スキー

2017年2月 6日 (月)

栂池高原スキー場2017.2.6

週末は息子は野球の練習、娘は部活となかなかスキーには行けない今シーズン。

今日は月曜日なのだけど、先週の土曜日に小学校が授業参観だったために小学校が振り替え休日。なかなか休みに行けないならこんな日くらいは連れて行ってやるかと、妻も私も休みを取って、平日スキーに行くことにしました。

本当は県内位を軽くと思っていたのですが、思いの外土日の気温が高く、今日の気温もあまり低くなさそうなので、ゲレンデべっちょり、みぞれもしくは雨というコンディションで滑る気なかったので、しゃぁないから県外に行くことにしました。

今日は一日中降り続き、天候は期待できないので、ちゃんと雨じゃなく雪が降る一番近い所と言うことで栂池に行きました。

そういえば平日に白馬方面に滑りに行ったことはちょっと記憶にありません。

前日の夜から降り続いていたようで、栂池の近くに来ると結構道路に積雪がありました。平日と言うことで除雪も進んでおらず、道路にはシャーベット状の雪が15~20cm積もってました。

国道から栂池まではヘアピン続きの結構急な登りになるのですが、四駆ではない我が家の車では、降りっぱなしの15cmの積雪では途中でスタックして登れず、まさかのチェーン装着の羽目に・・・。

そんなこんなでゲレンデに着いたら、駐車場にも大量の積雪が。結構降ったのね。20172601 平日と言うことで人は少なかったのですが、外国人はむしろ休日より多い感じでした。外国のスキー場に来たような感じすら受けます。客の半数近くは外国人だったんじゃないかな?

ゴンドラに乗って上部に行くと、上の方ではサラサラの雪がどんどん降り積もっていました。20172602 しかし、さすが平日と言うこともあり、まったくの非圧雪。ゲレンデに来ている人の比率を見れば、日本人はほとんどがスノーボーダー。スキーの人もファットスキーはいている人が非常に多かった。多数決で言えば、非圧雪の方が喜ばれるような状況でしたので、少数派のスキーの我々は非圧雪でも我慢して滑ることにします。20172603 ハンの木のゲレンデです。正直粉雪巻き上げて滑るほどには雪の状態がよくない。重ための雪。普通の板の我々は引っかかってつんのめって、非常に疲れる。視界も悪いので斜面状況がつかみづらく、吹きだまりに板突き刺さって何回かもんどりうってコケたりしました。

ハンの木がモコモコだったので、白樺ゲレンデに移ってみた。20172606 やっぱり非圧雪モコモコ。途中休憩などを挟みながら滑りました。状況的に足がめっちゃ疲れるんでねぇ。20172609 雪は断続的に降り続いていますが、そいつは別にかまわないっちゃぁかまわないんですけどね。

前回栂池に来たときにチャンピオンコースには行けなかったので、今回行ってみようかなとも思ってたんですけど、この非圧雪の状況だと行ってもあまり意味ないのでやめ。

午後からはハンの木も人がたくさん滑ってもこもこではなくなったので、そこを中心に滑りました。ちょっとボコボコ荒れてましたがそこそこ爽快に滑ることができました。20172610 降りて三時頃くらいの早めに時間に撤収。モコモコ一日滑って疲れましたしね。

そういえば息子はやはり大きくなってくると上達のスピードが速くなってきたなぁ。さすがにまだまだ私にはおよばないっちゃぁおよばないんだけど、「上手くなりたい」と思って滑ってるのがいいね。

「ヒャッハー、楽しい楽しい」でも悪くはないんだけど、それじゃぁあまり上手くはなりませんからね。もちろん上手くならないならならないでもいいじゃんといえばその通りなんですけどね。上手くなりたいなんてものは自己満足ですからねぇ。上手くなって損することはほぼないから上手くなるにこしたことはないんですけど、スキーをやる人間がすべからく上を目指すべきかというとそうでもない。

私も一応この歳になってでも上手くはなりたいと思ってはいますからねぇ。ものすごい努力はしてませんけど。でも上達したいって欲求がなくなると、こうやって暇を見つけてはスキーに行くというモチベーションが保てないかもしれませんね。

いまだにすげぇ上手い人が滑ってたりしたら、「ほえぇ~、あんな風になりたいなぁ~」とか年甲斐もなく思ったりしますからね。

息子は、上達したいと思っているから最近上手な人の滑りを見たり、技術的なことを質問してきたりするようになりました。それが一気に腕が上がった要因だと思う。

こっちは簡単に抜かれないように高い壁であり続けられればいいのですけどね。高校生くらいになるまでは負けないようにしないと。

今日のような非圧雪な斜面や、先週行った八方の兎平のような巨大なコブ斜面などでは、もう妻を超えつつあるかも。基礎的な滑りの美しさではまだまだですけど。

自分が上達している実感のある時はスキーが一番楽しい時かもしれない。だから息子も今はスキーが楽しいんだろうなと思う。だから、なかなかスキーに行けない状況でも今回のように仕事休んででも連れて行ってやりたいなと思う。

息子が一回スキーに行って上達する量を数値にして10くらいとすると、私なんかが一回行って上達する量なんて、0.001くらいのものかも。つまり何回滑っても全く変わらない。衰えで退化して行く分をどうにか現状維持で保つくらいのもの。

できなかったことができるようになるよりも、できることができなくなってくる歳ですわ。

もっとも、息子はここから先に行くのが高い壁を越えなきゃならないような段階に来ていますからね。こっからが先が長いのじゃ。奥が深い!

と、まぁ「スキーがんばるぞ!」的な内容のことを書いてはいるんだけど、下手したらこいつが今シーズン最後のスキーにならんとも限らない。

本当はもうちょっと行きたいんだけど、やはり息子の野球など、今シーズンはいろいろ忙しいから。

息子には一応今シーズン最後かもしれんぞと言ってはいましたが。もちろんなんとかなるときはなんとか行きますけどね。

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2017年1月31日 (火)

八方尾根スキー場2017.1.29 part2

前回の続き。

リーゼングラートから次に向かったのがスカイラインコース。

まだ人がまばらなうちに美味しい所をいただきます。201712910 まだ、人の全然いないスカイライン。久しぶり。フラットな一枚バーンもいいのだが、ここの斜面は変化に富んでいて、片斜面だったりしてそれはそれで面白い。

一本滑ったところで、ずいぶん滑ったのでしばし休憩。170129092818047_photo 青空と白馬の山並みをバックにビールをキュイッと。うまい!

そのままスカイラインを何本か滑って、10時過ぎに早めの昼食にした。朝早かったですからね。

パノラマコースのサンテラスパノラマで今回は昼食。

今回は名木山ゲレンデから入山したので、まだゴンドラに乗っていなかったのだが、そのままセントラルコースを下ってゴンドラに乗ることに。201712911 正直ここまで下がってくるとカリカリであまりいいコンディションとは言えなかった。

ゴンドラは列もなくすっと乗れました。相変わらずなんですけど麓の方に行けばかなりの数の外国の方が来てますね。年々増えてきています。日本人は年々減っている感じがしますけどね。

ゴンドラに乗って、再び兎平に戻って何本か滑りました。午後からは風も出てきましたがこれはいつものことです。

さすがに昼頃ともなると兎平も荒れてきて斜面の至る所に起伏とアイスバーンが顔を出してきました。201712912 兎平名物のこぶこぶの斜面は相変わらず深いギャップでしたが、息子が楽しそうに突っ込んでいきます。どうやらこういったのも最近面白くなってきたみたい。

私も若い頃は好きでした。というか、私の若い頃なんてどこに行ってもこんなコブコブの斜面ばかりでしたしね。兎平は今では半分をフラットにして半分コブを残してあるのですが、昔は全面コブコブの斜面でしたし。

兎平のコブ斜面に突っ込むにはちょっと体力不足なので私はパス。息子の滑りを眺めるだけにしておきます。

再びスカイラインに移動して、後はほどよい時間までそこで滑って本日は終了にしました。201712913 スカイラインは終始人も少なくて雪もそこそこよかったので楽しんで滑れました。非圧雪の部分も滑ったり、いろんなバリエーションでのコース取りができるのもこのコースの魅力です。201712914 2時過ぎくらいで切り上げて、兎平に向かって登って行きました。なにせ7時前から滑っていましたからね。201712916 最後にリーゼンスラロームを降りて行きます。この時間になると朝の爽快感はまったくありません。兎平から下は結構カリカリでしたから。201712917 名木山ゲレンデを最後に滑って降りて終了。名木山ゲレンデを滑ったなんていつ以来だろうか?20年振りくらいのレベルで久しぶりでした。どんなコースだったのか記憶にもなかったくらい。

今回は朝早くから滑ったので、朝のいい部分を一杯堪能できました。やっぱりどこのスキー場でも言えるのですが、朝一ですね。

早めに帰ることができたのもよかったです。

おそらく今シーズンはもう八方で滑ることはないと思いますが、いい状態の八方にめぐり会えてよかったです。

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2017年1月30日 (月)

八方尾根スキー場2017.1.29 part1

雪が降ってようやく各地のスキー場も活気を取り戻してきた。富山県内のスキー場もおおむね滑られるようになってきた。日曜日はようやく行ける体制が整った。

娘の部活も休みだし、家族四人揃って出かけられる。天気予報によると天気も良さそう。もちろん雪も良さそう。

さて、どこに行くかと考えたのだが、良さそうなときこそ「八方」。やっぱり一回行っておきたいんですよね。昨年は、いさんで行って、天気もよかったしワクワクしていたら、強風でゴンドラが動いていないという肩すかしを食らって結局一回も行けなかった。今回はそのリベンジだ。

HPを調べてみると、こんな風に書いてある。Happo なんと、リーゼンが朝6:45分からオープン!!

最近はサービスとして早朝の営業をするスキー場が増えてきた。ファーストトラックだのアーリーモーニングなどという名前も付いている。通常は早朝営業料金を別に払ってということもあるのだが、太っ腹なことに今年の八方は早朝営業に別料金はかからない。一日券で6:45分から滑られるのだ!

しかも通常の営業時間も7:30分からと早い。つまり朝一番のフラットな斜面は朝早く行かないと味わえないと言うことなのだ。そりゃぁ行かなきゃならんとばかりに朝4時に家を出た。

年々減り続けるスキー人口。いろんなサービスをして集客に努めないといけないのね。正直八方のリフト券は他と比べても圧倒的に高い。子ども向けのサービス料金も今年からなくなったのでファミリーで行っても割引要素がないので非常に高く付く。でも高いだけのバリューがあればそれもありなのかな?そうそう何回も行けないけどね。

だからこそいいときに行きたいのが八方になっちゃうのかな?

そんなわけで早朝から動いている名木山ゲレンデの駐車場に着いたの6時ちょっと過ぎ。201712901 まだ日の出前だ。名木山ゲレンデは長野オリンピックのジャンプ台のすぐ脇になる。ここで原田が「ふなきぃぃぃ~」とか言ってたのが、もう19年も前の事だなんて信じられない。

名木山に車を停めて入るのはずいぶん久しぶり。駐車場には続々と車が入ってきている。かなり遠くの県外ナンバーの車もたくさん。みんな「朝一リーゼン」目当てにがんばっているのだな。

リフトに並んで運行を待っている間も続々と人が集まり長蛇の列になる。さすがにこんなことをやる人たちは身なりからしてもガチな人ばかりだな。そんな人が大勢集まるのも八方の八方たる所以か?201712902 早速リフトに乗って、リーゼンを目指す。背後に朝一並ぶ長蛇の列が見えている。我々は30分前に着いたのだが、前から50人目くらいだったかな?本当の一番目を目指すならもっとがんばらないといけない?
201712903 リフトから見える五竜が朝日を浴びて輝いている。ゲレンデは丁寧に真っ平らに仕上げてある。気温も低く、コンディションはいいだろう。早く上に着かないかと心が躍る。201712905 みんなこの時間から来る人たちは上級者ばかりで、一気に朝一のリーゼンに突っ込んでいく。我々も、モルゲンロートな風景の中をリーゼンの急斜面を真っ逆さまに駆け下りて行く。

誰もいないフラットなリーゼンを斜面一杯に使ってぶっ飛ばせるのはこの一本だけである。次の一本になるともう周りを気にして滑る事になる。自分が制御可能なMAXスピードって他の人いると無理ですからね。

滑っているみんなが同じ事を思っていたはずである。朝一の一本はそれだけ特別な価値がある。この一本を気持ちよく滑ればリフト代の大半の元を取った気持ちになってしまう。近所に住んでいたら朝の一本だけ毎回回数券で一本だけ滑る生活してみたい。201712906 気持ちいぃー♪

しかし、こんだけ上級者ばかりが一斉にゲレンデぶっ飛ばして滑っている風景はそうそう見られるゲレンデないでしょうね。

三本滑ったら7:30頃になり、全山の営業も始まる時間になる。その頃になるとリーゼンにも人が増えてきて、もはや魅力はない。

リーゼンには見切りを付けて、今度は兎平のファーストトラックを狙う。兎平のクワッドは7:45分営業開始だったのだが、10分前くらいに列の先頭付近にスタンバイ。170129073743594_photo 誰もいない兎平を正面に見ながら、まだかまだかとリフトの運行開始を待つ。201712907 本当にフラットの仕上げ方が素晴らしい。段差も継ぎ目もほとんどない。兎平なんて、人も気にせずフラットな斜面一気に滑られるのは本当に最初のちょっとだけですからね。

もちろん一気にノンストップで駆け下りる。景色もいいし、天気もいいし、雪もいい。兎平はリーゼンよりもさらに雪がいい。

人が増え始める前に続けて3本ばかり兎平を滑った。201712908 兎平ぶっ飛ばしている所。人がいないって素晴らしい。「じゃぁ、平日来れば」と言われそうなのだが、平日だとここまでゲレンデ仕上げてないからなぁ。

次にオープンした一番上部のリーゼングラートの運行が始まったのでそれに乗る。運行順に順々にファーストトラックを狙いに行く。白馬三山が美しかったので、記念写真撮る目的もある。170129083359756_photo 白馬三山をバックにお約束の記念写真。ここまで天気がいいのはラッキー。201712909 リーゼングラートから見るHAKUBA47スキー場。気持ちいい~。

リーゼングラートはそんなにしっかり整地されていなかったのと、風にさらされてカリカリ状態だったので二本ほど滑って記念写真も撮ったし次のゲレンデに向かう。

次に向かったのはスカイラインコース。

ここまで滑ってまだ9時前ですからね。他のゲレンデなら8:30に動いたゴンドラに乗ってやっと上に着きましたくらいの時間。やっぱり早朝営業凄い!

というわけで、長くなったので次回に続く。

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2017年1月17日 (火)

たいらスキー場2017.1.17

この冬最大の寒波が列島を包み込んで週末から富山でもそこそこの積雪があった。

それでようやく県内のスキー場も息を吹き返したのだが、いい状態の雪で滑りたいものである。

今日は妻が仕事休みだったので、「会社休んで一緒に行く?」と言われ、「まぁ休めんことはないが・・・」と。

その気になれば代休も一杯あるし、有給だってそっくりそのまま残ってる。というわけで思い切って休んじゃった。週末は息子の野球などであまり滑りには行けないからなぁ。

朝早く車にスキーを積んで出発。今年初の県内でのスキーはもちろんMyホームゲレンデの「たいらスキー場」

今回は妻と二人であります。170117081804564_photo リフトが動く前にゲレンデに登場。雪がガンガン降ってます。170117084627708_photo 平日と言うことであまり均してなくて、膝まであるような非圧雪の斜面へ。

寒波と言うことで良い雪質を期待していたのだが・・・「重い」

さすがに膝まである非圧雪を粉雪巻き上げながら颯爽と滑るというのは富山の雪ではとんでもない寒気が来ないと無理か。普通の板ではまともには滑れません。ファットスキーなどではあるいは・・・。

ボードの人とかは楽しそうに滑っていましたけどね。

少し整地されているゲレンデを滑っていたのですが、やはりいきなりドカッと降っただけのゲレンデなので下地がなってないのか、全体的に柔らかすぎて踏んだらグボッ沈み込んでしまい、さらには重たい雪に板が取られてちょっと微妙な感じ。170117104143588_photo 天候も断続的に雪が降り続いていますし、半日券だけでライトに滑る感じ。寒いので暖かいコーヒー飲みながらブレイクタイム。

ゲレンデはほぼ貸し切り状態に人がまばらでした。全員で100人いなかったと思います。170117120034441_photo 12時くらいまでほどほど滑って満足して終了。思ったほどは良くなかったかな。やっぱり暖かいんでしょうね雪が湿っぽいし、重たい。

そういえば自身3回目のゲレンデで携帯電話を拾うという事を今回体験。白いスマホだったのでたまたま拾えて良かった。ちゃんと持ち主に返っていれば良いけど。防水携帯じゃないと駄目かも。今日の天候じゃ30分もすれば雪に埋もれてしまうでしょうしね。

今年初の県内ですがとりあえず県内行けるようになってよかったです。もっと一杯降ればいいんですけどね。やっぱり車で一時間半くらいで行けるとなるとお手軽感が全然違いますからね。

たまには平日まったりスキーもいいですね。

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2017年1月10日 (火)

栂池高原スキー場2017.1.9 part.1

成人式の三連休でしたが。月曜日だけ息子の野球も休みでしたので、せっかくなのでスキーに行こうと思っていました。

しかしながら雪がない!

1月半ばの連休。通常ならばスキーシーズンの山場とも言うべき時期である。しかし、雪のあるゲレンデは少ない。おそらく多くの人が宿泊を予定し、キャンセルしたことだと思います。

本当にこれからのスキーはどうなっちゃうんでしょうか?昨年に引き続きのこの惨状はいかがなものか?昨年は一月末に寒波が来て一気に積もって、その貯金でどうにかシーズンを乗り切った感じだったのだが、今年は大きな寒波がこれからやってくるのかどうか?

今回はどこに行こうか迷ったのですが、第一候補の八方は一部滑走可状態なのでパス。栂池は最近ようやくほとんどのゲレンデが滑られるようになったと言うことで、ダメ元で行ってみることにした。

今回は娘が部活で来られないので三人で行くことになった。もうそろそろそんな風になってくる時期である。

予報によると夜に積雪があるものの、日中は気温が上がるみたいなので、朝一くらいしかいい状態ではないと思い、早めに出た。もちろん道路上にもほとんど雪はなく、すんなりゲレンデに到着。170109074922217_photo 白馬の山々が綺麗に見えています。天候は良さそう。20171902 早速ゴンドラに乗って上部に。昨晩降った新雪が20cmくらい積もっていたでしょうか。重たい新雪でしたが、贅沢は言えません。20171901 最初の一本は気持ちよく滑れましたが、柔らかい。20171903 下まで降りるのは面倒なので、状態がいい内は「ハンの木HIT PARK」を滑りハンの木クワッドを数本乗りました。

ハンの木ゲレンデがいい状態だったのはほんの一時間ほどですぐにグザグザの荒れたゲレンデに変貌。20171904 コース所々にこんな看板が・・・。実際ハンの木ゲレンデも半分ほどが石が露出するゲレンデで。滑走可能な面積が小さい事が荒れる早さに繋がっています。20171905 ハンの木ゲレンデを写真で見ると見た目雪がありそうなのですが、所々にブッシュや石が出ており、思い切って滑るわけにはいきません。いつもの半分の広さで、初心者スノーボーダーを避けて、石まで避けるとなると何の罰ゲーム?みたいになってしまいます。20171907 そんなハンの木に早々に見切りを付けて白樺ゲレンデに移動。雪が少ないせいか、圧雪してなくて朝はモコモコ。しかも重たい雪。170109101303894_photo すぐに嫌になってきて、「休憩じゃぁ~。ビール、ビール」ともかく天気だけはいいのでそういった面ではビールが旨い。

まさか1月の中頃に春スキーをする羽目になるとは・・・・。トホホな感じなのだが、しょうがない。

次回に続く

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2017年1月 9日 (月)

赤倉観光リゾートスキー場スキー場2017.1.2

遅くなりましたが、1月2日の日に行った赤倉観光リゾートスキー場の模様です。

毎年正月は2日の日にスキーに行ってその帰りに妻の実家に行くというのが恒例になっていますが、今年は1日に妻に実家に行き、一泊して朝スキーに行って、帰りにまた寄って泊まって帰るという日程になりました。

どこ行こうかと思いましたが、雪不足で白馬方面はまともに滑れそうにありませんでしたので、雪のある妙高にしました。170102075323976_photo 朝一で滑りたかったので早めに出てリフト運行前に到着。天候も良さそうです。

赤観は昨年一回も来なかったので二年ぶりになります。

朝一ゴンドラの列最前列にスタンバイしてファーストトラックを狙います。20171202 朝焼けをバックに誰もいないゲレンデに飛び出していきます。20171203 やっぱり朝一は気持ちいい。一気に滑り降ります。20171205 天気も雪も上々。晴れていると赤観は景色がいい。170102131243563_photo 野尻湖も今日は綺麗に見えています。20171206 今日は基本的にチャンピオンBを中心に滑りました。あまり人も滑ってなくて、思いっきり飛ばせます。そろそろ板が変わったことにも慣れてきました。20171207 女子国体コースも時々滑りました。

この両コースはリフトに乗るためにフラットな斜面を長い距離滑らなくてはならず、特にスノーボード泣かせなため、小さい子にもつらい事からかえって人が少なくなって私のように、勢いそのままフラットな斜面を滑り抜けてしまえる人にはいい環境になったかもしれません。

子供達も成長するに従って板も長くなり腕も上がってあまり漕がないで滑れるようになりましたのでよかったです。170102111025879_photo 妙高山が青空に映えます。20171208息子と一緒にトレイン。20171209 帰って妻の実家に行かなくてはいけないので3時過ぎにありました。一日中晴天に恵まれました。来て良かった。

年末の志賀高原で二日間滑ったばかりだったので筋肉痛も治ってませんでしたが、楽しく滑れました。

これで今シーズン3回目のスキーになりましたが、今のところ3日ともいい状態で滑れています。

次回もいいコンディションに恵まれればいいです。

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2017年1月 7日 (土)

志賀高原スキー場2016.12.31 part2

前回の続き。

昼ご飯を食べに焼額のプリンス西館に移動して食事の後は再びオリンピック辺りに向かう。

車は一の瀬に停めてありましたから頃合いを見計らって一の瀬方面に戻らなくてはいけない。

そういえば、焼額のゴンドラには「ラブゴンドラ」という一つだけハートマークで装飾されたゴンドラがあるのですが、一昨年も、去年も幸運にもそれに乗ることができた。

今年は果たしてどうかと思ったのだが、さすがに乗れなかった、しかし、一つ後のゴンドラに乗れば乗ることができたのだが、私がラブゴンドラが来ていることに気付かずに一つ手前に乗ってしまったというオチであった。

まぁ、別に乗ったからといってなんかあるわけじゃないんですけどね。

午後からはさすがにオリンピックコースの方も荒れてきたのと人も多くて午前中の爽快感がなくなった。170102131243563_photo ただ景色だけは晴れていてずっと綺麗に見えていました。

一日中滑っていても飽きないゲレンデだなと思うのですが、今回は6回滑っただけでした。10回くらい滑りたかったかな。

一の瀬方面にはパノラマコースを通って移動します。2016123107 パノラマコースの途中からは北アルプスの山々が見えるのですが、今年はアルプスの山頂付近に雲がかかっていてそこまで綺麗には見ることができませんでした。残念。

一の瀬に戻って、三時過ぎくらいに帰ろうと思っていたのであとはひたすらパーフェクターコースを滑ろうと時間の許す限りクワッドに乗りまくります。2016123108 前日はそこまでは見えなかったのですが、この日は晴れていたのでパーフェクターコース正面から焼額山がよく見えました。2016123109 結局パーフェクターコースは7回滑ったところで時間切れ。

いつもは休憩しながらなんですが、面白かったので、昼食以外ではほとんど休まずに二日間滑りきりました。

二日目は焼額のオリンピックと一の瀬のパーフェクターの私の好きな両コースをすべりまくった一日になりました。1231shiga この日のskilineのデータ。これまでで一番たくさん志賀高原を滑った一日だったかも。滑走距離は約47km。中には70kmを超えるような強者の方も多いのですが、子連れの40overメタボ親父にしてはよくがんばったで賞です。

今回一泊二日で志賀高原に行きましたが、やはり雪の良いシーズンはいいですね。猛吹雪に見舞われて氷点下10℃オーバーの極寒スキーになることもありますが、二日間天気に恵まれたのは幸運でした。

癖になりそう。また来年行くかな?




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2017年1月 6日 (金)

志賀高原スキー場2016.12.31 part1

スキーブームの先駆けとなった映画「私をスキーに連れてって」が上映されたのは1987年。それから5~6年が日本のスキー人口が最も多かったとされる時代だ。

1993年にピークを迎えたスキー人口は1860万人とされる。今はどんどん減少して約1/3になったとさえ言われている。

その時代を体験した40代から上の世代である私にとっても実感として確かにそうだなと思う。

映画の中では、志賀高原、万座のリゾートで宿泊し、パーティー。スキー場で新年を迎えて空には新年を祝う花火とまぁ、バブルスキーリゾートの光景が描かれている。

ちょっと大げさなのは映画の演出上あったとしても、本当に冗談抜きであのような光景がリゾートスキー場にはあったにはあった時代がある。

今回年越しをスキー場で迎えた訳ではないが、12/30,31の大晦日。宿が取れなくて四苦八苦した時代はどこにやら、今では取ろうと思えばなんとかなる。

今回宿泊したホテルはその時代に建てられたであろうホテルなのだが、かつての若者達のパーティーとは打って変わって宿泊客のほとんどが子供連れのファミリーだった。

高級感を競いあって、強気な料金であったホテルも今では格安プランでしのぎを削り、年末年始とは思えないビックリ格安料金で泊まれてしまいます。

リゾート宿泊スキーのハードルもずいぶん下がったものだ。故に私のような貧乏小市民でも気軽にお泊まりスキーに行けるようになった。

というわけで、志賀高原の年末スキーの二日目である。

前日は、西館山、東館山、高天ヶ原、一の瀬を中心にして滑ったのだが、二日目は焼額を中心に滑ることに決めていた。

朝早くホテルを出て、車で移動して、丁度一の瀬ダイヤモンドの付近の日帰り駐車場に車を停めた。

天気予報では晴れることがわかっていたのだが、素晴らしい晴天に恵まれた。161231074805114_photo「何と言うことでしょう」(ビフォアアフター風)

青い空に白い雪。ピステンかけられたばかりのフラットな斜面。気温は低く、今日一日の事を思えば思わず顔が緩んでしまう。

リフト運行前にスタンバイして、ファーストトラックを美味しく頂くことにしました。

2016123101_2

本当はすぐに焼額に移動する予定だったのですが、人もまばらなダイヤモンドのシマシマゲレンデについついお代わり。

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一の瀬の上部から登る朝日を横目に、焼額に移動します。

2016123103_2

焼額の目的は何と言ってもオリンピックコース。すぐに朝のオリンピックコースの美味しいところを頂きにまいります。

2016123104

ついこの前まではオリンピックコースも雪不足で滑られなかったのですが、朝一のフラットな荒れてない人もいない斜面をめいっぱい使ってのロングターンでオリンピックコースを堪能します。

後はゴンドラで以下の繰り返し。

2016123105

途中せっかくなので一回だけダイナミックコースも滑りましたが、やっぱりオリンピックコースが面白い。

2016123106

人が少なくていいんですけど、10時くらいからさすがに人が増えてきたかな?

五回連続で第一ゴンドラに乗った所で11時になったので早めに昼食。今回の昼食はプリンス西館のあたりで食べました。

午後からも引き続き焼額で滑ります。

次回に続く。

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2017年1月 5日 (木)

志賀高原スキー場2016.12.30 part2

前回の続き。

ジャイアント~西館山~高天ヶ原~東館山と廻って次は一の瀬に向かいました。

一の瀬で楽しみなのは何と言ってもパーフェクターコース。一の瀬ファミリーの正面ゲレンデもいいんですが、そっちは人が多くて荒れてますし、あまり爽快に滑られない。

パーフェクターは人も少ないので思いっきり滑ることができます。パーフェクターもついこの前まで雪不足で滑られませんでした。2016123007_2 パーフェクターは非圧雪でフカフカ。粉雪を巻き上げながら爽快に滑る。

これまで何回も志賀高原に来ていますが、今回は家族のみですし、いろいろなコースをあれこれ滑ると言うよりは、面白いコースを集中して滑ると言う感じで滑ってみました。

結局パーフェクターを5回程滑ったでしょうか。ずっと滑っていてもいいくらいなんですが、ホテルに帰るにはジャイアント方面に行かないといけないので寺子屋を経由して東館山に抜けるついでに寺子屋にも行きました。2016123008 寺子屋に行ったのは3時を回っていたと言うこともあって、人もまばら。

寺子屋は志賀高原中央エリアでは一番上部にあたるので雪質はいいのですが、風が強くて降った雪が積もらずに飛ばされているのかゲレンデはカリカリ状態でコース所々に石も見えていてまだまだな感じでした。

それもでパーフェクターの急斜面ばかり滑っていたので寺子屋の中斜面も心地よかったので何回か滑りました。2016123009 寺子屋から東館山に抜けるには狭い廊下を通っていくのですが、実はこのコースは未だかつて滑ったことがありませんでした、林の中を縫うように滑る綺麗なコースでした。2016123010 東館山に出ると向こうの山に丁度夕日が差し掛かる景色が綺麗でした。2016123012 東館山からさらに降りていくと発哺ブナ平スキー場なのですが、平らな斜面を夕日を浴びながらゆったり滑ります。

そこからジャイアントスキー場のジャイアントペアリフトに乗って蓮池後面に帰ります。

時間があったのでジャイアントを一本滑ろうと思えば滑れたのですが、ジャイアントはまだ雪付きが良くなくてコースの半分ほどしか滑走可能でなかったし、所々茶色いものも見えていましたのでやめて、蓮池後面に向かいました。

宿舎は蓮池スキー場の道を挟んで向かいのほうにありました。

蓮池、丸池、サンバレーの三つのスキー場はこれまで一回も滑ったことがありません。
蓮池ゲレンデに着いたときにまだリフトの運行していましたので、せっかくなので蓮池でも一本滑ってみることに。

滅多に来ないですからね。2016123014 蓮池スキー場の上部です。正面に見えるのがこの日の最初に滑った西館山の斜面。夕日を浴びてオレンジに輝いています。

午前中は少しガスっていたものの、すぐに回復して午後からは天気も良い、雪もよいといういいコンディションでした。やっぱり志賀高原は楽しいですね。1230shiga というわけでこの日の滑走記録。シーズン初日とすれば40km超えたのでまずまずがんばって滑ったのじゃないでしょうか。おかげで結構筋肉痛になりました。

翌日に続く。

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2017年1月 4日 (水)

志賀高原スキー場2016.12.30 part1

なかなかスキー場には雪がなくて今シーズンの立ち上がりから心配なのですが、天皇誕生日の12/23にスキーに行こうかと思っていましたが、雪不足のために断念しました。

年末に泊まりで志賀高原に行こうと前もって予約していたのですが、まさか志賀高原に雪がないなんて事はないだろうと油断していましたら、志賀高原でさえも行く数日前には雪不足でまともに滑られない有様。

これはまずいなと思っていましたら、どうにか雪が降って、なんとか滑られそうになってホッと胸をなで下ろしました。

我が家は結構スキーには行きますが、泊まりで行くのはそんなに多くない。年に数回だけ滑りに行くのなら泊まりで行こうかという話にもなるのかもしれないが、毎週のように出かけるとなれば、泊まりでそう何回も行くと家計が破綻してしまいます。

というわけで年末年始に泊まりでスキーに行くのは初めてなんじゃないかな?どうせならと今回は志賀高原にしましたが、志賀高原にこんなに時期に行くのは私自身初めてのことです。

昨シーズン1月の末のハイシーズンに志賀高原に行き、極上の雪質を味わってちょっぴり癖になりそうという流れもあるかな?

さすがに年末の宿泊となるとあまり宿があいてませんでした。ちょっと計画を立てた時期が遅かったせいもあります。いつもは、高天が原、一の瀬、焼額あたりを起点にしているのですけど、今回は宿の関係から蓮池からのスタートです。

降ったばかりで気温も低く、道もツルツルでしたので麓でチェーンをはいて行きました。家の車は4駆でないし、雪道には結構弱いので、志賀高原のテカテカの坂は絶対に登れません。

ゲレンデ付近に行くと、新しい雪が積もっており、状態は良さそう。

せっかく泊まりと言うことで気合いを入れて早く家を出ましたので、朝一から滑られそうです。
すぐにホテルにチェックインして、ゲレンデに向かいます。

蓮池のホテルに車を停めましたので、スタートはジャイアントスキー場からになります。2016123001 いよいよ今シーズンの始まり。ちょっとガスってましたが、雪はいいし上々の滑り出し。

まず最初に向かったのは西館山。つい先日までは滑走不能になってましたが、今回の積雪でやっとオープンしました。2016123002 西館山は非圧雪な感じでふわふわの雪が積もっていました。まだ雪が少ないのでピステンかけられないのかも。

でも、ふわふわの雪かき分けながら滑るの楽しい♪

結構西館山は好きなゲレンデなのですが、あまりいい状態の西館山を滑ったことがなく、去年も滑るには滑ったのですが他に滑るゲレンデが多くて通っただけに終わってしまっていました。

今回はリフトで4本しっかり滑りました。

この前記事にも書いたのですが、今シーズンにいよいよウェアと板を新調しまして、ウェアは見た目だけなのでいいとしても、板がこれまでとは結構変わりました。

まずはこの板がどれだけのポテンシャルがあるのかを確かめながら滑ることになったのですが、やはり感じが全然違っていて、慣れるまで時間がかかりました。

いいか悪いかというと圧倒的に良くなっているのですけど、あまりいっぺんに良くなりすぎていて、ポテンシャルの高さについて行けない感じでした。2016123003 次に西館山から隣接する高天ヶ原に移動しました。西館山と高天ヶ原の間には陸橋があって、滑って移動できるのですが、今年は雪不足で道を歩いて横断しなくてはいけませんでした。

麓のレストランでちょっと休憩してから滑りました。高天ヶ原はフラットな斜面を豪快に滑るのが楽しいゲレンデなのですが、さすがに年末で人が多くて、さらにちょっとガリガリしていてあまり爽快とは言いがたい状態でしたので、今回は高天ヶ原はこの辺にして次は東館山に向かいました。2016123004 東館山も数日前まで雪不足で滑走不能でしたがようやく滑れるようになりました。基本的には非圧雪でボコボコでしたが、雪が柔らかかったので滑りやすかった。しかし、所々微妙に石が見えているところもあって、早速小石を踏んで板の底面にちょっぴり傷つけてしまいましたweep避けようがないんですけどね。2016123005 東館山のゴンドラは日本でも有数の歴史あるゴンドラで、数年前から何度も掛け替えの噂などがありましたが、夏についに手を加えてリニューアルしました。とはいっても半分だけ。新しいゴンドラと古い今までのゴンドラが交互についているというなんともおかしな状態になっています。

そのうちもう半分も新しくなると思うのですが、珍しい光景が見られます。2016123006 建物もリフォームされて、ちょっぴりかっこよくなりました。Vs160126023 ちなみにこれが昨年撮った同じ場所の写真。看板が外れかけて「ゴンドラソフト」になっていて哀愁を誘っていたのですが、おしゃれなカフェの入り口みたいになりましたね。

東館山のゴンドラには今回一回しか乗る予定はなかったのでせっかくだから新しい方のゴンドラに乗りたいと思いました。確率は1/2なのですが、無事に新しい方に乗ることができました。

新しい方ももちろん四人乗りなのですが、旧タイプに比べて広かったです。旧タイプはかなり狭いですからね。いつまで旧タイプのゴンドラが残るのかはわかりませんが、一つか二つくらいは残して、それに乗れたら当たりくらいのことをしてもよいかもね。

東館山の山頂からはいよいよ一の瀬に向かいます。

長くなったので次回に続く

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