« 今日は準備 | トップページ | 徐々に »

2019年5月 6日 (月)

令和初打ち

長かった10連休も今日が最終日。「もう終わるの」というより「やっと終わる」というのが正直な所かもしれない。

世の中全部が休みよりも、みんな働いているときに10連休だったらもっといろいろ出かけたり出来るんだろうけど。まぁそんな事はないんだけど。

5日はこどもの日。でも子どもなんか関係ないとばかりに、久々の麻雀大会。今年に入ってようやく1回目の開催。なかなか時間が合わなくてこの日しかなかったので。

場所はいつものようにテルメ金沢。一ヶ月くらい前から予約して行きましたが、連休中と言う事もあって朝から満卓。普段でも週末は満卓ですけどね。

なんでもかんでも令和初となりますが、麻雀も令和初。さて、令和の初対戦の結果はどうなりますか?

いつものように8時頃に着いてみんなでお風呂に入って身を清めてから対局開始。

190505083234126_photo_1

これが記念すべき令和最初の配牌。ドラは三萬。なんかかなりいいぞ。間七萬引いて萬子の3-6-9萬待ちでリーチかけて、ドラの三萬ツモってメンタンピンツモ赤ドラでハネ満というのが理想型なのかな?

ともかく令和最初の一局。どうしても上がりたいぞ。

結果は。

190505083912255_photo_1

無事上がれました。平和ドラドラの3900点。どうしてもあがりたかったのとドラの振り替わりがあったのでダマで下家から一索を打ち取り。

狙い通りに間七萬を引いたのだが、満子の3-6-9と索子の1-4の両面、三面の絶好系の一向聴。しかし、入り目が九萬とドラの三萬でもなく、満子の三面聴が残るでもなく、タンヤオも消えてしまうというこの中でも一番最悪の入り目。

これでちょっと嫌になってリーチしなかったんですけどね。結果この手配をもらった割には最も安いあがりになってしまった感じ。聴牌順目も遅かったのでリーチに行けなかったのもある。捨て牌もよくない。この捨て牌で1-4索リーチしてもまず出ないですからね。

出足は結果あがれて幸先がよかったのですけど、なんか違和感がありますねぇ。なんか先行き怪しい空気がぷんぷんと。

結局この最初の対局は先制リーチに追いかけられて、放銃とかがあって、ラスで終える事になりました。令和最初はラススタート。

そこから丸一日打ったのですが、どうも巡り合わせがよくなくて、一進一退を繰り返し、調子がよくないながらもしのいでしのいで最後頃ほぼチャラな状態で最後の対局へ。

後半まったく手が入らなくなって、上がれない状態が続いた。最後くらいはと手作りして渾身のタンヤオ三色を決め打ち。私あまり手役にこだわる打ち方はしないのですが、この最後の三色の仕上げは二階堂留美ばりの無理矢理三色だったのだけど、手順的にも完璧で捨て牌を見ても最短最速ロス無しの今日一番の納得のいく仕上げだった。もちろん聴牌即リーチ(この時点でラスでしたので)。

678の三色。待ちは間七筒。場には一枚も出ていない。上がればハネ満でトップ逆転か?

しばらくしたら下家から追いかけリーチ。嫌な予感が・・・。

案の定今日の流れを象徴するように見事に一発で振り込んで撃沈。下家の手配を見たら七筒暗刻使い。私の渾身の三色は何のことはないリーチした時点で純カラなのでありました。

点数状況からしても、もう親番がないという状況としても、逆転にかけるにはもうこれしか無いという形でリーチも100%かけると思える場況だったと思うし、正着だと自分でも納得はしてるんですけど、一発で掴むあたりがついてないなぁ。

完璧な手順、万全な待ちだったとしても愚形に一発で放銃したりするのが麻雀の面白い所なんですけどね。

と言うわけで、結局最後はハコラスで終了というなんともいたたまれない結果に。

令和最初の対戦は見事勝利とはいきませんでした。ぼろ負けではなかったですけどね。

次はいつになりますか?本当はもう少し多くやりたいんですけど、麻雀する仲間が今の面子の4人しかいないのでねぇ。

他にも麻雀する仲間がいればいんですけど、そういった仲間はなかなか得がたいものですからね。

フリーにでも行って打てば麻雀打てるんですけど、「楽しく打ちたい」とう趣旨から外れるし、金かかりすぎますからねぇ。健康麻雀サークルにでも入るかと言う事になってもそれはちょっとなぁ。

年内あと2回くらいやれたらいいなぁ。

|

« 今日は準備 | トップページ | 徐々に »

麻雀」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日は準備 | トップページ | 徐々に »