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2016年10月19日 (水)

本に歴史あり

ようやくちょっと体調もすっきりしてきました。まだ咳が残りますけど。

新居に引っ越して二ヶ月が経ちますが、まだすべての荷物を完全に運び込んだわけではございません。

生活するのに必要のないものの多くが実家の座敷に山積みになってます。

いい加減持って行けと母に文句言われて、ちょっくら運ぶかと今日車に満載にして運んできました。

まだ残っているのだけどとりあえず少しずつ。

何が残っていたかというと大量の本。

はっきり言ってすごくたくさんの本があります。なんであるかというと読んだからなのですが、最近は全くと言っていいほど本を買わないし読まない。

以前は結構読んでいましたけど。

そんでもって私は本を基本的には捨てられない体質なのです。

読まないんだけど並べておきたいタイプ。

だって男の子ですもの。わかって。

コレクションと言うほど希少な本があるわけではございませんが、捨てられないの。

読み返すのか?と言ったらまず読み返さないものがほとんどなんだけど。

それこそ中学生、高校生の時に読んだ小説なんかがまだそのままの状態であります。

こいつを並べると、自分が読んで少なからず影響を受けた歴史というものがなんだかちょっと垣間見える気がします。

だから基本本は並べて人に見せるものと言うよりも、これらの本は見られると自分の内面をちょっと覗かれたような気恥ずかしさというものがあるかもしれません。

ですから人目につかない押し入れに大量に本をストックする置き場を計画的に作りました。

あまり見せたくはありません。

とはいっても、全部並べるには完全にスペース不足です。

これを機に完全にしょうもない本は処分することにしました。

片付けていると、持っていることすら忘れていた本が出てきて、タイトルを見ると、読んだ覚えがあるけれど中身がさっぱり思い出せないとか、まずはほとんどそんな感じです。

これまではスペースが無く埋もれていた本も、とりあえずは表に出ましたから、時には手にとってもう一回読み返してみれば、忘れていた青春の甘酸っぱさも思い出せるのかしら?

何冊かは読み返そうと思った本を見つけました。

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コメント

実家は人に貸し出しているので、両親が無くなった時点で想い出の本は全部処分しちゃいました。
現在の住まいもマンションなので、bookは定量をオーバーした時点で古本屋さんへ行くしかありませんcrying

投稿: しゅうちゃん | 2016年10月20日 (木) 17時00分

しゅうちゃんさま
男は基本コレクションしたいもので使わなくても並べておきたいものなのだと思っています。
女性には、使わないなら邪魔だから捨ててと言われるのですけど。壁一面の本棚というのは私の長年の夢でしたので、物置の中とは言え、今回ようやく実現しました。本は本当になかなか捨てられません。
きっとしゅうちゃんさまも断腸の思いで手放されたのと推察いたします。

投稿: おっぺら | 2016年10月21日 (金) 12時15分

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