« トロピカルな刺身 | トップページ | GWだけど出張 »

2017年4月28日 (金)

洗濯機修理再び

日々思いつくままにブログを更新しておりますが、そんなに多くの読者がいるわけでもなく、着てはもらえぬセーターを編んでいるような感じなのですが、それは別に気にもしておりません。

検索ワードなるもので、どんなキーワードに引っかかってこのブログにたどり着いたのかわかる機能があります。

ダラダラ書き連ねるしょうもない日々の雑感の中に、時折よく検索されているワードがあります。すなわち人気の記事というわけです。

先日妻が「洗濯機壊れた」と言うので、修理しました。

この「洗濯機修理」というワードで検索してここにたどり着く人が結構おられます。

思い返せば二年前、同じように洗濯機が壊れた際に洗濯機をばらして、ドラムと本体の間に挟まっていた靴下を除去し、動くようにしました。

その時の模様は→こちら

この時は、初めてと言うことで、いろいろ調べたりして四苦八苦しながら治したのですが、今回も脱水をするとエラーが出て止まるという二年前と同じ症状。

おそらくまた靴下か何かが挟まったのだと思いますので二年前を思い出しながらばらしてみることにしました。

さすがに2回目になると、どうやったらばらせるのかわかってますので、無駄の無いスムーズな動きであっさり解体。

ドラムの脇をライトで照らして見てみると、やはり思った通り洗濯物が挟まっていました。

それをなんとか取り除いて、今度は逆の手順でパパっと組み立てて回してみると、元に戻りました。

回転するドラムと本体との隙間はほんのわずかです。挟まった靴下を見ると、いったいどうやったらその隙間をすり抜けたのかさっぱりわかりません。

しかし、毎日洗濯する中で数年に一回、奇跡のようなタイミングでその狭い隙間にシュパッと入るんでしょうね。実際見ると、本当に奇跡でも起きないと入らないと思いますよ。

その昔、パチンコの一発台というものがあり、球一個がやっと通るような隙間をそれこそシュパッと球が通り抜けてクルーンでVに入ったら大当たりというのがありましたが、「こんなの入るわけねーだろ!」と思うような所に、スポッと入るもんなんですよね~。

洗濯機の隙間に靴下が入り込む確率はもっともっと低いでしょうけど。

でも家の洗濯機ではこれまで二回入ったのは事実な訳ですから、やはり設計に問題があると言えばあるのでしょうね。

全国で同じ型の洗濯機使っている人がいれば絶対に同じようになる人がいるはずです。

その多くの人は原因がわからずに機械的に壊れたと勘違いして買い換える人や、修理を依頼して業者に結構な額を取られる人だと思います。

そんな人を何人かでも減らす事ができたなら、この駄ブログも少し社会の役に立ったと言うことになるのかもしれませんね。

|

« トロピカルな刺身 | トップページ | GWだけど出張 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

パチンコの一発台は懐かしいですね。
全盛期だったのは25年ほど前でしょうか。
いろんなタイプがありましたが・・・クルクル回って穴にインするタイプがありました。
調べてみたら「スパーコンビ」と名付けられていたようですが大人気でした。

投稿: SILVIA おじさん | 2017年4月28日 (金) 22時16分

SILVIA おじさん
懐かしいですね。古き良き時代となりました。ミサイルとかもありましたね。大人気でした。
どうでもいいですけど今年その一発台を復活させた機種が久しぶりに出ました。マニアの間で人気があるようです。デジタルや約物などなく、球の動きだけで勝負する台は今は無くなりましたからね。

投稿: おっぺら | 2017年4月28日 (金) 23時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578994/65205929

この記事へのトラックバック一覧です: 洗濯機修理再び:

« トロピカルな刺身 | トップページ | GWだけど出張 »