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2019年3月13日 (水)

吐き出してすっきりしたいのよ

今日久しぶりに雪が降った。積もることはなかったですけど。

新聞によると県内のスキー場はもうたいらぐらいしかやっているところがない。

もちろんゲレンデには積雪があり、積雪量も増えている。

ちょっとワクワクしました。

頑張って降ってもう少しシーズンを長引かせてくれないかなぁ。

そういえば、今週確定申告に行きました。サラリーマンの私には本来確定申告の必要がないのだけど。一昨年家を新築したときの控除の計算が税務署の手違いで間違っており、修正申告をしなければいけないというものだ。

しかも、多く返ってくるならまだしも、控除で返ってきた金額が多すぎるので返してもらうというものだ。

昨年末に一方的に通知が来て、税務署に来て修正申告をしろと言われた。非常に腹立たしいのだが、無視すると追徴金が発生するという理不尽さ。

しかも平日の日中しかやっていないので会社休んで来いというもの。なおかつ定められた期日も非常に短い。海外出張にでも行ってたら行けませんわ。

「お前らの不手際でこうなったんなら、一軒一軒頭を下げてまわれや!」と言いたいところなのだが役所すげぇわ。

これが民間企業なら絶対にあり得ない。それらの人を対象に週末や仕事の終わった夜に受け付ける日を設定するなんて事は毛頭ない。このレベルの被害出したら、24時間受付窓口くらい作るぞ民間なら。

「計算間違っちゃったからお金払いに来てね。でも平日の日中だけしかやってないから。しかも○日まで来ないと追徴金発生するから絶対に来いよ」要はこういうことなのである。そんなアホな話あるか?

でも、仕方がないので年末に行きましたよ。昔から言いますからね「泣く子と地頭には勝てない」。

んで、28年度と29年度の分はその場で修正申告して、結構な金額のお金を払って、しかも平成30年度の分は確定申告の時期に申告修正に来いよときたもんだ。

年末はまだ空いていましたけど、今の確定申告の時期に税務署行くと凄い人。通常の申告じゃないから相談受けないとやり方がよくわかんないもんだから、整理券もらって相談の順番を待つこと1時間半。

結局書類に少し不備があって、明日また来てねって事になって、それはこっちも悪かったんだけど、翌日また行って、また1時間半並んでようやく手続き完了。

そしたら振込用紙渡されて、万を超える額を「今週末までに金融機関で振り込んでね」って言われて終わり。

俺はお前らの間違いのためにこんな目に遭っている被害者だぞ!

別にその被害者のための特別な窓口があるわけでもなく、その人だけ別の日にやると言った配慮もなく、同じように列に並ばされ、申し訳ないとも、すまないとも言われるわけでもなく、確か、全国で同じ時期に新築で家を建てた約4万人もこんな目に遭っているにも関わらず、大臣おろか財務省、国税庁の誰一人責任を取るでもなく、人を平日2回も呼びつけといて足代すら出ない。腹立たしいことこの上ない。

人を平日の日中にただで呼べるか?普通なら有給とか取らないと行けないからね。ガソリン代だって交通費だってかかるし。しかも呼ぶ側が「来ないと罰則あるからね」って脅しまでかけてくる悪辣さ。

わざわざそうやって出向いていっても、茶の一杯出るわけでもなく、タオル一枚もらえる訳でもないんだわ。一般のパイプ椅子に座らされて説明を聞く。

せめて応接室にでも案内されて、茶でも出てきて、税務署の偉い人が深々と頭でも下げて「今回は私どもの不手際によりまして、本来であれば我々が直接出向いてお詫びせねばいけないところ、○○様にはお忙しい中ご足労を頂きまして大変恐縮です」とか言われれば少しは気持ちも収まるかもしれんのに。

しかも、最初に通知が来たときの葉書の文章が、載せはしませんけど、何かいっぱい文章が書いてありますが、「修正申告書を提出していただく必要があります」とかぬかして、文書のどこを読んでも、「申し訳ない」とか「すみません」とか「こちらの計算が誤ってました」とか一切の謝罪や非を書かないというのはおろか、お願いすらしてないという鉄壁の自己弁護。

「必要」というのがどうして生まれたのかという経緯については一切触れていないし、「絶対に謝らない」という鋼の意思が感じられる文章である。Seii
こんな無礼な文章が一体どこの世の中にあるのか、この文章全国に配ったはずなんだけど、書いた奴の顔と頭の中を見てみたいものだ。

今回のことは行政指導として行っているものだ」と文章に書いてある。

「行政指導?」。真面目に税を払っている私がなぜ「指導」されねばならんのだ?「指導」されるべきはお前らの仕事内容となぜこのようなミスをしでかしたのかということであり、このような不快な文章を平気で送りつける神経の方じゃないの?

この文章だけは何度読み返してもはらわた煮えくりかえる。人を馬鹿にするのも大概にしろよ!!!

確かにお金を規定以上に還付されていたのかもしれませんけど、まるでネコババでもしたかのような扱いじゃないか?

まぁ、私は平日の日中に行くのにそれほど苦労する仕事ではないのだけど、なかなか休めないような人など、かなり苦労した人もいると思いますよ。しかも年度末のこんな忙しい時期に。

税務署で暴れた人も4万人も被害者がいればかなりの数いたんじゃないかな?無理もないですよこんな馬鹿げた話。おそらく暴れた人がいたとして、それらの人が何で暴れたかって言うと、間違いがあったというその事じゃなくて、その後の対応の仕方についてだと思う。

行けば「あぁ、それは大変でしたね」ってなもんで、そりゃぁあんたが間違ったわけではないだろうけどよ。「あんた”ら”」が間違ったことに変わりはないぞ。どこの世の中の企業に、「あぁ、それは会社が勝手にやった事ですからね、俺は関係ないですよ」なんて社員がいるんじゃボ○!

今回の被害者については来所した被害者には徹底して平身低頭するくらいの職員通達くらい出しとけや。

計算間違ったことについては、誰にでも間違いはあるだろうから、百歩譲っていいとしても、問題はその後だよ。「この前お前に金払ってやったけど、計算違っててちょっと多めにあげちゃったわ。返金手続きしてやるから返しに来いよ。来るときは書いてある資料もってこいよ。ねこばばしようたってそうはいかねぇぞ」っていうのを丁寧に言われているだけだからね。

俺が一体何したっていうんだ!

非常に惨めな気持ちになりながら銀行で振り込んできましたとも。

これが民間の話なら「お前んとこの商品は今後二度と買わないからな!」ってなるんだけど、「お前んとこの税金は今後二度と払わないからな」とは言えないのが悲しい。だからこそ意地でも謝んないんだろうけどね。謝る謝らざるに関わらず結果変わらないんだから謝らないみたいな。

「はい、8万円あげる」というのと「はい10万円あげる」・・・・・「やっぱりあげすぎていたから2万円返してね」というのじゃ結果は同じだけど、どうなん?

あ~、確定申告しましたって話を書いていたらヒートアップしてしまった。何回思い返しても通知の手紙から、職員の態度、税務署の体制何もかもに腹が立つ。だがけして金取られた事について怒っているんじゃないぞ!

よく「役所仕事」って言いますけど、イメージで言っているだけで実際はそんなことないのかもしれませんが、今回だけは本当に心の底から思いました。役所仕事ってこういうことか。

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コメント

ホントに4万人も犠牲者が出たのですか。税務署の計算ミスはニュースになりましたか。頭にきますね。

投稿: | 2019年3月14日 (木) 22時23分

コメントありがとうございます。
確か4万人ほどいたとニュースになっていたと記憶しています。
ミス自体にはそれほど怒っているわけでもないんですけどね。
その後の対応と誰も責任取らなかった事とうやむやにしてしまったことですね。
でも今回の事で結構大変な思いしました。

投稿: おっぺら | 2019年3月16日 (土) 00時12分

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