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2015年4月12日 (日)

2014-2015シーズン統括

桜の花も満開で穏やかな陽気の日々が続きすっかり春ですが、山にはまだたくさんの雪があり、周囲のスキー場でもGWまでは営業を続けているところも多く、その気になれば滑りに行くことも可能なのですが、私はもう今シーズンのスキーはおしまい。

ということで毎年恒例のシーズン統括。

1.   12/23八方尾根スキー場  記事1
2.   12/27高鷲スノーパーク&ダイナランド 記事1 記事2
3.   12/30高鷲スノーパーク&ダイナランド 記事1
4.   1/11栂池高原スキー場 記事1
5.   1/24栂池高原スキー場(1日目) 記事1
6.   1/25栂池高原スキー場(2日目) 記事1
7.   1/30妙高杉の原スキー場 記事1
8.   2/7牛岳スキー場(ナイター) 記事1
9.   2/11牛岳スキー場 記事1 記事2
10. 2/15たいらスキー場 記事1
11. 2/21たいらスキー場 記事1
12. 2/28野沢温泉スキー場 記事1 記事2
13. 3/15栂池高原スキー場 記事1
14. 3/27志賀高原スキー場(1日目) 記事1 記事2
15. 3/28志賀高原スキー場(2日目)記事1 記事2

と数えてみたら15回。昨シーズンも15回でしたので今年も例年通りたくさん滑ることができました。

今年は富山県内が4回。白馬方面が5回。妙高方面が1回。志賀、野沢方面が3回。今年は初めて岐阜ひるがの方面に2回行きました。

毎年どこか一カ所くらいはネタ的にも行ったことのない、もしくはブログ開設後記事にしたことのないスキー場に行こうと心がけているのですが、その意味では「高鷲スノーパーク&ダイナランド」「牛岳スキー場」「野沢温泉スキー場」と今年は3つのゲレンデを滑った感想を書くことができました。

特にダイナランドは半分ネタで行った割にはなかなか良い具合でした。

毎年何度か足を運ぶ妙高方面でしたが今年は杉の原にたったの一回。赤観に至っては一度も行きませんでした。杉の原は子供リフト料金無料はとっても魅力的なのですが、もう子供たちのレベルが杉の原で満足できるレベルじゃなくなってきたのも大きいかな。赤観はチャンピオン第7クワッドの廃止による接続の悪さで、行く気が失せているのも要因ですかね。

子供たちも年々上達してきました。どんな斜面でもほぼ平気で降りてきますので、選択の基準が少し歯ごたえのある斜面ということにもなってきました。

残念なのは八方に一回しか、しかもリフトがほぼ運休の日にしか行けなかったこと。リーゼングラードもスカイラインも今年は滑ることができませんでした。行くつもりはあったのですが、タイミングが合いませんでした。

15回も行っているという見方もありますが、ほんの15回の内であそこも行きたい、ここも行きたいとなると迷ってしまいます。本当はシーズン券でも買って一カ所に行き続けるのが効率的なのでしょうけど、効率でやっているわけではないので。

今年は本当に記録的に雪の多い年でした。毎回行っているゲレンデでもこんなの見たことないというような積雪で風景が変わって見えたほどでした。

おおむね天候には恵まれて、泊まりで行った栂池と志賀高原では二日間とも晴天という幸運に恵まれました。

雪質もいい感じの日が多く、凄く恵まれたシーズンでした。仕事がなかなか忙しくて休日に仕事も多かったので、シーズン中は仕事しているかスキーしているかどっちかという週末になりましたが、一日でもたくさん行けるように頑張って例年並みの回数をこなせました。

本当は新しい板とウェアが欲しいのですが、金欠でなかなか難しいのである。来年こそ欲しいのだが我が家の大蔵大臣の許可が下りないので来年以降の課題とします。

富山県とそれに隣接する新潟、長野、岐阜県が出かけた範囲なのですが、来年はもうちょっと足を伸ばして東北方面にも進出したいなどと考えてはいるのですがどうなりますことやら。

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