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2019年7月 2日 (火)

台湾土産のお菓子

いよいよ7月。梅雨真っ盛りでジメジメした日々が続いています。

娘も期末テスト期間中で頑張って勉強中。中学生の息子も明日から期末テストらしい。

先月の初めに台湾に行ったときに最後に細かいお金が余ってしまい、そのまま帰国しても両替もできないし最後に余ったお金を全部使い切ろうと言う事でコンビニに行きました。

だいたい日本円で1000円くらいを計算しながらセブンイレブンの中にあるお菓子などで消費しようと細々買いました。190622002741739_photoその中の一つのPringlesをようやく先日開封しました。パッケージ見たらエビの味なんでしょうが、文字が読めないので細かい所はよくわかりません。でも美味しかったです。旅行鞄に突っ込んで持ってきたのでちょっと割れていましたけどね。

そういえばそのコンビニでピッタリの金額に近づけるためにあれこれ計算してようやくほぼ使い切る金額に調整してレジに持って行き、財布の中の小銭を一枚、二枚と数えてレジのおじさんに渡そうとしていると、レジのおじさんが、端数の細かいのはいいよってこっちに返してきました。

たとえば987円だったとして、最後一円玉を7枚数えていると、「あ、一円はいいから」って言われた感じ。

ちょっとびっくり。近所の八百屋さんじゃなくて、天下のセブンイレブンですぜ。コンビニなんてびた一文まけないのに、コンビニで値引きしてもらえるなんて!!

まぁ、日本のコンビニの場合値引きは心情というよりもシステム上難しいのだと思いますけど。

結局ほぼぴったり使ったつもりがどうしようもない小銭がちょっと余るみたいな。

そんなに世界中の国を回ったわけじゃなくて私が行った事のある少ない国の印象ですが、本当に細かい数まできっちり取るのは日本ぐらいですね。

日本だと募金箱が置いてあり、一円単位など持って帰るの面倒なら募金箱に入れるんですが、以前行ったとある国では小銭入れが置いてあって、そこに投げて入れておけば、次の客などがちょっと小銭出すのが面倒ならそこからサッと拾って払っていいってなっているのを見た事があり、なかなかいいシステムだなと思った事があります。

レジで後ろがつかえているのに、財布の隅から一生懸命一円玉数えて探すおばちゃんにイライラした経験は誰しもが経験していると思います。そして散々探したあげくに、「やっぱり無かったからそれでいい」みたいな・・・・。ムキー(怒)。

それを解決してくれますね。

もっとも必要以上に力士が塩掴むみたいに鷲づかみにしていく強欲バ〇ァがいない事が前提のシステムなんですが、ただと思えばビニール袋も、おしぼりも、輪ゴムも、はたまたアイスクリームのスプーンまで鷲づかみにして持って行くバ〇ァが実際にはいます。

こう書くと「女性差別だ!」と炎上する世の中なのですが、もちろん男にもいますよ(これでいいかな?)。

でもコンビニで小銭おまけできるレジのシステムってどんなになっているんだろう?ちょっと興味わきますね。

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