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2019年4月

2019年4月30日 (火)

そろそろ終わり

いよいよ今日は平成最後の日。

出張中のホテルの部屋で一人、この記事を書きながら静かに平成の終わりを迎えようとしています。

ここの所数か月テレビでは平成の30年を振り返る番組が連日のように放送され、振り返り番組は胸やけ気味で見なくてもいいのだが、明日から何かが変わるかというと年号を書くときに「令和」と書かなくてはいけなくなること以外実際は今日の延長でしかない。

しかし、年号というのは世界中を見ても珍しい風習ですが、時代に区切りをつけるということは考えてみると悪い事ではないように思う今日この頃。

西暦はおそらく人類が存続する終わることなく続いていくような気がします。「終わる」というのはいいことかもしれない。何事にも終わりがある方が人間らしくていい。単に終わるだけではなくて「始まる」というのもいい。

今日はなぜだか普段ろくに聴きもしない長渕剛の「昭和」が頭の中を回っていた。

「とうとう昭和の歴史が終わった」という歌詞の部分を何度か呟いてみた。

人それぞれ「平成」を振り返っていることだと思います。

平成元年になった年はまだ中学生でした。

自分が多感な時期、「青春」と呼ばれるような時期を過ごしたのは平成であった。結婚し子供も生まれた。人生が80年とすると、私はもう折り返し地点を過ぎてしまっています。

人生の大半を平成で過ごしました。自分が平成元年を迎えた年齢と丁度子供たちが令和元年を迎える年齢が同じくらい。自分自身令和がどんな時代になるのかという事よりも、子供たちにとって令和がどんな時代になるのかという事のほうが自分にとっては大事です。それだけ自分自身歳をとったということになるのかもしれない。

子供たちはどう生きるかということを考えて生きてもらいたいのだが、こちらはどう生きるかというよりは、どう老いて、どう死んでいくかという事のほうがどちらかというと重要になってくるかもしれません。そして子供たちに何を残してやれるのか。物事に優先順位をつけるならそれが上にくるのかもしれません。

こうやってひとつ考えてみられるのも、年号という物事の区切りがあるからなのかな?

そろそろ平成も終わりです。

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2019年4月29日 (月)

大移動

GW2日目も朝から仕事。でも今日は非常に順調にいったし、予定よりも早く終わったので、そんな日は気分がいい。

3日目の今日から2泊3日で出張。朝から車で長野に向かった。

いい天気で絶好のドライブ日和。各地高速道路や新幹線などで混雑しているようですが、北陸道は、いつもよりちょっと車が多いかなぁって言う程度。ほとんどトラックが走っていないのでその分快適。

上信越道では上にスキーを積んだ車も走っていました。志賀高原に行くんだろうな。まだ滑れますからね。先日もちょっと積雪ありましたし。

長野は丁度桃の花が咲き乱れている感じ。

広い桃畑が一面のピンクに染まっていました。

今日は初日で、ほぼ段取りと準備で明日が本番なんですけど、とりあえずそんなにきつい内容ではないのでゆとりを持って終われそうかな。

高速道路も、一般道も普段はあまり見かけないような遠い県のナンバーの車がいっぱい走っています。

みんな大移動をしているのだと思います。

今日はいい天気でしたけど、明日からは崩れてきて全国的に雨になるみたい。どうせ仕事なんでいいですけど、出かける予定をしている人はちょっと残念ですね。

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2019年4月27日 (土)

ちょっとイベント

今日から長い人では10日の大型連休に突入。

今年は即位や改元などがあり、このような連休になったわけだが、今後働いている内に10日もの大型連休って体験する事はあるのかしら?

ニュースでは各地の高速道路の渋滞情報などが報じられていましたが、出かけるときっといろいろ大変なんだろうなぁ。

今日から会社はカレンダー上は大型連休に入りましたが、私はお仕事。自分で仕事にした感じなんですけどね。

夕方に獅子舞のイベントがあって、それに参加してきました。

結婚式や、その他各種イベントなどで獅子を出す事はたまにあります。

今日は出番は15分程でしたが、たったの15分獅子をやるというのはこれがまた結構大変な事です。要は一回出せるように準備するのは15分やるのも1日やるのもそう大差はないわけで、準備は結構かかります。

道具だけでなく、人の手配や子ども達の面倒、飲食物の手配など、やることは非常に多い。たったの15分獅子をやるのにも20人以上の人を集めないといけません。

もちろん練習もしないといけませんし、段取りをする人の苦労は並大抵の事ではありません。

獅子なんて道具ぱっと出して現場に行けば出来ると思いがちですが、そうは易々とはいかないものです。

今回は仕事などで準備などあまり参加出来ずにいましたが、本番だけはどうにかやってきました。

今回のイベントは海外の客など150人程の前で演じたわけですが、喜んでもらえたようでよかったです。

GW中は各地でいろんなお祭りやイベントが行われます。こうやって連休中にそういった行事に参加する人も多いかもしれませんね。

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2019年4月26日 (金)

最後の業務?

何でもかんでも”平成最後”となる今日この頃。

もう平成もあと残りわずかとなりました。

GWの大型連休前の今日は”平成最後”の通常業務の日。

見積もりを書いて出しましたが、日付が平成の最後のお見積もりとなりました。

明日から10連休の人もおりますが、ほとんどの人は10って事はないんじゃないかな?

私も明日から1日までは仕事です。

10日も休んだら頭がパーになってしまいますからね。

財布の中身もパーになりますしね。

そういえば今日は銀行の前に多くの車が来ていましたね。10日間乗り切る資金を調達しないといけませんからね。

会社の掲示板に張られていたお知らせにも令和の文字が。

そういえばまだ「令和」って自分自身で書いていません。書く機会がないので。

でも、GW前半仕事と言う事もあって、まったく連休気分じゃ無いなぁ。

別にいいけどね。

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2019年4月24日 (水)

響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

週の真ん中水曜日。今日は映画のレディースデー。

以前から公開を楽しみにしていた映画が最近公開されましたので、早速娘と2人で鑑賞に行ってきました。

ちなみに娘は高校生で私は一般なんでまったくレディースデーの恩恵は得られないという・・・。

何を見に行ったかというとアニメ。Hibichika「響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」

吹奏楽部をテーマにしたアニメで、それ故に娘と2人で見に行くという事になりました。とは言っても、付き添いというわけでは無くて、娘はもちろん私自身も見たかったので。

アニメは1期、2期と劇場版が2作品。スピンオフ的な映画作品もあるなど、シリーズものの新作。もちろん全部見ております。

見始めは娘の影響なんですが、これがまたなかなか面白かったのでちょっとハマってしまいました。(ちょっとですよ)

主人公の久美子ちゃんが吹奏楽部の一年生の時の様子を描いたのがこれまでの作品でしたが、今作では2年生になり、後輩が入ってくるというお話でした。

アニメについて、映像がどうだとか、この手法がどうだとの技術的な話は自称他称の専門家の方に任せるとして省きます。「京アニ」の作品なんでクオリティーは高いと思います。

娘が中学校で吹奏楽部に入るまでは、吹奏楽の世界というのはほぼ全く接点のない世界でした。それが少しずつ見に行ったりするうちに興味も沸いてきて、それを面白いと思うようにもなり、普段アニメをあまり見ない私も、このようなアニメを見るようにもなりというわけで。

今丁度娘も高校に行き、先日高校でも吹奏楽部に入部しましたので、丁度この作品に出てくる子ども達というのは娘と同年代という事になるのですが、そういった意味でも作中のキャラに感情移入できる面もありますね。

そもそも、題材が高校吹奏楽といういささかニッチな題材ですのであまり一般ウケはしないのかもしれませんが、それはとっつくまでの話で、一旦見始めるとなかなかよく出来たお話であります。原作があるのですけど、原作まではさすがに見ておりませんが、いつか機会があれば読んでみてもいいかな。原作の方はスピンオフも含めて結構な量あるらしいのですが。

残念ながら観客の方はガラガラでしたので、早めに見に行かないと上映が打ち切られちゃうかも。「君の名は。」とかジブリが異常なだけで、子ども向けじゃないアニメなんて、集客力から言ったらこんなものなのかもしれませんけどね。

比較するのも変ですが、最後演奏のシーンに十分な時間を割いているのが昨年話題になった「ボヘミアンラプソディー」と共通する所もあるのですが、両方見た感想とすれば、私はこっちの方が感動しましたよ~。

多彩なキャラの掘り下げを100分の作品で語りきるのは難しい点はあると思いますので、是非とも続編か、アニメの第3期が放映されるのを楽しみにして待つ事にしようかな。ここまで来たら久美子の3年生の姿が見てみたいですものね。

ドカベンもタッチも3年生に行ってからが本番という所ですかね。

お勧めの映画かどうかというと、私のようにこれまでの作品を全部見ている人と、そうでないのとでいうと全然違いますけど、これを「響け」シリーズとして初めて見るというと正直なんのこっちゃかわからないと思います。

これまでの作品を見た人は多分ほっといても見ると思うので、それは見る価値十分にあると思いますよね。今回初めて作品を劇場で見ましたが、やっぱり見るなら劇場かな(なんでもそうだけど)。

 

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2019年4月23日 (火)

何の花?

春になり、あちこちでいろんな花々が咲いてきています。

あまり気にしていなかったのですけど、家の前をふと見ると、側溝とアスファルトの境目に、紫の小さな花が咲いています。

これまであまり見なかったんですけど、どこかから種でも飛んで来たのかな?

190422114500157_photo紫色の小さな花。

あまり野草には詳しくないけど、スミレの仲間?「ノジスミレ」って言うのかな?違っているかな?よくわかりません。

一体どこからやってきたのやら?

ブルーな恋人同士がどこかこの辺でキスしたから生まれたとか・・・。

ここに咲いたのは今年初めてだと思うんですけど、来年もまた咲くのでしょうか?

アスファルトの境に生えている草はいつも毟ってしまうんですけど、さすがにこれは抜くのをためらう。

せめて散ってから抜く事にしましょう。

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2019年4月22日 (月)

練習開始

今日からいよいよ来月の本番に向けて獅子舞の練習が始まりました。

練習初日はもちろん息子と2人で行きました。

秋以来久しぶりに笛を吹きましたが、とりあえず初日とすればまずまずかな?

だいたい3日くらい真面目に練習すれば例年本調子になってくるものなのだがまだまだ初日じゃ指も上手く動かない。

毎年のように言っているのだけど、この時期になるとまた一年経つのが早いなぁって思いますね。

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2019年4月21日 (日)

連発

土曜日は非常にいい天気のポカポカ陽気で、絶好のお出かけ日和でしたが、あいにく仕事でありました。

前日の夜は飲み会だったのですが、翌日仕事と言う事で一次会にて早めに退散。

ちょっと不完全燃焼。

おかげで土曜日は二日酔いということもなく体調もまずまず。

現場仕事だったのですが順調にいきまして、昼過ぎには無事終了。

一緒に仕事をしていた他社の人と、今日の夜飲みに行かないかとお誘いを受けて、二つ返事でもちろんOK。

二日連続の飲み会となりました。

前日ちょっと飲み足りませんでしたしね。

ちょっと深酒しましたので、今日は朝遅くに目覚めました。

今日は息子の授業参観で午後から妻がいなかったと言う事もあって、一日家でゴロゴロして過ごしました。

撮り溜めてあった録画を消化し、映画も3本も見てしまった。

来週はいよいよ大型連休。なんか世の中が連休ムードになってきていますね。

私はさすがに10連休と言う事は無くて、半分くらいは仕事なんですけど、はっきり言ってそのほうがいいかな。

お金も無いのに10日も休みだと頭腐ってしまいますしね。

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2019年4月19日 (金)

一応花見

そろそろ桜の花も散ってしまって、少しの花びらを枝にとどめるだけになっていますが、金曜日の今日は一応「花見」と称した会社の飲み会がありました。

毎年この時期にやっているのですが、別に花を見るわけではないのですが、名目は「花見」。

酒が飲めれば理由はなんでもいいのだぁ!

昨今会社で飲み会をすれば、「なんでそんな事しないといけないの?」だの「飲み会の残業費出るの?」など言い出す奴がいるのですが、もちろん我が社にはそんな事いう奴はおらず、参加率も高くて、和気藹々楽しいお酒を飲んでおります。

そんなに頻繁に行われるわけでは無いですからね。

みんなそこそこお酒が飲めるんだけど酒乱がいないという恵まれた感じなのもいいのかも。

本当は思い切って飲みたい所なのですが、翌日仕事と言う事で残念ながら一次会で帰宅。

丁度気持ちいい感じで帰れたかな。

 

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2019年4月16日 (火)

大阪帰り

週明けの月曜日から一泊で大阪に出張。月曜日は移動だけで、火曜の朝から打ち合わせ。

今回は一人ではなくて、協力会社の人と一緒に。

行き帰りとも私が運転して車で行きました。

2日間ともとてもいい天気で絶好のドライブ日和。

高速道路にも風に飛ばされた桜の花びらが舞い散っていました。

同行した人は長い付き合いなのですが、これまでゆっくりと話す機会もなかったので行き帰りの運転中、いろんな話をして行きました。

せっかくの機会なので、夜には一緒に飲みに行きました。

ホテルの近くで歩いて行ける所にいい呑み屋がなかったので、しょうがないから学生が行くような安居酒屋へ。

焼酎飲んでいましたが、気持ちよくなってちょっとお酒が進んでしまっていい感じに酔いました。

今日は朝から午前中一杯打ち合わせをして昼から帰って来ました。

白山が綺麗だったなぁ。

一杯運転したのでちょっと疲れました。

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2019年4月15日 (月)

春の高山祭り

高山駅前より、カラクリの実演が行われる高山陣屋の前の御旅所に向かい、外国人観光客の群れとともに歩きました。

御旅所までは高山駅から歩いて15分くらいでしょうか。190414103139285_photo程なくして実演の会場に着きました。カラクリの実演は11時の予定でしたが、会場に着いたのは10時半頃でしたでしょうか。どうも様子がおかしい。11時からのはずなのにもう始まっています???

聞くと雨の予報のため一時間繰り上げて10時からの実演に変わったみたい。190414103221275_photoすでに会場は黒山の人だかり。正面からカラクリ実演を見ることはとてもかないません。190414103837294_photo しかしどうにか横から見られるポジションを確保できました。

カラクリの実演は三台の屋台が順番に行うのですが、来た時には一番奥の最後の屋台のカラクリ実演が始まったところでした。

ちなみに手前から「三番叟」は謡曲「浦島」がベースになっており、童子の三番叟人形が浦島太郎よろしく翁に変化するカラクリが演じられます。

真ん中の屋台は「龍神台」で唐子が運んだ壺から龍神が荒々しく飛び出して、紙ふぶきを上げて踊るというカラクリです。

残念ながら上の二つのカラクリはすでに上演を終了しており、見ることが叶わなかった。

一番奥の屋台は「石橋(しゃっきょう)台」で美女が踊っているうちに狂い獅子に一瞬で早変わりして、再び美女の姿に戻って両手に牡丹の花を持って千秋万歳と踊りおさめる構成で、この実演はどうにかほぼすべて見ることができました。

春の高山祭りでは12台の屋台が出るのですが、すべての屋台にカラクリがあるわけではありません。秋にも同様の祭りがあるのですが、屋台は全く別の屋台で、すべての屋台を見るには、春も秋も両方見に行かなくてはいけません。

本来雨の予報であれば中止になってもおかしくなかったのですが、大勢の観光客のためにどうにか午前の上演を行ってくれましたので、午後の部を目当てに遅く来なくてよかったです。190414104714616_photo午前のカラクリ実演の後は本来であればすべての屋台の曳き揃えが行われ、午後のカラクリ実演、提灯に飾られた夜祭と続くはずなのですが、残念ながら今年の初日はこれ以降の行事がすべて中止になったようで、雨に降られないうちに実演を終えた屋台もそそくさと屋台蔵に向けて引き揚げていきます。190414105820661_photo御旅所から中橋を渡って帰って行く屋台を宮川の岸辺から眺めました。橋を渡る姿も有名ですね。190414110143530_photoお祭りが中止になりましたがせっかく来たのでそのまま帰るのもなんなので、ちょっと高山の町を歩いてみました。提灯などが道沿いに飾られてお祭りの雰囲気が出ています。190414110355967_photo中止になったために屋台は屋台蔵に待機しています。これは「青龍台」という屋台です。190414110551413_photo屋台蔵の前にはちょっと残念そうに法被を着た人たちがおられました。お祭り中止というのは悔しいですね。190414111030189_photoカラクリ実演から帰って行く屋台です。動いている屋台はほとんどないので屋台には人が群がっています。よく見るとほとんど外国人。ちょっと異様な光景です。190414111755461_photo駅に向かって帰る事にしましたが、帰り道にあった屋台。これは「崑崗(こんこう)台」という屋台です。

結局曳き揃えが行われなかったために、見たのはカラクリ実演をした3台と、それに随行していた「神楽台」そして「青龍台」「崑崗台」の5台だけでした。さすがに12台すべての屋台蔵を回る気力はありませんでした。結構な人ですから歩くのも大変ですしね。

再び高山駅に向かう道中も町に向かって駅から大勢の外国人観光客の群れが中止になったことを知ってか知らずか向かっていきました。

今度は秋にも行ってみたいです。もちろん中途半端に終わった今回のリベンジもいつかしてみたいですね。

駅に着くころにはポツポツと雨が降り始めてきました。中止になったのはついていませんでしたが、それでも最低限屋台とカラクリは見ることができましたし、雨にもあわなかったし、上々ということにしておきましょう。

再び高山線に乗って車を停めていた古川に戻りました。丁度お昼を少し回った頃でしたし、古川の町で昼食を食べる事にしました。190414122900640_photo古川の街並みもなかなか風情があります。景観をちゃんと保護していますね。古川にも外国人が大勢歩いておりました。

今回初めての高山祭でしたが、行けてよかったです。

以前はいろいろとお祭りを見に行くということをしていましたが、ここしばらく全然行けないでいました。久しぶりのお祭り見学。次はどこのお祭りを見学に行きましょうかね。

 

 

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2019年4月14日 (日)

古川から高山へ

毎年4月の14日、15日には高山で有名な高山祭り(山王祭)が行われます。国の有形民族文化財、ユネスコの無形文化遺産にも選ばれており、国内はおろか世界でも名の知れたお祭りであります。全国ニュースでも毎年お祭りの時に映像が流れますので知っている人は多いと思います。

いつもは平日なのでなかなか行く機会がなく、いつか行ってみたいと思っていたのですけど、今年は初日が日曜日と重なってチャンスですので前から行こうかなと思っていました。

高山祭りは雨天の場合は中止になってしまいますので、天気予報は雨でしたから、ちゃんと見られるかどうか心配しながらの出発になりました。

いつも高山へは車で行くのですが、今回はせっかくなので普段乗らない高山線に乗ってみようと思い、数駅手前の飛騨古川から電車に乗って高山駅に向かう事にしました。古川の町もちょっと見てみたかったですので。

幸い道路も空いていましたので順調に古川に到着。

高山線は約1時間に1本くらいしか走っていませんので、次の電車まで時間がありましたから時間潰しがてら駅周辺を散策してみる事にしました。

駅付近には「古川祭り」の展示がある「古川祭り会館」、「気多若宮神社御旅所」「飛騨の匠文化会館」があります。190414091018779_photo高山祭りも有名ですが、古川祭りも「起こし太鼓」や高山にも劣らない豪華な屋台で、こちらも国の無形民俗文化遺産やユネスコの無形文化遺産にも指定されています。

特に「起こし太鼓」は全国にあまり例のない裸祭で、高山祭りの5日後の毎年4月19日、20日に行われます。豪華絢爛な屋台9台と、起こし太鼓に獅子舞が一度に行われる盛りだくさんなお祭りです。

古川祭りの方も一度行ってみたいと前から思っているのですが、今年は20日が土曜日と絶好のチャンスなのにも関わらず行けなくて残念です。190414091012416_photo来週のお祭りに向けて太鼓台の組み立てなどの準備が行われています。190414091424139_photo町のあちこちに大きな幟も立てられてなんだか祭りの空気に包まれています。なんか祭りの前の高揚した空気感っていいですよね。普通は本番しか見に行かないのですけど、こういった準備を目にするのもまたいいものです。190414091206647_photo古川の中心部には9台の屋台の屋台倉が点在しているのですけど、その中の一つを見に行きました。こちらも本番に向けての準備がされています。豪華な屋台です。実際に動いている所を見られなかったのは残念ですけどいつか必ず見に行きたいと思います。190414092224500_photo電車の時間が来たので古川駅に向かいます。古川駅前はかなり前にも来た事あったのですけど、周辺道路などが随分綺麗になりました。190414092445637_photo 駅前にも大きな幟がレッカーで立てられている最中でした。

古川駅は2016年に大ヒットし社会現象になったアニメ映画「君の名は。」の舞台になったと言う事でも知られています。私も当時劇場で見ました。

いわゆる「聖地巡礼」と呼ばれる、アニメや映画の舞台となった場をファンが訪れるという行為がありますが、そういったファンが大勢訪れたそうで、今でもそうやって訪れる人は多いとの事。一発当てれば地元も大いに潤いますね。Huru上の画像は作中で主人公の一人「瀧君」が飛騨に着いたワンシーンの画像なのですが、駅の陸橋の上から駅を撮影すると下の写真が撮れます。190414093745267_photo電車は映っていませんが、結構そのまんまな感じ。陸橋の上には、撮影用の台や資料などが置かれていました。Huru2これも駅前のシーンなのですが、結構古川駅とそっくりです。190414094422731_photoちなみに古川には黄色いタクシーは無いらしいです。一応白ですがタクシーを収めてみる。でも撮影した方向が全くの真逆でした・・・。

別にアニオタでもないのですけど、こうやって見るとなるほどねぇと思いますね。190414095725808_photo_1程なくして列車が到着。高山にお祭りを見に行く人たちが大勢いましたが、半分以上は外国人でした。古川でも宿を取っていたのでしょうね。私は鉄道に全く詳しくないのでよくわかりませんが、キハ25形らしい。電車の後ろの陸橋がさっき写真を撮影した場所で、カメラを構えた人が何人も写真を撮影していました。

古川から高山までは約15分の短い電車の旅。たまには電車に乗ってみるのもいいですね。乗ってみてよかったと思いました。

高山へは車で行くので、実際に高山駅で降りたのは始めてでした。富山方面から来る客に比べると名古屋方面から来る客の方が圧倒的に多いのですけど、凄い数の各国の外国人観光客の量に正直驚きました。まるで外国に来たみたい。日本人よりも外国人の方が絶対に多い。

高山なんてなかなか来にくい場所なのですけど、こんなに多くの外国人が日本では有名とは言え地方ローカルのお祭りを見にこれだけ集まるという事に驚きます。190414101842236_photo_1駅は2016年に立て替えが完成したばかりの新しい駅舎で、中には上の写真のように高山祭りの屋台のレプリカや、道具、工芸の紹介などがあって、なかなか感じのいい駅だなって思いました。

電車で来て良かったな、普段見ないものを見られたし。190414102145723_photo高山の駅前に出ると大きな幟が立っており、お祭りの雰囲気が感じられます。

ここから歩いてお祭りを見に行きます。

長くなったので次回に続く。

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2019年4月13日 (土)

富山市に行った話

今日は本当だったら仕事の予定だったんですけど、急に予定が変わって休みになった。天気もよく、立山も非常に綺麗。ちょっと富山まで諸用もあり出かける事に。

190413122853419_photo

富山城の桜もまだチラホラ散り始めという感じ。今年の桜は咲いてからの気温が低かったと言う事もあってなかなか長持ちしている感じ。

総曲輪の辺りを歩いてきました。そういえば昨日突然今年の夏で閉館を決めた高岡大和の話題が県内ニュースでも大きく取り上げられていましたが、富山大和にも行ってきました。久しぶりに行ったのですけど、こちらは結構大勢のお客さんで賑わっていました。

富山大和の辺りは、再開発でいろいろ周辺施設も整備され、人の流れを取り戻す努力をしている感じがします。方や高岡大和というとそういった事もなく、御田屋通り周辺も寂れるに任せて放置の様相で、新幹線駅も高岡の南になり、イオンを中心に開発は新高岡駅周辺に移ってしまいました。

売り上げ減少による閉店と言われてもしょうがない気がしますね。高岡大和閉店によって遂に高岡には百貨店が無くなってしまうと言う事になりますね。

高岡大和閉店の報を聞いて高岡市長が大和に出向いて説得したらしいのですが、今まで散々放置して孤立無援どころか、手足をもがれた感じの大和にしてみれば今更何言ってるの?って感じだと思いますね。

今の市長だけが悪いわけではないのですが、無駄な箱物にジャブジャブ税金を投入し、財政の悪化を招いていろんなものが立ちゆかなっている高岡市と、新幹線駅を中心に発展を続けている富山市とはなんでこうも差が付いてしまったかなぁって思いますね。

例えば御田屋通りにはかつて映画館もたくさんありましたが、アピタ(もう無くなったけど)にシネコンが出来て全滅しました。全国の地方行政によっては市内の映画館を守るために大型ショッピングセンターのシネコンの建設を制限して街中に人の流れが途絶えるのを防ぐ努力をしている所なんかもあります。

そういった意味では高岡市は駅前の商店街の保護という面ではいろいろやっていましたが、どれも中途半端で無策といってもいいかもしれませんね。そうじゃないよと言う人もいるかもしれませんが、結果がこれですからね。

高岡駅前の最後の砦の高岡大和の撤退が与える影響がどんなものかは、これからますますシャッター通り化してしまうんですかね。寂しいものです。

富山市内で用事を済ませて、帰り道に呉羽にある「芸術創造センター」に寄ってみました。

190413150709327_photo

初めて行ったのですけど、何をしに行ったのかというと、先月尾崎豊のプロデューサーとして有名な須藤晃氏より寄贈され常設展示されている尾崎豊愛用のピアノを見に行ってきました。

須藤氏は富山県射水市出身でこのピアノを保管していたのですけど、尾崎豊の妻の許可を得て富山市文化事業団に寄贈されることになったとの事。尾崎豊が所持した唯一のピアノということで、これを弾きながら作曲したのではないかとも言われています。

実際コンサートでもピアノを弾いていましたから、このピアノを弾いていたんでしょうね。190413151011759_photo こんな感じで実際に触れられはしませんが入り口付近に展示してあります。もちろん無料で見られます。撮影も可能で、結構近くで見られます。

若い世代に尾崎豊の事を知ってもらいたいという須藤氏の願いが込められているとの事。死後四半世紀以上経っても尾崎豊の歌は時々耳にしますし、他のアーティスト歌い継がれています。

私も中学生の頃凄く好きだった時期があって、コンサートにも行った事がありますし、たまたま最前列真ん中の席で、公演中何回も握手したのがプチ自慢なのですが、今でも時々ふと聴きたくなって聴いています。

なんでも”本物”に触れられる機会の少ない地方の田舎富山県ですが、こうやって本物を見られるというのはなんにせよいい事ですね。

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2019年4月10日 (水)

ボールに挑戦

先月の事なのだが、PCのマウスの調子が悪くて、安物だったし、買い換えようかと思った。

そのついでにトラックボールマウスを一度使ってみたいというか、仕事で図面書いたりもしているもんだから、いずれトラックボール使いにならねばと思っていたので、その前に自宅で練習という事で買ってみた。

やらずに後悔するならばやって後悔しろの精神でポチッとな。

トラックボールマウスも一頃に比べたら随分安くなりましたしね。ちょっとやってみるか程度の値段のものは買えます。

これでもうちょっと使えるようになって、いいのが欲しくなったらその時はその時にいいのを買えばいいと言う事で、初心者は初心者らしく安いのでまずはお試し。

トラックボールは親指で操作するタイプや、人差し指で操作するタイプなど、形も結構様々ですが、まずはこれまでのマウスの操作感に近い親指操作のものを買いました。Logilogitecのこいつが割とお手頃価格だったのでこいつに。

最初慣れないでカーソルがバヒューンと思い通りにいかなくて戸惑いました。結構細かい操作には慣れが必要かも。

そろそろ買ってから一ヶ月くらいになりますが、慣れてくるといいですね。

家でもデュアルモニターにしているのですが、2画面の端から端まで一気に移動させたいときなどは便利。

仕事で図面を書くときなどはもっと繊細な操作が必要になってくると思いますのでそれはもうちょっと修行を積んでからにしようかな。

机の上に一杯物広げて仕事していてもマウスを動かすスペースを確保しなくてもいいのがいいかも。

一応今のところは買ってよかったかなと思っています。

もうちょっと早くにチャレンジしてみればよかったかな。

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2019年4月 9日 (火)

初めての木曽路

今日は長野で打ち合わせがあり、朝早くから長野に向かって出発。伊那の辺りであったから国道41号線から安房峠を越えて松本に向かった。

今日は2人で行ったので道中話をしながら走ったので順調に進んだ。

天気もよかったし、いいドライブ日和。

今日は朝冷えていたので、安房峠辺りでは昨晩からの積雪が少しだけ見られた。まだこの時期でも天候によっては雪が降る事があります。

行きは松本から長野自動車道に乗って、それから中央道で伊那に出た。

10時頃現地に着いて、午前中一杯打ち合わせをして、帰途についた。

伊那で昼食を食べてから帰った。Kiso_1 帰り道も同じ道で帰っても良かったのだが、時間は変わらないので木曽路を経て安房峠方面に向かった。この道は通った事がなかったけど、一回通ってみたかったので今日はいい機会だ。諏訪湖から丁度中央道が走っている、天竜川沿いにの伊那、駒ヶ根、飯田と続いている辺りが伊那谷と呼ばれる伊那盆地であり、伊那路と古来呼ばれる街道である。東に甲斐駒ヶ岳、北岳などの中央アルプス、南アルプスの山々、西に千畳敷カールで有名な宝剣岳などの木曽山脈に囲まれています。

木曽山脈の西側の木曽川に沿った街道が木曽路である。今は国道19号線沿いになりますね。

伊那から木曽路をちょっと通って、直角に横切るように安房峠に向かいました。上高地と松本を繋ぐ国道158号線に、丁度「奈川渡ダム」のところでぶつかります。

木曽路から奈川渡ダムの途中で西に高山方面に向かえばかの有名な野麦峠である。野麦峠はまだ通った事がありませんがいつか通って見たい気もします。

伊那からは諏訪、塩尻、松本を経て安房峠に向かえば、高速道路もあり道もいいのだが、距離的には結構遠回りです。今回通った道は伊那から安房峠まで直線的にショートカットしていくようなルートで、最短距離を行きます。

国道19号線をそれると、ほとんど車も通らない山道になります。とは言っても、集落は転々とあって、人家の及ばない山奥という感じではない。

道は当然安房峠に向かってどんどん登って行くわけですから、クネクネとしたカーブの連続である。

まぁ、天気もよかったし、川沿いの道路で割と走っていて気持ちいい道路ですね。緑や自然も美しいと思います。まだ新緑というには時期が早く、所々雪も残っていました。

伊那に抜ける用事があればまた通ってみてもいいですね。高速代かからないので節約になりますし、時間も変わりませんからね。

夕方頃には無事に富山に戻ってきました。

ほんの少しだけですけど初めて木曽路を通りました。

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2019年4月 8日 (月)

眩しいね

今日は娘の高校入学式でした。

入学式は午後から。午前中は健康診断の予定が入っており、朝から行ってきました。

バリューム飲んで下剤飲んで、式の間にミが出たらどうしましょう・・・(出なかったけど)。

入学式は行こうか行くまいかちょっと迷いましたが、仕事の都合はついたのでせっかくなので夫婦揃って行ってきました。

今年の入学式は桜満開。雰囲気としては最高。天気も心配されましたが、晴れていていい日和り。ちょっと気温は低めでしたけど。190408161412318_photo古城公園の桜も満開です。190408131108131_photo入学式は結構思ったよりたくさんの人が両親で来ていましたね。私だけだったらどうしましょうと思ってたんですけど安心しました。

クラスには同じ学校の生徒は一人もおらず、一からお友達を作らないといけませんが、それもまた楽しみの一つですかね。

毎日、毎日代わり映えのない日々を送っている私にしては、劇的な変化というのはこれからの人生おそらくリタイヤするときまで訪れないかもしれません。

そしてまた安定を望み、安定のために日々を過ごしている身からすれば、入学生の姿は本当に眩しく映りますね。誰もが決してやり直す事はできませんからね。今しかないからこその輝きでしょうね。持たざる者は羨むものですが、持っている者はそれに気付いているのでしょうかねぇ。

Ckd

彼らはあまり意識してはいないかもしれませんが、今この歳で振り返ってみると、高校の短い3年間が人生に与える影響は凄く大きいような気がします。この3年間を娘はどう過ごすのでしょうかね。楽しく過ごすもそうでないも全部彼女次第。いい高校生活になればいいですね。

見守るというのは親にとっては一番難しいのだという話を聞きました。難しい年頃でもありますからね。もうあれこれ言う事聞く歳でもありません。上手い距離感を持って見守っていければいいのかな。

自分のための人生を自分の力でやっと歩き出す入り口に立ったような気がします。ついこの前の中学生の時とほんの少ししか経っていませんけど、高校の制服を着ている姿を見ると、少しだけ大人になった気がしました。

ちょっと面倒かなって思ったんですけど、行ってよかったかなと思いました。190408192628206_photo帰りに内祝いと赤飯をを実家に持っていって、今日は赤飯を食べて娘の入学をお祝いしました。でも浮かれ気分も今日までで、明日から早速新入生テストだそうな。

ともかく頑張ってね。

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2019年4月 7日 (日)

チューンナップ

今日も休みだったのだけど、妻も仕事で、子ども達も遊びに出かけると言う事で、家で1人テレビを見たりしながら過ごしていました。

午後から、スキーショップにスキーをチューンナップに出しに行きました。

妻の分と私の分と2本。結構いい値段するんですけど、やっぱり整備は必要ですしね。

もうシーズンは終わったので来シーズンに向けての準備。エッジ立ててもらって、さび止めして。

我が家にはスキーを整備する道具があまりないです。場所もないし。

だから日頃はそんなに手入れをマメにはしていません。

だからそんな技術もないです。腕も道具もないのにスキーのエッジに手をかけると取り返しのつかない事になりますしね。

専門家におまかせ。

今日は全国で統一地方選挙があり、県内でも県会議員選挙の投票日でした。一応妻と2人で出かけましたが、今回は久しぶりに出口調査に捕まってしまいました。今ではタブレットに出てくる質問をポチポチするだけなんですね。

今日で娘の春休みも終わり。明日は入学式です。

ようやくいろんな事が通常運転に戻っていきそうですね。

 

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2019年4月 6日 (土)

ふと疑問に思う

今週末は久しぶりに土日共に休みの予定。とは言っても特に予定もなかったので家でテレビを見たりなどゴロゴロと過ごしていました。

いい天気だったんですけどね。

もうスキーも終了しましたし、今日はようやく家の車のタイヤ交換をしました。会社の車はまだ替えていないのですけどね。

 

先日家でホームパーティーをしたときに子ども達が飲んでいた1.5Lのペットボトルに入ったサイダーが半分ぐらい残っていました。

そいつをもったいないから飲もうとしたときに、「”せ”抜けるから早く飲まんと」と言ってふと思った。

おそらく方言、しかも富山の中でも一部地域の方言なんだろうと思うけど、それこそ小さいときから飲み物の炭酸が抜ける事を「せが抜ける」って普通に自然に言ってきました。

そんな私が、45にして初めて「せ」ってなんやろ?と素朴な疑問を感じてしまいました。

「気(き)の抜けたビール」と言うのは普通に言うから標準語?

それが変化して福井辺りでは「けが抜ける」。静岡辺りでは「かが抜ける」とも言うらしいです。それらは「気」とか「香」が変化したんだろうなぁ。

なんかわかる気がします。

山形では「りが抜ける」。青森では「いんか抜ける」。とも言うらしい。聞いた事はないですけどね。そう書いてあったってだけで本当か噓かは知りませんけど。

各々「利」と「嚥下」ではないかと言われているらしいです。

でも「せ」ってなんやろ?何か語源があるはずなんだけどね。

「精気」が抜ける→「せがぬける」辺りかな?

ちょっと気になるなぁ。普段何気なく使っている言葉でも語源がはっきりしないモノって多くありますね。でも今回のは今までなぜか全く疑問に思った事なかったなぁ。考えて見れば凄く変なんだけどなぁ。

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2019年4月 5日 (金)

春の旬

月曜日から木曜日まで出張に行き、帰って来てから平日の夜ながら娘の同級生の気の合う親とホームパーティー。

卒業や入学、合格等諸々のお祝いと言う事で。

そんなこんなで今週一週間はあっと今に過ぎて気付いたら金曜日。

今日は小学校で入学式があったようで、外を出歩いていても入学式帰りの家族を見かけました。

いい天気に恵まれてよかったです。少し桜の開花は満開とは行きませんでしたけどね。

夜にちょっと近所のなじみの店に飲みに行ったら、ホタルイカのボイルをもらいました。190405204218440_photoお店で買ったものではなくて浜で採ってきたものだそうな。そろそろ条件が満たされればホタルイカが捕れる時期ですね。今日は月も出てますし、週末だしきっとホタルイカを捕りに行く人で海沿いでは賑わうんじゃないでしょうか。

とりあえず今シーズンの初ホタルイカ。今が旬でございます。

お酒に合いますね。

今日はそんなにたくさん飲んだわけじゃなくて、二杯ばかりちょいっと引っかけてほろ酔いで帰っただけ。

明日休みですし、一応今日は野良猫だった2匹の猫が我が家にもらわれてきた日ということで、誕生日不明の猫達の誕生日と言う事にしてあります。プチお祝いと言う事で。

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2019年4月 2日 (火)

積雪!?

岐阜での二日目。今日はなんか肌寒いなと思っていたら、富山では雪だったようで、四月には珍しく積雪もあったそうな。

会社に電話すると、「そっちはどう?」と聞かれましたが、もちろんこっちは晴天。

一時雨が降りましたが、基本的にはいい天気。

東海北陸道は日本で一番標高の高い所を通る高速道路です。きっと今日は積雪あったでしょうね。

富山ではすでにタイヤを変えてしまった人が大半じゃないかな?

帰るときにはないと思いますが、こんな日に帰るんじゃなくてよかった。

岐阜に行かなきゃいけない予定が決まっていましたので、まだタイヤは変えていません。

まだまだこの時期東海北陸では積雪ある可能性がありますからね。

でも帰ったらそろそろタイヤ変えようかな。

今年はあまりスタッドレスが活躍しない年でした。

冬の間いろいろ遠くへ出かける仕事も多かったので、スタッドレスで雪のない道をかなり走りました。

いっぱい減っちゃったんじゃないかなぁ?

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2019年4月 1日 (月)

いい時代になりますように

今日から4月。今日はエープリールフールだったんですけど、そういえばウソはつきませんでした。

今日から仕事で岐阜の方に出張です。

岐阜で仕事をすることはずいぶん久しぶりで、岐阜に泊まるのは何年振りだろうか?おそらく10年ぶりくらいかも知れません。

昨日結構山では雪が降ったのですが、途中の東海北陸道では積雪は無くて順調に到着しました。

今日は午前11時半に新元号の発表があり、携帯に届いたニュースで新元号が「令和」となったことを知りました。

まだちょっとなじみはないですが、そのうち慣れるのかな?

特に予想も何もしておりませんでしたので、聞いたときは「ふーん」って感じだったんですが、今回は万葉集の歌から引用したということで、いつも中国古典を引用していた流れから新たな試みをしましたね。

それはなんかちょっぴり予想していたというか、そんな気はひそかにしていました。

「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香りを薫す」という歌から取ったとのことです。

初春のよき月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身に飾った香水のように薫っている。という意味らしいのですが、なかなか艶めかしい雰囲気がありますね。

今日はまさに初春のいい天気で、風もさわやかな日でありました。

まだ富山では桜もようやく咲き始めた感じなのですが、岐阜では八分咲きといったところでしょうかなかなか美しく桜を愛でることができました。

この年号に込められた思いのように新たな時代がいい時代であればいいと思いますね。

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