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2018年5月 6日 (日)

GWもおしまい

今日で長かったGWもおしまい。

最終日の今日は午前中お祭りの準備があって出かけていきました。

毎年やっていることなので、さっさと手際よく終わらせて午前中で終了。

妻も仕事で、息子は遊びに行って午後からは1人で家にいましたので映画でも見ようかと、随分前に録画したまま放置になっているやつを転がりながら見ていたら、いつの間にか寝てしまった。

昨日の夜にもついつい映画見て夜更かししてしまったからなぁ。五社英雄の「肉体の門」を見ていたらいつの間にか3時になっちゃった。

かたせ梨乃が格好よくて、名取裕子が美しく、西川峰子はさすがですな。作品が上映された当時、3人とも29か30歳くらいのはず。1988年の映画なので丁度30年前の映画。ということはお三方もそろそろ還暦になっちゃうわけですね。Mon しかしまぁ、別に乳が見たいというわけではないのですけど、必然性というのが作品によってはあると思います。そこを避けてはその作品を表現できない的な。そこに無理矢理蓋をしてしまうと作品として無理がきて成立しなくなってしまいますね。

娼婦を描いているのに一切絡みなしみたいな。

お三方は見事な脱ぎっぷり。今彼女たちの立ち位置にいる30歳前後の女優はというと、長澤まさみ、北川景子、石原さとみくらいでしょうかね?

この3人が娼婦の役で濡れ場満載の映画に出るってなったらそんなの絶対ないないみたいな感じですが、そう考えると今の女優は演じるという仕事ながら役を選んでいるのかな?と。

今の女優はそういった濡れ場を演じるような役を確かにやってはいるんですけど、鉄壁のガードですからね。不倫どろどろの映画に出ていた上戸彩の鉄壁ガードのベッドシーンとか。その作品に出ると言った意味がわからない。それならその仕事受けなきゃいいじゃん。

ベッドに入って手を握ったらいつの間にか朝になってたりとか。下手に有名女優使ってそんなことしちゃうと原作が泣いちゃうでしょ。

ちょっと頑張ったのは沢尻えりかぐらいか?

西川峰子なんて腰巻き一枚上半身すっぽんぽんでロープに吊るされて片足あげたまま縛られてバシバシ鞭打たれるみたいな。それを30歳でやってるんですから役者根性ありますわな。

作品性と言うことを云々すると賛否は分かれるところではありますが、終戦の東京のセットは凄いですね。演出は今見ると東映のやくざ映画ちっくな感じで古くさく感じますけどね。

そういえば渡瀬恒彦死んじゃったなぁとか思ったりして。

間違いなく今だったら絶対に作れない日本映画だろうなぁ。無名の女優集めれば作れるかもしれませんが、あのレベルの女優陣集めてやるのは無理かなぁ。あのレベルの女優は今脱がないしなぁ。

五社英雄作品は他にも「鬼龍院花子の生涯」や「吉原炎上」「極道の妻たち」が有名ですね。これらは見たことがありますが、他のまだ見ぬ作品も見てみようかな?この「肉体の門」とキャスティングが結構かぶっている「吉原炎上を」改めて見てみるのも一興か?

でも、これらは昔普通にテレビ放送もしてたんですよね。今のテレビは健全になったもんだ。今「吉原炎上」や「肉体の門」放送したら大変なことになりそうなだな。

さぁ、明日から仕事仕事。気持ち切りかえていこう!

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