漫画

2021年5月21日 (金)

結末は?

なんだか全国で緊急事態宣言などが発令されていますが、なかなかよくなりませんね。

富山県も連日30人越えと徐々に増えてきています。

そういえば昨日漫画家の三浦健太郎さんがお亡くなりになっていたと報じられました。

長期連載中のベルセルクは私も読んでいたんですけど、結局未完のまま終わるそうです。

うーん、めっちゃ気になりますねぇ。

ガッツはグリフィスはキャスカはどうなっちゃうの?

終わりが近づいているというよりも物語はまだまだ途中だったと思いますが、いったい今がどのあたりだったのかすらもよくわかりませんけどね。

そもそも連載開始が約30年前の1989年。今40巻まで出ていますが遅筆ですね。でも書き込みがすごいですからね。

連載当初はまだ私は中学生ですから当初から見ていたわけではないですが、しばらくして見つけて好きになりました。

当時はネットもないし、今のようにネットで評判だのなんだの言うこともなかったですからね。

続きが気になるんですけどなかなか話が進んでいかない。じっと我慢して少しずつ物語が進んでいくのを楽しんでなんだかんだ言って20年以上が過ぎてしまいました。

作者の死によって話は終わってしまったんですけど、ベルセルクはそもそも結末というか、これからどうなっていくのか本当に想像が全くできない物語ですね。

本当に謎のまま。

このように長期連載のまま完結していないという話はいくつかあるのですけど、「ガラスの仮面」も生きているうちに最終話を見たい気がしますね。紅天女はいったいどうなってしまうのやら?

ベルセルクが漫画界に与えた影響や衝撃は少なくないと思いますね。中世っぽい背景の作品はすべからく影響を受けているといっても過言ではないと思います。

面白かったですからねぇ。もう見られないと思うと残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

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2016年11月 9日 (水)

アストロ

先日アストロ球団の画像をブログに添付しましたが、そういえばアストロ球団ってチラチラッとは読んだことがあっても全部読んだことがないなぁということで全巻読んでみることにしました。

かなりぶっ飛んだ内容なのは知っています。

1972年から1976年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていましたので、もちろん私は当時は読んでおりません。

昔NHKのBS漫画夜話という番組があって、漫画好きだった私は毎回楽しみにして見ていましたが、もちろんアストロ球団の回もあったので、懐かしいなと再び見てみることに。

実はyoutubeに当時のBS漫画夜話がたくさんアップされております。

しかしまぁ、20巻あって約四年間連載しているのですけど、試合は3試合しかしてません。

そりゃそうで、試合のたびに人が死んだり、重症になったりと1試合の間にズタズタのボロボロになっちゃいます。2015020421235154e 一試合完全燃焼が合い言葉なんですけど。本当に最後のビクトリー球団との試合で作者も完全に燃焼し尽くして燃え尽きたのか、試合後いろんな伏線を何一つ回収せぬままに、一気に終了してしまいます。

ちなみにこのセリフを言っている伊集院球三郎は目が見えない設定で、盲目の野球選手というぶっ飛んだキャラ設定。Photo すごい技が次から次に炸裂し、これって野球?と思わせるような展開が続きます。

ジャコビニ流星打法という砕けたバットが球と一緒に飛んで相手に当たるという技をはじめ必殺技のオンパレードで見ているものをわくわくさせてくれます。

これ、子供の頃なら絶対に真似してただろうな。

理論や法則を完全に超えた技の数々と傷ついてぼろぼろになりながらも勝利を目指す姿になんとも言えない熱い思いがこみ上げます。

野球って凄い!

突っ込みどころは満載なのですが、これは突っ込んでしまっては元も子もないし、そもそもギャグ漫画としてではなく、真剣に描ききってしまっているところが素晴らしい。

そもそも、九人のアストロ球団の選手を探すために戦っているので、最後まで9人揃わず、7人とか6人とかで試合をしていますからね。そんで9人揃った瞬間に9人で戦うのかと思ったら、野球の新天地アフリカに行くということでおしまい。9人目の選手なんか野球することなく終わりました。

あらゆることを完全に超越しております。

実写版も制作されているのですが、残念ながら見ていません。実写版のDVDどこかにないかとレンタル屋さんを探しているのですが、まだお目にかかっていません。いつか見たいなぁ。

世に中には数々の漫画があふれていますけど、おそらくこれほどぶっ飛んだ漫画というのはないかもしれません。それで言えばその業界の一ジャンルの上では頂点に立つ作品なのではと思えば、一読の価値はあるのかな?

結構このパロディーと思われるような事も他の作品に出てきたりもしますので、そいつを押さえる意味でも押さえておく必要のある漫画かな?

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2011年10月17日 (月)

バガボンド

昨日は久しぶりに休日出勤で仕事でした。
帰ってきてから今日は漫画読むぞ!と思い立ち、
井上雄彦の「バガボンド」33巻一気読みにかかりました。
ちなみに私は今回初読みです。

私、漫画読むのが好きで、結構いろんなの読みますが、一巻一巻出るのを待ち遠しく思いながら発売日ごとに読むのもあれば、雑誌で読むのもあれば、全巻一気に読むと心に決めてそれまで一切手をつけずにおいて一気に読むといった場合もあります。

ちなみにそれらをどう読むかといった選考基準はあくまで気まぐれです。大した意味はございません。
「バガボンド」は以前から読みたいと思いつつも、読むなら一気だなと勝手に決めて、昨日から今日にかけて一気読みにかかりました。

いやぁ、面白かったですわ。時間の経つのも忘れて、一気に読みました。

しかし、33巻が近づくにつれ何となく違和感が・・・。「巌流島の合戦」ってどうなるの?後数巻で書けるの?

なんの事はありませんでした。私の完全な思い違い、勘違い。
私勝手に「バガボンド」を全33巻完結と勘違いしてました(ノ∀`) アチャー

今、連載休止中だそうな。33巻はまだまだ全然途中ですがな。

しまった。(;´д`)トホホ…

しかし、私何を見たか聞いたかで「バガボンド」連載終了と勘違いしていたのか・・・。思い込みってやつですね。

おかげで続き気になってしまう事になりました

2010年12月から長期休載に入っているそうで。きっとファンの人も続き気になってるんでしょうね。

面白かっただけに不完全燃焼です。

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