麻雀

2019年9月 1日 (日)

奇跡が起きた

夏休みも今日で最終日。

別に夏休みのない私は関係ないのだが、今仕事結構忙しくて頭の中モヤモヤ状態なのだが、そんな時こそ仕事も忘れてリフレッシュと言う事で、今年2回目の会社の仲間との麻雀をやってきました。

毎度毎度なかなか予定が合わずに開催できないのですけど・・・。

いつものように金沢のテルメに朝から行って、一風呂浴びてから対局開始。

大学生の頃に麻雀を覚え、かれこれ20年以上経ちますが今回ついにと言いますか、麻雀をしている人ならば誰もが一度は上がりたいという役満をついに目にする事ができました。

対戦を始めて間もない親が聴牌連チャンした東一局2本場。ドラは四萬:麻雀王国

私の手配には萬子がそんなに多かったわけではなかったが、手なりで萬子の一通がどうにか完成し、9巡目に手配はこんな感じにまとまってきた。

九萬:麻雀王国八萬:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一萬:麻雀王国九索:麻雀王国八索:麻雀王国五索:麻雀王国四索:麻雀王国

九索:麻雀王国八索:麻雀王国を持ってくれば、平和一通ドラ1。ダマでも満貫あるかな?でも頭がないので先に三索:麻雀王国六索:麻雀王国引いちゃったら単騎待ちになっちゃうなぁとか考えながら、持ってきたのはよりによって二萬:麻雀王国。一通を台無しにしかねないしょうもないツモ。でもまぁ萬子の多面張もあるし、三萬:麻雀王国とかドラの四萬:麻雀王国引いて横に伸びれば凄くいい形になります。索子の辺張には単騎待ちとしてもそんなにいい感じはしないし、残す意味が特に無いので九索:麻雀王国を切ってともかくは

九萬:麻雀王国八萬:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三萬:麻雀王国二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一萬:麻雀王国八索:麻雀王国五索:麻雀王国四索:麻雀王国とこんな形にしました。まぁこれは九索:麻雀王国八索:麻雀王国とどっちを先に切るかは違っても、ほとんどの人はそのどちらかを切ると思います。この時点で清一に決めて迷いを断ち切るという意味を込めて四索:麻雀王国五索:麻雀王国に手をかける人もごく少数いるかもしれませんね。三度の飯より染手が好きな人の発想かもしれませんが、倍萬、跳満条件などの条件も無く、点差もない東一局の中盤も過ぎたこの時点で一通もドラもあり、点数的にも十分な手の両面ターツに手をかけるのはちょっと特殊かもしれません。

次にツモって来たのは九萬:麻雀王国。打八索:麻雀王国としました。平和一通を目指していたのに、ツモがよれてきたなぁって感じ。これ、一通にならない奴やん。

九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国八萬:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三萬:麻雀王国二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一萬:麻雀王国五索:麻雀王国四索:麻雀王国

一通にならないなら清一か?とも思い始め、この時点で11巡目。さすがに五索:麻雀王国四索:麻雀王国と落とすのはロスが多いなぁとも考えていたら親が三枚目の六索:麻雀王国を切って3-6索待ちに全然魅力が無くなってしまった。それならば清一を第一本線としていく事に方針変更。もちろん萬子が上家から出ればチーしていくことを決めました。九萬:麻雀王国出たらポンもします。鳴いた清一ドラ1に一通つける必要ないですし七萬:麻雀王国以外萬子何引いても聴牌という好形の一向聴に構えられます。

そこで次にツモって来たのは一萬:麻雀王国!!!打五索:麻雀王国。ここでついに面前清一の一向聴と喜んだのですが、いや?ちょっと待てよ?

九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国八萬:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三萬:麻雀王国二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国四索:麻雀王国これって一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国ツモれば九蓮宝燈の聴牌じゃね?と急に九蓮宝燈というのが頭に浮かんで来ました。その前に気付くだろ?と思うかもしれませんが、この一萬:麻雀王国を引く前の手配で九蓮宝燈って案外意識しないです。一萬と九萬が最低でも聴牌するのに5枚必要なんですけど、3枚しかありませんからね。それに九蓮宝燈って狙って作る役じゃないですし、そもそも上がれるなんて意識のはるか外にあります。

ともかくこれで九蓮宝燈に必要な一萬、九萬6枚のうち、4枚が手に入りました。でも麻雀やっている人ならわかると思いますが、必要な牌を1牌ならともかく2牌ピンポイントで持ってくるのはかなりの難関。しかも自分ですでに2枚持っている牌ですからね。普通はそんな事あてにして打ちませんね。

まぁ、九蓮宝燈といかなくてもドラも萬子だし、鳴いても跳満以上は確定ですしね。面前清一でも滅多に上がれる手ではないですから十分嬉しいです。それにしても3牌連続萬子の有効牌を引くなど、萬子が押し寄せてきています。

九蓮宝燈なんて聴牌どころか一向聴でさえもそう簡単になる事はありません。私の記憶では九蓮宝燈の聴牌は過去に1度だけありますがもちろん上がった事はありません。その時は誰か他の人に先に上がられてしまいました。学生時代の20年以上も昔の話です。そんな上がった事もないような出来事でも覚えているくらい九蓮宝燈は聴牌しただけでも強烈な印象が残る手です。

この時点でちょっとドキドキしてきました。面前清一だけでもドキドキしますからね。このチャンスを逃すと九蓮宝燈は一生上がれないかもしれない。ここまで来たら目指す。だから他から萬子が出ても絶対に鳴かないと言う事をこの時決意しました。最低でも面前清一!

何を持ってきたら何待ちになるのかなぁとか考えていながらツモ牌に手を伸ばし、盲牌した感触は萬子!親指をギリギリっと引き絞って見えた牌はなんと一萬:麻雀王国!!!

ついに来ました!九連宝燈聴牌!!!なんとここにきてまさかの一萬:麻雀王国連続二枚引き!!!

九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国八萬:麻雀王国七萬:麻雀王国六萬:麻雀王国五萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三萬:麻雀王国二萬:麻雀王国二萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国一萬:麻雀王国

正直もう心臓はバクバク!清一だと多面待ちになる事が多いのですが、幸いというか、待ち牌は二萬:麻雀王国九萬:麻雀王国の2種類しかない。初心者だと手配を三枚ずつに分けて組み合わせを替えたりして「こいつ、清一やってやがるな」とバレてしまうんですけど、そんな無粋な真似はしませんからね。清一はバレたら自分でツモる以外上がれなくなりますからね。

場を見ると九萬:麻雀王国は上家が10巡目に切っていて、もう一枚しか残っていません。

とりあえず二萬:麻雀王国は出ても見逃す事に決めました。面前清一ドラ1の跳萬を逃すのは惜しいが、こんなチャンスもう一生に1回もないかもしれないからねぇ。ツモれば渋々上がりますけどねさすがに。

そしたらすぐに上家からリーチがかかった。九萬:麻雀王国はリーチ者の現物。捨牌からして下家はおそらく持っていない。対面は萬子一枚も切っていない。上家は九萬一枚しか萬子を切っていない。私も萬子は一枚も切っていない。場はすごく萬子が高い場になっていました。幸い二萬:麻雀王国はリーチ者以外からはよほどの事はない限り出ない牌だ。

私がリーチ者に振り込む事も考えられる。どうか頼むから当たり牌引いてこないでくれよと祈りつつツモった牌は無筋の七索:麻雀王国。もちろんノータイムでツモ切り。ここで私がほぼ聴牌と言う事がバレてしまう。しかも連続で索子切り続け、終いには手出しで五索:麻雀王国四索:麻雀王国と両面ターツ落としまで入って萬子を一枚も切っていない。萬子で染まっている気配の怪しさ満点の捨て牌。これじゃぁ親の現物とは言え九萬:麻雀王国もおいそれとは出てこないはずです。

そこから1週。誰も振り込まないで、リーチ者も上がらないでと祈りながら再び私のツモ番がやってきた。

牌山に手を伸ばしてツモった感触は萬子!!!

見たらなんと私の右手に握られていた牌は九萬:麻雀王国!!!!!

不思議と大声も出なくて、「ツモ」と宣言してツモった九萬を卓に静かに置いて手を倒しました。

倒された手は全部萬子ですから、他の三人はすぐに面前清一上がった事はわかるので、「うわぁ、清一かぁ、押してきたから張ってるとは思ったけど」とかいう反応でしたが。

ここでちょっと呼吸を整えて静かに役の名前を言いました。恐らくはもう一生言う事のない役の名前を。

「九蓮宝燈」190831084747370_photo_20190902000801これがその時の写真。動揺して一萬が1つ逆さまなのはご愛敬。でも萬子の九蓮宝燈ってやはり美しい。

九蓮宝燈なんて、自分が上がるのが初めてなのはもちろん、同卓のメンバーも含めもちろん上がった事も見た事もないそうです。

「うぉぉぉ、スゲー!」「マジで!?」

九蓮宝燈クラスだと、上がられても悔しいとかそんなんじゃないですよ。「まさか目の前で見られるとは」的な感動すらあります。点数なんて子供なんで16000-8000の32000点しかないですからね。

上がったら死ぬとも言われる究極の役満「九蓮宝燈」。ついに、ついに上がれました!これで私も「俺、九蓮宝燈上がった事あるもんね」って言えます。

本当に奇跡のような事が続かないと上がれません。まず、手配から狙うという事はまずないですから、清一してたらたまたまなりましたって流れが普通だと思います。でも清一ねらってたら途中で大概鳴きますし、一と九が場に出やすいのですぐに条件が無くなります。一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国を自力で三枚集めないといけないというのがこの役満の一番の難しさです。そもそも単なる面前清一だってそうそう出る上がりではありません。一日打っていても一回も出ない事が多いです。

今回も、途中で頭が出来ていたら、おそらく三索:麻雀王国六索:麻雀王国待ちで平和一通ドラ1でリーチかダマ聴しますからね。その聴牌が来なかったというのが幸運。巡目が早ければ清一に向かうかもしれませんけど。鳴いても清一ドラ1だとハネ満ありますから、恐らくはそう打つ人が多いかもしれませんね。

それに何と言っても自分が上がるまでに誰も上がらなかったと言う事。当たり前だと思うかもしれませんが、どんな手を作っても先に上がられてしまえば1点の収入にもなりません。誰かに例え上がられなかったとしても、早い巡目でリーチされれば、九蓮宝燈なんて成就しません。

さらには、上家が萬子を切らなかったと言う事。途中チーする気満々でしたから、そこで萬子が捨てられていたら迷わずチーします。

萬子をたくさん引くというだけじゃなく、どの順番で引くかとういう手順、他にどんな牌を持っているかという手配、捨て牌や、巡目、他家の動向、そして肝心な当たり牌が山に残っているかなど様々な偶然が奇跡のように重ならないとできません。

あがりまでの6牌のツモのうち5牌が萬子という奇跡のようなツモは故小島武夫先生のMONDO杯での「九蓮宝燈」を思い起こさせます。こんなの上がるときは、こんな上がってくれと言わんばかりのツモが押し寄せてくるもんだなぁって改めて思いましたね。あの時は金子プロのチーでツモ順が変わったという事もありました。

生涯麻雀を打ち続けたミスター麻雀、小島武夫先生でさえもプライベート、対局合わせても5回しか九蓮宝燈は上がっていないらしい。私は小島武夫先生のおそらく1/100も麻雀打ってないと思います。

点数とかじゃなくて本当に嬉しかったです。役満は国士無双や四暗刻は何度か上がった事がありますが、まったく別ですね。

諸説はありますが、およその確率で九蓮宝燈がでるのは22万分の1だとか。役満の中でも出やすい国士無双や四暗刻は約2000分の1と言われています。出やすいと言っても役満はそうそう出ませんからね。単純に言って九蓮宝燈はこれらの役満の100倍以上出ない計算になります。理不尽な事に点数は役満と言う事で同じなんですけどね。

九蓮宝燈は一生に一度も上がれなくてもおかしくない確率です。それどころか、自分以外の誰かが上がるのを同卓して目撃するという事を含めても一生見られないレベルの確率です。毎日麻雀やっているプロや、雀荘のメンバーとかなら一回くらい上がる事あるかもねってレベル。昔麻雀のゲームもやりまくりましたが、ゲームですら上がった事ありません。そう考えたら小島先生が5回あがったというのはかなり凄いかもしれませんね。

今回牌が入って来た順番や、状況をはっきり覚えているのも、上がったときに脳から出た変な汁のおかげだと思います。前半部分はともかく、後半は牌の入った順番や、気持ちの揺れ動きなどはっきりと覚えていました。思い出に残すために覚えている限り詳しく備忘録的に書いてみました。

そういえば今回私じゃないんですけど、打っている最中に国士無双が一回出ました。

毎年2、3回しかこのメンバーで打つ機会がないのですが、役満が出たのはかなり久しぶりでした。私はこの仲間内の麻雀では2007年に四暗刻をツモって以来約12年ぶりの役満でした。(役満は記録をつけています)

いつものように朝から夜まで楽しく麻雀打ちました。私はいきなり開始早々に役満上がってトップからスタートするも、中盤全然トップが取れずに苦しい戦いを強いられました。しかし失点を抑えたのが功を奏して、終盤に連続で大きなトップを取って逃げ切り、どうにか勝利で1日を終える事が出来ました。

九蓮宝燈あがって負けて帰ったっていうんじゃ後味わるいですからね。勝って1日を締めくくれてよかったです。

今日は思い出の一日になりました。

今年年内にもう一度できるかどうかは微妙ですが、できれば年内にもう一回打ちたいものですな。

 

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2019年5月11日 (土)

健康麻雀

先週会社の連中と麻雀をしたのだが、今現在麻雀をする仲間というのがこの4人しかいない。これ以外に麻雀をしたいとなればフリー雀荘などに行くしかないのだが、結構お金がかかって、お気軽と言う感じでは無い。

雀荘での現在主流の赤アリ、チップあり、ウマありのアリアリ東風の点ピンはちょっとまた特殊というか、それを打ち慣れていないとまず勝つ事は難しい。正直いって勝てる気がしないし、金のためというのが露骨すぎてそんなに好きではない。赤はともかくとしてチップの存在が麻雀のゲーム性をゆがめているからだ。普通の手をあがるよりもチップ取ったほうが儲かりますからね。手役を作る意味が全くなくなってしまう。チャンタとか純チャンやる意味が全くと言っていいほどない。

はっきり言って自分がやりたいと思う麻雀とはちょっと種類が違うんですよねぇ。チップがあると。タンピン三色よりもリーチ赤赤のほうが点数は低いが、チップを点数換算すると倍以上儲かるみたいな。

フリーも頻繁に通っていればそれなりに知り合いが出来てきて、ちょっとは話をしたりしながら打つ事もできるようになるのだけど、そんなに足繁く通うというわけにもなかなかいかない。

それでも雀荘は金がかかると言っても、パチンコに行くよりはお金はかからないとは思う。もちろん勝てばプラスになるのは麻雀もパチンコも同じなんですけど、パチンコも麻雀も一発勝負では勝ち負けもあるが、長い目で見ればはっきり言ってそんなに勝てるものでは無い。特に雀荘は場代で負けるからだ。場代1回400円とかであるが、長い目を見てトータル平均で+4以上にならないとプラスにはならないのだが、100回以上打って平均で+4というと実際はかなりハードルが高い。

仲間内の初心者とかを混ぜての麻雀ならともかく、雀荘のフリーにやってくる海千山千の人を相手にしてトータル場代を含めて勝つとなるとかなりの雀力が必要だ。メンバーなんかが入ればさらに勝ちにくい。以前フリーなどにも行く機会があったのだけど、本当にメンバーには勝った印象が無い。まぁはっきり言って勝てない。私のような実力だと完全に食い物にされてしまう。

もっと気軽に、初心者も安心してと麻雀が打てたらと言うわけでちょっと前からなのだけど、「健康麻雀」というものが登場し、徐々にやる人も増えていっているようである。

Imagesノーレートの麻雀を打つ事を楽しむというものである。頭の体操、ボケ防止という事もあり主にお年寄りを中心に今盛んに行われている。

1970年代前半の麻雀ブームの時に20代だったいわゆる団塊の世代が日本では一番麻雀を打つ人口が多いのだが、やっぱり健康麻雀人口もその世代が中心となっているみたい。

県内にも健康麻雀を打つ事が出来る場所がいくつかあって、前から少し気になっていたのだけど、なんでも経験と言う事で一度行ってみようかと思って今日初めての健康麻雀を体験してきました。

もちろんセットでも打てるのですが、1人でフリーで行ってきました。知り合い同士でワイワイやりながら打つのももちろん楽しいのだけど、知らない人と卓を囲むのもそれはそれでまた面白い点もあります。

まず入店し、会員登録(しなくても打てますが)をして卓に付きました。

朝から4卓立っていて、結構な人気。お年寄りが多いのですけど、若い人も何人かいました。

全自動卓でしたが、最近は自動配牌で自動ドラ出しの卓ばかりで打っていたので、サイコロ振って配牌取るのも面倒だなぁ。

東南の半荘なのだが、東風ばかり打っていますので、半荘打つのはかなり久しぶり。金をかけていないのだから半荘でもまぁいいか。ちょっと面倒だけど。

赤が入っていない麻雀を打つのは何年ぶりだろうか?学生時代以来25年ぶりくらいかもしれない。赤無しだと満貫上がるのが非常に難しくなるので、失点するとなかなか取り返せないから、必然トップを目指すならいつもより守備的に打たないといけないなぁ。

別に初心者で点数計算が出来なくてもそれはやってくれますから安心してできます。私は点数計算できますけどね。点数計算はできなくても卓の誰かが知っていれば麻雀はできますけど、オーラス逆転の点数を計算できないと勝てるものも勝てなくなりますので、覚えた方がよりいいのですけどね。

点数よりも順位が大切な順位取りの麻雀を打ったのも初めてかもしれない。順位取りだと余計に点数計算できないとつらいんですけどね。

最近自動配牌ばかり打っていたので、右10とか、左12とかがパッと取れなくなってまして、数えちゃったりして。卓はアルテマだったんで自動配牌できるんですけど、あえてやってないのは牌を取るというのも頭の体操だから?牌が小さい牌でそれも久しぶりすぎて慣れなくてちょと違和感ありました。

半荘だと一回やるのに1時間くらいかかりますから、結局7時間くらい打って6半荘しか打てませんでした。

トップ2回と2着2回、3着2回という結果。ラス引かなかったしほとんど振りこまなかったのが「よかった」んだけど、別に何かもらえるわけもなく、正直「ん、何がよかったのかな?」となってしまうのだが、それはまだ私が健康麻雀というものに慣れていないからだと思う。

実際の牌を触って画面の上だけでない生身の人間を相手にする麻雀は楽しいのですけどね。トランプやってるようなものだと納得してみる。

本当はお金を賭けなくてもポイントとかランキングとかなんか得られるものがあればやる気にもなるのだけどなぁ。年間規定回数以上による勝率とか。フリーだとなーんにもないのがちょっとなぁ。定例会とかに参加すればそういったのもあるのかしれないけど。まぁこれはこれと割り切らないといけませんね。純粋に「麻雀を打つ」ということを楽しむみたいな。実際それでもそれなりに楽しいんですけどね。

とまぁ、初めての健康麻雀だったのだけど、どうだったのかというと、一日遊んで2000円もかからなかったし、気軽に好きなときに麻雀打てる場があるってステキ。「あー、麻雀したいな」と思っても4人集めるの大変ですからね。

また機会があれば行ってみようかな。

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2019年5月 6日 (月)

令和初打ち

長かった10連休も今日が最終日。「もう終わるの」というより「やっと終わる」というのが正直な所かもしれない。

世の中全部が休みよりも、みんな働いているときに10連休だったらもっといろいろ出かけたり出来るんだろうけど。まぁそんな事はないんだけど。

5日はこどもの日。でも子どもなんか関係ないとばかりに、久々の麻雀大会。今年に入ってようやく1回目の開催。なかなか時間が合わなくてこの日しかなかったので。

場所はいつものようにテルメ金沢。一ヶ月くらい前から予約して行きましたが、連休中と言う事もあって朝から満卓。普段でも週末は満卓ですけどね。

なんでもかんでも令和初となりますが、麻雀も令和初。さて、令和の初対戦の結果はどうなりますか?

いつものように8時頃に着いてみんなでお風呂に入って身を清めてから対局開始。

190505083234126_photo_1

これが記念すべき令和最初の配牌。ドラは三萬。なんかかなりいいぞ。間七萬引いて萬子の3-6-9萬待ちでリーチかけて、ドラの三萬ツモってメンタンピンツモ赤ドラでハネ満というのが理想型なのかな?

ともかく令和最初の一局。どうしても上がりたいぞ。

結果は。

190505083912255_photo_1

無事上がれました。平和ドラドラの3900点。どうしてもあがりたかったのとドラの振り替わりがあったのでダマで下家から一索を打ち取り。

狙い通りに間七萬を引いたのだが、満子の3-6-9と索子の1-4の両面、三面の絶好系の一向聴。しかし、入り目が九萬とドラの三萬でもなく、満子の三面聴が残るでもなく、タンヤオも消えてしまうというこの中でも一番最悪の入り目。

これでちょっと嫌になってリーチしなかったんですけどね。結果この手配をもらった割には最も安いあがりになってしまった感じ。聴牌順目も遅かったのでリーチに行けなかったのもある。捨て牌もよくない。この捨て牌で1-4索リーチしてもまず出ないですからね。

出足は結果あがれて幸先がよかったのですけど、なんか違和感がありますねぇ。なんか先行き怪しい空気がぷんぷんと。

結局この最初の対局は先制リーチに追いかけられて、放銃とかがあって、ラスで終える事になりました。令和最初はラススタート。

そこから丸一日打ったのですが、どうも巡り合わせがよくなくて、一進一退を繰り返し、調子がよくないながらもしのいでしのいで最後頃ほぼチャラな状態で最後の対局へ。

後半まったく手が入らなくなって、上がれない状態が続いた。最後くらいはと手作りして渾身のタンヤオ三色を決め打ち。私あまり手役にこだわる打ち方はしないのですが、この最後の三色の仕上げは二階堂留美ばりの無理矢理三色だったのだけど、手順的にも完璧で捨て牌を見ても最短最速ロス無しの今日一番の納得のいく仕上げだった。もちろん聴牌即リーチ(この時点でラスでしたので)。

678の三色。待ちは間七筒。場には一枚も出ていない。上がればハネ満でトップ逆転か?

しばらくしたら下家から追いかけリーチ。嫌な予感が・・・。

案の定今日の流れを象徴するように見事に一発で振り込んで撃沈。下家の手配を見たら七筒暗刻使い。私の渾身の三色は何のことはないリーチした時点で純カラなのでありました。

点数状況からしても、もう親番がないという状況としても、逆転にかけるにはもうこれしか無いという形でリーチも100%かけると思える場況だったと思うし、正着だと自分でも納得はしてるんですけど、一発で掴むあたりがついてないなぁ。

完璧な手順、万全な待ちだったとしても愚形に一発で放銃したりするのが麻雀の面白い所なんですけどね。

と言うわけで、結局最後はハコラスで終了というなんともいたたまれない結果に。

令和最初の対戦は見事勝利とはいきませんでした。ぼろ負けではなかったですけどね。

次はいつになりますか?本当はもう少し多くやりたいんですけど、麻雀する仲間が今の面子の4人しかいないのでねぇ。

他にも麻雀する仲間がいればいんですけど、そういった仲間はなかなか得がたいものですからね。

フリーにでも行って打てば麻雀打てるんですけど、「楽しく打ちたい」とう趣旨から外れるし、金かかりすぎますからねぇ。健康麻雀サークルにでも入るかと言う事になってもそれはちょっとなぁ。

年内あと2回くらいやれたらいいなぁ。

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2018年11月25日 (日)

今年の打ち納め

3連休の真ん中の土曜日。今年ようやく2回目の会社の仲間達とやる麻雀の会が行われました。

本当はもうちょっとやりたいんだけど、なかなか予定が合わずに今年は結局2回しかやることができませんでした。

もちろん今年最後。

いつも決まった4人でやっているのですけど、今回もいつもの4人。

場所はいつもの金沢のテルメ。

朝から4人で車に乗って会場に行って、ひとっ風呂浴びてから勝負開始。

周りにもたくさん卓があって基本全卓埋まっているのですけど、麻雀となるとやはりちょっと年配の人が多い。

丁度団塊の世代と呼ばれるような方々が一番客層としては多いかもしれません。

今回も隣にはそういった卓が3つ隣接していたのですけど、まぁうるさいうるさい。でかい声でギャーギャー騒ぐわ、牌を「バシーン、バシーン」とたたきつけるわ。

牌をたたきつける音はかなり耳障りで不快です。

「パシッ」くらいなら大目に見ますけど、「バシーン」となるとイライラしますね。

周りに人がいるんだから気遣いしろよ。自分の家じゃあるまいし。

みんながみんなマナーが良いんだけど、一部マナーの悪い人がいるんじゃなくて、基本マナーが悪い人ばっかり。

雀荘とかだと速攻で注意されるんだけど、誰も注意する人いないので、結構無法地帯。

別に楽しく和気藹々やってるので、話もするなとは言わんけど、叫んだりするのはさすがにあかんやろ。

とまぁ、それはいつものことなので苦笑いしながらもこっちはこっちで楽しくやっておりました。

今回は凄く調子が良くて、最初にトップを取ってから程よくトップを取り続けて、結局終わってみれば20回くらい打ってほぼ半分がトップという圧勝一人勝ち。

今回は気分良く終わることができました。

僅差の競り合いにほとんど勝てたのが良かったかな。それと一つ乗ったら満貫という裏ドラがことごとく乗ったというのが勝因。

一日打ったのですけど、毎回の事ながら楽しい時間は過ぎるのがあっという間ですな。

さて、来年年明けに打てるかな?多分打てれば「平成最後の麻雀」と言うことになるのでしょうけど、下手したらこれが平成最後の麻雀になるかもしれません。

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2018年6月17日 (日)

今年初打ち

昨日は久しぶりに会社のメンバーが集まっての麻雀の日だった。メンバーは四人しかしないのですが、その四人の都合がなかなか合わなくて毎度毎度調整が大変。
しかしみんな本当は麻雀が好きだからなんとかしようと調整はしているのですけど。
今年ももう半年が過ぎようとしていますが、実はまだ今年は一回も麻雀していません。

以前は雀荘などにも行ったりしたこともありましたが、会社のメンバーとしか最近では麻雀をほぼしなくなりましたので。

どうしても打ちたければ雀荘に行けばいつでも打てるのかもしれませんが、はっきり言ってお金かかりすぎて。わいわい気軽に打ちたいけど、簡単に万の単位のお金がすっ飛んでいくというのは乏しい小遣いでは厳しい。

でも4円パチンコや20円スロットに比べれば雀荘での麻雀の方が動くお金という面ではマイルドなのですけどね。
まったくお金を賭けない健康麻雀サークル的なものもあるのかもしれませんけど、さすがにそれはねぇ。お金を賭けないのが嫌じゃなくて、何も賭けていないと麻雀が腐ってしまいますし。

この危険な一牌を切ると言うときに、ノーリスクなんだったら迷わず切れます。何もリスクを負っていないんだったら、何でもブンブン切ってやります。そしたらゲーム性が損なわれてしまってそれが一番嫌。別のゲームになっちゃいますからね。

実はGW開けの5月にやろうという話があったのですが、諸事情により延期になってしまって、ようやくようやく昨日開催の運びになったのだが、一ヶ月間待ち遠しくて。180616083707507_photo というわけで、今回も朝から晩まで金沢のテルメにて四人で目一杯打ちたおしてまいりました。
8時頃に入館してみんなで一緒にお風呂に入って身を清めた後に闘牌開始。
今回は前半調子がよくて手も入って、バンバン上がれたんですけど、後半ひどい物で、こんなに変わるものかという感じでまったく手が入らなくなりました。
麻雀って腕の問題でなくてどんなプロでもまったくどうにもならない状況というのがある。自分の手牌と捨てた牌を全部合わせても上がってない、聴牌していないというのは絶対にどうやっても上がれませんでしたって事なんですけど、はっきり言ってそんなんばっかり。
ひたすら防戦一方になってしまい前半ためた貯金を一気に吐き出してしまった。最近は流れなんてのは気の迷いでそんなものは無いという考え方が主流なのですが、運の隔たりって絶対ありますね。
同じメンバーと同じ日に打ち続けているのにまったく上がれなくなるっておかしいですもの。
結局前半走っていた私が後半みんなに追いつかれて、凄く平たい状態で接待麻雀かよ!という結果で終了。
うまくいかないことがあったり、勝てなかったりするからこそ麻雀って楽しいんですけどね。

さて、次回はいつになることやら。


年内にもう一回。できる事なら二回くらいやりたいものですけどね。

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2017年12月24日 (日)

2017納めの麻雀

今年もあとわずかになりましたが、忘年会とか今年一年を締めくくるようなことが行われますが、会社の仲間内の麻雀愛好会(四人しかいませんが)も昨日一年の納会。

いろいろ公私ともに忙しくなかなかやる機会がなくて、今年は2月と7月にやって今回で3回目。

場所はいつものように金沢のテルメ。年末の時期なので半月前ほどに麻雀卓の予約をしたら、禁煙麻雀ルームの12卓はすべて予約で一杯。喫煙の15卓もほぼ満卓。でも喫煙ルームはめっちゃ煙たいのでパス。

というわけで今回は5卓あるちょっと料金が高い禁煙個室麻雀卓を予約。とっても1000円高いだけ。

テルメには32卓の全自動卓があるのですが、昨日は全部埋まっていました。相変わらずの人気です。171223082557893_photo 初めての個室。でもちょっと狭いし、一般卓が自動配牌なのに料金の高い個室が自動配牌じゃないのはなんで?(アモスのヴィエラだったかな?)

最近麻雀と言えばテルメでしかしていないので、久しぶりにサイコロ振って自分で配牌を取りました。

着いてすぐに一風呂浴びて対局開始。いきなりトップスタートだった今回はなかなか調子が良くて、ツモに恵まれ裏ドラにも恵まれ、前半から中盤にかけてぶっちぎり。後半ややツカンポで落ち込みましたが、朝から東風22回打ちきって、トップ8回といい感じで今年一年の麻雀を締めくくれました。

麻雀って確率の事があるのですが、たまに起こりえないだろって事が起こります。私も麻雀初めて25年くらいになるのですが、その間ゲームなども含めて何回打ったかわかりません。

しかしそれでも今回こんなの初めてと言うことが起こりました。

場も終盤。他家からリーチがかかって全然手になってなかった私はベタ降り。萬子が場にめちゃめちゃ安かったので、ツモってきた七萬を安全牌としてツモ切り。当然セーフ。

次にツモって来たのはまた七萬。それも切ります。そしたらその次にツモって来たのはまたまた七萬。なんと三回連続で七萬をツモった。

手から一枚捨てたらその後二回連続で同じ牌とかはたまにあるのですが。三回連続で同じ牌をツモるということはめったにない確率です。

麻雀の場合四人でやっているので、何巡目なのか、誰かが切っているのかとか状況によって確率が変化しますが、第1打目から続けて3回同じ牌がかぶる確率は0.05%。でもこれは手配の13牌のうち一枚を選択してから続けて2枚なので、実際に3回連続同じ牌をツモ切りとなるともっと確率が低い。

そして次の順目に牌をツモった私は思わず「えぇぇぇッ!」と叫びました。なんとまたまたツモった牌は七萬!!

なんとなんと四回連続で同じ牌をツモった。これは結構とんでもない確率です。一生麻雀をしていても経験できないかもしれない確率。

しかも終盤。麻雀やっている人ならわかると思いますが、そこまで誰の手にも渡らないで山に同じ牌が4枚残っている確率だけでも結構低い。

しかもその4牌が連続して自分のツモ牌に並んでいる確率たるやそんなことあるの?っていうとんでもない確率。でも確率が0でない限り起こることはあり得るのだと改めて思わされますね。

ちなみに、第1打目を捨ててからその後続けて3回同じ牌を引く確率というのは0.00034%だそうな。

麻雀で親が第一ツモであがる「天和」という役満がありますが、この確率が1/330530とされています。約33万分の1。これが約0.0003%。

つまり第一打の牌をその後続けて3回引くのは天和とほぼ同じというわけです。

毎日365日麻雀を10回やりつづけ、親をその10回で15回やれたとして60年かかってもあがれないかもしれない。

自分があがらなくても、四人のうち誰かがあがるのを見る確率だけでも結構なものです。

天和は一生麻雀やっててもほとんどの人があがれないかまた見たことがないはずです。

ちなみに私は天和は幸運?にも一回やられたことがあります。死ぬまでに一回見られてよかったくらいのものです。

今回は第一打からではないので、それよりももっともっと確率の低いことが起きた。天和と違ってなんの特もないことなのですが、こうやって考えてみると死ぬ前に一度見られてよかったと思えないでもないかも?

ちなみに年末なんで年末ジャンボ宝くじがありますが、これの一等を引くのは2000万分の1。

厳しすぎる・・・_| ̄|○ ガクッ

麻雀って結構数学なんですよね。確率の高い方高い方を常に選択していけば勝てる確率もあがるはず。

それでも三面待ちで余裕のリーチかけたら、追いかけられて、ラス牌の嵌張一発で振り込んだりもしますからね。確率高ければ勝てるわけでもない。このパターン今回実際にやられました。確率はあくまでも確率。

これだから麻雀は面白いのですね。

というわけで今回も夜中まで丸一日和気藹々楽しく打てました。来年は何回できるかな?

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2017年7月23日 (日)

いつもの麻雀

ちょっと前の事ですが、会社の仲間と恒例の麻雀をしてきました。

場所はいつものように金沢のサウナ「テルメ」。

事前に予約し、四階の禁煙の健康麻雀ルームで朝から晩までひたすら打ちました。

年に数回やってきているのですけど今年は2月にやった以来2回目です。

本当はもっとやりたいのですけどなかなか都合が合わず、仕事や他の都合で開催ができません。

ですからやるとなると毎回非常に楽しみにしています。やっぱり気心の知れた人と和気藹々牌をつまむというのは楽しいものです。

初めてやってからもう10年が経ちますが、最初6人で始めた会でしたが、今ではメンバーは4人しかいません。

必然と4人すべての都合がつかないとできないというわけです。

今年は私が息子の少年野球の世話のために週末の予定が空かなくて迷惑をかけています。

以前はこの会以外にも麻雀を打つ仲間がいろいろいましたが、今ではそんな仲間もほとんどいなくなりました。

負けた対価を払わない。負けが続いたら投げやりになったり、機嫌が悪くなったりして暴言を吐いたり。

点棒を投げつけられて口論になり、二度と打たなくなった者もいました。

牌を投げて怒って帰った者もおりました。

もちろん麻雀自体が好きじゃなくて辞めた者もいます。

運が介在するわけで、理不尽なことも一杯起きます。

でも、こうやって同じメンバーと長く続けてこられるのも、お互いが紳士協定でしっかり結ばれているからだと思います。

怒らない。
暴言を吐かない。
投げ出さない。
払いをきちんとする。
負けを受け入れる。
先ヅモしたり、早く打てなど言わない。

これらのことはごく当たり前のことのように思いますが、これができない人が実に多い。

これができないから麻雀をやる仲間が一人減り、二人減りとどんどんいなくなってしまいます。

四人で打っていて、一人がいいかげんになれば麻雀ってものすごくつまらないものになってしまいます。互いが真剣に打たないと全く面白くない。

私もここ10年以上このメンバーと打ってきて、目も当てられないほどのぼろ負けをしたこともありますし、逆にバカヅキでボロ勝ちしたこともあります。

もちろんお互いがお互い様で同じようなことはみんなあります。

当たり前のように集まって一緒に打っているのですが、みんな紳士であること、互いの実力が拮抗している事、これらの事に最近感謝するようになりました。

得がたいものです。

さて、麻雀の話に戻しますが、今回も朝着いてからまず四人で一風呂浴びてから対局に向かいます。

最初の一局でトップを取ると、それから勝負所で上手くトップを取ることができました。

今回はついていました。170715223417999_photo 結局いつものように15時間くらい打って、最後も上がってトップで締め。

みんなで風呂に入って汗を流して、帰ってから一緒に遅い夕食をいつものおきまりのラーメン屋でとって解散しました。

メンバーは毎日会社で顔を合わせている仲間なのですが、次はいつやれるでしょうか?

年内にもう一回くらいやりたいものです。

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2017年6月22日 (木)

気遣い麻雀

昨日は会社の取引先の協力会社が集まる会合がありました。

毎年この時期にあり、私も毎年何度も参加しているのですが、会合があり、宴会があり、温泉に入って宿泊してチャンチャンと言う感じ。

取引先の協力会社ということは、もちろんお互いが協力しているというわけではなく、ほとんどが関係ないか、ガチンコのライバル同士です。

でも呉越同舟といいますか、やはりそういった場で敵意むき出しというのはいささか大人げないというもの。

もちろん会に来ているお歴々は海千山千の営業マン同士でありますから、いつも和気藹々と楽しいお酒を飲ませて頂いております。

もちろん私の会社のライバル会社の方も来ておられますが、本当に私はその人が嫌いとかそんなこと全然思わないです。

本当は笑顔の下に刃を隠し持っていなければいけないのかもしれませんが、そんなのはあまり私の性には合いませんね。

年に一回しか顔を合わせない人もいるのですが、その中に麻雀が好きな方がおられまして、私が打てると言うことで毎年「この後麻雀しない?」と誘われ、もちろん次の日は仕事ですからあまり遅くならない程度に数回牌をつまむのがここ数年の恒例となってます。

直接のお客さんが同卓というわけではないので接待麻雀というわけではないのですが、いつもそこでは勝ち負けよりも丁寧な麻雀を心がけています。

今回はあまりついていなかったので牌が集まらなかったのですが、丁寧に振らないように振らないように打ち回しておりました。

浮きの2着、浮きの2着、ちょいラスと少し負け気味の最後の対局。別に勝とうとはあまり思っていなかったのですが、最後くらいトップ取ってチャラくらいで終わらせようと、1局目から役牌を鳴いて積極的に前に出て満貫の上がりを拾って、このまま逃げ切ってトップかな?と思っていたのですが、最後に来てようやく手が入って来て、ドラが三つのリャンカン系のイーシャンテンから聴牌したりしました。

普段だったらモロ引っかけでも役無しのドラ3なら即リーチに行くのですが、やはり綺麗な麻雀、綺麗な麻雀とそれこそ雀荘のメンバーみたいな気持ちになって上がりを結局逃したりしました。

オーラスでもトップ目で、4巡目くらいに2,5,8万待ちの平和ドラ1を聴牌して、黙っていればかなりの確率で上がってトップなので、普段だったらほぼほぼリーチなんかかけないんですけど、最後の局で黙って上がってトップってのも白けるので(勝手にそう思っているだけですが)リーチして結局上がりを逃しました。

裏ドラや一発でチップがつくルールだったら状況によってはオーラストップ目でも三面聴リーチかけますけどね。あと、めちゃめちゃ負けてて頭がおかしくなってるとか。まぁ、普段はほぼやらないです。

私がなんでそんなことをしたのかは、打ってる人はわかったでしょうけどね。

オーラスなので親がノーテンだったら流局でトップ終了かと思いきや、オーラスは誰かが上がらないと終わらないというローカルルールだったみたいで、なぜか続行。

上がれなくても、親ノーテンで流局だと思ったからリーチかけたんだけどなぁ。そのルールだとラス親が絶対的有利なんですよね。

一本場のオーラスも役無しノベ単で聴牌しているところに下家からリーチがかかって、降りてさえいればトップという場面なんだけど、最後なんでリーチしますと、トップ目の意味不明な追っかけをして見事振り込みに回ってトップ逆転されて、「いやぁ、さすがですね、参りました」と締めて終了してきました。

こういった麻雀を打つと、雀荘のメンバーは大変だなぁって思いますね。それでも勝つんだから凄いんですけどね。

でも、来年は四年目なんで、そろそろ何でもやりますと宣言してからやるかな?でも小心者だから綺麗な麻雀打って負けそう。

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2017年2月12日 (日)

ようやく新年初打ち

土曜日に、恒例となっている会社の麻雀同好会の定例会がありました。

今年の初打ちでございます。同好会と言ってもメンバー4人しかいないので毎度おなじみのメンバーによる会です。

前日取引先との飲み会で多少飲み過ぎてしまって、体調不良でしたが、列島を覆った寒気による吹雪にも負けずに元気に朝からいつもの金沢テルメに向かいます。

相変わらずたくさんの人で賑わっており、たくさんある麻雀卓も満席となっており、毎度ながら凄い人気に驚かされます。

ちゃんと予約して行ってますけど、予約してから行かないと席が取れないことありますからね。

いつものように禁煙の健康麻雀ルームにて闘打開始。

この会も昨年10周年を迎え、今回は11年目の初打ち。

長年やっていますが(と言っても年に3~4回程なのだが)、前回は始まって以来初と言ってもよいバカヅキで、ボロ勝ちを収めたのですが、年も改まって今回はどうでしょうか?

そういえば毎回新年の初配牌の写真を撮影していたのですけど、今回は忘れちゃった。

結果は先制でリーチするものの、追っかけられて満貫を振り込むという先行き不安な滑り出し。

朝から晩まで15時間くらいぶっ通して打つのが通例なのだが、今回は始まりから今ひとつパッとしない展開で一進一退。

昼食を食べた後から、まったく手が入らなくなり辛抱を重ねながらどうにか堪え忍びましたが、成績はズルズル落ちていって、ボロ勝ちの次はぼろ負け?と不安になりました。

終盤で、満貫ツモ条件のオーラスで見事満貫ツモって数百点差でトップ捲ってから流れを引き寄せて、そこから盛り返し、終わってみれば20回打ってトータル-1というこれが接待麻雀なら完璧という仕上がりでフィニッシュ。いやぁ、よかったよかった。

パチンコでもなんでもギャンブル事はそうなのですが、ただ勝つよりも負けてから勝つ方が脳内から変な汁が出て印象が強く残るものだそうです。

1000円使って11000円出て10000円勝つよりは、50000円負けてから60000万円出て10000円勝つ方が強烈に脳内物質がでて印象が強くなるらしい。

一発逆転の刺激が人をギャンブル依存症にしちゃうらしい。脳内麻薬に焼かれるのですな。

というわけで、今回の一発大逆転上がり。170211142224786_photo ドラが二萬で手が進む内に暗刻になりドラ3。七萬をカンしたらペッロっとめくれたカンドラ表示牌が六萬。これで都合ドラ7。四索七索待ちで聴牌し、負けていたのでもちろん即リーチ。

祈りを込めてツモる手に力がこもりますが、なかなかあがれず。いよいよ最後の牌となり、ギリギリっと力を込めて盲牌したら感触は四索

裏ドラが一枚乗れば三倍満だったのですが、乗らず。

リーチ、タンヤオ、ツモ、ドラ7で倍満。負けてるときからの一発まくりは気持ちいいですな。

終わって一風呂浴びて帰るときは、金沢でも吹雪いてました。

次はいつになるかな。なかなか予定が合わず開催できないですけどね。

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2016年11月27日 (日)

今年最後の麻雀

昨日は久しぶりに会社の麻雀同好会(といっても4人しかいないのだが)の定例会。

場所はいつものごとく金沢のテルメ。

前回朝から予約が一杯で禁煙ルームが取れず、毒ガス室での麻雀を余儀なくされたのだが、今回はその反省を生かして事前に予約をして万全の体制で出発。

でもこんな時に限って、今回はいつになくガラガラで別に予約しなくてもよかったというオチ。

会社の連中と6人で始めた同好会も一人は退社し、一人はそんなに麻雀が好きではなく、負けまくって来なくなったのとで今では4人のギリギリのメンバーなのだがなんだかんだで今年で10年目です。

161126144449572_photo

今年はいろいろありまして、なんと二回しか打ってない。10周年記念にしては寂しい。

本当はもうちょっと一杯打ちたいんだけどなぁ。メンバーが四人しかおらず、なかなか都合がつかないんですよねぇ・・・。

新規メンバー募集といっても、麻雀できる人いないんです。

いつものように朝八時くらいに現地について、温泉に入ってから闘打開始。

我々は四人で朝から晩までがっつり打つスタイルなので、キャーキャー言いながら一杯打ちました。

今回はなんだか私が馬鹿ヅキで、いつもは乗らない裏ドラがばんばん乗って、いつもは来ない赤ドラがバリバリきて、いつもはツモれない病なのだが、ツモりまくって、非常にご機嫌な回になった。

当然ぶっちぎりの一人勝ち。

これで最後にしようと言った回では、跳満ツモって親持ってきてから、親跳ツモって、親満ツモって、とどめに親倍ツモって。Gobureiな感じで、三人の白い目をもろともせずに3コロに仕上げてフィニッシュ。これだけ連打ででかい手を上がったことはあまり経験ないかな?12000、18000、12000、24000と連続で上がりましたからね。

長いこと同じメンバーでやっており勝ったり負けたりを続けてますが、長く楽しく続ける秘訣としましては、いろいろあるのですが、手を抜かずに全力でやる事です。

凄く負けてる人がいて、かわいそうだから見逃してやろうとか、こんなに勝っちゃ悪いから上がらないでおこうとか。そんなことをやっている関係ではけして長く仲良く麻雀を続けることはできません。 

というわけで、上がれるときは徹底して上がるのであります。

この逆バージョンで何やっても駄目で、ボコボコにやられたときももちろんあります。

今年は二回だけやりましたが、そのほかではちょろっと一回打っただけで、一年で3回しか麻雀しなかった。年々打つ回数は減ってますね。

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