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2019年3月10日 (日)

志賀高原スキー場2019.3.9 part.1

車の中で、スキー場のオープンを待っていたのですが、目の前の素晴らしい天気と雪のゲレンデを見るとワクワクが止まらない。リフトの前で開始を待ち、オープンと同時に一の瀬ダイヤモンドのゲレンデに上がっていきます。201903093
シマシマのゲレンデ。目の前の一の瀬ファミリー正面ゲレンデにも朝一のゲレンデを滑る雪煙が見えています。201903096
まずは朝一のダイヤモンドゲレンデを駆け下ります。201903095
シマシマ。気持ちいい。ちょっと柔らかい感じでしたが、冷えていたのでいい音がします。

2本ばかりダイヤモンド滑った後、午前中のいいうちに焼額に行こうと焼額に向けて移動します。事前情報で、オリンピックゲレンデが圧雪車の故障の影響で非圧雪とのこと。真っ平らのオリンピック滑りたかったのですが残念。1552094489291
ともかくオリンピックに一度行ってみます。201903097
青い空とオリンピック。201903098
人もいなかったので思い切って滑ってみますが、モコモコで雪質もいいとは言えず、残念ながら一回で終了。いい状態のオリンピック楽しみにしていたのに残念。201903099
気を取り直して、ジャイアントスラロームコースに向かいます。こっちは均してありました。2019030910
気持ちいいにはいいのですが、やっぱり焼額は雪質という面では今ひとつ。本当は午前中焼額で滑る予定だったのですが、方針転換で他のゲレンデに行くことにしました。190309090635071_photo
今年もお約束のこれ。

パノラマコースを通って、北アルプスの景色を眺めながら一の瀬へと移動します。2019030912
パノラマコースからは北アルプスの山々が一望。白馬から唐松、五竜、鹿島槍、槍に穂高までが一望にできました。2019030913
何回も来て、いい日にも当たっていますが、こんなにすっきり見えたのは過去最高(自分の中で)の気がします。本当に見渡す限り雲一つない青空でしたからね。2019030915
再びダイヤモンドに戻って、暖かくなってきたので、車に中に着ていたインナー、フェイスマスクなんかを置いて、ダイヤモンドでビール一杯引っかけて一の瀬ファミリーに移動しました。手袋も脱いで薄いインナー手袋一枚に差し替え。ウェアのサイドジップも全開。すっかり春スキーモードに。2019030917
とりあえず一の瀬ファミリーの正面ゲレンデを滑ってみましたが、雪が柔らかく荒れてて、人や初心者も多く、思い切り滑れず、2本滑っておしまい。一の瀬と言えばパーフェクター滑りたかったんですが、今日は大会が行われていて閉鎖中。ついていない。

一の瀬で早めのお昼ご飯にして、昼からは高天ヶ原、東館、西館、ジャイアント方面に移動していくことにしました。

次回に続く

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