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2017年12月13日 (水)

上海、蘇州、無錫旅行part1

先日息子の野球も終わり、ここのところ数年家族で出かけると言うこともあまりなかったので、思い切って旅行にでも行こうと、ツアーに応募してみました。ツアー旅行というのはあまり縁がなかったのですが、楽でいい。

向かった先は中国の上海。「上海蟹のフルコースディナーと上海、蘇州、無錫の旅」って奴。実は結構激安ツアー。Img_e0620_2 富山空港に集合していざ上海へ。上海へは約2時間。富山空港から直通ですし、実は凄くお手軽。171212065103456_photo_2 すぐに上海浦東空港に到着。ものすごく大きい。上海は日本との時差1時間。もちろん西にありますので1時間遅くなります。

現地のガイドと合流し、高速バスで無錫に向かいます。中国人ガイドの女性は日本語が堪能で無錫までは結構遠いのですが、中国のいろんな話を聞けて、まずはツアー旅行ならではの便利さを堪能。

無錫と言えば尾形大作の「無錫旅情」1986年のリリースで130万枚の大ヒット。もちろん中国でも大ヒットしました。30年以上も経ってるんですね・・・。

無錫と言えば「無錫旅情」の歌中でも歌われるように、運河が縦横無尽に町中にある水郷の町。

1400年前の隋の時代文帝と煬帝によって北京と杭州を結ぶ2500kmにも及ぶ大運河が整備されました「京杭大運河」として世界遺産にも登録されています。

煬帝と言えば第2回遣隋使で小野妹子が「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無しや」との国書を渡した皇帝と言うことで有名。

そんな昔にこんなとんでもない土木工事をやったとは中国のスケールのでかさがうかがえます。Img_e0633_2 夜に無錫の町に到着。運河の脇のレストランで夕食は「無錫料理」スペアリブが有名。中華料理とひとくくりにしても中国は広く、国内でもまともに言葉は通じないし、文化も様々でもちろん食事も全然違います。その土地土地の名物を食べるのも旅行の醍醐味。171209200841967_photo_2円卓での中華料理。もちろんビールは青島(ちんたお)ビール。中国と言えばこれ。アルコールは3%程。日本のビールを水で割ったような薄い味。あまり酔わないのでグビグビいけます。

ツアーの同行メンバーとはもちろん面識がないので円卓を囲みながらの食事で談笑しながら。

食事の後は無錫のホテルに向かい1日目は終了。

次回に続く

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