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2018年11月15日 (木)

名古屋、長島、伊勢旅行 2日目

長島温泉で一泊し、翌日いよいよ今回の旅行の目的地である伊勢神宮に向かいます。
伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)の大きく分けて二つのエリアがあり、その二つはちょっと離れたところにあります。
まずは外宮に向かいました。外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りする正宮豊受大神宮を中心として多賀宮、土宮、月夜見宮、風宮といった別宮がそのまわりを囲むように配置されています。181112112106680_photo
正面です。橋を渡ったら外宮です。森の中にある感じ。181112110131828_photo
中の木々の太さが歴史を感じさせてくれます。181112105807068_photo_3
これが豊受大神宮。外宮の中心です。衣食住と産業の神様だそうです。内部は撮影禁止ですので外から。181112111109471_photo
これは別宮の一つ風宮。こういった小さな社です。本当に昔ながらの簡素な造りになっています。
これら周囲の社を一つ一つ詣でて外宮を後にしました。
次にいよいよ内宮に向かいます。内宮は皇大新宮という皇室の先祖とされる日本国民の総氏神である天照大神をお祀りしている社を中心とする地です。外宮と同じように荒祭宮、月読宮、瀧原宮、伊雑宮、風日祈宮、倭姫宮という別宮がその周りに配されています。181112114350838_photo
その昔参拝者が身を清めた五十鈴川にかかる宇治橋が内宮の入り口。この橋が下界と神界を隔てています。181112121945606_photo_2
橋の上から五十鈴川の清流が静かにながれている様子がうかがえます。紅葉が美しいです。181112114730954_photo_2
玉砂利の参道をずっと奥に進んでいきます。この広い道も週末になると多くの参拝者で埋め尽くされるらしいのですが、さすがに月曜日と言うことでそこまで多くの人ではありませんでした。181112121209612_photo
巨木に囲まれた参道を奥に進んでいきます。なんとも言えない荘厳な雰囲気があります。181112115948275_photo
これが天照大神をお祀りした皇大新宮です。参拝者の列ができています。もちろん中は撮影禁止なので外観だけ。
その他の別宮も一回りしてきました。社の造りはどれも同じような簡素な造りです。20年に一度の式年遷宮の際にはすべて建て替えられるのですが、姿形に手を加えること無く昔のままの姿を今に伝えています。
内宮を後にして、その後内宮の脇にある「おかげ横町」に向かいます。
お伊勢参りは江戸時代にはすでに年間数百万人の参拝者がいたらしいのですが、当然その門前町には旅籠やらお土産屋やらが建ち並んでいたはずなのですが、それが昔ながらの街並みが保護されたり、復元されたりして残っています。181112123650262_photo
左右にお土産屋やら飲食店やらが建ち並んでいます。大勢の観光客が来ています。もちろんかなりの数の外国人観光客もいました。181112132826829_photo
有名な赤福の本店があります。赤福を買う行列ができていました。もちろん赤福はここでしか買えないわけではありません。しかしまぁ、いったい一日いくつの赤福が売れるんでしょうかね?
おかげ横丁は赤福の当時の社長が1993年に行政の支援を一切受けずに大金を投じて町の一角の景観を作り替え、多くの店を入れてテーマパーク化したものです。凄いですね。
と言うわけで今回の伊勢詣ではこれにて終了。後は高速に乗ってまっすぐ富山に戻ってきました。
一度行ってみたいと思っていたのですけどようやく念願果たせました。天候にも恵まれてよかったです。181112200559992_photo
もちろんお土産は赤福。なんだかんだで久しぶりに食べました。他には伊勢うどんも買ってみました。

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