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2016年2月

2016年2月29日 (月)

奈良で試合

ここ数日ブログも更新しないでいましたが、何をしていたのかと言いますと、週末に奈良に出かけていました。

うちの子が入っている野球チームでは毎年この時期に奈良県の天理に行って、交流戦をすることを伝統としています。

これでもう十年以上も続いています。

というわけで今年もそれが行われて引率としてついていきました。

来週から富山でも新シーズンの最初の公式戦が行われるのですが、富山ではこの時期なかなか外で野球ということはできませんので、この遠征が毎年新年最初の試合ということになることも多いです。

今年は暖冬と言うこともありこの前の週末の晴れ間に練習試合を1試合やりましたが、無理矢理やったという感じでとてもまともに野球をやるような気温ではありませんでした。

天候も晴れということで土日で4試合を体験してきました。

みんな結構修学旅行で奈良に行った人が多いのですが、実は私修学旅行で奈良には行かなかったので、奈良県というのは生まれてこの方足を踏み入れたことがございませんでした。

朝の6時に観光バスに乗って出発し、お昼頃現地について早速練習試合。

ちょっと肌寒いものの富山とは比べものにならない暖かさ。これなら試合できますね。

全国大会などに出場する強豪ならいざ知らず、実際はなかなか県外のチームと試合するという機会はありません。160227125330004_photo 初日は奈良県のチームと、三重県のチームと試合をしました。

夕方には招待していただいているチームの方々と交流会があり、同じ少年野球をする子供を持つ親として、県外のチームの人と酒を飲みつつ交流をして参りました。

翌日も朝から2試合して、ちょっと観光をして帰りました。

天理に来たということで天理教の総本山を案内してもらいました。天理に行かれた方はご存じと思いますが、あの町は凄いところです。想像していたのとは全然違っていました。160228125007561_photo これが本殿。何もかもがでかい。凄いスケール。全く日本じゃないみたい。正直日頃生活していて天理教に絡むことはないので天理教というものについては全く知らないのですが、手を四回叩いて礼をするというのが作法ということを教わりました。

ものすごい大きさの本殿に全国から多くの人が参拝に来ていました。

奈良にはもっとたくさんの名所があるのですが、時間もないので、後は東大寺にいってまいりました。160228141254982_photo 鹿がいっぱい。中国人もいっぱい。160228141549467_photo160228141556506_photo_2 うん

教科書で見たような風景やものが普通に置いてあります。160228144210311_photo もちろん初めてなので大仏殿にも行って参りました。160228143458458_photo 大きい!

よくこんなの作ったなぁと思いますね。重機も何もない時代の話ですからね。160228145349698_photo ちょっとだけ鹿と戯れて帰りました。凄く人になれていますね。うちの猫だって見知らぬ人にこうはすり寄っていかないぞ。

子ども達は限られた時間、大仏を見でもなく、庭園を見でもなく、ひたすら鹿と遊んでいましたが、まぁ、小学生のガキが仏像に興味あるのも変な話で。

帰ったのは9時近くでした。

いろいろ疲れた2日間ですが、息子もちょっと活躍した場面もあったりして、楽しんで帰って来れました。

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2016年2月25日 (木)

首輪

先日うちの猫が脱走した記事を書きましたが、うちの猫は飼い始めてから首輪をしていません。

前に飼っていた猫は首輪をずっとしていて、鈴の音をチャリチャリ鳴らしながら歩いていたのですが、今の猫はもらってきた当初首輪をしたらかなり嫌がって、首の周りをカキカキして毛がはげてきたので結局ほとんど首輪をつけたことがありませんでした。

脱走した前日にたまたま片付けていたら首輪が出てきたので、首につけてみました。

さすがに鈴まではつけていませんが、そんなに嫌がる風でもなかったので、そのままにしてみました。

たまたま首輪つけた翌日に脱走したのですが。首輪をつけているというのはかなり安心感があります。

例えば首輪をつけていなかったら、どこかの誰かに拾われてそのまま家に持って行かれて飼われてしまうなどということもあるかもしれません。

外を猫が歩いていて、すり寄ってきたりしても首輪がついていればさすがに家に持ち帰る人はいない。まぁ、もう子猫でもない雑種の猫を拾っていく奇特な人もあまりいないとは思うけど。

耳がカットされているのが去勢されている猫の印というのも知っている人は少ないかもしれません。外を歩いていたら、飼い猫か捨て猫かはなかなか判断つかないですね。

いつも外に出している猫は近所の人があそこの所の猫だってみんな知っているのですが、外にも出さないでうちの中で飼っていると、近所の人が私の家に猫がいることも知らないです。

犬と違ってうるさく鳴いたりしませんからね。

そのこともあって、ちょっと首輪をつける訓練をしてみようかと思ってます。

早速首輪の裏に私の電話番号も書いておきました。拾った人はそこに電話を。

ま、出ないようにちゃんと注意すればいいんですけどね。でも、外の世界はめちゃめちゃ怖いくせに興味はあるんですよね。出る機会をうかがっているので、今後も脱走されてしまうかもしれない。

今のところ少し首輪に慣れずに気になるようで、後ろ足で首の辺りをカキカキしているようで、少し首の辺りの毛が禿げてきました。

ちょっと可哀想な気もしないではないが、外に出たがる君が悪いんだからね。

そのうち慣れるかな?

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2016年2月24日 (水)

チョコと焼きそば

カップ焼きそばにはいろいろ好みがあると思いますが、私が結構好きなのは一平ちゃん。

バレンタインはもう終わりましたが、バレンタインを前に一平ちゃんから凄いカップ焼きそばが発売されました。Choko 一平ちゃんチョコソース。

これを買おうと思う人は、一体どんな味なのか食べてみたいというチャレンジャー。

妻が買ってきたので先日チャレンジしてみました。160220125611807_photo なんだか見た目は普通なんですけど・・・。

もっとチョコチョコしい色してても良かったかもしれません。

チョコの粉末のようなものと、なぜかシナモンをぶっかけて食べる。

匂いが異質な感じ。

あまりシナモンが好きじゃないのですが指示通り全部ぶっかけます。

一口食べると・・・・・。

やっぱり無理がありますわ。

結局一口でやめちゃった。私のお口には合わなかったらしい。

ネタで食べただけですから。

こいつを売り出そうという姿勢だけは評価しておこうかな。

人によればめちゃめちゃ美味いと思うかもしれませんけどね。

限定なのかな?

チャレンジしたい方はどうぞ。

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2016年2月21日 (日)

大脱走

うちのニャンコは雑種ですが完全家猫。外の世界はほとんど知りません。

外の世界は怖くて怖くて、でも好奇心があって覗いてみたい。

今日、そんなニャンコがちょっとした隙に脱走。家猫の脱走は飼っている人だと結構経験したことあるかも。

うちの猫もこれが初めてではありません。でも前回は一歩外に出ただけで、腰が抜けそうになってビビってすぐにダッシュで家の中に戻りました。

今回は出ては見たものの相当パニクったみたいです。見たことのない車に驚いて。

捕まえようとしたのですが、尻尾ボンとなってものすごい勢いで一目散に私の股下くぐり抜けてどこかに消えていきました・・・。

家の中でならともかく、いくら飼い猫といっても逃げる猫を外で捕まえるのははっきり言って不可能です。

家猫の脱走はせいぜい家から半径100mくらいから離れることは稀らしい。去勢していない猫だとまたそっち方面の理由で遠くに行くこともあるようなのですが。

ほとんどの場合そのうち戻ってくるらしいので、玄関のドアを少し固定して開けておいた。外に餌を出して気長に待ってみることに。

心配で心配でたまりませんが、他にどうすることもできない。

夜になり、まだ猫は帰って来ません。「どうしてんのかな?」「餌を撮る術も知らない家猫なので、腹減ったら帰ってくるだろ」とか話していたら、外の方から甘えた声で「ニャーニャー」鳴く声が。

近くにいると思って名前を呼んでみると、返事は返って来るんだけど一向に姿を見せない。

すぐ近くにいるはずなのにと家の周りをグルグル回ってみてもいる気配がない。

でも声だけは聞こえる。

「おかしい」

声のする方をさらに探してみると、なんだか変な方向から声が聞こえる・・・。

床下だ!!

家の周りの換気口を調べると、古い家なので、壊れているところがあり、どうやら一カ所だけ猫なら何とかは入れそうな隙間が。

きっとここから入ったんだ。

しかし、かなりビビっているようで、呼んでも来る様子はない。家の床下の隅の方でビビりながらミャーミャー言っているらしい。

入り口は本当にこんな所から入れるの?ってくらい狭い隙間だったので、おそらく入ったはいいが出られなくなったに違いない。

そうとわかったら、救出作戦開始。

和室で布団をひいて寝ている子ども達を叩き起こし、布団をどかして、畳を引っぺがして床板めくって。

もう大騒ぎ。

作業服に着替えて懐中電灯持って床下に潜り込んで・・・。

古い我が家は基礎もベタ基礎じゃないし、高さも低いのでメタボの私ではどうにか芋虫のように匍匐前進するのがやっと。色々障害物もあり、自由に動き回れるわけではない。

呼びかけても、返事はするが姿は見えない。

それにその姿勢では捕まえることなどどのみち不可能である。

家の周りの通気口はふさいだのでどこにも行けないのであるから、床板めくっておけばいずれ部屋の中に入ってくるだろうと待つことに。

そして待つこと数分。おそるおそるにゃんこが床下から顔を出した。なかなかビビって上がってこなかったが、そのうちに部屋に上がってきた。

体は蜘蛛の巣と埃だらけ。床下を這いずり回った私も全身どろどろ。

まったく人騒がせな話である。

でも無事に戻ってきてよかった。元はと言えば扉を閉め忘れて、猫が出て行ったのに気付かなかった私が悪いんですけどね。

これに味を占めて、外に出たがるようになるのか、怖かったので外に出なくなるのかそれはわかりません。

ただ今部屋の中で、「そんなことあったの?」みたいな穏やかな顔して寝てます。

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2016年2月19日 (金)

楢山節考みました

昨日仕事で長野県に行ったのですけど、長野自動車道の千曲市のあたりに「姨捨山」のサービスエリアがある。

なかなか景色がよく天気のよい日などは寄ってみるのもいいのだが残念ながら昨日は時間が無く立ち寄らなかった。

姨捨山は「おばすて」「うばすて」と呼ばれるが、名前の由来は諸説ある。その中でも皆さんが想像するのは「棄老伝説」としての物語だと思う。

古来から、今昔物語などで年老いた老人を山に捨てるというような話が昔話として語られている。それがこの山を舞台にして書かれたものであるのかは必ずしもそうえはないのだが、それと結びつけて「姨捨山」ってのは昔年老いた老人を捨てた山だからそんな名前になったのねというのはちょっと違うらしい。

棄老伝説というのは必ずしも可哀想な老人の話というのではなく、結末も様々のようである。

しかし、実際にそのようなことが行われていたのかというはっきりとした記録はないようで、物語の類いです。

丁度「棄老伝説」を映画化した有名な映画「楢山節考」という映画があるのですが、そういえば最近それを今更ながら見ました。71zqnvqyusl_sy550_ 深沢七郎原作、監督脚本今村昌平、主演緒形拳、坂本フミ子の1983年の作品です。

カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品です。

撮影は姨捨山のあたりではなく、長野県の小谷村の廃村で行われたようです。原作の舞台になったのは山梨県だとか。

この村にでは70歳になった老人は山に行くというのが当たり前で、息子が親を背負って山に捨てに行くという話を村人の生活の模様を交えて生き生きと描いております。

前半は村での生活、後半は山に行く話ですが、意外と山に親を捨てに行くという行為自体は残酷に描かれているわけではありません。

むしろ「山に帰る」ということを老婆自体が願っていて、ずっとその準備をしていて、自ら連れて行ってくれと懇願するという風です。

今の世を基準にすれば、かなり異質なのですが、この作品の中の世界では当然の当たり前の事とされていますので、割と自然な事のように描かれます。

山村の貧しい村の生活は厳しく、口減らしという事についても村のしきたりについても書かれていて、むしろその中のことが残酷に思える場面もあります。

家長である主人を中心とした大家族制度で、家族の数を家で暮らしていける定員として考えています。つまり定員オーバーになるとなんらかの処置が行われるのである。その年の収穫の量に対して何人が冬を越せるのかということが生きるためにシビアに勘定される世界です。

予定外の子供ができれば、男なら殺して間引く。女の子なら売る。子供を間引くというのは、当時は普通に行われていたようで、こいつは棄老とは違ってちゃんとした史実であります。長男のみが結婚して子供を作ることができ、間引かれなかった男子は奴(やっこ)として生きます。つまり労働者、下人です。

兄弟であっても身分の違いははっきりしていて、その奴の役を左とん平がやっているのですが、いい年をして結婚もできず童貞で、性欲をもてあまして悶々と生きる姿を非常におかしく演じています。

盗みを働いた家の家族全員を村人達全員で皆殺しにする話も単に残酷というだけではなく、しきたりに縛られながら生きる村の姿を描く側面がありました。

あき竹城がなかなかいい感じだしてましたね。

1回見たのですが、ちょっと村人の名前が何の説明もなくポンポン出てきて、誰が誰の家族でどうなのかという関係が上手くつかめなかったので、その後ネットで登場人物の関係をおさらいしてからもう一回見ました。

2回立て続けに見たのは珍しいですが、その価値は十分にありました。

実際にこのような環境で当時の人が70までどのくらい生存出来たのかはわかりませんが、平均寿命50以下の時代ではあまりいなかったのではないでしょうかね。

結構古い映画なのですが、古いとかそんな感じは全く感じませんでした。そういえば最近は日本映画をよく見るのですが、このように三年も掛けて撮影するなどという大作は日本映画では最近あまり作られなくなっていますね。

でも海外で評価されカンヌでも賞を取りましたが、日本人の私でも理解不能のような事が出てきますのに、これが外国の人の目にはどう映ってどう評価されたのでしょうかね。

聞くところによると同様の昔話の類いは他の国にも結構あるようですが。貧しい場合口を減らすということが切実な問題だったのかもしれません。

丁度映画を見て数日目にたまたま仕事で姨捨山の脇を通りましたので、楢山節考の感想をかいてみました。

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2016年2月18日 (木)

北アルプスぐるっと

一昨日突然、長野の箕輪あたりまで打ち合わせに来られないかと打診があり、今日は朝からずっとドライブ。

朝6時くらいに家を出ます。昨日まで雪が降っていたので道路が悪かったら面倒だなと思っていたら晴天になったので、ちょっとホッとしました。160218063337923_photo 剱岳辺りから日が昇ってきます。今日は立山連峰もくっきり見えています。

特に時間の指定がなかったのなら安房峠越えていってもよかったのだが、時間が読めないので上信越周りで行く事に。全高だと楽なんですがかなり遠回りなので疲れる。160218073927383_photo 上信越の新井に行くと妙高山も綺麗に光り輝いています。新しい雪が降って、雲一つ無い晴天の朝。今日スキーに行くときっと最高のコンディションであろう。

なんだかなぁ~。滑りに来たんなら胸躍る瞬間なんだけど・・・。

妙高のスキー場を横に見ながら先を急ぐ。中野に出ると志賀高原辺りもすっかり晴れて微妙な気持ちに。

長野市のあたりに来れば真っ白な雪を抱いた北アルプスの山々がバーンと連なる素晴らしい眺め。スキーに来たんじゃないのは残念だけど、ドライブとすればこいつは気持ちいいとボジティブに考えることにする。

午前中に打ち合わせを済ませて、昼を食べ後は帰るだけ。帰りは安房峠を越えて帰る事にする。160218133148166_photo 松本辺りから見えるアルプスの山々。穂高の山も綺麗に見えました。

あまりこんな時期に安房峠を越えることはないのですけど、今年は随分雪も少なく、道路も全く雪がなくすんなり返って来られました。

丁度北アルプスをぐるっと一周する感じで。富山に帰ってきたらきたで立山連峰も夕日に輝いて綺麗でした。

凄く良い日に美しい山々の姿を一杯見られました。

ちょっと疲れましたけどね。

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2016年2月16日 (火)

お菓子の山

今年のバレンタインデーは日曜日で、月曜日は授業参観の代休で休みだったので、娘にとっては今日がバレンタインデー。

休みの日にせっせこせっせこ何かを作っては袋詰めにいそしんで。

男の子にでもあげるんならまだしも、誰にあげるかと聞いたら全員女の子。

いわゆる友チョコである。

一体何人にあげるの?と聞くとなんと20人。

しかし、友チョコとは全くもって奇妙な習慣である。

義理チョコというなら日頃お世話になっている男性ということになるのだろうけど、友チョコとはいわゆる「友」であるかというとどうも微妙なものかもしれない。

結局は「あの人にあげたのにあの人にあげないわけにはいかないから」という義理ならぬ「惰性チョコ」とでも言いましょうか。

女子の世界はまことにもって面倒なものである。人付き合いと言えばそれまでかもしれないだろが。

異性に義理チョコをあげるのならば、一方的にあげるだけで、お返しはホワイトデーにとなるのだが、友チョコとなるとあげたらもらって返ってくる。

つまり20人にあげたら20人から返ってくるのである。

そんでもって今日はその20人からもらったお菓子が家のリビングに山になっている。

美味しそうなのはつまんで食べちゃお。

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2016年2月15日 (月)

2016 2/15たいらスキー場

先週末の土曜日に授業参観があったので月曜日は代休のため小学校はお休み。

その予定はあらかじめわかっていたので、妻も仕事の休みを入れており、私も代休はそれこそエーゲ海でバカンスするくらいたまっているので仕事を休むことにして、平日に家族でスキーに行くことにしました。

今年は雪不足と身の回りの慌ただしさと、息子の野球などのためにあまりスキーには行けていないのですが、今シーズンはまだ県内では1回も滑っていない。あまり遠くに行く気にもならなかったので今回は今シーズン初めてたいらスキー場に行くことに。

週末は異常なくらい暖かく、たいらでも土日2日間で40cmも一気に積雪が減ってしまったのですが、今日また突然冷えて朝から雪。最高の状態は望むべくもないが、そんなにひどいことにもならないだろうと期待して向かいました。160215082500369_photo ゲレンデに着くといい感じで雪が降り積もってます。駐車場には一台しか車はおらず、朝はほぼ貸し切り状態。

そういえば今年から5時間券ができたようです。でも時間帯を自由に決められる訳ではなくて10時から5時間。これも朝人が少なかったことの原因かもしれません。160215085655869_photo いよいよ誰もいないゲレンデにin。

やはり先日の気温でベースは湿った雪でしたが、その上に10cm程の新雪が積もっており、粉雪を巻き上げる感じで滑っていけます。

これは案外いいんじゃないの?

思いの外のコンディションにちょっと来てよかったなと思ってみたり。

ちゃんと整地してありましたので、人もいないし思い切り飛ばせます。やっぱりたいらたのしぃ~。

ほどほど滑って休憩している頃にようやく人がチラホラと増え始めます。160215095325077_photo それでも駐車場はこんな感じ。かろうじて従業員よりも客の方が多いかな?程度。

私らはそんなに始めから終いまでガッツリ滑る気もなかったので半日券にしていました。雪質はそこそことはいったものの、断続的に雪は降り続いておりましたので、いい加減なところで切り上げようということで。160215113313801_photo ダイナミックコースも何本か滑ってみました。べっちょりだけどフラットなバーンに10cm程の新雪が積もったような状態。結構爽快に滑られましたが、サラッサラの粉雪と言えるほどの雪ではなかったのでちょっと疲れます。

お昼を食べて、13:30まで滑られるのですが13:00頃に切り上げました。

帰りに温泉に寄って帰ろうと平村の温泉「ゆー楽」に行きました。160215135103840_photo 庄川の対岸の山に新雪が積もって山水画のような素晴らしい景色が拝めました。降り続く雪もいとおかし。

風呂も人が少なかったのでちょっと写真を撮影してみました。

休憩所の温泉床暖房にごろんと転がって少し昼寝をして帰って来ました。

たいらスキー場は毎年必ず1回は行くのですが昨年はこんなの見たことがないと言うほどの積雪量で驚きましたが、今年はこんなの見たことがないほどの雪の少なさでした。ちょっと極端じゃないかなぁ?

今週末にはたいらスキー場のイベント「ラスキーフェスタ」が開催されるのですが、今年は行けないかもしれないなぁ。

はっきり言って週末は野球やら何やら予定が一杯詰まってまして、今シーズンはまだ2月の半ばだというのに基本的には終了の感じがしています。

行きたくても行けなさそう。

まだ今シーズンは5回しか滑ってません。まぁ、今年はちょっとしょうが無いかな。

最後の可能性があるからこそ、たいらには行っておかねばと思ってたいらに来ましたが、来てよかったです。なかなか平日に滑りに来ることはできませんが、やっぱり平日のスキーはまったりしていて楽しいです。

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2016年2月14日 (日)

南砺ふくみつ雪あかり祭り

南砺市の福光で「なんと版画年賀状公募展」というのが毎年年明けから行われてします。

とは言っても今年初めて知りました。

今年が第14回だそうです。福光はかの棟方志功が戦時中に疎開していたということで版画ということに関わりが深い土地柄です。

年末に版画年賀状の応募があり、私が知らないうちに娘が応募していたようです。

私の母が趣味で版画教室に通っていて、娘に教えて作品を作ったらしい。

小学生以下の部、中学生の部、一般の部に分かれていまして。なんでかよくわからないのだけど、娘の作品が小学生以下の部で賞を取りました。

今週の週末まで福光美術館で展示されているようなのですが、せっかく賞を取ってちょっといいところに展示してあるようなので先日見に行ってきました。160127123317311_photo 実は福光美術館は行くのは初めてで正直場所も知りませんでした。

入館料を払って入場。160127123828170_photo 中には応募に出品された作品が壁にたくさん貼られていrます。お目当ての娘の作品もちゃんと飾ってありました。結構いい賞をもらったのですが、なんでなんかよくわかりません。悪くはないのですが、他に上手い子がいたような・・・?

2/13,14に「南砺ふくみつ雪あかり祭り」が行われます。第16回だそうですが正直知りませんでしたごめんなさい。

そこで巨大な紙風船が空にあげられるのですが、なんとなんとこの版画展でそこそこいい賞を取った作品がこの紙風船に書かれて空に上がるというではありませんか。

それで我が家にそれに選ばれたので来てくださいと招待状が届きました。ちょっとびっくり。

せっかくなので見に行かねばと家族で出かけてきました。

天候が悪かったのでちゃんとやっているか心配でしたが、会場の道の駅ふくみつに着くと上がっていました。160213154248063_photo

この巨大紙風船は和紙でできているらしいです。四方にスポンサーの企業名が書いてあったり、版画の入選者の作品が書かれています。

あげられる順番はわからなかったのですが、今日は小学校の授業参観があり、それを見てからすぐに行ったのですが、どうやら娘の作品は上げられてしまった後でした。160213171626603_photo_2

天候が悪く、中断をしたりしながらもう一回上げてもらえるのをせっかくなので待ちました。

屋台でいろんな食べ物を食べたり、ステージ上で行われる催し物を見たりしながら時間を潰しました。

天候さえ良ければどんどん上がるらしいのですが、なかなか進みません。160213184006464_photo

そのうち辺りはすっかり暗くなり、まだ一度も上がっていない風船をどうにか上げたところで結局本日の巨大紙風船は終了とのこと。160213184050731_photo夜の紙風船はなかなか美しかったです。

娘の作品は上がったには上がったのですが結局それを見られないというなんとも残念な結果。天候の事なのでしょうが無いですね。

雨の中懸命にすべての風船を上げるために頑張っておられた方々は大変だったと思います。版画の作品ははがき大の大きさなのですが、それを和紙の風船に手書きで写して着色されているので作るのも大変だったと思います。

翌日の新聞の写真にでも写ってないかなと思いましたが別の作品の写真でした。せめて写真でもいいから空に上がっているものが手に入らないかなぁ・・・。

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2016年2月12日 (金)

片付けても片付けても

木曜日が休みで、金曜日の今日はなんだか月曜日な気分。

今週は比較的天候に恵まれて立山が綺麗に見える日が多かった。160208112058238_photo

今日一日働いたら明日はまた休み。なんだか調子が狂ってしまう感じ。

最近はいろいろ身辺がバタバタとして慌ただしい。

というのは来月の頭に引っ越しをしなくてはいけないからだ。秋頃から少しずつ家を片付けてはいるものの、15年住んだ一軒家にたまったゴミやら物やらの量たるやなかなか凄い物がある。

我ながらよくここまでため込んだものだ。

これまでに捨てたゴミ袋の数は軽く30を越える。

段ボールに入れても入れてもまだある荷物。段ボールの数は50近くにはなったろうか?

まぁ私の本が山のようにあるのだけど。

そいつを週末のたびにせっせこせっせこ実家に運んで、実家の一室は積まれた段ボールに埋め尽くされている。

昨日も朝から一日ずっと家を片付けていた。重たいものをたくさん運んだので腰が痛い。

まだ完全に終わっていないのだが、しばらく荷物との闘いが続きそうだ。

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2016年2月 8日 (月)

2016 2/7妙高杉の原スキー場

先日弟から一緒にスキーに行こうと誘われ、どこに行く?と聞かれたので、子ども達もいるので妙高杉の原にでもしようかと決めて杉の原に行きました。

毎年杉の原には行っているのですが、正直我が家の子ども達ではちょっと緩すぎて楽しめなくなりつつあり、我が家のみで行くのには選ばれなくなってきています。

しかし甥っ子の下の子は小学校一年生でまだそんなにスキーは上手くない。そんな子どもが滑るには杉の原は最高のスキー場でございます。

ゴンドラで緩斜面のロングコースは滑れるわ、天候が多少悪くてもクワッドにはフードがついているわ、なにより小学生のリフト券がタダだわ。

そう言えば昨年も一緒に行く話があったのですが、甥っ子がインフルエンザになって一緒に行けませんでした。その時も杉の原に行く予定だったのですが、ちょうど昨年のリベンジの形。

朝早く出発したのですが、結構雪が降り続いていました。天候はあまり良くない模様。20160207082112_2 妙高ICのあたりもあまり今年は雪が多くありません。通常ですと雪の壁がドーンとできているはずなんですけどね。20160207082112_3_2 そこそこ積もったようです。気温も低くまずまずの雪質。20160207082112_4 さっそく滑走開始。雪は断続的に降り続いていますが、風が吹いていないので特に気にはなりません。20160207082112_5 天候もよくないので人は少なかったです。ゴンドラが混んできたので三田原ゾーンに向かいます。杉の原は杉の原ゾーンと三田原ゾーンの連結がちょっと初心者、特にスノボーダーにとってはなだらかなところを漕がなくてはいけないところもあって悪かったのですが、今年連結のコースが一つ増えて移動しやすくなりました。

スキー場には人が消え、雪が消え、コースが縮小され、リフトが撤去されと、どこも規模の縮小ばかりが目立ちます。設備投資してコースを増やして客の利便性を図ると言うことは当たり前のように思えるのですが、昨今のスキー場としては奇跡的な感じがします。

ついぞスキー場に何かが増えたなどという話題を聞くことは滅多にありません。そういった意味では活気のあるゲレンデと言えるのではないかと思います。20160207082112_6 私は親父がスキーをしましたので、小さい頃からたくさん連れて行ってもらいました。もちろん弟もいつも一緒に行っていたのですが、ここのところは弟の子供が小さかったと言うこともあってずっと一緒に滑ると言うことはありませんでした。

何度かゲレンデで会ったことはあったのですが、一緒に行くのは何年ぶりだろうか?15年は行ってない気がする。20160207082112_7 三田原の頂上に行ったのですが、我々の乗ったすぐ後ろの人から機械トラブルのためにリフトの運行が停止してしまい、終日運行停止 すんでのところで山頂に行けないところでした。20160207082112_8 私らの後からリフトに乗ってくる人はいないので、完全貸し切り。雪質もよかったし、気持ちのいい一本が滑れました。(リフト止まったのは残念でしたが)20160207082112_9 昼食はいつものサンアントン。混んでましたが何とか座れました。相変わらずボリュームたっぷりです。20160207082112_10 コース途中にある「しなの木」20160207082112_11 上部に行くリフトが運休してしまったら、三田原コースにあまり用はないので、昼からは再びゴンドラの杉の原コースに戻りました。結局ほぼ一日中雪は降り続きました。

3時過ぎくらいまで滑って本日は終了。甥っ子達と初めて滑りましたが、ロングコースをガンガン滑りましたので上達したんじゃないかな?

弟達は杉の原は初めてと言うことでそれなりにすべてのコースを巡るように滑りました。20160207082112_12 最後はお約束のみんなでそり遊びで〆。

来年も一緒に行ければいいです。

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2016年2月 6日 (土)

出張帰り

毎日毎日晴天が続いて、カラカラの乾燥注意報が発令されている宇都宮。160204132522600_photo 結局月曜から金曜日まで一週間いましたが、月曜に関越トンネルくぐって群馬に入ってから昨日関越トンネルくぐって新潟に入るまで一滴も雨は降りませんでした。

でも新潟は行きも帰りも雨または雪。

宇都宮に行った日には宇都宮餃子の有名店「みんみん」で餃子を食べた記事を書きましたが、他の店にも是非行ってみたいと思って調べてみますが、宇都宮には餃子の店がそれこそ山ほどありまして、一体どこに行ったらよいのやら。

いろいろ調べたあげくに、でっかい餃子が名物の「中華トントン」という店にお邪魔することに。

もちろん頼んだのはジャンボビックリ餃子セット。160204183344800_photo 写真じゃあまり伝わらないかも、しれませんがまさにジャンボでビックリの餃子でした。10cm以上あるんで、とても一口では食べられません。

お味の方はとてもおいしく、これだけでお腹いっぱい。こいつはなかなか女性では食べきれないかも。

これで宇都宮餃子の店は三軒目。まだまだたくさんあって食べたい店もあるのですが、今回の出張ではこれでおしまい。

金曜日は朝に打ち合わせを多少して、すぐに富山に向かって帰りました。前回に来たときは帰りに佐野によって佐野ラーメンを食べて帰りましたが、なかなかおいしかったので今回も食べていくことに。

今回行ったのは、人気がかなりあります佐野ラーメンの「万里」。

前回は来た道が違っていたので見なかったですが、佐野のアウトレットモールを初めて見ました。すげぇ大きかったです。あまりの大きさに入る気は全く起きなかったですけど。

そいつを素通りして入りました「万里」。行列のできる店と聞いていましたが、平日の11時過ぎでしたのですんなりとカウンターに。

チャーシュー麺を頼みました。160205111207854_photo 手打ち蕎麦やらうどんやらは結構あるかもしれませんが、店先で手打ちのラーメンを作るというスタイルはあまりなじみがないです。

佐野のラーメンはあっさりとしたシンプルな味で飽きがきませんね。

宇都宮の餃子もそうですが、佐野のラーメンもこれはまたたくさんの店があってとてもじゃないけど食べられないですね。

帰りは順調に夕方には家につきました。

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2016年2月 3日 (水)

カラカラ

月曜日から出張で栃木に来ているのだが、富山のほうはどんよりとしたぐずついた天気が続いているようです。

しかしさすがにこちらはずっと晴れ。

今日は特に朝から雲一つない晴天であった。

雲一つない青空といいますと、富山ではこの時期にはまずお目にかかれない天候だ。

しかも一時期雲一つなくてもそのうち雲がわいてきて・・・というのではなくて、本当に一日中晴天。

こちらの人にすればなんとも日常のことなのかもしれないけれど、我々にとっては非常に驚きの天候。

そういえば栃木には海がない。このこともこの気候に影響しているのかな?

しかし、日の当たるところは暖かいのだが、気温は低い。湿度が30%というのも我々が住む富山では今の時期あまりないことだと思う。

乾いた気候に冷えた気候。なんだかすごく違和感のある感じである。

写真こそ撮らなかったのだけど、それこそ写真でも撮りたくなるような美しい青空。遠くの山々もすっきり見える。この景色はちょうど視力の悪い人が眼鏡をかけたような感覚。遠くの景色がこんなにすっきり見えるとは、これも私にはとっても違和感がある感じ。

乾燥していてちょっと喉がカラカラする。湿度たっぷりの北陸で過ごす我々にはこの気候はちょっと戸惑う感じ。

今テレビでニュースを見ながらこれを書いているのだが、明日はさらに湿度が下がって、乾燥注意報が出るらしい。これ以上カラカラってどんだけ~(古い)

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2016年2月 1日 (月)

宇都宮へ

年末に栃木の宇都宮に仕事で行った話を書きましたが、その時は下見と打ち合わせで、今日より本格的に宇都宮での仕事が始まりました。

朝富山を出て高速で宇都宮へ。北陸道は雪交じりの天候でした。160201131147356_photo 関越で湯沢のあたりを通りましたが、さすがに年末に通った時よりは雪がありましたが、今の時期にしてはかなり少ない。

おかげですんなりと進んでいくことができました。

北陸の空はどんよりとしていましたが、関越トンネルをくぐって群馬に出るとやはり関東のほうは晴れていて暖かい。

今回は会社のメンバーと一緒なので、途中休憩などをはさみながら三時過ぎには宇都宮に到着。

本日はほぼ移動だけで本格的な作業は明日からになるので、現場に挨拶と作業環境を整えてホテルにチェックイン。

宇都宮市内のビジネスホテルに泊まることになるのですが、初日はみんなでせっかく宇都宮に来たということで餃子を食べに行くことに。

前回一人で来たときは宇都宮の餃子の老舗「正嗣」で餃子を食べたのですが、「正嗣」は餃子以外にビールはおろかライスもないといったストイックなお店だったのでちょっと飲みたかった我々は宇都宮餃子の有名店である「宇都宮みんみん」に行ってみることに。160201174537818_photo 宇都宮には本店を含めいくつかの支店があるのですが、宇都宮駅東口店に行きました。

早めに行ったのでまだ六時前くらいでしたが、さすがに店の前には入店を待つ列が。

ちょっと待って店内へ。焼き餃子二人前に水餃子とライスが付いたセットを頼みました。宇都宮餃子はとってもリーズナブルなので、そんだけ頼んでも800円足らず。

それにビールをつけて注文。

みんなで乾杯し、明日からのお仕事がんばるぞー的な感じで。160201180944087_photo 頼んですぐに餃子は出てきました。

なかなかのボリュームです。さすがに人気あるだけあっておいしかったです。宇都宮にいる間にほかの店かここかわからないですけどまた餃子を食べに行きたいです。160201182015723_photo 完食!!

満腹になりました。

メンバーは約3週間くらい滞在の予定。これから長い出張になります。私は1週間くらいの予定です。

これじゃぁ太って帰りそうだ。

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