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2016年4月

2016年4月29日 (金)

GWスタート

今日からゴールデンウィークの連休がスタート。

と行っても特にどこかに出かける予定もなく、妻は連休中ほぼ仕事だし、私も息子の野球やらお祭りの練習やらで忙しいかな。

暦通りの休みなので結構いっぱい休みはあるのだけど、なんだかスッと終わってしまいそうな感じです。

明日は、いよいよ今シーズン初の公式戦にして最大の大会の初戦が始まります。

息子ももちろん出場する予定なのですが、ちゃんと活躍できるかな?

ヒットの一本でも打ってくれればいいのですが・・・。

明日は朝から応援に行ってきます。

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2016年4月25日 (月)

今年も始まった

来月の15日に行われるお祭りの練習が今日から始まった。

今年は日曜日に当たるので例年になく盛り上がりそうだ。

練習初日に参加しました。

例年のことなのですが、初日はなかなか勘が戻らない。

普段は全く笛も太鼓も触ることがなく練習の約2週間くらいにやるだけだ。

それだから本番に向けて時間もないので一応行けるときは行ってなるべく真面目に練習しないとなかなかちゃんとしたパフォーマンスができない。

別に商売でやっているわけでもないただの町のお祭りなんですけど、楽しみにして見に来てくださる方もいるので、楽しんで帰って行ってもらいたいものです。

「なんだこりゃ?下手くそ」と言われない程度には練習しないとね。

というわけで、本番まではブログの更新もおろそかになるかも。

今の仮住まいのネット環境も最悪で、ワンクリックごとにゆっくりゆっくりページが開くこの環境がPCの前に座ることをおっくうにしている。

もうしばらく辛抱が続きそう。

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2016年4月24日 (日)

久々に野球観戦

最近はぼちぼち仕事も忙しく、あまり野球の試合を見に行くことはできていなかったのだが、今週は日曜日が休みで、丁度こっちの小学校で練習試合があったことからたまには野球を見に行くかと野球を見に行きました。

二試合行われたのですが、そのうち一試合では審判もしました。

日頃あまり協力もできていないので、できるときには貢献しないとね。

ファウルチップが体にあたったり、ジャッジで問題となるようなこともなく無難にこなした。

シーズンが始まったばかりと思いきや、来週からはもう最初で最大の大会が始まる。

シーズン最初の公式戦が全国大会につながる最後の大会である。

今年は下級生が多いチームでとても「目指せ全国」などと真面目に言えるようなチーム事情ではないのだが、もうあと一週間大会に向けて頑張って練習し悔いのない試合をやってもらいたいものである。

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2016年4月22日 (金)

千曲川八重桜並木

先々週諏訪に行き、先週の金曜は仕事で伊那に行きましたが、今週も今日は長野に行ってきました。

もちろん仕事です。

今回は一人で。

昼一での待ち合わせだったので朝はゆっくりと出発。

しかし今年は、まだGWにもなっていないのに、妙高あたりの山にも全く雪がないなぁ。

打ち合わせは4時頃終わって、再び上信越で帰宅。160422160524138_photo 須坂東ICから小布施PAを過ぎたあたりの千曲川の堤防沿いには遅咲きの八重桜の見事な桜並木があります。

なかなかこいつが見事なタイミングでここを通ることはないのですが、今回はたまたまいい時期に通ることができました。

ソメイヨシノの桜並木はよく見かけますが、八重桜の桜並木もいいものですね。

ま、今日はこれくらいしかいいことはありませんでした。

悪いこともなかったけど。

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2016年4月19日 (火)

春の嵐

先々週にお祭りに諏訪に行きましたが、先週の金曜日は仕事の用事でまた諏訪ではないけれど、その近辺まで日帰りで行きました。

続くときには続くもので、今週末もさらに別件で長野まで日帰り打ち合わせに行く予定です。

高遠の桜など、長野内陸では先週に行った時には丁度桜がみごろだったようで、サービスエリアには中国だか台湾だか香港だかはわからないが多くの観光客が来ていました。

そう言えば今朝のニュースでアイドルグループの嵐のコンサートが、長野のお祭りの「長野びんずる祭り」の日に行われるとのことで、当日かなりの混乱が起きると想定されることから、お祭りの日程をずらす事が検討されたそうな。

凄くびっくり!

日程ずらすのは、参加2万人のコンサートじゃなくて、参加20万人のお祭りの方なの?

お祭りの日程をずらすようにいろんな所に苦情をいった○○な方々がおるのだそうな。

なんだそりゃ?

結局の所は祭りの日程を延期しないという方針で決定したそうなのだが、そもそもそれを話し合う必要があったのだろうか?

なんともびっくりなお話である。

相手は長野県民が望んで是非とも来てくださいお願いしますでボランティアしにくるんじゃなくて、長野に金稼ぎに来る興行ですからね。

あんまり言うとその方面の人が怖いからこの辺にしておきます。

嵐と言えば週末の春の嵐。県内も風によって様々な被害が出ました。

私も日曜日は会社に出ていましたが、会社のシャッターが風に煽られて外れてしまって、ガシャンガシャン。

たまたまもう一人会社に出てきていましたので、二人で暴れるシャッター押さえつけて、クランプに単管掛けて補強してどうにかこうにか押さえた。

風によって被害を受ける品を扱っていますので、日曜日だというのに電話がバンバンかかってくる。

事務所は休みなのと、私自身部署が違うのでその電話に出てもさっぱり何のことだかわからないので基本電話に出ないのだが、ひどいのになると30コールくらい切らない。

電話は留守電になっていないからといって、20コールも30コールも鳴らす人はどんな感覚なんだろうかね。居留守使っていると思っているんだろうか?(使っているんだけどね)

そもそも会社が休日の時には基本電話に出てはいけないのである。出れば、あの会社は休みの日にも人がいて対応してくれるという悪い習慣がついてしまうし、休みなのに「なんで休みにいないんだ」という意味のわからない苦情を言われたりすることにもなりかねない。

せっかく集中して仕事しようと休みに出て仕事していたのにさっぱりであった。

週が明けてからも私個人的にはあまり影響はないものの、会社はてんてこまいだ。

突然の嵐は迷惑なものだね。

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2016年4月16日 (土)

いよいよ木落し

いよいよ御柱が木落し坂に近づいてきます。

御柱を曳くためについている親綱がかなりの長さなので、坂に御柱がたどり着くかなり前に綱の先端が坂にさしかかります。

曳く人は綱を持ったまま柱が進むのに歩調を合わせて坂をゆっくり下りていくことになります。Img_4388 坂をそうして下りていくことができない人や、女性や子供達は迂回路を通って先に坂の下に下りていきます。先に下りた妻が坂の横から撮影した写真。

綱を持った人々が坂を下りるのが見えます。Img_4392 ようやく私も坂にさしかかりました。印の所にいるのが私です。Img_4391 坂の途中には消防の方が拝されて転げ落ちる人を受け止める体勢です。

綱につながる人が多く、誰かが転んだら当然その巻き添えになって雪崩を打って転んでしまうので、何度も何度も消防や、役員の人が諦めて下に行くように促しています。

それでも諦めきれないのでみんなそのまま下りようとするのですが、綱が進むたびに、多くの人が転んでいきます。結局女性やお年寄りのほとんどが坂の途中で消防の人に守られて横に逃げていきました。

一度すっころがってみないとどうしても諦められないようです。201604105 少し坂を下りたところから坂の上を撮った写真。綱は進むたびに横に勢いよくブレたりしますのでそこでまた人が転びます。綱に巻き込まれるようになる人もいました。201604104 坂の途中から下を見た感じ。坂は硬い粘土質の土で、その上に笹のような草が生えていて、湿ってますのでかなり滑ります。

綱につながっているとはいえ、かなりの急角度で足がすくんでしまうと登るも降りるもできなくなって、消防員に抱えられて横に連れて行かれます。

私はスキーをするので、この程度の坂は普段から滑りますから、それに対する恐怖心はありませんが、30度を超える斜面に立つのはなかなかスリリングです。

しかも、御柱はゆっくりゆっくり進みますから、ちょっと進んではしばらく止まってを繰り返し、結局坂の中腹で踏ん張ったままかなりの時間を過ごすことになります。そこそこの体力が無いと長時間坂で踏ん張っていられません。

とりあえず、なんとか坂の下まで綱を引いて降りることができました。201604107 ようやく御柱が坂の上に顔を出すと、綱が左右に広げられて、その真ん中でセレモニーが行われます。2016041010 木遣りが歌われ、かけ声と共に少しずつ少しずつ御柱が坂にせり出してきます。だんだんボルテージが上がってきます。Img_4399 やがて柱の後ろに張られた綱がオノで切り落とされると、一気に御柱が坂を下ってきます。

ここに至るまでの長い長い道のりを考えると本当に一瞬です。

柱を追いかけて坂を多くの男達が駆け下ります。あの坂を何にも掴まらず走って下りるのはかなり根性がいると思います。Img_4401 御柱は無事に坂の下まで駆け下りて、柱の先端に人々が集まって柱にまたがって坂を下りた華乗の人たちをたたえ合います。

すぐ眼前で木落しを見ることができました。ただ見るのとは違って、朝からずっとここまで柱を引っ張ってきましたから、木落しが成功して本当によかったと思います。Img_4421 坂の下に御柱が落ちてもそれで終わりではありません、再び1kmくらいの道のりを木が仮置きされる注連掛という場所まで曳いていきます。

そこには金曜日から運ばれてきた御柱が並べておいてあります。

帰る時間がありましたのでこの道中で再び駅に向かって帰路につきました。

中途半端で終わる形になってしまいましたが、仕方ありません。Img_4425 注連掛に行くとすでに曳航を終えた先の御柱の方々が綱を片付けておられました。Img_4427 再び桜並木の中山道を通って駅に向かいます。

この二日間かなり中身の濃い体験ができたと思います。念願の御柱祭りを見ることができました。

あまりに嬉しくて今回はたくさんの記事を書きました。

来月の中頃にはいよいよ柱が立てられるのですが、それは見に行くことができません。

そのうち自分が曳いた柱が秋宮に立てられている姿を見に行ってみたいと思います。

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2016年4月15日 (金)

御柱曳航

さていよいよ山出しの開始です。8:30頃から始まったのですが、その頃には綱の周りに御柱を曳く人は満員。全部で2000人くらいはいるんじゃないでしょうか?遅れてきた人はつながる場所もございません。

子綱をつければどの場所でも曳けるので、隙間を見つけては「ちょっとここいい?」ってな感じで人がどんどん増えていきます。辞めたくなったら抜けるのも簡単。子綱を外して外に出ればいい。Img_4360 どのようにやっていくのか知らなかったのですが、赤い服を着て御幣を持った人が木遣りを歌う人で、木遣りの人はたくさんいるのですが、誰かがソロで木遣りを歌い、それに続けて木遣り衆が全員で歌い、それに綱を引く人のかけ声があって、ラッパ隊のラッパも加わり「よいさ、よいさ」と綱を引きます。

木遣りを歌う人は順番が決まっているわけでは無く、歌ったもの勝ちとのことです。Img_4376_2 御幣はこんな感じ。周りのフサは紙ではなくカンナ挽きした木でできています。Img_4366 木遣りを歌う方の中には女性も子供も大勢います。6年に一度のお祭りのために普段から練習をしているのだと思いますが、この木遣りが非常に素晴らしいです。子供達の木遣りも上手でした。

笛とか太鼓といったものは無いですので。木遣りの歌声とラッパが進行を支えています。

1回に進む距離はその時その時なんですけど、だいたい5mくらいでしょうか、木遣り、かけ声、よいさよいさとこれを延々繰り返しながら少しずつ進んでいきます。

ですので木遣りを歌う人はほぼ一日中歌いっぱなし。これはかなり凄いことです。Img_4379 御柱の上には氏子が乗り、その周りをテコを持った人が囲んで方向を調整します。Img_4380 前から御柱を見たらこんな感じ。160410111040860_photo 途中休憩を取りながら進みます。Img_4386 8時過ぎから曳き続け、お昼の1時過ぎにようやく木落坂が見えてきました。わかりにくいですが、正面の松の木の所が木落し坂です。正面の進んだ距離は1km弱くらいなのかな?非常にゆっくりゆっくりと進みます。

このあたりにくると、曳く人もボルテージが上がってきて、凄い熱気と人の数。Img_4387 木落し坂の下の観覧席には木落しを今か今かと待ち構える多くの観客が。

綱を引く人はそのまま綱を引いたまま急角度の木落し坂をゆっくりかけ声に合わせて下りていきます。

綱には身動きもできない程の人がつながっています。怪我をしても自己責任という声がかけられます。確かに転がり落ちたら怪我くらいはします。

消防団や役員の人は、女性や子供や足腰の弱いお年寄りは綱を離れるようにお願いしますが、朝からずっと木落し坂を目指して綱を引き続けた人はなかなかここでは諦めきれません。

当然私もここまできたからには綱を引いて木落し坂を下ってみたいと思いますので、離れずにいました。

妻と子供達は大事を取って綱から離れて、迂回路を通って下から眺めることにしました。

さていよいよ綱が坂にさしかかりました。

次回いよいよ「木落し」に続きます。(ひっぱるよ)

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2016年4月14日 (木)

御柱祭り本番開始

いよいよ下社の御柱祭り木落しの最終日。8本の御柱のうちの「秋宮三」という柱を曳くのに参加させてもらいます。

御柱祭りは木落しが有名で、坂に木を落とすお祭りと思われているかもしれませんが、確かに祭りのクライマックスは木落しなのかもしれませんが、山で木を選んで、切り出して、皮をはいで、整えて、曳いて、山から下ろして、神社に建てる一連の行事は結構長い期間かかる神事です。

今回坂を落とされた御柱が神社に立てられるのは来月になります。

御柱祭りを見に行ったと言いますが、正確にはお祭りの一部を見に行ったというところでしょうか。Img_4340 朝早くに岡谷のホテルを出て、電車に乗って下諏訪に向かいます。駅から山出しが行われる木落し坂のさらに奥までは徒歩で向かいます。坂を登って徒歩で1時間半程。結構遠いです。Img_4341 ずっと登りなので疲れます。Img_4343 佐久平へ続く中山道をどんどん行きます。現在は国道142号線です。徐々に法被を着た人が集まってきてみんなで歩きます。Img_4344 国道をそれて木落し坂の上へと続く道。実際の中山道の山道を行った先に木落し坂はあります。Img_4347 木落し坂の上には石碑が建っています。Img_4346 坂の上から下を眺めた写真。この坂を御柱が駆け下りていきます。川の対岸に見えるのは有料観覧席です。一般のお客さんはこのチケットを手に入れないと木落しは見ることができません。Img_4348 この日は三つの柱が坂を下ります。我々は2番目。先頭は「春宮二」ですこちらは緑色の法被です。その横をすり抜けてさらに奥に「秋宮三」のスタート地点があります。Img_4349 春宮二の御柱に乗る人たち。ずっと自分の曳く御柱についていましたから、他の御柱はここでしか見られませんでした。Img_4353_2 目的の御柱に着いたら、今回お招きいただいた知り合いの方に法被と子綱と呼ばれるビニール紐が渡されます。

もちろん参加するのは初めてなので、どうすればいいのやら。Img_4359 御柱の先端には雄綱と雌綱と呼ばれる2本の綱がついています。長さは100mくらいあるでしょうか?それに渡された子綱を巻いて、その子綱を曳くというスタイルらしいです。Img_4354 驚いたのは参加者の数。子綱を巻いて自分の曳く場所を確保しないとつながることはできません。

秋宮三は五つの地区が集まって合同でやっているようなのですが、他の柱も同様みたいです。

この地区の親類もしくは知り合いという形で法被をもらった人だけが御柱を曳くことができるのですが、曳くに際しては老若男女国籍を問わず、誰でもいいようです。

勇壮に坂を下る姿に目がいきがちですが、地域の方々が力を合わせて御柱を曳くというのもこの祭りの大事な一面であるのを知り、面白いと思いました。

あの坂を下るのだから、柱を曳く人というのは選ばれた人なのかと思いましたが、それは坂を下るときだけで、普通に進むときはみんなで楽しみながら曳くことができるのです。

これって結構ありそうで無いスタイルですね。

お祭りというのは、練習を積んだり、その地区に関わりのある人でないと普通は見るだけです。さすがに誰でも飛び入りというわけにはいかないものの、その地区の方の紹介さえあれば、私のようなよそ者でも、外国人でもまったくそんなことにこだわりは無いようです。

法被さえ着て綱を引けばみんな「氏子」という一つの綱を引く仲間という雰囲気です。

みんな気さくに話しかけてくれ。かけ声を合わせて柱を曳く。

長い歴史のある地方の祭りなので、私のようなよそ者が行けば「誰だお前?」という白い目で見られるのではないかと少し心配しましたが、全くの杞憂でした。

さすがに柱の近辺は地域の若者で固められていますが、綱の先はごく普通の一般の人たちです。

お祭りというのは神事であり、とかく排他的なものなのですが、凄くおおらかでオープンですね。

冒頭で「御柱祭りを見に行った」と書きましたが、さらに言うなら「御柱祭りに参加してきた」と言うべきですね。

いよいよ御柱祭りの曳航が始まるわけですが、長くなりましたので、次回に続く。

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2016年4月13日 (水)

下諏訪にて下社見物

御柱祭りを見に行こうと決めた半年以上前から宿を探していましたが、当然ながらどこもいっぱい。どうにか隣町の岡谷市の駅前のビジネスホテルにセミダブルの部屋を2部屋確保できました。

岡谷駅から下諏訪までは一駅。時間にして数分の距離です。

まずはホテルの駐車場に車を止めて、岡谷駅から電車に乗って下諏訪に向かいます。Img_4308 岡谷駅。Img_4309 駅は御柱祭り一色です。Img_4310 このような幟や旗などが至る所にかけられていて御柱祭りのムードを盛り上げています。Img_4312 下諏訪駅に着くと、駅員も法被姿です。Img_4317 駅前には大きなモニターのサテライトビューが設けられていて、お祭りの様子がリアルタイムで放映されています。

実は木落しを見るには有料の観覧席のチケットを持っていないと入場制限があり見ることができません。そのチケットは有料でかなり高価です。私も申し込んだのですが残念ながら落選。結果的にはそれでよかったのですけど。

チケットを持っていない人はこのようなモニターで見るしかお祭りをなかなか見ることはできません。Img_4319 駅前はどこか懐かしい商店街。「おんべ(御幣)」と呼ばれるはたきのようなものをお祭りの時に振るのですが、それを模した飾りが町中に飾られています。

この日もお祭りが行われていますが、土曜は御柱は見に行かず、翌日ゆっくり見られないので下社の「秋宮」「春宮」の2社と下諏訪の町を散策することにします。

駅から15分くらい歩いたところにある「秋宮」に向かいます。Img_4320 秋宮です。Img_4324 お参りを済ませてから次は春宮に向かいます。

秋宮と春宮は旧中山道の街道沿いにあり、中山道をたどっていけば到着します。

前回来たときは車で走ったのですが、今回はゆっくり昔の人がそうしたように歩いて行きます。このような古い町並みを史跡をたどりながらゆっくり歩くのは時にはいいかも。Img_4329新鶴本店の名物の塩羊羹を購入。Img_4330 丁度諏訪は中山道と甲州街道が交わる交通の要衝で、温泉もあったことから旅籠が建ち並び古くから栄えた土地です。

きっとこの道を皇女和宮も輿に乗って通ったのかな?Img_4331 道の至る所に温泉が湧いています。Img_4332 街道沿いの旧家が休憩所として解放されています。Img_4333 子供達は「おんべ」のミニチュアをプレゼントされました。Img_4334そうこうしているうちに春宮に到着。Img_4336木々に囲まれた境内。

これで四つの諏訪大社をすべて見終わったことになります。今日は諏訪の歴史と風土にちょっと触れてみて、明日の御柱祭りの本番にむけてボルテージを上げる目的でした。Img_4337

もちろん金曜日から三日間の予定で、金曜に3本、土曜の今日に2本、明日の日曜に3本と御柱が出ますので、今日出番があった氏子の方々が法被を着て大勢歩いています。駅まで帰る道中はお祭りを終えた方々と一緒に歩いて帰ります。

再び下諏訪の駅から岡谷に電車で戻ってホテル周辺で夕飯を食べ、明日に備えて早めに寝ます。しかし、実際今日はかなりの距離を歩きました。生ビールを飲んだらあっという間に寝てしまいました。

テレビでは地元のケーブルテレビで御柱祭りの様子が、ライブと録画でそれこそエンドレスに流れています。

明日はいよいよ私の参加する「秋宮三」の本番である。

次回に続く。

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2016年4月12日 (火)

諏訪にて上社見学

松本城を後にして、松本ICから高速に乗り、岡谷JCTから中央道に乗り諏訪に行きます。

今回御柱祭りが行われる下諏訪は丁度諏訪湖の対岸になるのですが、まずは諏訪大社めぐりをすることにしました。

丁度一週間前に御柱祭りが行われた上社の「前宮」にまず向かいます。

昨年の夏に仕事の帰りに諏訪大社を一人で見学したのですが、「前宮」には行きませんでしたので、丁度いい機会です。Img_4290 前宮の本殿は少し登ったところにあります。Img_4292 本殿の四隅にはもちろん御柱が立っております。来月6年間の役目を終えて新しい柱に取り替えられます。Img_4293 でかいです。10t程あるとか。Img_4295 前宮にお参り。

次は諏訪大社の本宮に向かいます。Img_4297_2 本宮の参道には土産物屋が軒を連ね、先ほどの前宮に比べて賑やかで観光客もたくさんお参りに来てます。Img_4299 本宮にももちろん4本の御柱が立てられています。Img_4300 本宮にもお参り。

本宮の前には諏訪市博物館があり、そこで御柱の企画展が行われていましたのでせっかくですから見学することにしました。Img_4304 博物館の庭に御柱のミニチュアがあります。練習用に使っていると書いてありました。

柱の前方に「メドデコ」と呼ばれる2本の角のような柱がつけられています。これに鈴なりに人が乗って曳かれるのが上社の御柱の特徴です。下社の御柱には「メドデコ」はついていません。Img_4306 博物館の中に法被と「メドデコ」が置いてあって、ここで撮影してと書いてあったので当然撮影します。

博物館の中には主に上社の御柱についてですが、歴史的な文献や過去の写真などが展示してありそれらを一通り眺めました。

正直知らないことばかりなので、ためになります。Img_4307 私が生まれた年の御柱祭りの手ぬぐいが展示してありましたので撮影。

ここで丁度お昼頃になったので、諏訪市内で昼食を取り、次は下社に向かいます。

直接車で行っても良かったのですが、翌日に行くルートの確認もしたかったので、高速で一旦岡谷市に向かい、今晩の宿に行ってから、岡谷から電車に乗って下諏訪に向かうことにしました。

次回に続く。

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2016年4月11日 (月)

桜満開の松本城

昨日土日で御柱祭りを見に行ったということを書きましたが、私が参加する柱の木落しの出番は日曜日ということで土曜日は諏訪へ向かいながら観光をしようということにしました。

安房峠を抜けて松本に出ました。富山の桜は平野部ではほぼ終わりを迎えましたが、標高の高い松本であれば丁度いいのではないかと松本城へ桜を見に行くことに。

松本城は実は小さい頃に一度行ったきりで記憶もございません。家族で出かける数少ない機会で時期もいいので楽しみでした。Img_4264 予想通り、松本城の桜は丁度満開。城の周りはたくさんの桜に囲まれています。Img_4262 正門から城内に向かいます。Img_4265 城内でお城をバックに記念撮影。北アルプスの山も綺麗に見えています。三角の山は常念岳です。Img_4269 武将と記念撮影。Img_4271 忍者もいます。ニンニン。ここもかなり外国人観光客が来ていて、台湾の方が多いとのこと。やっぱり日本のお城に来たらサムライソルジャーとニンジャは見ないとね。Img_4270 お城の中に向かいます。Img_4273 松本城はお城の天守閣がほぼ当時のまま現存する珍しいお城なので、初めて来た子供達も面白かったようです。階段なんかも急ですからね。Img_4280 桜も本当に見頃だし。天気もよくて、来てよかった。Img_4281 青い空とピンクの桜、黒いお城に緑の松、遠くには白い雪をかぶった北アルプス。

桜の松本城素晴らしかったです。

今年は花見らしい花見もしませんでしたからちゃんと桜が見られてよかった。

お昼は諏訪に行って食べる予定でしたので、そのまま諏訪に向かいました。

今日の記事はここまで、次回御柱の町諏訪の諏訪大社巡りに続きます。

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2016年4月10日 (日)

2016年下諏訪町御柱祭り行ってきました

6年前はいったいなにをしていただろうか?

6年というと近いようで遠いそんな気がします。

というわけで、行ってきました、6年に一度の大祭!諏訪の御柱祭り!

実際は6年に一度なのですが、数えの年で数えるので7年に一度と表記されるようですが、6年に一度です。

先週は上諏訪町の御柱が川を越えたり、坂を落ちるのがニュースで報道されていましたが、今週は下諏訪町の御柱祭りの木落しが行われました。

諏訪神社は上社と呼ばれる「前宮」「本宮」。下社と呼ばれる「春宮」「秋宮」があり、四つの宮からなってます。

各神社の四隅に御柱が立っておりますので、全部で16本の御柱があります。

先週は上社の8本、今週は下社の8本が木落し坂を下りました。

上社と下社ではやる場所も形も違うので同じようなことはするのですが、結構別物のお祭りといってもいいかもしれませんね。

先週の上社の御柱では川を渡る姿が報道されていましたが、下社では川は渡りません。木落し坂も当然別の場所にありまして、御柱の形も違っています。

私はこれまでもちろん上社のも下社のも一度も見たことがなかったのですが、一度見てみたいとは思っていました。

たまたま下諏訪にいる知り合いから見に来ないかと誘われ、法被を用意してもらって、一般の観光客としてではなく、御柱を曳く氏子の列に加えてもらえることになりました。

下社にある8本の御柱のうちの一本に繋がって、朝から坂を落ちるまで同行させてもらいました。

一本の御柱には二本の綱がつけられて、それを氏子が引っ張るのですが、綱は1本100mはあるでしょうか、数千人で曳くような感じで、その一部に混ぜてもらったというわけです。

1つの柱に数千人。それが8本だと・・・。まぁ、とんでもない人でございます。

せっかく久しぶりに出かけたと言うことと、御柱のお祭りの様子はとても一言では書き表せませんし、1日10数キロを歩き回って、ヘロヘロになって9時過ぎにようやく家にたどり着いたということもあって、お祭りの様子はこれから何回かに分けて書いていこうと思います。160410130723172_photo とりあえず、木落し坂を綱を引いて降りながら坂の中腹で私が撮った写真です。

ちゃんと歩いて木落し坂を降りて参りました。木にまたがって滑ってきたわけではございませんhappy01

実際あそこを降りてみると、木にまたがって滑り落ちる気にはなりません。無理無理、死んじゃう。

というわけで、続きはまた今度。とりあえず寝ます。

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2016年4月 8日 (金)

入学式でした

今日はいよいよ中学校と県立高校の入学式。

真新しい制服に身を包んだ新入生の姿がそこかしこで見られました。

娘も真新しいセーラー服に身を包んで入学式に出て行きました。

しかし、私は入学式は見に行かず、仕事に出かけました。特に忙しかったわけでも無く、休もうと思えば休めないわけでもなかったのですが、わざわざ仕事を休んで見に行くこともないかなって。

卒業式は見に行きましたしね。

入学式には妻が行きました。

しかし、金曜日に入学式なので、明日から早速休みです。

休みといえば、息子の野球が忙しかったりと、ほとんど出かける機会もなくなったのですが、今週末は久しぶりに泊まりで家族と出かける予定。

入学式もそうでしたが、週末も天候に恵まれそうなのでホッと胸をなで下ろしています。

その模様は帰って来てから書くつもりなのですが、久しぶりのお出かけなのでちょっとワクワクしています。

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2016年4月 7日 (木)

新学期スタート

長かったのか短かったのかはよくわかりませんが、昨日で春休みも終わり、息子は今日から新学期ということで学校に出かけていきました。

今年から中学に入学する娘は金曜日に入学式なのでもうちょっと春休みです。

昔は二年に1回のクラス替えだったのですが、2年間も一緒にすると、いじめだのなんだのいろいろ問題がこじれるということからか数年前からは毎年クラス替えをするというスタイルです。

息子の小学校は2クラスしか無いのですが仲のいい友達とはことごとくクラスが違ってしまったようでちょっとがっかりしていたようですが、新しい交友関係が生まれるならばそれもまたよしなのかな。

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2016年4月 5日 (火)

誕生日(仮)

今日4月5日は我が家に新たな家族である猫がやってきて丁度一年になります。

我が家の猫は元野良猫でいつどこで生まれたのかはわかりません。

もらってきたときは子猫ではなくて少し大きかったし、保護してくれていた方からは春頃に生まれたらしいということを聞いていたので、勝手に今日を誕生日ということに設定してあります。

誕生日も無いんじゃかわいそうですからね。

というわけで我が家の猫は今日で2歳になったという事になります。

早いもので一年がすぐに過ぎた感じです。もらわれてきた当時の写真を見ても随分大きくなりました。

せっかくなので、撮ってあった写真をアップして我が家の猫の誕生日を祝うことにします。151215200259098_photo 黒猫なんですが、首元にネクタイのように白い模様があります。151201224301097_photo 非常に人なつっこくて甘えん坊で、寝ていたら横で一緒に寝ようとします。160211213529575_photo よく舌をしまい忘れています。

我が家の猫とはいったものの、我が家は現在建て替え中で1ヶ月前からアパートで仮住まい中です。

アパートはペット禁止なので、猫は実家の母に預けてあります。

実際誕生日の今日も顔は見ておりません。しばらくは新しい環境で慣れない様子でいましたが1ヶ月で実家の生活にも慣れて落ち着いてきたようですが。

あと半年くらい離ればなれに暮らさなくてはいけませんが、ご主人様の顔を忘れないといいのですが。

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2016年4月 2日 (土)

陽気な土曜日

今週末は仕事の予定が無い。

金曜の夜に会社の連中と久しぶりに飲みに行き、楽しくてついついいっぱい飲んだので今日は朝から体調悪し。

当然のように息子の野球の試合があるので、見に行くことにする。

今日は非常に天気がよく、汗ばむほどの陽気。桜の開花も一気に進んだのではないかな。

小学校のグランドで試合があったのだが、校庭の桜のつぼみもほころび、後もう少しで満開といった感じ。160402091142142_photo 地域では春祭りの幟が立ち、試合中にもお囃子の音が聞こえていました。160402120119856_photo 昨日から4月になりましたけど、すっかり春になりましたね。

タイヤを購入して交換しようとコストコに行きましたら。2週間待ちと言われましたcoldsweats02

出遅れたおかげで、まだ春になれませんでした。

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