旅行・地域

2016年4月11日 (月)

桜満開の松本城

昨日土日で御柱祭りを見に行ったということを書きましたが、私が参加する柱の木落しの出番は日曜日ということで土曜日は諏訪へ向かいながら観光をしようということにしました。

安房峠を抜けて松本に出ました。富山の桜は平野部ではほぼ終わりを迎えましたが、標高の高い松本であれば丁度いいのではないかと松本城へ桜を見に行くことに。

松本城は実は小さい頃に一度行ったきりで記憶もございません。家族で出かける数少ない機会で時期もいいので楽しみでした。Img_4264 予想通り、松本城の桜は丁度満開。城の周りはたくさんの桜に囲まれています。Img_4262 正門から城内に向かいます。Img_4265 城内でお城をバックに記念撮影。北アルプスの山も綺麗に見えています。三角の山は常念岳です。Img_4269 武将と記念撮影。Img_4271 忍者もいます。ニンニン。ここもかなり外国人観光客が来ていて、台湾の方が多いとのこと。やっぱり日本のお城に来たらサムライソルジャーとニンジャは見ないとね。Img_4270 お城の中に向かいます。Img_4273 松本城はお城の天守閣がほぼ当時のまま現存する珍しいお城なので、初めて来た子供達も面白かったようです。階段なんかも急ですからね。Img_4280 桜も本当に見頃だし。天気もよくて、来てよかった。Img_4281 青い空とピンクの桜、黒いお城に緑の松、遠くには白い雪をかぶった北アルプス。

桜の松本城素晴らしかったです。

今年は花見らしい花見もしませんでしたからちゃんと桜が見られてよかった。

お昼は諏訪に行って食べる予定でしたので、そのまま諏訪に向かいました。

今日の記事はここまで、次回御柱の町諏訪の諏訪大社巡りに続きます。

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2015年10月 8日 (木)

北海道3日目in札幌~小樽

さて3回に渡って書いてきました北海道の紀行文も今回で最終回。

最後は札幌から小樽に行きました。

途中余市に寄りまして最近旬のニッカウィスキーでの余市工場を見学しました。151005094242513_photo 歴史のある建物です。ご存じの通り丁度1年前にNHKの連続小説「まっさん」の舞台になった場所です。

その効果か結構たくさんの観光客が来ておりました。151005094317875_photo 当時のまま残されている建物も多いです。もちろん現在でもシングルモルト「余市」はここで生産されています。151005100616663_photo ドラマの撮影でもこの工場でロケが行われていました。私は全部は見ていなかったのですが、全体の20話分くらいを飛び飛びに見ました。最後どうなったのかは見ていませんが、ニッカウィスキーが現在まで続いていますから、まっさんはきっとウィスキー作りに成功したのでしょう。

一通りガイドさんの説明付きで見学した後、最後に試飲コーナーがあります。普段はウィスキーを飲む習慣がないのですが、グラスに入れられた「余市」と「竹鶴」をストレートでガシュッと飲んでみました。

カァァァァッてなりますね。

大きい瓶は買えなかったのですが、「余市」と「竹鶴」の小瓶を買ってきました。

その後小樽で昼食です。151005123631416_photo 昔行ったんですけど、当時はデジカメなんて無かったから気軽に写真なんかも撮ってなくて記憶もおぼろげです。151005115935850_photo もちろん昼食はお寿司。団体客の料理と言うことで、1時間前から(知らんけど)並べられていたカパカパのお寿司をありがたがるほど山育ちではないのですけど、小樽で寿司を食べましたという事実が大事と言うことで。

その後運河に行きまして、ほんの30分ほどの自由行動がありましたが、各々北一ガラスなどに行きましたが、私はそっちは行かず、運河を見に行きました。151005130019274_photo この運河の脇で大学時代に友達と二人で写真を撮った覚えがあります。そんなにたくさん人がいなかったような覚えがありますが、今回は中国人で溢れていました。

でも、よくわからないですけど、この風景中国人が見ても何とも思わんのではないかと思うんだけど・・・。

時間が無かったのと、最後のお土産ポイントであるので慌ててお土産を買わなきゃいけなかったので写真一枚撮ってとっとと退散。151005131402004_photo 小樽のお土産通り。

凄くたくさんの観光バスが来てましたね。

今回は裕次郎記念館はなし。

帰りは千歳空港なので、再び札幌方面に切って返すように戻ります。151005145309314_photo 千歳空港は初めて来たのですけど、さすがに日本一大きい空港だけあって、でかい。お土産屋も一杯で、財布の残りの最後の絞りかすを舐め取られるようにすくわれていきます。

お土産を買うラストチャンスという思いが焦りを生みます。

私はあまりお土産を普段から買って帰る趣味がないので、自分で食べたいものなどを我が家用にちょいちょい買って帰るのだが、みなさんあちにもこっちにも配らにゃならんとばかりに大きなお土産袋を抱えてます。

実際は、搭乗ゲートを潜ってからも、羽田に行ってからも白い恋人やロイズのチョコは買えます。

なんなら今週、地元のデパートでも大北海道展が開催されてそこでも買えます。

さらに、楽天ではいつでも買えます。

ま、新婚旅行に行くときは出発前からハワイのお土産注文してから行きますからね。

というわけで、駆け足で二泊三日、これでもかと言うような内容の弾丸ツアーを体験してきたわけですが、凄いですね。北海道に行ったのに、大自然を全く見ていない。

しいて言えば函館山で夜景を見たのだが、風景と言えば風景なのだが、人工物の作り上げた灯りを見るわけなのでちょっと違うかも。

例えば流氷の海。摩周湖、釧路湿原などなど・・・北海道の大自然に触れる旅というのもしてみたいものです、こんだけ回っても、実際北海道の何を見たといってもほんの一部しか見ていないのでしょうね。

昼ご飯を小樽で食べたのに、家に着いても8時過ぎですからね。近いと言えば近い、遠いと言えば遠い北海道の旅でございました。

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2015年10月 6日 (火)

北海道1日目in函館

というわけで北海道に行って参りましたので、その様子を書いていこうと思います。

今回は社員旅行でした。ちょっと社員旅行にしてはデラックスなのですが、我が社では10年に一度ちょっと豪華にやるのが通例でございます。

二泊三日で北海道の函館~札幌~小樽と弾丸のように巡るツアーが今回企画されました。

社員旅行はお約束の所をお約束のように回るというのが大事だと思っていますので、てんこ盛りでいいのです。

まずは富山キトキト空港を朝出発し、羽田から函館空港に向かいます。151003115615918_photo はい、つきました。

早っ。

は~るばる来たぜ!はぁこだてーぇぇぇぇぇ。と言いたいところですが、飛行機で来ちゃうと全くはるばる来た感がございません。

さかまく波も乗り越えてませんから。

飛行機内で立川志の輔師匠の落語を聞いて気付いたら着いてました。

午前のうちについちゃうんだもんね。151003123058993_photo 着いて早速「イカめし」。

そこから「トラピスチヌ修道院」を見学しましたが、つまらんので割愛。151003142704867_photo_2 それから赤煉瓦倉庫群を見学。151003145954868_photo 北海道にはありとあらゆる「北海道限定商品」というのが売られておりまして、ものは試しにちょいちょい買ってみる。ちなみにこいつはハズレでございました。151003151331158_photoそれから有名な函館山に向かいますが、その近くにある旧函館区公会堂を見学。

函館山は夜景が名物なのですが、ロープウェイが混むので明るいうちに早めに昇ることに。

おおきなロープウェイで3分ほどで山頂に到着。151003165935661_photo 先週に爆弾低気圧がやってきて北海道がエラい天気だったのだが、幸運にも行く時期を外してくれたので天候には恵まれることになりました。山頂からは津軽、下北半島も見えました。151003163810205_photo 函館市内どーーん。私は北海道に来るのは約20年ぶり。前回は大学生だったので、背中に大きなリュック背負って友達二人とほぼ一週主要な都市は全部行きました。最後函館に寄って帰る予定でしたがたまたまその日大雨で函館だけパスして青函トンネルで本州に戻りました。

というわけで、函館は初めてであります。

函館山は夕暮れになるにつれて人がどんどん昇ってきて、人だらけに。しかもその大半が中国人down

丁度中国の国慶節と重なっていますから無理もない。

しかし、このように社員旅行なんぞ、やめちゃった会社も多いので観光産業にすればもはや中国人無しでは成り立たないのでしょうね。我が社は「ガラパゴス企業」なので古き良き時代の空気でございます。

実際こいつがないと日本各地の観光地を全然見ないままあの世に行ってしまう気がします。個人じゃ行かないですもんね。151003173734106_photo とんでもない人なので夜景となる一歩手前で山頂を後に。狭い空間に響き渡る中国語の怒号にも似た喧噪になかなか耐えられるものではございません。

今回のお宿は函館の湯川温泉。151003193445772_photo 温泉に入って、それからは宴会場で宴会。毛ガニとイカソーメン出てました。コンパニオンのお姉さんとご当地の事をいろいろ聞きながら一杯。そういえば北海道の人と話をするのは随分久しぶり。

こうして旅先で土地の人と話をするのも楽しいものでございます。方言なんかも聞けてgood。方言の女性はまことにキュートheart01

みんなでたくさん飲みました。旅&温泉&宴会。ガラパゴスですから。私はたまにはこんな事があるのは凄く楽しいのですけどね。

二次会はホテルの館内のスナックでカラオケ。私はもちろん北島三郎の「函館の女」を熱唱。冒頭の部分を叫びたかっただけですけど・・・。

お約束のことをお約束通りにこなすのが大事なのです。

そこからみんなでラーメン屋さんに繰り出して「函館ラーメン」を酔いどれてふらふらになりながら食して倒れるように布団に転がり込んで北海道1日目の夜は更けて行くのでした・・・。

つづく

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2014年10月28日 (火)

山梨旅行2日目

山梨旅行の続き。

宿は富士吉田にある「鐘山苑」という巨大な旅館。20141027083701_photo 大きな日本庭園と富士山が正面に見える屋上の展望露天風呂が素晴らしかった。

個人的には静かで鄙びた感じの宿を好みますので、あまりこの手の旅館にはこんな機会でもないと泊まったりしないのでこれはこれでいいかな。

宴会で大いに飲んで、二次会でも大いに飲んで、夜食にラーメン食べてまた飲んで。起きて風呂に入ってはまた飲んでと、ずっと飲みっぱなし。

巨大旅館だけに風呂もいくつかあるのですが、4回も風呂に入ってしまった。20141027090324_photo 前日はほとんど見えなかったのだが、朝には宿の正面にバーンと富士山が。しかし山頂には雲がかかっており残念。20141027092430_photo まずは富士山の伏流水が湧き出す忍野八海と言うところを見学。綺麗な水が出てました。しかし周り中どこを見渡しても中国人だらけ。20141027102924_photo 次に富士山の麓にある浅間神社にお参りしてきました。歴史ある神社という感じで境内の雰囲気はよかったです。

そしていよいよ富士山の五合目にバスで向かいました。

富士山は世界遺産に指定されてからかなりの観光客でごった返しているらしいのですが、この日は月曜日と言うこともありそこまでの人ではありませんでした。

しかしここも中国人だらけ。20141027112724_photo 五合目では運良く山頂の雲も晴れて富士の姿を見ることができました。富士山はまだ私は登った事がないのですが、今後果たしていく機会があるのでしょうか・・・。20141027124756_photo 再び降りてきて昼食。まだ富士山がちゃんと見えていてよかった。しかしやっぱり富士山は少しはなれた所から見るものですな。20141027125346_photo お昼はやっぱり山梨と言えばほうとう鍋。現地で食べるのは初めてかもしれません。それにしても凄い量でした。お腹いっぱい大満足。

これで今回の旅行の全日程は終了。後は帰るだけ。20141027144004_photo 帰りの道すがらずっと富士が見えていました。やっぱり離れてみる方が絵になる。

めったに富士山を見ることがないので、ちゃんと見えていてラッキーでした。今回は富士山を見るという目的の旅行でしたので、見えなかったら一体全体何をしに行ったのやらということになってしまうので、よかったです。

二日間でいっぱい食べていっぱい飲みました。しばらく休肝日にしないとなぁ。

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2014年10月27日 (月)

山梨旅行

昨日と今日は会社の研修会という名の旅行であった。

今回の行き先は山梨県。

朝早くよりバスに乗って北陸自動車道から上信越道、長野道と山梨に向かいます。
車中ではここぞとばかりに皆で飲んで騒いで。

飲みながら移動できるっていうのもたまにはいいです。

紅葉も随分進んで周囲の山々は美しく、天気も良かったので気持ちいい。

まずは山梨と言えばワインと言うことで、サントリーの登美の丘ワイナリーを見学しにいきました。20141026140523_photo バスで園内を回ってぶどう畑を見学。斜面一面がさまざまな品種のぶどう畑になっています。20141026140942_photo 日照時間が長く、雨量が少なく、寒暖の差が大きいというぶどうの生育にはかなり適した土地であるそうです。20141026143004_photo ワインを貯蔵している倉も見学しました。

ワインの試飲もあって、白と赤をそれぞれ飲みました。

せっかくなんでお土産にワインを買っていこうと思い、いろいろな種類のワインから選んだのですが、すべてを試飲したわけではないし、そんなに味がわかるというわけでもないので、とりあえず試飲した赤が美味しいと思ったのでそれを買っていくことに。20141026150027_photo なんか賞を取ったものらしいです。

1本4000円ほど。丁度いい値段ですかね。これ以上高かったらあまり買う気もしませんしね。

さて、まだ飲んでいませんが、そのうち飲んでみたいと思います。20141026150515_photo ワイナリーからは甲府の町が一望にできます。そう言えば今年の冬は山梨は大雪で大変なことになったのは記憶に新しいのですが、被害の程はどうだったのでしょうかね。20141026160716_photo その後甲府市内に向かって山梨県立美術館に立ち寄り、ミレーの作品を見てきました。なかなか素敵な美術館で周囲の公園も綺麗でしたね。

その後河口湖に向かって富士吉田市内にある温泉に向かいました。

次回に続く。

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2013年10月29日 (火)

日光弾丸ツアー

10月27日の日曜日に栃木の日光鬼怒川方面に旅行に行ってきました。
栃木県は通り過ぎたことはあるものの、観光で行くのは初めてでした。

今回はバスで行きましたので、朝から車内でビール片手にお気楽旅行。
しかし、やっぱり遠い。

まず向かったのは中禅寺湖。お約束のコースです。

ちょうど紅葉が素晴らし方のですが、さすがに日曜日ということもあって大渋滞。Img_20131027_155203 華厳の滝。なかなかの迫力。100mもあるエレベーターで降りていきます。やはり実際に見てみると、大きかった。周囲の紅葉がいい感じだったのでさらに雰囲気がよかった。Img_20131027_155748 男体山はやっぱりどっしりとして男らしい。富士のように裾野を広げています。紅葉が綺麗。この日が今年の初冠雪だったみたいなのですが、山頂はそんなに白んでいませんでした。

いろは坂を下って、鬼怒川温泉に向かいました。いろは坂も紅葉がよかった。車いっぱいでしたけど。20131028011 鬼怒川沿いの某巨大旅館。大きな宿がいっぱいありますが、巨大な廃墟もいっぱいある・・・。

翌日はいよいよ日光東照宮へ。20131028001 まずは神橋。上からの眺めはなかなか。20131028002 重要文化財の輪王寺三仏堂は残念ながら修理中で、囲まれています。仮設の建物がある意味すごい。20131028003東照宮の参道は広くて大きな木々が歴史を感じさせます。20131028010 月曜なので人がいないかと思ったらさすがに結構の人。日曜日の昨日はとんでもないことになっていたとか。20131028004 見ざる言わざる聞かざる20131028006 眠り猫。とお約束の見物。しかし、このお約束を見るということが初めての場合には大切。20131028005 東照宮の建物はどれも極彩色かつ精緻。じっくり一つ一つ吟味するように見たいのだが、残念ながらさっと通り過ぎる時間しかない。20131028009 かの有名な陽明門は平成の大修理で囲みの中。あと6年後に完成予定。20131028007 しかし、唐門とその横にある透塀は最近補修が終わったばかりでピッカピカ。しかし、よくもまぁこれだけのものを作ったものだと感心します。20131028008 男体山と対になる女峰山と帝釈山もなかなか立派な山です。

一泊二日なんで、そんなに多くのところを見たわけでもない弾丸ツアーでした。帰りの道のりも長かった。

とりあえず初めての栃木。しかし、再び行くことはあるのだろうか・・・。ダメだったという意味ではなく遠いという意味で。

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2013年4月16日 (火)

行ってきましたディズニーランド2日目

ディズニーランドの二日目です。
2日めはランドです。例によって開門待ち一時間。とにかくここでは何をするのも並ばなくてはいけないし、お金を使わねばいけない。

昨日息子の楽しみにしていたトイストーリーマニアを断念しましたので、ランドのバズライトイヤーのアストロブラスターは乗せてあげたいとのことで、今回は頑張ってファストパスを取りに行きました。

昼過ぎには帰る予定だったので早めに取らないといけません、ゲートを通過した瞬間にダッシュ。

とは言っても、普段から運動不足もいいところのおっさんにとっては、かなり厳しい。300mくらいですかね、久しぶりに真剣に走りました。

足がもつれて倒れそうになるわ、呼吸困難になるわで、ファストパス発券所にたどり着いた時にはハーハーゼーゼー、朝食ったもの吐きそうです。

どうにかお昼くらいには乗れそうな券をゲットしました。お父ちゃん頑張ったよ。Img_2241 至るところで30周年の飾り付がしてあります。

やはり明日からイベントということで、ちょっと少なめだったのかな?それでも十分多い人でしたけど。

基本普段から行っているわけでもないので、特に30周年だからどうだってことはないので、そこには今回はこだわりませんでした。

スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテンなど無事にこなしながら過ごしました、前回子供たちを連れてきた時には小さくて乗れなかった乗り物も乗ることができました。

結構みなさん高価な被り物なんかを被って歩いています。でも小市民な私は、ここで一回きりのものにビビってお金をかけることができません。「もったねぇ、もったいねぇ」とかそんなことばっかり考えてしまうのです。貧乏性なもので。

擬似マネー採用して、「100ミッキー」とか「1000ミッキー」とかの金券で買い物すればまだ少しは夢の世界に行けるかも。財布から現金出すっていう行為がもう夢の世界のできごとじゃないのよねぇ。

なんだかんだで、出たのは4時くらいですかねぇ。Img_2253 ミニーちゃんが、「また金持って来いよ~」と言っております。(あかん)Img_2258 帰りに初めて生スカイツリー見ました。行きは夜中だったので見れませんでした。

家に帰ったのは11時位でした。行きも帰りも運転し、さんざん歩き回って、時には走ったりもして、体ガタガタです。

どうせ行くならもうちょっとゆっくり行かないとダメですね。二泊するとか、平日からめるとか。これじゃぁ、苦行です。

子供たちが喜んでいたのでよし。目的はそれですからね。

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2013年4月15日 (月)

行ってきましたディズニーランド

土日の週末に行ってきましたディズニーランド。
本当は去年の秋に行く予定だったのですが、仕事の都合で延期となってしまって、今回ようやく行けました。

子供たちにとっては2回目です。今回は一日目にディズニーシーに行き、二日目にランドに行くという予定。子供たちにとっては初めてのシーです。

私自身は、そんなに思い入れもなく、普段からあまり行くという事もない。
子供たちは非常に楽しみにしていましたので、家族サービスということで。
おそらくそんなことでもないと行くことはないんじゃないかな。

だから、あんまり知識もないです。並んでる人たちは結構みんなあまり見慣れない熊のような変な生き物のグッズを持っています。「あんなのいたっけ?」って、そんなところから始めないといけない程ですので。(ダッフィーのことです)

そんな私ですら、今回でランドは3回目、シーは2回目です。
15日から30周年のイベントが始まりますが、これまでの入場者数は、日本の全国民が5回は行っているということになるらしいです。

今回は車で行くという計画でした。金曜の夜に富山を出て、ホテルに着いたのは夜中の3時ころ。少し仮眠をとって7時にはディズニーシーの入口で開園待ち。やっぱり結構な人です。

去年新しくオープンしたトイスーリーマニアが人気らしく、朝から皆さん猛ダッシュです。子供たちも行きたそうでしたが、速攻でファストパスも売り切れ、終日3時間待ちということで今回は断念。Img_2227 しょうがないので入口で写真だけ撮ってみました。

しかし、タワーオブテラー、センターオブジアース、海底二万マイルなどのアトラクションは頑張って並んで乗れました。

この日は天気が良かったのですが、ランドが夕方で閉園になる影響か、はたまた常にそうなのかよくわかりませんでしたが、人がいっぱい。

田舎者の私は人に酔いそうになります。相変わらずすごい人です。

ほとんど寝ていないのと、さんざん歩き回ったのと、並んでばかりいたので、疲れ果ててヘトヘトです。Img_2231 夜のイベントを見る前に完全に力尽きて、ホテルに戻りました。

部屋でちょっとビール飲んだら、一瞬で意識を失って泥のように眠ってしまいました。

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2012年12月12日 (水)

旅行二日目

宿での夜の間、外は大荒れ、雷は鳴り響き、雪は降り続く。Img_20121210_075247 宿の中庭。随分積もりました。ここは兵庫県なんで、結構12月としては降った方ではないでしょうか?

それで、豊岡でカバンなんかのお土産屋に連れて行かれたりなんかしちゃったりして、今回の旅の目玉である宝塚歌劇場に向かう。

昨日の夜ふかしで、バスの中ではウトウトしながらなんで、どこをどう通ったのやら、そのうちに雪なんか全くない晴れた空に。日本海側だけが雪降ってどんよりだったみたい。

宝塚はこれまで来たことがありません。テレビ等では見たことがありますが、楽しみです。Img_20121210_123413 これが、歌劇場の外観。こんなふうになってるんですね。Img_20121210_124400 んで、こいつがチケット。一番いい席が12000円で普通の席が8000円らしいです。Img_20121210_124538劇場のエントランス。なかなか雰囲気があります。はっきり言ってお客さんは女性がほとんど。会社の御一行は男が多いので結構場違いな感じ。Img_20121210_140213 上から見たステージ。幕の前の半円状に凹んだところにバンドがいて生演奏しています。

公演は三部構成で、歌とダンスの1部。演劇の2部。レビューの3部。

今回は星組の公演でした。

知らなかったのですが、星組の娘役のトップに夢咲ねねさんというのがいて、彼女は
富山県出身だとか。

現在雪組の娘役トップの愛加あゆさんはねねさんの妹で、兄弟揃ってのトップ役は宝塚史上初だとか。長く活躍してもらいたいものです。

ちょっと離れた席にいると、顔は全く見えないので、誰が誰だか・・・。

周りのおばちゃんたちでも、わかってる人は、「あぁ、○○が出てきたわよ。」「次は○○の番よ」などと楽しんでおられるようですが、名前も顔も分からなければ、イマイチ楽しめません。

やっぱ”推しメン”がいないとダメなんですね。

踊りや歌はそれはそれは見事でした。きっとすごい厳しい訓練を積んでいるのでしょうね。

しかし、ひとつの組にこんなにたくさん人がいれば、維持費かかるんだろうなぁ、などと下世話なことが頭をよぎります。

男である私にとっては、「男役」というのに全く興味が持てなくて、そもそもどうでもいい。しかしながらここではやっぱり男役のトップが花形なんでしょうね。

ラインダンスは見ごたえありました。どの足を見ればいいのやら、ムフフ。

なかなか見に行く機会はないと思いますので、一度くらいは見てみたい。そんな宝塚でした。さて、再び見に行く機会はあるのやら?

北陸道は大雪で、高速は渋滞とのことでしたが、思ったほどでなく、予定よりちょっと遅れで帰って来れました。

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2012年12月11日 (火)

旅行一日目

日曜日の早朝に会社前に集合。バスにのて京都方面へ。

朝から雪が積もっていて寒い。

まずは、天橋立に。まぁ、日本三景とは言うけれど、行くのは初めて。
しかも、おそらくもう行くことはないだろう。Img_20121209_124627

 

松林。風が強く小雪が舞う天気。Img_20121209_124817

 

砂浜は、ゴミひとつないきれいに整備された砂浜。しかし、砂浜以上の何者でもない。

天橋立は、近くの丘の上から見なくては全景を拝むことができないので、近くで見ても特になんということのない砂浜。

しかし今回は時間もなく、ロープウェイに乗れずに天橋立の全景は見ることができませんでした。股の下から覗いてみたかったのに・・・・。

でも体が固くて股の下から後ろを見ることはおそらくできませんが。

そこから小京都「出石」の観光。Img_20121209_151559

 

結構雪が降ってました。あまり雪が降らないんじゃないかと思っていましたが、ここいらは雪が降るンですね。

結構歴史のある街なんですね。兵庫の日本海側なんて、本当に来る機会がないです。

それで、いよいよ今夜の宿泊地城崎温泉に。

いやぁ、結構すごい雪でした。あんなに降るなんて。城崎温泉は共同風呂がたくさんあって、そこに入りに行くというのが有名なスタイル。

しかし、外は結構猛吹雪。

せっかく来たので一つくらいは入っていかないとと思い、旅館の中居に聞いて7つの共同浴場のうちのひとつの「御所の湯」というのに入りに行った。

温泉ということであったまったが、中はまぁ、どうということのないスーパー銭湯。1355089919944

 

首から札をかけていますが、旅館でもらったこの札のバーコードをピッとやれば、どこの外湯も無料で入れます。フリーで入ると、600~800円くらいみたい。

旅館に帰って、宴会。今回はずっと仕事も忙しくて飲み会では思い切って飲んでやろうと気合が入ってはいたのだが、やはり疲れがたまっているのか、早々に眠くなってダウン。

温泉に入って、のんびりしたいなぁと思いながらこの数ヶ月過ごしてきたので、目的は果たせたかな。

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