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2019年3月

2019年3月31日 (日)

2018-2019シーズンまとめ

2018-2019シーズンのスキーも自分的には終了宣言をして一応これで一区切り。まだまだ山には雪があって滑れる事は滑れるのですが、多くのスキー場では3月いっぱいで営業終了もしくは、コースの縮小を行います。

というわけで、恒例のシーズンの振り返りをしてみたいと思います。

今シーズンはシーズン前から暖冬であろうと言われており心配しておりました。やっぱり振り返ってみれば暖冬だと言う事は否めないのです。しかし、シーズンの始まりこそ遅かったのですが年末にまとまった積雪があり、それからは山には十分な雪があって、問題なくシーズンを過ごす事が出来ました。

暖冬と言っても普段3mくらいの雪が積もるはずが2mでしたみたいな話なんで、滑るのには特に支障はないのであります。

ただ下界では1回も家で「雪すかし」(石川、富山の方言で除雪の事)をしませんでしたし、本当に雪が降らなかったと思います。

私のようにスキーにたくさん行く人は常にゲレンデの積雪量や雪質なんかを調べていると思いますが、多くの人は下界に雪がなかったら山にもないと思うのか、スキーに行くという風に意識が向かないのか、全体的にゲレンデに人が少なかったような印象があります。

ただでさえ衰退気味のスキー業界にとって、いろいろと今シーズンの暖冬は堪えたんじゃないかなぁ?年々スキー人口が減ってきているのが実感できます。

今シーズンのスキーも行ったら全部ブログで記事にしてきました。

たいらスキー場2018.12.30

たいらスキー場2019.1.2

たいらスキー場2019.1.5

栂池高原スキー場2019.1.14

安比高原スキー場2019.1.27

八方尾根スキー場2019.2.3

栂池高原スキー場2019.2.9

たいらスキー場2019.2.17

たいらスキー場2019.2.24

蔵王温泉スキー場2019.3.2 part1  part2

志賀高原スキー場2019.3.9 part1  part2

たいらスキー場2019.3.17

今シーズンは12回滑りに行きました。一応シーズン10回は行きたいと思っているんで行けた方だと思います。1月~3月までのスキーシーズンの3ヶ月には今年は週末が13回しかないわけで、私のようなサラリーマン週末スキーヤーだと、毎週土曜日に滑りに行ったとしても年に13回しか行けない計算になりますから、12回というのは頑張って行ったといってもいい回数かな。

今シーズンは娘が受験生だったと言う事で、例年家族4人で行く事が多いのですが、3人になったり、息子と2人だったり、1人で行ったりと、結局家族4人で揃って行ったのは2回だけでした。娘の受験に伴って妻の方もちょっと自粛気味だったのも影響しました。毎年1回は泊まりでスキーに行くのですが今年は泊まりでのスキーはありませんでした。

毎年、ブログにこれまで書いた事のないスキー場に行けたらいいなぁと思っているのですが、今年は2カ所の新たなスキー場の記事を書く事出来ました(行った事はあったのですが)。

その2カ所が東北の岩手の安比高原スキー場と山形の蔵王温泉スキー場という普段なかなか行けないゲレンデでした。特に安比は昔よく行ったものの、約20年振りという事で懐かしくも楽しいスキーになりました。両方とも天候に恵まれまして、いいスキーになりましたしいい記事を残せたと思います。

今シーズンは、妙高方面には1回も行かずじまいでした。家族が揃わないと言う事で割と県内中心に滑った結果ですね。

年に一回は行きたい八方の朝一リーゼンも最高の天気に恵まれましたし、これまた一回は行きたい志賀高原も最高の天気でした。今シーズンは天候に恵まれる事が多かったですね。

昨シーズン、猪苗代リゾートに行ったときに久しぶりに1人でスキーをしたんですけど、今年は4回も1人で滑りに行きました。1人スキーというのも今後子ども達が大きくなっていろんな用事で一緒に行けなくなってくるでしょうから、増えていくかもしれません。

県内はたいらスキー場にしか行かなかったのですけど、6回と年間の半分はたいらに行きました。一応ホームゲレンデと自称しておるのですが、それだけ状態としてはよかった思います。やっぱりたいら楽しいですね。

家族揃ってあまり行かなかった影響もあって、今年は午前券で滑る事が多かったです。結局4回しか一日券買いませんでした。1人とか息子と2人で行くと、ガンガン滑って午前券でもう満足。体力的な事もありますし、リフトの待ち時間が全然ないので、昔のスキーブーム全盛期の事を思えば一日中滑っているのと同じくらいの本数は半日で滑られますからね。

初めての経験としては、シーズンの終わりに生まれて初めてスキーの試乗会に参加しました。いろんな板を代わる代わる履いて滑ったんですけど、結構フィーリングが違っていてめっちゃ楽しかった。来シーズン以降またやってみたいと思いました。

道具としてはなかなか新しいものに買いかえる余裕はないのですけど、今シーズン穴の空いたグローブと、経年劣化で持ち手のゴムが腐って崩れてきたストックを新たに買い換えました。もちろん型落ちのセール品。

初めてLEKIのトリガーSストラップを使ったのですが、こいつは便利で最高ですな。滅多にストックなんか壊れるもんでもないんですけど、次買うときもこれにしようと思います。ちょっとデザインが派手すぎるのが難点ですけど・・・。

スキーを続けていく上で、別に真剣に級とかを目指しているわけではありませんが、一応少しでも上手くなりたいなぁと思ってそれをモチベーションにしています。でも実際にはなかなか上手く滑れませんね。ネットで動画などを見て勉強したり実践しようとしてターンしてみるのですが、なかなか思うように曲がれていませんな。柏木義之の様なターンができない(当たり前じゃ)!

特に脚力と体幹の無さが響いている気がしますね。昔の癖がなかなか取れないのも感じますね。20代のころに割と真剣に基礎やってた時とは今の滑りは全然違っていますからね。

でもシーズン通して意識して滑っていると、なんかとても上手く曲がれる瞬間とかがあって、「これだ!」とか思うんですけど、もう一回やろうとしてもできないみたいな。本当に奥が深いなぁ。

ゲレンデで滑っている上手な人を見ては参考にして、いろいろ考えて試してみたり、40を過ぎてもやっている事は20代の頃と変わりません。ぜんぜん上手くはなれないのですが、「上手くなる」と言う事がどうでもよくなったときが、スキー自体どうでもよくなる時なのかなぁってそう思いますね。

趣味って言うのはそんなもんかもしれませんね。別にやる事を強要されていたり、仕事でやっている訳じゃないんですから、いつでも辞められますし、辞めても誰にも文句言われる事もありません。だからこそ何らかの目標とかがあって自分のモチベーションが保てないと自然とフェードアウトしちゃうのかもしれません。

それは釣だってゴルフだって長く続けて行ける人というのは、ただ「やる」というそれだけに喜びを感じている訳じゃないと思います。もっと大きな魚を釣りたいだったり、もっとスコアがよくなりたいだったり、今まで出来なかった事ができるという進歩が背中を押してくれるもんじゃないかな?

今のところスキー楽しくて、本当はもっと行きたい、もっと行きたいって思っているのですけど、仕事の事もあり、お金の事もありでままならない事も多いです。でも私自身「趣味」とは、限られた時間や、お金や、諸々の状況の中で、なんとか時間を捻出してやるからこそ面白いと思っています。有り余るほどの時間とお金があったら案外行かなくなるんじゃないかなとか思いますね。「いつでもできる」より「どうにかできる」みたいな方が燃えるみたいな。

何とか仕事を終わらせて、朝早くから準備して、渋滞に巻き込まれながら何とかゲレンデに着いて、目一杯滑って、夜遅くまで眠たい目をこすりながら運転して帰ってくるみたいな。かつてはスキーはそんなものでした。今では道も良くなりましたし、雪も少なくなりましたし、渋滞に巻き込まれる事も、ゲレンデで長時間リフト待ちする事もほぼなくなりました。20年前とリフト代もほぼ変わりませんし、ものすごくハードル低くなりました。でもゲレンデではどんどん人が減っていきます。

なんでなんでしょうね?理由は一杯あるでしょうし、思い当たる節もあるのですが。

それはそれとして、来シーズンも元気にたくさん滑れたらいいと思いますね。そして今シーズンよりもほんのちょっぴり上手くなれたらいいかなぁ。

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2019年3月30日 (土)

いろいろ終わり

今週末の土日で3月も終わり。平成30年度の終了。平成の年度はもう終わりですね。4月1日の午前中に新元号が発表されて、4月からは新元号元年度となります。

土曜日の今日は仕事でした。事務所で事務仕事と、前から片付けよう片付けようと思いながら時間がなく片付いていなかったお片付けをやりました。いろいろバラバラに入っていて毎度毎度探すのに苦労してたんで、この前に入れ物を買っておいたので、それに整理して入れました。

いつまで経っても片付かないのはお金をケチるからで、ちゃんと片付けようと思えば費用がかかります。

同じ大きさの入れ物をたくさん買って、それを並べないと片付かない。

箱と言っても段ボール箱じゃなくて樹脂のコンテナボックスなんで、買えばそれなりの値段はするのですけど、片付けるためには仕方がないのであります。凄くすっきり片付いて大満足。

ごちゃごちゃに入っていた物も、種類別に分けてこれで今度必要になったときはパッと探し出せると思います。

ちゃんと片付けるには時間もかかりますし、思い切ってそんな時間を作るのも大事かな。

お片付けってやるまでは腰が重いのですが、やってしまえば気分爽快。

今年度の終わりに今年度の宿題の一つを終わらせる事ができました。

終わりと言えば、スキーシーズン。

先日シーズンレンタルで借りていた息子のスキー板を返してきました。3月いっぱいで帰さないといけない事になっていますので。

息子は成長盛りと言う事で、昨年から板と靴はレンタルにする事にしています。成長が落ち着いたらいいのを与えてやろうかと思っていますが、レンタル品と言っても、グレードがいくつかあって、新品の未使用のそれなりのものを借りています。シーズン10回程行けば十分元が取れますから今はこっちの方がお得。

今週の日曜日で県内で唯一営業を続けていたたいらスキー場も今シーズンの営業を終わりにするとHPに書いてありました。最終日もモーグルの大会があって、雪は滑るだけならまだあるんですけどね。質はともかくとして。

白馬方面を見ても栂池は山頂部でまだ2.5m以上の積雪があって、ほぼ全面で滑走できますし、八方は上部ゲレンデだけですが滑れます。志賀高原もまだ積雪があって、滑るには十分の雪がありますね。

日曜日は休みだし、行こうと思えば最後のスキーに行けない事もないのですが、息子のスキーは返却してしまったし、誰も付き合ってくれないし、天候も荒れそうな予報だし、先日の尿管結石の石がまだ出ておらず、体調的にもすぐれないということで、私的には今シーズンのスキーはこれで終了宣言かな。

今シーズンもなんとかたくさん行く事が出来ましたので満足してシーズンを終える事ができましたね。

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2019年3月29日 (金)

年号について

今日は富山にも桜の開花宣言がされました。東京では桜満開だそうな。

たまたま富山市内に行く用事があったので、富山の桜の名所松川の辺りを通ってみた。

チョロッと咲いている感じだったけどまだまだつぼみ。

花見に向けての準備がされていました。

もうすぐ3月も終わり。4月の頭に新たな年号が発表されると言う事でそれ絡みのニュースが巷を賑わせています。

今回は陛下の退位が事前に決まっていると言う事で、年号も変わる日が決まっている。そういった意味ではこれまでとは違っています。

でも、年号は極秘に決められ、もし事前にバレたら他の候補に替えると宣言しているのに、新年号を予想する人たちがいて。

何だろうなぁ?とは思いますが、別にそんなのわかるわけないし、楽しみにして待ちましょうって感じです。

大手のメディアなんかが躍起になって新元号をスクープしようとしているなどと聞くと、少し腹立たしい気がします。

もしそのおかげで、いい年号が、第2候補に変わってしまったりしたら・・・。

まったく何の益どころか国家の害悪になるような事を報道の指名みたいな調子で胸張ってやるなんてねぇ。真剣に元号を当てると言う事に血道を上げているメディアがあります。社名はいいませんけど。その新聞社の人がこの前テレビでインタビュー受けてました。もっともらしい事を言っておりましたが、私には本物のア○にしか見えませんでした。

考え方色々あると思いますが、自身の自己顕示欲とエゴのためにメディアという力を利用している気がします。

その報道一体誰が望むんでしょうか?もしそのような事があったとしたら、このバカのせいで年号がこの候補からこの候補に変わってしまいましたと、自分のやった事の罪の大きさを味わわせるような方向に持っていけばいいのに・・・。

国家の権威をないがしろに、思いっきり左に頭の中身を傾けすぎているからそんな事になるんじゃないかなぁ。

もしそのような動きが全くなかったとしたら、年号を決めようとしている人たちももっと楽なんでしょうけど。隠そうとする故の無駄な経費も一杯かかるでしょうしね。やっぱり年号を公的な期間を利用して推測するなどというのは害悪以外の何者ではないないなぁ。

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2019年3月28日 (木)

早く出ないかな?

月曜日に、尿管結石で激痛にのたうちまわり、病院に担ぎ込まれたのにもかかわらず、翌日にはケロッとし、夜には酒を飲むなどいつも通りに過ごしておりました。まさに喉元過ぎれば熱さを忘れる状態。

石はどうなったの?小さいから知らない間に出たんじゃないかな?

そんな楽観的な思いとは裏腹にまだ私の中の結石は体外には排出されてはいなかった・・・。

朝、5時頃突然の腹痛に目が覚める。しかし、この前運び込まれた時ほどの痛みではなく、少し顔をしかめる程度のもの。

痛み止めを飲んで会社に出社。下腹のあたりが鈍く痛んでいた。

午後になろうとした頃に痛みは背中に移ってきて、どうにも立っていられないほどに悪化。

前回は腎臓の辺りの上の方が痛かったのだが、今回は随分下の膀胱の辺り。

つまり石はどんどん下の方に移動してきているようだがまだ出てはいないということだ。

それがまぁ悪さした感じですかね。

医者に行くも、特に対処する事もなく、「痛いんですけど」と言っても「そうですか、そのうち楽になりますよ」って言われる程度。

痛み止めの座薬をもらって帰りました。

この前程ではないものの、結構痛くて、寝たまま動けなくなっておりました。

水分をとにかく採って尿を出さないといけないとのことで、一杯飲みました。

しかし、なかなか石は出る気配がない。

出るときには尿道がチクッとするのでわかるらしいのですが、何度小便をしても一向に出ない。

調べると、出るまでには結構個人差もあってかかる人は結構かかるらしいのですが、なんだか下腹に爆弾抱えているみたいで嫌なもんだ。

今は治ったのだが、いつ何時また痛みを伴って暴れ出すかと思うと気が気でない。そんな事にならないかもしれないのだけど。

早く出ないかなぁと思って見ているんですけどねぇ。

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2019年3月27日 (水)

今日もお祝い

前日思いがけないトラブルに見舞われて大変な目に遭ったのだが、翌日にはケロッとしていて、なんかそんな事あったの?って感じ。

会社で救急車にて運ばれるという事で噂も広まり、みんなに「大丈夫?」と心配されるも元気に出社。

昨日の救急車に乗っていた救急隊員の一人が息子の同級生の親と言う事で、息子の同級生にも心配される。いやぁ、世の中狭いッス。

医者に言わせると、別に特に普通に過ごしてもいいらしい。お酒も飲んでも構わないとの事。

日曜日に娘の同級生家族とお祝いをしたのだが、火曜日には別の同級生家族とお食事会。

これもお祝い。

さすがに昨日の今日ということと、平日であると言う事ででお酒は飲みましたが控えめに。

こちらも高校は同じではありませんが、保育所から一緒の近所の幼なじみ。

もちろんちっちゃな頃から知っておりますが、お互い成長したもんだ。

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2019年3月26日 (火)

緊急事態

出張から帰ってきてから、飲み会とちょっとお疲れ気味の月曜日。朝からちょと動きが鈍い。しかし月末と言うこともあってちょっとやらなきゃ行けない仕事もたまっており。朝からそれをこなしていました。

夕方出先から帰ってきて机に座って事務仕事をしておりますと、なんだかおもむろに左脇腹がシクシク痛んできたと思ったら、それが瞬く間に激痛に変わった。

普段あまり腹痛になると言うこともないので、「えっ、何だこれ?」と驚いたのだがそのうち座っていられないほどの激しい痛みになり、椅子に横たわって痛みに耐えていた。一向に痛みは治まる気配がなく、震える手で、スマホで「左脇腹 激痛」とgoogle先生に聞いたら「結石」ではないかと。

私はこれまで結石になったことはなく、生まれて初めて味わう強烈な激痛であった。

やがて私の異変に気付いた上司が、「どうした?」とやってきて、私の様子を見て救急車を呼んだ。私はもう意識も朦朧とするほどで、歩くことはおろか起き上がることもできない状態で、返事をするのもやっとという状態。全身から汗が噴き出ています。

やがて救急車が来てストレッチャーに乗せられて病院に担ぎ込まれた。初めての救急車と相成りました。

血液検査をして、CTスキャンとレントゲンをどうにかこうにか撮りました。なにしろうずくまった状態で動くことすら出来ない。うめき声をあげるのがやっとで、自分の名前さえも満足に言えないくらいの激痛。いっそのこと気でも失ってくれれば楽なのだが意識があるのがたちが悪い。

やがて診断結果が出て、どうやらやはり尿路結石らしい。Kesseki腎臓にいつの間にか出来ていた結石が何らかの拍子に尿管に降りてきて激痛を起こすというもの。診断結果が出て、ようやく点滴に強い痛み止めが入れられてしばらくすると痛みが少し和らいだ。

尿路結石と聞いて少し安心しました。もっと別の病気でこんなに激痛が起こるとなるともっとシャレにならない事態かもしれないので。

初めてなりましたが、さすが「痛みの王様」と呼ばれるだけあってとんでもない痛みだった。救急車を呼ぶ人が多いのだが、まったく動けないですからね。気が遠くなりましたわ。

凄いのは、この痛みが何の前触れもなく突然にやってくるところ。「あれ?なんか痛いな?」とか思った5分後くらいにはマックスな痛みに悶絶する事になる。運転とかしてなくてよかった。一般道ならともかく、高速道路や長いトンネルの中とかでなくてよかった。

前日まで宇都宮に出張に行っていたのだが、出張中にこんなことにならなくてよかった。

普段夜一人で事務所で仕事をしている事もあるのだが、そんな時じゃなくてよかった。

とまぁ、なったことは不運なのだが、最悪の状態でならずに済んだ。

こいつは石が結局のところ体外に排出されるのを待つしかないという、医者がなんとか出来るって言うものではなく、せいぜい痛み止めをくれる程度で、「後は水分たくさん飲んで、たくさん尿を出して下さい」「痛みはそのうち楽になると思いますから我慢してください」とまぁ結局こういうことだ。

病院に担ぎ込まれて2時間ほどしたら痛み止めのおかげか、石が少し移動したのか楽になった。

大騒ぎして救急車まで呼んで病院担ぎ込まれたのに、2時間ほどしたら普通に歩いて家に帰れるみたいなのも尿管結石の特徴ですね。石が変な所にあるときだけ痛いというやつです。

尿路結石や救急車といろいろ初めての経験をしましたが、再発する人も多いみたい。あれをもう一回やろうって気はしないなぁ。次回は我慢しないですぐに救急車呼ぼうって思うくらいかな?

妻に病院まで迎えに来てもらって一緒に帰りましたが、こんな時一人暮らしでなくてよかったなぁってしみじみ感じますね。

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2019年3月25日 (月)

合格祝い

日曜日は宇都宮から帰ってくるだけ。朝ホテルを出発して富山に向かいます。いい天気で気持ちのよいドライブ。

前の日から春の選抜高校野球が開幕しましたので帰りの車の中で見ていきました。今回は運転はおまかせで助手席に乗っていくだけでしたが、こんな事も珍しい。いつも自分で運転することが多いので助手席慣れしていないです。

帰りも関越道で帰ったのですけど、群馬までは晴天だったのですが、谷川岳の上には雲がかかっていて向こうの新潟では雪とのこと。群馬側からはにわかに信じられない感じだったのですが、道路の電光板ではチェーン規制の文字が。

どうせたいして降っていないに違いないと思って関越トンネルを潜ると、まさにそこは「雪国」でした。バーッと雪が降っており、一面真っ白。

来るときは全然雪がなかったのですが、この二日の間に降ったのね。関東方面から来る車なんて普通タイヤの人多いようで、みんなチェーン履いていました。路面にも5cmほどの積雪があって、普通タイヤで走れる路面状態ではなかった。

後で知ったのですが、関越トンネル出口で前日にブラックアイスバーンによるスリップ事故で17台の玉突き衝突がありしばらく通行止めになっていたようだ。帰る日にそれに遭わないでよかった。

長岡に出る頃には雪もやんで、後は普通に帰るのみ。風がちょっと強かったですけどね。

3時くらいには無事に家に着きました。

今日は夕方から会社の同僚家族と一緒に飲み会をする予定にしていました。お互いこの春高校生になる娘を持っており、二人とも高校入試に無事合格と言うことでお祝いを兼ねての飲み会。

いろいろと互いに予定も詰まっており時間を合わせることが難しいので結構強行日程になりました。私は前日宇都宮でも飲んで、朝から帰って来てから夜飲み会となかななのハードスケジュール。190324175011573_photo場所は近くのホルモン屋さん。ビールを飲んで、焼き肉食べて、ともかく二人とも受験勉強お疲れ様。二人は同じ学校ではないのですけど、小さな頃から知り合い同士で仲良くしておりますので高校に行っても仲良くしてもらいたいものですね。

お祝いで飲む酒というのも美味しいものです。

もう宿題もたくさんもらいましたし、春休みも短いです。今日は楽しく飲んで明日からちゃんと勉強せいよ。

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2019年3月23日 (土)

作業の後の一杯

宇都宮での二日目。今日の朝から今回の目的の作業をしました。協力会社の人と一緒に二人で現場に向かいます。

今回は今日の作業が終われば終了。朝からがんばって丁度5時くらいに無事に作業終了。

別に作業自体はそんなに困難なものではなかったんですけど、昨日ここに来てから花粉症の症状がひどくてくしゃみは出るし目がかゆい。ちょっと気が滅入りますね。

毎度関東方面に来たらそうなのですが、この乾燥になれません。やはり湿っぽい日本海側に住んでいますと関東の乾燥した風にまいります。

ホテルの部屋なんてからっから。夜中に喉乾いて起きたりします。

今回は二人ということで、無事に目的の仕事も終わりましたから、ともかくお疲れ様ということで、ホテルの近くにある居酒屋に行って一緒に飲んできました。お互い長年時々一緒に仕事をしている仲なのですが、あまり一緒に飲むということもないので今日はゆっくりと二人でいろんな話をしながら杯を傾けてきました。

宇都宮に来たらいつも餃子を食べて帰るのですが。今回は宇都宮市街から少し離れたところに泊まりましたので、近くに餃子がなく、食べれずじまいでしたね。

その代りお勧めと言われた栃木の地酒を飲んできました。栃木の日本酒と言っても実際は全然知らなくて、もちろん初めて飲むというお酒でした。実際には全国どこに行ってもその土地土地のお酒があります。

今回飲んだのは宇都宮酒造の「四季桜」というお酒。名前が丁度季節的にマッチしていたので。「桜」というとイメージ的にはほんわかとしか感じなんですけど、飲んでみたらすっきりとした辛口。お店の人に聞くと栃木は辛口のお酒が好まれるとか。ホントかどうかはしりませんけど。

数杯飲んで程よくきも気持ちよくなっちゃった。

明日は朝から帰るだけ。仕事の内容は大したことないんですけど、どうしても一日丸々作業をすると、二泊三日になっちゃいます。

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2019年3月22日 (金)

今日から宇都宮

秋分の日と土日に挟まれた金曜日。今日から出張で二泊三日宇都宮の旅である。
190321230030798_photo昨日出張の準備をしていたら早速”箱”があったら入らずにおられない我が家のやんちゃ娘が邪魔をします。本当に連れてくぞ。

朝宇都宮に向けて車で出発。今回は一人じゃなくて協力会社の人と二人で移動。

行は関越道を通って行きました。途中湯沢を通りましたが、今年は雪が少ないですね。暖かい風が吹き、雨も降っていました。もうゲレンデは壊滅状態。完全にスキーシーズンの終焉を見ました。

関越トンネルを通ったら関東は晴天。急にくしゃみが出てきました。私はスギ花粉じゃなくてブタクサの花粉症なのですが、今年は暖かいせいかいつもなら五月くらいから始まるはずの花粉症がもう始まってしまっています。関東地方にはいっぱい花粉が舞っているようで目がかゆい。

梅の花も咲いています。桜ももうすぐといったところでしょうか。

今日は娘が入学する高校の入学説明会があったようで、妻が行ってきました。
1553265133013教科書をもらってきました。結構な金額。十分に活用して”元”を取ってくれたまえ。

宇都宮へは二時前に着いて、明日本格的な作業になりますので今日は現地の下見と段取り。早めに終わりました。

今日は自分の車で来ていないので夜はホテルから好きに動くことができず、暇を持て余します。

ホテルの隣にパチンコ屋さんがあったので暇つぶしに行ってみました。1円パチンコでお遊び。久しぶりの旅打ちですが運よくちょこっと勝ってしまった。それから夕飯を食べに行ったのですが、夕飯はホテルの横にあったマック。

凄い久しぶりにマックに入った。おそらく3年は行っていなかったと思う。

とまぁこんな感じで初日は終了。明日も順調に終わればいいのですけどね。

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2019年3月21日 (木)

夢をありがとう

春分の日の今日、スキーに行こうかなーとかちょっぴり思ったのですが、妻も娘もおらず、息子は部活でいないということで、行ったとしても一人。

しかしここのところ暖かい日が続いて今日も暖かいことから、雪も悪いだろうなぁと思ったし、何よりも仕事がたまってきついので今日は一日仕事に行こうと決めて朝から会社で仕事していました。

見積もりもいくつか捌いて、ちょっとすっきり。

木曜日の祭日って中途半端。今日の朝会社に行くときに普通に通勤の車がたくさん走っていましたから、今日仕事だった会社も多いんじゃないかな?年度末ですしね。みんな忙しいはず。

夕方に帰るときにスマホに速報が流れてきましたが、マリナーズのイチローがついに現役を引退するとのニュースが流れてきました。

ここのところの状態を見るとやむなしと言ったところかもしれません。

誰しも衰えていくときが来るのですが、あのイチローがヒット一本打つのにこれだけ苦しむとは。結局最後の一本が出ないまま終わってしまいました。

まだまだ活躍を見たい気もしますし、これまでの輝きからしてあまり惨めな姿も見たくないと言うか複雑です。

それにしても前人未到の凄い活躍を見せてくれて我々に夢を与えてくれました。

年齢も私の一つ上と同じような年代ですので特にいろんな希望を与えてくれました。もうこの歳になると同年代で現役で活躍するプロ選手も少なくなってきました。

あれだけの選手が現役を引退したあとどうするんでしょうかね?

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2019年3月20日 (水)

やっぱり仕事かなぁ

今日は朝からまず打ち合わせで黒部に向かう。

今日はとても天気がよかったので上着が要らないくらい。先週末に少し降って持ちこたえたゲレンデの雪もずいぶん融けてしまったんじゃないかな?

黒部からは僧ヶ岳がとても綺麗に見えていました。

それから戻って午後からは石川県の小松で打ち合わせがあったので小松まで。

石川県も晴天でしたので白山が綺麗でした。

今日から一泊で娘の卒業旅行も兼ねて妻と娘が二人で大阪に出かけました。

娘の好きなバンドのコンサートが大阪城ホールであるらしい。

ずいぶん前から楽しみにしていたようなのでここのところテンション高めでした。

というわけで今晩は息子と二人でお留守番。一緒に夕食を食べに行ってきました。

明日は祭日で休みなんですけど、スキーにでも行こうかどうしようか迷っていたんですけど、今日の気温でべっちょりになっちゃったと思うし、仕事が詰まって大変なので、明日は仕事に出ようかなと思いました。ゲレンデの状態がよければ無理やりでも行くんですけどね。

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2019年3月18日 (月)

晴れ晴れ

今日は朝からとてもいい天気。立山連峰が綺麗に見えていました。190318130034258_photo
今日は県内で県立高校の合格発表がありました。

娘も県立高校を受験しましたので合格発表に送っていき一緒に発表を見ました。

校門の前には学生服の業者がパンフレットを配るために集まっており、一瞬で両手がパンフレットだらけに・・・。

丁度発表があってすぐの時間くらいに行きましたので大勢の子どもや親がいました。

肝心の結果の方は、ギリギリで受かったのか、楽勝で受かったのかはわかりませんが、ともかく無事に合格と言うことでホッと胸をなで下ろしました。合格の番号を見つけた娘が嬉しそうだったのでそれが見られたので一緒に行ってよかったかなと思います。

自分の時は親は見に行かず、一人で行ったのですけどね。今は発表を見たらすぐに結果を携帯で連絡できます。当時は公衆電話の前に行列が出来ていましたね。

昔は名前が直接書いてあったのですが、今は番号だけです(随分前からそうなっているようですが)。

昔は翌日の新聞に合格者の名前が載っていました。まだその時の新聞の切り抜きを持っています。今はそんなことありません。

夕方のテレビ放送では、合格者の名前がズラーッと放送されていました。これは富山県の変わった風習だったらしく、全国的にはそんなことなかったみたいですけど。

それでそれを見た親戚なんかから「合格おめでとう」とか電話がかかってきたりして。

今では全く名前は出ませんので、何かしらの情報を入手しないと受かったか落ちたかはわからないようになっています。

これでいよいよ高校に行くって感じがしてきましたね。

回りの友達も無事に合格したようで、近しい人とはお祝いでもして一杯飲もうかなって計画もしています。

美味しいお酒が飲めそうです。

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2019年3月17日 (日)

たいらスキー場2019.3.17

週末にかけて寒波が入り、山では積雪があった。ネット情報では志賀高原でも白馬辺りでもハイシーズン並のコンディションと書かれていた。まぁ、それはちょっと大げさだとしても今の時期にしてはかなりいい感じ。

やっぱり降ったら行かなきゃなぁということなのだが、娘も息子も友達と遊ぶ約束。妻はその送り迎えと誰も乗り気じゃない。いいもん、じゃぁ一人で行っちゃうもんね。ということで今日はたいらに行くことにしました。

県内では立山山麓が今日で今シーズンの営業を終了。IOXアローザは上部のみの営業と、全面まともに滑れるスキー場で生き残っているのはたいらだけになってしまった。

朝行くときに遠目に見える夢の平はほとんど雪がなく、IOXも下部は完全に草原になっていました。しかしたいらにはまだ十分な積雪があり、石が見えているようなところはありません。

今月の週末には各種の大会が連続して行われる予定になっており、そのためリフト券が割り引き。元々半日券でしか滑るつもりはないのですが半日券が1500円と、ちょっとボーリングでも行ってくるかというくらいの料金でとってもリーズナブル。190317085250600_photo
来週末にあるモーグル大会に向けてダイナミックコースで整備が始まっています。190317084345153_photo
人力でジャンプ台などを作っている様子が見られます。大変そうだなぁ。

ダイナミックはコースの脇を滑れるのですけどカッチンカッチン。2本ほど滑りましたがエッジが立ちません。上に行って何本か滑りましたが、結構アイスバーン。しかし今の時期ベチョベチョじゃないだけマシというもの。さすがに今日は人も少ないし、割と上手な人ばかりでした。190317102007037_photo
今日は県内のショップ合同での来シーズンモデルの試乗会が行われていました。コースも制限されていたし、がっつり滑るという感じでもなかったし、せっかく一人で来ているので試乗会に参加してみました。

実はスキーの試乗会に参加するのは生まれて初めて。いつかやってみたいと思っていたんですよねぇ。1000円の参加料を払えば、置いてある高い板好きなだけ借りて滑れます。スキー歴長いんですけど案外そんなにたくさんの板履いてないんで、まだ履いたことのないメーカー一杯あります。

いろんな種類の板がありましたが、主にDEMOモデルやオールラウンドの板からチョイスして履いてみました。190317094327801_photo
まずはFISCHER RC ONEから。以前FISCHERの板に凄くあこがれた時期があって、デザインが格好よかったからというだけの理由なんですけど、生まれて初めてFISCHERの板を履きました。でもこの板のデザインはあまり格好良くないと思う・・・。

これから書く印象は素人スキーヤーの私があくまで個人的に思っただけのことですので、あまり参考にしないように。1本滑ってみただけの印象なんで。

思い入れが強かったFISCHERでしたが、思い入れが強すぎたのか、この板を乗りこなす技量が私にないのかわかりませんが、あんまり操作性がよくなかった印象。じゃじゃ馬な感じ。190317095856873_photo
次はSALOMON S/MAX BLAST 前に履いていたのが15年くらい前のモデルのSALOMONと言うことと、妻がSALOMONを今履いているということで今のSALOMONどうかなって興味ありました。柔ら目で操作しやすかったけどあんまり印象に残らず。FISCHERがシュパッと切れる感じとするとこれは「ヌルッ」と曲がる感じ。優等生な印象で普通にいい板でした。でもSALOMONと言えばデザインの良さもあるんですが、はっきり言って見た目がダサい。前のX-MAXあんなにかっちょよかったのに・・・。190317102639784_photo
次はVOLKL RACETIGER SX DEMO。生まれて初めてVOLKLの板を履きました。最近デザインがかっちょいいですよねぇ。テール部の文字のところに虎の顔がプリントされていて阪神ファンに一押し(笑)。凄い安定感があって、ばたつかない。でも一発格好良く滑るならいいけど一日使ったら疲れそう。体力いる感じ。この板を手なずける技量が欲しい。だって体力ないんだもん。190317105041166_photo
次はHEAD、I Supershape Speed。これまた人生初HEAD。第一印象が凄く軽い。実際の重さじゃなくて軽やかさなのかもしれませんが、操作しやすい印象。脚力のないおっさんスキーヤーの私にはいいフィーリング。板返すときに「これ、めっちゃいいっすねぇ」とスタッフに言ってしまった。そしたら「これ本当に最高ですよ」って言われた。HEADは根本的なデザインが大変わりしないのが自分的には好き。190317111239782_photo
ATOMIC REDSTER S9i PRO。真ん中のシャフトが印象的。乗りやすい1本。基礎用に開発されたというだけあってオールラウンド感あるなぁ。際だったインパクトなかったですけどなんでもこなせる感じ。リフト待ちで初心者に板の上乗られてシャフトの塗装が禿げたらめっちゃ凹みそう。190317113825572_photo
次はOGASAKA TC-SS。今3年前のKEO'Sを履いているのですが、買うときにTCにしようかどうか迷いました。セレブなら、「面倒だから両方買っちゃえ」ってなるのかもしれませんが、そんないきさつもあり、乗るのを楽しみにしていた板です。でも私的にはこのデザインは好きじゃない。OGASAKA最近デザイン変えすぎ。ひょっとしてデザイン面で迷走しているのかな?はっきり言ってデザインも板購入の大きな要素なんだけどな。160cmと今日履いた板の中では一番短かったのですが、さすがのOGASAKA。斜面や雪の状態をまったく苦にしない軽やかな操作感。長く滑っても疲れなさそう。今165cmの板履いているんだけど、160cmもありかな?って思った。190317120537581_photo
ROSSIGNOL DEMOα。とにかくデザインが凄い。なんてったってピンク。左右の板でデザインが違うんですが、右左これで合ってるのかな?しかし、見た目の印象とは裏腹に滑ってみたら何じゃこりゃってくらいキビキビ曲がる。高速でもブレがなくシュパッと切れるし、一杯に振ったときの粘りがあったなぁ。この色買う勇気はないけど、こりゃスゲえわ。190317124151162_photo
これが最後になります。最後はいよいよSTOCKLI WRT LASER SL SRT Speed D20。生まれて初めてのSTOCKLI。あんまり履いている人が少ないSTOCKLI。今回履いた板の中では一番の高級品。お値段なんと195,000円。絶対に買えない1本。さすがに凄いが、ともかくこれを履いていると「どうだ!凄いだろ!」的な優越感は半端ない。重厚感があって踏むと内に勝手に切れよう切れようと跳ね返ってくる印象。ショートターンでは左右にはじき飛ばされながら滑っている感じ。そのくらい曲がるということで。190317120543647_photo
天候も午前中は雪が降り続いていましたが、午後からは日も差したりとまずまずのコンディションでした。

初めての試乗会楽しかったなぁ。また機会があればやってみたい。まぁ、いろいろ書きましたが、どれもこれも凄くいいんですよもちろん。好みの問題がありますからね。でも普段こうやってたくさんの種類の板に乗る機会はないので、やってみると「こんなに違うのね」って思いますね。

よく「板なんてなんでも一緒だ」とか言う奴いますけど、10万超えるくらいの値段の板からは完全に別物ですわ。タイヤが4つ付いているから軽とレクサスが一緒って言ってるくらいの話ですわ。

もちろん技術はどんどん進歩していますし、毎年いい板がどんどん出てくるんですが、そんなにおいそれと買いかえられないですもん。

でもほとんどの人って板は滑ってみないで買うものなんですよね。私もそんな感じでした。これらの板をきちんと評価するほどの技量は私にはないのですが、この辺の板を履いていても「宝の持ち腐れ」とか言われない程度には上手くなりたいなぁ。

言い訳だけど下手だからこそ道具の力を借りて上手くなるみたいな。

次買うときは絶対に試乗してから買おうと思いますね。試乗できる板って安いのないですけど・・・。でもこんなの試乗しちゃうとこのレベルの板じゃないとダメな体になっちゃう。

1本だけ好きなの持って帰っていいよって言われたらどれにするかなぁ?今回はいた中ではHEAD持って帰るかもしれません。ピンクじゃなかったらROSSIGNOLもありかな。

さて、もうシーズンも終盤。ひょっとしたらこれが今シーズンの最後になるかもしれませんし、もう一回くらい行けるかもしれません。

来週末は仕事で行けないのでこのまま終わりの可能性が大かな。

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2019年3月16日 (土)

まだ終わりじゃない

今日は土曜日でしたが朝から仕事。

ここの所忙しくて貯まっていた事務仕事を会社で黙々とこなしていました。

結構集中してできたので順調に仕事も片付いてすっきり。

帰りに今日やっていた現場を見に行って、ここの所遅くなることが多かったので今日くらいは早めにお帰り。

今週卒業式もあったと言うことで家族四人で近所のなじみのお店で食事&飲み。

生ビールと日本酒を程よく飲んでご機嫌で帰宅。

今週は週の後半冷えて山には積雪があった模様。

ネットで随時確認しながらゲレンデの雪の状態をチェック。

シーズン終盤に盛り返した感じで今日もゲレンデでは積雪ありました。

明日行こうかな。せっかく降ったし。

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2019年3月15日 (金)

今こそ別れめ

昨日は娘の中学校の卒業式でした。

ちょっと仕事も忙しくてそれどころではなかったのですが、一生に一度のことなんで出てやろうと思って式に行ってきました。190314113728496_photo
天気予報ではあまり天気が良さそうではなかったのですが、とりあえず晴れてよかったです。

自分の中学校の卒業式のことを少し思い出しました。もう随分昔のことなのでかすかな記憶の断片しか残っていませんが・・・。

式の最後の方で卒業生が「仰げば尊し」を歌ったのですが、父母の席からはすすり泣く声が聞こえてきました。やっぱり卒業式には「仰げば尊し」ですよね。

はっきりと歌詞が分からない歌は、正直心に刺さりませんな。

送辞も答辞もあって、卒業式らしい卒業式でした。ちょっと安心。

校長先生が卒業生に対してお言葉を述べられましたが、自分の時は一体何を言われたんだろう?うーん、まったく思い出せないぞ。きっといいこと言われたんでしょうけど。190314091844634_photo
卒業式が終わって、外に出て、卒業生が在校生に見送られながら出て行きました。

その後卒業生達はおのおの仲がよかった子達や、クラスの仲間達などとスマホなどで写真を撮りあっておりました。今や中学生もほとんどの子がスマホ持っています。

この時だけは学校でスマホ使うのも一応黙認で。その後みんなインスタなどに写真をあげたり、今や時代は変わりましたね。

自分の時は卒業式の写真なんてほとんどありません。

仲のよかった友達と一緒に玄関の前で撮った写真を確か持っていたはずです。

その後、高校に分かれていき、結局それっきり一度も会っていない友達も何人もいます。

その時は、一生会わない事なんて思ってもいなかったんでしょうけど。どうしているのかな?とか娘達が友達と写真を撮っている姿を見てふとそんなことを思い出しました。

今ではみんな携帯電話で繋がっておりますが、我々の時代はもちろんそんなものなかったので、まさに音信不通という者も多いです。

いつも一緒に学校で話をして、遊んでいたのに卒業式を機会にぱったりと縁が切れてしまった友達。

「今こそ別れめ」とみんな歌っていましたが、それが本当の別れになってしまう事も多いのだということを、まだこの子達は知らないのだと思います。保育所や小学校、中学校とずっと同じ学び舎で過ごして、当たり前のように隣にいてそれをまだ実感していないでしょう。

私があのとき一緒に記念写真を撮った中学校の玄関も廃校になって校舎も取り壊されてしまいました。よくドラマや映画で「何年経ったらこの校庭の桜の下で会おう」みたいな場面があるのですが、そんな場所も無くなってしまいました。

大人になってみると、別れというのは会えなくなると言うことよりも、会おうとも思わなくなる事のように感じますね。まぁ、そのうち会う気になれば会えるでしょとか思っているうちに会わないままあっという間に30年とか経ってしまうんですよね。

中学校の卒業式って、先生達が「子ども達の未来」について無限の可能性と言うようなことを話しますが、今日、中学校の生徒達を見ていると、本当にそうだなって思いました。自分がその時にはほとんど意識しなかったと思います。

正直40代の半ばにもなる私には「無限の可能性」なんてもんはありません。失ってみないと分からないようなことの何と多いことか。

「あまりにも突然に昨日は砕けていく」のですから前に前に「マッハ50で駆け抜ける」ような勢いで「未来を君らの手の中」に掴んでもらいたいものです。

とまぁ、こんな感じで午前中式に出ていたのですが、仕事がめっちゃ詰まっていて、どうしても今日中にやらないといけないことがあったので、結局午前様になっちゃった。

ちょっとエネルギーもらえたからかな?

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2019年3月13日 (水)

吐き出してすっきりしたいのよ

今日久しぶりに雪が降った。積もることはなかったですけど。

新聞によると県内のスキー場はもうたいらぐらいしかやっているところがない。

もちろんゲレンデには積雪があり、積雪量も増えている。

ちょっとワクワクしました。

頑張って降ってもう少しシーズンを長引かせてくれないかなぁ。

そういえば、今週確定申告に行きました。サラリーマンの私には本来確定申告の必要がないのだけど。一昨年家を新築したときの控除の計算が税務署の手違いで間違っており、修正申告をしなければいけないというものだ。

しかも、多く返ってくるならまだしも、控除で返ってきた金額が多すぎるので返してもらうというものだ。

昨年末に一方的に通知が来て、税務署に来て修正申告をしろと言われた。非常に腹立たしいのだが、無視すると追徴金が発生するという理不尽さ。

しかも平日の日中しかやっていないので会社休んで来いというもの。なおかつ定められた期日も非常に短い。海外出張にでも行ってたら行けませんわ。

「お前らの不手際でこうなったんなら、一軒一軒頭を下げてまわれや!」と言いたいところなのだが役所すげぇわ。

これが民間企業なら絶対にあり得ない。それらの人を対象に週末や仕事の終わった夜に受け付ける日を設定するなんて事は毛頭ない。このレベルの被害出したら、24時間受付窓口くらい作るぞ民間なら。

「計算間違っちゃったからお金払いに来てね。でも平日の日中だけしかやってないから。しかも○日まで来ないと追徴金発生するから絶対に来いよ」要はこういうことなのである。そんなアホな話あるか?

でも、仕方がないので年末に行きましたよ。昔から言いますからね「泣く子と地頭には勝てない」。

んで、28年度と29年度の分はその場で修正申告して、結構な金額のお金を払って、しかも平成30年度の分は確定申告の時期に申告修正に来いよときたもんだ。

年末はまだ空いていましたけど、今の確定申告の時期に税務署行くと凄い人。通常の申告じゃないから相談受けないとやり方がよくわかんないもんだから、整理券もらって相談の順番を待つこと1時間半。

結局書類に少し不備があって、明日また来てねって事になって、それはこっちも悪かったんだけど、翌日また行って、また1時間半並んでようやく手続き完了。

そしたら振込用紙渡されて、万を超える額を「今週末までに金融機関で振り込んでね」って言われて終わり。

俺はお前らの間違いのためにこんな目に遭っている被害者だぞ!

別にその被害者のための特別な窓口があるわけでもなく、その人だけ別の日にやると言った配慮もなく、同じように列に並ばされ、申し訳ないとも、すまないとも言われるわけでもなく、確か、全国で同じ時期に新築で家を建てた約4万人もこんな目に遭っているにも関わらず、大臣おろか財務省、国税庁の誰一人責任を取るでもなく、人を平日2回も呼びつけといて足代すら出ない。腹立たしいことこの上ない。

人を平日の日中にただで呼べるか?普通なら有給とか取らないと行けないからね。ガソリン代だって交通費だってかかるし。しかも呼ぶ側が「来ないと罰則あるからね」って脅しまでかけてくる悪辣さ。

わざわざそうやって出向いていっても、茶の一杯出るわけでもなく、タオル一枚もらえる訳でもないんだわ。一般のパイプ椅子に座らされて説明を聞く。

せめて応接室にでも案内されて、茶でも出てきて、税務署の偉い人が深々と頭でも下げて「今回は私どもの不手際によりまして、本来であれば我々が直接出向いてお詫びせねばいけないところ、○○様にはお忙しい中ご足労を頂きまして大変恐縮です」とか言われれば少しは気持ちも収まるかもしれんのに。

しかも、最初に通知が来たときの葉書の文章が、載せはしませんけど、何かいっぱい文章が書いてありますが、「修正申告書を提出していただく必要があります」とかぬかして、文書のどこを読んでも、「申し訳ない」とか「すみません」とか「こちらの計算が誤ってました」とか一切の謝罪や非を書かないというのはおろか、お願いすらしてないという鉄壁の自己弁護。

「必要」というのがどうして生まれたのかという経緯については一切触れていないし、「絶対に謝らない」という鋼の意思が感じられる文章である。Seii
こんな無礼な文章が一体どこの世の中にあるのか、この文章全国に配ったはずなんだけど、書いた奴の顔と頭の中を見てみたいものだ。

今回のことは行政指導として行っているものだ」と文章に書いてある。

「行政指導?」。真面目に税を払っている私がなぜ「指導」されねばならんのだ?「指導」されるべきはお前らの仕事内容となぜこのようなミスをしでかしたのかということであり、このような不快な文章を平気で送りつける神経の方じゃないの?

この文章だけは何度読み返してもはらわた煮えくりかえる。人を馬鹿にするのも大概にしろよ!!!

確かにお金を規定以上に還付されていたのかもしれませんけど、まるでネコババでもしたかのような扱いじゃないか?

まぁ、私は平日の日中に行くのにそれほど苦労する仕事ではないのだけど、なかなか休めないような人など、かなり苦労した人もいると思いますよ。しかも年度末のこんな忙しい時期に。

税務署で暴れた人も4万人も被害者がいればかなりの数いたんじゃないかな?無理もないですよこんな馬鹿げた話。おそらく暴れた人がいたとして、それらの人が何で暴れたかって言うと、間違いがあったというその事じゃなくて、その後の対応の仕方についてだと思う。

行けば「あぁ、それは大変でしたね」ってなもんで、そりゃぁあんたが間違ったわけではないだろうけどよ。「あんた”ら”」が間違ったことに変わりはないぞ。どこの世の中の企業に、「あぁ、それは会社が勝手にやった事ですからね、俺は関係ないですよ」なんて社員がいるんじゃボ○!

今回の被害者については来所した被害者には徹底して平身低頭するくらいの職員通達くらい出しとけや。

計算間違ったことについては、誰にでも間違いはあるだろうから、百歩譲っていいとしても、問題はその後だよ。「この前お前に金払ってやったけど、計算違っててちょっと多めにあげちゃったわ。返金手続きしてやるから返しに来いよ。来るときは書いてある資料もってこいよ。ねこばばしようたってそうはいかねぇぞ」っていうのを丁寧に言われているだけだからね。

俺が一体何したっていうんだ!

非常に惨めな気持ちになりながら銀行で振り込んできましたとも。

これが民間の話なら「お前んとこの商品は今後二度と買わないからな!」ってなるんだけど、「お前んとこの税金は今後二度と払わないからな」とは言えないのが悲しい。だからこそ意地でも謝んないんだろうけどね。謝る謝らざるに関わらず結果変わらないんだから謝らないみたいな。

「はい、8万円あげる」というのと「はい10万円あげる」・・・・・「やっぱりあげすぎていたから2万円返してね」というのじゃ結果は同じだけど、どうなん?

あ~、確定申告しましたって話を書いていたらヒートアップしてしまった。何回思い返しても通知の手紙から、職員の態度、税務署の体制何もかもに腹が立つ。だがけして金取られた事について怒っているんじゃないぞ!

よく「役所仕事」って言いますけど、イメージで言っているだけで実際はそんなことないのかもしれませんが、今回だけは本当に心の底から思いました。役所仕事ってこういうことか。

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2019年3月11日 (月)

志賀高原スキー場2019.3.9 part.2

お昼からはまず、高天ヶ原マンモスに移動しました。タンネの森は時間の関係で今回はパス。

朝こそ気温が低かったのですが、昼頃にはすっかり気温も上がって徐々に雪は緩んできました。まぁ、時期が時期だけにしょうがない。これでも今の他のスキー場の状態を考えれば極上といっていい条件かもしれません。2019030932
とりあえずマンモスを2本ばか滑って、東館山に移動しました。2019030918
高天ヶ原の上部から東館山のオリンピックコースを経て発哺ブナ平のブナ平ゲレンデを楽しみながらジャイアントに向かいました。2019030919
ジャイアントは比較的雪質もよく、人も少なかったですのであまり荒れてなくて、いい状態でした。いい状態のジャイアントってほんと楽しい。2019030920
2本ばかし一気にズバーッと滑って次は西館に行ってみました。2019030921西館山の一番上まで上がって、1本だけ下まで滑ってみました。やっぱり西館山は雪の状態がよくなくてべっちょり。志賀高原って割と同じよう場場所や高さにたくさんのゲレンデが集まっていますが、ちょっとした斜面の向きや高さの違いによって全然状態が違うもんです。

西館山の下部から発哺クワッドを乗り継いで東館山のゴンドラに乗っててっぺんに向かいました。東館山のレトロな4人乗りゴンドラは新しい搬器と古い搬器が混ざって運行しているのですが、今回は古い方の卵形ゴンドラに乗れました。

せっかく一回しか乗らないのですから、古い卵形ゴンドラの方に乗りたかったのでラッキー。毎回来年は乗れないんじゃないかと最後のつもりで乗るんですが、今年も元気に運行していて嬉しいです。もはや貴重なゴンドラなので長く活躍してもらいたいですね。2019030922
東館山ゴンドラの山頂駅の上にある展望デッキでしばし休憩。天気がいいとここからの眺めはすばらしいです。風もないポカポカ陽気でまったりと椅子に座って休憩。2019030924
この時点で3時頃になっていましたが、ずっと天気はまったく崩れず。こんな日も珍しい。2019030925
東館山の山頂からいよいよ今回の最後のゲレンデである寺子屋に向かいました。寺子屋は志賀高原の中でも渋峠、横手山、熊の湯を除いた中央エリアでは最も雪質のよいゲレンデです。ここを最後にしたのはいつも混んでいるので空いている夕方を狙って。2019030927
やっぱり寺子屋の雪質は他とは段違い。景色もよく、思いの外ゲレンデも荒れていなかったので、時間が来るまでここを滑って締めることにしました。2019030928
青空に一筋のコントレイル。今日は飛行機の上から見る景色も素晴らしかっただろうなぁ。周囲に雲一つなかったのでアルプスを一望に出来たはず。こんな日に飛行機に乗ってみたいものである。2019030929
結局ノンストップで5,6本滑っただろうか?寺子屋のリフト営業終了時間ギリギリの4時頃まで滑って、車のある一の瀬に戻っていきます。

一の瀬を滑り降りて帰るのですが、日中大会のために閉鎖されていたパーフェクターが解放されていましたのでそこを滑っておりて締めることにしました。2019030930
パーフェクターは日中大会していたせいであまり荒れておらず、雪の状態もよかった。もう4時を回って人も少なかったので、思い切ってパーフェクターぶっ飛ばして滑ります。うーん、やっぱりパーフェクター面白い。

でも一の瀬の正面ゲレンデとパーフェクターって隣り合っていて、条件はいくらも違いないと思うんですが、いつもパーフェクターの方が雪質いいんですよね。何でなんでしょ?本当にスキー場の雪質の違いって微妙な条件が関わってくるのだと志賀高原に来るといつも思いますね。

パーフェクター滑って降りるとか言ってたんですけど、あまりにパーフェクター面白かったのでおかわりしちゃいました。一の瀬ファミリーの一の瀬クワッドは4時40分~50分くらいまで運行しているんで、その気になればあと3,4本滑ることも出来たのですけど。いい感じに疲れていたのと、日帰りなので運転して帰らないといけませんので、本日はこれにて終了。190309163232611_photo
朝一の瀬ファミリーの上部に登った太陽は、もうすぐダイヤモンドの上に沈もうとしています。今日は気持ちよくいっぱい滑りました。一日で結構回れたと思います。

朝はツルツルのアイスバーンになっていた道路の雪も帰りにはすっかり溶けていました。中野市内で早めの夕食を食べて富山に向かって帰りました。

富山~志賀高原は今は道も良くなって、今回のように道路にほとんど雪がないような状態だと、3時間ちょいで来られるようになりました。私が子どもの頃なんて高速道路もなくて、志賀高原なんて遙か彼方のスキー場だったんですけどね。あの頃日帰りで志賀高原に行ける日が来るなんて思いもしませんでした。

何回か日帰りで志賀高原に行ったことがあるのですけど、やっぱり志賀高原は泊まりがいいかな。結構お金かかるので大変なんですけど。

朝早く出て、一日目一杯滑って、帰りも一人で運転して帰ったのでさすがに疲れました。

今シーズンは行けないんじゃないかと思っていたのですけど、行けてよかった。しかもこんなにいい日に。天気もよく、雪もよく、人も少なくて。この時期だとスキー実習生もいないし、にわかスキーヤーやボーダーはまだ滑れると思ってないし、それなりにやってそうな人しかゲレンデにいないのであまり気を遣って人を避けなくてもいいので快適です。

やっぱりシーズンに一回は行きたいですね。志賀高原。

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2019年3月10日 (日)

志賀高原スキー場2019.3.9 part.1

車の中で、スキー場のオープンを待っていたのですが、目の前の素晴らしい天気と雪のゲレンデを見るとワクワクが止まらない。リフトの前で開始を待ち、オープンと同時に一の瀬ダイヤモンドのゲレンデに上がっていきます。201903093
シマシマのゲレンデ。目の前の一の瀬ファミリー正面ゲレンデにも朝一のゲレンデを滑る雪煙が見えています。201903096
まずは朝一のダイヤモンドゲレンデを駆け下ります。201903095
シマシマ。気持ちいい。ちょっと柔らかい感じでしたが、冷えていたのでいい音がします。

2本ばかりダイヤモンド滑った後、午前中のいいうちに焼額に行こうと焼額に向けて移動します。事前情報で、オリンピックゲレンデが圧雪車の故障の影響で非圧雪とのこと。真っ平らのオリンピック滑りたかったのですが残念。1552094489291
ともかくオリンピックに一度行ってみます。201903097
青い空とオリンピック。201903098
人もいなかったので思い切って滑ってみますが、モコモコで雪質もいいとは言えず、残念ながら一回で終了。いい状態のオリンピック楽しみにしていたのに残念。201903099
気を取り直して、ジャイアントスラロームコースに向かいます。こっちは均してありました。2019030910
気持ちいいにはいいのですが、やっぱり焼額は雪質という面では今ひとつ。本当は午前中焼額で滑る予定だったのですが、方針転換で他のゲレンデに行くことにしました。190309090635071_photo
今年もお約束のこれ。

パノラマコースを通って、北アルプスの景色を眺めながら一の瀬へと移動します。2019030912
パノラマコースからは北アルプスの山々が一望。白馬から唐松、五竜、鹿島槍、槍に穂高までが一望にできました。2019030913
何回も来て、いい日にも当たっていますが、こんなにすっきり見えたのは過去最高(自分の中で)の気がします。本当に見渡す限り雲一つない青空でしたからね。2019030915
再びダイヤモンドに戻って、暖かくなってきたので、車に中に着ていたインナー、フェイスマスクなんかを置いて、ダイヤモンドでビール一杯引っかけて一の瀬ファミリーに移動しました。手袋も脱いで薄いインナー手袋一枚に差し替え。ウェアのサイドジップも全開。すっかり春スキーモードに。2019030917
とりあえず一の瀬ファミリーの正面ゲレンデを滑ってみましたが、雪が柔らかく荒れてて、人や初心者も多く、思い切り滑れず、2本滑っておしまい。一の瀬と言えばパーフェクター滑りたかったんですが、今日は大会が行われていて閉鎖中。ついていない。

一の瀬で早めのお昼ご飯にして、昼からは高天ヶ原、東館、西館、ジャイアント方面に移動していくことにしました。

次回に続く

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2019年3月 9日 (土)

行ってきました志賀高原

今週末は土日共に休みの予定。娘の受験も終わったし、娘もスキーに行きたいというものだから、正月以来久しぶりに家族四人揃ってスキーに行く事にした。

日曜日には用事があるので泊まりでは行けないのでどこに行こうかなぁと考えていました。

丁度木曜日に寒気が入り、降るところでは降りそうだ。しかし、普通のスキー場ではみぞれか雨だろう。

志賀高原ならきっと雪が降るに違いない!

そう思ってネットなどを見ていたら、なんと木曜の夜にかなりの積雪があった模様。しかも気温も低く、状態はいい。土曜日の天気は晴天だ!

と言うわけで、日帰りながら志賀高原に狙いを定めました。

毎年のように行っているんですけど、今シーズンはまだ行っていないですしね。

下界では陽気で積雪も全くなくて、スキーシーズンなんかとっくの昔に終わった感じがあるのですが、まだあるところには十分な雪があって滑れますからね。かといって、もう春スキーの感じで緩んだ質の悪い雪か、カチカチのアイスバーンと言ったところなんですけどね。

でも今週末はハイシーズン並のいい雪が味わえるかもしれない。そう胸を躍らせながら朝早く志賀高原に向けて出発しました。

スキー場に向かう麓の温度計は-4℃。空は雲一つない晴天

路面が圧雪のアイスバーンと言うことはライブカメラで確認していたのでチェーンも積んで行きました。201903091

かなり登るときはヤバかったですが、どうにかチェーン無しで行けました。前の車が止まらなかったのがラッキーでした。止まったら絶対に登れなくなるようなアイスバーン。

逆に、今の時期にこれだとかなりゲレンデの状態は良さそう。

気合いを入れすぎてかなり早くゲレンデに到着。まぁ、そのおかげで坂道で止まらずに済んだと言うことで。190309063550034_photo
今回も一の瀬ダイヤモンドの麓に駐車。ここから1日をスタートさせます。雪はサラサラで、歩くと「ギュゥッ、ギュゥッ」っと心地よい音が響きます。ゲレンデの下部の朝の気温は-10℃以下。こいつは今の時期にしては最高だ!190309074835387_photo
綺麗にピステンかけてあります。新しい雪なのでシマシマが美しい

というわけで、1日滑ってさっき帰ってきました。今日の模様は後日記事にします。

朝早くから丸一日滑って、遅くに帰ってきたのでヘトヘトと言うことで。

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2019年3月 8日 (金)

受験終了

今週の木曜日と金曜日に県内では県立高校入試が行われました。

受験生の娘も二日間の入学試験を受けに行きました。

ようやく終わって受験生から一応解放されました。

結果は10日後に発表されるのですが、さてどうなりますか?

一応ちゃんと書いたらしいので後は結果を待つだけです。

よい結果に終わればいいのですけど。

自分ももちろん受験生の時がありました、随分昔のことですが、ドキドキしていたのかな?

あんまりその時の心持ちというものは思い出すことができません。

日記でもつけていたのならその時の様子を思い出せるのかもしれませんが、そんな習慣なかったですからね。

明日からしばらく高校入学まで羽を伸ばせばいいと思います。

いろいろもう遊ぶ計画立てているみたいです。

ともかくお疲れさん。

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2019年3月 7日 (木)

おうちできりたんぽ

この前秋田に行ったときに買ってきたお土産のきりたんぽを家で食してみました。

富山ではきりたんぽを普通に食べる習慣はありませんし、スーパーなどにも普通に売ってる訳ではないので、うちの家族は生まれて初めてのきりたんぽになります。

お店に行けば食べられるところもあるようなんですけどね。190305183110179__photo
箱の裏にある説明を読みながら妻が作ってくれました。

先日私は本場秋田で食べたのですが、割と味は似ていると思いました。

この手の地方のお土産って全然違うってのも多いですからね。

値段も割と安かったのですが、満足、満足。

今はネットでポチッとすれば全国各地の名産がその場に行かなくてもすぐ買えちゃうんですけどね。別に特に買わないけど。

きりたんぽ鍋は食べましたけど、きりたんぽを鍋以外の方法で食べてみたことがないので、一度食べてみたいですね。

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2019年3月 6日 (水)

山形から富山へ

お昼過ぎに蔵王でのスキーを終えて、いよいよ富山に向かって帰ります。本当は蔵王温泉で汗を流して帰りたいところなのですが、眠くなりそうなのでそのまま帰ることにします。

蔵王から帰るにはいくつかのルートがあります。Kaeri

ルート1

多少遠回りでもいいから全部高速道路で帰りたいなら山形自動車道で一旦東北道まで出て、郡山から磐越道に乗って新潟から東北道で帰るルート。お金がかかりますし、かなり遠回りなんですが、一番コースタイムは短いかも。

ルート2
13号線を米沢まで行き、121号線で峠を越えて会津に出る米沢街道ルート。昔は結構な難所で冬通るのは大変だったんですが、今は道も良くなりました。でも基本山道です。

ルート3
南陽市から国道113号線で新潟に抜けるルート。JR米坂線の線路に沿って行きます。鮭の遡上で有名な荒川に沿って行くルートですね。丁度朝日連峰と飯豊連峰の間を通って行きます。南陽市から村上市までは小国街道と呼ばれる街道ですね。

113号線は南陽市から逆に行けば、白石を経て相馬に抜ける日本海から太平洋まで丁度列島を真っ二つにスパッと切ったように直角に走っている道路です。南陽市から白石までのルートは七ヶ宿街道ですが、ここはまだ通ったことがないのでいずれ通ってみたいものです。

で、これら三つのルートは各々過去に通った事はありますが、今回は一番最近通った事のないルートと言うことで、南陽市から荒川に抜ける113号小国街道のルート3で行くことにしました。

南陽市からの113号線は今丁度バイパス工事が進んでいるようで、一部は自動車専用道路になっていました。いずれ日本海東北道と繋がる日がくるのでしょうか?まだまだ建設は始まったばかりな感じなんですけどね。

でも、新潟の胎内から南陽まで高速道路が繋がれば富山と山形が最短の高速道路で繋がる事になり、少し山形が近くなりますね。

実際遠いとか近いとかは、地図上の距離ではなくて、高速道路で何時間かかるかって言うことで計ることが出来ます。だから富山からだと、山形は仙台よりも距離的には近いんですけど、行きやすさから言うと「遠い」んです。移動時間がかかるという意味で。

南陽市からの113号線はかつて通った事があるとは言え、随分前の事なんで、久しぶりに通ることになります。

JR米坂線の線路と平行に進みます。米坂線は荒川沿いの景色が美しくローカル線が好きな人は距離も長いし面白いかもしれませんね。

私もかつて学生の時に青春18切符で乗ったことがあります。あんまり記憶ないけど。

会津と新潟を結ぶ磐越西線も乗ったことありますが、なかなかいい味出してましたね。

113号からは天気がよければ飯豊連峰や朝日連峰が見られます。今日は天気がそこそこよかったので気持ちよかったです。

道路に雪は全くなくて、荒川を右に左に見ながらのドライブ。

やがて新潟県に入ると「ねこちぐら」で有名な関川村に入ります。我が家のねこちぐらもここの品です。道の駅で休憩し、猫ちぐらの新品を見てきました。

113号線は胎内で日本海東北自動車道の「胎内荒川IC」にそのうちぶつかります。最短で行くならここで日本海東北自動車道に乗って新潟に向かうのがいいのですが、はっきり言ってつまんない道路なので。そのまま113号で新潟に向かうことにしました。

夕日が綺麗でしたからね。113号は真っ直ぐ日本海に突き当たると、そこから新潟市内まで海沿いに進む道路になります。

私はこの海沿いの113号がわりかし好きで、昔は何回も通った懐かしい道路です。海が綺麗なんですよね。190302162454266_photo
久しぶりに通ったら、風車がいっぱい出来ていました。富山県にはあまりないのでなじみが薄いのですが、新潟や秋田の海沿いにはかなりの数が立ち並んでいます。景観的には好きじゃないですね。

113号は新潟市中心まで続いているのですが、途中聖籠で新潟バイパス7号線に乗ります。凄く久しぶりに新潟バイパスを走りましたね。新潟バイパスは出来たときにはビックリしたものでしたが、今では全国に新潟バイパスのような国道バイパスが整備されていきましたね。

今回走った13号線もこんな感じのバイパス化が進んでいました。

新潟バイパスは真っ直ぐ行けばいずれ新潟西ICにぶつかり、後は北陸道でいつものごとく富山に帰るだけです。190302172504153_photo
燕市、三条市あたりで弥彦の山に沈む夕日が美しかったです。新潟平野には雪なんか全然ない。春の景色になってましたね。

しかし、それにしても三条市と燕市は醜い争いを続けている市で、そのせいでJRの駅は燕三条駅。高速道路のICは三条燕ICと県外の人から見たら意味が分からない感じになってます。語呂から言ったら燕三条のほうがしっくりきます。でも三条市と燕市は別々の市ですからそもそも一つに並べて言うことに無理があるんですけどね。

まぁ、こういった類いのことで無駄に長い町の名前をいくつも連ねたような名前ってありますね。全くもって不便ですけど。

とまぁ、こんな感じで無事に家まで帰ってきました。蔵王から家までは途中遠回りもした事もあって約7時間ってところですかね。

今回秋田に行って山形を経由して帰ってきましたけど、総走行距離は1500kmくらいでした。

次はいつ行けますかね。

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2019年3月 5日 (火)

蔵王温泉スキー場2019.3.2 part.2

山頂から最下部まで降りてきました。次に中央部のパラダイスエリアに向かうのですが、そこに行くには山頂からザイラーコースを通って行くのがいいかなと再び蔵王ロープウェイ山頂線に乗って山頂に行くことにしました。

大森クワトロから黒姫第1クワトロと乗り継いで行きます。そういえば四人乗りのリフトはほぼクワッドリフトと呼ばれるのですが、ここではクワトロって呼んでいるんですね。なぜ蔵王だけスペイン語なんでしょ?190302095910843_photo
蔵王の向かって一番左側にある黒姫スーパージャイアントコース。ここを1本滑って行くことにします。おどろおどろしい名前の割には中斜面の広い快適なコースです。景色もいいしいいゲレンデでした。しかし、時間がないので1本だけ。でも完全に貸し切り状態でロングターンで一気に気持ちよく滑り降りてみました。

実はここの大森クワトロと黒姫第1クワトロは全国的にも珍しい秒速5mで運行できるリフトである。私は初めて乗ったかな?普通は秒速4mですから。でも恐らく4mにスピードを落として運行していたかも?5mとは思えなかったなぁ。どうなんだろ?

かつて黒姫スーパージャイアントには大勢の客が滑っていて、第2クワトロもあったのだが、もう完全に無くなっています。190302103752161_photo
再びロープウェイで山頂へ。混んでおらずすぐに乗れました。以前天候は良かったですが、かなりの強風になっていました。地蔵だけに登っている人たちも見受けられます。190302104049091_photo
ザンゲ坂の途中にザイラーコースへの分岐があります。ザイラーコースを降りたらパラダイスエリアになります。なかなか面白い斜面でしたが、もう5倍くらい長ければなぁ。190302104229651_photo
ザイラーコースの下の辺りにトニー・ザイラー顕彰碑があります。正面には三宝荒神山の山頂が見えます。トニー・ザイラーは初の回転、大回転、滑降のオリンピック三冠を成し遂げた人で、その後俳優に転身し、「白銀は招くよ」「銀嶺の王者」「アルプスの若大将」などの映画で人気を博しました。「銀嶺の王者」のロケで蔵王に滞在しました。蔵王を世界に広めた功績と親交の感謝を込めて2011年10月に建立されました。

私が以前蔵王に来たのは1993年ですので、その時にはありませんでしたから、初めて見ました。

安比にもザイラーゲレンデがありますし、全国にも彼が設計した「ザイラーコース」がいくつかあります。190302104420655_photo
顕彰碑のそばの無料休憩所の中にザイラーにちなんだものが陳列してあります。この金具の後ろがバネになっているタイプの板懐かしいですね。私がスキーを始めた1980年くらいにはまだこのタイプの板を現役ではいている人いましたからね。190302111547569_photo
4kmの大平コースを降りてハーネンカムCコース、ハーネンカムBコースを滑りに行きます。
ハーネンカムとはオーストリアのキッツビュールにあるスキーの世界選手権で有名なハーネンカム大会があるコースで、アルペンスキーの聖地です。

CコースとAコースを一本ずつ滑りました。昔ながらの自然の地形のままの起伏に富んだいい斜度の斜面でした。人も少なくほぼノンストップで滑りました。気持ちよかったです。

しかしハーネンカムとは考えて見たら凄い名前だ。オーストリアの人が来たらビックリするかも。190302111832608_photo次に中央ゲレンデに向かうために蔵王スカイケーブルに乗るために麓まで降りました。なんかこの食堂の感じは凄く懐かしい匂いがします。昔のスキー場ってこんな感じでしたよねぇ。写真正面に見えているのが蔵王の向かって一番左端の竜山ゲレンデなのですが、時間がなかったので今回はパス。190302112129864_photo
スカイケーブルは空いていて並ばずにすぐに乗れました。四人乗りの昔懐かしい感じのレトロなゴンドラです。昔のゴンドラってこうやって赤や黄色、緑や青と色が違ってカラフルなことが多かったですね。190302112149764_photo
中もシートや造りに歴史を感じます。可愛い作りですね。1981年竣工とか。こういった歴史あるゴンドラは是非長く運行してもらいたいですね。190302113905526_photo
四時間券のタイムリミットがあり、帰りのことを考えたら一番遠い所にいますので、ここから一気に大返しいたします。ゴンドラを降りて見返りペアに乗って、ここからは帰り道になります。地蔵岳山頂が目標。あそこまで帰らないといけません。190302114718848_photo
中央ゲレンデを滑って登ってしながらパラダイスゲレンデに戻ってきました。パラダイス第3ペアが景色良さそうなので乗ってみました。三宝荒神岳の荒々しい山頂が下からよく見えます。

ザイラーコースをもう一回滑って、ようやくザンゲ坂に再び戻りました。後は蔵王山麓駅に戻るだけなのですが、まだ例のあのコースを滑っていません。

最後はその蔵王名物「横倉のカベ」を滑って今回の蔵王を締めたいと思います。190302121901736_photo
カベの上部にやってきました。昔来たときにも滑りました。まぁ、正直別に怖いともなんとも思いません。でも初心者が見たら足がすくみ上がるでしょうね。38°らしい。崖に見えるでしょうな。190302122215849_photo
カベの上部からは今まで滑ってきたコースが見渡せます。右に地蔵岳、左が蔵王中央ロープウェイの山頂の鳥兜駅。中央ロープウェイは今回時間の関係で乗れませんでした。しばし景色を眺めてからいよいよ横倉のカベに向かいます。

やはりせっかく蔵王に来たからにはと思うチャレンジャーがいるのでしょうね。ボード初心者が果敢に降りて行き、上部で転んだらそのまま腹ばいで下までずり落ちて行きました。

コースはカッチンコッチンに凍ったバーンになっています。他にも何人か挑戦してはずり落ちて行きます。転んだら止まらない。なんとかエッジを立てて止めようとするも、エッジ立たないですから。上手い人は別に難なく降りて行きますけどね。190302122549695_photo
斜面の途中から上を見ます。ちょっとすり鉢状になっているのが恐怖感を煽るんでしょうね。

カチコチの急斜面なんで滑って楽しいかというとそんなことはないのですけど。ひょいひょいとショートターンで曲がりながら下まで行きました。横倉のカベ滑りましたっていうネタですから。190302122714762_photo
一番下から見上げてみました。写真ではあまり伝わらないかな?雪がいいときにバーッと滑ってみたいですね。

たったの四時間で回れるだけ一気に回った今回の蔵王ももうタイムリミットが近づいています。

最後に横倉第1ペアに終了時間ギリギリに一回乗っていよいよ本当に終了。目的の蔵王大まかに1週をなんとか達成出来たと思います。

蔵王やっぱりスケールでかいですね。人も少なくて気持ちよく滑れました。

蔵王は富山からだと高速道路最短でまだ来られないので、実際の距離以上に遠いです。今回こんな機会があってこられてよかった。再び来る機会はあるのかどうか分かりませんが、記録に残せて満足です。来て良かった。もうちょっとまともな樹氷が見られれば言うことなかったんですけどね。それでも天気は申し分なかったのでついてましたね。Zaomap0_2
今回滑ったコースの一筆書き。がんばりました。何回も四時間でどう滑るかシュミレーションしましたが、その通りに四時間で収まりました。

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2019年3月 4日 (月)

蔵王温泉スキー場2019.3.2 part.1

前日山形の駅周辺で宿泊し、土曜日の朝。なんで秋田からすぐに帰らないで山形に立ち寄ったのかというと、もちろん蔵王温泉スキー場でスキーをして帰るためです。丁度土曜日はオフなので。190302070623181_photo
ホテルから蔵王に向かいます。山形市内からみると蔵王は東の方向で、丁度蔵王の山から陽が昇ってきます。蔵王は日本有数の晴天率の悪いスキー場なので、このように晴れた日に行けるとは本当にラッキーです。

車に乗っているときから心が躍ります。

蔵王はまだ10代の頃に一度だけ泊まりで滑りに行きました。あまり天気はよくなかった覚えがありますが、当時の写真なんかも全然なくて、かすかな記憶が残っているだけです。190302072339155_photo
道路は急勾配の山道なので凍結などしていれば登るのも大変なんでしょうけど、路面には全く雪もなく、スムーズに蔵王ロープウェイ山麓駅に到着。気合いを入れすぎて運行開始一時間前に着いてしまう。山形駅から1時間かからないアクセスなんですね。190302072919792_photo
蔵王ロープウェイと言えば、とんでもない混雑で整理券が発行されて数時間待ちになることもあるとのことですが、思いの外、人が少なくて拍子抜け。下界がこんなに暖かくて雪もないと、世の中春スキーなんですかね。

チケットを購入し、列に並んで、運行開始1発目のロープウェイに乗って登って行きます。満員電車並のすし詰めのため身動きが取れず写真は撮影できず。

樹氷高原駅で蔵王ロープウェイ山頂線に乗り換えます。190302084348130_photo
「フニテル」と呼ばれる2本のロープに牽引される日本に数本しかない珍しいタイプのゴンドラで、2003年の架設から運行していますので、以前来たときにはこのタイプには乗っていません。「フニテル」のロープウェイは人生初です。ここにもラブゴンドラがありますが、あと数人の差で乗れませんでした。残念。190302084916784_photo
山麓線は立って乗らないといけないのですが、山頂線は座って乗っていけます。天気は晴れ晴れ。しかしやはり本来あるはずの樹氷が下の方には全然ない。ここいらの木も本当は樹氷に覆われているはずなんですけど・・・。190302085519652_photo
約10分ほどで地蔵山頂駅に到着。気温は-10℃以下。かなり冷えています。残念ながら樹氷はかなり細っています。例年ならばはまだ十分な樹氷が見られる時期なのに今年は暖冬ですね。190302085558676_photo
お約束の雪に埋もれた地蔵尊を見に行きます。山頂駅からすぐの所にあります。杉谷善住坊状態(不謹慎)。190302085612988_photo
しかし風はそこそこ強いものの天気は素晴らしく、なだらかな稜線が美しい。190302085933907_photo
山頂駅の屋上が展望台になっておりまして、恋人達の聖地になってます。そこから山形市内方面を見下ろします。エビのしっぽができていますね。190302090745837_photo
かろうじてそこそこの形を保っていた樹氷を撮影。以前に来たときも同じような時期でしたが、ちゃんと見られたんですけどねぇ。山頂には樹氷を見学に来たスキーヤー以外の一般客もたくさん登ってきています。外国人も大勢いました。190302091117685_photo
山頂からは樹氷原の中を滑るざんげ坂と呼ばれる樹氷原コースが約8km続いています。まずは最初そこを滑ることになります。190302091326049_photo
雪は少しガリッとしていますが、基本的には気温が低いのでサラサラのいい雪です。最初の1本目はまだ人も少ないのでいいのですが、人が多いと狭いコースなので人をよけるのがかなり面倒。190302091331826_photo
凄いロングコースです。ただの廊下ですけど。まずは樹氷高原駅のあるユートピアゲレンデから、百万人ゲレンデを経て一番下の大森ゲレンデまでの約9kmの日本で2番目に長いコースを一気に降りてみることにします。ちなみに日本で最長のコースは野沢温泉の10kmとなってます。190302091655438_photo
ユートピアゲレンデまで降りてきて山頂を振り返ります。アオモリトドマツの林の中を行きます。190302091917317_photo
ユートピアゲレンデ下部には有名な青い三角屋根の「レストランとどまつ」があります。入りませんでしたけど。190302092417491_photo
「百万人ゲレンデ」に入っていきます。以外とここまで降りてきても雪質は悪くなかった。190302092423344_photo
「百万人」というほど広くはありませんが、なだらかな斜面。ほぼ貸し切りで優雅にロングターンで降りてみました。しかし、本当にゲレンデが広いせいもありますが、人が少ない。190302092812843_photo
百万人ゲレンデを降りたら、いよいよ蔵王の最下部にある大森ゲレンデに到達します。190302093019361_photoゴール!大森クワトロリフト乗り場まで到達しました。そんなに雪は悪くありませんでした。山頂から約9km滑ってきました。ほとんど貸し切りのフラットなゲレンデを気持ちよくクルージング。比較的斜度の緩いコースばかりです。今回は一人で来ているので、写真は風景写真ばかりなので、しょうがないから板を撮影してみました。

スキーの後運転して富山まで帰らないといけませんので、4時間券を購入しました。おおよその全コースを制覇するつもりなので、かなり駆け足でまわらないといけません。

次は蔵王中央エリアに向けて再び登って行くことにします。

長くなったので次回に続く

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2019年3月 3日 (日)

山形駅あたりぶらぶら散歩

続きです。

最上義光歴史館を後にして今度は山形駅前に向かいました。山形駅前から伸びる山形駅前大通りを目指します。190301162947513_photo
山形市公園通りとよばれる通りらしいです。綺麗に整備され、歩道にはこのようなオブジェがいくつも置いてあって歩行者の目を楽しませてくれます。

この通りにはNHK山形放送局があります。豊烈神社という神社もあります。この神社は幕末に山形藩主になり近江浜松藩から転封された水野氏によって作られたそうです。水野藩祖水野忠元を豊烈霊神、水野家中興の祖水野忠邦を英烈霊神として祀っているそうです。

水野家は水野忠精が山形藩に入り奥羽列藩同盟に加わり、新政府軍に降伏、二代山形藩主水野忠弘の時に天領となり山形藩は消滅。山形最後の藩主になったのが水野家です。

水野家というと、徳川家康に仕えた譜代の名門で、幕府の要職を歴任した家柄であるので、薄っぺらい歴史認識の私なんかにすれば、なんで水野家が出羽に?と思うのであるが、実は水野家出羽山形藩主となった水野忠精とはあの有名な水野忠邦の息子なのです。

水野忠邦というと、天保の改革を行った老中として有名です。一般の人なら「遠山の金さん」で有名な遠山景元を登用した人物として有名。結局天保の改革は綱紀粛正や風俗取り締まりなどで民衆の評判はすこぶる悪く、それと対立した遠山景元が民衆の支持を得て、後に「遠山の金さん」のモデルになるなど、その引き立て役みたいになっちゃった感ありますね。

水野忠邦は歌舞伎を取り締まったので、後世それに反対した遠山景元が主人公の歌舞伎が演じられ、金さんが生まれたというわけですね。

天保の改革は貨幣の改鋳でインフレを招くなどで水野忠邦は失脚。忠邦は無能な老中の様な悪名を被ったちょっとかわいそうな人ですね。

当時は天保の大飢饉。大塩平八郎の乱。海外ではアヘン戦争など幕府の屋台骨を揺るがす大問題が続出。諸藩は困窮極め、徳川宗家も家斉の死去など、問題山積のどうしようもない時期で、その時に上手くいかなかったからダメな奴みたいな感じですが、誰がやってもダメだろという状況。それゆえに忠邦の評価についてはいろいろありますね。

と、長くなりましたが、その息子忠精が山形に来たのは、親父の失脚に伴う左遷というわけでございます。そんな事もあり、戊辰戦争の際は山形藩は奥羽列藩同盟に加わったもののすぐに降伏して、領地が焦土と化した会津のような惨劇を免れました。

とまぁ、話が膨らんでしまって長々と書いてしまった割には、写真がないという(失敗した)。

新しい土地に行くと、これなんだろなぁと思って歴史とか調べるんですが、それもまた楽しいものです。水野忠邦と山形の関係なんて全然知らなかったなぁ。勉強になりました。それで勉強したら忘れないように書いてみました。

山形駅に再び足を向けます。実は私はまだ10代だった頃の約25年あまり前に一度山形市内に宿泊して駅前を歩きました。1993年の冬のことです。1992年に山形新幹線が福島~山形間で開通しました。駅ビルがそれにあわせて建築途中で、山形駅を貫通する全天候型東西連絡道路「アピカ」もまだできておらず、現在のステーションビルもまだ完成してないという山形駅の歴史の転換点でした。

まだ昭和な感じの古くさい商店街だった記憶があります。今は再開発ですっかり様変わりしてしまって当時の面影があまり残っていません。190301163412807_photo
ちょっと昔の雰囲気。190301163613039_photo
確か、この写真奥の本屋に昔入ったかすかな記憶が・・・。でも回りのお店はすっかり変わっていると思います。190301163937250_photo
山形駅前に到着。駅前の通りは全く別の街に来たと思うくらい様変わりしています。

歩き疲れたので、山形駅の中のコーヒーショップでコーヒーを飲みながら、店内にいる高校生が話している言葉などを聞いて山形を感じていました。190301172930159_photo
山形駅を貫通する自由通路(アピカ)を通って駅の西口に向かいました。高校の卒業式シーズンなのか、花束を持った高校生などが歩いていました。

霞城セントラルに登って最上階の展望台に行ってみることにしました。最上階24階に展望台があります。エレベータは無料。太っ腹。190301173811738_photo
北側に先ほど歩いた山形城跡が見下ろせます。190301173458142_photo
南東側の駅前から奥の蔵王方面。まずまずの天候で、周囲の山が見渡せてラッキーでした。

丁度夕食の時間だったので、せっかくだから山形の郷土料理を食べようと思い、そんなメニューを出している居酒屋に行きました。190301175409330_photo
生ビールと山形料理のコースを注文。やっぱり山形と言えば芋煮でしょと言うことで芋煮を食べました。菜の花のからし和え、山形のもう一つの名物こんにゃくということで、青野こんにゃくの刺身。山形牛の佃煮。塩漬けリンゴチーズの4品。

ビールを飲んだら、山形の銘酒を楽しもうと言うことで、2杯目からは日本酒にしました。190301180654507_photo秋田で飲んだときもそうなんですが、種類ありすぎて悩んでしまいます。鶴岡市の亀の井酒造の「くどき上手純米吟醸」のもっきりをチョイス。フルーティーな甘みとさらっとした口触り。飲みやすいお酒。いやぁ、秋田の酒も美味かったけど、山形のお酒も負けちゃいませんね。でももっきりは升の方が好きだなぁ。190301182528672_photo
山形牛の串ステーキ。山形と言えば米沢牛が有名ですが、山形牛も有名。めっちゃ高くて、こんなちょっとでも嫁さんには言えないような値段しちゃうんで、これくらいで精一杯。口の中でふわっと溶けて消えていきました。190301183210257_photo
山形名物五品盛り。「玉こんにゃく」。「菊の酢の物」。「だだちゃ豆」。だだちゃ豆って知らなかったのですが、庄内地方で取れる枝豆の品種だそうな。「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味らしい。

さらに「しそ巻き味噌」。しそ巻きは山形と言うよりは東北地方でよく食べられる料理ですね。

そして真ん中のが「だし豆腐」。よく分からなくて店員に聞いたら、豆腐本体が「だし豆腐」という名の豆腐なんではなくて。豆腐の上にかかっているのが「だし」というものらしい。つまり「だし」が上にかけてある豆腐が「だし豆腐」というものらしい。「出汁」≠「だし」。

じゃぁ「だし」ってなんなのさ?というときゅうり、茄子、みょうが、しぞ、昆布などを細かく刻んだ浅漬けの事らしい。で、特定のものを指すのではなくて、そういった類いのものという曖昧な感じのものだと理解する。ご飯にかけてもよし。そのまま食べてもよしみたいな万能食材なのかな?190301185850324_photo
そして最後の締めは「冷やし肉そば」。山形の河北町あたりで食べられるB級グルメだそうな。要は冷たい肉そば。鶏出汁に鶏肉というのが定番だそうな。

とまぁ、こんな感じで山形の名物を堪能。お酒もあって気持ちよくなりました。山形県とひとくくりに言っても、広いですし、名産も多い。特に山形は藩政時代には山形藩、米沢藩、上山藩、天童藩、新庄藩、庄内藩などいくつもの藩に分かれており、文化も風習も結構異なっていますから。

というわけで、まだまだ山形と言えば美味しいものもたくさんあるのですが、一食で何とかしようとしてもそれは無理というもの。今回はこの辺りでお腹も一杯になったので満足のうちに終了。190301192951106_photo
夜の駅西、霞城セントラル。駅西はまだまだ開発が進んでおり、現在東北最大級の大ホールを持つ山形県総合文化芸術館の建設工事が続いていました。

駅西は現在はビジネスホテルが建ち並んでいます。しかし、一体どうやってこんな風に街を一新することが可能だったのかと思うと、昔は大きな工場と、JRの土地があってそれを無くして開発したらしい。

それで納得。だいたい地方の駅の裏と言えば、呑み屋やら古くからある住宅やら、到底立ち退かすのが困難なようなものがぎっしり雑多に詰め込まれているもんなので、一気に開発が進むなんてことはまずない。

その面で言えば、山形駅西の開発の一度に作っちゃった感のスピードが頷けます。

25年前と言えば随分昔な気もしますが、たったのそれだけの期間で、風景が一新するような開発を、県庁所在地の主要駅のそばでやるなんて言うことは普通不可能でしょうからね。

私のように知らない人が来たら驚きますよ。大火事で全部焼けちゃったんじゃないか?とか思うくらい。

そんな新しい街を夜風に吹かれながらホテルに向かって歩いて帰りました。詳しいいきさつや経緯はしりませんが、山形市はそんな恵まれた状況を有効に使えたのですかね?

まず滅多に来ることのない街山形。通過するようなことはあると思いますが、泊まるようなことは今後一生ないかもしれない街。時間は少なかったですけど、ゆっくり歩いて、いい思い出が出来ました。Yamagata190301
今回歩いたルートです。

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2019年3月 2日 (土)

山形市内ぶらぶら散歩

前回の続き。

さて山形市内のホテルにチェックインしたわけですが、山形城跡の霞城公園から山形駅までぐるっと歩いてみようと出かけました。190301153845833_photo
山形駅の西側を歩いてお城に向かいます。約25年前に一度山形市内に泊まったことがあるのですが、当時の面影まったくないです。すごく再開発が進んでいて、道路は広いわ、建物は新しいわ。まるで一回全部更地にして造り替えたくらいのイメージありますね。

正面に見えているのが、山形駅西口前にある「霞城セントラル」というビルで、2001年に完成しておりますので。私は初めて見ました。地上24階の山形市内では最高層のビルで、今では山形のランドマークになっているようです。190301154349950_photo
ほどなく山形城の南大手門へ続くお堀に出ます。190301154611443_photo
南大手門と言っても現在は石垣が残っているだけです。ここからお城に入ります。190301155110886_photo
山形城は最上義光が基礎を築き、鳥居忠正の時代に今の形になったようです。山形城には当時のものがほぼ何もなく、以前に建物をすべて取り壊して更地にして陸軍の駐屯地にもなった歴史からただっ広い公園のようになっています。城跡に野球場があったり、面白いことになっています。本丸跡では現在発掘工事が行われています。Yamagatacastlemap
現在の山形城は三の丸の堀はほぼ完全に埋め立てられ、地図の中央部の二の丸の堀に囲まれた二の丸、本丸の範囲だけが残っています。三の丸を含めた面積では当時日本でも五指に入る規模の東北最大のお城だったとか。山形駅は三の丸の中にスッポリ入っています。当時のお城のど真ん中に山形新幹線が通っているということになりますね。190301155300406_photo
発掘調査の概要が書いてありました。

城の中には多くの桜が植えられて、現在では桜の名所となっています。190301155357307_photo
驚いたことにまだ三月一日だというのに桜の花が。ここの所の陽気で狂い咲き?まさか今年初めての桜を山形で見ることになろうとは。190301155800390_photo
東大手門のそばに最上義光の騎馬像があります。義光と言えば知将のイメージなのですが、随分勇ましい像です。190301155909471_photo
南大手門は石垣のみでしたが、東大手門は平成に入ってから復元されています。江戸城の門にも匹敵する大きさだとか。190301160030005_photo
東大手門を出てすぐに二の丸のお堀にかかる橋があるのですが、堀のすぐそばに電車が走っています。もちろん山形新幹線もここを走ります。見えている木々はすべてソメイヨシノで、ここからは桜の時期はなかなかすごい写真が撮れる撮影スポットとなっています。「山形城 桜」とかで検索すればそんな写真が見つかると思います。190301160209040_photo
橋のすぐ脇には山形美術館があります。190301160403480_photo
そのさらに横には最上義光歴史館が建っています。最上家の「丸に二つひき」の家紋が目を引きます。入館料無料だったので入ってみました。190301161317477_photo
兜や義光が使った鉄の指揮棒(本物)が展示してあり、伊達政宗などの書状や義光の書状も展示してありました。

最上義光と言えば、NHK大河ドラマの「独眼竜政宗」の中で原田芳雄が演じた義光のイメージが強いですね。最上義光の妹の義姫が政宗の母で、岩下志麻演じてました。作品の中では様々な策を弄した梟雄ぶりが原田さんの演技と相まっておりました。

義光の娘の駒姫は戦国随一の美貌とされ、わずか15歳で豊臣秀次の側室となり、その後秀次失脚の際に他の側室とともに三条河原で処刑されます。物語後半の悲哀が前半の梟雄ぶりとうって変わって描かれました。

秀次の失脚は石田光成が大きく関わっていた事とされていますので、その後関ヶ原の合戦の際には義光は東軍に付き、直江山城守兼続率いる上杉軍と壮絶な戦い(長谷堂城の戦い)を行うことに繋がります。

というわけで、個人的には最上義光非常に興味がありますし、戦国の中でも好きな武将の一人なので、今回その記念館に行けたのはよかったです。

最上氏は義光の死後わずか9年で家督争いによる騒動で改易となり、以後山形城は転々と主を変えながら明治を迎えます。でもやっぱり山形と言えば最上義光ですよねぇ。

その後いよいよ山形駅に向かうことにします。

次回に続く。

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2019年3月 1日 (金)

山形へ

3泊4日の秋田での出張は今日が最後。仕事自体はまだ続きますが、私は一足お先に帰る事に。

東北を縦断するには大きく3つの主要道があります。一つは東北の大動脈4号線とそれに沿う東北自動車道。日本海側には7号線とそれに沿う日本海東北自動車道。そしてもう一つはその間の13号線とそれに沿う東北中央自動車道。

日本海東北自動車道と東北中央自動車道は現在完全にはつながっておらず、一部は下道を走らなくてはいけない

先月に今回の仕事の下見で秋田に来たときは東北自動車道で行き、今回は日本海東北道で来ました。ということは、帰りは13号線を通ってみようということで、山形に向かいました。

明日はオフなので、約25年ぶりに山形で泊まって帰る事にしました。

秋田自動車道を横手に向かいます。私が以前このあたりに来た時には秋田自動車道は本当に一部だけが開通したばかりという感じなので、ほとんど通ったことがありません。

花火で有名な大曲を通り横手に向かいます。前回来たときは天気が悪くて見られなかった秋田駒ヶ岳の姿を久しぶりに拝む事が出来ました。190301123346107_photo_2
横手と言えば「横手かまくら」で有名なくらいの豪雪地なのですが、今年は雪が少ないです。

横手と言えば、昔学生だった頃、免許取り立てで中古のおんぼろ車を手に入れたばかりの時、先輩達が突然アパートに押しかけてきて、「車買ったって?俺らが雪道の運転教えてやるよ」とか言って無理やり猛吹雪の横手まで稲庭うどん食べに行こうと言われ、結局行も帰りもずっと一人で初めての雪道を運転させられた思い出があります。

その時は初めて行った横手でしたが、とんでもない雪の量に驚いた記憶があります。免許取って一か月くらいの出来事で、今でもよく覚えています。

当時は秋田自動車道もなかったし、盛岡から雫石を経て、真冬のツルッツルの和賀の峠道を越えていきました。湯田から横手へ抜ける107号線なんか真冬はとんでもない道ですからね。58525456ef75b327d_l
丁度かまくら祭りの時期で、こんな感じでかまくらが街中でも見られました。(写真はネットで拾ったものです)

丁度横手にさしかかった時が昼でしたので横手と言えばB級グルメで有名な横手焼きそばを食べて行くことにしました。190301122009004_photo
JR横手駅。全然雪がない。昔はいかにも「電停」といった味のある駅でしたが、今ではそんな面影が微塵もございません。

横手は北上線と奥羽本線が合流する交通の要衝です。

横手やきそばが一般にメジャーになったのは2000年になってからで、私が東北にいた1990年代初頭当時はそんなものあるなんて知りもしなかったので、もちろん食べるのは今回が初めて。190301115122563_photo
とりあえず横手駅の近くにある有名な「食い道楽」さんに行ってみました。190301115313127_photo
横手やきそばの「四天王」と称されるお店だそうな。190301120509914_photo
目玉焼きがトッピングされているのが横手やきそばの特徴らしいです。

横手から山形へは国道13号線沿いの湯沢横手道路を通って行きました。国道13号線を新庄、尾花沢、天童、山形と抜け米沢を経て会津に抜けるルートで以前走った事はあったのですが、当時はまったく高速やら自動車専用道路なんかなかったのでオール下道で、かなりの時間がかかったものでした。

今では13号線も市街地にはバイパスができて広くなったりしていますが、当時はずっとグネグネとした片側一車線の旧道で、遅い車やトラックなんかがいたらずっとおつきあいしなくてはいけませんでした。

そう考えたらこの20年ですごく発展しましたね。190301140314606_photo
昨年の春に開通したばかりの区間です。尾花沢を過ぎた大石田村山付近。東北中央自動車道はまだ部分部分が開通しているだけなので、13号線に降りたり、自動車道に乗ったりを繰り返しながら行くことになります。

13号線もバイパス化で随分ルートが変わってしまって街の中通るようなことがほとんどなくなってしまって、昔通ったのとはまるで違った道を通っているような印象を受けました。

横手から、湯沢、雄勝、金山、新庄、尾花沢あたりの尾花沢盆地は日本でも有数の豪雪地帯で以前真冬にも通ったことがあるのですが、とんでもない雪の量に驚いた覚えがあります。

その時は真冬の銀山温泉に行ったのですけど、道路の両脇には除雪によった3~4mくらいの壁がそびえ立っておりました。Obanasawa_2
本当にこんな感じで、壁の途中に隙間があって、その裏にコンビニなんかがあって、道路からだとどこにお店があるかわからないみたいな。

しかし今年は拍子抜けするくらいに雪が少なかったです。

天童市には有名な天童温泉があるのですが、まだ入ったことはありません。

道の駅天童温泉に寄ったら足湯がありました。190301144432349_photo
天童らしく将棋の駒の形をした椅子がありました。うら若き乙女の白魚のような足じゃなくて薄汚いおっさんの足ですがすいません。無色透明なちょっとぬるっとした感じだったかな。

足だけですが、天童温泉に入ったということにしておきます。

今日は山形駅付近のビジネスホテルに泊まりました。ホテルに着いたのが15時過ぎくらい。チェックインを済ませて、山形市内の散策に向かいました。

次回に続く

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