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2017年2月

2017年2月26日 (日)

久しぶりのお泊り出張

今週は二月の最後の週末。

来週末からはいよいよ少年野球もシーズンイン。最初の公式戦が始まります。

なかなか練習試合を富山でやれるような天候にはなりません。

しかし、どのチームも公式戦を前になんとか練習試合をしたいものです。

週末はあまり天候が良いとは言えなかったのですけど、わがチームも公式戦を前に練習試合が組まれていました。

土曜日は私も試合を見に行って観戦しました。

久しぶりに主審もして7回の試合でしたので疲れました。ずっと中腰で立ったり座ったりするのでなまっている体だと筋肉痛になってしまいます。

だから今日はなんだか足が痛い。

先週に県外に遠征しましたが、なかなか打てなくて得点力不足。今週も得点力不足継続中。ほんと、どうやったら打てるようになるのでしょうか?

今日は朝から仕事に行って試合は見に行けなかったのですけど、途中少しだけたまたま仕事で移動する通り道での試合でしたので見に行きました。

結局週末は合わせて四試合して全敗。得点もほとんどなく一方的にやられた感じ。来週の公式戦に向けて不安が残ります。

今日は午前中会社で事務仕事をして、お昼から出張で長野に向かいました。

今日は移動のみで仕事は明日からになるのですけど、今日はホテルの部屋でこの記事を書いています。

出張で宿泊は久しぶりかな?おそらく去年の夏以来だと思う。

途中妙高を通ったのですけど、道にはほとんど雪がありませんでした。妙高でも雨でした。もうシーズンも春スキーになってきますね。今日は日曜日ということで高速道路にもスキーやボードを積んだ車が多く走っていました。

長野市内にも雪は全くなかったです。

ささっとお仕事順調に終わらせて帰れるといいな。

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2017年2月24日 (金)

おまけ?

今日は第一回プレミアムフライデー。

ニュースではいろいろとやっていましたが、実際に導入した企業は2%だとか。

そりゃそうだ。

もちろん私の会社では全く関係ない。世の中の半数の企業が導入したとしても導入されることはないだろう。

罰則でもないと駄目ですな。

しかし、一体全体なんでこれをやろうとしたのかさっぱりわからない。

何の効果があるのだろうか?

いろんなサービス業でプレミアムフライデー目的の割引なんかをやったりするのだろうけど、恩恵を受けるのはきっと毎日ホリデーのリタイヤ組でしょうね。

別に働き過ぎるのは嫌だけど、働くのは嫌ではないのだけどね。無理矢理導入して結果他の日の負担が増えれば本末転倒ですしね。

どんどん労働人口が減って、一人一人の負担がこれからどんどん増していくはずなのに。

プレミアムっておまけって意味だと思うから、おまけ金曜日っていうことかな?

やっぱり意味がわからない。

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2017年2月20日 (月)

奈良遠征

野球部では毎年外で試合のできない二月頃に奈良県に遠征するのが恒例になっています。

今年も週末に一泊二日の遠征が行われました。

私は去年も行きましたが、今年で二回目となります。息子が最上級生で私も父母会で最上級生の親として代表を預かる身となりましたから、今年は計画から実行まで主導的な役割を果たしてきました。

相手との日程の調整や、移動手段の確保、予算の計画、資料の作成、購入品の手配などなどこの日を迎えるにあたってはたいへんな思いをしてきました。

三月に入ったらすぐに公式戦が始まるわけですが、まだなかなか富山では試合をするのが難しい状況なので、公式戦の前に練習試合をしてから臨めるということに遠征の意義があります。

今回は子ども達は列車で。大人はレンタカーに乗り合わせて朝早くから奈良へ移動。私は10人乗りのハイエースをレンタルし父母を乗せて運転手。

天気が心配でしたが、土日ともに天候に恵まれてホッとしました。Dscn9938 奈良県のチーム、長野県のチーム、三重県のチームが集まって練習試合を行いました。

初日はお昼に着いて午後から二試合やりました。昨年の秋から長らく試合をしてこなかったので、この冬の練習の成果がどうでているか楽しみでした。Dscn9920 翌日も午前中に二試合ありまして、今回は計四試合を行ってきましたが、結果を言えば一勝三敗。勝ち負けというよりはいろんなポジションや打順を試すような試合でしたので、中身が肝心ですね。

息子はなかなか打席では結果が出せませんでしたが、ピッチングや守備の方では収穫があったのかな。

ともかく、子ども達にとってはみんなで一緒に列車で移動し、泊まって、見知らぬ他県のチームと試合をして、いい思い出になったのではないかと思います。

夜には地元チームの子どもや指導者、父母達を交えて懇親会が行われ、酒と料理と野球で遅くまで盛り上がってました。170219001204562_photo 有名な天理ラーメンのお店「彩華」に行ってきました。昨年は違った店に行ったので私にとては初めてでした。170219002254969_photo 結構飲んでから夜遅くに行ったのですけど、大きな屋台の座席は結構一杯でした。

野菜とニンニクたっぷりのラーメンで結構辛いです。

なかなかこんな所までくる機会はないのと、来年は息子も退団しているので、これで最後かもしれません。

結局なんだかんだで睡眠不足で、帰りもかなり運転し、帰ってきたのが遅かったので結構疲れましたね。今回は自分が幹事ということで気疲れもしました。

無事怪我なく全日程を終えて帰ってくることができたのでホッとしました。

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2017年2月18日 (土)

世界から猫が消えたなら

昨日「猫」の映画として「猫なんかよんでもこない」を見た記事を書きましたが、猫つながり第二弾。今回は「世界から猫が消えたなら」を見た話。

原作は小説で家にもあるのですけど、読んだことがなく、どんな話なのかは知りません。

単にタイトルに猫がついていたから見たという薄ーい理由。Nekogakietanara 佐藤健演じる主人公が突然脳腫瘍で余命数日と言うところから話が始まります。

そしたら突然悪魔が現れて・・・。

えっ?そんなファンタジーなお話なのこれ?と少々拍子抜けしたのですが、ともかくその悪魔が言うには、世界から何かを一つ消したら寿命が一日延びるという提案をされます。

まずは電話が消えます。その前に主人公が最後の電話の相手に選んだのは宮崎あおい演じる元の彼女。

彼女はこの先もストーリーに大きな影響を与えていきます。

映画が消え、時計が消えとまぁその間にはいろいろとあるわけですが、面倒なので割愛。

そして最後にようやくタイトルにもある「猫」が世界から消えると言うことになります。

主人公は部屋で猫を飼っているのですけど、その猫は二代目。死んでしまった初代の飼い猫は病気で死んでしまった母親との思い出を繋ぐ存在でした。

最後に主人公は猫が消えることではなく自分が消えることを選びます。

この猫は可愛かった。タイトルに猫が出てきますが、猫、猫、猫という話ではありません。

主人公の死、主人公の母親の死、初代の猫の死、恋人との旅行先で出会った旅人の死。なんだかいっぱい死が出てきます。

ちょっと詰め込みすぎかな?主題がぼけている感じ。結局何が言いたいの?と。

そんなに凄く猫をかわいがっている描写がないだけになぁ。まぁ、世界から猫が消えるのは寂しいけど。

宮崎あおいが可愛かったのでよかったです。というのが感想かな。

結局は悪魔というのは死を受け入れられない自分の幻想で、猫が消える事ではなく自分が消えることを選択した時に主人公は自分の死を受け入れるという結末でした。

今回はちょっと微妙でした。

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2017年2月17日 (金)

猫なんかよんでもこない

家で猫を飼っているということで、猫というキーワードにはちょっと敏感になっているのですけど、最近は猫ブームと言われていることもあり、猫に関する作品が多い。

というわけで、今回は昨年に公開された映画「猫なんかよんでもこない」を見てみました。Nekonanka 原作はどうも漫画らしいのだけど、読んだこともなく、ストーリー的には予備知識全くなし。

以降ネタバレあり。

プロボクサーを目指す主人公がふとしたきっかけで二匹の猫を飼うことになるのだけど、猫に対する興味や知識がまったくないままで、猫との生活をするうちに少しずつ猫に対する愛情が芽生えて・・・という感じかな。

この二匹の猫は黒猫の雄のクロと八割れの雌のチンと言う二匹なのだが、拾われてきたときは子猫で猫の成長していく姿も描かれる。

黒猫を飼っている身としては黒猫に感情移入してしまうのだけど、クロは最後病気になって死んでしまう。

子猫の時の二匹はかわいらしくほほえましいのだが、見てると、主人公は猫を飼う上での知識が全くなくて、いろいろやらかしてしまう。

ちょっと現実的ではないかな?と思えたりもします。普通猫飼うなら猫の飼い方くらい勉強するんだけどね。

だから当然放し飼い。避妊の必要性も感じていないし、病気に対しても無頓着。

ちょっと猫飼うものとしては腹立たしい面もあるかな。「てめぇに猫飼う資格はねぇ!」とか言ってしまう感じ。

今時あまり猫は放し飼いにはしませんからね。家に来る野良猫に餌やってるだけならまだしも。

猫って交通事故に結構遭いますから。他の家に勝手に飼われてしまうリスクもかなりありますし。何よりも病気の感染が怖い。

おとなしくて、あまり家から出なかったクロが、プロボクサーの道を断念せざるを得なかった主人公の思いを知ってか知らずか、ケンカで大けがをしながらも近所の猫のボスに君臨する。

そもそも飼い猫がボスになるなどあるのだろうか?と思いますが、それはそうとクロは飼い主のボスになって欲しいという願いを叶えます。家で爪切ってる飼い猫が野生の猫には勝てねぇよ。仮にそうなっても、ボスになるって事はいつか倒されるって事ですからね。

ライラライラライラ・・・ってわけですな。

ともかくクロはボスになるのですが、その代償として、猫エイズに感染し、徐々に衰弱していきます。

猫エイズや白血病の感染を防ぐには外に出さないことが必須なんですけど。猫の飼い方が昭和な感じ。

クロが死にそうになって初めてその事実を知り、衰弱していくクロを抱きながら「俺のせいで」と後悔する訳なんですけど、そりゃそうだと全国の猫愛好家からの突っ込みが突き刺さる場面ですね。

映画のストーリーとしてはいろいろ突っ込みどころも多いのですが、猫は可愛く描かれていて、見ているだけで癒やされますね。

猫を飼う上で何の知識もないやつが猫を飼ったらいけませんよという内容ではないのだけど、そう感じてしまう映画。

失ったときの悲しみは猫を長年飼っている人はその部分では共感できると思います。

主人公は最後反省と後悔を滲ませながら、二匹の猫と暮らした日々を振り返り自分のせいで猫を死なせてしまった贖罪として漫画にするとこで漫画家としてやっていくと言うところで映画はラストを迎えます。

猫に興味なくても猫の姿を見ているうちにだんだん脳がやられていく姿は共感できますし、ペットをなくしたときに必ず訪れる「もうちょっとこうしていれば、ああしていれば」という姿も共感できます。

大事なペットを亡くしたばかりとか、その傷から立ち直れていない人にはフラッシュバックがあるのでつらくなるのでお勧めできませんかね。

あと、猫は呼んだら来る時もありますよ~。

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2017年2月14日 (火)

何か間違っとる。

今日はバレンタインデー。

中学生の娘は日曜の夜から準備にいそしんでおります。170212215446707_photo もちろん嫁さんも手伝っております。

今回はチョコチップ入りのカップケーキを作ったようです。

スマホで作り方を確認しながら・・・。170213211653615_photo こんなにたくさん。

しかもこれ全部女の子のお友達用。いわゆる友チョコってやつらしい。大変やのぉ。

毎年思うのだが、何か間違っとる。

これだけの数があると言うことは当然これだけのお返しがあると言うことで、お返しのお菓子の山ができるのである。

中にはこれだけのお菓子を持って親に運転してもらって一軒一軒配って回る子も。

何か間違っとる。

ちなみに、これだけの数があるにも関わらず、弟の分とお父さんの分はないらしい。

「余ったらね」と言うことだが。

何か間違っとる。

コストコかどこかでカントリーマアムかアルフォートのでかい袋でも買ってきて、そいつでも配れば楽でいいのにね。どのみち気持ちなんかこもってないんだから。170213211701694_photo ちなみにこれができたカップケーキ。

美味しいのかな?知りません。だって食べてないんだもん。

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2017年2月12日 (日)

ようやく新年初打ち

土曜日に、恒例となっている会社の麻雀同好会の定例会がありました。

今年の初打ちでございます。同好会と言ってもメンバー4人しかいないので毎度おなじみのメンバーによる会です。

前日取引先との飲み会で多少飲み過ぎてしまって、体調不良でしたが、列島を覆った寒気による吹雪にも負けずに元気に朝からいつもの金沢テルメに向かいます。

相変わらずたくさんの人で賑わっており、たくさんある麻雀卓も満席となっており、毎度ながら凄い人気に驚かされます。

ちゃんと予約して行ってますけど、予約してから行かないと席が取れないことありますからね。

いつものように禁煙の健康麻雀ルームにて闘打開始。

この会も昨年10周年を迎え、今回は11年目の初打ち。

長年やっていますが(と言っても年に3~4回程なのだが)、前回は始まって以来初と言ってもよいバカヅキで、ボロ勝ちを収めたのですが、年も改まって今回はどうでしょうか?

そういえば毎回新年の初配牌の写真を撮影していたのですけど、今回は忘れちゃった。

結果は先制でリーチするものの、追っかけられて満貫を振り込むという先行き不安な滑り出し。

朝から晩まで15時間くらいぶっ通して打つのが通例なのだが、今回は始まりから今ひとつパッとしない展開で一進一退。

昼食を食べた後から、まったく手が入らなくなり辛抱を重ねながらどうにか堪え忍びましたが、成績はズルズル落ちていって、ボロ勝ちの次はぼろ負け?と不安になりました。

終盤で、満貫ツモ条件のオーラスで見事満貫ツモって数百点差でトップ捲ってから流れを引き寄せて、そこから盛り返し、終わってみれば20回打ってトータル-1というこれが接待麻雀なら完璧という仕上がりでフィニッシュ。いやぁ、よかったよかった。

パチンコでもなんでもギャンブル事はそうなのですが、ただ勝つよりも負けてから勝つ方が脳内から変な汁が出て印象が強く残るものだそうです。

1000円使って11000円出て10000円勝つよりは、50000円負けてから60000万円出て10000円勝つ方が強烈に脳内物質がでて印象が強くなるらしい。

一発逆転の刺激が人をギャンブル依存症にしちゃうらしい。脳内麻薬に焼かれるのですな。

というわけで、今回の一発大逆転上がり。170211142224786_photo ドラが二萬で手が進む内に暗刻になりドラ3。七萬をカンしたらペッロっとめくれたカンドラ表示牌が六萬。これで都合ドラ7。四索七索待ちで聴牌し、負けていたのでもちろん即リーチ。

祈りを込めてツモる手に力がこもりますが、なかなかあがれず。いよいよ最後の牌となり、ギリギリっと力を込めて盲牌したら感触は四索

裏ドラが一枚乗れば三倍満だったのですが、乗らず。

リーチ、タンヤオ、ツモ、ドラ7で倍満。負けてるときからの一発まくりは気持ちいいですな。

終わって一風呂浴びて帰るときは、金沢でも吹雪いてました。

次はいつになるかな。なかなか予定が合わず開催できないですけどね。

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2017年2月 9日 (木)

粉々

家でipadを使っているのですけど。

先日娘が使っているときに落っことしてしまって・・・。

170209082552818_photo

見たらタッチパネルが粉々crying

こんなんなっちゃうのね。

ボロボロガラスが崩れてくるので、セロファンテープをベタベタ貼って応急処置。

テープの上からでも一応操作はできますが。

修理に出す羽目になりそう。

一応パネルを部品購入して自分で取り替える事も可能なようで、やってみようかなとも思ったのですが。

部品を買うのも修理するのもそんなに費用が変わらないみたいなので。もちろん正規のショップだとエラいかかってしまうのですけど。

ipadair2は部品が高いんですよね。

こんな簡単に粉々になるとは、次から気をつけねばいけませんね。

トホホ

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2017年2月 6日 (月)

栂池高原スキー場2017.2.6

週末は息子は野球の練習、娘は部活となかなかスキーには行けない今シーズン。

今日は月曜日なのだけど、先週の土曜日に小学校が授業参観だったために小学校が振り替え休日。なかなか休みに行けないならこんな日くらいは連れて行ってやるかと、妻も私も休みを取って、平日スキーに行くことにしました。

本当は県内位を軽くと思っていたのですが、思いの外土日の気温が高く、今日の気温もあまり低くなさそうなので、ゲレンデべっちょり、みぞれもしくは雨というコンディションで滑る気なかったので、しゃぁないから県外に行くことにしました。

今日は一日中降り続き、天候は期待できないので、ちゃんと雨じゃなく雪が降る一番近い所と言うことで栂池に行きました。

そういえば平日に白馬方面に滑りに行ったことはちょっと記憶にありません。

前日の夜から降り続いていたようで、栂池の近くに来ると結構道路に積雪がありました。平日と言うことで除雪も進んでおらず、道路にはシャーベット状の雪が15~20cm積もってました。

国道から栂池まではヘアピン続きの結構急な登りになるのですが、四駆ではない我が家の車では、降りっぱなしの15cmの積雪では途中でスタックして登れず、まさかのチェーン装着の羽目に・・・。

そんなこんなでゲレンデに着いたら、駐車場にも大量の積雪が。結構降ったのね。20172601 平日と言うことで人は少なかったのですが、外国人はむしろ休日より多い感じでした。外国のスキー場に来たような感じすら受けます。客の半数近くは外国人だったんじゃないかな?

ゴンドラに乗って上部に行くと、上の方ではサラサラの雪がどんどん降り積もっていました。20172602 しかし、さすが平日と言うこともあり、まったくの非圧雪。ゲレンデに来ている人の比率を見れば、日本人はほとんどがスノーボーダー。スキーの人もファットスキーはいている人が非常に多かった。多数決で言えば、非圧雪の方が喜ばれるような状況でしたので、少数派のスキーの我々は非圧雪でも我慢して滑ることにします。20172603 ハンの木のゲレンデです。正直粉雪巻き上げて滑るほどには雪の状態がよくない。重ための雪。普通の板の我々は引っかかってつんのめって、非常に疲れる。視界も悪いので斜面状況がつかみづらく、吹きだまりに板突き刺さって何回かもんどりうってコケたりしました。

ハンの木がモコモコだったので、白樺ゲレンデに移ってみた。20172606 やっぱり非圧雪モコモコ。途中休憩などを挟みながら滑りました。状況的に足がめっちゃ疲れるんでねぇ。20172609 雪は断続的に降り続いていますが、そいつは別にかまわないっちゃぁかまわないんですけどね。

前回栂池に来たときにチャンピオンコースには行けなかったので、今回行ってみようかなとも思ってたんですけど、この非圧雪の状況だと行ってもあまり意味ないのでやめ。

午後からはハンの木も人がたくさん滑ってもこもこではなくなったので、そこを中心に滑りました。ちょっとボコボコ荒れてましたがそこそこ爽快に滑ることができました。20172610 降りて三時頃くらいの早めに時間に撤収。モコモコ一日滑って疲れましたしね。

そういえば息子はやはり大きくなってくると上達のスピードが速くなってきたなぁ。さすがにまだまだ私にはおよばないっちゃぁおよばないんだけど、「上手くなりたい」と思って滑ってるのがいいね。

「ヒャッハー、楽しい楽しい」でも悪くはないんだけど、それじゃぁあまり上手くはなりませんからね。もちろん上手くならないならならないでもいいじゃんといえばその通りなんですけどね。上手くなりたいなんてものは自己満足ですからねぇ。上手くなって損することはほぼないから上手くなるにこしたことはないんですけど、スキーをやる人間がすべからく上を目指すべきかというとそうでもない。

私も一応この歳になってでも上手くはなりたいと思ってはいますからねぇ。ものすごい努力はしてませんけど。でも上達したいって欲求がなくなると、こうやって暇を見つけてはスキーに行くというモチベーションが保てないかもしれませんね。

いまだにすげぇ上手い人が滑ってたりしたら、「ほえぇ~、あんな風になりたいなぁ~」とか年甲斐もなく思ったりしますからね。

息子は、上達したいと思っているから最近上手な人の滑りを見たり、技術的なことを質問してきたりするようになりました。それが一気に腕が上がった要因だと思う。

こっちは簡単に抜かれないように高い壁であり続けられればいいのですけどね。高校生くらいになるまでは負けないようにしないと。

今日のような非圧雪な斜面や、先週行った八方の兎平のような巨大なコブ斜面などでは、もう妻を超えつつあるかも。基礎的な滑りの美しさではまだまだですけど。

自分が上達している実感のある時はスキーが一番楽しい時かもしれない。だから息子も今はスキーが楽しいんだろうなと思う。だから、なかなかスキーに行けない状況でも今回のように仕事休んででも連れて行ってやりたいなと思う。

息子が一回スキーに行って上達する量を数値にして10くらいとすると、私なんかが一回行って上達する量なんて、0.001くらいのものかも。つまり何回滑っても全く変わらない。衰えで退化して行く分をどうにか現状維持で保つくらいのもの。

できなかったことができるようになるよりも、できることができなくなってくる歳ですわ。

もっとも、息子はここから先に行くのが高い壁を越えなきゃならないような段階に来ていますからね。こっからが先が長いのじゃ。奥が深い!

と、まぁ「スキーがんばるぞ!」的な内容のことを書いてはいるんだけど、下手したらこいつが今シーズン最後のスキーにならんとも限らない。

本当はもうちょっと行きたいんだけど、やはり息子の野球など、今シーズンはいろいろ忙しいから。

息子には一応今シーズン最後かもしれんぞと言ってはいましたが。もちろんなんとかなるときはなんとか行きますけどね。

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2017年2月 4日 (土)

溶けたかな?

今日はとってもいい天気。そこそこ雪もよかったし、今日の朝は滑りに行ってりゃよかっただろうなぁと、天気のいい週末はそんなことばかり考えています。

今日は久しぶりの休日出勤。

金沢に行っていたのですけど今日は暖かかった。

ちょっと暖かすぎましたね。

せっかくいい状態だったのに・・・。とかそんなことばかり考えてしまいます。

週明けにはまた降るみたいですけど。

今日は立山連峰も綺麗だったぁ(写真はない)。

シーズンももう半ばになってきましたね。

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2017年2月 1日 (水)

猫鼻の湯

先日のスキーの帰りのこと。

今回は早朝から滑ったので、早めに切り上げて帰る予定でした。

早めに帰るんならせっかくなので温泉にでも入って帰ろうかと思っていました。

白馬から小谷、糸魚川に続く国道148号線沿いにはたくさんの温泉が連なってます。

丁度長野県と新潟県の県境のトンネルの所で硫黄のにおいがする場所があります。

毎回通る度に気になっていたのですけど、今回行ってみようと思い立ち寄ってみました。

国道に「猫鼻の湯」と看板があります。姫川に向かってその細い脇道を進むと1km程行った先にその温泉があります。170129162044437_photo 手作り感満載のバラック風な建物。いい味出してます。

ここには露天風呂しかありません。170129161337562_photo 脱衣所の入り口。

なんか装飾がエキセントリック。

温泉には地元のなじみの方が何組か来ていました。我々のようなよそ者よりも地元の人が気軽に入りに来る類いの温泉なのかなと思えました。

だからあまり商売っけもなく、アットホームな感じ。入り口付近に居間のような場所がありそのテーブルを囲んでお客さんが談笑してました。

肝心の温泉はというと、四角い4m×2m程の浴槽があるだけで、そこにホースで50℃程ある源泉がドバドバ掛け流しにされているというもの。

バルブで水を入れて入っている人が勝手に温度調節するシステム。洗い場は手作り感のあるものが一つあるだけ。まぁ、露天風呂に洗い場なくてもそれはそれで気になりませんけど。

私が入ったときには5人ほどの客が入っていましたから、写真は撮れませんでした。

温泉にゆったりつかって、スキーで疲れた足をもみもみ。お肌ツルツルになる感じのお湯。

不思議だったのは国道沿いでは硫黄のにおいがしていたけれど、この温泉は全然硫黄臭くないということ。あれはいったいどこのにおいだったんだ?

お湯は無色透明で、飲料に適するとのことで、許可も取ってあり飲んでもかまわないらしい。170129161237328_photo 成分(上手く撮れなかった)

温泉から出ると、テーブルに座るように促されて、お菓子やリンゴを食べていくように言われました。温泉のお湯を沸かしていれたお茶を頂きました。

地元の言葉に触れながら温泉同様のほっこりとしたひとときを過ごして帰ってきました。

たまにはこんな温泉もいいですね。非常に暖まる温泉で体ポカポカになりました。

ちなみに「猫鼻の湯」という名前の由来については聞くのを忘れました。

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