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2021年3月

2021年3月31日 (水)

夜桜見物

ここのところの陽気で桜の開花も一気に進んで、もう満開といった感じになりました。

夜に高岡に出かける用事がありましたので妻と二人で古城公園に桜を見に寄ってみるかという話になって、久しぶりに古城公園に桜見物に行ってきました。Dsc_07019時を過ぎていましたので明かりは薄暗くあまりいい写真は撮れませんでした。

平日という事もあって花見の宴会をしている客はもちろんいませんでしたが、散歩がてら桜を見に来ている人はそこそこいました。

丁度満開となった感じで見事でした。Dsc_0703一応夜店なんかも出ておりまして営業していましたが、客は少なくて商売になるのかしら?Dsc_0705時折雲の合間から月も出てまして、花見で一杯、月見で一杯という感じなのでしょうけど、コロナのこの時期週末なんかだと夜に花見客なんか来るのでしょうかね?

ここのところはどこに出かけても桜満開で目を楽しませてくれます。

ちょっと今年は早いのかな?入学式にはもう桜は散っているかもしれませんね。

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2021年3月30日 (火)

志賀高原スキー場2021.3.28

志賀高原の二日目。あまりスキーに行く時はそんなにお酒を飲まないのですが、前日そこそこ飲みましたので、朝から温泉に入ってスッキリ。

朝食のバイキングを食べて運行開始の8:30にゲレンデに出ます。

昨日は穏やかないい天気だったのですが、今日は風が強く、焼額のゴンドラも、東館も寺子屋も動いていませんでした。

朝から気温も高く、昨日緩んだ雪もそのままの状態で、昼前には雨の予報とそんなに良くはないはず。

でも昨日けっこう楽しいスキーをしましたし、満足と言えば満足。Line_3964601632330007まずは高天原からリフトで上に行きます。本日は元々午前中だけ滑って帰る予定ですので、雨が降る前にパパっと滑って切り上げれば上等。

昨日はツアーしましたが、肝心の一ノ瀬を通過しただけでほぼ滑っておりませんので、今日は一ノ瀬を中心に滑ることになりました。

はっきり言ってこの雪の状態だと、高天原、一ノ瀬パーフェクター、寺子屋くらいしかまともな雪のところはありませんので、私だったら嫌になるまでずっとパーフェクターローテーションでもよかったのですけどね。

一ノ瀬のクワッドは結構な人でした。焼額のゴンドラも寺子屋も風で動いていませんので必然と一ノ瀬に人が集まります。

けっこうな人でしたね。ただでさえ悪い雪なので見る見るうちに荒れていきます。Vs210328005前回来た時には閉鎖されていて滑られなかったパーフェクターをついに滑ることができました。木の陰で日当たりと風当たりが弱いのですぐ隣の一ノ瀬ファミリーの正面とは格段の違いがあります。

でもなぜかみんな正面ゲレンデを滑ってあまりパーフェクターには来ないんですよね。なんでだろ?まぁ混んでもらいたくないのでちょうどいいのですが。Vs210328006そんなにいい状態ではありませんでしたが、それでもパーフェクター楽しいですね。ここを滑られないと一ノ瀬の価値が半減どころじゃすみません。わたし正面ゲレンデは荒れるし、人をよけなきゃいけないし、無駄に斜度きついし好きじゃないのでパーフェクターがあればそれで満足。210328_0930411本当は昨日も滑りたかったのですが、ようやくパーフェクター滑れましたので大満足。これで今回のスキーでは思い残すことないかな。

正面ゲレンデも滑りましたが、荒れてるし人は多いしで、滑るってよりはよけながら降りるって感じになってまったく楽しくはありませんでした。

昨日の疲れもありますし、そんなに頑張って滑るって程状態もよくないので、いい加減に高天原に帰って一本滑っておしまい。

片付けてホテルに戻ったら空から雨が落ちてきましたのでいい頃合いで引き上げましたね。

春スキーで雨の中滑るってなんかの修行しているわけでもありませんのでよかったよかった。

お昼ご飯はみんなで帰り道に食べて夕方には戻って来れました。

まだまだ志賀高原では四月に入っても滑ろうと思えば滑れるのですけど、これで今シーズンのスキーは終了。

あまりいい時期に仕事などで忙しくて行けませんでしたが、最後の締めに続けて志賀高原に泊まりで行くという贅沢ができました。

来年からは息子も高校生ですし、部活やら何やらで一緒に行く機会も減っていくと思います。

来年もまた志賀高原に来られたらいいですね。

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2021年3月29日 (月)

志賀高原スキー場2021.3.27

三月も最後の週末。今シーズンいよいよ最後のスキーという事で志賀高原にお泊りで行ってまいりました。

今回は息子と二人のなのですが、お友達の団体に誘われまして、久しぶりに家族以外の団体でのスキーにお邪魔させてもらうことになりました。

車にも乗せて行ってもらいまして、志賀高原に運転しないで行くなんて高校生の時以来です。

朝早く集合して車を連ねてスキー場に向かいます。

暖かい日が続いて平野部では桜の開花が始まっておりますが、そこはやはり志賀高原、ゲレンデに近づくと路面には積雪が。

今回は高天原のホテルに宿泊するのですけど、宿に泊まっている車の上には10cm程の新雪が積もっております。

天気もいいし、こりゃぁ最高の春スキーになりそうな予感。210327_0919331_20210329111201さっそく高天原のクワッドに乗ってそこからスタート。遠くの山々まで一望できるいい景色の中スタートします。

積もった雪はなかなかいい雪で、べちょべちょの春スキーを予想していたのにいい意味での肩透かしをくらってしまいました。

グリップもいいし、すごく楽しい一本を堪能しました。

今回は団体スキーで私は連れて行っていただいている立場なので、付いていく感じなのですが、皆さんすごい腕前の方が多く、指導員免許を持っている方もおられます。

いつも気ままなファミリースキーの私ですが、久しぶりに教えを乞うてちょっといろんなことを意識して滑ったりして、なかなか久しぶりに練習って感じのスキーをしまして、楽しいです。

この年になると人に教わる機会はなかなかないですからね。貴重な体験。特に息子にとってはスキーを指導してもらえるというのはこれからもう一伸びしなければいけないのでありがたい。Dsc_0690昼からは気温も上がってきて雪は緩んでくるでしょうから、朝のうちのフレッシュな高天原を堪能いたします。

私は先々週も志賀高原に来ましたし、ここのところ数年にわたり年に一回は来ていますので、マップや接続は全部頭の中に入っておりますし、ほとんどのゲレンデを滑ったことがあるのですけど、同行の人にとってはあまり来たこともない人もおりますので、初日は志賀高原らしくツアースキーをすることになりました。

高天原からタンネ、一ノ瀬、ダイヤモンドを経由して焼額に行くことになりました。210327_0936472前回来た時には焼額の第2高速が故障中という事もあり焼額には行きませんでしたが、ようやく直りまして、今シーズン初の焼額です。

しかし、焼額のゴンドラはコロナのための制限をしておりますのでひどい待ち時間なんだろうなぁと思ってましたら案の定結構な行列。

オリンピックも非圧雪とのことでどうせ行っても面白くないし、焼額は正直雪も悪いし、オリンピック滑らないなら焼額にいる意味がほぼないので、天気もいいし、パノラマコースからの山脈を眺められればそれでよしかなということで、第2ゴンドラに乗ってそのまま一ノ瀬に戻ることになりました。Dsc_0692一応お約束の記念写真だけ。210327_1024582天気のいい日のパノラマコースは一回滑る価値はありますね。一ノ瀬を正面に見ながらの気持ちのいい一本を滑ります。Dsc_0694北アルプスの山々もきれいに見えています。「ビューポイント」って看板今年からかな?ここじゃなくて、この手前にないと通り過ぎちゃうかもね。私は場所知ってますからそこで止まりますけど。Dsc_0695再びダイヤモンドに戻って早めの昼食にします。すごく暑くて結構汗かきました。もちろん生ビール。一気に半分ほど飲んじゃいました。喉カラカラだったので。しかも一杯じゃ済まなくておかわり。

お昼からは寺子屋に向かいました。とりあえず一本滑って、ジャイアントに行きたいとのことで、降りていくことに。210327_1256404下の方はベチョベチョ。天気がいいので景色がいいのですけど、板に張り付くストップ雪で前にすっころがりそうになります。これは非常に疲れる。

滑らない雪でジャイアントに行くのも大変。坂道をまともに歩いて登らないといけません。いつもなら滑ってシューって行けるんですけどね。

前回来た時はジャイアントには行きませんでしたし、確か昨シーズンも行かなかったので久しぶりのジャイアント。210327_1316111かなり緩かったんですけど、ストップするほどではなくてそこそこは楽しめましたが、何回も滑りたいかというとそんな気もしないという感じ。

東館ゴンドラで再び高天原方面に戻ります。Dsc_0696東館山山頂駅の展望台からの眺めを楽しみます。

最後は高天原でレッスンしてもらいながら滑って今日のスキーは終了。案外最後まで雪は悪くなりませんでした。

久しぶりにプルークなどの基礎練習をしましたので足がプルプルになりました。

上がって宿で温泉に入って、夜まで結構ビール飲んじゃいました。

最後はさすがに眠くなって早めにご就寝。

大勢で来るスキーはなかなか賑やかでこれはこれで楽しんですね。そんなことする機会ってなかなかありませんからね。

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2021年3月26日 (金)

まずは秋田から

先日福島でお酒を買ってきたのですが、まずその前に秋田で買った酒を飲まないといけない。

というわけで、まずは秋田は由利本荘のお酒「雪の茅舎」Dsc_0688全国的にも名を知られる秋田の銘酒でございます。

飲むのは今回が初めて。

まず香りを楽しんでからちょっと口に含みます。

口に入れた瞬間はフワッと軽い甘さを感じさせるフルーティーな感じ。しかし喉に入れると辛みというかどっしりとした質感を感じさせます。

しかし全体的にはスイスイと飲めてしまうような飲みやすさがあります。

やっぱりうまい。

お料理と一緒にゆっくりとガブガブ飲むことなく味わいながらいただきました。

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2021年3月25日 (木)

福島帰り

先週の土曜日から相馬で過ごしていましたが、今日が帰る日。

朝少し仕事をして10:00過ぎに相馬を離れました。

今日は東京オリンピックの聖火リレーが楢葉町のJヴィレッジをいよいよスタートする日でした。

聖火は東京方面に向けて太平洋側を南下していくのですが、もちろん見に行くことはありませんのでただ付近で始まったというだけ。

天気も良くてまずまずのスタートだったと思いますが、この先オリンピック自体がどうなっていくのでしょうかね?

今回は一緒に行っていたメンバーで帰りに喜多方に寄ってきました。

今回行ったのは「松食堂」。私は以前に一度行った事があるのですけど、結構気に入りましたのでリピート。Dsc_0686着いたのが遅くなっておなかペコペコだったので、チャーシュー麺大盛りを注文。相変わらず美味しい。

このスタンダードな感じがTHE喜多方ラーメンって感じでいいですね。安定の一杯。

会津坂下から高速に乗ったのですが、坂下の町の酒屋さんで福島のお酒を買っていこうと寄りました。

そしたら、なんと!寫楽の純米吟醸が一升瓶で売ってます。

これは買わねば!

まともに売ってるの初めて見たかも。Dsc_0687買っちゃった。まだこの前買ってきた秋田のお酒も飲んでいないというのに・・・。

二本だけ売っていたんですけど、一緒に行った仲間と買おうと思ったら、お店の人に「寫楽は一グループ一本までです」と言われ、私が先に会計してたので私だけget!

でも他にも飲みたいお酒いっぱいあるんだけど、とりあえず今回は一本だけ。あまり買っても悪くなるといけませんしね。日本酒は早めに飲まないといけませんし。

夕方無事に富山に着きました。

前回秋田と盛岡で山ほどお土産買ってきたので、今回は少し抑え気味。

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2021年3月24日 (水)

飲み比べ

土曜日に相馬に来て今日が最後の夜。

最後の晩餐をしようと前回相馬に来た時に行ったお店に行ってきました。

美味しい相馬の海の幸を堪能したんですけど、前回は車で行ったので飲むことができませんでした。

せっかくいいお酒を出してくれるお店なので、今回は是非飲もうとちょっと遠かったけど車に乗らずに行きました。

福島には美味しい日本酒が多いのですけど、飲んでみたくても人気で手に入らなくてなかなか飲めないお酒もあります。

今日はそんなお酒を是非飲みたいと気合を入れて入店。

飲みたくてもなかなか飲めないお酒に「飛露喜」があります。

お店には日本酒飲み比べセットというのがあって、3つのお酒を飲み比べてみました。Dsc_0681チョイスしたのは「飛露喜」「会津中将」「一歩己」。これを100ccずついただきます。

酒の肴は相馬のお造り。Dsc_0683お通しが取れたばかりの筍と菜の花のお浸しで、春を感じさせていただきました。

ついに「飛露喜」を口にできる時がやってきました。

やはり「うまし!」。なんだろうねこの芳醇な味。口の中に広がる香りは本当にこれ米でできてんの?って思わせます。

いつか一升瓶で買って帰りたいのですけど、なかなか手に入らないのよね。

お造りは白魚、真蛸、ひらめ、カンパチ、トロと取れたての相馬の味。お酒が進みます。

次に飲んだのは「会津中将」。これも飲むのは今回が初めて。

もちろん個人的な感想ですが、スッキリとしていてスッとのどを通っていくのですが、その後にきちんと余韻を残していく感じ。

いや、これもなかなか「うまし!」

三杯目は「一歩己」。これも初めて飲みます。前の二杯でほろ酔い気分なんですけど、さすがに名のある酒だけに「うまし!」。

柑橘系を感じさせるフルーティーな口当たり。芯のある力強さも感じさせてくれます。

三杯飲み干したんですけど、女将さんがまだ飲みたいのあれば単品で出せますよと言ってくれた。

それならば飲まないわけにはいかないと、チョイスしたのは、Dsc_0685これも前から興味があった「からはし」。フリーアナウンサーの唐橋ユミさんのご実家のお酒でございます。

これもまた飲みやすいお酒。今回飲んだ中でも一番スッキリした味わい。日本酒苦手な人でもいけそう。スイスイ行けちゃうのであっという間に一瓶空けてしまえそうなお酒。

日本酒は本当に銘柄によって全然味わいが違っていて面白い。ただそれを表現する表現力がないのよねぇ。

福島県には凄いお酒がいっぱい。ありすぎて困っちゃう。どれ飲んでも旨いけど。難点を言えば人気ありすぎて有名銘柄はなかなか手に入れられない事かな?

お刺身にこれだけちょっといい酒を飲んでも5000円行かないというリーズナブルさ。ちょっと有名な銘柄だとそれだけで一杯2000円ほど取られる店もありますからね。

行ってよかった。

次にいつ来られるかわからないけど、新鮮な魚とおいしいお酒を出してくれるこのお店にまた行きたいと思います。

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2021年3月23日 (火)

出張飯

相変わらず出張中。

仕事の方は順調で毎日天気も良くて気持ちいい。

出張中は食事位が楽しみなんですけど、食べに行ったり、ホテルで買ってきたもの食べたりといろいろです。

ここの所はコロナということもあってあまり食べにいかずにスーパーで買ってきたものをホテルの部屋で食べるということが多いです。

以前はまずそんなことしなかったんですけどね。

というわけで今日もホテルの部屋で一人寂しくお食事。Dsc_0679冷凍パスタをレンジでチン。それとお肉屋さんでその場で揚げてもらったトンカツにサラダを添えて。

なんだか侘しい感じもしますけど、値段はちょっとした定食くらいしてしまいます。

そんなに安上がりではないです。

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2021年3月21日 (日)

アルカリ泉で癒されて

相馬での2日目。

昨日宮城県沿岸を震源地とする震度5弱の地震を相馬に来て早々体験することになりましたが、今朝も震度1ほどの小さな地震を体験しました。

お仕事の方は順調で今日は日曜日ということもあり少し早めに切り上げとなりました。

今日は近くのスーパーで夕食を買ってホテルの部屋で一人寂しい食事。

時間がありましたので、前から行きたいと思っていた温泉に行ってみることにしました。

昨日は相馬市内の温泉に行ったのですが、今日は少し足を延ばして南相馬の温泉に行ってみることにしました。

常磐道南相馬IC近くにある「新田川温泉はらまちユッサ」という温泉に行きました。

歴史はなく、地下1000m以上を掘って近年湧き出した温泉なのですけど、なんとpH9.3!なかなか凄いアルカリ泉。日本一のアルカリ泉はpH11.3もの温泉なのですが、9.3でもなかなか無いレベルの強アルカリ泉。

アルカリ泉の温泉は肌の角質が化学変化により分解されて、自分の皮脂により石鹸ができていくのに近い状態になりますので、入ると体がヌルっとした感じになり、肌がすべすべになります。

長湯をすると、皮脂が取れすぎてカサカサになってしまうこともあるので、ほどほどにしておかないといけないのですが、細胞の活性化を促し新陳代謝を促してくれます。

だいたい「美肌の湯」とか「美人の湯」とかを謳い文句にしている温泉はアルカリ泉です。

逆に酸性の湯は、火山性の温泉に多いのですが、殺菌効果に優れ皮膚病に効果があり、古い肌をはがして刺激を与えることで自然治癒力を高めるなどの効果があります。

なかなか温まるいい温泉でした。アルカリの温泉はあがる時に温泉は洗い流さないほうがいいので、最後は温泉にドブンと浸かってそのまま上がってきました。ポカポカ。Dsc_0678 お部屋に戻って温泉の後のアイス。今日は抹茶。風呂上がりのアイスってなんでこんなに美味しいんでしょ。

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2021年3月20日 (土)

警報初体験

今日は朝から仕事のために福島に向けて移動しました。

今日は天気も良く移動もスムーズ。

なんだか春めいてきて穏やかな陽気の土曜日ということもあってか、途中立ち寄ったサービスエリアなどではこれまでのコロナ禍の中では見たこともないような人出。

なんだか緊急事態宣言も終わってタガが緩んでしまったのかな?

今日は材料を搬入して明日からが本格的なお仕事。

夕方みんなで夕食を食べに行こうと思っていた時に、突如携帯電話がけたたましく鳴ったと思ったら、ホテルの建物がギシギシと音を立てて揺れ始めました。

「地震だ!」

先日も福島県沖で震度6の地震があったばかり。

ちょうど部屋を出たところでした。

外に出ると、車や電信柱、街灯などがユラユラ揺れておりました。

震度は4か5くらいだったのかしら?

あまり地震に免疫がない身なので結構怖かった。

そんなに被害もなかったようでよかったのですけど、またいる間にこんな地震があったら怖いですね。

しかし緊急アラートは訓練で聞いたことがあっても実際の地震で本番を体験したのは初めてでした。

周り中の携帯が一斉に鳴り始めて、外では拡声器による放送が。このあたりが東日本大震災の被害を受けた場所なのですね。

今日は今回初めて相馬に来た人がいたので、一緒に相馬の温泉に行き、沿岸をドライブ。ちょっと足を南相馬まで伸ばして震災の慰霊碑にお参りしてまいりました。

沿岸部には数多くの慰霊碑がありますが、今回は以前に来た時に訪れた場所に再び行ってみました。

当時は震災から3年目。南相馬は避難区域が解除されたばかりで、防護服を着て除染する人や、破壊された建物の跡、うずたかく積まれた震災がれきの山など痛ましい光景が目に飛び込んできました。

あれからさらに7年。震災から十年目の節目に同じ場所に行きましたが、それらの震災を感じさせるものはほとんどありませんでした。

破壊されてぐちゃぐちゃになった堤防も新しい高いコンクリート製の堤防に変わっていましたし、道路も奇麗になっていました。

以前は集落があった跡がわかりましたが、そこも草も生え以前に集落があったなどとは言われなければわからないような感じ。

一時間ほどのドライブでしたが、沿岸部の夜は真っ暗で街灯も少なくあまり風景は見られませんでした。

明日からまた頑張ろう!

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2021年3月19日 (金)

東北の味

この前秋田に出張し、しばらく秋田にいました。年末年始も福島でお仕事とここの所東北によく行きます。

お土産なども都度買ってきますから東北の味に少し親しんでおります。

特にお酒などはよく飲んでおります。

あまり日本酒はこれまで飲まなかったのですが、最近はもっぱら日本酒ばかり飲んでます。日本酒の良さがわかってきた?

週末からはまた東北でお仕事。

今日は妻がこの前盛岡で買ってきた南部せんべいでせんべい汁を作ってくれました。Dsc_0675南部せんべいは盛岡のイメージが強いですが、元々は南部氏分家である八戸藩がルーツとなってまして、せんべい汁は八戸の発祥とされていますが、岩手、青森で愛されております。

今でこそ青森、岩手となっておりますが、青森の太平洋側の八戸は南部藩の分家ですので、文化的な境界は今の県の境とは少し異なっております。

でも、実は私せんべい汁は初めて食べたと思います。岩手にも4年住んでおりましたのでひょっとしたら食べたことあるのかもしれませんが、食べた記憶がありません。

鍋にせんべいを入れるというあまりこちらではなじみのない食べ物ですが、南部せんべいは小麦粉でできておりますので、鍋に入れると平たいうどんみたいなイメージなのかな?汁を吸ってなかなかいけます。Dsc_0677この前盛岡に行ったときに盛岡駅のお土産屋さんで買ってきました南部鉄器のおちょこ。鉄でできておりますので重みがお気に入り。口当たりもなかなか。そんなに高くなかったのでいい買い物したと思います。

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2021年3月18日 (木)

合格

今日は息子の高校受験の合格発表でした。

昨日の卒業式に引き続き暖かい陽気。

発表の12:30に向けて息子と現場に行ってきました。Dsc_0672このお約束の写真を撮影するために。

ともかくこれで一区切り。

同じ学校に通う子供たちの親も集まって記念写真を撮ったりして談笑してきました。

息子の中学校から受験した子供たちも全員合格したのでにぎやかな雰囲気でした。

これで娘も息子も1年間だけですが同じ学校に通うことになりました。

いっぱいいい友人に出会えるといいですな。

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2021年3月17日 (水)

卒業式

今日は息子の中学校の卒業式でした。

いい加減休みを取らないといけないくらい休んでいないので消化しないといけない有休を取って行くことにした。

なんかこう理由でもないとなかなか休む気にもならないですから。

朝から穏やかな陽気。

妻と二人で出かけました。

コロナ過という事で在校生の出席は無し、式場の椅子も間隔を開けてのソーシャルディスタンスの式でした。

このスタイルでの式典に出るのは初めてなのですが、これが当たり前になりしばらく続くのか、昔こんなことがあったのよっていう笑い話のようになってしまうのかはわかりませんが、ともかくきちんと式が行われたことはまずは良かったのではないでしょうか。

息子たちは部活動の対外試合も禁止、学校も春には長期休校、修学旅行もなしというかわいそうな一年間を過ごしてきました。

先日卒業アルバムをもらってきましたが、写真はほとんどマスクマスクで誰が誰だかみたいな感じになっていました。

一応これで私も子供が2人とも義務教育を終えて国民の三大義務のうち一つを果たしたことになるのかな。

とはいっても、それは建前上でまだまだ彼らの教育は続いていくのですけど。

式を終えて卒業生が各々写真を撮影する様子を見ながら、知り合いの父母たちと挨拶などをしました。

彼らも一応これで高校に行き再び全員がそろって会することはないでしょう。

中には一生会わない者もいるとおもいます。

私も中学校卒業以来一度も顔を見たことのない同級生は何人もいます。

私にとっても、保育園、小学校、中学校と父母として学校行事などで度々顔を合わせていた父母の方々とも今後ほとんど顔を合わせることはないでしょうね。

今日は息子の卒業式でもありましたが、我々親にとっても卒業式のような一つの区切りになったと思います。

自分が中学校の時はどうだったかな?友達との別れの悲しさというよりは新しい生活や出会いに向けての希望のほうが勝っていたような覚えがあります。

式歌で「仰げば尊し」が歌われましたが、分かれ目というのは節目ですが、「さらば」ではなく、「いざ、さらば」というところがいいですよね。

いざ行かん!子供たちの前途に希望ある未来が広がっていますね。

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2021年3月16日 (火)

志賀高原スキー場2021.3.14

散々なスキーとなった1日目の次の日。Dsc_0658昨晩降った雪がうっすらと車の上に積もってます。天候は悪くなさそうですが、相変わらず風が強い。今日もリフト動かなかったらどうしましょ?という不安が・・・。

しかし、今日は高天原のクワッドも朝から動いています。当初の予定では初日に中央エリア、2日目に焼額のつもりだったのですが、焼額にまで行って強風でゴンドラが動かなくなったらバスに乗らないと帰って来られないリスクもあるので焼額はあきらめました。

そもそも一ノ瀬から焼額に向かう時に絶対に必要となる焼額の第2高速リフトが故障中で滑って移動することができません。これじゃぁあきらめざるを得ません。かなり古いリフトなのですが、ちゃんと直ってもらいたいものです。

というわけで、今日は昨日滑ることができなかった高天原からスタート。202131422朝は凄く冷えて、風も強いことからリフトには小さなエビのしっぽができてます。この時期でもさすが志賀高原。202131423朝まだ人のいない高天原。ゲレンデ状態はサラサラの新雪が積もってなかなかいい状態。昨日のうっ憤を晴らすかのように思いっきりシュープールを刻んでいきます。2021314241日でこんなにゲレンデ状態が回復するのかと驚きます。202131425少し硬めのバーンですがエッジも効いて本当に気持ちいい~!

何本か高天原をローテーションしましたが、そのうち雲も晴れて景色もよくなってきたので寺子屋に移動することにしました。202131426東館のゴンドラに向かいます。昔ながらのたまご型ゴンドラは昨年で姿を消して、新型のゴンドラに統一されました。でも新しいゴンドラはこれまでの緑じゃなくて白色。

なんで色が違うんだろ?と不思議に思ったのですが、調べてみたら、同じ形のゴンドラを使っていた富山県のらいちょうバレーの廃止になったゴンドラを譲り受けて使用しているとの事。中古品であります。

そもそもらいちょうバレーも昔は東館のたまご型ゴンドラと同じゴンドラでした。

ひょっとしてもしかして私が以前に乗ったことのあるゴンドラもこちらで使われているかもしれません。1個なかなかすごい値段するらしいので再利用できてよかった。2021314274人で乗りたかったのですが、風のため3人の乗車制限と、コロナで他人と乗ってはいけないことになってますので、2人ずつ乗りました。

そのせいで1人で来ている人は1人で乗らなくてはいけませんので人のわりに待ち時間が長い。

緑のゴンドラとらいちょうバレーの白いゴンドラがほぼ交互になっていますが、私は今回白いほうに乗りました。202131429東館の山頂。高天原の山頂とはすぐ近くで、標高にしてそんなに違いはないのですが、不思議なことに雪質がこちらのほうが断然いいのはどんな仕組みなんでしょうかね?2021314213いつもの場所で記念撮影。やっぱり志賀高原に来たらここで写真撮らないと。サラサラの雪です。202131428東館からは遠くの山々が奇麗に見えています。2021314214寺子屋に移動。雲がすごい速さで動いています。結構な強風。2021314215寺子屋の上部はさすがに締まったいい雪質。この時期にしては極上の状態といっていいかもしれません。2021314216しかし、すごい向かい風で、滑っても全然スピード出ません。

何本か滑って、お昼頃になったので食事のために再び高天原方面に戻りました。2021314217どこかのブログで見たことあるような写真。そのブログで有名な宿で昨年に引き続き昼食を取ることにしました。2021314218昼食後はおなかも膨れたし、再び高天原を滑ります。昼頃になってもいい状態をキープしています。2021314220 今日の状態だと爽快さを求めるなら寺子屋よりも高天原。

高天原から西館に行き、東館ゴンドラで再び寺子屋に行って締めることにします。2021314222西館。一回くらい滑っておかないとと思ったのですけど、やはり雪質は悪かったです。

西館のゲレンデの中腹に昨年開いたでかい穴もまだ塞がれておらず、穴が開いたままでした。そこの斜面が西館で一番面白い斜面なのに残念ですよね。2021314223今年ジャイアントと山の駅との間に新設されましたパルスゴンドラ。3連のゴンドラが往復しています。乗りはしませんでしたがこのご時世に新しいゴンドラができるとはすごい話です。

ジャイアントは時間の関係で今回はパス。発哺ブナ平、東館と移動して寺子屋に向かいます。Dsc_0659日曜昼過ぎの寺子屋はようやくリフト待ちもほぼなくなってきます。気温は低く風は強いのは相変わらずですけど、日差しが気持ちいい。レストランのテラスでひなたぼっこ。昨日が昨日だっただけに幸せ。

何度か滑っていよいよ降りていくことになります。

車はタンネの森の下にあるホテルの駐車場に停めてあるのですが、そのままタンネに降りるのはもったいないので、最後に高天原一本だけ滑ってタンネに移動することにしました。2021314224気持ちよく高天原を一本。名残は尽きませんがこれで終了。2021314225タンネの森を滑り降りて本当のラストラン。今日は本当にいいスキーになりました。

昨日は雨などでひどい目にあいましたが、志賀高原に一泊で来て1日でもいい日に出会えればそれで十分。

年に一回ほどしか来られませんけど、やっぱり志賀高原はいいですね。

 

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2021年3月15日 (月)

志賀高原スキー場2021.3.13

今年は仕事の都合や、息子の受験などでなんだかんだ言ってあまりスキーには行けないという、雪はあるけど時間がないみたいなダメなシーズンを過ごしてきました。

3月も半ば、陽気が続きもう各地のスキー場では終わりを迎えるところも多い。

先週息子も受験を終え、前々からこの週末に泊まりで志賀高原へスキーに行くことを約束していました。来年は娘も受験生という事で、家族でお泊りスキーをするのもひょっとしたら最後に機会になるのかもしれないということでコロナ禍の中とはいえ、予定通り行くことにしました。

今回は天気を見て行くというスキーではなく、日程が優先ですので天候は運任せ。でも予報では週末は大荒れの雨予報。

毎日天気予報を見てはため息をついていました。気温は高いようでひょっとしたら志賀高原でも雨が降るかもしれないとの事。

さてどうなりますか。

朝家を出てからずっと予報通り雨。

しかしそこは志賀高原。スキー場の周辺に来ると雪に変わっていました。雨じゃなかったのでほっと胸をなでおろしました。202131311高天原の駐車場に8:00頃に到着。初日はここを起点にと考えていました。リフト運行開始の8:30頃に準備してクワッドに行くと、強風のために運行を見合わせるとこのこと。まぁ結構な風が吹いています。

スマホで調べると志賀高原全域ほとんどのリフトが運行していない。かろうじてタンネの森のクワッドと、一ノ瀬のペアだけが動いています。

高天原だとタンネにリフトが動いていない状況では移動できないので、一回はいたスキー靴を脱いで、板を車に積んで、ともかくタンネに移動しました。202131312タンネにようやく到着。ちょっと湿っぽい雪が降り続いています。202131313いろいろどこから滑ろうかなどと考えていたのですけど、予定はすべてご破算。思いもかけずタンネからスタート。202131314通常タンネの森はネタで一回滑っとくか程度なんですけど、しょうがないから何回も滑りました。雪はべっちょりでとても爽快とは言い難い。

5年分ほどタンネの森を滑った感じ。一日でこんなにたくさんタンネの森を滑る事なんてないだろうなぁ。

そのうちに風も止んでリフトも動き出さないかな?とか思っていたのですけど全然動き出さない。

タンネも飽きたし、一ノ瀬でも行ってみるかと思ったら、一ノ瀬もクワッドが運休。ペアだけが動いています。

一ノ瀬のペアなんて乗ったことないのですが、しょうがないから列に並びます。焼額も奥志賀も高天原も滑れませんので、当然人が集中。なんでこんな悪天候の中こんなしょっぱいリフトに長時間並ばなければいけないのかと自問自答しないとやってられない状態。202131315ゲレンデの状態もお世辞にもいいとも言えず、おまけに朝は雪だったものの、日が高くなるにつれてみぞれに変わるという過酷な状況。

およそスキーをする上で一番最悪なのがみぞれの吹雪。

10:30頃には一ノ瀬のクワッドがどうにか動き始めましたが、あまりの寒さで全身ずぶぬれ状態という事で、コーヒータイム。202131316クワッドに乗って上部に行きましたがパーフェクターコースは閉鎖中。しょうがないからセンターを滑るも、緩んだ荒れたバーンに面白さのかけらもなく、ただの苦行のような状態に。

パーフェクター滑られない一ノ瀬は私にとってはほとんど魅力を感じません。

ダイヤモンドも動いてないし、まだお昼前でしたけど完全にギブアップ。

というか、雨で体が濡れてウェアから染み込んできて手袋もべっちょり。これ以上はもう無理。

しょうがないのでお昼ご飯にすることにしましたが、午後からのスキーも完全にあきらめたので、一ノ瀬に板を置いて、シャトルバスで奥志賀まで行って食事をすることにしました。

まぁ、別にどこでもよかったんですけどね。202131317奥志賀高原ホテルで飲んじゃえ。202131318初めて奥志賀高原ホテルに行きました。お食事なかなか美味しかったです。

再びシャトルバスで一ノ瀬に戻って、2時にはホテルにチェックイン。その後高天原など少しずつリフトは動いたようですが、これだけ全身ずぶ濡れになるともう滑れませんし心も完全に折れてしまいました。

ともかく一刻も早く風呂に入りたい。

まぁ、今日がこんな日であることは来る前から覚悟の内ではありましたけどね。202131319ホテルで志賀高原ビールを飲みました。Dsc_0657ホテルのバーで出されているタコスが思いのほか美味で。ちょっとお酒をたしなんで就寝しました。

明日は天候が回復する予報なのですが、それに期待しましょう。

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2021年3月14日 (日)

念願の大内宿と会津

夜遅くまで大学時代の同僚と久しぶりに会って話をしてホテルにようやく帰ったんですが、朝は早くすぐに帰る事にしました。

朝起きてホテルのカーテンを開けて外を開けるとなかなかいい天気。

まだ夜明け前の6時にホテルをチェックアウトして帰路につきます。

今日は帰るだけですのでこのまま何もせずにまっすぐ帰れば自宅までは約8時間。2時過ぎには着く計算。ものすごく天気が良かったので。どこか1か所でも寄り道をして帰る事にします。

前から行きたいと思っていた「大内宿」に行けるチャンスなので。行ってみることにしました。

大内宿には会津からと郡山からの両方から行けますが、会津からだと来た道を引き返すことになるのですが、どうせなら峠越えをして大内宿に行って会津に抜けようと、郡山を目指します。

郡山南ICで降りて国道118号線で大内宿を目指します。

国道118号線はまだ通ったことがない道路なのですが、3桁国道の割には起点が茨木の水戸で終点が会津と総延長215kmとかなりの長さの国道です。

けっこうな山道を登っていきます。会津から白河に抜ける道や、日光に向かう会津藩参勤交代の道である下野街道の途中に大内宿があります。

昔の人はこんな山道を歩いて越えていたのだなと思うとすごいと思いますね。お殿様の籠を担ぐ役目なんか絶対にできないと思いますね。Dsc_0617およそ10時頃には大内宿の入り口に到着。入口の駐車場に車を停めて後は歩いて向かいます。Dsc_0621大内宿は通りを挟んだ両脇に昔ながらの建物が軒を並べています。茅葺の屋根の古民家の街並みが現在に保存されています。

富山だと、五箇山とか白川郷だとかそんな雰囲気に似ていますが、こちらは建物が点在しているのに対して、大内宿は整然と並んでいるのが特徴ですね。Dsc_0623戊辰戦争の戦火も免れて今に至っています。古い家は築400年以上だとか。年間80万人もの観光客が訪れるらしいのですが、コロナの影響もあってかガラガラ。日曜日の日中なんですけどね。Dsc_0629建物のほとんどは観光客向けのお土産屋さんだったり、喫茶店だったり、食堂だったりという感じになっております。漬物を売っているお店で試食を薦められていろいろ食べたのですが、それを説明するおばちゃんがなまっていて何をしゃべっているのか全然わからなくて面白かったです。わざと会津の言葉を聞かせてくれているのでしょうけど、面白いです。Dsc_0626宿場でお殿様がご休息する本陣にも入ってみました。Dsc_0625_20210311212401農工具や民芸品などの資料館にもなっております。

通りの突き当りに大内宿の全景を上から眺められる高台がありましたのでそこに行ってみました。Dsc_0631_20210311212401上から見るとこんな感じです。昨晩冷えたせいで山々の木々は霧氷で白く輝いてとてもきれいでした。

大内宿からはそのまま峠を下るように県道131号線下郷会津本郷線で会津に向かいます。

会津では会津に住む友人と昼食を食べる予定にしていましたが、時間的に少し余裕がありましたので、芦ノ牧温泉でも行ってくるかとちょっと行ってみました。

大きな温泉旅館が立ち並んでいますが、コロナのせいかほぼ休館となっておりましたので。温泉近くの芦ノ牧ドライブインの中にある芦ノ牧ドライブ温泉というなかなか味のある風呂に入ってみることにしました。

400円で入れますし、器はともかくとしてお湯は芦ノ牧温泉の源泉かけ流しですのでおもしろい。Dsc_0635_20210311212401私一人貸切でした。熱い湯とぬるい湯の2つの浴槽があります。塩化物泉と硫酸塩泉の2つの性質を持つ透明なお湯で、さらっとした感じなのですがお肌ツルツルになります。

さてひと風呂浴びてスッキリしたところで会津市街地に向かいお昼にします。

いつも会津に来たら喜多方ラーメンとか、会津ソースカツ丼となるのですが、今回は友人が蕎麦屋さんに連れて行ってくれました。Dsc_0636_20210311212401会津名物の鯉のお重とそばのセットを食べました。海のない会津の郷土料理として鯉料理は人気の料理。海沿いに住む私にとっては鯉はなかなか口にする機会がないのですが、泥臭さは全くなくてさっぱりとした味でした。Dsc_0637食後に薦められたのが、会津の郷土料理饅頭の天ぷら。揚げ饅頭とも言われるらしいのですが、初めて見ました。

本当に饅頭に衣をつけて天ぷらにしてあります。

衣のさっくり感と中身のしっとりとした餡の食感が面白い。甘い天ぷらってのも斬新。こうしてその土地にしかないような食べ物を食べるのは面白いです。

さて、お昼ご飯を終えて2時くらいに会津を離れました。

後はまっすぐ家に帰るだけです。会津から富山までは約4時間。天気も良かったので気持ちよかった。新潟県の山々も今日は切れいでした。

予定通り夕方には久しぶりの我が家に帰って、家族で夕食を食べました。

以前から狙っていた大内宿にいいタイミングで行けてよかった。

 

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2021年3月13日 (土)

盛岡にてpart2

今回の盛岡のホテルはいつもの駅前ではなくて大通りの近くのホテルを選びました。

ビジネスホテルなのですが、昔初めて盛岡に来た時に泊まったホテルのはず。今回はそれ以来のお泊りになります。

2時くらいにホテルについて車を停めて、今回は盛岡の大通りを中心とした市街地観光をすることにします。

盛岡の中心市街地はそんなに大きくはありません。住んでいた当時たまに飲みに来るくらいであまり観光らしい観光はしたことがありませんでしたので今回改めて観光客になった気持ちで歩いてみました。Dsc_0588大通りをまずは盛岡城址に向かって歩いてみます。以前とはずいぶんお店が変わってしまいました。土曜日の日中だというのに人いませんね。Dsc_0589盛岡城に着きました。お城には石垣だけが残っており、当時の建造物はそれ以外何も残っておりません。そんなこともあって、ほとんど城に行くことはありませんでした。Dsc_0590お城の脇にある櫻山神社の裏にある烏帽子岩。昔南部利直が三の丸を整備した時に出てきた岩だそうな。まともに見たのは初めてでした。Dsc_0592お城の中にある石川啄木の「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」の歌碑があります。ちゃんと初めて見たかも。Dsc_0591二の丸と三の丸の間にある広場。公園となっています。盛岡城は桜の名所で、桜の時期になると花見客で賑わいます。私も学生時代に部活の花見で散々に飲まされた覚えがあります。盛岡の桜の満開はGW付近です。

その花見の飲み会以外で盛岡城に来たことなんかなかったかもしれません。案外来ないものです。Dsc_0594石垣はなかなか立派です。漫画「六三四の剣」で幼い六三四が石垣に登るシーンがありましたねぇ。

盛岡城を後にして、すぐ近くにある盛岡地方裁判所の前にある石割桜を見に行きます。Dsc_0597大きな岩の間から桜の巨木が生えていて、国の天然記念物に指定されております。もちろんまだ咲いていませんので枝だけ。車で前を通った時に咲いているのを見たことは何度もあるのですけど、こうやって目の前まできてみたのは初めて。Ishiwari桜が咲くとこんな感じで、大勢の見物客が集まります。

そこからお土産などを買うために盛岡市街地の老舗百貨店パルクアベニューカワトクに向かいます。Dsc_0600久しぶりに入りますが、昔とはちょと外観が変わったかな?なんか新しくなっているような・・・。盛岡にもついにロフトが入ったんですねぇ。

食品売り場でチョコ南部などのお土産を買いました。

ちょっと歩いて小腹が空いたというか、どうしてもじゃじゃ麺だけは食べて帰らないといけないので、大通りにあるじゃじゃ麺屋さんに行きました。Dsc_0601今回は白竜じゃなくて「ぱんだ」のじゃじゃ麺。昔よく行きました。一旦お店は閉店しましたが、大通りに復活したらしいです。小とチータンを食べました。

大通りにある南部せんべい屋さんで南部せんべいを買いつつ、お店のおばちゃんと盛岡の大通りの変遷についてお話してきました。このせんべい屋さんは昔から残っている数少ないお店。ダイエーも無くなりました。

建物が無くなり、コインパーキングが増えましたね。もっと飲み屋さんがあったはずなんですが、随分無くなった印象があります。

今日は夕方5:00から学生時代のお仲間と盛岡駅前でお食事の予定でしたので駅前に向かいます。Dsc_0602開運橋を歩いて渡ります。Dsc_0604開運橋から見える岩手山。護岸工事が写っちゃってちょっと残念な写真になってます。奥に見える橋が夕顔瀬橋になります。Dsc_0605ちょっと時間があったので盛岡駅によって、中のフェザンでお土産を買いました。

今回は年度末でしかも行くという事を突然決めたということもあって、私を含めて三人でお食事。久しぶりにありますので話も弾み、夜遅くまで一緒に話が尽きませんでした。

お互い似たような歳の子を持つ親ですので、子供の事や昔話や、近況などいっぱい話すことがあります。

次はいつ来られるのやら全く分かりませんからね。気づいたら10年なんてあっという間に経ってしまっていますからね。

今日は朝早くからいろいろ盛りだくさんな一日で、夜遅くまで起きていましたからホテルに帰ったらすぐに倒れるように寝てしまいました。

明日は朝早く盛岡を離れる予定です。本当はもっとゆっくり過ごしたいものなのですがねぇ。

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2021年3月12日 (金)

盛岡へpart1

秋田と岩手の県境の仙岩トンネルを越えると雫石です。

盛岡と秋田の間には奥羽山脈があり、秋田駒ケ岳と岩手山などで隔てられており、直接行けるのは盛岡から鹿角を経て秋田に出る国道282号線の鹿角街道。国道46号線の秋田街道。横手市から北上に抜ける国道107号線の平和街道ぐらいで、八幡平を山越えすることも一応可能なのですが、冬に通れるのは主にこの3つのルートしかなく、結構行きにくいです。

46号線の坂道を下り雫石の中心部である御所湖の辺りに行くとようやく岩手山が左手に見えてきます。

2年前も、昨年の10月も結局岩手山は雲の中で山頂を拝むことができなくてそれ以前だと2004年まで遡ってしまいますが、その時に岩手山の山頂を見たのかどうかは記憶にありませんが、その時に仮に見ていたとしても実に17年も見ていないという事になります。

さて今回は見えるのかとドキドキしていますと。雫石から見えました!岩手山の姿が!

でも山頂には傘のように雲がかかっていて山頂だけ見えていません。しばらくしたら雲も晴れるだろうと、盛岡散策に向かいます。

本日は土曜日という事で大釜のあたりにある「土日ジャンボ」に寄ってみることにしました。Dsc_0572昔住んでいた時にも食材買いにたまに行きました。土日しかやっていない屋台のような市場です。25年ぶりくらいです。Dsc_0570昔の雰囲気のまんま。雑多で活気があって。密です。Dsc_0571様々な農産物や、海産物、雑貨も売ってまして活気にあふれています。Dsc_0568酒屋さんで南部美人を買いました。岩手を代表するお酒です。他にはじゃじゃ麺や冷麺、温麺を仕入れました。あと岩手産のリンゴ。

丁度お昼頃になりましたが、夜は大学時代の仲間と食事をすることが決まっておりましたから、盛岡で食事ができるのは一食のみ。この一食をどこで食べるのか、それが大問題。思い出のお店、行きたいお店一杯あります。

そして今回チョイスしたのは、昔盛岡に住んでいた学生時代バイトした中華料理屋さん。そこがまだ営業しています。当時のマスターは高齢ですので、この機会を逃すともう2度と食べられないかもしれない。今回はその思い出のお店でお昼を食べることにしました。

そんな高級なお店じゃなくて、街の中華屋さんでした。当時時給は650円。でも店が終わったらお店のメニューの品を何でも食べられるという学生にとっては大変ありがたいバイト先でした。

当時ラーメンが300円。チャーハンが400円だったと記憶してます。私はそのマスターの作るチャーハンが大好きでよく食べました。是非ともあのチャーハンが食べたい。お店について早速チャーハンを注文しました。Dsc_0573見た目は当時と変わりません。さてお味は・・・。

本当に昔と変わらない味。美味しい。胸がいっぱいになりました。

あれから25年。私は1年ほど働いただけで、当時とは風貌も変わりました。マスターは私の事なんか覚えているはずなんかありません。だから声はかけませんでした。調理場で調理する姿は歳を取ったとはいえ、当時の面影が。

いつまでもお元気で。心の中でそう言ってお店を後にしました。

お昼ご飯を食べると、雲がかかっていた岩手山の山頂がすっきり晴れてきました。そこで約20年ぶりに高松の池に行ってみることにしました。白鳥がいて岩手山もきれいに見えるはず。Dsc_0578高松の池は白鳥の飛来地で春には桜が奇麗で何回か花見にも来ました。白鳥の季節には白鳥の餌やりなんかにも来たことがありました。氷が張っている池というのは富山では見られません。昔はスケートができたのですが、最近はスケートできるほどの氷は張らないです。

池でスケートができるというのは富山じゃ考えられませんけど、私くらいの年代の人は東北では池や田んぼでスケートをした経験がある人も多いです。

高松の池の脇に盛岡市立図書館があって、そこでレポートを書いたりするのによく行きましたね。以前と違って周囲の駐車場が整備されておりました。

高松の池の横には以前旧盛岡競馬場があって、1995年に閉鎖され今の盛岡競馬場に移りましたが、私が住んでいた時にはまだありましたので、競馬場にも何度か行きました。富山には競馬場がないので、直接馬が走っている競馬を見られるのは凄く珍しかったですから。何回か行っただけですのでほとんど記憶はありませんけど。Dsc_0581高松の池からはこのように岩手山が見えます。氷の上の白鳥と残雪の岩手山に青い空。感動の景色です。以前は毎日のように見ていましたが、こうやって10数年ぶりに見ると本当にジーンとしますね。岩手山は15回以上登った私が一番たくさん登った山です。青春の思い出がいっぱい詰まった特別な山。

岩手山が割とお手軽にきれいに見えるスポットとしては岩山公園があります。盛岡市街地を見下ろして、そのバックに岩手山が見られる場所です。そんなに遠くないので早速行ってみます。

岩山公園も久しぶりです。動物園や遊園地は今でもありました。夜景もきれいでデートスポットですね。Dsc_0583 久しぶりに来る岩山展望台。盛岡の市街地の奥に岩手山が裾野を広げている姿が見えます。左には雫石スキー場が見えていますね。案外住んでいると岩山にはいつでも行けると思うからか行かないもので、私も日中に来た記憶があまりありません。

夜景を見に来たことはありましたけど。

天気のいい日はこんなに素晴らしい景色が見られるんですね。その割には全然人はいませんでしたけど。

やっぱり盛岡は岩手山が見えるか見えないかで全然雰囲気が違いますね。Dsc_0585目線を右に移すと姫神山の三角が目に留まります。簡単に登れて岩手山の眺めもいい事から昔はよく登りに行きました。岩手山はちょっとハードなんですけど、姫神くらいだったらまた登ってみたいですね。

この時点で2時前くらいでした。市内のホテルのチェックインの時間は3時なのでまだ少し時間がありますが、盛岡市街地を買い物などしながらブラブラ歩いてみたいと思い街に向かいました。

つづく

 

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2021年3月11日 (木)

乳頭から盛岡へ

金曜日に秋田市で最後の夜を迎えまして、朝から移動を開始いたしました。

丁度週末にかかりましたので寄り道をしながら帰る事にしました。今回は土曜日に秋田から盛岡に行き、そこで一泊して日曜日に帰るという予定にしました。

なんだかんだで移動の1日は仕事のうちですので3週間ぶりの休日。仕事もいっぱいしましたので少し癒されて帰りたいものです。

盛岡には大学時代の仲間が住んでおり、夜に久しぶりに会って食事をする予定です。

秋田から盛岡までは国道46号線で行くのですが、せっかくそこを通るという事であれば乳頭温泉は外せませんので、もちろん今回も入って帰る事にします。

前回2年前に来た時には妙の湯と鶴の湯に入りましたので、今回は別の温泉に行きます。黒湯と孫六温泉は冬季休業中ですから大釜温泉に行くことにしました。日帰り湯の開始時間が早いので時間的にも丁度いい。

昔から乳頭温泉は何度も入りに行った事があるのですが、鶴の湯に一番たくさん入ったので大釜温泉には私の記憶が確かならまだ行った事がないはず。

乳頭温泉郷の7湯はそれぞれが独自の源泉を持っていますので、すべて別の湯が楽しめます。Dsc_0565朝9:00前に大釜温泉に到着。日帰り湯は9:00からなので一番乗りかな?

早速入泉料を払ってお風呂に向かいます。完全に一人で貸切でした。Dsc_0560内湯。シンプルながらも趣ある感じ。ケロリンの桶が置いてあります。東北の温泉って結構ケロリン桶率高いと思うんですよね。売薬の効果かな?もちろんケロリンは富山のお薬でございます。こうやって遠くに来てケロリンの桶を見るとちょっと富山県民として誇らしくなりますね。Dsc_0554

内湯のすぐ外に露天風呂があります。もちろん貸し切り。雪景色を眺めながらのんびり湯につかります。源泉かけ流し。でも源泉は90℃以上あるので加水して温度調整してます。

ここの湯は薄茶色で、そんなに硫黄臭くはありませんが、酸性の硫酸塩泉で舐めると酸味があります。朝一でしたので湯の華が湯に入るとフワッと漂います。お湯に入った印象だと、ピリッとした硬めの印象。

大人気の鶴の湯はともすればイモ洗い状態になることもあるのですが、大釜温泉は比較的ゆったりできるとのこと。最もコロナ禍の今ではより貸切感ありますね。

乳頭の7湯は互いに結構離れているのですが、大釜温泉と妙の湯はすぐ近くにありますので、温泉はしごもいいかもしれません。お互いに湯は違いますし。

一応しばらくずっと休みなしで仕事しておりましたから結構疲れもたまっており、ゆっくりとお湯にひたって癒されてきました。さすがにいい湯だったなぁ。Dsc_0564大釜温泉は以前に火事で全燃したのち、取り壊し予定の由利本荘の学校の材料を使って再建された歴史があり、昔の小学校を思わせる外観を保っております。冬季で使用禁止になっていましたが、乳頭温泉郷で唯一の足湯があります。

これで乳頭7湯を全制覇いたしました。また来たいですね。でもどこの湯に入るのか悩むんですよね。Dsc_0566乳頭温泉から少し下ったところに田沢湖スキー場があります。今回はスキーをする予定はなかったのでゲレンデの写真だけ。昔一度滑ったことがありますが、当時とは設備の様子が変わっています。秋田県内では一番大きなスキー場です。

秋田駒ケ岳の麓で、眼下に広がる田沢湖がとてもきれいだったのが印象です。Dsc_0567あまり天気は良くなかったのですが、スキー場の駐車場から田沢湖の湖面が見えております。

温泉を後にして国道46号線で盛岡に向かいます。仙岩トンネルを越えるとそこはもう岩手県。

昨年10月にもここを通って岩手に入ったのですが、何回通っても峠を越えて岩手に入ると「きたなぁ」って思いますね。

お昼から半日久しぶりの盛岡を散策していきたいと思います。

つづく

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2021年3月10日 (水)

やっと終わり

今日は高校受験の2日目。今日で一応県立高校一般入試は終了。

息子もこれで受験生ではなくなる。

試験が終わったらさっそく友達の家に遊びに行ったようだけど、いいんじゃないかな。

今日は一応試験が終わった節目という事で家族4人で夕食を食べに行きました。

同じようなことを考える人は多いのかもしれませんが、お店は満員でした。

予約して行ったのですぐに座れましたけど。

自分が受験生の時はどうだったかな?パーッと遊びに行った記憶がないなぁ。

何してたんだろ?

ちょっと調子に乗って食べ過ぎた。

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2021年3月 9日 (火)

いよいよ本番

今日は朝から素晴らしい天気。立山連峰もくっきりと見えていました。

今日と明日、県立高校の入学試験が行われます。

うちの息子ももちろん朝から受験に出かけていきました。

受ける学校や、学部によっては倍率が厳しいことになっているようなところもあるのですが、どうやら息子の学校は倍率が低くそんなに心配することはないようなので、落ち着いて試験に臨めたようです。

明日が終わればとりあえずここのところしばらくの受験勉強からは解放されると思うのですが、まずは明日もう一日精いっぱいやってもらいたい。

先生は人生はそれだけでは決まらないみたいなことはいいますが、まぁそれは建前として、話半分にして聞いておくとして、実際は高校受験はすべてではないけれどかなりの影響を受けるのは間違いないですからね。

そうじゃなかったら誰もまじめに勉強したり、高い金払って塾なんか行きませんからね。

でも終わったらちょっとぐらい羽を伸ばしてもいいんじゃないかな。

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2021年3月 8日 (月)

帰り道

先月の23日から秋田へ出張に出かけておりまして、昨日ようやく帰ってきました。

東北にはなんだかんだでよく行くのですけど、帰り道の道程が縦に長いこともあり、天候が場所場所によって結構変化します。

今回は秋田から盛岡へ行き、盛岡から富山まで帰ってきたのですけど、東北道を南下して、磐越道、北陸道と車で移動していきました。

今回はおそらくこんなことはまずありえないと思いますが、岩手を出てから富山に至るまでほぼ雲一つない晴天でした。

秋田からの帰りの2日間の模様はこれからおいおい書いていこうと思いますが、まずは道中に見えた山を中心に帰路を振り返ってみます。

盛岡の市街地にあるビジネスホテルを出たのは朝6:00。

開運橋の南にある不来方橋を通って盛岡西インターに向かいます。

私がかつて盛岡を離れたのが1996年。不来方橋は2006年開通ですので当時はまだ開運橋の南に不来方橋はできてりませんでした。

実は渡ったのは今回が初めて。Dsc_0608橋の上から岩手山を撮影。開運橋の向こうに岩手山が見えるこの景色を橋の開通前は見られなかったわけですから、初めて見ました。

朝日を受けてオレンジに輝いております。美しいです。富山県には岩手山のような大きな単独峰はありませんのでこういった景色は富山にはない景色ですね。

盛岡西インターに向かう盛岡西バイパスから見える東の山から朝日が昇り始めています。Dsc_0611東北新幹線、東北道は基本的に石巻に注ぐ北上川沿いにあって、そこは北上川が削った平野になっております。

石巻、一関、北上、盛岡などの主要都市は全部北上盆地にあります。

その左右は山脈に囲まれており、大きく言うと、北上川東岸に連なる山脈は北上山地。西岸に連なる山は奥羽山脈になります。

北上山地は奥羽山脈に比べるとあまり高い山はないのですが、その中で一番の1917mの標高で、北上山地の中で唯一日本百名山に名を連ねる早池峰山の白い頂が写真中央部に山頂をのぞかせています。

東北道を南下していく間もずっと天候がよく、右手には焼石岳、栗駒山、蔵王連峰と素晴らしい山々が見えて、ドライブする目を楽しませてくれます。

宮城県から福島県に入り、東北中央中央自動車道との分岐の福島JCTの辺りの下りのカーブを曲がると突如目の前にバーンと大きな山が見えてきます。Dsc_0615吾妻富士と一切経山、家形山です。

さらに南に行くと、写真は撮らなかったのですが安達太良山もその稜線が青空にくっきりと浮かんでおりました。

磐越道に入って会津に行っても晴天は続いていました。Dsc_0639会津若松インター付近から見えた磐梯山。これまで見た中で一番素晴らしい天気だったかもしれません。Dsc_0634飯豊連峰も真っ白な頂を横たえております。本当に飯豊って山脈が真っ白一色に見えるので存在感あります。

新潟に入っても山々はずっときれいに見えて、かなり長距離を運転しましたが、今回みたいに気持ちよく運転できたのは久しぶり。

疲れも少し癒されます。

その土地土地には地域を代表する山があって、それらが見えるのと見えないのとでは運転していても気持ちよさが全然違いますからね。

夕方には富山に着きました。Dsc_0640東北を巡ってお土産をなんだかんだでいっぱい買ってしまいました。こんなに一杯買った覚えがなかったんだけど気づいたら・・・

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2021年3月 5日 (金)

最後の夜

先月の23日に秋田に来て今日で11日目。いよいよ今日が秋田の最後の夜。

こんなに長く秋田で過ごすことは今後あるのかな?

今日はいい天気で雪を頂いた秋田駒ケ岳も奇麗でした。

何回か登ったこともある秋田駒ケ岳ですが、秋田側から見るのは今まであまりなかったのですが、それも明日の朝で見納め。

酒どころ秋田ですが、お土産で何本かお酒を買いましたが、一応ほとんど感染者はいない秋田ですが、コロナ禍の中ということで飲みに行くなどということを控えておりました。

今日は最後の夜ということで、ホテルの中にある居酒屋で秋田の地酒を飲んでいこうと行ってみました。

本当に秋田には様々なお酒があってとても全部飲むことはできないのですけど、お店にあったお酒の中で買っていないお酒を飲んでみました。Dsc_0551

今回お店にあったお酒で頼んだのは「刈穂酒造」の「六船」。口当たりが軽く辛口とのことですが、そんな感じもなくするするっと入っていく感じの飲みやすいお酒でした。刈穂酒造だと「かわせみラベル」のお酒が有名ですかね。

次に頼んだのは「日の丸醸造」の「うまからまんさく」。辛口ではあるのですが、辛口よりも旨味が前面に出ている感じ。さすが人気の酒でした。

最後に頼んだのは「小玉酒造」の「大平山 澄月」。秋田酒こまちを100%使用したまさに秋田の酒。香りがいい。ちょっとフルーツっぽいさわやかな香りが口の中に漂います。秋田の酒の奥深さを感じさせます。華やかなふんわりした味わい。

とまぁ、ゆっくりではありますが、三合を冷でいただいてそれなりにほろ酔い。

明日も朝から盛沢山の予定なので、まだまだ飲みたいところでしたが、いい加減に切り上げました。

しかし、今回おみやげで買って行った酒はもちろんどれも飲んだ事のないお酒。何から飲もうか今から楽しみですな。

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2021年3月 3日 (水)

今度は東の横綱

まだ秋田でお仕事しているのですが、昨日急に福島県で打ち合わせをする事になってしまって、今日は朝から福島に向けて移動しました。

富山からだとさすがに福島に日帰りで打ち合わせに行くというのはきついのですが、秋田からならばなんとか行ける範囲である。

この前東北太平洋側で震度6の東日本大震災の余震とされる地震がありましたが、その時に被害を受けた場所を復旧する工事の打ち合わせでした。

秋田からだと約3時間半。秋田自動車道で北上JCTで東北道に乗って仙台北部道路経由で常磐道に出ればすべて高速道路で行けてしまいます。随分便利になりましたね。秋田から仙台まで車で3時間で行けるなんて昔からすると考えられません。

10時半の待ち合わせだったのですが、そのまま行って帰ってくるだけでは何の捻りもないということで、せっかく東北まで来たのですから、ちょっと寄り道してから行く事にしました。いろいろ考えたのですが、朝早くからやっている場所でないといけません。

googlemapとにらめっこして秋田から福島へ行く道路上にある場所を探していたら、ありました!鳴子温泉共同浴場滝の湯。ここなら7:30からオープンしている。朝の一番風呂に入ってから行っても十分時間に間に合う。

ということで朝7:30に鳴子温泉に行くという線で決まり。時間を逆算すると、朝5時に出れば大丈夫。しかしまぁ、世の中便利になったもので、どこからどこまで何時間で行けるとか瞬時にわかるもんですから、すごくこの手の計画が立てやすいですね。

鳴子温泉は言わずと知れた天下の名湯。飯坂温泉、秋保温泉と鳴子温泉は奥州3名湯に数えられています。こけしでも有名ですね。

東北あちこちをいろいろ走り回っているのですが、なぜか鳴子温泉はこれまで行く機会に恵まれず、今回が初めての機会になります。Dsc_0529夜明け前の秋田道を横手に向けて走ります。路面に積雪があり、ちょっと走りにくい。

横手からは湯沢横手道路に乗り換えて、国道13号線から雄勝のあたりで108号線で宮城方面に峠越えの道を行きます。108号線はまだ通ったことがない道路でしたのでちょっと楽しみ。Dsc_0530山形側は山道ということで結構雪がありましたが、ちゃんと除雪されていて大丈夫でした。県境を越えて宮城に入ると鳴子温泉に向けて今度は山を下っていきます。鳴子まで行くともう道路には雪はほぼありませんでした。

予定通り7:30前に鳴子に無事到着。Dsc_0531鳴子駅前に車を停めます。鳴子温泉は駅のすぐ目の前で列車でのアクセスがとてもいいです。以前JRの青春18きっぷで行く温泉番付で東の横綱になりました。西の横綱は別府温泉。ここも駅の真ん前が温泉街ですね。先月別府温泉に入りましたので、これで東西横綱を制することになります。Dsc_0532いろんなところにこけしがいます。町中こけしだらけ。Dsc_0536鳴子温泉共同浴場滝の湯は駅から歩いて5分もかかりません。Dsc_0534早速券売機で入浴券を買って入ります。滝の湯はこういった共同浴場としては珍しく、ちゃんと銭湯の番頭さんのような人がいて券を渡して入ります。Takinoyuお風呂はこんな感じ。撮影禁止なのでネットに落ちていた写真を拝借。滝の湯の名前通り、木をくりぬいた樋から滝のように温泉がドバドバ流れて落ちています。この建物のすぐ裏手に源泉があって、まさに噴出したての温泉がかけ流し状態で浴槽に注いでいるわけです。なんと贅沢な。

白濁した酸性の硫黄泉でお風呂は硫黄のにおいに包まれています。朝一の7:30でしたが何人かもう入っています。

奥と手前に浴槽があって、奥のお湯は温めで、手前は激熱。奥で体を慣らさないと手前は足も入れられませんでした。なんとか熱いほうのお湯に入るとだんだん慣れてきて、すごく気持ちがいい。もちろんとても長くは入れませんから出たり入ったりしながら。

3本の樋は奥と手前の浴槽に1本ずつ、もう一本はかけ流しの洗い場になっています。でも、シャンプーや石鹼で体洗う類のお風呂ではないですね。

体はポカポカ。基本的に硫黄泉大好きなので非常に大満足。さすが1000年以上の歴史を持つ天下の名湯との誉通りのお湯でした。無理して来たかいがありました。

実際は別府温泉みたいに成分の違うお湯が何か所もあって、この湯は鳴子の湯の1つに過ぎません。酸性の湯もあればアルカリ性の湯もあるとか。やはり凄い温泉ですね。Dsc_0537温泉街にはお土産屋さんが軒を連ねています。朝ということもありますが、コロナの影響で大きな旅館も休業を余儀なくされているとかで、本当に人がいません。お土産屋さんのおばちゃんが全然客がいないと嘆いていました。欲しかったのもありますが、売り上げに貢献ということでこけしを買って行きました。

今回は遊びに来たわけじゃなくて、約束の時間がありますのであまりゆっくりもしてられません。すぐに福島に向かいました。

さすがに太平洋側は天気がいいですね。暖かいですし。

すぐに用事を済ませて帰るつもりが打ち合わせが長引いてしまい、ちょっと予定より遅くなりました。

帰りは素直に高速で帰ってきました。

丁度夕食時間に横手に差し掛かったので、横手焼そばを今日の夕食にしました。Dsc_0547前に来た時にも行った横手駅近くの「食い道楽」。Dsc_0546横手焼そばにモツをトッピングしたものを食べました。

横手焼そばはB級グルメですので、そんなにめちゃくちゃ美味いとかそんな類の食べ物ではありません。めちゃくちゃ美味かったらA級になっちゃう。

なんだかんだで往復600km以上走りましたが、富山から秋田に来るよりも考えてみたら走ったんだ。

ホテルについてもまだ体が硫黄臭いです。

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2021年3月 2日 (火)

ぬるぬる

先週の火曜日に秋田に来て一週間が経ちました。

それなりに秋田の街をブラブラしたりしてそれなりに秋田のがわかってきました。

いくつか温泉があるんですけど、今日はまた新しく行ったことのない温泉に行ってみました。Dsc_0527「秋田温泉プラザ美人の湯」

最近リニューアルしたばかりだそうでなかなか新しくて気持ちのいい湯。

料金も平日650円とリーズナブル。Onsenprz木の香漂う露天風呂、サウナ、打たせ湯、熱湯、ぬる湯、泡ぶろなどバリエーションも豊富。

入ってみて驚いたのが、お湯がヌルヌル。これはなかなk美人の湯というだけあってお肌ツルツルになるやつです。

サウナに入ったり、露天で温まったり、外の冷気で体を冷やしたりと結構ゆっくりと楽しんできました。

いい湯だったなぁ。機会があればまた行こう。

秋田美人になった気分。

 

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2021年3月 1日 (月)

なんかないかな

出張とかに出かけている間にいつの間にかもう3月。

2月は28日しかない上に、祝日も2回あってそれも短く感じさせる一つの要因かな。

今日も秋田はいい天気。

仕事が終わって、夜に行けそうな所をいろいろ探しています。

日中1日でも休みがあれば行きたいところは一杯あるんですけどね。休みがない。

せっかく秋田まで来て、観光地にほとんど行けないまま帰ることになりそうです。

なんか面白いところないかな?

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