おでかけ

2017年5月29日 (月)

淡路島へ part3

先日淡路島に行った記事を書きましたが、その帰りの様子。

前日は移動のみであれやこれや観光などしましたが、次の日はちゃんと仕事しました。

お客さんと一緒に打ち合わせと下見をしましたが、無事に昼前に終了。

それで一緒に昼食でもと明石大橋の下にある道の駅あわじに行きました。170526125530867_photo 本当に明石大橋の真下にあります。

ここのレストランのおすすめ料理に「生しらす丼」というのがありましたので、せっかくだから食べてみることに。170526122441483_photo 生のしらすって食べた記憶がありませんが、ぷりぷりっとしていて美味しかったですね。

小鉢に淡路島の名産のタマネギ。甘いタマネギでした。

そういえば周りにいる人に、「淡路島に行った」もしくは「淡路島に行く」という話をしたらほとんど全員が「タマネギの?」っていう反応をしました。結構有名なんですね。淡路島=タマネギのイメージってどうやって根付いているんでしょうかね?

凄い認知率のように思います。ごくまれに「オリーブ?」って言う人もいますが、それは小豆島ですな。

そういえば淡路に行く前には頭の中にずっと小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」がずっとリフレインしてました。淡路の道路走っていると自然と歌っていたりするので不思議。

もう一つ浜田省吾の「Gear up 409」の

「まぶたに浮かぶのは あの瀬戸内の島影 穏やかな 夕凪の海」

あたりのフレーズがグリングリンと回るんですよね。

この曲が入っている「CLUB SURF & SNOW BOUND」が凄く好きで、昔一杯聞いたなぁとか思ったら久しぶりに引っ張り出して聞いてみようかなって思いました。

とまぁ、そんな話はさておき、打ち合わせを終えて帰るだけだったのですが、偶然に大阪にある取引先から「来週打ち合わせに来られないか」との電話があり、それなら「今淡路島にいますから帰り道に寄ります」と大阪に向かうことに。

神戸淡路鳴門自動車道→阪神高速7号北神戸線→中国自動車道→近畿自動車道で目的地に行き、打ち合わせが終わったのが17:00過ぎ。

そこから国道1号線→第二京阪道路→京滋バイパス→名神自動車道→北陸自動車道とどんどん乗り継いでようやく帰ってきたのは21:00を回ってました。

一人でたくさん運転したので疲れました。170527071046509_photo 今回子ども達に買っていったお土産の「ししゃもねこ」徳島生まれのキャラらしい。初めて知りましたけどシュールな感じ。

来月本番でもう一回いかなきゃいけないんですけどね。次は一人じゃないですけど。

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2017年5月27日 (土)

淡路へ part2

前回の続き。

鳴門大橋を渡るとそこは四国は鳴門であった。(当たり前)

四国といえば何といっても讃岐うどん。本当は本場の高松あたりまで足を伸ばしたい。叶うことなら松山にも行ってみたい。土佐高知も行ってみたい。しかしながら一応仕事なのでそこまでやるとちょっとやりすぎなので、徳島で讃岐うどんを食べて帰ることにした。

最近開通したばかりなのか、私の車のナビには出ていなかった徳島自動車道で徳島市街地に向かいます。別に讃岐うどんはどこで食べてもよかったので徳島駅前に行ってみることに。170525123600822_photo 徳島駅前。阿波踊りの銅像が(小さい)。170525123737832_photo 顔入れても撮ってくれる人がいないので顔なしで。170525130245145_photo 徳島駅のお姿。私の記憶が確かなら、私は生まれてこの方四国の人と話をしたことがない。徳島ってどんな方言なんだろ?土佐弁は有名ですけどね。

言葉を聞きたいと思って停車場の人ごみの中にそを聞きに行ったのだが、どうも関西弁にちかいのだろうかな?170525125547878_photo 早速目的であった讃岐うどんを駅の近くにあった店に入って食します。170525124444208_photo 肉入りぶっかけうどん。うどんはうどんでした。最近富山でもセルフの讃岐うどんの店がいくつもありますがそんなに大変わりはしないです。

「四国で讃岐うどんを食べる」というそのこと自身が目的なので。

駅のお土産屋さんですだちのジュースと「ししゃもねこ」なる徳島発信のゆるきゃらのお土産を子供たちに買いました。

四国といえばお遍路様も有名ですが、白装束をきた人たちもいっぱいいましたね。四国ならではの風景です。

徳島を後にし、再び鳴門大橋を通って淡路に戻ります。うどん一杯食べるために随分無駄をしたものだ。しかし無駄とかどうとか言うと旅自体を否定することになりますからねぇ。

目的地は淡路島の中ほどにある洲本市なのですが。高速道路で来た道を戻ればすぐなのですが。せっかくなので一般道で向かうことにしました。高速道路は山の中に作られていますので景色も単調だし。淡路島の風景に触れることはできませんから。170525140336542_photo 淡路島南端の道の駅うずしおのある鳴門岬が出発点。鳴門大橋と四国が見えます。170525140744971_photo 橋の下にある展望台から淡路島方面のおだやかな海。170525140800058_photo鳴門海峡方面。グリングリン渦潮が渦巻いていればよかったのですが、残念ながらちょと穏やかな感じ。でも一応渦らしきものが見られたのでよしとしましょう。170525141009544_photo よくこんなの作りましたね。かなりの難工事だったと思います。

岬の先端からスタートして一般道で洲本へ。淡路といえば玉ねぎが有名ですが、本当に玉ねぎ畑が多かった。ちょっと見られない光景でした。

海沿いに漁港がいくつもあります。170525152812328_photo 洲本あたりから海を望みます。日本海と違って本当に穏やかな凪。遠くに見えるのが和歌山あたりの紀伊半島。関西国際空港も見えます。

今日の宿であるビジネスホテルにチェックインし、周辺の食堂を探します。ちょうどよさげなお店を見つけたので目的達成。

出張中には安くて多くて、メニュー豊富な店を探すのがとっても大事。

今日はいろいろやりましたが、たくさん運転しました。少々腰が痛いし肩がこりました。

明日はまた用事を済ませてとんぼ返りしないといけません。

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2017年5月25日 (木)

淡路へ part1

仕事でいろいろと県外に出張することが多いのだけど、今度6月に淡路島で仕事をすることになってます。

その前段階として現場視察と現地打ち合わせが行われることになり、現地に向かうことになった。

淡路島はまだ一度も行ったことがないのでちょっと楽しみ。行ったことのないところに行く出張は悪くないですね。

朝から打ち合わせということなので、さすがに朝出ていくというわけにもいかないので今回は前日に移動し宿泊となる。移動だけでもつまらないのでいろいろと行ってみたいと思う所もあるので早めに出ることにした。

もちろん打ち合わせだけではなく、出張時の宿。泊先の確認、周辺の食事場所や買い物の場所、周辺の地理などを確認する目的もあります。

淡路島に向かうにはいろいろなルートが考えられるのですが、googleのナビで最短と言われたのもあり、全線開通して以来一度も通ったことのない舞鶴若狭自動車道経由で行くことにした。

ほとんどが対面通行なので疲れるが、初めて行く土地というのもまたよしかな。

単に高速で通過しただけでは「行った」ということにはならないのかもしれないのですが、舞鶴など普段はあまり行かない土地を通りました。

福知山、丹波あたりもまったく行ったことがない所です。170525100214878_photo 「西紀」というSAに立ち寄りました。ちなみにここまでノンストップ。ここでお約束の丹波の黒豆をお土産で購入。初めて行くときはお約束が基本。

西川JCTから中国自動車道を神戸方面に向かいます。中国自動車道は初めて自分で運転しました。

私、基本的には北にはいろいろ行っているのですけど、南にはあまり行ったことがなく、沖縄以外では兵庫より南には行ったことがありません。

神戸三田JCTから六甲有料道路。神戸北JCTから山陽自動車道とここからは自分で走ったことのない道路の連続。そのまま神戸淡路鳴門自動車道を直進し、淡路島に向かう明石海峡大橋に出ます。170525105519578_photo もちろん初めての明石海峡大橋。小雨交じりの曇り空だったのが何とも残念。

明石海峡大橋を渡ったらそこは淡路島です。170525110333667_photo_2 橋を渡ってすぐの淡路SAに立ち寄って、今渡ってきた大橋を振り返ります。170525110416336_photo 恋人たちの聖地だとのこと。残念ながら一人旅でございます。しかしなんで桂由美が認定しているのかがさっぱりわりません。

目的は淡路島の島内の現場なのですが、せっかく来たのでそのまま淡路島を縦断して四国に進路をとります。なぜなら私は四国にまだ行ったことがないのです。

目と鼻の先まで来て行かないのももったいない。それで今回は必要以上に早めに出発してきたのでした。170525115717339_photo 鳴門大橋にさしかかります。

渦潮見たいじゃないですか。

そして私はいよいよ初めての地四国に到達したのでした。

次回に続く

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2017年2月 1日 (水)

猫鼻の湯

先日のスキーの帰りのこと。

今回は早朝から滑ったので、早めに切り上げて帰る予定でした。

早めに帰るんならせっかくなので温泉にでも入って帰ろうかと思っていました。

白馬から小谷、糸魚川に続く国道148号線沿いにはたくさんの温泉が連なってます。

丁度長野県と新潟県の県境のトンネルの所で硫黄のにおいがする場所があります。

毎回通る度に気になっていたのですけど、今回行ってみようと思い立ち寄ってみました。

国道に「猫鼻の湯」と看板があります。姫川に向かってその細い脇道を進むと1km程行った先にその温泉があります。170129162044437_photo 手作り感満載のバラック風な建物。いい味出してます。

ここには露天風呂しかありません。170129161337562_photo 脱衣所の入り口。

なんか装飾がエキセントリック。

温泉には地元のなじみの方が何組か来ていました。我々のようなよそ者よりも地元の人が気軽に入りに来る類いの温泉なのかなと思えました。

だからあまり商売っけもなく、アットホームな感じ。入り口付近に居間のような場所がありそのテーブルを囲んでお客さんが談笑してました。

肝心の温泉はというと、四角い4m×2m程の浴槽があるだけで、そこにホースで50℃程ある源泉がドバドバ掛け流しにされているというもの。

バルブで水を入れて入っている人が勝手に温度調節するシステム。洗い場は手作り感のあるものが一つあるだけ。まぁ、露天風呂に洗い場なくてもそれはそれで気になりませんけど。

私が入ったときには5人ほどの客が入っていましたから、写真は撮れませんでした。

温泉にゆったりつかって、スキーで疲れた足をもみもみ。お肌ツルツルになる感じのお湯。

不思議だったのは国道沿いでは硫黄のにおいがしていたけれど、この温泉は全然硫黄臭くないということ。あれはいったいどこのにおいだったんだ?

お湯は無色透明で、飲料に適するとのことで、許可も取ってあり飲んでもかまわないらしい。170129161237328_photo 成分(上手く撮れなかった)

温泉から出ると、テーブルに座るように促されて、お菓子やリンゴを食べていくように言われました。温泉のお湯を沸かしていれたお茶を頂きました。

地元の言葉に触れながら温泉同様のほっこりとしたひとときを過ごして帰ってきました。

たまにはこんな温泉もいいですね。非常に暖まる温泉で体ポカポカになりました。

ちなみに「猫鼻の湯」という名前の由来については聞くのを忘れました。

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2016年11月18日 (金)

東京見学 2日目

年末も近づき、今年の流行語大賞のノミネートも先日発表されました。

さて今年はどの言葉が大賞になるのやら。

今年を騒がせたキーワードの一つに「盛り土」があります。もちろん築地から豊洲への移転問題の事なのですが、この問題がこの先どのように解決されていくのか。最近ではちょっと皆さん食傷気味といいますか、そもそも東京都民以外には完全に対岸の火事なので、ぶっちゃけた話「どうでもいい」と言うことになるのかもしれません。

さて、東京での二日目は、冒頭の話でも察せられると思いますが、築地の見学です。

本当に外国人観光客のツアー内容みたいだな。161114090143690_photo 私はまだ築地には行ったことがなかったのですが、さすがに大きいです。

独特の雰囲気がありますね。

築地での自由行動の時間はあまりありませんでしたが、ともかく築地に来たので築地の寿司を味わっていくことに。

特に店も決めていませんでしたから、その辺にあった寿司屋に朝っぱらから入りました。161114092236345_photo セットのお寿司を頼みます。

朝の10時も前からこのように寿司屋に入って寿司を食べるなどと言うことはあまり記憶にありません。そもそも朝からやっている寿司屋なんてなかなかないですからね。

築地の寿司屋は24時間営業でした。24時間営業の寿司屋ってのも凄い話だ。

やっぱり築地と言えばマグロなのですが、ちゃんとマグロが入ったこのセット2000円くらいだったかな?廻っている寿司ではなくてカウンターで食べるとすればリーズナブル。

さすがに新鮮で美味しかったです。161114094101890_photo その後時間がなかったのでササッと築地の路地を歩いてみます。所狭しと並んだお店。朝っぱらから凄い人です。外国人の観光客が凄い多かった。外国人はやはり築地に観光に来るのでしょうかね。

しかしまぁ、これを移転するというのは並大抵のことではないですね。

築地は銀座のすぐそばにありますが、銀座には3年前にリニューアルした歌舞伎座があります。

今回の旅行の目玉は歌舞伎見学。築地から歌舞伎座に向かいます。161114100510614_photo こんな感じ。

で、何を見たのかと言いますと、161114100515292_photo これでございます。今年の流行語大賞にもノミネートされた「センテンススプリング」の渦中で話題になりました中村橋之助改め中村芝翫(しかん)の襲名披露公演です。

元々襲名が決まっていたとはいえ、スキャンダル直後に名前が変わるとはタイミングよかったですな。橋之助は息子が継ぎましたけど。

奇しくも今年話題になった二カ所を見るという一日になりました。

歌舞伎の公演はなかなかチケットが取れないようですが、旅行会社の担当の方がずいぶんがんばったようです。161114103948602_photo 初めての歌舞伎座。チケットは20,000円程するのです。でも歌舞伎の公演は映画なんかと違って長い。10時くらいに始まって、休憩を挟みながらいろんな題目が演じられ、5時間もかかるのですね。初めて知りました。

公演は撮影禁止なので、素晴らしい幕だけを撮影してきました。161114104619435_photo スポンサー名が入っていて、何種類も幕があります。161114104746018_photo

161114104832541_photo今回の最大の見せ場は何と言ってもなか中村親子四人による連獅子です。(ネットで拾った写真)Renjishi髪の毛をグリングリン回すあれです。

正直歌舞伎は初めてであまり知識もありませんが、演劇のようなもの、踊りのようなものなどありますが、セリフのあるものは何しゃべっているかよく聞こえず、話の筋を知らないと何やってるのかわかりません。

連獅子のような踊りのものは単純に音楽と踊りを視覚的に感じられるので素人にもわかりやすい。

しかし、笛太鼓三味線などの鳴り物は素晴らしかった。

歌舞伎はマイク付けてやってないいので、舞台の上の役者の声がよく聞き取れない。そもそも話の筋もセリフも頭に入っているくらいの予備知識を持って見るのが正解なのかもしれない。

歌舞伎の役者もそんなに多くを知りませんが、有名なところでいうと松本幸四郎が出ていたみたい。

歌舞伎を語源とする言葉はたくさんありますが、幕になるというのもその一つ。161114112244776_photoまさにその幕引きを直に見られましたので感激。

なかなか自分では行けないですが、これまた貴重な体験でした。再び行きたいかと言われればそうでもないですけど。

結局半日位を歌舞伎に費やして今回の東京旅行は無事幕となりました。

東京駅に行き再び北陸新幹線に乗って帰りました。161114161648003_photoでも写真は東北新幹線と秋田新幹線みたいな・・・。まぁ、富山にいれば北陸新幹線は嫌ほど見られますけど、秋田新幹線なんかめったに見られませんし、東北新幹線の新型車両なんて初めて見ましたし。(すいません型番で呼ぶ習慣がございませんので)

北陸新幹線に乗って東京に行くようになったら、これまでのように上越新幹線には乗らなくなります。MAX好きだったのでちょっと残念ですが、乗り心地は圧倒的に北陸新幹線かな。

一日目に続き二日目も貴重な体験の連続で、いい思い出になりました。(と小学生の作文のようにまとめてみる)

来年はどこに行くのでしょうか?

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2016年11月17日 (木)

東京見学 初日2

前回の続き。

西洋美術館を見学した後、集合時間まで少しありました。

上野公園には結構見るべき所も多いのですが、30分程でパッと行けるところということと、同僚がパンダを見たことがないと言ったので上野動物園に行くことにしました。161113155503413_photo 実は幼い頃に一度だけ来たことがあります。今から約35年前。あまり記憶はありません。

当時のパンダはホァンホァンだったと思いますが、来たばかりと言うことで、ものすごい人だったと思います。

入園するのにも長い列で、パンダは人混みに流されて、人と人の間から背中だったかをチラッと見ただけ。隅でうずくまっていたと思いますが、動き出すまで待つなんて事は当然できなくて、それをパンダ見たと言えば見たなのかもしれませんが、顔は見ていないと記憶しています。

何しろ5、6歳の事で記憶はかなり薄いのですが、大変な思いをしてパンダを見たという記憶は残っています。

閉園間際に入場し、まずパンダに向かいます。パンダは入り口のすぐ近くにありますので、行きやすい。

今はリーリーとシンシンという二頭のパンダがいるらしい。161113155857271_photo パンダ舎の中は拍子抜けするくらい人もまばらで、ゆっくり動いているパンダを眺めることができました。結構可愛いものですね。

まだもうちょっと時間があったので、次はゾウを見に行きます。161113160202842_photo 鼻を使ってほうきで掃除する芸をしていました。現在は三頭いるようです。上野動物園のゾウと言えば「花子」そして「はな子」ですね。戦争の悲惨さを伝える童話で有名な餓死した「花子」の後に戦後まもなく日本にやってきた「はな子」はつい最近の今年5月に69歳の生涯を閉じたらしいです。

その後、このあたりではあまり見ることのできない白クマを見学して時間が来たので動物園を後にしました。入園料600円でいいものを見られたので大満足。

この日の観光はこれで終了。本日の宿がある神田に向かいます。

夕食前に時間があったので、神田のスポーツ品店街にスキー用具を見に行って、夕食はホテルの近くで会社のみんなと食べました。結構飲んで、食事の後は解散自由行動。

神田から歩いてすぐの所に秋葉原があります。何人かで秋葉原見学に行くことにしました。161113205546873_photo神田川から見る秋葉原。161113205950191_photo 秋葉原は20年ぶりくらいに来たでしょうか。当時とは街の印象がかなり変わりました。アニメの絵が随所に張られ、オタク文化発信の地に変わりましたね。街頭にはメイド喫茶の呼び込みのメイドの格好をしたお姉さんがたくさん立っていました。

秋葉原にはメイド喫茶がある事は知っていましたが、こんなにたくさんあるなんて知りませんでした。たくさんあると言うことは需要があるということなんでしょうけど。

酔って悪のりしたといいますか、虎穴に入らずんば虎児を得ずといいますか、いい歳したおっさん7、8人でメイド喫茶突撃取材を敢行しました。

エレベーターに乗り、三階のフロアに着くと、メイドの格好をした店員が「いらっしゃいませご主人様」と我々を迎えてくれます。

いったいどうすりゃいいの?と戸惑う我々は座席に案内されて、ウサギやら熊やら猫やらの動物の耳がついたカチューシャを渡されて、頭に装着するように言われます。

アラフォー親父のみんなが動物の耳付きカチューシャをつけて、メイドのお姉さんに、「私の真似をしてくださいね」とかいわれて、蟷螂券のような格好をしてみんなで一緒に「萌え萌えキュンキュン」とか言わされます。

こうなってしまえば毒を食らわば皿までの精神でいろんなものを捨て去る覚悟でアキバの夜を満喫しちゃえの心なのだ。161113212642527_photo なんか頼まないといけないとうことで、酔っ払いにもかかわらずこんなでかいパフェを注文させられ、メイドが「美味しくなぁれ、萌え萌えビーム」で魔法をかけてくれます。

正直言ってメイドはド○スで冷静に見るとかなり痛いのであるが、一生懸命メイドになりきっておられるし、「ここは妖精の国」とか言ってるので、こっちも「妖精の国なんだからしょうがない」と納得してこの世界の住人になるように努力する。

店内は外国人観光客が5、6人といかにも秋葉原というようなガチなおっさんが数人という感じだった。

ショータームでメイドが萌え萌えダンスを披露すると、ガチなおっさんが背中に背負ったリュックからおもむろにサイリュームを取り出し、二刀流のビームサーベルのように振り回して踊り出し、その勢いにあっけにとられながらも、曲の合間にみんなで「萌え萌え」「萌え萌え」と合いの手を打つ我々・・・。

「これが秋葉原か・・・・」

最後にメイドの皆さんと全員で記念写真を撮影して終了。1人3000円なり。ちなみに写真撮影から何から何まで全部オプションでお金がかかります。(当然か)

メイド喫茶は、風俗店でも、キャバクラでもなんでもなくて、ただの喫茶店である。店員がメイドの格好をしていてクネクネしておるのですが、口では「ご主人様、ご主人様」と言ってはいるものの、「触るな、写真撮るな、一緒に踊れ」などと全く言うことを聞いてくれるわけではなく、これじゃぁどっちがご主人様なんだよangryと言いたくもなるのですが、郷に入っては郷に従えということなのであろう。

ともかくいい思い出になりました。猫耳つけた同僚の写真もGETしましたし。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

い~ち、に~ぃ、さ~ん、ニャァ~heart01

メイド喫茶を後にした我々はちょっと秋葉原の街を歩いてみました。道を歩けばメイドに当たり、店のチラシを次から次に渡されます。

遅かったと言うことで店はほとんど閉店していて、ただ歩き回っただけでした。161113223048146_photo ドンキホーテにあるAKB48劇場を外から眺めて秋葉原の街を後にします。

再び神田まで歩いて行って、その辺にあった居酒屋に転がり込んで再び飲み直し、本日の行動は完了。

いやぁ~、濃い一日でした。

二日目に続きます。

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2016年11月16日 (水)

東京見学 初日1

私の会社は、以前にも何度も言ってますが、昔ながらのガラパゴスな体質があり、それを私自身は気に入っていることも多いのですが。

毎年きちんと社員旅行を行っています。今年も日曜日に出発し、月曜日に帰ってきました。

今回は北陸新幹線で行く東京の旅。

何度も社員旅行に行くと、そのうち社員旅行で行くやろうからそれまでは行かないでおこう的な感覚になってきますが、今回もそんなベタベタな内容で、それはそれでいいのだ。

今回も自分では行かないだろうなーと言う所の連発でした。

北陸新幹線は、今年大阪に行ったときに、サンダーバードに乗り換えるために新高岡から金沢まで一区間ちょろっと乗ったことがあるだけで、東京まで乗るのは今回初めてです。

乗ってビール二本くらい飲みながらしゃべっていると、すぐに着いた感じ。あまり揺れませんし、快適な旅でした。

東京駅について、まず向かったのは、東京スカイツリー。私は初めてです。会社のみんなも、そのうち社員旅行で行くやろうから、行ってないとまぁ同じ事を考えているようで。

一時期はとんでもない人だったのかもしれませんが、そこまで凄い人ではありませんでした。161113110459196_photo 晴れていてよかったのですけど、少しもやがかかっていて、富士山までは見えませんでした。

やはり近くで見ると、こんなものよく作ったなと思いますね。161113111730269_photo 強化ガラスの床から下を見たところ。高すぎて実感がないのです。人が一番怖いと思う高さは一説によれば12mくらいと言います。

これで、とりあえずスカイツリーには一度行ったのでヨシ。スカイツリーってリピーター率どうなんでしょ?とりあえず一回行っとけって所で何回も行くところではないかもしれませんね。

結構毎回いろんなところをバーッと回るツアーなので、見たらすぐ次に行きます。161113123633060_photo 次に向かったのは柴又帝釈天。「男はつらいよ」の舞台で有名ですね。ちなみに過去の社員旅行で行ったので浅草のあたりは今回のルートに入っていません。161113123707715_photo 撮影の舞台にもなった「とらや」で昼食。161113125156317_photo 草団子を食べます。お約束にお約束を重ねるスタイル。161113130725957_photo「帝釈天で産湯をつかい」の帝釈天にお参り。161113132943519_photo柴又駅前の寅さんの銅像を見学。161113140804868_photo それから「寅さん記念館」を見に行きます。映画のセットや、作品の紹介などがあります。「男はつらいよ」はさすがに全作品は見ていません。ちょっと世代が違うかな。我々世代だと、釣りバカ日誌の方かも。161113154807642_photo そこから上野に向かいます。世界遺産に認定された国立西洋美術館を見学。個人的には国立博物館の方がよかったんだけど・・・。

でもまぁ、田舎にいれば普段まずお目にかかれない美術が見られますのでいいかな。161113154857546_photo 「地獄の門」とかロダンの作品が多く収蔵されています。161113152746169_photo 結構広々としてます。たくさんの作品が展示してありましたが、サラサラと眺めて終了。

長くなったので次回に続く

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2016年8月 5日 (金)

大阪二日目(新世界編)

大阪市立美術館から通天閣の近辺の新世界に向かいました。

新世界は以前も来たことがあって、そのときは通天閣にも登ったのですが、あべのハルカスに登った事もあり、今回は眺めるだけ。

ちょっと歩き疲れたので休憩がてらにスマートボール屋に入る。160731105317888_photo これもここならではのものですね。160731105419146_photo 100円を入れて玉を出して打ってみます。なかなか入りませんが、時たま入って上から玉がガラガラ出てきます。100円でそこそこ楽しめますが、景品をもらうことはできず、全発打ち尽くして終了。

160731111313665_photo_2通天閣の写真をパチリ。いろんなお店で賑わっていますが、この雰囲気は新世界ならではです。

今ではあまり見られなくなった光景が残っていて、我々おじさんには懐かしくもあります。160731111926056_photoその一つがこれ。ポルノ映画館。かつては至る所にあったのですが、もうほとんど見られなくなってきました。どこにでも普通にある内はいかがわしいものかもしれませんが、絶滅しそうになって初めてこれが文化遺産的な価値を持つのではないでしょうか。

事実映画館の前では観光客が写真に収める姿がたくさん見られました。日活ロマンポルノを若い頃に見たという世代ではさすがにないのですが、看板も手書きのイラストでかつては映画館に掲げられていた風景を懐かしく思います。題材はおばちゃんの裸体ですけど。

正直この手の映画館には入ったことがないのですけど、時間さえあれば入ってみたかった気もします。人生経験の一環として。かつての春画が芸術と昇華したように、あと300年もすればロマンポルノも古典芸術になるかもしれないのだ。

丁度お昼頃になったので、せっかくだから串カツでも食べていくかと、お店に入りました。

いろんな串カツ屋が軒を連ねているのですが、以前にも食べたことのある「だるま」に入ることにしました。160731113358638_photo暑くて喉がカラカラでしたので生ビールを頼んでキュ~ッと一杯やって串カツを適当に。お店は賑わっていて行列ができていたのですけど、一人なのでカウンターが空いたらすぐに入れてもらえました。

歩いているとパチンコ屋さんがあって、懐かしい台が置いてあると書かれていたのでちょっくら覗いてみるかと入ってみました。

昔にタイムスリップしたかの店内に驚いて。店内をフラフラ。今ではどこにも置いてないんじゃないかと思われる台が設置してあります。160731120118729_photo目にとまったのがビッグシューター!さすがに初代ビッグシューターではない。1986年だから無理もない。おそらくこれは2002年に出た「ビッグシューターV」(違ってたらすいません)それでも14年も前の台だ。

5000個終了という定量制というのがまた懐かしい。これは打たねばと思い500円玉を投入。1000円札が入らない。昔は両替機でたくさんの500円玉に両替してたくさんの500円玉を持って打ったなぁとか感慨に浸る暇もなく500円分の玉が吸い込まれる。

そういえば平台を打つのはかなり久しぶり。ビッグシューター自体は若い頃にもあまり打ったことはなかったのだが、昔はたぬきちくん、ファインプレーなど面白い台一杯あったなぁと昔に思いを馳せる。20年ほど前の平台は5000円も持って行けば結構遊べたものだ。

今ではパチンコで遊ぶ?には桁が一つ違ってしまっているのでさすがに気軽に遊びに行くという感覚は失せてしまった。

V入賞時の「パッパカパー、パーパーパー、パッパカパー」のファンファーレとその後の軍艦マーチを聞いてみたいと思ったのだが、釘調整はお世辞にも良くなくて、遊ばせてくれる気全くなし。500円で3回程しか鳴かない平台を打つのはさすがに無理だ。近くのおっさんの台から聞こえてきたのでよしとしよう。2000円程使ったかな?160731121805632_photo帰りは「ジャンジャン横町」を通って再び御堂筋線の動物園前駅から梅田に向かう。

一人で気ままにふらりと旅に出ることは正直言ってあまりない。これって癖になりそうですな。行き先に子供の行きたいところをもうしばらくすれば選択しなくても良くなるのが楽しみである。

帰りは再びサンダーバード。

一緒に行った仲間たちも各々方々で観光なりショッピングなりを満喫して定刻通り電車に集まってきた。

大きなお土産袋をいくつも抱えていたのだが、私は昔からお土産というものにほとんど興味がないし、妻も買ってきてというよりは買ってくるなというタイプなので今回はなんとお土産の類いに一円も使わなかった。

いろいろやったが、実はそんなに金を使ってない。

ほんの一泊二日の旅行であったが、いろいろ貴重な経験もできて楽しい旅であった。

大阪って何度来ても驚かされることが多い。住みたいとはこれっぽっちも思わないですけど(笑)。

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2016年8月 4日 (木)

大阪二日目(美術館編)

大阪での二日目は完全なフリータイム。もっとも昨晩の夕食後から今日の帰りの列車に各々乗るまでは自由という楽な旅。

さて、どこに行こうかと思案したのだが、大阪は結構何回も来ていて行ったことのあるところは多い。

大阪城も海遊館も行ったしなぁ。

せっかく来たし、自由時間と言うことで、大阪でないと見られないものを見ようと、行き先に選んだのは大阪市立美術館。

丁度デトロイト美術館展というのをやっていて、ゴッホ、ピカソ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティスといった有名作家の作品が展示されています。

はっきり言って、お土産や買い物で買うものなんて大阪で買わなくても手に入るものは多いですが、こういった美術品などというのはどうしても地方に住んでいるとお目にかかることができません。

付近にあべのハルカスもあり、行ったことがないので展望台に登ってみることにしました。

御堂筋線で天王寺まで。あべのハルカスにまず向かいます。160731094609761_photo 一応現在日本で一番高い高層ビルである。この工事はかなりの難工事だったらしくその建築の模様を映したドキュメンタリー番組を以前に見たことがあります。

展望台に行くエレベーターは拍子抜けするくらいガラガラ。60Fの展望台に向かいます。160731091459192_photo ちなみにエレベーター内部です。エレベーターから外は見えませんが、エレベーターの内壁にイルミネーションがありとてもきれいです。ものすごい早さで一気に60Fに到着。

人もまばらでゆっくり見ることができました。160731091759496_photo_3

展望台からの風景。この日は天気がよかったので遠くまで見えます。なんだか精密な模型のように見えますね。160731092041914_photo 下に見えるのが天王寺公園。公園には大阪市立美術館と天王寺動物園があります。公園の奥の高速道路の向こうに通天閣が見えます。通天閣を遙か下に見下ろすような建物ができるとは通天閣を作った人は想像もしなかったでしょうね。

一通り見学していよいよ大阪市立美術館に向かいます。160731095033054_photo 美術館に到着。160731095427207_photo話題のデトロイト美術館展が行われています。美術の教科書に載っているようなメジャーな海外芸術家の本物の絵画を目の前で見るのは初めてのことです。160731104353739_photo入り口にはこの注意書きcoldsweats01

絵画の写真は載せませんが、ルノワールの作品がすごくよかったです。
来てよかったなぁ。160731104809030_photoその後、美術館を後に通天閣近辺に向かいます。森に囲まれた美術館とあべのハルカス。このすてきな風景からほんの数百メートル歩くと。周りの景色がいきなり・・・160731105152417_photo こんな感じになっちゃうから面白い。コテコテ。

次回に続く 
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2016年8月 2日 (火)

大阪旅行記(初日夜編)

USJを後に歩き疲れと暑さ疲れでフラフラと本日の宿泊先へと向かう。

本当はミナミ近辺でのホテルが取りたかったのだが、団体ということでまとまった宿泊先が見つからず、淀屋橋付近まで移動です。

本日はどうもジャニーズのコンサートと、韓国のアイドルのコンサートがあって、ホテルが一杯だったらしい。160731070134019_photo ホテルの窓から見えているのは日本銀行大阪支店。その左にあるのは大阪市役所ですね。160731085015061_photo 淀屋橋の上から大川を望む。正面中央にあるへんなビルが、朝日新聞大阪支社のある中之島フェスティバルタワー。なんだかこのあたりは、大阪じゃないみたい。

お下品な感じが無く、素敵な景観。大阪にもこんなところあったのねと言う感じです。

まぁ、このすぐそばの大川の向こうの大阪駅辺りの曽根崎新地なんかはいかにも大阪らしい煩雑な街が広がっているのですけどね。

今回は総勢15人強という団体なのですが、アンケートの結果「モツ鍋」がいいということなので今晩の夕食はみんなでモツ鍋。

ちなみに私はお好み焼きと答えたのですけど却下でした。

すごくいろいろな食べ物が出てきて、今回は予算的に比較的豪勢な旅行でしたので、食べ物もいいものが出てました。

美味しかったのは、160730182630714_photo_2 馬刺し。こいつはとろけそうなお肉がたまりませんでした。二切れしか食べでしたけど。160730194629752_photo そんでもっていよいよメインディッシュのモツ鍋。

プリプリのモツがなかなかのお味でございました。

生ビールもグビッとあおって、いい感じにほろ酔い気分で解散。

夜はこれから自由時間となります。

若い者たちはおのおの夜の街へ消えていきました。

私はおなかも一杯になりましたし、気が向いたらラーメンでも食べに行くかと思いつつも横になったら寝ちゃいました。

だって朝4:30に起きて、大阪まで電車に乗って、灼熱のUSJを歩き回ってきたのですもの、疲れてへとへとになるのも無理ありません。

次回二日目に続く

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