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2017年2月12日 (日)

ようやく新年初打ち

土曜日に、恒例となっている会社の麻雀同好会の定例会がありました。

今年の初打ちでございます。同好会と言ってもメンバー4人しかいないので毎度おなじみのメンバーによる会です。

前日取引先との飲み会で多少飲み過ぎてしまって、体調不良でしたが、列島を覆った寒気による吹雪にも負けずに元気に朝からいつもの金沢テルメに向かいます。

相変わらずたくさんの人で賑わっており、たくさんある麻雀卓も満席となっており、毎度ながら凄い人気に驚かされます。

ちゃんと予約して行ってますけど、予約してから行かないと席が取れないことありますからね。

いつものように禁煙の健康麻雀ルームにて闘打開始。

この会も昨年10周年を迎え、今回は11年目の初打ち。

長年やっていますが(と言っても年に3~4回程なのだが)、前回は始まって以来初と言ってもよいバカヅキで、ボロ勝ちを収めたのですが、年も改まって今回はどうでしょうか?

そういえば毎回新年の初配牌の写真を撮影していたのですけど、今回は忘れちゃった。

結果は先制でリーチするものの、追っかけられて満貫を振り込むという先行き不安な滑り出し。

朝から晩まで15時間くらいぶっ通して打つのが通例なのだが、今回は始まりから今ひとつパッとしない展開で一進一退。

昼食を食べた後から、まったく手が入らなくなり辛抱を重ねながらどうにか堪え忍びましたが、成績はズルズル落ちていって、ボロ勝ちの次はぼろ負け?と不安になりました。

終盤で、満貫ツモ条件のオーラスで見事満貫ツモって数百点差でトップ捲ってから流れを引き寄せて、そこから盛り返し、終わってみれば20回打ってトータル-1というこれが接待麻雀なら完璧という仕上がりでフィニッシュ。いやぁ、よかったよかった。

パチンコでもなんでもギャンブル事はそうなのですが、ただ勝つよりも負けてから勝つ方が脳内から変な汁が出て印象が強く残るものだそうです。

1000円使って11000円出て10000円勝つよりは、50000円負けてから60000万円出て10000円勝つ方が強烈に脳内物質がでて印象が強くなるらしい。

一発逆転の刺激が人をギャンブル依存症にしちゃうらしい。脳内麻薬に焼かれるのですな。

というわけで、今回の一発大逆転上がり。170211142224786_photo ドラが二萬で手が進む内に暗刻になりドラ3。七萬をカンしたらペッロっとめくれたカンドラ表示牌が六萬。これで都合ドラ7。四索七索待ちで聴牌し、負けていたのでもちろん即リーチ。

祈りを込めてツモる手に力がこもりますが、なかなかあがれず。いよいよ最後の牌となり、ギリギリっと力を込めて盲牌したら感触は四索

裏ドラが一枚乗れば三倍満だったのですが、乗らず。

リーチ、タンヤオ、ツモ、ドラ7で倍満。負けてるときからの一発まくりは気持ちいいですな。

終わって一風呂浴びて帰るときは、金沢でも吹雪いてました。

次はいつになるかな。なかなか予定が合わず開催できないですけどね。

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