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2017年12月

2017年12月29日 (金)

今日で仕事納め

2017年のお仕事も今日でおしまい。

明日からは正月休み。

今年は正月休み期間中に仕事はないので、まるっとお休み。

多くの会社は今日から休みだったのかもしれない。

ですので今日はどこにも行かずに会社でお掃除&お片付け。

普段いろいろやり散らかしていて乱雑になっている机を片付けて。資料の入った棚を片付けて。

仕事の材料が入っている物置を片付けて。使っていないものはバンバン捨てて。

片付けるというのはまず捨てるところから。

普段乗っている車の中も綺麗に掃除しました。

天気が良かったので、洗車を最後にしようと思っていたら、雨が降ってきてしまって結局洗車はせずじまい。

今年は年末年始あまり天気が良くなさそう。

スキーにも行きたいのだけど、どうなることやら。

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2017年12月27日 (水)

高崎で一泊

年末も押し迫った中仕事で群馬に行ってきました。

爆弾低気圧で北日本は大荒れの天候。行きは上信越道で行こうと思っていたのですけど、事故による通行止めとのことで関越道で行くことにしました。

湯沢の辺りは雪が多いのかと思いきや路面には雪もなく、湯沢のゲレンデも積雪こそありますがまだまともに滑られそうもない有様。

関越トンネルをくぐって群馬に出ると空はスカッと晴れてピーカン。上州のからっ風の言葉の通りの乾燥した気候。

仕事は順調だったのですが、作業中にちょっと誤って手の甲を切ってしまい、ドバッと出血が・・・。

そんなにたいしたことはなかったのですが少し血管を傷つけてしまったみたい。すぐに整形外科を調べて行ってきました。

旅先で医者にかかるのは何かと不便なものですな。

鋭利な刃物で切ったのでパックリ傷口が開いていたので、縫ってもらいました。幸い筋も傷ついていませんで、大事に至らずよかったよかった。

久しぶりに縫いました。5針。

今回は一泊のみで高崎駅のそばのビジネスホテルで一泊。せっかく駅周辺にはいろんな飲み屋がひしめいているのにもかかわらず今回は飲酒禁止。

今回は二人で行っていたので一緒に酒抜きで夕飯を食べてきました。

今日帰ってきたのですけど、朝目覚めてホテルのカーテンを開けると雲一つない真っ青な青空が。北側の県境の山を挟んで向こうは大荒れ猛吹雪のはずなのにね。

テレビの天気予報では山沿いではかなりの積雪があったよう。高崎からだと上信越でも関越でもたいして変わらないのですけど、前日事故で上信越が通行止めになっていたので、対面通行の妙高辺りで事故でもあれば渋滞に巻き込まれる恐れがあるので、帰りも関越を通って帰ることにしました。

水上の辺りから急に雲行きが怪しくなってきて、関越トンネル入り口あたりでは結構降っていました。

そしてトンネルを抜けるとそこは・・・171227095407441_photo 猛吹雪。一面の銀世界。湯沢の辺りは一晩でかなり降ったみたい。50~80cmくらい降ったのではないかな?

道はツルツル。粉雪が強風に煽られて地吹雪が吹きすさんでいました。視界も悪くて大荒れ。

しかも六日市から四区間もの間で事故により上下車線とも通行止め。上信越の方は特に何もなし。

二分の一の選択を誤りました。運が悪い。

下道に下ろされて渋滞に巻き込まれノロノロと進んできました。あ~ぁついてない。

越後川口でようやく開通になった高速に戻って帰って来ました。

北陸道は風が強くてこれまた大変。

8時に高崎を出て会社に着いたのは15時。7時間もかかってしまった。しかも雪道で。

いろいろ疲れました。

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2017年12月24日 (日)

2017納めの麻雀

今年もあとわずかになりましたが、忘年会とか今年一年を締めくくるようなことが行われますが、会社の仲間内の麻雀愛好会(四人しかいませんが)も昨日一年の納会。

いろいろ公私ともに忙しくなかなかやる機会がなくて、今年は2月と7月にやって今回で3回目。

場所はいつものように金沢のテルメ。年末の時期なので半月前ほどに麻雀卓の予約をしたら、禁煙麻雀ルームの12卓はすべて予約で一杯。喫煙の15卓もほぼ満卓。でも喫煙ルームはめっちゃ煙たいのでパス。

というわけで今回は5卓あるちょっと料金が高い禁煙個室麻雀卓を予約。とっても1000円高いだけ。

テルメには32卓の全自動卓があるのですが、昨日は全部埋まっていました。相変わらずの人気です。171223082557893_photo 初めての個室。でもちょっと狭いし、一般卓が自動配牌なのに料金の高い個室が自動配牌じゃないのはなんで?(アモスのヴィエラだったかな?)

最近麻雀と言えばテルメでしかしていないので、久しぶりにサイコロ振って自分で配牌を取りました。

着いてすぐに一風呂浴びて対局開始。いきなりトップスタートだった今回はなかなか調子が良くて、ツモに恵まれ裏ドラにも恵まれ、前半から中盤にかけてぶっちぎり。後半ややツカンポで落ち込みましたが、朝から東風22回打ちきって、トップ8回といい感じで今年一年の麻雀を締めくくれました。

麻雀って確率の事があるのですが、たまに起こりえないだろって事が起こります。私も麻雀初めて25年くらいになるのですが、その間ゲームなども含めて何回打ったかわかりません。

しかしそれでも今回こんなの初めてと言うことが起こりました。

場も終盤。他家からリーチがかかって全然手になってなかった私はベタ降り。萬子が場にめちゃめちゃ安かったので、ツモってきた七萬を安全牌としてツモ切り。当然セーフ。

次にツモって来たのはまた七萬。それも切ります。そしたらその次にツモって来たのはまたまた七萬。なんと三回連続で七萬をツモった。

手から一枚捨てたらその後二回連続で同じ牌とかはたまにあるのですが。三回連続で同じ牌をツモるということはめったにない確率です。

麻雀の場合四人でやっているので、何巡目なのか、誰かが切っているのかとか状況によって確率が変化しますが、第1打目から続けて3回同じ牌がかぶる確率は0.05%。でもこれは手配の13牌のうち一枚を選択してから続けて2枚なので、実際に3回連続同じ牌をツモ切りとなるともっと確率が低い。

そして次の順目に牌をツモった私は思わず「えぇぇぇッ!」と叫びました。なんとまたまたツモった牌は七萬!!

なんとなんと四回連続で同じ牌をツモった。これは結構とんでもない確率です。一生麻雀をしていても経験できないかもしれない確率。

しかも終盤。麻雀やっている人ならわかると思いますが、そこまで誰の手にも渡らないで山に同じ牌が4枚残っている確率だけでも結構低い。

しかもその4牌が連続して自分のツモ牌に並んでいる確率たるやそんなことあるの?っていうとんでもない確率。でも確率が0でない限り起こることはあり得るのだと改めて思わされますね。

ちなみに、第1打目を捨ててからその後続けて3回同じ牌を引く確率というのは0.00034%だそうな。

麻雀で親が第一ツモであがる「天和」という役満がありますが、この確率が1/330530とされています。約33万分の1。これが約0.0003%。

つまり第一打の牌をその後続けて3回引くのは天和とほぼ同じというわけです。

毎日365日麻雀を10回やりつづけ、親をその10回で15回やれたとして60年かかってもあがれないかもしれない。

自分があがらなくても、四人のうち誰かがあがるのを見る確率だけでも結構なものです。

天和は一生麻雀やっててもほとんどの人があがれないかまた見たことがないはずです。

ちなみに私は天和は幸運?にも一回やられたことがあります。死ぬまでに一回見られてよかったくらいのものです。

今回は第一打からではないので、それよりももっともっと確率の低いことが起きた。天和と違ってなんの特もないことなのですが、こうやって考えてみると死ぬ前に一度見られてよかったと思えないでもないかも?

ちなみに年末なんで年末ジャンボ宝くじがありますが、これの一等を引くのは2000万分の1。

厳しすぎる・・・_| ̄|○ ガクッ

麻雀って結構数学なんですよね。確率の高い方高い方を常に選択していけば勝てる確率もあがるはず。

それでも三面待ちで余裕のリーチかけたら、追いかけられて、ラス牌の嵌張一発で振り込んだりもしますからね。確率高ければ勝てるわけでもない。このパターン今回実際にやられました。確率はあくまでも確率。

これだから麻雀は面白いのですね。

というわけで今回も夜中まで丸一日和気藹々楽しく打てました。来年は何回できるかな?

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2017年12月21日 (木)

二学期ももう終わり

早いもので一気に12月も20日を過ぎて、今年ももう10日あまりになりました。

娘も息子も保護者会があって二学期の通知表をもらってきました。

明日で二学期も終わり。

中学校二年生になった長女はそろそろ進路指導というのが始まってきて、県内各高校の学校紹介が載っている冊子をもらってきました。

こんなの昔はなかったんですけどね。

一応第一、第二、第三志望を聞かれたみたい。

なんだか早いもので、来年には受験生になってしまうんですねぇ。

そういえば明後日の天皇誕生日は新天皇が即位すると平日に戻るらしい。もう祝日の12/23は最後になるのに今年は土曜日と重なってしまいましたね。

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2017年12月18日 (月)

たいらスキー場2017.12.17

忘年会シーズン、何かとお酒の機会が多く、金曜日の夜も飲み会で、土曜日の夜も知り合いと飲みに行き、少々お疲れ気味だったのですが、今週末スキー場がオープンすると言うことでこれは行かねばならないと、朝どうにか起きてきて荷物を積んでゲレンデに出発。

前日飲んでいた事もあり、朝早くは出かけられないので行き先は県内。日曜日から通常本格営業となった「たいらスキー場」に行きました。

昨年は雪が少なかったのですが今年はどうやら出足好調。12月のこの時期に積雪十分で県内のスキー場に行けるのは数年ぶり?

昔私が子供の頃は県内のスキー場も12月の最初の土日がオープンだったような覚えがありますが、暖冬の影響で年内にオープンすればいい方ですね。

スキー場までの道路は除雪が完全じゃなくて苦労しましたが、9:30頃にゲレンデに到着。まだ滑れるゲレンデはそんなに多くないこともあり、結構な人が来ていました。

前日から雪は降り続いていて、道路の様子を見る限り、一晩で30cmくらいは積もったのじゃないでしょうか?2017121702_2 さぁ、いよいよ今シーズンのファーストラン。2017121704 結構ゲレンデはモコモコ。

雪は多いといってもまだシーズンの初めで気温はそんなに低くないので、雪の質から言うとちょっと湿っていますが、12月と思えばかなり上等かな?

昨年は息子の部活のこともあり、全然行けないシーズンでしたが、今年はそんな制約もなく、たくさん行きたいと思います。そんな意味ではこの雪はシーズンの幸先が良い。

ずっと雪は降り続いていましたし、シーズン最初なので、半日券を購入。ほどよく滑って温泉に入って帰ってこようと、まずはシーズンのウォーミングアップ的なスキーにすることにしました。2017121705 ここ一年で凄く身長が伸びた息子。去年までの板はもうはけなくなったので、今年また板を替えました。去年よりも20cmくらい一気に長くなって最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れました。もう板の長さ的にはジュニアは卒業。滑り的にもジュニアの道具じゃ無理。2017121701 数本滑ったら感覚も戻ってきて、調子に乗ってきましたが、やはり体がなまっていて体力がない。脚力が衰えているのかな。

特にここのところ2、3ヶ月前から40肩とおぼしき肩の痛みに悩まされており、左の肩がかなり痛い。

ストックワークにもちょっと支障を来します。腕が上がらない訳ではないのですが、あげると痛いんですよね。なんとか治さないといけないのですが。2017121703 お昼頃に結構満足して終了。

年内にもう一回行けるかな?

帰りには温泉に入ってゆっくりと疲れを癒やして帰って来ました。

今シーズンがいいシーズンになりますように。

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2017年12月17日 (日)

上海、蘇州、無錫旅行part4

いよいよ上海での最終日、ホテルを朝早く出て空港に行って飛行機に乗って帰るだけである。

今回上海に初めて来て、やはり中国は面白いと思う。

周りの人に「中国に行く」と言ったら、大概の人の反応は「え?なんで中国なんかに行くの?」というものだ。そんなことを言うくらいだから行ったことがない人が多い。

行ったことのある人はあまりそんなことは言わない。見るべきものが多いことを知っているからかもしれない。

私は5年前に大連に行ったことがあるのだけど、その時も行くまでは「中国なんて」と思っていたのだけど、行ってビックリすることが多かった。やはり自分の目で見ないとわからないことも多い。

たかだか五年くらい前に行っただけなんだけど、中国の発展のスピードはやはり尋常ではない。上海と大連では別の国と行ってもいいくらい離れていますけどね。171211104433903_photo こんなバッタもんに溢れているイメージがあると思うけど、あるにはあるだけど、格段に減りました。(イメージですけど)

海外のブランド品の偽物を当たり前に売っているような所はほとんどなくなったと思います。171211131951299_photo でも、いろいろ面白い。Img_4862 所々こんな昔のあばら屋も見受けられるけど、どんどん壊されて、高層マンションに建て替えられています。

貧富の差はかなりあるのかもしれない。

裕福な人はすごく裕福。

スクラップ&ビルドの街。

何年か経つとまた別の街になっているかもしれない。

中国なんかと馬鹿にするかもしれないのだけど、上海は大都会。

前に中国に行った人が、日本と違うと言うことに不満を言ってました。

確かに、中国に行けば、店員は笑顔で「いらっしゃいませ」なんか言わないですし、店員はすることがなければ大声で店の中で平気で談笑しているし、何かを頼めば舌打ちも平気でします。

でも、そこを面白いと思わないと旅は楽しめませんね。日本と違うところが見たいから海外に旅に行っているのだと思う。

日本人は中国に行くと、いろいろ異常と思うかもしれませんが、私は絶対に世界標準で見ると日本が異常だと思う。

客にこびへつらう過剰なサービス。日本の良さだし素晴らしさだと思いますけど、絶対にこっちが異常。

でもそれが異常というのは出てみないとけしてわからないと思う。まぁ、そんなに世界各地に出かけたわけではないですけどね。

今回は結構格安のツアーだったので、当然強制買い物に連れていかれます。買わなければいいのですけど。

今回は真珠の養殖工場、シルクの工場、ラテックスマットの工場などに行きました。店員は日本語が堪能で、売り方も結構勢いがあって面白い。

中国は前回行ったときにも思ったのですけど、エネルギーに溢れています。なんか力をもらえる感じ。日本は長い不況とデフレに行き詰まり、停滞と頽廃のイメージですが、中国は毎年毎年前進しています。

もちろんその勢いに乗り遅れると簡単に置いて行かれるかもしれません。Img_5020 電動のスクーターがバンバンクラクションを鳴らしながら走って来て、信号も関係ない、待っていたら先に行かれ、真面目に赤信号を待っていたら取り残されます。

とにかくなんでもスケールがでかい。

今回ツアーに参加しましたが、また機会があればほかの街にも行ってみたいですね。Img_5148バスで飛行機の停まっているところまで送られて乗り込みます。
空港がめちゃくちゃ広いので、飛行機が地上をかなりの距離走ります、全然飛び立たない。Img_5172 飛び立った飛行機の窓から上海の街を見下ろします。山一つないただっ広い平野。

子ども達には初めての海外旅行だったのですが、とても楽しかったようです。中国は広い。もちろん上海だけに行って中国を語るというのもおかしな話なのだけど。

日常と違い事を体験するのは面白いものです。子ども達もいろいろ感じることがあったようで。経験値がたまったようで、それは価値がありました。

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2017年12月15日 (金)

上海、蘇州、無錫旅行part3

旅行3日目。

4日目は帰るだけなので、実質この日が最後の観光。最終日は上海を中心に回りました。

まず向かったのは上海の有名観光地「豫園(よえん)」。ここは美しい庭園のある大きなお屋敷とその周辺にある豫園商城と言われるショッピングエリアがあり、上海でも指折りの観光スポット。

今回は庭園の方は時間の関係で行けませんでしたが、豫園商城に立ち寄りました。Img_5042 食べ物屋からお土産屋から様々なお店が軒を連ねています。もちろん中国人にとっても有名な観光地ですので中国各地からも観光客が押し寄せています。

横浜、神戸の中華街と上野のアメ横を合わせて規模を大きくしたような感じかな?Img_5052 エネルギッシュな上海の熱気が伝わってきます。ただ散策しているだけでも凄く楽しい。この雰囲気がいいですね。

今回は豫園商城で飲茶料理の昼食を食べました。

その後上海の一般住宅の中を歩いて隣接する上海古城公園に向かいました。Img_5057 公園のすぐ脇に黄浦江が流れていて、その対岸に昨日の夜に登った「上海中心」を中心とした高層ビル群が見えています。

前日は夜の外灘(ワイタン)の黄浦公園を散策しましたが、今日は昼間の外灘の風景を眺めに行きました。

上海バンド(バンドとは人工の堤防の意味)の北端の外白橋から黄浦江沿いに1.5kmあまりの緑地帯が広がっています。

黄浦江には大小様々な船が行き交い、バンドの旧租界地には当時のままの様々な建築様式の建物が建ち並び、1842年のアヘン戦争終戦からの南京条約締結、上海開港からの歴史を今に伝えている。Img_5068 1907年に中国で初めての鉄製トラス橋として開通した外白渡橋(ガーデン・ブリッジ)は当時のままで残されており、上海の観光客の多くが訪れる観光スポットです。対岸に見えるのがロシア領事館。そちらから歩いて橋を渡りました。

この橋はその後の上海事変、日中戦争の日本軍の占拠など舞台として歴史の証人となり今日に伝わっています。

外白渡橋を渡ってバンドに入ると、目の前には黄浦江が広がっています。Img_5076 黄浦公園は中国人の観光客はもちろん各国の観光客で溢れています。中国の結婚式でも式の前に前撮りをするのが流行らしく、その場所としても人気のスポットのようで、ウェディングドレスとタキシードを着た新郎新婦が何組も写真撮影していました。Img_5073 昔小学生の頃に未来の街を想像して書いた絵のような風景。鉄腕アトムとかが空を飛んでそうな感じです。

お昼には上海の古き良き景観の豫園に行きましたが、次は上海のおしゃれなショッピングスポットの「新天地」に向かいます。通天閣はないですけど。Img_5089ちょっとレトロな街並みを再現してありますが、おしゃれなカフェやらレストラン、バーなどがひしめき合っています。スタバ、ゴディバなど海外の店舗もあります。Img_5096木々にはイルミネーションが輝いて綺麗です。デパートもあり豫園がアメ横ならこちらは原宿?Img_5105 最後の夕食は今回の旅のメインイベント。上海蟹のフルコースディナー。上海市内の有名なレストランで最後の晩餐。Img_5110 出ました!上海蟹。1匹1万円程するらしい。高級食材ですな。上海蟹は淡水の蟹で各地で養殖が盛んだとか。

蟹味噌が売りで、食べてみましたがまるで糊を食べているようかの濃厚な食感で、なんといっていいのかよくわからない濃密な風味。

身の方も食べられるのですが、そっちはパサパサとしてあまり美味しいとは思いませんでした。雌は卵を持っていて、それも結構濃厚。

食事の後は、今回の旅行の最後のイベント。これはオプショナルツアーで別料金だったのですが、あの有名な上海雑技団の公演。Img_5130子供の頃テレビで見たあの超人技が目の前で繰り広げられます。子ども達も大喜び。

劇場には大勢の観光客がいました。聞くところによると上海雑技団と一口に言ってもいくつかの劇場があります。今回は上海馬劇城という所に行きました。

中国の地方からの客も多いのか場内の看板に劇場内での立ち小便禁止という看板があったのが笑えました。やる奴いるんでしょうね。

というわけで、今回の上海、蘇州、無錫の旅は全日程終了。すごく詰め込んだ弾丸ツアーでしたが、来て良かったと思いました。

何しろこの内容で驚くほどの激安ツアーなので、こんな値段でどうやって採算取っているのかまったくわかりません。

電車に乗って京都辺りに行って一泊して帰ってくるよりももっと安いですからね。

バスでの移動も多かったのですが、ガイドさんの話を聞いていればそれはそれで面白い。

初めてのツアーでしたが、また何か行ってみるかな?だって楽だもの。

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2017年12月14日 (木)

上海、蘇州、無錫旅行part2

前回の続き。

2日目は朝から無錫市内観光。Img_4881_2 まず向かったのは無錫の観光地スポットとして有名な古刹「南禅寺」Img_e0651_2 妙光塔という43mの塔が有名。約1500年前に建立されたお寺ですが、数々の戦乱を経て近年再建された事。為政者も度々変わる中国では古い歴史ある建造物というのは案外当時のままで残っていないものが多いです。

日本は建て替えるときに当時のままの様式で、できるだけ現状を復元するのですが、韓国中国などでは事情が違うらしく、元の状態に手を加えてしまいます。南禅寺も夜になるとImg_4856 こんな姿に・・・。日本の法隆寺やら飛鳥寺なんかがこんな風にリニューアルしちゃったら大変ですねhappy01修復というと「元に戻す」というのが日本式で「もっと良くする」というのが大陸式?歴史のある古刹ですが、これじゃぁ遊郭じゃんと思うのは私だけ?Img_4886_2同じ仏教の寺院ですが、日本とはやはり雰囲気が違います。日本は黒と金ですが、中国は極彩色。入館料無料でだれでもお参りできます。Img_4899_2次には無錫と言えば運河ということで、2014年に世界文化遺産として認められた京杭大運河の一区間である清名橋古運河景区に向かいます。右奥の橋が有名な「清名橋」です。

ちなみに尾形大作の「無錫旅情」のB面は「清名橋から」という歌らしいですが、それは聴いたことないです。

さらに蘇州夜曲も有名ですね。


運河の両脇には昔ながらの建物が建ち並び、景観が守られていますが、建物は昔のままでも内部は改装され、レストランやカフェなどに改装されて観光地になってます。Img_4919次に昔ながらの街並みが保存されている巡塘古鎮という街並みを見に行きます。ここは実際に人が住んでいるところではなくて、宿屋やお土産屋などに改装されてます。中国はバンバン壊してバンバン建て替えられていますので、古き良き街並みというのはこんな所くらいしかないのかも。

次に無錫と言えば有名な「太湖」を見に行きます。太湖は中国で3番目に大きな淡水湖で、なんと琵琶湖の3.4倍。知らない人が見たら海だと思うかも。

無錫旅情の中でも「太湖のほとり無錫の町へ」「鹿頂山から太湖をのぞめば」と歌われております。越の王勾践の家臣笵蠡(はんれい)が、絶世の美女といわれた中国四大美人の西施と過ごしたという逸話が残ります。Img_4908本当は春に来ると桃の花で有名なところなのですが今回は時季外れ。

ここで無錫を後にして次は蘇州へと向かいます。Img_4941

まず向かったのは世界遺産に登録された耦园(ぐうえん)という清時代の豪邸。名前の由来は夫婦仲むつまじく暮らすと言うことらしい。全部黒檀の家具や太湖石と呼ばれる石を使った中国ならではの回遊式庭園が楽しめます。

蘇州は古城の町で、唐代詩人張継の詩「月落ち鳥鳴いて霜天に満つ、江楓の漁火愁眠に対す。姑蘇城外の寺、夜半の鐘声客船に到る」でも有名です。

かつては春秋戦国時代の呉の国で「史記」の中でも「呉越同舟」や「臥薪嘗胆」の故事でも有名(三国志の呉は建業で今の南京なので別)。

かつては城壁に囲まれた城塞都市でしたが、ほとんどの城壁は残っていない。今は修復と復元がされたりしている。Img_4949そんな新しく修復された城壁に登ってみました。多分当時のものとは似ても似つかない城壁なんだろうと思う。なんで当時のままに復元しないのか不思議。

そして蘇州を後にしていよいよ上海に向かう。上海市内で四川料理を食べた後夜の上海観光に向かう。Img_e0711まずは租界地。アヘン戦争後に開国させられて各国の租界地ができました。当時の建物がたくさん残っています。

黄浦公園の黄浦江を挟んで古い上海。その対岸には新しい上海の街が広がる観光スポット。中国各地からの観光客も多いです。この古いレトロな街並みのすぐ対岸にImg_4970こんな景色が広がっているからおもしろい。丸い変な塔が東方テレビタワー。右にある一際高い建物が「上海中心」

黄浦公園からは黄浦江の下を通るトンネルをくぐって対岸に行けます。トンネルをくぐって対岸に移動し、「上海中心」の展望台から上海の夜景を見に行きます。Img_4987「上海中心」の真下に来ました。中央のビルが上海森ビルです。

「上海中心」はドバイのブルジュ・ハリファーに次ぐ世界2番目の高さで632mもあります。中のエレベーターは三菱製で秒速20.5mの世界最速のエレベーター。

わずか50秒ほどで地上118Fの展望台に到着。Img_4990先ほどの黄浦公園がはるか足下に見えます。中国のビルは電飾で輝いているのが多いのでなんだかキラキラと輝いてとても幻想的。Img_e0751森ビルの頂上も下に見えます。

これは見に来て良かった。

と、こんな具合で盛りだくさんな2日目が終了。Img_4998今回のツアーの目玉でもある「シェラトン上海」に移動して宿泊。一応五つ星高級ホテルらしい。なかなか豪華でした。疲れてくたくたでシャワー浴びてとっとと寝ましたけど。

3日目に続く

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2017年12月13日 (水)

上海、蘇州、無錫旅行part1

先日息子の野球も終わり、ここのところ数年家族で出かけると言うこともあまりなかったので、思い切って旅行にでも行こうと、ツアーに応募してみました。ツアー旅行というのはあまり縁がなかったのですが、楽でいい。

向かった先は中国の上海。「上海蟹のフルコースディナーと上海、蘇州、無錫の旅」って奴。実は結構激安ツアー。Img_e0620_2 富山空港に集合していざ上海へ。上海へは約2時間。富山空港から直通ですし、実は凄くお手軽。171212065103456_photo_2 すぐに上海浦東空港に到着。ものすごく大きい。上海は日本との時差1時間。もちろん西にありますので1時間遅くなります。

現地のガイドと合流し、高速バスで無錫に向かいます。中国人ガイドの女性は日本語が堪能で無錫までは結構遠いのですが、中国のいろんな話を聞けて、まずはツアー旅行ならではの便利さを堪能。

無錫と言えば尾形大作の「無錫旅情」1986年のリリースで130万枚の大ヒット。もちろん中国でも大ヒットしました。30年以上も経ってるんですね・・・。

無錫と言えば「無錫旅情」の歌中でも歌われるように、運河が縦横無尽に町中にある水郷の町。

1400年前の隋の時代文帝と煬帝によって北京と杭州を結ぶ2500kmにも及ぶ大運河が整備されました「京杭大運河」として世界遺産にも登録されています。

煬帝と言えば第2回遣隋使で小野妹子が「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無しや」との国書を渡した皇帝と言うことで有名。

そんな昔にこんなとんでもない土木工事をやったとは中国のスケールのでかさがうかがえます。Img_e0633_2 夜に無錫の町に到着。運河の脇のレストランで夕食は「無錫料理」スペアリブが有名。中華料理とひとくくりにしても中国は広く、国内でもまともに言葉は通じないし、文化も様々でもちろん食事も全然違います。その土地土地の名物を食べるのも旅行の醍醐味。171209200841967_photo_2円卓での中華料理。もちろんビールは青島(ちんたお)ビール。中国と言えばこれ。アルコールは3%程。日本のビールを水で割ったような薄い味。あまり酔わないのでグビグビいけます。

ツアーの同行メンバーとはもちろん面識がないので円卓を囲みながらの食事で談笑しながら。

食事の後は無錫のホテルに向かい1日目は終了。

次回に続く

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2017年12月12日 (火)

忘年会

12月に入り、先週末に会社の忘年会がありました。

毎年泊まりで行われるのが通例。今ではこんなことやってる会社はあまりないかもしれないし、忘年会自体やっていないところも多いかもしれない。

でも、私自身はいいことだと思っているし、それなりに楽しみ。

ほとんどの社員が参加しますし。

今年も結構おかげさまで仕事が忙しかったですし、プライベートも忙しかった。

一応忘年会を節目に、なんとかそこまでたどり着きたいと頑張ってました。

大きな仕事も一段落付いて思いっきり飲むぞーと言った感じで楽しく飲みました。171208185937553_photo 今年初めての「ブリ大根」

ブリの季節がやってきました。

お風呂に入って、ビールを飲んで、美味しいもの食べて。

さぁ、今年もあと少し。

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2017年12月 7日 (木)

冬の東海北陸

昨日は打ち合わせで岐阜県は関市辺りに行きました。

天候が雪になっていたので、東海北陸道はあまり状態がよくないかと思い、ちょっと早めに出ました。171206094433128_photo 今朝降った雪が路面に。山は白く染まっています。冬の景色。

東海北陸道で名古屋方面に向かうのは随分久しぶりです。171206104654508_photo ひるがの高原は30cmくらいの積雪がありました。

今シーズン初めて雪の上まともに歩きました。路面にも雪があって今シーズン初めて雪の路面を走りました。

駐車場にはスノーボードを積んだ車もいて、スキーシーズンがもうそこまで。

岐阜県側に行くとからっと晴れたいい天気でした。

仕事が終わって帰りは除雪車につかまったりなかなか進まない。

今東海北陸道では4車線化の工事を徐々に進めてきていますが、まだまだ対面通行が多くて遅い車に詰まると凄く時間がかかって好きじゃない。

今日もずーっとちんたら走る車に詰まってました。いつも思うんだけど、自分の車の後ろに長い行列ができたらなんとか思わんもんなのかな?

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2017年12月 6日 (水)

阿鼻叫喚待合室

そろそろインフルエンザ流行の兆しと言うことで、会社からも早めに予防接種に行くように言われました。

今年はどうやらワクチンの数が十分でないようで、なくなる恐れがあるとのこと。

いつも行っているところは値段がなかなか安いと言うことと、今年のワクチンの少なさと言うこともあってか、お医者さんは大混雑。

小さい子供連れのお母さんで待合室に座るところもないくらいの人でした。

受付済ませて待っていてもいつまで経っても名前が呼ばれません。

結局予防接種一本打つのに1時間くらい待たされてしまう羽目に・・・。

ちょっとくらい高くてもすいているところに行けばよかった。どうせ費用は会社負担なんだし。

小さな子供がたくさんいたので待合室は阿鼻叫喚の地獄絵図。

「ぎぃやぁぁああ!」「いやだぁぁあああ」と暴れる子の泣き声が次々に連鎖。

そこの医者はワクチンの接種をしてくれるんですが、小児科ではないですからね。普段からこんなにたくさんの子供が来るような医者じゃない。

ともかく今年もインフルエンザになりませんように。

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2017年12月 5日 (火)

初めてのお医者さん

今年の四月から我が家に来た2匹目の猫。

ちょっと気になることもあったのと、もらわれてきてから一度も医者に行ったことがなかったので、獣医に連れていってみました。171202144554115_photo キャリーケースに詰め込んで出発!

情けない声でみゃぁみゃぁ泣いておりました。

うちの猫は黒いのと白いのと2匹なのですが、黒い方は人なつっこくて、触られても抱っこされてもへっちゃらなんですけど、白い方はあまり触られるのが好きではなくて、なかなか爪を切るのも大変で、抱き上げようとするとサッと逃げてしまうのです。

獣医さんに見てもらう間じっとしていられるのか心配でしたが、診察台の上ではいたっておとなしくしていました。

補助のお姉さんに抱えられて静かに診察受けていました。

ちょっとビックリ!

なんかこつがあるのかな。

秘孔でも突いたのでしょうか?なんだか魔法を見るような感じ。

ちょっと太りすぎであることを注意されて、食事療法を勧められました。

そんなにたくさん食事を与えているわけではないのですけど・・・。

カリカリを黒も白も同じだけ毎日適量与えているのですけど、黒いのはスリムで痩せているんだけど、白いのはぽっちゃり。

同じ食事量なのにこの差は何?

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2017年12月 4日 (月)

終わったぁ~

今週末に息子の少年野球の最後の試合がありました。171203073046611_photo 夫婦揃って見に行きました。今年は週末の天候が悪く順延順延でこんな時期まで大会が延びてしまいました。

最後の打席はライトフライ。結局ヒット打てなかった。
チームも残念ながら負けてしまいました。

その後寒かったので、一緒のチームの子と、その親とお風呂に入りに行って。昼ご飯を食べて終了。

終わる時ってあっさりですね。171130192633845_photo 練習の時も結構見に行ったりしていましたが、それももう最後。

日曜日には父母の総会があり次の世代に引き継いで完全に終了。

息子が2年生の時から約五年間少年野球に携わってきましたが、これで完全に終わりです。

長かった。

正直毎週末毎週末野球野球野球の生活でいわゆる普通の生活というのが送れないでいました。

これでやっと普通のおじさんに戻れます。

パーッと旅行にでも行きたいですな。

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2017年12月 1日 (金)

5往復目

今年の夏頃からちょっと大きめの仕事に携わっており、時折ブログにも宇都宮に行きましたと言う記事を書いてきていたのですけど、今回ついに一区切りがついたということで引き上げに行ってきました。

私自身はずっと行っていたわけではなくて、行ったり来たりしながら現場を仕切っていたのですけど、これで今回で5往復目です。

いつも行くときは天気がよくないことが多かったのですけど、今回はカラッと晴れたいい天気。

大量の資材を引き上げなくてはいけなかったのでトラックに乗って一人で行きました。171128130848122_photo 関越の越後川口には除雪した雪が積んでありました。この前から結構降ったんですね。

初めて行ったときには紅葉前だったのですが、紅葉真っ盛りの時にも通りましたし、今回は紅葉はもう終わり。それでも場所によっては凄く綺麗な所もありました。

越後湯沢のスキー場も上部には積雪があり、スキー場の形が見えてきました。もう12月ですからそろそろスキーシーズンですね。

最後まで現場に残っていたメンバー二人と一緒に最後の夜はホテルの近くの居酒屋に飲みに行きました。今回は随分長い出張になりましたからお疲れさまということで。

帰りはまた例によって上信越道経由で帰って来て、長野でリンゴを一杯仕入れて帰りました。

行きも帰りもずっと一人だったのでちょっと疲れました。

次はいつ行くことになるのやら。行く機会がなかったら栃木県なんて本当に行かないですからね。

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