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2014年2月 5日 (水)

外国人増えました

先日某テレビ番組で、白馬村に住む外国人の山岳ガイドを中心として白馬村に関わる人たちの特集番組が放送されていました。

最近白馬村を訪れる外国人が増えてきたと言うことです。

以前はいくら八方と言っても外国人が滑っているのを見ることはほとんどありませんでした。

しかし、ここ数年少しずつ見かけるようになってきて、最近では外国人だらけといっても過言ではない様子です。

この前八方に行ったときには、その数の多さに本当に驚きました。まるで外国に行ったみたい。

スキー場周辺も随分変わってきました。外国人を対象としたお土産屋、バー、レストランなども増えましたし、表示も英語の表示が増えました。

なんだか私たちの感覚だと向こうの方がよほど良いゲレンデがあるような気がしますが、日本のスキー場には向こうにない魅力があるとか。

日本ではもちろん毎年のようにスキー人口は減少し、ゲレンデも少しずつ閑散としつつあり、バブルの頃に設備投資された施設も徐々に老朽化し、次々に小さなゲレンデが閉鎖されて行っています。

もちろん放って置いたら勝手に外国人がやってきたというのではなくて、それなりの誘致の努力の成果として今があるのだと思いますが。

欧米人と言うことはわかってもいったいどこの国の人たちなのかはわかりませんが、聞いていますと、いろんな国の言葉が聞こえてきます。

オリンピックがあったので八方の名は世界中のスキーヤーには知られているとは思いますが、それでもあれだけの外国の人たちがあんな山奥にこぞってスキーに来るというのは一昔前からは想像もつきませんね。

ファッション、スタイルなんかも日本人とは一味違った感じで、さすがにあんな所までスキーに来ると言うことはそれなりの腕を持った人ばかりなので見ていても面白いですね。

外国の人たちのスキーを見ていますと、本当に型にとらわれてないなぁと思います。

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