会えませんでしたが、そのほうが返ってつらくなくてよかったかもしれません。

子猫はたくさんの猫を飼っている愛猫家にもらわれていくそうなのでそこできっと幸せにかわいがられて暮らすことになると思います。

白い猫はいつも通りの日常を過ごしていますが、子猫をかわいがっていた黒い方は、子猫を探して家中を「ニャーニャー」言いながら彷徨い歩いています。

きっと黒の方も子猫ロスになっているのかもしれませんね。

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2019年2月19日 (火)

泣いちゃうかも

先日猫を預かったという話を書きました。

あれから数日。我が家の猫たちは突然の猫の登場に驚いて。ケージの回りを取り囲んで「シャァー」だの「フー」だの言ってました。

しかし新しく来た子猫は我が家の猫達に近づきたいらしく、ケージの中でずっと大きな声で「ニャーニャー」鳴き続けて大暴れ。

しょうがないのでケージから出して一緒に暮させてみることにしました。

子猫はチョコチョコと後をついて回り、それを我が家の猫たちは威嚇し恐れて逃げ惑っておりましたが、そのうちなじんできて今では子分が増えた感じ。1550409877026
まだ子猫なんで、じゃれ合いたいらしく、一生懸命に我が家の猫にちょっかいかけていきます。1550580019700
しょうがねぇなぁって感じの我が家のクロ。1550580036156
いつも後をチョコチョコついて行っては一緒にいます。1550580059880
我が家の猫たちはこの子猫をどう思っているのかな?

やっぱり子猫って可愛いですね。

可愛いからついつい写真一杯撮っちゃったりして。

子猫の期間は短いですからね。

この子はもらわれていくことが決まっていますので、あと一週間もすればいなくなってしまいます。

こっちも情がわいてきます。もらわれていく時泣いちゃうかも。

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2019年2月15日 (金)

預かり物

ひょんな事から猫を数日預かることになりまして、我が家は今ちょっといつもと違った感じ。

黒白のハチワレのオスの子猫です。とりあえず「ハチ」と呼ぶことに。190215185521345_photo
元々野良猫なので人間にはそんなに懐いていません。

ケージに入れてあるのですが隅の方でおどおどしています。

撫でたりも抱っこしたりも一応出来るのですが、シャーシャー言っております。

我が家には猫が2匹いるのですが、この新入りの登場に一番戸惑っているのがこの2匹。

ハチは2匹の猫を呼んでずっとみゃーみゃー鳴いておりますが、当の2匹は気にはなるもののあまり近づいていきません。

仲良くすればいいのに、逆にビビっている始末。体も倍くらいに大きいくせに2匹ともかなりの臆病ものです。

家の猫たちがケージに近づくと出てきて仲良くしようとしているのですけど、うちの猫達ったらあまり受け入れる気はないようです。

このまま飼うのであれば仲良くさせようとも思うのですが、数日のことなので静観しようかな。

下手にケージから出してビビった家の猫に攻撃されるのもかわいそうなので出すわけにもいかず。

本当は出してしまった方が世話は楽なのですが。

子猫可愛いですね。

情が移ってしまいます。

いい人に早くもらわれてかわいがってもらえればいいですね。

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2018年2月26日 (月)

お雛猫

もうすぐ2月も終わりと言うことで、3月に入ればひな祭り。

和室の無い我が家でも一応雛人形は飾っています。リビングに飾っているのですけど。

我が家にはいたずらっ子の猫が黒猫と白猫と2匹いますので、リビングに雛人形を飾るのは少々心配。

去年も出しましたけど、案外我が家の黒猫はあまり興味が無いらしく、被害は出ませんでした。

しかし、昨年の4月に我が家に来た白猫は初めてのひな祭り。さてどうなりますやら。

日頃2匹で大運動会しておりますので勢い余って「がっちゃーん」って事にならなければいいのですけど。

さて、雛人形準備しているときから興味津々。猫は初めて見るものには警戒して、恐る恐る近付いて、匂いをかいでみないと気がすまないものです。1519475603476 じゃーん`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

お内裏様のかぶりものが取れてる・・・。

ちなみにお内裏様の冠は頭にかぶる部分だけのことで、後ろについている長い飾り物は「纓(えい)」と言います。烏帽子と勘違いしている人もいますが、全然違います。

この纓が下に垂れているのが垂纓、垂直に立っているのが立纓で立纓は天皇のみに許された飾りです。ですからお内裏様は天皇の位だとわかるのです。

話がそれましたが、よく見るとお雛様の髪の毛が乱れています。毛づくろいしてあげたみたいです(lll゚Д゚)

とまぁ、こんな感じでしたが、興味があったのは最初のうちだけで、なんでもない無害なものだとわかると興味もうせたようで、特に上ったりする事もなくなりました。

めでたしめでたし。

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2017年4月11日 (火)

家族が増えました

実は三月の末から我が家に家族が増えました。170409230603297_photo 白猫ちゃんです。

二年前から我が家には黒猫が一匹います。昨年家を建てた機会にずっと二匹目が欲しいと思っていました。

前回も里親を募集しているサイトに応募して猫を譲ってもらったのですけど今回もそのようにしました。

黒猫がいますので次は白猫が欲しいと探していました、さらにオスがいるのでメスがいいなとも思っていました。

こうして条件をつけるとなかなか見つからないもので、ようやく条件に合った猫がいましたので申し込みました。

詳しくは書きませんが元はと言えばちょっとかわいそうな境遇の猫なのです。そんな不幸な猫をもらって幸せにしてあげたいと思いました。

先住の猫との相性とかがあるのでまずは二週間のお試し期間があります。

元々いた黒猫はおとなしくて人なつっこいのですが、臆病な所があって、初めて白猫が家に来たときは凄い形相で体毛を逆立てていました。

白猫は黒猫や私たちが怖くて隠れてじっとしていました。

3、4日経つとだんだん慣れてきて、今では大の仲良しです。170409210657793_photo いつも一緒にじゃれ合って遊んでいます。

私らにも慣れてきて一安心。

これまで猫は飼っていましたが複数飼いは初めての経験なのですが、うまくいってホッとしてます。170409214344394_photo いつも餌の奪い合いをしてます

いままで知りませんでしたが、多頭飼いってやっぱり可愛い。環境が許すならば絶対にお勧めですね。170410000605921_photo いつも二匹一緒にいて、ほほえましい。中には二匹いてもまったく互いに干渉し合わない猫もいると聞きましたが、うちのは気が合ったみたいでよかった。170409230649707_photo 黒猫の黒いのもいいけど、白猫のピンクの肉球もたまらない

トライアル期間が終わり、今日正式に契約書を交わして譲渡していただきました。

今日から正式に我が家の一員です。

これまでつらい目にたくさん遭ったと思うけど、これからは幸せに長生きしてもらいたいです。

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2016年10月 5日 (水)

放っておけませぬ

今日取引先に行くと、なんと黒い猫が。161005083637740_photo ふてぶてしい顔をしております。

同じ黒猫を飼うものとしては放っておけません。

どうやら野良猫なんだけど餌付けされており人になれている様子。

逃げるどころか近づいて甘えてきます。

顔見たらいかつい顔しておるのだが、甘えんぼちゃんなのね。

体中をナデナデしてやると甘えた声で鳴きよる。

苦しゅう無いぞ。161005085636237_photo ゴロンゴロン転がりながらお腹を見せてくる。

どれどれ、お腹をナデナデしてほしいのだな。

ナデナデナデナデナデナデ・・・

気持ちよさそうだ。

黒猫だけど家のは胸元に白いワンポイントあるのだが、この猫は下腹部に白い毛がある。

みるとずいぶんな老猫だ。

声もかすれ声。

今度からそこに行く楽しみが増えたな。

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2016年9月13日 (火)

やっと帰ってきました

3月に家を解体してからアパートで半年あまりの仮住まいを続ける間我が家の猫はずっと実家の母に預けられていました。

猫と離れて暮らすのは寂しいのですけど、ペットと暮らせるアパートがあまりなかったので仕方ない。

そういえばペットと暮らせるかなと思って借家を探したりもちょっとしてみたのですけど、実は借家ってペット飼えないって初めて知りました。

そもそも借家とかって、半年くらいの短期ではなかなか借りられないんですよね~。

話がそれてしまいましたが、今週末お祭りの翌日に満を持して新居での猫との暮らしを再開するべく実家にいって猫を引き取ってきました。

家について早々はさすがにおどおどしておっかなびっくりでしたが、家を少しずつ探検して2日目の今日くらいになりますとすっかり落ち着いてきました。Dsc_0014 フローリングでゴロゴロするのがお気に入り。

実際には家族のことも知っていますし、元々家にあったものもいっぱいありますので、慣れるの早かったのかな?Dsc_0016 今回は新築でしかも猫と暮らすと言うことを前提に家を設計しましたから、ペットの潜り戸も3カ所設けてほとんどの部屋に自由に行き来できるようにしてあります。

階段を含め家中走り回って運動不足にもいいかもしれない。Dsc_0009 一部キャットウォークも作りましたが、これはまだ練習中。思い切ってアクリルにしたのですが、透明の足場には慣れていませんので、そのうち喜んで使ってくれるといいのですけど。

ちゃんと使ってくれるかどうかは賭けですね。でもアクリルのキャットウォークを猫が歩いている画像もネットに載っていましたから、足場として認知さえしてくれれば使ってくれるものと信じてます。

猫は寝室にも自由に出入りでき、猫と一緒に寝る暮らしをこれまでしてきましたので、早速久しぶりに猫と寝ました。

もっとも猫は布団に入ったり出たり、上で寝たり下で寝たり自由なんですけどね。

やっぱり猫がいると安らぎますね。

最近どうやら巷では猫ブームらしくて、あっちを向いてもこっちを向いても猫猫猫です。家に猫を飼っているというと、「流行ってますからねぇ」とか言われたりして。

私は小さい頃から猫派なんですからブームに乗っかってるんじゃないよ!

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