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2016年11月

2016年11月27日 (日)

今年最後の麻雀

昨日は久しぶりに会社の麻雀同好会(といっても4人しかいないのだが)の定例会。

場所はいつものごとく金沢のテルメ。

前回朝から予約が一杯で禁煙ルームが取れず、毒ガス室での麻雀を余儀なくされたのだが、今回はその反省を生かして事前に予約をして万全の体制で出発。

でもこんな時に限って、今回はいつになくガラガラで別に予約しなくてもよかったというオチ。

会社の連中と6人で始めた同好会も一人は退社し、一人はそんなに麻雀が好きではなく、負けまくって来なくなったのとで今では4人のギリギリのメンバーなのだがなんだかんだで今年で10年目です。

161126144449572_photo

今年はいろいろありまして、なんと二回しか打ってない。10周年記念にしては寂しい。

本当はもうちょっと一杯打ちたいんだけどなぁ。メンバーが四人しかおらず、なかなか都合がつかないんですよねぇ・・・。

新規メンバー募集といっても、麻雀できる人いないんです。

いつものように朝八時くらいに現地について、温泉に入ってから闘打開始。

我々は四人で朝から晩までがっつり打つスタイルなので、キャーキャー言いながら一杯打ちました。

今回はなんだか私が馬鹿ヅキで、いつもは乗らない裏ドラがばんばん乗って、いつもは来ない赤ドラがバリバリきて、いつもはツモれない病なのだが、ツモりまくって、非常にご機嫌な回になった。

当然ぶっちぎりの一人勝ち。

これで最後にしようと言った回では、跳満ツモって親持ってきてから、親跳ツモって、親満ツモって、とどめに親倍ツモって。Gobureiな感じで、三人の白い目をもろともせずに3コロに仕上げてフィニッシュ。これだけ連打ででかい手を上がったことはあまり経験ないかな?12000、18000、12000、24000と連続で上がりましたからね。

長いこと同じメンバーでやっており勝ったり負けたりを続けてますが、長く楽しく続ける秘訣としましては、いろいろあるのですが、手を抜かずに全力でやる事です。

凄く負けてる人がいて、かわいそうだから見逃してやろうとか、こんなに勝っちゃ悪いから上がらないでおこうとか。そんなことをやっている関係ではけして長く仲良く麻雀を続けることはできません。 

というわけで、上がれるときは徹底して上がるのであります。

この逆バージョンで何やっても駄目で、ボコボコにやられたときももちろんあります。

今年は二回だけやりましたが、そのほかではちょろっと一回打っただけで、一年で3回しか麻雀しなかった。年々打つ回数は減ってますね。

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2016年11月23日 (水)

引っ越し完了?

今年の勤労感謝の日は、夫婦ともにお休み。

しかも野球もお休みで、今日はお家のことをやる日と決める。

前日は会社の同僚を家に招待して鍋パーティーをして結構遅くまで飲んでいたので、朝の始動はゆっくりめ。

この前家の外に外部収納を購入して、家の中の荷物もずいぶんまとまってきたので、実家に預けてある最後の荷物を引き取りに行きました。

最後まで残っていたのは、ひな人形と、天神様と五月人形。

我が家は男も女もいるので、これらが両方あるのである。

これのボリュームがなかなかあるので、収めるのが大変。

朝から実家に行き他の荷物も含めてすべて引き取ってくる。

それに合わせて、日曜大工で棚やらフックやらを付けて、今日はがんばって働いた。

これで完全に引っ越しが完了したと言ってもいいのではないかな。

ちょっとすっきりしました。

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2016年11月20日 (日)

やっと見に行った

アニメ映画「君の名は」が話題になっていますが、そろそろ上映も終わる頃なのかな?

今更ですが、子供たちが見たいとずっと言ってましたので、見に行くことにしました。

土曜日の夜。しかし座席はガラガラ。もっと人一杯のイメージがあったのでなんとも拍子抜け。161119183748122_photo 行く前にはあまり予備知識はありません。

男女の体が入れ替わるという使い古された陳腐な話っていうのはなんとなく聞いてはいましたが、さてどうなんでしょ?

割と現実の風景も正確に反映されているらしく、特に飛騨地方では作品のモデルとなった地を訪れる人が数多く駆けつけてブームになっているようです。

新海誠氏の作品としては「秒速5センチメートル」を劇場ではなくテレビでですけど見たことがありました。

「君の名は」は凄く綺麗な絵でした。特に背景の書き込みが凄いですね。

楽しめる作品でした。とある人には泣ける作品と言うことでしたが、個人的にはそんなに泣けるという話ではなかった気が。一応ハッピーエンドでしたし。

小学生の子供たちが結構来ているようでしたが、うちの小学生の息子は、ビジュアル的な作品の美しさなどはわかったようですが、話の中身についてはよくつかめていないようでした。

小学生にはちょっと早いかな。

中学生の娘はわかったようですが。いろんな事にあまり説明がありませんからね。アニメと言うことで子供つれて来るのかもしれませんが、子供をターゲットにした話ではないでしょう。

映画もそんなに見に行くわけではありませんが、映画館でアニメを見るのはずいぶん久しぶりです。

子供が小さいときにプリキュアとクレヨンしんちゃん見に行った以来かな?

なんだか凄い話題になってみんな見ているような報道がされていますが、少なくとも私の周りで聞いてみてもほとんど誰も見に行っていないようです。

もうすぐ公開が終わると思いますのでこんなこと言ってもなんですが、見て損はないかなと思います。

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2016年11月18日 (金)

東京見学 2日目

年末も近づき、今年の流行語大賞のノミネートも先日発表されました。

さて今年はどの言葉が大賞になるのやら。

今年を騒がせたキーワードの一つに「盛り土」があります。もちろん築地から豊洲への移転問題の事なのですが、この問題がこの先どのように解決されていくのか。最近ではちょっと皆さん食傷気味といいますか、そもそも東京都民以外には完全に対岸の火事なので、ぶっちゃけた話「どうでもいい」と言うことになるのかもしれません。

さて、東京での二日目は、冒頭の話でも察せられると思いますが、築地の見学です。

本当に外国人観光客のツアー内容みたいだな。161114090143690_photo 私はまだ築地には行ったことがなかったのですが、さすがに大きいです。

独特の雰囲気がありますね。

築地での自由行動の時間はあまりありませんでしたが、ともかく築地に来たので築地の寿司を味わっていくことに。

特に店も決めていませんでしたから、その辺にあった寿司屋に朝っぱらから入りました。161114092236345_photo セットのお寿司を頼みます。

朝の10時も前からこのように寿司屋に入って寿司を食べるなどと言うことはあまり記憶にありません。そもそも朝からやっている寿司屋なんてなかなかないですからね。

築地の寿司屋は24時間営業でした。24時間営業の寿司屋ってのも凄い話だ。

やっぱり築地と言えばマグロなのですが、ちゃんとマグロが入ったこのセット2000円くらいだったかな?廻っている寿司ではなくてカウンターで食べるとすればリーズナブル。

さすがに新鮮で美味しかったです。161114094101890_photo その後時間がなかったのでササッと築地の路地を歩いてみます。所狭しと並んだお店。朝っぱらから凄い人です。外国人の観光客が凄い多かった。外国人はやはり築地に観光に来るのでしょうかね。

しかしまぁ、これを移転するというのは並大抵のことではないですね。

築地は銀座のすぐそばにありますが、銀座には3年前にリニューアルした歌舞伎座があります。

今回の旅行の目玉は歌舞伎見学。築地から歌舞伎座に向かいます。161114100510614_photo こんな感じ。

で、何を見たのかと言いますと、161114100515292_photo これでございます。今年の流行語大賞にもノミネートされた「センテンススプリング」の渦中で話題になりました中村橋之助改め中村芝翫(しかん)の襲名披露公演です。

元々襲名が決まっていたとはいえ、スキャンダル直後に名前が変わるとはタイミングよかったですな。橋之助は息子が継ぎましたけど。

奇しくも今年話題になった二カ所を見るという一日になりました。

歌舞伎の公演はなかなかチケットが取れないようですが、旅行会社の担当の方がずいぶんがんばったようです。161114103948602_photo 初めての歌舞伎座。チケットは20,000円程するのです。でも歌舞伎の公演は映画なんかと違って長い。10時くらいに始まって、休憩を挟みながらいろんな題目が演じられ、5時間もかかるのですね。初めて知りました。

公演は撮影禁止なので、素晴らしい幕だけを撮影してきました。161114104619435_photo スポンサー名が入っていて、何種類も幕があります。161114104746018_photo

161114104832541_photo今回の最大の見せ場は何と言ってもなか中村親子四人による連獅子です。(ネットで拾った写真)Renjishi髪の毛をグリングリン回すあれです。

正直歌舞伎は初めてであまり知識もありませんが、演劇のようなもの、踊りのようなものなどありますが、セリフのあるものは何しゃべっているかよく聞こえず、話の筋を知らないと何やってるのかわかりません。

連獅子のような踊りのものは単純に音楽と踊りを視覚的に感じられるので素人にもわかりやすい。

しかし、笛太鼓三味線などの鳴り物は素晴らしかった。

歌舞伎はマイク付けてやってないいので、舞台の上の役者の声がよく聞き取れない。そもそも話の筋もセリフも頭に入っているくらいの予備知識を持って見るのが正解なのかもしれない。

歌舞伎の役者もそんなに多くを知りませんが、有名なところでいうと松本幸四郎が出ていたみたい。

歌舞伎を語源とする言葉はたくさんありますが、幕になるというのもその一つ。161114112244776_photoまさにその幕引きを直に見られましたので感激。

なかなか自分では行けないですが、これまた貴重な体験でした。再び行きたいかと言われればそうでもないですけど。

結局半日位を歌舞伎に費やして今回の東京旅行は無事幕となりました。

東京駅に行き再び北陸新幹線に乗って帰りました。161114161648003_photoでも写真は東北新幹線と秋田新幹線みたいな・・・。まぁ、富山にいれば北陸新幹線は嫌ほど見られますけど、秋田新幹線なんかめったに見られませんし、東北新幹線の新型車両なんて初めて見ましたし。(すいません型番で呼ぶ習慣がございませんので)

北陸新幹線に乗って東京に行くようになったら、これまでのように上越新幹線には乗らなくなります。MAX好きだったのでちょっと残念ですが、乗り心地は圧倒的に北陸新幹線かな。

一日目に続き二日目も貴重な体験の連続で、いい思い出になりました。(と小学生の作文のようにまとめてみる)

来年はどこに行くのでしょうか?

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2016年11月17日 (木)

東京見学 初日2

前回の続き。

西洋美術館を見学した後、集合時間まで少しありました。

上野公園には結構見るべき所も多いのですが、30分程でパッと行けるところということと、同僚がパンダを見たことがないと言ったので上野動物園に行くことにしました。161113155503413_photo 実は幼い頃に一度だけ来たことがあります。今から約35年前。あまり記憶はありません。

当時のパンダはホァンホァンだったと思いますが、来たばかりと言うことで、ものすごい人だったと思います。

入園するのにも長い列で、パンダは人混みに流されて、人と人の間から背中だったかをチラッと見ただけ。隅でうずくまっていたと思いますが、動き出すまで待つなんて事は当然できなくて、それをパンダ見たと言えば見たなのかもしれませんが、顔は見ていないと記憶しています。

何しろ5、6歳の事で記憶はかなり薄いのですが、大変な思いをしてパンダを見たという記憶は残っています。

閉園間際に入場し、まずパンダに向かいます。パンダは入り口のすぐ近くにありますので、行きやすい。

今はリーリーとシンシンという二頭のパンダがいるらしい。161113155857271_photo パンダ舎の中は拍子抜けするくらい人もまばらで、ゆっくり動いているパンダを眺めることができました。結構可愛いものですね。

まだもうちょっと時間があったので、次はゾウを見に行きます。161113160202842_photo 鼻を使ってほうきで掃除する芸をしていました。現在は三頭いるようです。上野動物園のゾウと言えば「花子」そして「はな子」ですね。戦争の悲惨さを伝える童話で有名な餓死した「花子」の後に戦後まもなく日本にやってきた「はな子」はつい最近の今年5月に69歳の生涯を閉じたらしいです。

その後、このあたりではあまり見ることのできない白クマを見学して時間が来たので動物園を後にしました。入園料600円でいいものを見られたので大満足。

この日の観光はこれで終了。本日の宿がある神田に向かいます。

夕食前に時間があったので、神田のスポーツ品店街にスキー用具を見に行って、夕食はホテルの近くで会社のみんなと食べました。結構飲んで、食事の後は解散自由行動。

神田から歩いてすぐの所に秋葉原があります。何人かで秋葉原見学に行くことにしました。161113205546873_photo神田川から見る秋葉原。161113205950191_photo 秋葉原は20年ぶりくらいに来たでしょうか。当時とは街の印象がかなり変わりました。アニメの絵が随所に張られ、オタク文化発信の地に変わりましたね。街頭にはメイド喫茶の呼び込みのメイドの格好をしたお姉さんがたくさん立っていました。

秋葉原にはメイド喫茶がある事は知っていましたが、こんなにたくさんあるなんて知りませんでした。たくさんあると言うことは需要があるということなんでしょうけど。

酔って悪のりしたといいますか、虎穴に入らずんば虎児を得ずといいますか、いい歳したおっさん7、8人でメイド喫茶突撃取材を敢行しました。

エレベーターに乗り、三階のフロアに着くと、メイドの格好をした店員が「いらっしゃいませご主人様」と我々を迎えてくれます。

いったいどうすりゃいいの?と戸惑う我々は座席に案内されて、ウサギやら熊やら猫やらの動物の耳がついたカチューシャを渡されて、頭に装着するように言われます。

アラフォー親父のみんなが動物の耳付きカチューシャをつけて、メイドのお姉さんに、「私の真似をしてくださいね」とかいわれて、蟷螂券のような格好をしてみんなで一緒に「萌え萌えキュンキュン」とか言わされます。

こうなってしまえば毒を食らわば皿までの精神でいろんなものを捨て去る覚悟でアキバの夜を満喫しちゃえの心なのだ。161113212642527_photo なんか頼まないといけないとうことで、酔っ払いにもかかわらずこんなでかいパフェを注文させられ、メイドが「美味しくなぁれ、萌え萌えビーム」で魔法をかけてくれます。

正直言ってメイドはド○スで冷静に見るとかなり痛いのであるが、一生懸命メイドになりきっておられるし、「ここは妖精の国」とか言ってるので、こっちも「妖精の国なんだからしょうがない」と納得してこの世界の住人になるように努力する。

店内は外国人観光客が5、6人といかにも秋葉原というようなガチなおっさんが数人という感じだった。

ショータームでメイドが萌え萌えダンスを披露すると、ガチなおっさんが背中に背負ったリュックからおもむろにサイリュームを取り出し、二刀流のビームサーベルのように振り回して踊り出し、その勢いにあっけにとられながらも、曲の合間にみんなで「萌え萌え」「萌え萌え」と合いの手を打つ我々・・・。

「これが秋葉原か・・・・」

最後にメイドの皆さんと全員で記念写真を撮影して終了。1人3000円なり。ちなみに写真撮影から何から何まで全部オプションでお金がかかります。(当然か)

メイド喫茶は、風俗店でも、キャバクラでもなんでもなくて、ただの喫茶店である。店員がメイドの格好をしていてクネクネしておるのですが、口では「ご主人様、ご主人様」と言ってはいるものの、「触るな、写真撮るな、一緒に踊れ」などと全く言うことを聞いてくれるわけではなく、これじゃぁどっちがご主人様なんだよangryと言いたくもなるのですが、郷に入っては郷に従えということなのであろう。

ともかくいい思い出になりました。猫耳つけた同僚の写真もGETしましたし。

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

い~ち、に~ぃ、さ~ん、ニャァ~heart01

メイド喫茶を後にした我々はちょっと秋葉原の街を歩いてみました。道を歩けばメイドに当たり、店のチラシを次から次に渡されます。

遅かったと言うことで店はほとんど閉店していて、ただ歩き回っただけでした。161113223048146_photo ドンキホーテにあるAKB48劇場を外から眺めて秋葉原の街を後にします。

再び神田まで歩いて行って、その辺にあった居酒屋に転がり込んで再び飲み直し、本日の行動は完了。

いやぁ~、濃い一日でした。

二日目に続きます。

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2016年11月16日 (水)

東京見学 初日1

私の会社は、以前にも何度も言ってますが、昔ながらのガラパゴスな体質があり、それを私自身は気に入っていることも多いのですが。

毎年きちんと社員旅行を行っています。今年も日曜日に出発し、月曜日に帰ってきました。

今回は北陸新幹線で行く東京の旅。

何度も社員旅行に行くと、そのうち社員旅行で行くやろうからそれまでは行かないでおこう的な感覚になってきますが、今回もそんなベタベタな内容で、それはそれでいいのだ。

今回も自分では行かないだろうなーと言う所の連発でした。

北陸新幹線は、今年大阪に行ったときに、サンダーバードに乗り換えるために新高岡から金沢まで一区間ちょろっと乗ったことがあるだけで、東京まで乗るのは今回初めてです。

乗ってビール二本くらい飲みながらしゃべっていると、すぐに着いた感じ。あまり揺れませんし、快適な旅でした。

東京駅について、まず向かったのは、東京スカイツリー。私は初めてです。会社のみんなも、そのうち社員旅行で行くやろうから、行ってないとまぁ同じ事を考えているようで。

一時期はとんでもない人だったのかもしれませんが、そこまで凄い人ではありませんでした。161113110459196_photo 晴れていてよかったのですけど、少しもやがかかっていて、富士山までは見えませんでした。

やはり近くで見ると、こんなものよく作ったなと思いますね。161113111730269_photo 強化ガラスの床から下を見たところ。高すぎて実感がないのです。人が一番怖いと思う高さは一説によれば12mくらいと言います。

これで、とりあえずスカイツリーには一度行ったのでヨシ。スカイツリーってリピーター率どうなんでしょ?とりあえず一回行っとけって所で何回も行くところではないかもしれませんね。

結構毎回いろんなところをバーッと回るツアーなので、見たらすぐ次に行きます。161113123633060_photo 次に向かったのは柴又帝釈天。「男はつらいよ」の舞台で有名ですね。ちなみに過去の社員旅行で行ったので浅草のあたりは今回のルートに入っていません。161113123707715_photo 撮影の舞台にもなった「とらや」で昼食。161113125156317_photo 草団子を食べます。お約束にお約束を重ねるスタイル。161113130725957_photo「帝釈天で産湯をつかい」の帝釈天にお参り。161113132943519_photo柴又駅前の寅さんの銅像を見学。161113140804868_photo それから「寅さん記念館」を見に行きます。映画のセットや、作品の紹介などがあります。「男はつらいよ」はさすがに全作品は見ていません。ちょっと世代が違うかな。我々世代だと、釣りバカ日誌の方かも。161113154807642_photo そこから上野に向かいます。世界遺産に認定された国立西洋美術館を見学。個人的には国立博物館の方がよかったんだけど・・・。

でもまぁ、田舎にいれば普段まずお目にかかれない美術が見られますのでいいかな。161113154857546_photo 「地獄の門」とかロダンの作品が多く収蔵されています。161113152746169_photo 結構広々としてます。たくさんの作品が展示してありましたが、サラサラと眺めて終了。

長くなったので次回に続く

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2016年11月13日 (日)

ロケットストーブ(実践編)

前回(製作編)の続き。

とりあえず形になったロケットストーブを持ってグランドへ。161112130630944_photo 「ロケットストーブ大地に立つ」 チャララ~ン タララン  ヒャオッ161112130840440_photo 焚き口に乾いた木片を入れて、新聞紙に火を付けて投入。161112131242850_photo あっさり火がつきます。161112131526286_photo やはり炎はストーブの内部に勝手に吸い込まれていきます。火を付けてすぐに内部に向かう気流が発生し、その気流に煽られてさらに炎は勢いを増すという好循環が行われています。

世の中悪循環ばかりが目立つのですが、このような好循環って本当に考えた人ズゲーなと本当に感心します。161112131754892_photo すぐに本体上部は変色し、内部が高温になってきているのがわかります。内部が完全に高温になるまでは燃焼が安定せず、煙突からは黒い煙が出ているのがわかります。161112132207555_photoしばらくすると煙突からは煙もにおいも消えます。完全燃焼状態に入ったのでしょうか。161112141325640_photo ボーッとかいいながら炎は内部に吸い込まれていき、燃料の木は炭のように真っ赤に燃えながら燃え尽きていきます。

燃焼テストですのである程度長時間燃やしてみました。

驚いたのはかなりの燃料を燃やしたのですけど燃えかすの灰がほとんど出ない。燃え尽きるとはこのことです。

しかし、作りが甘かったのか、寸法的に不備があったのか燃焼力が今ひとつ。ネット上で見た方々の作品に比べればちょっと力不足。

試しに上に水を入れた容器を置いてみたが、結構熱くまではなったのだが沸騰するまでには至らなかった。

なぜだ!

どこが悪い?

こいつは結構改良の余地がありそうだ。

面白いですね。いろいろ調べて工夫を重ねて高効率、高出力、低予算を詰めてみたいと思います。

試作第一号とすればちゃんと燃焼したし、ロケットストーブの機能は発揮しましたからまずは成功と言っていいんじゃないかな?

家に帰って何が悪かったのか調べつつ、今回の燃焼実験の内容を記事にしています。

頭の中には改良すべき点がいくつかよぎってます。

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2016年11月12日 (土)

ロケットストーブ(製作編)

屋外で野球の練習や試合をするものそろそろ終わりなのだが、やれる限りは外でやります。しかしながら寒い・・・。

さすがに子供は風の子ということで子供たちは元気いっぱいなのですが、見ている親たちは寒さに震えています。

暖を取るために廃材をペルー管に入れて燃やしているのですが、暖かいには暖かいのですが、ただ燃やしているだけでは、煙もくもくで目が痛い。特にお母さんたちには不評。

じゃぁ、ということで煙の出ないストーブを作ろうと思い立ち、前々から興味があって、作りたいと思っていた「ロケットストーブ」にチャレンジしてみることにしました。

ロケットストーブというのは聞き慣れない人もいるかと思いますが、ネットで「ロケットストーブ」と入れるとそれはそれはたくさん自作から既製品まで様々に出てきます。

ということで詳しい説明は省きますが、要するにこんな感じ。Rocketstove そんなにたいして費用がかかるわけでもなく、会社に転がっているスクラップを利用して作れるし、面白そうなのでやってみました。

一応作っていく課程を書いていきますが、これは思いつきのままに勝手にやったことですので、これを見てそのまま作って上手くいかなかったからと言ってそれは知りません。161112085034888_photo 材料は主にこんな感じ。実は買ったらペール缶が一番高価なのですが。自力で手に入れたので今回は無料。ステンレスのエビ曲煙突106φを今回は使用。161112090424144_photo まずは穴を開けるところに印をつけます。161112090611944_photo 中央にホールソーで穴を開けて。161112092611095_photo ディスクグラインダーでカット。161112091117554_photo カット完了。161112091146709_photo 折り曲げて。161112094803309_photo パイプの径に合わせて微調整。161112094809686_photo ちょっと高い位置の反対側に煙突側の穴も同様に開けます。161112100908819_photo エルボにチーズを差し込んでホースバンドで固定。

次はヒートラーザー部の内部の円筒を加工します。ちなみに今回はスパイラルダクトの200φを使用。161112093107280_photoホールソーで穴を開けて、焚き口のエルボがすっぽり入るようにします。161112104006351_photo煙突部のエルボを取り付けて、ヒートライザーのカバーと、焚き口のエルボに煙突を立てます。一番内部の煙突と、そのカバーの間に断熱材を充填してヒートライザーを作るのです。

このヒートライザー管がロケットストーブの心臓部で、この管が高熱に熱せられれば熱せられるほどロケット気流が力強く燃料を燃やします。その熱効率を上げるために断熱が必要となるのです。161112113958503_photo カバー管はただ立てただけなので四方にその辺に落ちてた寸切りで固定。

いよいよ保温材を充填します。161112110153598_photo 保温材は土壌改良材のバーミキュライトを購入。ホームセンターの園芸コーナーで600円くらいだったかな?他にも選択肢はあるのですが、これが安かったので。161112110627898_photo まずは外部に抜ける煙突の下まで保温材を充填。161112114224358_photo ヒートライザー管の外側にも充填していきます。本当は一杯まで入れたかったのですが、一袋しかバーミキュライトを購入しなかったので管の7分目くらいしか入れられませんでした。まぁ、いつでも入れられるし、時間がないので今回はこれでよしとします。161112095320386_photo もう一つのペール缶をぶった切って、本体上部カバーにします。161112114540256_photo 本体にスポッとかぶせてビスで何点か留めて一応完成。161112115408892_photo 今回プロトタイプということと時間がなかったのでかなりいい加減に作りましたので、焚き口のエルボと本体の穴のクリアランスが甘く、中の保温材がチョビチョビ漏れてきたので、そばに合ったグラスウールで包んでテープで留めました。(耐熱温度が足らず意味なし。耐熱パテなどで埋めるのが正解かも)

制作時間は約3時間ですが、初めて作ったので要領を得ずロスも多かった。さらに1人で作りながら撮影もしていた。もし同じものを二回目作ったら2時間くらいで作れるかも。

とは言っても、会社で作ったので、必要な道具は全部揃っており、またこのような道具を使った作業に日頃から慣れているので皆さんの参考にはならないかも。

実際何と言っても「作業は道具」なのでありまして、ホールソーや、ディスクグラインダーなんかは一般家庭にはまず置いてありませんから、これを板金ハサミなどで手でやろうとすればそれはそれは大変な作業です。

パイプ一つとっても金鋸なんかで切断しようと思ったら、嫌になります。

私でも電動工具無しで作れって言われたら、一日仕事になっちゃうかも。

さて、一応見た目上は形になったロケットストーブですが、実際に火を付けてみたらどうなるのでしょうか。

次回実践編に続く。

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2016年11月11日 (金)

転換点?

アメリカ大統領選挙もトランプの勝利で何かと世の中混乱意味なのだが、だまもちろんそんな影響はないのですけど、これから世の中どうなっちゃうのかしら?

良い方向に行きますように。

社会に出るときからバブル崩壊後で、不況、就職氷河期、そしてそれからなお失われた20年をもろに生きてきた我々40~45くらいの世代にとって、一般に言う「よい時代」というのは未知の体験。

もちろんバブルの頃が良かったのかというとそういうわけでもないが。

物質的に満たされているのが幸福とは一概には決めつけられないけれど、「いい世の中」ってなんだろう?と思っても「はて?」となる。

そもそも「良い」というにはその前に「何と比べて」とつくはずで、どこからが良くてどこからが悪いのかという境目はよくわからない。

多くの国から見れば日本は「良い」と言うことになるのは間違いない。食べ物があるし、生命の保証もされている。

それでも多くの日本人にとって今の時代は「良い」と感じられないものらしい。

歴史を見ても、平和の後には、退廃と腐敗。それを除くための革命と争いと、振り子のように右に振れたり左に振れたりしながらその歴史を重ねてきました。

未だかつて恒久の平和というものを人類は手にしていませんし、万人による豊かで幸福な世の中を実現してはいません。

第二次世界大戦は人類にとって不幸な時代でしたが、そこが振り子の負の頂点だとしたら、そこからいい方向に少しは進んで今日があるのでしょうが、その振り子は現在における正の頂点から負の方向に進むのか、それとも更なる正の方向に振れていくのか、さらにはもうすでに負の方向に振れ始めているのか。

歴史の教訓というのはそもそも当事者にとっては結果論であり、過去のことは評価できても現在のことは後生の評価を待たねばならない。

今回の事は将来歴史のターニングポイントとされるのか、それともなんともない出来事となるのかそれはわからない。

大統領就任の反対を訴えるデモと暴動が起こっているとニュースでやっている。民主主義が民意の多数の原理を放棄する行動とも取れる。

でも毎回選挙では民主党と共和党が大接戦を行い国の方向を決めているというのは、二院制が正常に機能しているとも取れるのかな?

圧倒的多数の一方と圧倒的少数のその他大勢という形よりは安定しているのかもしれないし、不安定なのかもしれないし。

どうなんでしょ?

とまぁ、珍しく特に書くネタもなかったからと言ってらしくもないことをウダウダと書いてしまった。

ともかく、俺の給料が上がって、欲しいものが一杯買えちゃって、休みもたくさんあって、いろんなところに出かけて旨いもの食べられる世の中がいいもんだと圧倒的大多数の庶民の私は思うのでありました。ちゃんちゃん。

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2016年11月 9日 (水)

アストロ

先日アストロ球団の画像をブログに添付しましたが、そういえばアストロ球団ってチラチラッとは読んだことがあっても全部読んだことがないなぁということで全巻読んでみることにしました。

かなりぶっ飛んだ内容なのは知っています。

1972年から1976年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていましたので、もちろん私は当時は読んでおりません。

昔NHKのBS漫画夜話という番組があって、漫画好きだった私は毎回楽しみにして見ていましたが、もちろんアストロ球団の回もあったので、懐かしいなと再び見てみることに。

実はyoutubeに当時のBS漫画夜話がたくさんアップされております。

しかしまぁ、20巻あって約四年間連載しているのですけど、試合は3試合しかしてません。

そりゃそうで、試合のたびに人が死んだり、重症になったりと1試合の間にズタズタのボロボロになっちゃいます。2015020421235154e 一試合完全燃焼が合い言葉なんですけど。本当に最後のビクトリー球団との試合で作者も完全に燃焼し尽くして燃え尽きたのか、試合後いろんな伏線を何一つ回収せぬままに、一気に終了してしまいます。

ちなみにこのセリフを言っている伊集院球三郎は目が見えない設定で、盲目の野球選手というぶっ飛んだキャラ設定。Photo すごい技が次から次に炸裂し、これって野球?と思わせるような展開が続きます。

ジャコビニ流星打法という砕けたバットが球と一緒に飛んで相手に当たるという技をはじめ必殺技のオンパレードで見ているものをわくわくさせてくれます。

これ、子供の頃なら絶対に真似してただろうな。

理論や法則を完全に超えた技の数々と傷ついてぼろぼろになりながらも勝利を目指す姿になんとも言えない熱い思いがこみ上げます。

野球って凄い!

突っ込みどころは満載なのですが、これは突っ込んでしまっては元も子もないし、そもそもギャグ漫画としてではなく、真剣に描ききってしまっているところが素晴らしい。

そもそも、九人のアストロ球団の選手を探すために戦っているので、最後まで9人揃わず、7人とか6人とかで試合をしていますからね。そんで9人揃った瞬間に9人で戦うのかと思ったら、野球の新天地アフリカに行くということでおしまい。9人目の選手なんか野球することなく終わりました。

あらゆることを完全に超越しております。

実写版も制作されているのですが、残念ながら見ていません。実写版のDVDどこかにないかとレンタル屋さんを探しているのですが、まだお目にかかっていません。いつか見たいなぁ。

世に中には数々の漫画があふれていますけど、おそらくこれほどぶっ飛んだ漫画というのはないかもしれません。それで言えばその業界の一ジャンルの上では頂点に立つ作品なのではと思えば、一読の価値はあるのかな?

結構このパロディーと思われるような事も他の作品に出てきたりもしますので、そいつを押さえる意味でも押さえておく必要のある漫画かな?

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2016年11月 7日 (月)

交流会

プロ野球の日本シリーズも終わり、先日はメジャーリーグのワールドシリーズもカブスの優勝で幕を閉じた。

それにしてもカブスが優勝するなんて途中経過やどんな選手がいるのかなど詳しいことは全く知らないんですけど、あのカブスがねぇ。

とまぁ、プロ野球界はこれからストーブリーグになっていってますが、少年野球の方も、外で試合ができる日ももう少なくなってきます。

週末は毎年恒例のお隣の小学校のチームとの交流会。6年生は互いに中学に行けば同じ中学に通う二校の親子ともどもの親睦を深める行事。

6年生はこれでいよいよチームのユニフォームを着て試合をするのが最後になるはずである。161106145153205_photo もういい加減グランドは寒いです。今週は比較的天候に恵まれましたけど。

交流試合が終わればその後集まって食事会&飲み会。夜遅くまで野球談義に花を咲かせながらの親睦が続きました。

前日の寝不足もあって、飲んだら眠くなったのでそんなに遅くなる前に帰りました。

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2016年11月 5日 (土)

名門の風格

今日は朝からちょっと仕事に行き、それから息子の練習試合を見に行く。

松井秀喜は隣県石川県の出身であることは有名ですが、小学校時代は松井ももちろん少年野球をやってました。55 それがその当時の写真なのだけど、でかい!半端じゃない。ヘルメットが頭に入ってない。

実は松井は私と同じ歳なのだが、隣県といえど、当時インターネットがあったわけでもなく、この怪物の存在は当時はもちろん知らなかった。

それにしてもでかい!

とまぁ、なんでいきなり松井の話になったかというと、今日の練習試合の相手はこの松井秀喜がかつて在籍した少年野球チームであった。

現在もチームは存続しており、しかも名門として毎年好成績をおさめるチームだそうだ。

そんなところとやっていいの?

と思えるくらい我がチームはお世辞にも強いとは言えない。

今日は練習試合と言うこともあって、私が主審を務めることとなりました。

現在チームの最年長である私の息子がまだ野球を始める前の1年生の時に松井は引退している。だからきっと息子は現役時代の松井の姿を見てはいないはずだ。

さらにその下の学年の子供たちになると、松井と言っても名前は知ってるくらいの認識しかないかもしれない。

でもまぁ、我々同世代のものには、松井のチームというだけでなんだか輝いて見えるようなオーラを感じる。

実際試合を見ていれば、いろいろな少年野球のチームを見ますが最近目にしたことのないような素晴らしいチームでした。強いは強いんですけど、そんなんじゃなくて、礼儀や態度が実に素晴らしい。本当に見習ってもらいたいものなのだが、うちのチームの子供たちの心には響いただろうか?

監督が話しかければ帽子を取って直立。返事はきちんと「ハイ」。グランドでは駆け足できびきびと。試合中は常に声を出し。実に細かいプレーまで鍛えられてましたね。

我々の世代だと、そんなん少年野球じゃ当たり前と思う人も多いのかもしれませんが、今の子供たちは結構そんな基本的な事をきちっとやれないんですよね。挨拶も返事もできないし、声をかけても顔さえまともに見ない。

我々の子供の頃に、監督にそんな態度取ろうものなら、ぶん殴られるかケツバットが飛んできて、まともに試合に使ってもらえなくなろうものだけど、今はもちろん子供たちにはまったく手を上げられませんからね。時代なんでしょうけどね。

殴られないとわからないってのもどうかと思うのですけどね。

だから、見ていて気持ちよかった。懐かしいものを感じました。一緒に見ていた父母の方が、「野球が強くなるよりこんな事が当たり前にできるようになったらいいのにね。」と言ってたが、全くその通りなのである。

こんな事ちゃんとできるチームが弱いはずないんですけどね。161105152634457_photo 上の松井の写真と現在も全く同じユニフォームです。

審判していても名門チームだからちょっと緊張しました。

ファウルチップ二回も当たって痛かった。一回はみぞおち付近にまともに直撃して息できなくなったし・・・。

青あざになりました。

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2016年11月 3日 (木)

完全オフ

今日は文化の日。

息子の野球は雨で中止。いつもなら雨の場合は体育館での練習になるのだが、今日は体育館が別の行事で使用できなかったため完全なオフとなった。

結構休みに何もないのは珍しい。妻は仕事だったので今日一日は自由時間。

家の倉庫にスキーを立てかけるラックを制作し、スキー靴を置く棚を制作した。

日曜大工。日曜じゃないけど。

やろうと思いながらついつい・・・と言うことが結構あるのだが、一つ一つつぶしていかなきゃなぁ。

今日はもう一つ以前からやらなきゃ行けないと思っていたことを解決して一日が終わった。

仕事の休みと野球の休みが重なることはまれなのだが、ちょっとすっきりした。161103154333845_photo 夕方頃晴れてきてすごくきれいで鮮やかな虹が出ていました。よく見たら二重になってます。

二重の虹がきれいでしたのでパチリ。

二重の虹を見たら運気が上がって幸福になると言いますが、これを見た人はかなり大量にいると思います。

みんななんかいいことあるのかな?

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2016年11月 1日 (火)

本当に大丈夫?

11月になりました。

朝晩がグンと涼しくなりました。

今シーズン初めてジャンパーを着て仕事に行きました。

まだかろうじて家では暖房を入れていないですけど。もうそろそろ暖房が必要な季節になりますね。

今までの家ではファンヒーターを使っていましたが、どうやら今の新しい家ではファンヒーターを使えないらしく、灯油を使う暖房は全部処分してしまいました。

実家に持っていっただけなんですけど。

さて、灯油なしで冬を乗り切れるのかちょっぴり楽しみでもあります。

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