« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月31日 (木)

盛岡同窓会

安比でのスキーをお昼ごろ切り上げて、再び盛岡市内に戻ります。190127131704075_photo
この道路の感じが懐かしい。富山じゃならない路面なんですよねぇ。そうそう、この感じこの感じ。

そういえば今回のスキーでは一人でしたので、リフトやゴンドラでは知らない人たちと一緒に乗っていたのですが、そこで話している言葉を聞き、久しぶりに聞く南部弁の響きを心地よく味わっていました。

岩手出身の石川啄木の歌集「一握の砂」の中の「ふるさとの 訛りなつかし 停車場の 人ごみの中に そを聞きに行く」という有名な歌がありますが、訛りなつかしという気持ち感じますねぇ。「そ」を聞きたかったんですよね。190127132148817_photo
盛岡に向かう高速道路から岩手山の裾野が見えました。結局2泊3日の間盛岡にいたのですが、岩手山はこの時が一番見えたくらいで、ついに全貌を拝むことは適いませんでした。非常に悔しい。

「北上の岸辺目に見ゆ」と北上の流れと岩手山を思い描いていたのですけど、「やまに向かひて 言ふことなし」とはいかなかったなぁ。

市内に戻って、ちょっと遅めの昼食にしましたが、当時よく行った定食屋さんに久しぶりに行ってみました。凄く安くてボリュームたっぷりで、学生御用達でいつも人が一杯だったのですが、外観も内部も当時のたたずまいそのままで、メニューもほぼそのまま。190127141138639_photo
定番メニューを頼みました。さすがに当時より100円高くなっていましたが、それでも650円。
一人暮らしでしたし、いろんなお店でいろんなものを食べましたがあらゆるもので間違いなくこの定食を一番たくさん食べましたね。週に一回は食べてたと思う。口の中に懐かしさが広がりました。味も全然変わってない!

今回は当時の思い出を辿る「去年腰掛し石を探すかな」の旅なのであります。

さて、岩手でスキーをしたり、温泉に入ったり、じゃじゃ麺や冷麺や懐かしの定食を食べるというのも今回の目的の一つなのですが、今回の盛岡旅行の最大の目的は、当時の仲間たちの顔を見ると言うもの。

約20年ぶりの同窓会を開催する事になっていました。もちろん多くの仲間たちは全国に散ってしまっていて、それらの都合を全部あわせてみんなに会うというのは実質不可能なのですが、せめて盛岡近郊に現在住んでいる人たちだけでも集まって食事をしながら一杯やろうと企画しました。

みんな私が15年ぶりに盛岡を訪れると言うことで、話をしたら急な話にも関わらず、すぐに話が決まった。

残念ながら来られなかった後輩の一人にも飲み会が始まる前に個人的に会ってきました。お茶しながら小一時間ほど話をしましたが、子供も見せてもらって20年ぶりに懐かしい話に花が咲きました。190127174735000_photo
同窓会の開始は6:30。駅前のホテルから真っ直ぐ北上川にかかる盛岡の象徴「開運橋」を歩いて渡って盛岡の繁華街「大通り」にある同級生が予約してくれた店に向かいます。

懐かしい!2015年に塗り替えられたらしく、綺麗になりましたが、形は当時のまま。周囲の景色はお店やらなにやらずいぶん変わってしまったのですけど、変わらないものがあるというのは大事なことだとおもいます。当時はなんとも思っていませんでしたが、今は仕事柄構造にも目が行きますね。

開運橋は別名「二度泣き橋」ともよばれているらしいです。盛岡に転勤になった人が、「遠くに来たことを泣き、盛岡を離れるときに離れがたくて再び泣く」ということが由来らしいです。20年ぶりに歩いて渡ったら私の場合悲しみではなく、盛岡に来た嬉しさで泣けました。190127175339256_photo
日曜日だし、冬ですし、大通りはあまり人通りはありませんでした。基本的な通りの形は同じなのですが、やはり随分お店なんかは変わってしまってる印象。

「いつまでも歩いてゐねばならぬごとき 思ひ

ぬ 深夜の

町町

まちまち

」(啄木)

さて、いよいよ同窓会の開始。約20年ぶりに会う仲間たちが7名集まっての飲み会。近況の報告や思い出話に楽しいひと時を過ごしました。当時20代前半だった我々もいつの間にか40も半ば。でも不思議とそんなに時間が経ってしまったことがにわかには信じられません。

みんな結婚し、子供もでき、中には孫までできた人もいて、子供の写真なんかを見せ合ったりして。

私も「そのうち行きたい」「近々行きたい」とか言い続けて気付けば15年。本当に時の経つのは早い。その20年から15年という時を埋めるには、この2時間少々の時間はあまりにも短かかった。

「かの時に言ひそびれたる 大切の言葉は今も 胸にのこれど」(啄木)

その後、仲間数人で二次会に流れました。

私は盛岡にいるときだけなぜかインチキのような東北弁が出てしまうのですが、なんでだろ?みんなと話すと「だべ」とか「んだよぉ」とかイントネーションも変化しちゃうんですよね。別に馬鹿にしているんじゃないんですけど。そうやって岩手の方言(にわか)な言葉をしゃべれるのも凄く嬉しい。
190127233714607_photo小さい子供のいる母もいますので一次会で帰った人もいますが、それでもみんな忙しいところどうにか都合をつけて翌日仕事だと言うのにもかかわらず私に会いに来てくれた。あぁ、盛岡に来てよかった。

1時半ごろ最後の仲間と別れて、一人深夜の盛岡の街を歩いてホテルに戻りました。

岩手公園の盛岡城の雪をかぶった石垣も久しぶりに見られました。

夜の盛岡の刺すような乾いた独特の冷たさすらも懐かしい夜でした。

明日の朝は盛岡を離れなければなりません。あっという間の2日間でした。

来た道を歩いて戻り、開運橋の上で立ち止まってしばしの間北上川の流れを見ていました。

次に来るのはいつになることやら。

開運橋。「離れるのが辛くて泣く」というのは本当でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

安比高原スキー場2019.1.27(番外編)

先日、念願の安比スキー場でのスキーの模様を感動一杯に書いたのだが、今日はその番外編。

朝早くスキーに行くためにホテルで準備をしていました。私は基本的にスキーの時はウェアのズボンの下にはタイツを穿くことにしているのですけど、ゲレンデで着替えるのは面倒ということと、移動距離も近いのでホテルでウェアのズボンを初めから穿いていくことにしました。

いっぱい運転しないといけない時は現地で穿くんですけど近いですからね。

で、スキーの道具を入れてきたバッグを確認すると、なんかおかしい???

なんとウェアのズボンが二つ入っているではありませんか!!!

しまった、ウェアの上着を入れたつもりが、息子のズボンを持ってきてしまった

先週広島に行ったりとバタバタしている中でパパッと準備をしたときに間違えたのだ!

実は今シーズン息子のウェアを新調しまして、私の上着と息子のズボンが結構良く似た色なのだ。

畳んであったので色だけで判断してしまった。

そんなに大荒れの天気というわけではないのだろうけど、さすがに上着なしで滑るというのはいくらなんでも厳しい。

スキー場にウェアのレンタルはあるのだろうか?

ともかく普通のペラペラのダウンジャケットを持ってきているから中に持ってきた服を重ねて着てから上に羽織って出発した。元々割と小さめのダウンジャケットなので、重ね着した上から着ると、ピチピチ。

これで滑ったら、脇とか背中とか破れちゃうんじゃないかってくらい。

ともかくゲレンデいいってその格好で外に出てみると、案外寒くない。

ちょっとおかしな恰好なのだが、そのまま一本滑ってみて、どうしても寒くてどうしようもなかったらウェアのレンタルしてないか聞いてみようかなということにした。

下ではなんとかなっても、安比の上部に行くとどうだろう?上部一体何度くらいなんだろ?

まぁ、考えていても仕方がない。ウェア借りるにもお金がもったいないということで、準備をしました。

しかし、私のダウンにはファスナー付のポケットがない。車のキーに、携帯に、小銭入れ。最低でもこれだけは持っていかないといけない。さすがにファスナー無しのポケットは危険すぎる。

ズボンには一応ポケットがあるんですが、ピッチリで、物を入れたらそのシルエットが浮かび上がるくらい。しかも物を入れると足を曲げるときに邪魔である。ズボンのポケットなんて物も入らないのに何であるんだろと思っていましたが、今日、ついにその存在が私を助けることになるなどとは思ってもみなかった。

さすがにスマホはズボンのポケットに入れるとへし折れる可能性があるので、上着の内ポケットに入れて、一日中落ちてないか触って確認しながらのスキーになった。

さて、問題の寒さなんだが、上に行っても、別にどうということはなかった。しかも滑ったら体ぽかぽかで暑いくらい。

こりゃぁ、勢い余ってレンタルしなくてよかった。ちょっと儲かった(正確に言えば損をしなくて済んだ)。

今のウェアは割と薄くて、中のインナーで寒さを防いで、外側で防風と防水をするというスタイルが一般的だから、インナーさえちゃんとしてれば風さえ防げれば大丈夫。

そういった意味ではダウンジャケットは十分機能的。雨とか、大雪だとダメですけどね。

なんだ、じゃぁ高いウェアわざわざ買わなくてもいいじゃん。春スキーとか用に薄いやつあってもいいなって事がわかったのが収穫ということにしておこう。

それと、話は変わるのだが、先日ストックを新調しました。LEKIのトリガーSストラップを今回のスキーで初使用することになった。

実際使い勝手はどうなんだろうか?と思っていたのだが、これがめちゃめちゃ快適。今までいかにストックの紐に手を通すのに労力使っていたかがよくわかる。

パチっとはめるだけで装着できるし、外すのもワンタッチ。フックがついているLEKIの手袋があればさらにスマートなのだろうが、それはあればなおよしって感じかな。

ストック突くときも握らなくていいし。

難点を言えば、リフトに乗っている時にポケットから何か出そうとかしたら、ストックを外さないといけないので、その際に紐がないから落下に気を遣うというぐらいかな?

それと、ストックの上部に手を乗せて力を加えるこれまでの癖を改めないといきなり外れてしまうって事。これは慣れればいい。

今はロングターンでバーっと滑っているときはストックなんてほとんど使わないですから、その時に全然握ってなくてもストック外れていかないからかなり楽。

ちょっと高くて手が出なかったけど、これは買ってみて正解だったと思う。

でも意識してなくてスイッチに触れてしまっていつかリフトからピューっと落ちていきそうな気がしないでもないかな・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月29日 (火)

安比高原スキー場2019.1.27

前日に盛岡に入り、二日目の今日はいよいよスキーに行きます。やっぱり岩手に来たらスキーでしょ。

岩手にはいいスキー場がたくさんあります。何がいいって雪がいい。日本海側の湿った雪と違ってパウダースノーが味わえます。夏油、八幡平、網張、雫石とどこにいこうか迷うのですが、どこか一か所と言えばやっぱり安比にしようかなと。

学生の頃初めて安比に行った時にはそのスケールの大きさに驚かされました。その雪質、設備、賑わい。何もかもが別格でした。

何せ私が初めて安比に行ったのは1993年。日本のスキー人口が頂点を極めた絶頂の時です。リゾートスキーブームで各地で大型のスキーリゾート開発が盛んに行われた時期でした。

もともとはリクルートが経営していたのですが、それから経営者を二度変え今に至っています。

ちょっと周辺のスキー場に比べたらリフト券が高くて学生にはつらかったのですが、それでも結構行きました。他では絶対に味わえないフラットのロングコースがとても魅力でした。

今は全然料金体系も変わってしまっているのですが、当時は確か2500円ほどの午後券を買えば、ナイターの9時まで滑れるという破格の券があって、午後滑って帰る人なんか、午後券譲ってくれたりして運が良ければタダで滑れたりして、ナイターに行くことも多かったです。

今では下部のちょっとだけしかナイターできませんが、当時はかなり上部まで滑れて、ナイターで滑れる範囲がちょっとしたスキー場よりも大きいくらいのスケールでした。
滑っている人も今の日中くらいの人滑ってましたし、普通にナイターでリフト待ちなんかもありました。
ただ、安比のナイター半端じゃなく寒かったですけどね。当時はまだネックウォーマーなんか付けるのは一般的じゃなかったですし、露出している頬とかが凍傷になったりもしました。

さて、そんな安比ですが、私は安比が最も賑わったであろう時期しか知らないのですが、それから15年。どうなっているのでしょうか?

泊まっている盛岡市内のホテルからだと安比までは一時間ちょっと。8時の運行開始の前に行って朝一のバーンを美味しくいただくべく早めに出発。190127070511962_photo
無事オープン前に安比に到着。いやぁ、懐かしい。やはりいろいろ老朽化しております。それはしょうがない。190127070717937_photo
このキャラ達は変わらないのですねぇ。安比って感じ。当時安比のステッカーを車に貼ったりするの流行りましたよねぇ。私は貼ってませんでしたけど。今やったら逆に新鮮?

久しぶりの安比ですが、リフト券の高さが尋常じゃない。今回はその後予定もあるので5時間券を買ったのですけど、5時間券が5300円!!!
まぁ、確実に1990年代初めの来場者数からして1/3くらいの売り上げになっているでしょうからこの規模を維持することを考えたらやむなしということにしておきましょうかね。

朝一ゴンドラに並んでいる人の列も、たったこれだけ?って感じです。当時すごかったですからね。ゴンドラ1時間待ちみたいな・・・。
アホみたいに大きな駐車場があるのですが、昔は朝から一杯でしたもの。停めるところないくらい。今じゃその駐車場の半分が除雪もしていないくらいで、日曜日だというのに停まっている車は当時の平日の半分くらいのレベル。

ちょっと気負って行ったのに肩すかしくらった感じ。

ゴンドラに乗りながら、コースマップを見ていると、昔あったはずのリフトが全然ない。調べてみると、約半分になってます。セントラルゲレンデの中心の安比ゴンドラは動いていますが、ザイラーゲレンデにあったザイラーゴンドラは今シーズンから運行が中止とのこと。

私は昔からセントラル側でなくザイラーゲレンデばかり滑っていましたからなんともさびしい限りです。時の移ろいを感じますね。190127081600188_photo
まずはゴンドラ沿いにまっすぐのハヤブサコースから攻めていきます。190127081744016_photo
滑走距離約3kmを安比のランドマーク、ホテル安比グランドめがけて一直線に下って行きます。

もうひたすらノンストップでぶっ飛ばします。雪の感触がやはり北陸とは別次元。「どりゃぁぁぁ」とか叫びながら滑りました。これですよねぇ、安比の醍醐味。この距離まっすぐ滑れるゲレンデなんてそうはないですからね。190127084030160_photo
朝一フラットに仕上げてある様は当時のままでよかった。この整備に昔は驚いたものでした。190127083832780_photo
すかさず二発目はまだ全然人のいない第一ザイラーをいただきます。大変おいしゅうございました。止まりたくない衝動でほぼノンストップ。だって妨げるものは何もないですから。190127090645830_photo
何本かゴンドラで全力疾走したのでちょっと口直しに全長5.5kmのヤマバトコースのロングクルージング。190127090707546_photo
一応途中の西森ゲレンデも滑ってみます。本当は景色いいはずなんですがガスっていてロケションはいただけませんでしたが、安比の中でもいい雪質はしっかり味わえました。

190127095957934_photoそしていよいよ本格的にザイラー側に向かいます。本当に懐かしいです。でもちゃんとコースのレイアウトは覚えているものですね。でも、ザイラーゴンドラの廃止や、その他のリフトの撤去でアクセスが変わってしまって、それにちょっと戸惑いました。

ゴンドラがなくなっても一応コース間の移動はできるのですが、不便にはなりましたね。190127100007126_photoザイラーセカンドも随分人が減りました。あまりよけなくていいから楽なんですけど。一応ビスタクワッドにも一回乗っておきました。190127101543113_photoそして、今回最も楽しみにしていた第2ザイラーBコース。昔はほとんどここばかり滑っていました。安比で一番好きなコース。ここの下にあるザイラークワッドをヘビーローテーションしていました。だからよく覚えています。

程よい斜度で、人も少なく、目いっぱいのロングターンで攻めていき、下のリフト付近の緩斜面で整えるみたいな事を当時を思い出しながら滑って行きます。やっぱりいいコースだなぁ。190127103302434_photo一応行ってないコースも行こうということで、非圧雪のザイラーロングコースにも行ってみましたが、安比でこぶ滑るのもだるいということでこれ一本のみ。190127105859461_photoちょっと休憩と思ってもザイラー側にはまったく休憩できるようなところもないので再びセントラル側に移動。しかしまぁ、ザイラー側のゲレンデだけでも単独のスキー場としても大きいくらいの規模なのにレストハウス一つないってのは都合が悪いですね。ザイラーゴンドラがなくなってしまったからですけどね。

下部には以前日本のスキー場では珍しいTバーリフトが二本ならんでかかっていましたが、これも今はありませんね。股に棒を挟んで引っ張られながら滑って登るというもので、結構な距離を滑りながら登るというリフトでしたが2016年になくなっちゃったんですね。

Tバーリフトって私は日本では安比でしか乗ったことのないリフトでしたけど残念ですね。まだどこかにTバーリフトって存在しているのかしら?190127121350210_photoずっと曇ったり雪が降ったりしていたのですけど昼頃にようやく日がさしてきて、ザイラーセカンド上部からようやく岩手山のすそ野が見えました。きれいな岩手山見たかったんですけどねぇ。最後まで先っちょは見えませんでした。残念。190127123014813_photo楽しい時はすぐに過ぎ去り、もう5時間券の終了が近づいてきました。190127123030188_photo名残り惜しむように振り返り振り返り降りて行きます。190127123514001_photoさて、いつかまた再び訪れる機会はめぐってくるのでしょうか?なんてったって富山からは700kmの彼方にありますからねぇ。

リフトの数も半分になり、コースマップに載っているコースもしれっと閉鎖されていたり、いろいろ老朽化が進んでいたり、ふもとのペンション街も廃墟が目立ったりと往時の勢いはすでにないことも否めません。しかしそれは今どこのスキー場でも同じですからね。安比のせいじゃない。今の世の中それが当たり前なのだ。

さすがに斜面自体は変わってないのでやっぱり安比は面白い。でも暖冬なんでしょうね。安比らしいめちゃくちゃな気温の低さはなかったです。すごく雪も良かったんですけど、もうワンランク上のアスピリンパウダーというところまでは残念ながら至りませんでしたかね。190127131304112_photo今は無き「まきばゲレンデ跡」から望む安比。リフトの支柱はそのまま放置されています。本当は当時、山全体をぐるっとスキー場にしていく拡張計画もあったそうな。それが実現していたら今でもでかいのに、さらに倍以上の規模になっていたんじゃないかな?

さすがバブル。考えの壮大さが桁外れ。でもそうなっていたら絶対に潰れていたでしょうね。過剰投資ってやつですな。

その巨体を維持するのはそれ相応のエネルギーが必要ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月28日 (月)

いよいよ盛岡到着

さて、いよいよ盛岡の駅前に降り立ちました。190126142707092_photo
約15年ぶりの盛岡駅です。外観はほとんど変わらないんですけど、周囲はさすがに結構変わりました。はっきりとした記憶はないんですけど、そんな気がします。

暖冬の影響ですかね?この時期にしては寒くない。突き刺すような冷気が感じられません。

以前は東北新幹線は盛岡止まりで私はその頃の盛岡駅しか知りません。丁度盛岡を離れたときに秋田新幹線が開通したばかりでした。今では函館まで新幹線がつながりましたね。

新幹線の乗り場が移動し、駅の西側の北上川に新たな橋が架かかるなど、特に駅の西側の風景が一変しました。

「ふるさとに入りて先ず心傷むかな 道広くなり 橋もあたらし」(石川啄木)

これは啄木が久しぶりに故郷を訪れた時に故郷の変化に驚くと同時に、長い間訪れなかったと言うことを悔いて詠んだ歌とも言われていますね。解釈はいろいろありますが。なんかそんな感じでしたね。

盛岡に行ったらやりたいことを順番にこなしていくことになります、時間が短いので効率的に。

20年以上前に住んでいたころの懐かしい思い出を辿る。そんな旅にしたいかな?

まずは「じゃじゃ麺」を食べる!じゃじゃ麺と言えば盛岡にはいくつかお店があるんですけど、時間もないし「白龍(ぱいろん)」のじゃじゃ麺なら駅で食べられるので、駅中のデパート「フェザン」に向かいました。

しばらく来ないうちにすっかり駅の中も改装されて綺麗になりました。

早速お店に行きじゃじゃ麺を注文。時間も遅かったためかすぐに座れました。190126145931515_photo
インスタントなどのじゃじゃ麺は時々富山でも食べるのですが、やっぱり別物。本場のじゃじゃ麺は15年以上食べていません。食べたかったよ~。

じゃじゃ麺ってめっちゃ旨いとかそんな物ではないんですけど、時々無性に食べたくなるといいますか、癖になるというか・・・。

初めて盛岡に来て食べたときも、正直そんなに好きじゃないと思ったんですけど、食べるうちにソウルフード化してきちゃって。しかし問題はめったに食べられないという・・・。

たとえばとんこつラーメンは別に熊本じゃなくても食べれるし、長崎ちゃんぽんも讃岐うどんも今では全国で食べられるのですが、じゃじゃ麺だけは盛岡に来ないと食べられないですからねぇ。東京なら食べられる店あるみたいだけど。まぁ、全国展開なんて絶対無理でしょうけど。190126151249050_photo
じゃじゃ麺は食べ終わったら、その皿に生卵を溶かしてスープをかけてもらう「チータン」を飲むのが通常スタイルなのですが、もちろんチータンも食してきました。

しかしまぁ一昨日の夜に広島でお好み焼きたべていたのに、今日は盛岡駅でじゃじゃ麺食べているとか、考えたらエライ話だわ。

その後車で街を散策に出かけました。以前住んでいたところの周囲とか。すごく変わってしまっていて驚きます。

時間も早かったんで、やっぱ盛岡と言えば温泉でしょ!と思い立ち、昔よく行った網張温泉までドライブを兼ねて行ってみることにしました。盛岡から車で一時間かからないくらいですから。

実際に窓の外を流れていく風景を見ていると、当時の思い出がフラッシュバックして蘇ってきます、あの時誰々とこんな話しながら車に乗っていたなぁとか。

網張温泉はおそらく温泉では一番たくさん行ったと思います。当時は無料の露天風呂があって、夜中でも入りに行けたので、先輩や後輩とタオル一丁持ってよく行きました。月明かりだけの温泉で仲間たちといろんな話をしました。

脱衣所もない完全混浴の露天で、知らない女性のグループなんかとも出あいましたね。真っ暗なんで大丈夫。今は整備されて脱衣所もできたみたい。

温泉の所には網張温泉スキー場があって、そこが当時の私のホームゲレンデだったのです。学割のリフト代は安くて、午後から休講とかだと車に板積んで学校が終わってからひょいって感じで行ってました。雪質はパウダーでバックカントリーも楽しめましたし、平日は人も少なく、フワフワの深雪を巻き上げながら滑るのが最高に楽しかったです。

今回は残念ながら滑ること叶いません。だからせめて温泉だけでもというわけです。190126161944745_photo
途中、少し遠回りして行きました。正面に見えているのが雫石スキー場。93年に世界アルペンが開催されるなど日本を代表するゲレンデでしたが、今は規模も縮小し、かつての栄光は影を潜めているみたい。190126170524200_photo
いよいよ網張温泉に到着。驚いた事に建物が建て替えられています。以前行っていた温泉は姿かたちもありません。そうか、20年経てばそうだよなぁ・・・。190126170419909_photo
お風呂は変わってもお湯は変わりません。白濁した硫黄の香り。すごく温まります。以前は内湯だけでしたけど、露天風呂もできていました。土曜日ということでスキー帰りの人などで結構にぎわっていました。

夜になり、再びあちこち遠回りしながら別の道で盛岡市内に戻ります。いろんな所にいろんな思い出が詰まっていますので、いろんな道を通らないとね。

今日の夕食は「盛岡冷麺」を食べるということに決めていました。冷麺は各地で食べられるのですけど、盛岡冷麺はやっぱり盛岡にしかないですからね。

盛岡冷麺もいろんなお店があるのですけど、ホテルの近くで済ませて明日に備えて早めに寝ることにしました。190126214008645_photo
冷麺は駅前の「ぴょんぴょん舎」にしました。なんだかんだで一番食べた冷麺です。焼肉とセットになっているメニューがありましたのでそれをチョイス。ちょっとだけでしたけど人生初の一人焼肉でした。

本場の冷麺も久しぶりに食べました。あぁ、コレコレって感じですね。190126211440295_photo
朝から長距離の移動とそれからの散策で結構疲れました。明日は朝早くからスキーに行く予定ですので準備を済ませて就寝。

なかなか濃い一日となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月26日 (土)

盛岡に向かう

前日一泊二日の強行スケジュールでの広島出張から帰ってきたばかりなのですが、今朝は今度は北に向けて出発。

次の目的地は盛岡であります。実際は月曜日に仕事で秋田に行かなくてはならないのですが、たまたま土日が休みですのでプライベートな旅行と絡めての盛岡旅行です。

以前盛岡に住んでいたことがあって、その当時の知り合いが何人か住んでいます。今では年賀状のやり取りくらいでほとんど会うことができないでいるのですが、これを機会に声をかけてこられる人だけでのささやかな同窓会を計画しました。

盛岡を離れてはや20年。最後に訪れたのは同級生の結婚式で行った15年前。以来、年賀状には毎年のように「今年は行きたい」とか書き続けるもなかなか願いも叶わず時だけが過ぎていきました。

その念願を今回やっと叶えることができます。あれもしたいし、ここにも行きたい。あれも食べたいし、これも食べたいと積年の思いが爆発寸前なのですが、いられるのは土日の二日間とあまりにも短い。

少しでも滞在時間を稼ぎたいとのことで、朝は5:00に家を出発。

今年は暖冬で雪があまり降らないのに、私が東北に行こうとしたその時に限って寒波。家を出てからいきなり雪であります。まったく長距離移動なのについていない。

高速道路上には積雪があり、のっけから疲れる。

それでも頑張って運転し、新潟に近づくと路面にはほとんど雪がありませんでした。

結局雪が降っていたのは富山から長岡の間くらいで助かった。190126095426271_photo

一人なのでノンストップで福島まで。安達太良サービスエリアまで一気に来ました。

今回は残念ながら景色も良くなくて、周囲の山々も拝めませんでしたので、ただひたすらに黙々と盛岡を目指します。

仙台に差しかかかるころには晴れてきました。ついに念願の岩手県に入ったのは昼前といったところでした。頑張ったおかげで早く進みました。

一関の手前でふと予定にはなかったのですが、天気が良かったのと時間があるので毛越寺と中尊寺に寄って行こうと思い立ち、すぐに一関で高速を下車。

昔住んでいたころに中尊寺に行こうと思いながらも結局行かず仕舞だったのがずっと心に残っておりました。盛岡からだと県内といってもそれなりに離れていますからね。

まずは毛越寺に行きました。2011年に中尊寺と併せて世界遺産に登録されています。

190126120340303_photo

これが今の本堂です。お参りしてきました。

毛越寺の脇にあるのが、奥州藤原氏の二代基衡、三代秀衡の時代の伽藍の跡です。当時の建物は残っていませんが、庭園の池が残っています。まぁ、その当時の池が残っているだけでもすごい事なんですけど。190126121748835_photo

冬ということで池の水は凍っていました。190126120513382_photo

池の周囲を一周して眺めてきました。冬というのもまた風情があってよかったかも。

次はいよいよ中尊寺に向かいます。毛越寺からは車で数分といったところです。金色堂は誰もが知っている有名なもので、教科書などで見たのを覚えている人も多いと思います。

平泉の黄金文化の象徴ですね。

以前見ました大河ドラマ「炎立つ」で奥州藤原三代の栄華と滅亡が描かれました。あまり人気はなかったみたいですが、この作品は私は名作だと思っています。若き日の渡辺兼の名演が光ります。190126122917798_photo

金色堂は小高い山の上にあり、ふもとからは尾根を登って行くことになります。尾根沿いにはお堂が並んでいます。登り口には中尊寺と彫られた石柱が立っています。結構な急坂です。

190126123436257_photo

途中開けた場所からは北上川とそれに沿って走る東北道が見下ろせます。北上川の水運と肥沃な平野が奥州藤原氏の発展の礎です。190126123831934_photo
中尊寺の本堂にお参り。

本堂から少し上がったところに金色堂があります。190126130203447_photo

金色堂はコンクリートの建物で覆われていて、外からは見ることができません。拝観料を払った人だけ内部の建物に入れます。

撮影禁止なので写真はありませんが、思ったよりも小さかったです。約15.4m四方の建物だとか。

でも素晴らしかったです。見に来てよかった。当時、京から遠く離れたこの地にどうしてこのようなものを作る文化が発展したのか?正直驚きます。一体どうやって作ったのでしょうなね。満足な道具がないのに螺鈿細工をするのは気の遠くなるような手間暇がかかります。貝って結構硬いのです。190126130815625_photo
あまり人はいませんでした。雪景色の参道はなかなかいいものでした。

やっぱり寄り道してよかった。このような思い付き寄り道も一人旅の醍醐味。

再び東北道に乗って盛岡を目指します。

晴れていたので和賀岳などが白く美しかったです。盛岡に近づくと高速からはいよいよ岩手山が見えてきました。山頂の方はちょっと雲がかかっていたのですけど、雄大な裾野は懐かしく、帰ってきたとの思いを呼び起こします。

正直結構ジーンと来て、やっぱり岩手山って美しい。

「汽車の窓 はるかに北にふるさとの山見え来れば 襟を正すも」(石川啄木)

それからホテルのある盛岡駅に向かいましたが、20年ぶりに走ったら随分道路や周囲の様子が様変わりしていて、まるで別の街に来たみたい。

すごく発展しました。

ホテルにチェックインしていよいよ街の散策に出かけました。

次回に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月25日 (金)

再び広島へ

木曜日に富山を出発して、一泊二日の強行スケジュールで再び広島に行ってきました。

今回は打ち合わせと納品。一人ではなくて協力会社の人と交代交代で運転しながら行きました。

北日本に寒気が入って大荒れになっていたのですけど、西日本は穏やか。天候がよかったのが幸いしました。

行きはこの前行ったときと同様に山陽道を通って行ったのですけど、やっぱりつまらない道。トラックが多くて萎えます。

今回は行った日に用事があったので、朝五時に富山を出発。昼頃には広島県に入りました。
その気になれば午前中のうちに広島に到達することも可能。190124120557050_photo
サービスエリアで昼食。尾道ラーメンがあったのでとりあえず注文。うーん、やはりサービスエリアで頼んだのが失敗。とっても微妙でした。いつか尾道の名店で食べてみたいものです。

広島から尾道って結構離れているんで、なかなか行けないかも。

予定通りに納品と打ち合わせが終わってホテルに向かいました。翌日は帰るだけなので気軽です。

今回泊まったホテルは広島の市街から少し離れたところにあったので、市街地観光はできませんでした。

ホテルの近くでせっかくだからお好み焼きを食べようと調べてみたらなかなかよさそうなお店があったので二人で入ってみました。

お好み焼きやさんと居酒屋が合体したお店で、このスタイルはあまりこちらでは見かけないスタイルです。カウンターに鉄板があってお好み焼きを焼いてくれます。190124181612673_photo
まずは生ビールで乾杯。おつまみは牡蠣のバター焼き。プリップリで美味しい。

広島のお好み焼きは少々焼きあがるのに時間がかかるので、早速二杯目を注文。190124183038212_photo_2
二杯目のビールを半分ほど飲んだくらいにいよいよお好み焼き登場。やっぱりボリューミー。

評判どおりなかなか美味しかったです。

今日は朝に広島を発って富山に向かって出発しました。

山陽道にうんざりしたのと、次の機会のために中国道回りで帰ってみることにしました。

ナビによると中国道から帰ると約30分くらい余計にかかる計算なのだが、中国道はトラックも少なく、快適に走れました。こりゃぁ絶対に次に来るときは中国道かな?次に来るかどうかはわからないですけど。

富山には三時過ぎに到着。一人ではないとは言えやはり一泊二日の約1400kmの移動はこたえました。

明日も長距離移動の予定なのではよ寝よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月21日 (月)

ブラック

昔は別にそうでもなかったのだけど、ここ10年かそこらの間に「富山ブラック」ラーメンが全国的にもメジャーになってきました。
県外の人にしたら、富山県の人はみんなラーメンはブラックで食べているみたいなイメージなんですけど、実際はラーメンの一バリエーションに過ぎないんですよね。
全国のこんな様なことを大げさに宣伝するほら吹き番組のせいで、随分変なイメージがついた県ってあるのかもしれない。
ブラックラーメンはたまに食べるときもありますけどね。
インスタントの数あるラーメンの中では私はサッポロ一番塩ラーメンが好きなんですが。次くらいに好きなのはイトメンのちゃんぽん麺。家にはよく置いてあって、時々食べています。
そのちゃんぽんめんからブラック味が出ましたが、最近ようやく食べてみました。Bktyanpon
でもそんなにしょっぱくなかったです。
割とマイルドな感じ。
多分もう食べることはないかもしれませんね。一応限定らしいので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月20日 (日)

道具から

というわけで、結局今週末はスキーには出かけられませんでした。

しかし、準備だけはしておこうと、先日スキーの最中に破れてしまったスキー手袋を買いに朝から出かけてきました。

ついでに長年使い込んできたストックのグリップ部分が腐ってゴムがドロドロになってきたと言うことで買い換えを決意。それも一緒に見に行きました。

手袋は穴が空いてしまったのでもうダメなんだけど、ストックの方はまだ早急にと言うわけでは無いのですけど、いいのあったらなぁって感じで。

スキー人口が減少し続けている昨今。スポーツ用品店のスキー、スノボ売り場面積も減少し続けているわけですが、そのせいもあって、なかなか品物が選べなくなってきています。

私は、年に一回とかそんな感じでスキーに行くわけじゃないのでやっぱり道具はそれなりの物を持っていたいのですけど、予算の兼ね合いもあって、これがまた結構難しいのであります。

お金持ちなら、とにかく一番高いの買っておけば問題ないんだけど、そんな訳にもいかんですからねぇ。

というわけで行ったのは大きなスポーツ店ではないけれど、安物はあまり置いていないというそんなお店。

丁度セールをやっていて、店内全品10%OFF。ラッキー。それなりのモデルってほとんど値引きが無いのでキツいんですよねぇ。

いくつか見ていて、手袋はreuschのものを選んでみました。実は私、まだreusghのグローブを買ったことが無かった。だって高いんだもの。

でもまぁ、今回はそれが非常にお買い得になっていましたので、思い切って買うことにしました。一度使ってみたかったんですよねぇ。デザインはそんなにお気に入りというわけではなかったんですけど、値段で決めました。だいたいそもそもセール品は現品限りなので選ぶなんてできない。

そんでストックを見たら、なんとLEKIの高いストックがちょっと安く売ってる。結構破格。そんでも高いんですけど、なかなかここまで下がった値段はない。

一度使ってみたかったトリガーSストラップ。Leki190120
買っちゃった。ちょっと派手だけど、これがLEKIのブランドカラーだからねぇ。

早く使い心地を試してみたいものです。本当はLEKIのグローブを使えばストックの紐いらなくなるんですけど、LEKIのグローブ高かったのでパス。

でもトリガーSストラップがあればホールド感は充分。

LEKIのストックにreuschのグローブ。これでちょっと上手く見える(上手くなるとは言ってない)事間違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月19日 (土)

誰か一緒に行かないかな?

木曜日、金曜日と雪が降って、すっかり晴れた土曜日。スキーに行くならこの日しかないんじゃないかという好条件。

しかし、こんな時に限って仕事でした。

晴れ渡った青空を恨めしそうに眺めながら。

明日は休みなんですけど息子は部活。

なんだか噛み合わない。

それじゃぁ、一人で行けばいいじゃんと思うのだが、それはちょっと寂しい。

我が家はみんなスキーするんですけど、それ以外に一緒に行く人がいない。

今週末は行けないかな?今シーズン最高の週末を逃しちゃったかもしれない・・・。

さて、明日は何しようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

栂池高原スキー場2019.1.13

開始から3連発の県内たいらスキー場でのスキーで今シーズンが始まったのだが、さすがにちょっと飽きてきた。いいゲレンデなんだけど、ほぼ1つのゲレンデをずっと滑り続けるのも変化が無い。

そろそろ雪も良さそうだし、県外に行って見るかと言うことで、選んだ先は栂池。八方とどっちにしようかと迷ったんだけど、八方に行くならアーリーに行きたいが、そこまでの元気が無かった。

いつも通りに行ったのですけど、ゲレンデ周辺にはいつにも増して多くの車がいました。やはり3連休中日ということで県外の車が多かったですね。

朝一早速ゴンドラに乗って上部へ。1901130901000871
朝一は気温も低く、雪もサラサラ。ちょっと想像していた以上に状態が良くていい感じ。
ハンの木に飛び出していきます。1901130916016631
フラットの人のいないハンの木は爽快にロングターンが切れますね。しかし、すぐに初心者スノーボーダーの軍団が押し寄せて、ゲレンデにかんながけして行きますので、このいい感じは一瞬の事となります。1901131006400871
人のいないところ狙っていき、まだ荒れる前のゲレンデを切っていきます。

3本ほどハンの木滑ったら、もう朝の爽快さが嘘のような人で一杯のいつものハンの木になってしまいますので、ハンの木を脱出。それにしても今日は人がやっぱりいつもより多かったな。

そのまま白樺一発滑って今回は、チャンピオンが良さそうだったのでチャンピオンに行きました。190113133500500_photo
いつの間にか中間駅のあたりに変なアトラクションができていました。今シーズンからなのかな?「スキー・スノボをしなくても一日中みんなで雪を満喫できる本格冬遊びパーク!全10種類にウィンターアドベンチャー!」らしい。

なんのこっちゃ?ソリやら、スノーシューやら、雪上バイクやらを楽しめるらしい。あんまりやってる人いなかったけど・・・。だって高いんだもん。来年になったら無くなってそうだな。あれこれいろいろ考えてみるっていう姿勢はいいんじゃないでしょうか。190113100652889_photo
チャンピオン今日はなかなか良さそうだぞ。こっちは人もいないし。雪もそんなに降っていないし、積雪は少ないし、やっぱり暖冬という影響なのか、今日の栂池もそんなに極上という状態では無いのですけど、それでも今の状況を考えると上等かな。1901131051132161
早速チャンピオンにて滑走開始。少し緩んでいましたが、食いつきも良くていい感じ。人も全然いないし、上から下まで一気に滑ること数回。やっぱりチャンピオンの斜面いいですね。なかなかそんなに極上という状況には巡り会えませんけど。基本雪質悪いですからね。いいときに思い切り滑ってみたいです。今日の雪質は70点くらいだったかな?

そのまま午前中いっぱいチャンピオンを楽しんで、午後からは再びゴンドラに乗って上部に行きました。190113124647669
最上部の「栂の森」。やはり雪質が格段に違います。ここは面白かった。

そこから再びハンの木を滑ろうかなと思ったら、普段だと昼過ぎてからは空いてくるはずなんだけど、やっぱり今日はたくさんの人が来ているようで、午後からのハンの木も人がたくさん。

荒れてるわ人が多いわ、あまり爽快感なかったのですぐに白樺に逃げました。午後から少しずつ冷えてきて、緩んだ雪が凍り始めてカリカリっとしてきました。

楽しくて結構たくさん滑ったので足が疲れてきていたので踏ん張り効かないなぁ。

またチャンピオンに行って滑ったけど、こっちも少しカリカリしてきた。

疲れたので上まで上がって降りて帰る事にしました。190113150347791_photo
珍しく鐘の鳴る丘ゲレンデに行ってみました。今年は鐘が鳴らせるようになってました。

そんなわけで本日のスキーは終了。3時半過ぎでしたが満足満足。これまで3回は午前券で滑っていましたので今シーズン初の一日券。そこそこたくさん滑りました。

思いの外状態が良くて来て良かった。なんだかんだで栂池楽しいですね。程よい斜度をロングで楽しめますし。

今シーズンは何回来られるかわかりませんが、だいたい毎シーズン一回は来ています。

もうちょっと雪降ればいいのになぁ。次は八方あたりも考えて見たいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

さっぱり

年始の一週間が終わって今日から成人の日の3連休。

しかし、年始にいきなり出張に行ったりなんだりかんだりで、肝心の仕事の方があまり進んでおらず、ちょっくらたまった仕事でもやろうかと会社に行きました。

別にどこにも出かける用事なんか無いのであれば、3連休なんかいらない。ただでさえ正月ボケしているのにアホになる。

これがまた、大企業とかそれなりに名前やある企業だと、今日日こんな感じでちょっくら仕事でもしてくっか的な軽いノリで自由に休日出勤なんか出来ない不便な世の中なんでありますが、そこはまた中小企業の良さと言いますか、小回りの効くところでございます。

仕事なんて好き好んでするもんじゃないと思う人もいるのですが、仕事を「やれ」と言われるのもつらいものではありますが、実は「するな」と言われるのもかなりつらいものがあるのであります。

「なるべく定時に帰って、休日も仕事なんかしないようにしましょうね」というのと「定時になったら絶対に帰って、休日は絶対に出てはいけません」というのは言っていることは同じように感じるのですが、後者はかなりキツい。というか、私のスタイル的には無理。

実際「絶対に残業してはいけない会社」に行っている人に話を聞いたことがあるのですが、そんなパラダイスのような会社あるの?と思うかもしれませんが、めちゃめちゃ大変らしいですよ。

ちょっと考えたら分かると思いますがね。定時で絶対に帰らなきゃ行けないから、定時に終わるだけの仕事しかしなくていいみたいな事は無いですからね。めちゃめちゃ大変な思いをして無理矢理定時に帰らせられているだけ。超絶ブラック。

会社はコンプライアンスを遵守しながらもびた一文残業代払わないで、社員をこき使うシステムですよねぇ。そこまでやられると、「サービスでもいいから残業させてくれ~」ってなるみたい。

まぁ、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしというわけですな。

そんなわけで、今日は半年前からやらなきゃいけないと思いながらもズルズルとやらずに過ごしていた事をメインにやりました。

本当は昨年のうちにやってしまいたかったのですけどねぇ。ついつい。

重い腰を上げて朝からずっと集中してそいつを片付けていました。さっぱり片付いてすっきり。一日本腰入れて頑張れば終わる程度のことがなかなか手が出せずにいる。孫亜子取ってありますよねぇ。

仕事的にもすっきりしましたが、「やらなきゃなぁ、やらなきゃなぁ・・・」と恒に頭の片隅にあったので、脳みその片隅も少し片付いた気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月10日 (木)

波に乗れず

1月も10日になってしまいましたけど、仕事始めの日からいきなり出張に出かけてしまいましたので、まだ今年に入ってからまともに仕事していない(いや、出張も立派な仕事なんですけどね)。

というわけで、今日からいよいよ(通常の)仕事始め。

しましまぁ、毎年年始にはいろんなお客さんに年始の挨拶回りなんかするんですけど、すっかり出鼻をくじかれて今更かしこまって挨拶でもって状態。

ともかく回れるだけささっと回って会えた人には新年の挨拶してと。

昨年末の28日に仕事をしてからようやく通常営業に戻ったもので、年末に何をしていたやら怪しい事もちらほら。

「あれ手配したっけ?」、「あれはいつまでだったっけ?」、「年明けてから打ち合わせに来てって言ってたの誰だっけ?」みたいな感じ。

しかし、そこはもう今日一日で復旧。

さて明日から本腰入れて頑張るぞー!!

と、思ったらもう金曜日で、その後3連休なのね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 9日 (水)

中国大返し

二泊三日の広島への出張から帰る日が来た。他のメンバーはまだしばらく残って仕事をしてくるのですが、私だけが一足お先に帰ることに。

朝現場に行って、打ち合わせなどを済ませて、9:00頃に車に乗って富山に向けて出発。

もちろん帰りは一人での運転です。

天気は良かったのでありがたい。

久しぶりにこんな長距離一人で運転しました。本当は来た道をそのまま帰るというのは趣味じゃないんで中国道周りで帰ろうかなと迷ったのですが、中国道で帰ると遠回りなのと、予定よりも出発が遅くなったので再び山陽道で帰ることにしました。

山陽道は本当に走っていてつまらない道。しかも大型トラックが多くて、すぐ先が詰まってしまいストレス。

80kmで走ってるトラックを90kmで走るトラックが追い越すと追い越すのにかなり時間がかかってしまい、そのたびに追い越し車線が詰まって軽く渋滞するという事を延々と繰り返しながら走る感じ。

今日は寒波が入って北陸の方も雪になるのではないかとの予報でしたが、全行程雪は積もっていませんでした。これはラッキー。

随分走って疲れ切った所で雪道走るなんてたまらんですからね。

石川県に入ったら、右手には白山が白く輝いていました。左手には荒々しい日本海。

北陸道はしょっちゅう走っているのであまり意識することがありませんが、富山から米原まではとこの高速よりも走りやすい。

遠くから北陸道に入ると、なんだか帰ってきた気がしてホッとします。

まず何よりもトラックが少ない。交通量も少ないのでマイペースで走れます。アップダウンや急なカーブも少ないし、走る距離に対してトンネルも少ない。平地を走っている部分が大部分ですから。

そして何より風景の変化が楽しめます。海もあり山もあり、平野もあり。

私がなぜ山陽道がつまらないと感じたのか、白山の姿を見て改めて分かりました。

山陽道にはろくな山が無い。ずっと山間部走る割には、高い山が無く、美しい山が無い。

白山、立山連峰、北アルプス、八ヶ岳に浅間山、南アルプスにそして富士山など走っていて美しい山が見られるのは気分がいいものです。そして海が見えたり、湖が見えたりとか。

山陽道は特徴が無く、ずーっと同じような風景なので、一体どこを走っているのかよく分からなくなります。ランドマークがないんですよね。

立山連峰なんか、毎日のように見ているのでありがたみも無いですけど、私が富山に来たことなんかなかったとして、長距離ずーっと運転してきて、石川との県境の坂道を下り終えたときに、パッと砺波平野に出て、その向こうに屏風のようにそびえる立山連峰を見たとしたら、きっと感動するに違いありません。

なんか長距離走って来た疲れも吹っ飛ぶような。

こうやって外に出て初めて分かる故郷の良さと言いますか、価値に気付かされることもあるので見たことのない遠く後に行く事はいいこともあると思います。

さて、なんとか無事に着いたのですが、さすがに疲れました。目はしょぼしょぼになり、特にトラックのダメなシートに座り続けたせいで腰も痛くなりました。

長距離トラックとかなら、シートもある程度いいものが付いているのですけど、小さなトラックにシートって長距離運転するには最悪。190109223504351_photo
今回のお土産です。

やっぱりお約束のもみじ饅頭。でもちょっと変わり種の味のものをチョイスしてみました。

初めて食べたんですけど、なかなかおいしかったです。

また行く予定なので、お土産も控えめに。というか私お土産の類いはいつもほとんど買わないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

広島二日目

広島での二日目。今日からいよいよ本格的に広島での仕事が始まった。

朝からがんばって仕事して、今日は順調に進みました。まぁ、仕事の話なんかは置いといて、広島での二日目の夜です。

私は明日帰る予定なので、仕事の帰り道平和記念公園の方へ遠回りしてみました。初めてくる街、いろんな道を通ってみるのもまた一興。何といっても私はまだ平和記念公園には行ったことがないので、有名な原爆ドームを見たことがない。

本川(旧太田川)と元安川との丁度分岐にかかる相生橋を車で通過し、そのそばに建つ原爆ドームを見ました。190108164551799_photo
案外小さいなというのが印象でした。

丁度この橋が原子爆弾の投下目標になったとのこと。もちろん当時とはすっかり周囲の様子は様変わりしているのですけど、当時の様子をただ原爆ドームのみが静かに物語っております。

ホテルに入って、今日もまたメンバー6人で夕食のために街に繰り出しました。

昨日はお好み焼きを食べに行ったのですけど、今日はまた別のお店に食べに行こうということで二日連続のお好み焼きを食べに行きました。今日行ったのは昨日行ったのとは別の「八昌」。どうやらここは数日前にテレビ番組で紹介していたらしく、それを見たメンバーがどうしても置きたいというからここにしました。

割と狭い店内はいっぱいだったのですけど、6人ということで座敷に上げられました。

まず生ビールを頼んで、せっかく広島に来たということで、牡蠣も食べようと牡蠣のバター焼きを注文。190108175440470_photo
プリプリっとした食感とクリーミーな食感が合わさる至福の味。牡蠣なら能登の牡蠣でもおいしいのですが、「広島で牡蠣を食った」ということが大事なのであります。190108183331643_photo
そしていよいよお好み焼き。麺2倍というオプションを付けたのですが、なかなかのボリューム。カリカリの麺と半熟卵が絡み合いキャベツの甘さがいい感じでした。

うーん、昨日行った店とは同じ店名なんだけど、全然違うぞこれは。昨日のも美味しかったのですが、今日のはそれを完全に凌駕する味。来てよかったなぁ。

パンパンに膨らんだお腹をさすりながら、また街をふらつくことに。190108170526012_photo
ホテルの近くにあったかの有名なヌードの殿堂「広島第一劇場」。ちゃんと営業してます。入りませんでしたが。すごいなー。これってもう文化遺産的な感じかな?ちょっと行ってみたい気もします。

この界隈には広島キャバレーの跡地もあります。仁義なき戦いの金子信夫が葉巻ふかしながらソファーに座っていた。そんな雰囲気が往時をしのばせます。

仕事の帰りに原爆ドームを見たのですが、平和記念公園にもこれを機会に行ってみたかったし、せっかくですので広島名物広電の路面電車にも乗ってみたいということで、「行こうよ」とみんなを誘ったのですが、みんな「修学旅行で行ったからいい」とかつれないことを言うもんだから、仕方なく一人で行くことに。190108193147417_photo
本当にいろんな種類の路面電車が走っていますね。富山にも富山市と高岡市に路面電車があるので、富山県民にとっては路面電車というのは比較的なじみがあるのですが、ある県よりは無い県の方が圧倒的に多い。

平和記念公園まではわざわざ乗るほどの距離でもないのですが、広電に乗るためだけに5区間ほど乗ってみました。

三両編成の路面電車なんて初めて見ました。たくさんの人が乗ってます。しかもひっきりなしにやってくる。路線数も多くて、これは凄いなと思います。190108193528086_photo
乗りましたよという証拠写真。作業服着たおっさんが、人がたくさん乗っている車内で写真を撮るとなると怪しさ満点なので、こっそりとひっそりと撮影。

料金も安く、180円でたくさん乗れます。

平和記念公園に行くために、原爆ドーム前という駅で降ります。相生橋のたもとから橋の上に歩いていきます。190108194241168_photo
橋の上から見た原爆ドーム。ライトアップされています。相生橋はT字の橋になっていて、その橋を渡って平和公園の北側から公園内に入ります。

夜の公園は人もまばら。190108194620206_photo
公園内の川の向かい側から原爆ドームを眺めます。修学旅行で大勢の学生がここを訪れるのですが、夜来ることはないのでしょうから、これはこれでいいのかな?単に仕事で夜しか行く暇がないだけだけど。190108194809173_photo
公園内にはいろいろな記念碑などがあるのですが、その一つの「原爆の子の像」。この像の脇には全国さまざまの小中高校生などから送られた千羽鶴が展示されています。

今年中学校三年生の娘も、半年ほど前にここを訪れ、学校の千羽鶴を収めたらしいのですが、この中にあったのかな?たくさんありすぎて発見できませんでしたけど。190108195019655_photo
「平和の灯」から「平和の池」を挟んで奥に見えるアーチ状の建造物が、この公園の中心である「原爆戦没者慰霊碑」になります。後ろから見た感じになりますが。これで大方の目的は達成できたかな?

本当は資料館なども見たいところなのですが、夜も遅いので今回は無理ですね。物見遊山で来たわけじゃないので、しょうがない。かなり歩いて歩き疲れましたし、慰霊碑も肉眼で見たし、後ろ側から祈りをささげるという形になってしまいましたが、これで「平和記念公園に行ったよ」と胸を張って言えるのではないかと思います。

原子爆弾は相生橋を目標に投下されたのですが、実際にはちょっとずれて爆発しました。その爆心地が公園の東側にあるのでせっかくなので見に行きました。190108195512402_photo
街の中にこの説明板がぽつんとあるだけ。

これをもって観光は終了。あとはフラフラ歩いてホテルに帰りました。190108195812543_photo
平和公園から東に延びる本通りのアーケードを歩いていきます。平日の夜ですがにぎわっています。

この二日間でかなりの距離を歩きました。

広島の街ってすごく整然としている印象。平和大通りに代表されるように広い道路がたくさんあって、なかなか交通の便はいいですね。路面電車もたくさん走っているのが道の広さを感じさせる一因かもしれませんね。

街が整然と碁盤の目のようになっているのは、戦災で被災した街の特徴ですね。大空襲によって街が全壊した富山市も街としては整っている方だと思います。

こうやって書いていると、まるで遊びに行ったみたいな感じなのですけど、仕事は仕事でちゃんとやってきましたからね。

明日帰ることになりますが、おそらく近いうちにまた来ることになると思いますから、また今回の経験をもとにいろいろ調べて、広島の街を楽しんでみたいと思います。

せっかくめったに来ないところに来たのですから、なるべく多くのものを見て帰りたいですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

初めての広島

一連の正月休みも終わって本格的な仕事が始まる月曜日。しかし2019年最初の仕事はいきなりの出張。しかも今回の行先は広島。

ビール片手に新幹線に乗り込んで・・・と行けばいいのですが、荷物の運搬もありますので車での移動。メンバー6人と3台の車に乗り込んで約650km先の広島に向けて朝6:00に会社を出ました。

広島までは北陸道、舞鶴若狭、中国道を経て山陽道を行くというのが主なルートになります。

多くの人は修学旅行で広島の平和記念公園を訪れるのではないかと思いますが、私は修学旅行では広島に行きませんでしたからこれが初めての広島になります。

自身で運転していったのは西では兵庫県がMAXで、それ以外では社員旅行で姫路城に行ったのが最も西に行ったという私なのですが(沖縄を除く)、今回の広島が自身の本州最西到達地点になります。190107115804994_photo_2
桃太郎で有名な岡山の吉備。吉備団子は食べませんでしたが。

天候にも恵まれ、かわるがわる運転しながら順調に広島に向けて移動しました。

山陽道はまともに走ったことがなかったのですが、イメージとしては瀬戸内海を左に見ながら行くのかと思っていたのですが、海なんか全然見えない山間部を走る道路なのですね。

しかもずっと代わり映えのない山を見ながらの単調なつまらない道路というのが率直な感想。

広島に近づくと、昨年の豪雨被害の爪痕がチラホラとみられました。

途中休憩や昼食をはさんで、約9時間。15:00頃に広島に無事到着しました。本日は移動のみで、明日から本格的な作業に入るのですが、現場をちょっと偵察してそのままホテルにチェックイン。

広島は郊外にビジネスホテルがあまりなくて、市街地に集中していますので、車で移動する我々にとってはかなり不便な感じ。

平和記念公園の近くの繁華街のそばにホテルがありました。

せっかくだから広島といえばお好み焼きを食べようということで、街に繰り出しました。190107184723399_photo_2
昭和な感じのレトロな繁華街。周囲には多くの飲食店が立ち並んでいます。修学旅行ではけして立ち寄らない広島の街です。大人なお店もたくさんあります。

もちろんお好み焼き屋さんもかなりの数があって、一体どこがいいのか迷ってしまいます。190107174027984_photo_2こんな感じでお好み焼き屋さんが集まっている場所もあります。ここでは食べませんでしたけど。

わからなかったらともかく有名な店に行ってみようと向かったのは「八昌」。190107183819961_photo_2
広島のお好み焼きで検索するとまず出てくる有名店ですね。いくつか支店があるのですが、本店はちょっと遠かったので支店に行きました。行列ができることもあるとのことでしたが、時間も早かったからかもしれませんが、パッと入れました。190107181305910_photo_2
もちろん広島風お好み焼きを注文。それにビールを添えて、明日からの仕事の無事を願ってみんなで乾杯。

広島の人にとっては「広島風」というのではなくてこれこそがお好み焼きなのかもしれませんが、やはり我々にとってはなじみがあまりありません。

もちろん広島風お好み焼きを食べられる店は富山にもいくつかあり、食べたことがないわけではありませんでしたが、やっぱり本場のものは全然違った印象。いままでのはまがい物だったのかも。

カリカリの麺にネギたっぷりのお好み焼き。意外とさっぱりとした感じで美味しかったっです。

他にももっといろんなお店がありますので、別の店にも行ってみたくなりますね。

長距離を移動してきましたので、さすがに今日は疲れました。アルコールがいい感じで体にしみましたね。

広島は道路が広く、有名な路面電車も走っているところを初めて生で見ました。

ちょっと残念だったのはまともに話したのがホテルのフロントの人だけだったので、広島の言葉が聞けなかったことかな。それは明日以降の楽しみにしてみます。

「○○じゃけぇ」とかいうのかな?ワクワク。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 6日 (日)

ボヘミアン・ラプソディー

日曜日の今日は、娘が模試で出かける事になっていたので、送り迎えをする事に。スキーは昨日行ったのでいいかと言うことで、送ってから迎えにいくまで時間潰しがてら近くのイオンに行く事にした。

ずっと前から評判になっていて、見たいと思っていた映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見て時間を潰そうと。日本公開は昨年の11月9日だったはずだから、もう公開して2ヶ月。いい加減見ておかないと終わっちゃうということで。Br_2
映画は久しぶり。

会社の同僚に聞いたら凄く良かったと大絶賛だった。テレビでも雑誌でも大絶賛。まぁそれはどんなクソ映画でも基本大絶賛なんだけどね。

「ボヘミアン・ラプソディー」は言わずと知れたイギリスのロックバンドQUEENのボーカリスト、フレディー・マーキュリーの自伝的映画なんですけど正直QUEENと言うと私は世代が違う。

デビュー後人気が出てきた頃が丁度私が生まれた辺りですからタイムリーで聞いていたと言うことはない。初めてまともに聞いたのは高校生くらいだったかな?友達から「いいから聞いてみな」と言われて聞いたのがとっかかりくらい。

結構好きで、CDを車で聞いていたりしました。そんなにコアなファンというわけではないのですが、とりあえずアルバムはだいたい聴いたと思う。

フレディーは1991年にエイズによる免疫不全による肺炎で亡くなってますので、本格的に知った頃には亡くなってました。

映画館に入るときに偶然会社の同僚夫婦に出くわし、彼らは見終わった後だったのですが、「感動した。号泣した」とか言ってましたので期待を胸に着席。

(以下ちょっとネタバレ注意。さらに私の率直な主観的感想です)

フレディーやブライアン、ロジャーやジョンがめっちゃ似ていてスゲーと思ったのがまず第一印象。

フレディーが飼っている猫がめっちゃ可愛い♡が第二印象。

彼らの歌や、ライブの映像(本人じゃない)が凄い再現力でここにステータスを全振りした感じ。

時間が限られているので、当然音楽パートが多いと中身がどんどん希薄になってしまうわけですが、そこを中心にしているのでやはりストーリー的には掘り下げが足らない印象だったかな?映画の半分近くが歌パートなのでそうなっちゃうよね。

フレディーの半生中心なのか音楽中心なのかちょっとどっちつかずだった印象。

フレディの苦悩。特にゲイであることに関しての描写についてはさらっとしていましたね。

当時はフレディーのカミングアウト、と言っても正式に公式発表した翌日にフレディーは亡くなっているのですが、随分その死とともに話題になりました。

丁度その頃、フレディーの一ヶ月くらい前にNBAのスーパースター、マジック・ジョンソンがHIV感染を発表したこともあり世界中が衝撃を受けました。私もビックリしました。

このことが奇しくもHIVを世間的に認知させるきっかけになりましたね。マジックはまだ存命ですけど。

映画のラストの「ライブエイド」に出演した際を描いた映像はなかなか鳥肌ものでした。

映画全体的に数々のQUEENの名曲がちりばめられています。タイトルのボヘミアン・ラプソディーはもちろん、We Will Rock You、Killer Queen、We Are The Championsなどなど名曲は上げたら切りがないのですが、特に映画の最後のWe Are The Championsの会場全体の大合唱は凄いパワーです。

でもこのライブ映像は映画じゃなくて本物の映像がほぼフルでyoutubeで見られますけどね。映画的演出はないですけど。

いまだにワールドカップなどの試合などで勝ったチーム側の応援団が大合唱する曲とすれば、どの国のチームであってもWe Are The Championsですよね。これって凄いことだなぁと思います。

フランスが勝ってもドイツが勝ってもスペインが勝ってもブラジルが勝っても歌われる。もはやこれを大合唱するのが目的と言っても過言ではないほど。

いつかワールドカップの舞台で日本中がこの曲を大合唱する時がやってくるのか否か?

1985年のライブエイドのステージがクライマックスで映画はここでおしまい。実際にはフレディーはその後6年ほど生きるのですが、その間の描写は一切無し。エンドクレジットで1991年に亡くなったことを告げるだけです。

このような伝記的な映画っていろいろあるわけですが、この映画は輝きの頂点部分で終わっているのが特徴です。だからフレディーの知られざる・・・というファンがあまり知らない事についてはそんなに描かれていません。演出の仕方でいろいろあるのでしょうが、ちょっとそこは思っていた感じとは違ったかな?

で、結局映画としてどうなのよ?って事なんですが、スゲー良かったんですが、何が良かったのかというととにかくパフォーマンスが凄い。歌がいい。

でも、曲がいいのは曲知っている人はみんなすでに知っている事なんでねぇ。改めて言うまでも聞くまでもなく、しかも本人映像じゃないし。

物語のストーリー部分はどうだったの?と言われればやっぱりちょっと微妙。一人の人間「フレディー」を語るには時間が足らないのかな?

あんまりクイーン知らない人が実はクイーンってこんなに凄かったのよって言うのを知るという意味ではありなのかな?

最後泣けるんですけど、泣けるのはストリーじゃなくて純粋にQUEENの歌に泣けるって事かもしれない。それは本当に感動もの。

でも何万人の観衆の中で腕を振り上げて声を張り上げて一体になってWe Will Rock YouやWe Are The Championsを歌ってみたいですね。多分感激でチビってしまうかも。

そういえば私は今年フレディーが亡くなった45歳になっちゃうんですよねぇ。だからどうしたって話なんですけどね。

いろいろごちゃごちゃ書きましたが、久しぶりにQUEENのアルバムが聴きたくなりました。引っ張り出してこようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

たいらスキー場2019.1.5

正月休みも終わったのですが、すぐに始まった週末。土曜日の今日は妻が仕事でした。特にすることもなかったので、息子に「スキーでも行くか?」と聞いたら乗ってきたので、今日もスキーに出かける事にした。

年末年始の寒波も正月休みが終わると同時に一休みか、今日は随分暖かい。

今回は状況も良くないし、近場でさっくりと言うことで3回連続になりますが、またたいらに行くことにしました。県内ではここが一番雪がいいですからね。それとなんだかんだで好きなんですよ。ホームゲレンデ(自称)ですから。

家を出たときに雨が降っていましたが、現場も雨だったら嫌だなぁと思いつつ向かいます。

現地にはオープン前に到着しました。

やっぱり心配していた通り雨。雪ならある程度降っていてもそんなに気になりませんが、雨ってイヤですな。そんなにウェアの防水も完全じゃないですし。

そんな状況だったらいいこともあって、それは全然人がいないこと。まぁ、人がいないと言うことは、滑りながら人を避けることを考えなくていいからいいんですけど、スキー場の採算とかそんなこと考えたらいいことじゃないんですけどね。客が来て儲からないと設備が良くならないのは道理ですから。スキーヤーにとってはスキー場の繁栄って大事ですから。

ちょっと雨で萎えたんですけど、今日はいいこともありました。ここのところ暖かくなって荒れてしまったのか、今日は正面のダイナミックコースが整地してある。

ここ2回はずっと非圧雪と言う名の放置でしたのでやっと平らなダイナミックが滑れる♪

一応予算の都合上や、積雪の量だったりあるのかもしれませんが、こんな最高なバーンを整地しないなんて本当に宝の持ち腐れと毎年行く度に思ってます。昔はちゃんと均してあったんだけどなぁ・・・。こういったグザグザの時に均してあっても、降ったばかりのいい状態の時にはまず均してない。最高の雪質の時のフラットなダイナミックにはしばらく会っていない気がしています。1901050850
というわけで早速朝一の誰もいないダイナミックに行きます。今年3回目にして初めてのダイナミック。1901050849
雨が降っていたとはいえ、朝はまだ比較的雪が締まっていたので食いつきも良く斜面一杯のロングターンを楽しめます。やっぱりいい斜面。

しかし今年は雪が少ないせいか、普段はないはずの斜面の起伏があって、高速で突っ込んだら突然の段差に足を持って行かれ、大きくバランスを崩した所で踏ん張ったら板が外れてしまって、豪快に転倒。

今シーズン初コケをかましてしまった。実際滑っていてコケるなんてシーズン中数回ある程度で、しかも板はずれるほど豪快に転ぶのはシーズンに一回あるかないかくらい。雪は柔らかかったので特にどうということはなかったですけど。

面白かったのでダイナミックを連続で数本滑りました。今日のスキーの面白ポイントでいうとこれでほぼ8割方終わった感じ。

実際朝一のゲレンデの状態というのは特にこんなに気温の高い日はすぐに劣化してしまって、フレッシュな状態はあっという間に終了。

同じ1本のリフトでも、朝一のゲレンデと、10時のゲレンデでは全く価値が違うものです。だからいつも朝一から滑るようにしているんですけどね。価値でいうなら4~5倍くらい違うかも。

それから上部に向かいました。1901051025
さすがに山頂の方は雨じゃなくて雪でしたけど、そんなにいい状態の雪ではなかった。ガッチガチのカリカリよりはマシですけどね。

びしょびしょになったので休憩をしながら滑ったのですが、やはり3回も連続でたいらに来ていることもあって、しかも毎度毎度スカイラインしか滑っていないのでさすがに飽きてくる。

気分を変えてダイナミックにも行ってみましたが、後に行ったときには朝一の状態は見る影もなく、春スキーかよ!って言うようなダメ斜面になっちゃっていたのでおとなしくスカイラインを滑っていました。

どんどん状態も悪くなったし、4日前のスキーの疲れも若干足に残っており、週明けからいきなり仕事で現場に行くのであまり筋肉痛にはなりたくなかったこともあって早めに切り上げ。

一時間くらいで行ける裏庭的スキー場ですので、そんなにしゃかりきになって滑ることもない。このお気軽感が私にとってのたいらの素晴らしさですから。

というわけで、今シーズン3回目のスキーは午前中のうちに終了。

今シーズンは珍しく県内3連発からのスタートになりましたが、そろそろもう一発寒波が来れば県外のロングコースとかを滑りに行きたいかなとか思ったりして。

具体的にはまだ白紙ですけどね。

もうちょっと雪が降らないとあかんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

今年の初詣

長かった正月休みも終わって今日から出社。

とは言っても、今日は業務はなく初顔合わせと毎年恒例の社員で行く神社でのお祓い。

初詣といえば、みんないろいろ出かけたりもするのでしょうが、ここしばらくは、妻の実家に行き、その帰りに妻の実家の近くの神社で初詣をするというのが習慣になっています。190103165523211_photo
今回も例年通り同じようにお参りを済ませました。済ませたというと何か義務のような気もしないでもないのですが、初詣と言うことに関してあまり深く考察し始めるとめんどくさい人みたいになってしまいますので、するもんだからするもんだでいいと思います。

というわけで、例年ですと雪が降っていたり、積もっていたりということも多いのですけど今年はいい天気で助かりました。

午前中に会社に集まって、社長の年頭の挨拶なんかもあって、その後神社に移動。190104093115734_photo
例年通り神社にて1年の安全祈願をしてまいりました。なかなかこういったことをする会社は今では少なくなったのかもしれませんが、ちゃんと他にもお祓いをする会社の方々も来ておられます。

お祓いをする会社もへれば神社の売り上げも減るでしょうから、各神社もCMなんか流したりして、お参りに来てねって言ってますね。

よく分かりませんが、恐らくですけど、毎年毎年売り上げダダ下がりなんじゃないかな?実際どうなんでしょ?普通に考えて上がる要素ない気がする。

ともかく、ちゃんとお祓いしてきました。これで1年安全に業務ができればいいです。

毎年初顔あわせは4日に行う事になっていて、翌日からは普通に仕事なんですけど、今年は4日が金曜日だから、明日からまた土日休みなんですよね。

それは土日で、正月休みというのは是で一応おしまい。

今年の正月休みは例年になくたくさん飲みました。たくさん飲んだと言うことはイコールたくさん食べたと言うわけで、なんだか一回り成長した感じもします。カロリー取りすぎかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

たいらスキー場2019.1.2

毎年1月2日は家族でスキーに出かけてその足で妻の実家に行く事が恒例となっているのですが、今年もそのパターンで新年初滑りに行きました。

行き先は雪も十分にあるので近場のたいらスキー場。

夜の間に積雪もあって、今回は新雪のいい状態で滑れそう。

雪は降っていましたが、パラパラと降っている感じで特に気になりません。20190102085827_2
ゲレンデも空いていていい感じ。20190102085827_5
前回の初滑りには来なかった妻ももちろん今回は参加。シーズン初滑りということで慎重に。20190102085827_4
今回はスキーの後そのままお出かけということで受験生の娘も特別参戦。小さい頃からずっとスキーを家族でしてきた我が家にとって、スキーを滑ったからといって、受験に滑るとか滑らないとか、そんなの関係ない。というか、スキーはそんな縁起が悪いもんじゃない!

いつものたいらスキー場なので、そんなに書くことはないのですが、いつも通り、滑っちゃ休みしながらの楽しいスキー。20190102085827_3
前回あまり撮影しなかったので私の写真がなかったのですが、今回はちょろっと撮影してみました。

今年は娘も受験生ということでこうやって家族四人で滑りに来るのはそんなにないかも。

そういえば今シーズンから息子も中学生になり、いわゆる子ども料金で滑られなくなるスキー場が多いです。でもたいらスキー場は中学生まで子ども料金なので助かります。

今回は妻に実家に行かなくてはいけないということもあって午前券でしたが、12時くらいに終了。

とは言っても、結構満足なくらい滑れます。雪もよかったし、割と空いていましたし、満足満足。

と言うわけで今シーズン2回目のスキーはこれにて終了。今シーズンはなんだかんだでたいら中心に行こうかなと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

2019年元日

あけましておめでとうございます。もう残りわずかの平成31年の朝になりました。

今年の元旦はそこそこ天気がよくて陽が出ました。

年末年始は妻が仕事のために、どこに行くでもなくテレビを見たりゴロゴロしながら大晦日の日中を過ごしていました。

年越しは近所の知り合いのお店で紅白を見ながら、飲んで食べて突っ込み入れて迎えるというここのところ数年続いている流れでした(調べたら5年連続)。

毎年恒例ということをまた元気で無事に迎えられる喜びといいますか、ちゃんと紅白見たよというルーティーンが新しい年のスタートラインなのかな?

紅白の中身とか、面白いからとかそんなんじゃなくてね。みんなで紅白を見て副音声みたいにワイワイしながらあーでもないこーでもないとまぁ、どこの家でも行われている事なのかな?

人それぞれの年末年始があって、どう過ごすかなんて勝手にやってくれればいいのだけど、自分なりの年越しのスタイルってある人多いのかもしれません。

今回はどうしても「平成最後の」というのが紅白に限らず、胸焼けするくらいに連呼されていましたが、年号が変わるということを体験する機会というのはそう滅多にあることじゃないですからね。

特に平成は長い歴史の中でも初めて年号が変わることを予告されるという終わり方をするのですからね。昭和の最後なんて突然いきなりやってきましたから。

そういえば昭和が終わったときは私は中学校3年生でしたが、丁度平成最後の正月は娘もまた中学3年生という同じタイミングで年号が変わることになしました。

昭和は昭和天皇の崩御という哀しみの中で平成になったわけですが、今回はそんな悲哀はありませんね。昭和62年の9月に昭和天皇の病状が悪化し、世の中全体が自粛ムード一杯で各地でお祭りや、イベントが中止、中止の流れでしたね。紅白歌合戦も中止の危機でしたが、時間を短縮してなんとか放送にこぎ着けました。

なんだか、随分昔のことのように思ったり、つい最近のように思えたりする平成元年ですが、もう30年も経ってしまいました。

なんだかまとまりのない、何が言いたいのかもよく分からない文章になってしまいましたが、また新しい1年が始まります。

今年の年末もまた同じように紅白を見て、酒飲んでくだまいて笑って過ごせるように一年是無事元気に過ごせたならいいんだろうなとそれを目標に頑張っていけたらいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »