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2018年11月 1日 (木)

15といえば

今日から11月。朝晩が冷えてきました。今日今シーズン初めて仕事にジャンパーを着ていきました。日中は脱いでいましたけど。

娘の誕生日ということで家でささやかにホームパーティー。

子ども達のリクエストもあって、なんだかんだでカラオケに行こうという話になって誕生祝いだからまぁいいかって事で家族四人で平日の夜に行ってきました。181101213719738_photo
こんな平日の夜にカラオケ行くなんて・・・。

そもそもカラオケ自体滅多に行かないけど。

最近のカラオケって進化していますね。

「お父さんの中学生の時なんて・・・」とか話をすれば、一曲歌う毎に100円入れてさ、そしたらレーザーディスクがウイーンって動いてさ。

そもそもレーザーディスクなるものがまったく理解できないだろうけど。

スナックに行けば、ママがカセットガシャンって差し込んでさ・・・。

娘は中三。15歳。

レベッカのMOONの歌詞で「娘は13になって盗みの味覚えて・・・」というのをずっと「娘は中三になって」と勘違いしていたなぁ・・・。

盗みといえばやっぱり15歳といえば「盗んだバイクで走り出す」歳だ。

「やり場のない怒り」とか「校舎の裏タバコをふかす」とかあんまりそんなのとは無縁っぽいのでいいのだけど・・・。

でもまぁ、実際に家出をしたわけでもないんだけど、「15の夜」の歌詞なんかに自分が15の時は共感する所も多かったのだけど、今の中学生の前では笑い話にされてしまう今日この頃。

カラオケといっても歌う歌が90年代初頭でストップしている私。15になった娘のために約25年ぶり程に尾崎豊の「15の夜」を熱唱してやりましたわ。

案の定「そんな奴おるんけ?」と笑われてしまう。昔は校舎の裏でタバコをふかして、校舎の窓割って大人達が嫌いで何かからの束縛から自由になりたいとあがく若者がおったのじゃ!

この支配から卒業したかったのじゃ!口うるさい大人達のルーズな生活に縛られても素敵な夢を忘れたくなかったんじゃ!

自分が15位の時、「15の夜」の歌詞に受けた衝撃と共感は娘にはおそらく1mmも伝わらないまま終了。

とまぁ、こんな感じで久しぶりで歌えるのかな?と思ったのだが、一応JOYSOUNDで92点程出たのでそれだけは満足。

中村あゆみ翼の折れたエンジェル理論で行くと。13で二人は出会い14で幼い心を傾けて、15であいつに預ける歳じゃ。16で初めてのキス、17で初めての朝・・・うわぁぁぁぁあ。

浜田省吾理論で行くと、15と言えば、通りのウィンドウに飾ってあったギターを見てイナズマが体を駆け抜ける歳じゃ。

藤圭子によると、15、16、17と私の人生暗かった・・・。

アンジェラ・アキによると、15の僕には誰にも話せない悩みの種があるのじゃ!

うーん、娘はどうなんだろ?なんだかのほほんとしておるなぁ。悩みなんかあるのかな?

まぁ、15歳なんだからあるだろう。15の悩みなんて親に相談してどうこうなるようなもんでもないしなぁ。

でもいいなぁ、15って。可能性は無限だなぁ。

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