おでかけ

2018年3月26日 (月)

卒業、入学祝い温泉旅行

週末は義姉家族と、義母と我が家合同で温泉に行ってきました。

この春うちの息子が中学に入学し、姪っ子が無事高校受験合格、甥っ子が小学校入学とこの春は祝いが重なりました。180324143735959_photo 場所は福井県の芦原温泉。全員相部屋の大部屋で泊まってきました。大江戸温泉グループの宿ですが、ここは初めて行きました。

今年は大雪で大変な事になった福井ですが、大雪の時キャンセルが延べ10000人を超えて大きな損害を受けたとのことです。もちろんもう雪なんてどこにも残っていません。

安くて人気の宿なので、あいかわらず一杯です。温泉に入って飲むぞ~と思っていましたが、夕食のバイキングであれもこれもと食べ過ぎてしまい、お腹いっぱいで全然ビールが入っていかなくなってしまった。

部屋飲みしようとお酒も持っていたのですが、腹一杯。

でも、温泉につかってゆっくりとリフレッシュ。

翌日はこの辺りに来ることもあまりないので、子ども達を連れて近くの公園に行ってきました。

春江町にある「エンゼルランドふくい」という公園とそこにある「福井児童科学館」に行きました。こういった感じの施設は子ども達が小さい頃によく行きましたが、最近はあまり縁が無くなってしまいました。小さな甥っ子がいるのでおつきあいな感じ。180325114413229_photo なかなか立派な施設でした。180325114422182_photo でも、こういった施設って、大人が行っても結構楽しめるんですよね~。結構楽しめました。入場料も学生無料で大人100円ですし。180325130107630_photo せっかく福井に行ったので食べてきました福井名物ソースカツ丼。福井県内に多くの支店がある元祖ソースカツ丼が謳い文句の「ヨーロッパ軒」。日曜日のお昼と言うことで店内は一杯。

私はここでは初めて食べました。福井のソースカツ丼は白米の上にカツが乗っているシンプルなのが特徴。キャベツの千切りなどは乗っていないのが普通だそうな。

その後帰り道のついでに加賀市にある「つきうさぎの里」に寄ってきました。

子ども達が小さいときに1回行ったことがあるのですが、今回は義姉家族が行ったことがないとのことなので。180325142658115_photo いろいろな種類のウサギが放し飼いにされていて、餌を買って与えてふれあえます。入場料はいらないのでお手軽。

抱っこするのは禁止なのだが、ここのウサギは人間になれているので逃げない。ナデナデしてもめんどくさそうに横になっています。

結構園内には人が一杯で、餌をバンバン食べられるからなのか基本的にウサギたちはコロコロ肥えています。180325142758615_photo 子ども達も喜んでしました。

と、こんな感じで卒業入学記念旅行はおしまい。だんだん子ども達も大きくなってなかなかこうやって一同に揃うことも難しくなってきますので、いい思い出になったかな。

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2018年3月 6日 (火)

久しぶりに相馬へpart2

さて、前日相馬に着いて翌朝。朝から凄くいい天気。

早速仕事に向かっていろいろ打ち合わせなどをしながら作業しましたが、かなり順調にいったのでお昼頃に早々に終了。

でもまぁ、これから帰ると言うのもかなり遅くなるし、宿の都合などもあるので結局もう一泊することに。

ただホテルに戻って寝ているのもなんですので、せっかくここまで来たのですからちょと足を伸ばしてみることに。

前回来たときには南相馬まで行き、沿岸の震災被害跡を見ました。

今回は凄く天気もいいですし、常磐道も仙台に向けて繋がったと言うことで仙台に行ってみることにしました。車で1時間少々で仙台です。

常磐道は亘理、岩沼、名取と沿岸を通っています。いずれも震災の被害を多く受けた地域です。さすがに今では常磐道の上からですと当時の被害の様子をしのばせるような風景は見られませんが、当時映像で見たような光景が思い起こされます。

東に太平洋、西には白く輝く蔵王の山並みが見えます。

震災の時に水没した仙台空港も初めて見ました。

テレビでは震災から7年目が近いと言うことでそういった報道がなされたりしますが、富山にいては震災のことに直接触れる事はほぼありません。新聞などでもほとんど震災関連の記事はないのですが、さすがに福島の地方新聞などの内容は震災の記事がたくさん書かれていました。

仙台は何度か行ったことがあるのですが、あまりゆっくりと滞在したことはありません。通過したことが何度かある程度。

まずは仙台の観光と言えばお約束の仙台城址の伊達政宗騎馬像を見ておかないといけないということで行ってみることに。

実はまだ一回も見たことがないのです。

日曜日でしたが、割とすいていまして、あっさり駐車場に停められました。本丸跡のすぐ脇まで行けるんですね。

昼を過ぎてまして昼ご飯を食べていませんでしたから、これまたお約束の牛タンを食べてみるとに。180304131031100_photo はい、牛タンの定食。やっぱり仙台に来たら食べておかないといけないですかね。どこでもそうなのですが、初めて来たときはまずお約束の事をというのが基本かと。

「青葉城資料展示館」に入り展示物を見学しました。

さていよいよ本丸跡に。180304134643931_photo仙台城は高台にある山城なので眺めがいいですね。仙台の街が見下ろせます。市街地の中心にある城は平城の事が多いのですが、独特の造りです。180304134940800_photo そしていよいよ政宗騎馬像。映像、写真では何度も見かける有名な像ですが、やっと実物を目の前で見られました。

結局仙台に来たと行っても、市街地には近寄らず、仙台観光もこれだけ。もっとゆっくり来てみたいですね。

今日は再び会津まで戻る予定にしていましたので、そのまま東北道に乗って福島方面へ。180304120400405_photo 蔵王も右手に進みます。180304163023184_photo 猪苗代まで来たら4時過ぎで、丁度夕日に染まりつつある磐梯山が綺麗に見えました。

会津市内でちょっと時間がありましたので、鶴ヶ城を散歩してみました。180304170844417_photo 夕日の鶴ヶ城。もちろん鶴ヶ城は現存しているのではなくて、後に復元された鉄筋の建物です。これで来たのは2回目で天守閣にも登ったことがあるのですが、今回は17:00を過ぎていましたのでもう閉まっていました。

冬の時期に来たことはなかったので人気のない静かなお城をちょっと散策しました。

会津市内で夕飯を食べ、ホテルにチェックイン。

初めての会津の夜になりますね。

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2018年3月 5日 (月)

久しぶりに相馬へpart1

3月に入り、あの東日本大震災からもうすぐ7年が経とうとしています。そんな中、行く理由としては震災とはなんの関係もないのですが、また仕事で相馬に行く事になりました。

相馬には震災から3年経った2014年の冬にも仕事で訪れたのですが、今回はそれ以来約4年振りの相馬になります。

土曜日から二泊三日でとりあえずは打ち合わせと下見と言うことで私一人で行きました。

相馬へは北陸道、磐越道、東北道を福島までで後は国道115号線で沿岸へというルートとなり、富山からは約7時間ほどの行程になります。

仕事自体はそんなにたいしたことはないのですが今回は出入りを含めて二泊三日となりました。

初日はほぼ移動だけと言うことでちょっと寄り道をしようと早めに出発。180303064048017_photo 全国的に凄くいい天気の一日でした。剱岳の上から朝日が昇ります。空気も澄んでいるのかくっきりと見えました。

道中様々な山々を眺めながらの絶好のドライブ日和。180303095538201_photo 新潟では弥彦山。今年の大雪で新潟の田園地帯も一面真っ白な雪景色。いつも新潟はそんなに降らないイメージですけどこういった景色もあまり見ないかも。

順調に磐越道に乗り、会津に入ります。180303095544467_photo 真っ白な飯豊連峰が、見えます。前日の夜から少し降雪があって、その新しく降った雪が白さを際立たせている様子。

実は会津には大学時代の部活の後輩が住んでおりまして、通りかかる折には連絡を取っているのですが、今回はちょっと寄って会う約束をしました。

普段仕事で通ると平日に行くのでなかなか会えません。今回のように土曜日に移動というのは珍しいです。

ちょっと予定よりも早く着いて待ち合わせまで時間があったので、とりあえず天気も良かったので飯盛山を訪れてみました。180303103208680_photo 飯盛山というと白虎隊が自刃した地として有名です。実は私、ここを訪れるのは3回目。180303103107860_photo 有名な会津さざえ堂があります。登りと下りが別々の複雑な二重らせん構造を持つ世界でも珍しい建築物で国の重要文化財になっています。一度中に入ったことがありますので今回は外観を眺めただけ。180303103746436_photo 飯盛山からは会津市内が一望できます。白虎隊は戊辰戦争の際、城下の街並みが燃える火を落城と勘違いして自刃したともされています(諸説あり)が、若松城(鶴ヶ城)ももちろん見えます。

無事に後輩とも久しぶりに会えました。15年以上顔を見ていなかったでしょうか?それからお互いに結婚して子供も生まれるなど互いの状況も変わりました。互いに年賀状くらいのやりとりしかほぼなかったのですが、こうやってせっかく近くまで行く機会があればたまには顔を見に行くのもいいものです。

最後に会ったときには私もまだ今よりもスリムだったので、大きく成長してしまって驚いたかしら・・・?

自宅に招待してもらって、初めて娘さんの顔も見られました。一緒に昼食をとりながら近況などを話しました。募る話もたくさんあるのですが、今日は相馬でお客さんと会う時間も決まっていましたので早々にお別れ。

磐梯山がとても綺麗でした。

その後再び磐越道に乗って郡山JCTで東北道に乗って福島西ICに乗りました。180303134611904_photo 福島市内はさすがに雪はなかったです。安達太良山も吾妻山も凄く綺麗。何と言っても今日はほとんど富山からずっと雲一つない青空。こんな日は珍しいです。

福島と言えば四年前にも相馬に来たときに、大雪の際に富山に帰るのに大変な苦労をしたのが思い出されます。

その時の様子→

福島市から相馬までは115号線という山道を越えていくのですが、四年前の当時建設中だった自動車専用道路が一部開通していまして、今回そこを走って行きました。今度3月10日にさらにもう少し区間が伸びて次回来るときはそこを走れると思います。

四年前に一部区間が開通したばかりだった常磐道も今では全線開通しておりますし、相馬へのアクセスはかなり便利になっていますね。

無事に久しぶりの相馬に着いて、お客さんと会って夜は一緒に市内で酒を飲みながらいろいろ大事なお仕事の話などをしつつも交友を深めてきました。これが今回の最大の目的なんですけどね。

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2017年11月 7日 (火)

2017今年の社員旅行

先週の土曜日に宇都宮から二泊三日の出張を終えて帰ってきたのですが、休む間もなく、日曜日からは毎年恒例の社員旅行がありました。

まぁ、そのために仕事切り上げて帰ってきたのですけどね。

観光バスので移動なので運転はしていないのですが、遠くまでの移動が続きます。

今年の旅行は最近平成の大修理を終えて白い輝きを取り戻した姫路城を見に行くというもの。

ここの所忙しかったせいもあってか、風邪気味で体調不良。前日宇都宮から帰ってきて家で熱をはかるとちょぴり熱がありました。171105123657511_photo まずは神戸に寄って中華街で昼食。これで神戸中華街に行くのは私自身三回目ですが、相変わらずすごい人ですね。

そこからバスに乗って姫路城に向かいます。姫路城はこれまで行ったことがありません。一度行ってみたいと思っていましたのでいい機会ですね。171105145248431_photo 三時ちょっと前に姫路城に着きました。運よくすごくいい天気で真っ青な空の下に真っ白なお城がきれいですね。大きさに圧倒されます。171105145858012_photoあまり時間がなかったのですぐに天守閣に向かいます。171105150118780_photo 曲がりくねった坂道をどんどん天守閣に向かって登っていきます。やはり大きい。171105152203237_photo 天守閣へは混んでいるのかと心配しましたが、案外すんなりと到着。最上階の窓から下をのぞきます。やはり高いです。これまで行ったどの城よりも高い。
上り下りの順路が広いのもスムーズに上れる理由だと思います。もちろん天守閣は木造の「本物」姫路城は戦火にあっていませんからね。171105153905549_photo 天守を降りた一角にお菊井戸がある。播州皿屋敷の舞台です。もちろん創作の話ですけどね。171105155401711_photo 丁度紅葉の時期ということもあり、いい時に行けました。

その後、今回の宿泊地である有馬温泉に向かいました。秀吉が愛した温泉として有名ですね。ここもまだ一度も行ったことがありませんので楽しみにしていました。171106082040152_photo 宿の部屋からの景色。大きな旅館がたくさんあります。正面に見えるのは温泉旅館の廃墟ですけど。巨大な温泉場には廃墟がつきものです。

有馬温泉は谷あいにあって、どの旅館も崖に張り付くようにたてられています。すごい立地。

温泉にゆっくりつかって、宴会でお酒を飲んで少しリフレッシュできたかな?171106084821705_photo 秀吉ゆかりの温泉場ということで、秀吉の正妻、おねの銅像があります。171106084834327_photo お土産に名物の炭酸せんべいを買ってきました。171106101957152_photo 翌日は大阪に向かって、みんなで吉本新喜劇を観覧。梅田花月が改修中ということで、大阪駅のすぐ横にある梅田の仮設劇場での見学となりました。見るのは久しぶりですが、楽しく笑えました。

これで今回の旅行の日程は終了。富山に帰りました。着いたのは夜。

土曜日に宇都宮から富山に戻り、日曜に兵庫に行き、月曜に富山に帰ってきて、火曜日の今日は再び宇都宮に向かって、現在この記事は宇都宮のホテルの部屋で書いているというめまぐるしさ。

明後日には再び富山に戻る予定です。随分よくなったものの、まだ少し体調が悪い。楽しかったのは楽しかったのですが、なんかちょっとゆっくりしたいです。


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2017年5月29日 (月)

淡路島へ part3

先日淡路島に行った記事を書きましたが、その帰りの様子。

前日は移動のみであれやこれや観光などしましたが、次の日はちゃんと仕事しました。

お客さんと一緒に打ち合わせと下見をしましたが、無事に昼前に終了。

それで一緒に昼食でもと明石大橋の下にある道の駅あわじに行きました。170526125530867_photo 本当に明石大橋の真下にあります。

ここのレストランのおすすめ料理に「生しらす丼」というのがありましたので、せっかくだから食べてみることに。170526122441483_photo 生のしらすって食べた記憶がありませんが、ぷりぷりっとしていて美味しかったですね。

小鉢に淡路島の名産のタマネギ。甘いタマネギでした。

そういえば周りにいる人に、「淡路島に行った」もしくは「淡路島に行く」という話をしたらほとんど全員が「タマネギの?」っていう反応をしました。結構有名なんですね。淡路島=タマネギのイメージってどうやって根付いているんでしょうかね?

凄い認知率のように思います。ごくまれに「オリーブ?」って言う人もいますが、それは小豆島ですな。

そういえば淡路に行く前には頭の中にずっと小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」がずっとリフレインしてました。淡路の道路走っていると自然と歌っていたりするので不思議。

もう一つ浜田省吾の「Gear up 409」の

「まぶたに浮かぶのは あの瀬戸内の島影 穏やかな 夕凪の海」

あたりのフレーズがグリングリンと回るんですよね。

この曲が入っている「CLUB SURF & SNOW BOUND」が凄く好きで、昔一杯聞いたなぁとか思ったら久しぶりに引っ張り出して聞いてみようかなって思いました。

とまぁ、そんな話はさておき、打ち合わせを終えて帰るだけだったのですが、偶然に大阪にある取引先から「来週打ち合わせに来られないか」との電話があり、それなら「今淡路島にいますから帰り道に寄ります」と大阪に向かうことに。

神戸淡路鳴門自動車道→阪神高速7号北神戸線→中国自動車道→近畿自動車道で目的地に行き、打ち合わせが終わったのが17:00過ぎ。

そこから国道1号線→第二京阪道路→京滋バイパス→名神自動車道→北陸自動車道とどんどん乗り継いでようやく帰ってきたのは21:00を回ってました。

一人でたくさん運転したので疲れました。170527071046509_photo 今回子ども達に買っていったお土産の「ししゃもねこ」徳島生まれのキャラらしい。初めて知りましたけどシュールな感じ。

来月本番でもう一回いかなきゃいけないんですけどね。次は一人じゃないですけど。

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2017年5月27日 (土)

淡路へ part2

前回の続き。

鳴門大橋を渡るとそこは四国は鳴門であった。(当たり前)

四国といえば何といっても讃岐うどん。本当は本場の高松あたりまで足を伸ばしたい。叶うことなら松山にも行ってみたい。土佐高知も行ってみたい。しかしながら一応仕事なのでそこまでやるとちょっとやりすぎなので、徳島で讃岐うどんを食べて帰ることにした。

最近開通したばかりなのか、私の車のナビには出ていなかった徳島自動車道で徳島市街地に向かいます。別に讃岐うどんはどこで食べてもよかったので徳島駅前に行ってみることに。170525123600822_photo 徳島駅前。阿波踊りの銅像が(小さい)。170525123737832_photo 顔入れても撮ってくれる人がいないので顔なしで。170525130245145_photo 徳島駅のお姿。私の記憶が確かなら、私は生まれてこの方四国の人と話をしたことがない。徳島ってどんな方言なんだろ?土佐弁は有名ですけどね。

言葉を聞きたいと思って停車場の人ごみの中にそを聞きに行ったのだが、どうも関西弁にちかいのだろうかな?170525125547878_photo 早速目的であった讃岐うどんを駅の近くにあった店に入って食します。170525124444208_photo 肉入りぶっかけうどん。うどんはうどんでした。最近富山でもセルフの讃岐うどんの店がいくつもありますがそんなに大変わりはしないです。

「四国で讃岐うどんを食べる」というそのこと自身が目的なので。

駅のお土産屋さんですだちのジュースと「ししゃもねこ」なる徳島発信のゆるきゃらのお土産を子供たちに買いました。

四国といえばお遍路様も有名ですが、白装束をきた人たちもいっぱいいましたね。四国ならではの風景です。

徳島を後にし、再び鳴門大橋を通って淡路に戻ります。うどん一杯食べるために随分無駄をしたものだ。しかし無駄とかどうとか言うと旅自体を否定することになりますからねぇ。

目的地は淡路島の中ほどにある洲本市なのですが。高速道路で来た道を戻ればすぐなのですが。せっかくなので一般道で向かうことにしました。高速道路は山の中に作られていますので景色も単調だし。淡路島の風景に触れることはできませんから。170525140336542_photo 淡路島南端の道の駅うずしおのある鳴門岬が出発点。鳴門大橋と四国が見えます。170525140744971_photo 橋の下にある展望台から淡路島方面のおだやかな海。170525140800058_photo鳴門海峡方面。グリングリン渦潮が渦巻いていればよかったのですが、残念ながらちょと穏やかな感じ。でも一応渦らしきものが見られたのでよしとしましょう。170525141009544_photo よくこんなの作りましたね。かなりの難工事だったと思います。

岬の先端からスタートして一般道で洲本へ。淡路といえば玉ねぎが有名ですが、本当に玉ねぎ畑が多かった。ちょっと見られない光景でした。

海沿いに漁港がいくつもあります。170525152812328_photo 洲本あたりから海を望みます。日本海と違って本当に穏やかな凪。遠くに見えるのが和歌山あたりの紀伊半島。関西国際空港も見えます。

今日の宿であるビジネスホテルにチェックインし、周辺の食堂を探します。ちょうどよさげなお店を見つけたので目的達成。

出張中には安くて多くて、メニュー豊富な店を探すのがとっても大事。

今日はいろいろやりましたが、たくさん運転しました。少々腰が痛いし肩がこりました。

明日はまた用事を済ませてとんぼ返りしないといけません。

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2017年5月25日 (木)

淡路へ part1

仕事でいろいろと県外に出張することが多いのだけど、今度6月に淡路島で仕事をすることになってます。

その前段階として現場視察と現地打ち合わせが行われることになり、現地に向かうことになった。

淡路島はまだ一度も行ったことがないのでちょっと楽しみ。行ったことのないところに行く出張は悪くないですね。

朝から打ち合わせということなので、さすがに朝出ていくというわけにもいかないので今回は前日に移動し宿泊となる。移動だけでもつまらないのでいろいろと行ってみたいと思う所もあるので早めに出ることにした。

もちろん打ち合わせだけではなく、出張時の宿。泊先の確認、周辺の食事場所や買い物の場所、周辺の地理などを確認する目的もあります。

淡路島に向かうにはいろいろなルートが考えられるのですが、googleのナビで最短と言われたのもあり、全線開通して以来一度も通ったことのない舞鶴若狭自動車道経由で行くことにした。

ほとんどが対面通行なので疲れるが、初めて行く土地というのもまたよしかな。

単に高速で通過しただけでは「行った」ということにはならないのかもしれないのですが、舞鶴など普段はあまり行かない土地を通りました。

福知山、丹波あたりもまったく行ったことがない所です。170525100214878_photo 「西紀」というSAに立ち寄りました。ちなみにここまでノンストップ。ここでお約束の丹波の黒豆をお土産で購入。初めて行くときはお約束が基本。

西川JCTから中国自動車道を神戸方面に向かいます。中国自動車道は初めて自分で運転しました。

私、基本的には北にはいろいろ行っているのですけど、南にはあまり行ったことがなく、沖縄以外では兵庫より南には行ったことがありません。

神戸三田JCTから六甲有料道路。神戸北JCTから山陽自動車道とここからは自分で走ったことのない道路の連続。そのまま神戸淡路鳴門自動車道を直進し、淡路島に向かう明石海峡大橋に出ます。170525105519578_photo もちろん初めての明石海峡大橋。小雨交じりの曇り空だったのが何とも残念。

明石海峡大橋を渡ったらそこは淡路島です。170525110333667_photo_2 橋を渡ってすぐの淡路SAに立ち寄って、今渡ってきた大橋を振り返ります。170525110416336_photo 恋人たちの聖地だとのこと。残念ながら一人旅でございます。しかしなんで桂由美が認定しているのかがさっぱりわりません。

目的は淡路島の島内の現場なのですが、せっかく来たのでそのまま淡路島を縦断して四国に進路をとります。なぜなら私は四国にまだ行ったことがないのです。

目と鼻の先まで来て行かないのももったいない。それで今回は必要以上に早めに出発してきたのでした。170525115717339_photo 鳴門大橋にさしかかります。

渦潮見たいじゃないですか。

そして私はいよいよ初めての地四国に到達したのでした。

次回に続く

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2017年2月 1日 (水)

猫鼻の湯

先日のスキーの帰りのこと。

今回は早朝から滑ったので、早めに切り上げて帰る予定でした。

早めに帰るんならせっかくなので温泉にでも入って帰ろうかと思っていました。

白馬から小谷、糸魚川に続く国道148号線沿いにはたくさんの温泉が連なってます。

丁度長野県と新潟県の県境のトンネルの所で硫黄のにおいがする場所があります。

毎回通る度に気になっていたのですけど、今回行ってみようと思い立ち寄ってみました。

国道に「猫鼻の湯」と看板があります。姫川に向かってその細い脇道を進むと1km程行った先にその温泉があります。170129162044437_photo 手作り感満載のバラック風な建物。いい味出してます。

ここには露天風呂しかありません。170129161337562_photo 脱衣所の入り口。

なんか装飾がエキセントリック。

温泉には地元のなじみの方が何組か来ていました。我々のようなよそ者よりも地元の人が気軽に入りに来る類いの温泉なのかなと思えました。

だからあまり商売っけもなく、アットホームな感じ。入り口付近に居間のような場所がありそのテーブルを囲んでお客さんが談笑してました。

肝心の温泉はというと、四角い4m×2m程の浴槽があるだけで、そこにホースで50℃程ある源泉がドバドバ掛け流しにされているというもの。

バルブで水を入れて入っている人が勝手に温度調節するシステム。洗い場は手作り感のあるものが一つあるだけ。まぁ、露天風呂に洗い場なくてもそれはそれで気になりませんけど。

私が入ったときには5人ほどの客が入っていましたから、写真は撮れませんでした。

温泉にゆったりつかって、スキーで疲れた足をもみもみ。お肌ツルツルになる感じのお湯。

不思議だったのは国道沿いでは硫黄のにおいがしていたけれど、この温泉は全然硫黄臭くないということ。あれはいったいどこのにおいだったんだ?

お湯は無色透明で、飲料に適するとのことで、許可も取ってあり飲んでもかまわないらしい。170129161237328_photo 成分(上手く撮れなかった)

温泉から出ると、テーブルに座るように促されて、お菓子やリンゴを食べていくように言われました。温泉のお湯を沸かしていれたお茶を頂きました。

地元の言葉に触れながら温泉同様のほっこりとしたひとときを過ごして帰ってきました。

たまにはこんな温泉もいいですね。非常に暖まる温泉で体ポカポカになりました。

ちなみに「猫鼻の湯」という名前の由来については聞くのを忘れました。

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2016年11月18日 (金)

東京見学 2日目

年末も近づき、今年の流行語大賞のノミネートも先日発表されました。

さて今年はどの言葉が大賞になるのやら。

今年を騒がせたキーワードの一つに「盛り土」があります。もちろん築地から豊洲への移転問題の事なのですが、この問題がこの先どのように解決されていくのか。最近ではちょっと皆さん食傷気味といいますか、そもそも東京都民以外には完全に対岸の火事なので、ぶっちゃけた話「どうでもいい」と言うことになるのかもしれません。

さて、東京での二日目は、冒頭の話でも察せられると思いますが、築地の見学です。

本当に外国人観光客のツアー内容みたいだな。161114090143690_photo 私はまだ築地には行ったことがなかったのですが、さすがに大きいです。

独特の雰囲気がありますね。

築地での自由行動の時間はあまりありませんでしたが、ともかく築地に来たので築地の寿司を味わっていくことに。

特に店も決めていませんでしたから、その辺にあった寿司屋に朝っぱらから入りました。161114092236345_photo セットのお寿司を頼みます。

朝の10時も前からこのように寿司屋に入って寿司を食べるなどと言うことはあまり記憶にありません。そもそも朝からやっている寿司屋なんてなかなかないですからね。

築地の寿司屋は24時間営業でした。24時間営業の寿司屋ってのも凄い話だ。

やっぱり築地と言えばマグロなのですが、ちゃんとマグロが入ったこのセット2000円くらいだったかな?廻っている寿司ではなくてカウンターで食べるとすればリーズナブル。

さすがに新鮮で美味しかったです。161114094101890_photo その後時間がなかったのでササッと築地の路地を歩いてみます。所狭しと並んだお店。朝っぱらから凄い人です。外国人の観光客が凄い多かった。外国人はやはり築地に観光に来るのでしょうかね。

しかしまぁ、これを移転するというのは並大抵のことではないですね。

築地は銀座のすぐそばにありますが、銀座には3年前にリニューアルした歌舞伎座があります。

今回の旅行の目玉は歌舞伎見学。築地から歌舞伎座に向かいます。161114100510614_photo こんな感じ。

で、何を見たのかと言いますと、161114100515292_photo これでございます。今年の流行語大賞にもノミネートされた「センテンススプリング」の渦中で話題になりました中村橋之助改め中村芝翫(しかん)の襲名披露公演です。

元々襲名が決まっていたとはいえ、スキャンダル直後に名前が変わるとはタイミングよかったですな。橋之助は息子が継ぎましたけど。

奇しくも今年話題になった二カ所を見るという一日になりました。

歌舞伎の公演はなかなかチケットが取れないようですが、旅行会社の担当の方がずいぶんがんばったようです。161114103948602_photo 初めての歌舞伎座。チケットは20,000円程するのです。でも歌舞伎の公演は映画なんかと違って長い。10時くらいに始まって、休憩を挟みながらいろんな題目が演じられ、5時間もかかるのですね。初めて知りました。

公演は撮影禁止なので、素晴らしい幕だけを撮影してきました。161114104619435_photo スポンサー名が入っていて、何種類も幕があります。161114104746018_photo

161114104832541_photo今回の最大の見せ場は何と言ってもなか中村親子四人による連獅子です。(ネットで拾った写真)Renjishi髪の毛をグリングリン回すあれです。

正直歌舞伎は初めてであまり知識もありませんが、演劇のようなもの、踊りのようなものなどありますが、セリフのあるものは何しゃべっているかよく聞こえず、話の筋を知らないと何やってるのかわかりません。

連獅子のような踊りのものは単純に音楽と踊りを視覚的に感じられるので素人にもわかりやすい。

しかし、笛太鼓三味線などの鳴り物は素晴らしかった。

歌舞伎はマイク付けてやってないいので、舞台の上の役者の声がよく聞き取れない。そもそも話の筋もセリフも頭に入っているくらいの予備知識を持って見るのが正解なのかもしれない。

歌舞伎の役者もそんなに多くを知りませんが、有名なところでいうと松本幸四郎が出ていたみたい。

歌舞伎を語源とする言葉はたくさんありますが、幕になるというのもその一つ。161114112244776_photoまさにその幕引きを直に見られましたので感激。

なかなか自分では行けないですが、これまた貴重な体験でした。再び行きたいかと言われればそうでもないですけど。

結局半日位を歌舞伎に費やして今回の東京旅行は無事幕となりました。

東京駅に行き再び北陸新幹線に乗って帰りました。161114161648003_photoでも写真は東北新幹線と秋田新幹線みたいな・・・。まぁ、富山にいれば北陸新幹線は嫌ほど見られますけど、秋田新幹線なんかめったに見られませんし、東北新幹線の新型車両なんて初めて見ましたし。(すいません型番で呼ぶ習慣がございませんので)

北陸新幹線に乗って東京に行くようになったら、これまでのように上越新幹線には乗らなくなります。MAX好きだったのでちょっと残念ですが、乗り心地は圧倒的に北陸新幹線かな。

一日目に続き二日目も貴重な体験の連続で、いい思い出になりました。(と小学生の作文のようにまとめてみる)

来年はどこに行くのでしょうか?

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2016年11月17日 (木)

東京見学 初日2

前回の続き。

西洋美術館を見学した後、集合時間まで少しありました。

上野公園には結構見るべき所も多いのですが、30分程でパッと行けるところということと、同僚がパンダを見たことがないと言ったので上野動物園に行くことにしました。161113155503413_photo 実は幼い頃に一度だけ来たことがあります。今から約35年前。あまり記憶はありません。

当時のパンダはホァンホァンだったと思いますが、来たばかりと言うことで、ものすごい人だったと思います。

入園するのにも長い列で、パンダは人混みに流されて、人と人の間から背中だったかをチラッと見ただけ。隅でうずくまっていたと思いますが、動き出すまで待つなんて事は当然できなくて、それをパンダ見たと言えば見たなのかもしれませんが、顔は見ていないと記憶しています。

何しろ5、6歳の事で記憶はかなり薄いのですが、大変な思いをしてパンダを見たという記憶は残っています。

閉園間際に入場し、まずパンダに向かいます。パンダは入り口のすぐ近くにありますので、行きやすい。

今はリーリーとシンシンという二頭のパンダがいるらしい。161113155857271_photo パンダ舎の中は拍子抜けするくらい人もまばらで、ゆっくり動いているパンダを眺めることができました。結構可愛いものですね。

まだもうちょっと時間があったので、次はゾウを見に行きます。161113160202842_photo 鼻を使ってほうきで掃除する芸をしていました。現在は三頭いるようです。上野動物園のゾウと言えば「花子」そして「はな子」ですね。戦争の悲惨さを伝える童話で有名な餓死した「花子」の後に戦後まもなく日本にやってきた「はな子」はつい最近の今年5月に69歳の生涯を閉じたらしいです。

その後、このあたりではあまり見ることのできない白クマを見学して時間が来たので動物園を後にしました。入園料600円でいいものを見られたので大満足。

この日の観光はこれで終了。本日の宿がある神田に向かいます。

夕食前に時間があったので、神田のスポーツ品店街にスキー用具を見に行って、夕食はホテルの近くで会社のみんなと食べました。結構飲んで、食事の後は解散自由行動。

神田から歩いてすぐの所に秋葉原があります。何人かで秋葉原見学に行くことにしました。161113205546873_photo神田川から見る秋葉原。161113205950191_photo 秋葉原は20年ぶりくらいに来たでしょうか。当時とは街の印象がかなり変わりました。アニメの絵が随所に張られ、オタク文化発信の地に変わりましたね。街頭にはメイド喫茶の呼び込みのメイドの格好をしたお姉さんがたくさん立っていました。

秋葉原にはメイド喫茶がある事は知っていましたが、こんなにたくさんあるなんて知りませんでした。たくさんあると言うことは需要があるということなんでしょうけど。

酔って悪のりしたといいますか、虎穴に入らずんば虎児を得ずといいますか、いい歳したおっさん7、8人でメイド喫茶突撃取材を敢行しました。

エレベーターに乗り、三階のフロアに着くと、メイドの格好をした店員が「いらっしゃいませご主人様」と我々を迎えてくれます。

いったいどうすりゃいいの?と戸惑う我々は座席に案内されて、ウサギやら熊やら猫やらの動物の耳がついたカチューシャを渡されて、頭に装着するように言われます。

アラフォー親父のみんなが動物の耳付きカチューシャをつけて、メイドのお姉さんに、「私の真似をしてくださいね」とかいわれて、蟷螂券のような格好をしてみんなで一緒に「萌え萌えキュンキュン」とか言わされます。

こうなってしまえば毒を食らわば皿までの精神でいろんなものを捨て去る覚悟でアキバの夜を満喫しちゃえの心なのだ。161113212642527_photo なんか頼まないといけないとうことで、酔っ払いにもかかわらずこんなでかいパフェを注文させられ、メイドが「美味しくなぁれ、萌え萌えビーム」で魔法をかけてくれます。

正直言ってメイドはド○スで冷静に見るとかなり痛いのであるが、一生懸命メイドになりきっておられるし、「ここは妖精の国」とか言ってるので、こっちも「妖精の国なんだからしょうがない」と納得してこの世界の住人になるように努力する。

店内は外国人観光客が5、6人といかにも秋葉原というようなガチなおっさんが数人という感じだった。

ショータームでメイドが萌え萌えダンスを披露すると、ガチなおっさんが背中に背負ったリュックからおもむろにサイリュームを取り出し、二刀流のビームサーベルのように振り回して踊り出し、その勢いにあっけにとられながらも、曲の合間にみんなで「萌え萌え」「萌え萌え」と合いの手を打つ我々・・・。

「これが秋葉原か・・・・」

最後にメイドの皆さんと全員で記念写真を撮影して終了。1人3000円なり。ちなみに写真撮影から何から何まで全部オプションでお金がかかります。(当然か)

メイド喫茶は、風俗店でも、キャバクラでもなんでもなくて、ただの喫茶店である。店員がメイドの格好をしていてクネクネしておるのですが、口では「ご主人様、ご主人様」と言ってはいるものの、「触るな、写真撮るな、一緒に踊れ」などと全く言うことを聞いてくれるわけではなく、これじゃぁどっちがご主人様なんだよangryと言いたくもなるのですが、郷に入っては郷に従えということなのであろう。

ともかくいい思い出になりました。猫耳つけた同僚の写真もGETしましたし。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

い~ち、に~ぃ、さ~ん、ニャァ~heart01

メイド喫茶を後にした我々はちょっと秋葉原の街を歩いてみました。道を歩けばメイドに当たり、店のチラシを次から次に渡されます。

遅かったと言うことで店はほとんど閉店していて、ただ歩き回っただけでした。161113223048146_photo ドンキホーテにあるAKB48劇場を外から眺めて秋葉原の街を後にします。

再び神田まで歩いて行って、その辺にあった居酒屋に転がり込んで再び飲み直し、本日の行動は完了。

いやぁ~、濃い一日でした。

二日目に続きます。

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