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2017年2月 1日 (水)

猫鼻の湯

先日のスキーの帰りのこと。

今回は早朝から滑ったので、早めに切り上げて帰る予定でした。

早めに帰るんならせっかくなので温泉にでも入って帰ろうかと思っていました。

白馬から小谷、糸魚川に続く国道148号線沿いにはたくさんの温泉が連なってます。

丁度長野県と新潟県の県境のトンネルの所で硫黄のにおいがする場所があります。

毎回通る度に気になっていたのですけど、今回行ってみようと思い立ち寄ってみました。

国道に「猫鼻の湯」と看板があります。姫川に向かってその細い脇道を進むと1km程行った先にその温泉があります。170129162044437_photo 手作り感満載のバラック風な建物。いい味出してます。

ここには露天風呂しかありません。170129161337562_photo 脱衣所の入り口。

なんか装飾がエキセントリック。

温泉には地元のなじみの方が何組か来ていました。我々のようなよそ者よりも地元の人が気軽に入りに来る類いの温泉なのかなと思えました。

だからあまり商売っけもなく、アットホームな感じ。入り口付近に居間のような場所がありそのテーブルを囲んでお客さんが談笑してました。

肝心の温泉はというと、四角い4m×2m程の浴槽があるだけで、そこにホースで50℃程ある源泉がドバドバ掛け流しにされているというもの。

バルブで水を入れて入っている人が勝手に温度調節するシステム。洗い場は手作り感のあるものが一つあるだけ。まぁ、露天風呂に洗い場なくてもそれはそれで気になりませんけど。

私が入ったときには5人ほどの客が入っていましたから、写真は撮れませんでした。

温泉にゆったりつかって、スキーで疲れた足をもみもみ。お肌ツルツルになる感じのお湯。

不思議だったのは国道沿いでは硫黄のにおいがしていたけれど、この温泉は全然硫黄臭くないということ。あれはいったいどこのにおいだったんだ?

お湯は無色透明で、飲料に適するとのことで、許可も取ってあり飲んでもかまわないらしい。170129161237328_photo 成分(上手く撮れなかった)

温泉から出ると、テーブルに座るように促されて、お菓子やリンゴを食べていくように言われました。温泉のお湯を沸かしていれたお茶を頂きました。

地元の言葉に触れながら温泉同様のほっこりとしたひとときを過ごして帰ってきました。

たまにはこんな温泉もいいですね。非常に暖まる温泉で体ポカポカになりました。

ちなみに「猫鼻の湯」という名前の由来については聞くのを忘れました。

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