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2019年8月18日 (日)

行ってきました「みうらじゅんフェス!」

7月6日~9月1日の約二か月の期間で富山市民プラザで「みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展」が行われています。

個人的にみうらじゅんは結構好きなので、期間中に行きたいと思っていながらもお盆になり、9月までは出張やら何やらで予定も詰まっていますので行くなら今しかないという事で行ってきました「みうらじゅんフェス!」190816143403268_photoお盆という事でかそんなに混んでいませんでした。

長年サブカルチャーの第一人者として活躍されていますが、結構しょーもないもんを収集したりしておられますが、長年続けるとしょうもないものも芸術になるという続けることのすばらしさというものを感じさせてくれます。

タモリ倶楽部やテレビでの活躍も昔から見てきましたが、もう還暦になられてます。

みうらじゅんといえば、仏像マニアでアウトドア般若心経なども有名ですが、やっぱり何といっても真骨頂は「エロ」なのですが、さすがにフェスではちょっと抑え気味。

エロ本をスクラップにする「エロスクラップ」の収集を現在も続けておられて、そのスクラップの凄さをテレビ番組でちらっと見たことがありましたが、長年収集を続ける姿勢はすごいと正直思います。

エロスクラップの中身は見られませんでしたが、ずらーっと並んだスクラップの背表紙だけは見られました。実はそれが一番感激した。

みうらじゅんの「エロスクラップ」の実物をついに見た。外見だけだけど。

週刊文春の「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」で始まるコラム「人生エロエロ」も以前は雑誌で、最近ではdマガジンなんかで楽しく読ませてもらっています。

エロだからというのではなく、くだらない話を面白おかしく伝えてくれる文章の力に惹かれますね。人を引き付ける文章を書くという技術というか、参考になります。

くだらないものや、あほくさいことに真摯に向き合うという事の面白さがフェスに詰まっています。

いつか40年近く毎日収集した約600冊のスクラップが電子化されて見られたりしたらすごいんだけど無理かな?

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