スキー

2018年3月25日 (日)

2017-2018シーズンまとめ

2017-2018のスキーシーズンも終わりました。

今年は雪にも恵まれて、下界ではちょっといっぺんに降りすぎて大変なことになりましたけど、スキーヤーにとっては雪が無いのは何よりつらいのでスキーだけを取ればいいシーズンだったんじゃないかな?

おかげで雪質も良いときが多かったし、週末の天候もいいときが多かったように思えます。

これまで息子の少年野球で行けないこともありましたが、今シーズンはそんな縛りもなくなって、昨シーズンの分も行けるだけ行った感じがします。

さて今シーズンは何回行ったのか?

たいらスキー場2017.12.17
栂池高原スキー場2018.1.2
八方尾根スキー場2018.1.7
たいらスキー場2018.1.14
栂池高原スキー場2018.1.21
タカンボースキー場2018.1.27
赤倉観光リゾートスキー場2018.2.11
たいらスキー場2018.2.17
タカンボースキー場2018.2.25
猪苗代リゾートスキー場2018.3.5
志賀高原スキー場2018.3.10 part.1 part2
志賀高原スキー場2018.3.11 part.1 part2
たいらスキー場2018.3.18

とまぁ、こんな感じ。毎週のように行っておりましたが、数えてみれば13回。そんなでもないかな?土曜日も日曜日も行くというのはお泊まり以外ではなかったんでね。

1月から3月までの3ヶ月間毎週1回ずつ滑りに行っても12回しか行けない計算ですから、スキーシーズンなんて短いですな。(あんまり長いと破産するけど)

毎年なるべく1回はブログに書いたことの無いスキー場に出かけていけたらいいなぁと漠然と思っているのですが、今シーズンはこれまで行ったことのなかった「タカンボー」に2回。

ブログ初登場となる福島県のスキー場「猪苗代リゾートスキー場」とあまり行かない所に行けました。

県内スキー場が6回、県外が7回。今年は雪が多かったので県内でも十分いいコンディションで滑れました。雪さえ良ければ県内の方が安いし、近いし、早いのでいいんですけどね。

今年は妙高方面が赤観1回。子供の成長と共に杉の原に行かなくなった影響です。

白馬方面には3回。

でも晴天新雪の八方アーリーモーニングは癖になりそう。今年のアーリーは最高でした。それがわかっていて行ったんですけど。来年以降も1回は狙っていきたい。

毎年恒例の志賀高原のお泊まりスキーもいいコンディションで運が良かった。スキーって天気が悪くても、雪が悪くてもかかるお金は変わらないのだから、それはいい雪といい天気にこしたことが無いわけであります。

昨シーズン私の板をついに買いましたが、今シーズンは妻の板が新調されました。長く我慢して使っただけに、今までの板との差が歴然としたのではないかな?

私たち年間にこれだけ滑りに行きますので、それなりに高い板を買いました。昨年感じましたが、やはり高いのは高いだけの理由がありますね。と言っても元々そんなに安い板ははいていませんけど。

できれば他のメーカーのいろんな板をはいてみたいものですが、なかなかそんなわけにはいかないんですけどね。

毎年毎年少しずつゲレンデから人が消えている感じが実感できます。今年なんかこんなに雪があって、こんなに天気いいのに、こんだけしか人がいないって思うこと多かったですから。

小さなスキー場がどんどん消えていってます。存続しているスキー場でも老朽化により架け替えられずに廃止となるリフト、閉鎖されるコースなどこれまであったものがどんどん消えていきます。

リフトに乗っていても、「このリフトかなり古いけど、壊れたら架け替える予算あるのかしら?」と思うリフトは一杯ある。

富山県内でも雷鳥バレーのゴンドラが結局架け替える予算が無くて廃止になってしまった。

そんなようなことがこれから続々と起こってくることでしょう。

これだけ客が減ると勝ち組負け組もはっきりしてくるかもしれません。

あったものが無くなっている姿を見るのは寂しいですね。

湿っぽい話になりましたが、今シーズンのスキーのまとめでした。

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2018年3月20日 (火)

シーズンレンタル

先日今シーズンのスキーももう終わったかなという記事を書きましたが、今シーズンもたくさんお金をつぎ込みました。

家族四人でやっていると、どんどんどんどん買わなければいけないものが出てきます。

特に育ち盛りの子供のものは、古くなったという事ではなく、小さくなったという理由で買い換えが必要になります。

私らはぶっ壊れなければダサいのを我慢すればいつまでもウェア着られますし、板だってずっと使えます。私も昨シーズンに板とウェアを替えましたが、その前は我慢に我慢で15年ほど使っちゃった。

今シーズンは息子の身長がここ一年で10cm程伸びたせいで、板の買い換えが必要になった。

中学の娘は、もう身長も一年でほとんど伸びていないのでデブになる以外はこれ以上成長しないので、ちょっといい板でも買えばしばらくずっと使えます。

しかし、息子は10cm伸びたとは言え、これからどれだけ伸びるかわからない。

だから今年板を買っても、来年また短くなる可能性がある。

スキーに行っている回数や、腕前の事を考えれば、息子にはもうちょっと上のランクの板をはかせてやる価値はあるのですが、それを毎年買い換えるとなるときつい。

というわけで、今年は初めてスキーのシーズンレンタルというのを利用してみた。

新品の板とブーツとストックをレンタルして保険をかけても20000円しない。

2,3回しか行かないのであればもったいない限りなのだが、今シーズンは15回近くスキーに行ったので、一回当たり1500円しない計算になる。たくさん行けばお得。

三月いっぱいで板は返却しなきゃいけないので、先日スキーに行った後返品に行ってきました。

初めてシーズンレンタルを使いましたが、これは良かったと思いました。

そんなにグレードの高い板では無かったのですが、新品でしたし。

来年また利用するかどうかはまた来シーズン考えてみましょうかね。

板なんていいのは10万以上もするんですけど、はっきり言ってそのクラスになるとまったく安物と性能が違いますからね。その違いがわかるレベルになったらいい板はかせてあげたいんですけど。

大人の板の上位モデルはくにはもうちょっと体重も必要かな?


 

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2018年3月18日 (日)

たいらスキー場2018.3.18

スキーのシーズンも終盤。来週は用事があるので行けないですから、今シーズンは今日が最後かなと思います。最後のスキー(暫定)に選んだのはたいらスキー場。今シーズン4回目。

もう下界ではあれだけ積もっていた雪もすっかりと消え、20℃を超えるような陽気の日もあって、「スキー?」って感じなのですが、まだ雪はゲレンデには一杯。

朝油断して寝坊したので今回はちょっと遅めの出発になりました。妻は先週の志賀高原で今シーズンを十分満足に締めたということで、息子と二人で出かけました。2018031804 ゲレンデに着いたのは9時前。凄い青空。2018031801 早速半日券を買って滑り始めます。最後のスキーにして初めて均してあるダイナミックコースが滑れました。正直雪は緩んでいるのかと思いきや、放射冷却で凄く締まった堅い雪。ガリガリッとしたハードバーンですが、まずまずエッジも効いて思いの外いい状態。初心者殺しな感じですが。

しかし、ダイナミックコースは、本当に新雪が降ったときにビシーッと踏んでくれたらいいのになぁ。結局今シーズンはそんな状態に出会えませんでした。来シーズンに期待。2018031807 ただしダイナミックはコースのど真ん中で来週行われる全日本ジュニア選手権のモーグル大会のためにコース整備が行われています。モーグルのコースはどう作るのかというのが見学できます。でも凄く大変だと思います。2018031809 ダイナミックはコースの1/3しか解放されていませんでしたが、フラットな急斜面が楽しくて朝は何本か滑りました。2018031808 その後上部に行きました。人が少なくて今日は人を避ける心配なく滑れました。堅いバーンはスピードが出て爽快。周囲の山々も綺麗に見えていい感じ。2018031805 昼に近づくと気温も上がってきて雪も緩んできました。こうなってくると後はまったりと春スキーをenjoy。2018031806 まだ2m以上の積雪がありますが、周りの木々を見ると春の訪れが見られます。ネコヤナギの花もちらほらとほころび始めていました。

今回はそんなにがっちり滑ると言うよりは、今シーズンの納めをまったりとの目的でしたので、雪が緩んで重たくなったところで早めの切り上げ。「もう少し、そこがスキーのやめどころ」ってやつですね。2018031803 そういえば今日は暖かかったので、車に積んでいた作業用のグリップ手袋で滑っていたのですが、これが思いの外いい感じ。春スキーのアイテムとして利用できそう。何気に装着したままでスマホも操作できますし。ストック握ったときに滑らないのがいい。2018031802 来週モーグルの大会が開かれますが、去年大会の後のトレーニングキャンプに参加した平昌オリンピック男子モーグル金メダリストのモーグル界絶対王者ミカエル・キングズベリーの直筆サインが圧雪車のボディーに残されています。

と言うわけで、今シーズンもそこそこ滑りに行くことができました。一応悔いはないかな?

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2018年3月16日 (金)

志賀高原スキー場2018.3.11 part.2

グランフェニックスで優雅なランチをいただいて、しばしセレブな時間を堪能し再びゲレンデへ。

奥志賀には珍しい高速のペアリフトがあります。高速のトリプルやクワッドはどこにでもあるのですが、高速のペアは私はここでしか乗ったことがありません。

全国にはいくつあるのでしょうか?2018031110_2 昼からは奥志賀を後にして再び焼額に戻りました。オリンピックコースに戻るともう雪がグザグザ。やはり午前中しか持たなかったな。2018031111 今回まだ滑っていなかったジャイアントスラロームを1本滑って、おそらくまだ雪のいい一の瀬方面へと徐々に移動開始。2018031112 まだ滑っていない唐松コースを滑り、その後パノラマコース、白樺コースを経て一の瀬に行きました。

正面に一の瀬の斜面が見えます。少し雲が出てきてしまって、パノラマコースからの絶景が拝めなかったのが少し残念。

そういえば、一の瀬ダイヤモンドと一の瀬ファミリーを繋ぐ坂道に以前は動く歩道がありましたが、今シーズンから短いペアリフトが設置されました。銘板を見たら2017年11月となっています。おそらく今日本で一番新しいリフトなのでは?

この時代老朽化でリフトがどんどん撤去や廃止に追い込まれていますが、新たにかけられるなんて凄く珍しいと思います。

あったものがどんどん無くなっていく中、新しいものができるなど驚きと感動。もちろん乗りました。めっちゃ短いんですけど。180311151858809_photo 一の瀬上部から寺子屋に移動しました。寺子屋のレストハウスってなにげに初めて入りました。テラスからゲレンデを眺めつつ日向ぼっこ。もう日曜の3:00を回っていますからもう滑っている人は少ししかいません。

何本か寺子屋を滑って最後に一の瀬での締めに入ります。寺子屋はさすがにずっと雪が緩まなかったですね。2018031113 もう全然人もいなくなってしまったパーフェクターを最後に時間まで滑ることに。2018031114 パーフェクターも雪がずっといい状態のままでした。二日間目一杯滑ったので、もう体がガタガタ。最後の気力で踏ん張ります。足がタレてきてます・・・。2018031115 はい!おしまい!

4時過ぎまで滑りました。二日間天候に恵まれ、久しぶりにこんなにたくさん滑りました。

やはり志賀高原はコースも多く飽きが来ないです。

また来年も来られるかな?

そう何回も来られないですが、シーズンに一回は来たいものです。

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2018年3月15日 (木)

志賀高原スキー場2018.3.11 part.1

志賀高原2日目。180311080213417_photo 予報通りの快晴。気温も低く、この時期とすれば絶好のコンディション。宿から一の瀬に移動し、一の瀬ダイヤモンドから本日のスキー開始。2018031101 リフト運行前に並んで、開始と同時に朝一のダイヤモンドゲレンデへ。正面に一の瀬の正面ゲレンデが見えます。朝一ぶっ飛ばして降りているスキーヤーの雪煙が見えます。

ダイヤモンドの朝一フラットな斜面を2本ばかり気持ちよく流します。本日のスキーが最高のものになる予感。2018031102 そのまま焼額方面に移動します。本日は焼額、奥志賀がメイン。2018031103 早速メインのオリンピックコースに移動。雪の良い人もまばらなオリンピックコースを豪快に滑ります。2018031104 オリンピックは東向きの斜面ですので今日の天候を考えると、状態のいいのは午前中だけくらいですので早めにお腹いっぱい食べちゃうことに。2018031105 焼額は今週からGWまで土日祝日は6:30早朝営業していますので、朝一のオリンピックを滑るにはその時間から来ないといけないのですが、それでも10:00くらいまでは空いていて最高。コース一杯の目一杯のロングターンするには、人がいると危険ですので。2018031106 10:00頃になるとゴンドラも列ができ、オリンピックにも人が沸いてきますので、奥志賀へ移動。

奥志賀は天気がいいと景色が雄大。それと、昨シーズンに残念ながらスノーボード解禁となってしまったとは言え、まだスキーヤーの聖地的な雰囲気を持っています。2018031107 目的の第2エキスパートの斜面を豪快に。奥志賀はゲレンデ全体が、基礎の練習しているような人で溢れています。マナーといい空気が他のスキー場とは一線を画している気がします。

皆さん装備から板からスキーという趣味にお金をつぎ込んでいるというそんな人が自然と集まる場所のように思います。2018031108 今回はちょっとリッチに奥志賀のホテルグランフェニックスでランチと決めてありました。事前に席を予約しておきました。

グランフェニックスと言えば、皇太子様家族が毎年3月末に志賀高原でスキーを楽しまれる際にお泊まりになられる宿としても有名ですね。私も何度か志賀高原でお顔を拝した事がございます。

今シーズンは来られるのかどうかわかりませんけど。180311120847027_photo 名物のタンシチュー。2500円。ちゃんと庶民の私でも食べられます。ゲレ食など腹が膨れればいい的な感じの私ですが、おそらくスキーの昼飯で生まれて一番高い食事かもしれません。

大変おいしゅうございました。レストラン内もさすがの雰囲気。なんか奥志賀って感じですね。2018031109 ホテルの前にて。やっぱり奥志賀は雰囲気いいですねぇ。青い空と白い雪。日差しの中でなんだか特別な時間が流れているような感じ。

次回に続く。

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2018年3月14日 (水)

志賀高原スキー場2018.3.10 part.2

一応蓮池、丸池、サンバレー、一の瀬ダイヤモンド以外の主立った中央エリアのスキー場は午前中に一通り回って、午後からはいよいよ一の瀬ファミリーを中心に滑ることにしました。

焼額、奥志賀は明日行く予定なので今日はお預け。2018031013 天気も良かったのでまずは一の瀬のパノラマコースに向かいます。正面に焼額が見えて景色がいい。今日は木々が霧氷で白く輝いていたのでなおよし。2018031015 それでいよいよお楽しみの一の瀬パーフェクターコースに向かいます。パーフェクターは毎回滑るのを楽しみにしているゲレンデの一つ。

今回は人は少なく、少しガリッとしたところもあったけど、雪の質もよかったので斜面一杯を使ったロングターンで一気に駆け下ります。2018031014 パーフェクターを繰り返し何度も滑りました。パーフェクターは何がいいって他よりも雪がいい。一の瀬は斜面が西向きなのでいい状態が長持ちするんですよね。2018031016 それからタンネの森オコジョスキー場に向かいます。ここは一回滑れば十分なので、そこから再び高天ヶ原に出ました。これでなんとなく丁度一周した感じ。

高天ヶ原のレストハウスで休憩をした後、天気も良くて雲海が広がっていましたので、それを見に東館山から寺子屋を目指して移動しました。2018031017 東館山の山頂のゴンドラ降り場のテラスから雲海を望みます。妙高、戸隠、その奥に白馬からなる北アルプスの山々が雲海から頭を出しているパノラマが広がります。180310153930587_photo ここのテラスは標高2000m。そういえばこんな看板いつからできたの?恐らく昨シーズン東館山のゴンドラ乗り場と降り場がリフォームした時かな?

バックに見えているのが寺子屋の斜面。2018031018 寺子屋に着いたのは3:00を過ぎていました。人もまばら。斜面は少しずつ夕焼けに染まっています。寺子屋の雪は終日緩むことなくこの時間でもいい状態をキープしていました。2018031019 明日も晴天予報ですので、日が西に傾くとともに放射冷却でぐっと気温が下がってきました。寺子屋の営業は16:00までなのでその前に高天ヶ原に帰ります。2018031020 高天ヶ原のクワッドは16:50分まで動いています。ホテルはゲレンデからすぐなので最後は高天ヶ原で締めることにしました。2018031021 最近は朝はいつも営業時間前に行くのですが、最後まで滑ることはあまりないです。今回は久しぶりにオープンから終いまで滑りました。雪が良かったのと、人が少なく基本的にはロングターンで滑っていましたので体力的にも持ちました。

人を避けて滑らなくていいのはあまり疲れません。2018031022 いよいよ最後の1本。

今年から残念ながらどのリフトに乗ったのかデータで見られるskilineのサービスが志賀高原で使えなくなってしまいました。すごく残念。楽しみにしているのに。

おそらく今日は過去最高に志賀高原を滑った一日だったと思います。今日のデータ見たかったなぁ。また復活してくれないかしら?

少しずつ何かがどんどん無くなってしまうのは寂しいです。毎年何が無くなったのかドキドキしないといけませんね。

志賀高原での初日はこれで終了。

ホテルは温泉でしたので温泉にゆっくり入って今日の疲れを癒やします。

翌日に続く

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2018年3月13日 (火)

志賀高原スキー場2018.3.10 part.1

ここのところ毎シーズン一回は志賀高原に行っていますが、行くのはいつも春。余所の雪が悪くなってからの志賀高原は他にはない魅力があります。

昨シーズンは年末に行きましたが、雪が良くて天気も良くてやはりハイシーズンもいい。まぁ、いつ行ってもいいですね。

本当はもう少しシーズンも半ばで行きたかったのですが、行くなら泊まりで。なかなか家族四人と言えども土日全員が空いている日がない。というわけでなんだかんだでシーズン終盤になってきました。

もう下界ではすっかり雪も溶けてしまい、多くの人にとっては「えっ、スキー?まだ滑れんの?」って感じかもしれませんが、今年は雪もたくさん降ったのでまだまだ山にはたくさん雪があります。

先週の週末には暖かい日が続き、雪の方を心配していたのですが、幸運な事に金曜の夜に積雪があり、気温を見ても今週末は今の時期にしては相当期待できる。

その代わり志賀高原に至るまでの道路はアイスバーンで、登るのがやっとだった。チェーンは持っていたけど横着してはかなかったら、結構ひやひやした。確実に止まったらおしまいの道路だった。なんとか止まれずに登れましたけど。

早めに家を出たので、運行開始前にゲレンデに到着。「新雪だぁ~!!

今回は高天ヶ原のホテルに宿泊したので、高天ヶ原からのスタートになります。2018031001 気温は-8℃。カチカチのバーンに5cm程の新雪が積もっているようなコンディション。凄く食いつきがいいんですけど、ガリッとしたところを油断して踏んだらすっ飛んで行きそうな感じで油断はできません。2018031002 まずは2本ほど高天ヶ原の斜面をかっ飛ばします。今回は昨年に引き続き、初日に志賀高原中央エリアを回る予定で、次々にいろんなゲレンデに渡っていきます。2018031003 次に向かったのは東館山。たまたま写ったゴンドラですがこれが一つだけある金のゴンドラ。金色に塗装されていて、乗ると金運に恵まれるらしい。残念ながら今回は乗れませんでしたけど。2018031004 そのまま発哺ブナ平に降ります。東館と発哺は人もいなくて貸し切り状態。2018031005次に向かったのは一度は滑っておきたいジャイアントの一枚バーン。思いの外雪の状態もよくて人も少なく素晴らしい。2018031006 一発滑って西館山に行く予定でしたが、楽しかったのでもう1本おかわり。2018031007 その後西館山に行きました。西館山の斜面は好きなんですけど、ゲレンデ状態があまり良くなくて早々に撤退。日の当たり具合や諸々の条件でいいゲレンデと悪いゲレンデがあります。さすがにシーズンも終盤ですからね。

西館山のレストハウスで休憩しようと思ったら、いつの間にか無人休憩所になっていました。志賀高原は来る度に何かが少しずつ無くなっていっています。もちろん新しくできるものなどほぼ無いのですから、無くなっていく一方。

そのうちどこかのゲレンデ自体がなくなってしまわないかと心配です。西館山のゲレンデが今回良くなかったのも整備不足が否めないですね。どこも苦しいのかなって思ってしまいますね。

だって来ている人少ないですもの。2018031008東館山のゴンドラに乗って山頂に行きます。山頂の建物を見ると、 今年もまた志賀高原に来ましたって感じがします。2018031009 午前中少し雲がかかっていましたが、丁度雲が晴れたタイミングで寺子屋に行きました。ここは一番雪のいいところです。2018031012_2 昨晩の冷え込みで霧氷に覆われた木々が日の光を受けてキラキラ光って幻想的。2018031010寺子屋の雪質はやはり他とは違います。いつもは結構人がいるのですが、今回は比較的すいていて気持ちいい。天気がいいと北アルプスの山々も見えて景色いいですからね。今回もいい景色でした。2018031011 次に向かったのは一の瀬ファミリー。正面ゲレンデを降りてここでお昼にします。ファミリーの正面はガリガリのアイスバーンで、相変わらず人が(初心者&ボーダー)多いので結局今回はこれ1本しか滑りませんでした。

ここでまたショッキングな出来事が・・・。

いつもよく昼食を食べているレストラン一の瀬が営業していない・・・。

なんとレストラン一の瀬がある志賀一の瀬荘ごと閉館してしまっている。

志賀中央エリアでも一番賑わいのある一の瀬ファミリー。ホテルを出たらゲレンデという好立地の一の瀬荘。まさに一の瀬の中心部のホテルが閉館。結局一回も宿泊したことはなかったのですが、時代の流れというのは恐ろしいものです。

閉館の理由はわかりませんが、志賀高原のみならず、スキー文化全体の衰退が一つの原因であることは間違いありません。

半年前から頼まないと宿なんか取れなかった時代が確かに30年前にはありました。

今年は映画「私をスキーに連れてって」公開から30周年の節目。あのときにスキーを巡る状況がこのようなことになるとは思いもしませんでしたけどね。

というわけで。長くなったので次回に続く。

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2018年3月 7日 (水)

猪苗代リゾートスキー場2018.3.5

冬の時期に磐越道を通ると磐梯山の麓に幾つもスキー場があるのが見える。

いつもそこを通る度にいつか滑ってみたいと思っていました。

背後に磐梯山、全面に猪苗代湖。湖に向かって滑る絶好のロケーション。

ついに念願叶って今回滑ることができました。

いくつかゲレンデがあるのですが、今回選んだのは「猪苗代リゾートスキー場」。会津で会った後輩に勧められたのと、チケットもらったからです(ありがとう)。

磐越道からも近くアクセスはいいですね。会津市内からでも1時間かからないくらいで行けます。

福島県にも表磐梯、裏磐梯他にも多くのスキー場がありますが、福島のスキー場はほぼ会津の周辺に集中しています。東北というと雪深いイメージありますが、太平洋側にはほとんど雪は降らないですから。

今回は平日でしかも一人。随分久しぶりに一人で滑りに来ました。私は家族全員がスキーをするのでまず一人で滑りに行くことはありません。若い頃は一人で朝から晩まで滑っていましたが、一人で滑りに行くのは15年ぶり以上かも。

大学生の頃はよく車にスキーを積んで授業に行き、午後から休講などの時はフラッと午後だけ滑りに行くなどよくやりましたね。なんかそんな感じを思い出しますね。ちょっとした隙間にフラッと滑りに行くなんて。

ここはそれが可能なアクセスですね。車で30分ならちょいとそこまで感覚で行けちゃいますね。

天気は少し心配でしたが、朝8:30分オープンと言うことでオープンちょっと前に行ったら本当にだーれもいない。

よく見ると中央にある磐梯山ロープウェイのオープンは9:00だそうな。どおりで・・・。

リフトは8:30オープンなのでそれまでただ待ってるのもあれなので乗ってみました。まさに私一人がいるためにリフト動かした感じ。ちょっと居心地が悪い。

リフト2本を乗り継いで上部に到着。180305093237287_photo 一人なので板を撮ってみました。天気はそんなに快晴というわけではありませんでしたが、猪苗代湖が見られてよかった。前日や前々日の天気だと最高だったのかもしれませんけどね。

ここからまっすぐ「レイクビュー・コース」というまさに猪苗代湖に向かって降りて行くようなコースを滑りました。

秋田にある田沢湖スキー場にも行ったことがありますが感じが似ています。

誰一人いないゲレンデを一気に滑ります。雪はもちろんここのところの陽気で良くはありませんでしたが、ベチョベチョと言うことはなく、割と締まった感じでそんなに悪くはありませんでした。

一人もいないコースを滑ると気分は将軍様。体型のことじゃなくて。

ゴンドラが動く時間についに他のお客さんが。よかった、私以外に客がいて。180305092321788_photoゴンドラは磐梯山に向かって続いていきます。もちろん一人で乗ります。

その後人が次々にやってきて、と言ってもゲレンデ全体で50人もいなかったと思いますが。

「レイクビュー・コース」と「クレセントコース」の主に二つのコースしかメインで滑れそうなコースはなかったので交互で滑る感じで滑ってました。

昼から天候が崩れるとの予報通りに雨が降り始めてきたので、10時半頃におしまい。ゴンドラを6本くらい滑ったでしょうか。満足。

久しぶりに東北のスキー場でスキーをしました。

会津方面に来ると喜多方に寄ってラーメンを食べて帰ることが多いのですが、今回も行ってきました。たくさんお店があって毎回違ったお店で食べています。180305121448053_photo今回は「食道なまえ」という名前のお店。凄く狭いお店なのですが壁には色紙が一杯飾ってありました。180305120325792_photo手打ち極太麺のチャーシュー麺。この麺は美味しかった。ライスが思いの外大きくて腹一杯。

今回の旅はこれでおしまい。後は帰るだけ。

行きと違って帰りはずっと雨でした。

いろいろ美味しいものをたくさん食べて太ったかも。

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2018年2月25日 (日)

タカンボースキー場2018.2.25

早いもので2月も最後の週末。スキーシーズンで言えばもう完全に折り返し。もう春スキーのシーズンになりつつあります。

さて今週はどこに行こうかということなんだけど、ふとしたことからタカンボースキー場の一日券引換券を4枚ゲット。

もちろん今シーズン限り有効。やっぱりただより安いものはないということで、この前30年ぶりくらいに行ったタカンボーに今シーズン2回も行くことになりました。

今週は暖かい日が多かったので結構雪も融けちゃいました。

タカンボーまでは高速を使えば我が家から一時間ほど。アクセスは最高。

タカンボーに朝一で到着。人は全然いません。ここは前回もそうでしたが、人が集まってくるのは10時頃。

早速山頂まで(と言ってもリフト二本)に向かい滑ります。前回は大量の雪が降り、非圧雪モコモコの状態のスキーでしたが、今回はちゃんと均してあります。ちゃんとしたゲレンデとして滑れます。2018022501 前日緩んだ雪が放射冷却で冷やされてカリッカリ。春めいてきました。2018022502 前回は息子と2人で来ましたが、今回は妻と3人。娘はテスト期間中ということでおうちで勉強(のはず)。妻は生まれてはじめてのタカンボー。同じ県内に住んでいても行かないゲレンデには行かないものです。

ちなみに私は県内ではIOX-ALOSAスキー場にはまだ行ったことがないです。猿倉、閑乗寺スキー場は行かないまま閉鎖になってしまいました。2018022503 上部にはいい斜度のバーンがあり、誰もいないカリカリバーンを思いっきりすっ飛ばして滑ります。しかしちょっと狭い・・・。2018022504 ロングターンすると3~4ターンで終わってしまうのが残念。この斜面はなかなかいい斜面なのですが、迂回路を除けば結局このコースを延々繰り返し滑るしかありません。

さすがにバリエーションがなくてだんだん飽きてきます。

昼頃になると雪も緩んできましたが、気温が高くてちょっと緩みすぎな感じ。2018022505 上部から庄川を見下ろすロケーションはなかなかいいですね。2時位まで滑って十分に満足しましたので本日のスキーはこれにて終了。

上の斜面は結構いいですね。急斜面あり、緩斜面あり、起伏もあり、人は少ない。ストイックに練習するにはもってこいかもしれません。そんな目的ではないのでさすがに一日中同じゲレンデばかりというのはちょっと物足りない感じ。

結局下に降りて休憩したとき以外はずっと上で滑ってました。短いコースなので何回滑ったでしょうか?

道に雪も無く行き帰りスムーズでした。

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2018年2月17日 (土)

たいらスキー場2018.2.17

今週は暖かい日が続いて、一気に雪も溶けてしまいました。が、また週末に寒気が入ってくるようです。天気予報は大荒れとの事でしたが、今日もスキーに出かけました。

今週はたいらスキー場。なぜかというと今日は年に一回のたいらスキー場のイベントの日「ラスキーフェスタ」の日だからです。180217093530960_photo 今日はリフト券も格安でお得。毎年のように行っているのですが、昨年は息子の野球のために行けませんでしたので2年ぶりのラスキーフェスタ。

しかしこのラスキーフェスタ毎年毎年天気が悪いんですよねぇ~。今年も大荒れ。

風が強く上部リフトがずっと止まっていたので今回はダイナミックコースを中心に滑りました。
昨日まで雪が溶けてザラッとした斜面に20cmくらい積もっている感じ。2018021701 このくらいの新雪だったらバンバン滑れる。

ダイナミックコースは非圧雪のことが多いのであまり普段は面倒なので近寄らないのですけど。ちゃんと均してあったらいいコースなんだけどなぁ。そういえば今平昌オリンピックの最中ですが、先日男子モーグルで金メダルだったカナダのミカエル・キングズベリーも昨年たいらを訪れモーグルをしていったのですが、フラットバーンのいいゲレンデです。

しかし、全然雪がやまないし、今日は全然人がいなかったのでいつまで経ってもモコモコのまま。

リフトが1本しか動いていなかったのでずっとダイナミックコースばかり滑っていました。

午前の最後の方にようやく上部へのリフトが運行を開始しましたので。上部に行ってみました。

2018021703_4

朝から誰も滑っていなかったのでフワフワ。当たり前だけど上の方が断然雪質が良い。

2018021704楽しい~♪2018021705結局雪は降り止むどころかさらにひどくなりました。結局上部リフトはこの後すぐに強風のため運休。しかし今日は午前券だけでしたのでここで終了。お昼ご飯を食べてラスキーフェスタイベントに参加。180217134419464_photo

丁度平昌オリンピックの男子フィギアスケートが放送されており、食堂はサテライトビュー状態。羽生結のスケートをみんなで食い入るように観戦。ジャンプが成功する度に拍手と歓声が。結果は皆様ご存じの通り見事日本勢初の金メダルでしたが、喜びを皆さんと共有することに。家で見ているより大勢で見る方が楽しいですな。2018021706

話がそれてしまいましたが、ラスキーフェスタのイベントの餅つきを息子が体験。180217135235926_photo

つきたてのお餅をゲット。モチモチで美味しい。

その後ビンゴ大会。何度も参加しているのですが、初めて参加したときに息子が今かぶっているヘルメットをゲットして以来一回も当たっていません。今年はどうか・・・。

私と妻と息子の3人で参加しましたが、今年は見事私だけがビンゴ当選。抽選の結果見事スキー手袋しかも結構高級品をゲット。しかしよく見たらなんか小さいぞ・・・。

ジュニアの手袋でした。私はもちろん妻も息子も小さくてはめられない・・・。

当たったのは嬉しいがなんの役にも立たないものをもらってしまった。結局会社の小さい子を持っているやつにあげることにしました。競技もしてないのにあんな手袋している子供はまずおらんぞ。でも子供をスキーさせるなら手袋をケチっちゃいかん。冷たくてめげてしまうので。180217145547928_photoその後毎年恒例のラスキー鍋というたいら牛乳をベースにした鍋が振る舞われました。私は腹一杯なのとホットミルク苦手なので食べませんでしたけど。

この後ジュニアのナイタースキー競技会が毎年行われるのですけど悪天候のため中止。競技のために集まっていた子ども達は残念でしたね。

また来年もラスキーフェスタにこれたらいいのですけど、来年こそ晴れないかな?

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