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2014年2月

2014年2月28日 (金)

締めラー

今月の9日に出発してから約3週間。相馬での仕事を続けてきました。

私は最初の1週間と最後の1週間現地に行きましたが、他のメンバーは3週間休みなしで働いていました。

昨日ようやく無事にすべてのお仕事が終了。片づけて、荷物を積み込んで、軽く打ち上げをして一杯飲んで。

今日は朝から帰るだけという段取りでした。

行ったときの大雪から始まり、一旦帰るときの2週続けての大雪での朝帰りなどいろんな出来事がございました。

が、年末からずっと準備して、毎日いろいろ頑張って段取りした事が報われてか、仕事自体は全くトラブルらしいトラブルもなく順調に終えることができました。

それなりに大変でしたが、達成感はあったと思います。

相馬はもちろんのこと、福島なんかも滅多に行くような場所ではないので、今日はただ帰るだけだとあまり芸もないので、どこか寄り道していこうと考えていました。

とは言っても、荷物満載のトラックと軽四なので、高速でもそんなにスピードを出せません。普通に帰っても9時間くらいはかかってしまうので、あんまり遅くなるのもいけないから軽く寄り道。

メンバーのみんなも、もう来ることはないだろうから、被災した海岸と太平洋を見たいというので、さらっとちょっと遠回りして、それから帰りました。

会津につく頃に丁度お昼過ぎになるので、どうせなら喜多方に行って喜多方ラーメン食べようと言うことになりました。

喜多方にはラーメンの有名店は数多くあってどこにするか迷うところなのですが、私の福島の後輩のおすすめと言うことと、まだ行ったことがなかったという事もあって、今回チョイスしたのは「まこと食堂」。20140228140329_photo 適当に写真撮ったらもやってますね。PM2.5?(単なる逆光)

ネットで調べた感じではいつもかなりのお客さんで賑わっているらしく、週末なんかは行列が出来るとのことですが、平日の昼過ぎと言うことで、すんなり入れました。

座敷に通されて、いよいよラーメンを注文。店内は凄い座席数。これでも行列できるんだから凄いです。

チャーシューがおいしいという事を聞いていたのでチャーシュー麺。お腹が空いていたので大盛りとしました。20140228134608_photo 結構なボリューム。

喜多方ラーメンのあっさりとしたスープは結構好みです。

今回福島を4往復しましたが、毎回必ず喜多方ラーメンをお土産に買っていきました。

独特のちぢれ麺がおいしいスープと絡んでおいしかったです。ちょっと寄り道したかいがありました。

ちょっとお腹が一杯になって、帰りの運転が眠たくなったりもしましたが、無事帰ってきました。

1週間留守にしていたので会社の机の上にはFAXやらメモやらが山のようになっていましたが、見なかった事にして帰ってきました。

来週、来週。

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2014年2月27日 (木)

妙高杉ノ原スキー場2014.2.23 part.2

前回の記事の続き。

Suginohara20142_9_2午後からは三田原コースを中心に。パノラマコースの広い斜面にはかなり多くの人が。私がこれまで来た中でも今回は一番人が多かったように思います。

特に初心者のスノーボーダーの大群を避けながら滑らなくてはならず、ちょと爽快感に欠けます。それは仕方がないのですが。

何回も言いますが、突然目の前で回転するのはやめてください。しかも失敗するし・・・。

人の少ないコースの隅で回転していただけないでしょうか?

初心者のお話ついでに、我々おっさんスキーヤーは、スキーブームの大混雑のゲレンデを経験しています。しかし、若いスキーヤー、スノーボーダーはリフトで並んだ経験も少ないのではないでしょうか。

昔はきちっと並んでいましたが、いつしかそのような習慣は薄れ、適当に広がって並ぶというのが当たり前になっています。

できればあまり長く並ばずにリフトに乗りたいのは皆同じなのですが、とかく若い人はスキーやボードの先端をねじ込んで無理やり我先に進もうとします。早いもの勝ち。特に初心者の多いゲレンデではそれが顕著です。

人の板の上に乗っかっても知らん顔。

自分が列についた時に前にいる人よりも先に行かないというのはマナーの問題なのですが、ちょっとの隙間でもあればかなり強引に前に割り込んできます。

さらには列の大外からまくって行こうとする人が次々にアウトに膨らんで、列はいつしか大きな三角形に・・・。それがみんな三角系の頂点にある乗り場に向かって殺到するのですから、混み合った場合はかなりカオスな状態に。

だれも教えない事なのですが、スキー場側もここら辺のところをもうちょっと考慮してくれたらなぁなどとも思います。

この手の記事は以前にも書いた気がしますが、いつもちょっと悲しくなりますので。Suginohara20142_12

三田原の第2高速リフト降り場付近には毎年雪像が作られているのですが、今年も作ってありました。今年はピカチュウ。なんか年々小さくなっているような・・・。

午後からはゴンドラも空いてくるので最後は再び杉ノ原ゾーンに戻ってゴンドラを何本か締めに滑って終了。Suginohara20142_13今回は雪質も上々でたくさん滑れました。やっぱり杉ノ原のロングコースは気持ちいいし、結構いい練習になります。(全然上達しないけど)Suginohara20142_1子供たちはキッズパークで遊んだり。カマクラで遊んでみたり。

この辺も相変わらずちゃんと整備してあります。

そういえば、今年から杉ノ原の駐車場は週末有料になりまして、リフト券売り場で300円で駐車券を買って帰りに係りに渡して帰るというシステムになりました。

最近は案外スキー場の駐車場は無料のところが多いので、時代に逆行すると思うかもしれませんが、ここの駐車場は、いつもきちんと除雪がされていますし、係員が車を誘導してきちんと停めさせてくれますし、ちゃんと人件費をかけてくれているので、それならば納得です。Suginohara20142_2

今日はいい天気でした。雪もよく、楽しいスキーになりました。次からはもう3月です。ここからはゲレンデ状態も下り坂になって行きますが。いつまでいい状態で滑れますやら。

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2014年2月26日 (水)

妙高杉ノ原スキー場2014.2.23 part.1

2月に入ってから仕事の都合で2週間も連続でスキーに行けないという非常事態。
ま、その週末は2回とも天気最悪だったとのことで、まだいかばかりか精神的ダメージも和らいだ感じなのだが、2/23日の日曜日は久しぶりのスキーになりました。

本当は近所の子供の同級生の家族と一緒に赤観に行く予定にしていたのですが、そこの家の子がインフルエンザであえなく延期。

いつも一緒にスキーに行く会社の同僚の家族と妙高杉ノ原に出かけることにしました。

シーズン前に購入した前売り券も使いこなせていなかったのでちょうどさばける形となりました。早いものでもうすぐ3月で春スキーのシーズンになりますので早いうちに使っておかなければいけません。

朝6:00に家を出て妙高方面を目指します。Suginohara20142_4上信越自動車道に乗って、トンネルを超えて新井ICが見えてくるあたりで真正面に妙高山が見えてきますが、これがバーンと見えてきた時にはテンションも上がります。

この日はまさにいつにも増して素晴らしい山。しかも、昨晩うっすらと降ったということが分かってさらに気合が入ります。

杉ノ原には子供達とスキーをするようになってからは毎年出かけていますが、今シーズンはこれが最初。Suginohara20142_16_2流石に天気も雪もよいということもあってかいつもよりも若干人が多いように感じます。Suginohara20142_5それでもコースが広いので朝一は全然人がいないので思いっきり滑れます。冷えていたので雪も締まっていたし。ロングコースを一気に駆け下ります。

いつも言ってますが、この朝一発目の綺麗に均してある、気温も低く雪も締まってなおかつ人のいないこの一本が至高です。

が、特に杉ノ原のように初心者が多いゲレンデは人の出足が遅く朝はすいている傾向にあるんですが、非常にもったいないと思います。

とか言って、みんなが早く来るようになっちゃうと困っちゃうんですけどね。Suginohara20142_6_2昨シーズンは、杉ノ原に行くだびに天候があまりよくなくて、風も強かったりして、最上部のしゃくなげコース辺りにはリフトが運休していたりとあまりいい思いをしなかったのですが、今年は青空に一本杉。拝むことができました。

非常に天気の良いよい時には杉ノ原から富士山が見えるらしいのですが、それはいまだ一度も拝んだことがないので、いつか見てみたいと思います。

三田原第三高速リフト降り場付近のスーパージャイアントコースの入口にはいつもネットがかけられていて、滑走禁止になっているのですが、今年はかかっていない。見ると、スーパージャイアントコースに滑っている人が。

私は杉ノ原にはここ4年くらい前から来るようになったのですが、いまだかつて滑走出来る状態なのを見たことがありませんでした。

今、どこのスキー場でもある「万年クローズド」整備する気全くなしのコースなのかと思いきや、ちゃんと滑れる状態になったら開放する。この姿勢が素晴らしいと感動しました。

話は変わりますが、昨年強風でゴンドラが運休していた時も別に動かさなかったら動かさなかったで済んだのかもしれませんが、なんとかどうにか動かそうと頑張って運営している所が見えてえらく感心したのを思い出します。

と、言うわけで今度いつ滑れるようになるかわからないので、スーパージャイアントコースを滑ってみる事とします。Suginohara20142_8写真では伝わりませんが、上から見るとなかなかの斜面です。最大斜度38°とありますが、この手の急傾斜のゲレンデの多くは閉鎖となっている事が多いので、35°を超える斜面というのはなかなか滑る機会がありません。

さらには不整地ですので大変です。私は特にこの程度の斜面は苦にはしませんが、面白いかというとそれはまた別の話。もともとネタで滑りに行ったので一回滑れば満足。Suginohara20142_10お昼はまたいつもの「サンアントン」で生姜焼き定食。ボリュームたっぷり。

長くなったので次回に続く

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2014年2月25日 (火)

南相馬を訪れて

昨日再び福島を訪れた記事を書きましたが、相馬に向かう途中でどうしてもせっかくなので訪れたいと思う場所がありました。もうなかなかこんな機会もないので、時間を作ってでも行こうとちょっと寄り道をしました。

その行きたかった場所は南相馬。

建設中の常磐自動車道が相馬と南相馬の1区間のみ開通していますので、南相馬まではすぐです。20140224121149_photo南相馬の市内を車で行き、市内で昼食をとって太平洋に向かいました。

海沿いの被災地。あの巨大な津波の映像は記憶に新しい。

しかし、映像や写真だけではなく直接見てみたい。今回相馬での仕事を受けてからずっと思っていたのですが、ようやくその機会に恵まれました。20140224125823_photo海岸沿いの道に向かうとまず目に飛び込んでくるのは果てしなく広がる一面の原野。なんにもありません。しかしもともとなかったのではなくあったものがなくなった場所。

わかっていたことなのですが言葉を失います。

震災のがれきはすでにほぼ撤去されていて、写真だけをパッと見たところその跡をうかがわせるものはありませんが、そこを通ると、かつて家があったであろう基礎や、側溝、道路や構造物の跡があります。この写真の場所にもかつて集落があって、多くの家々が立ち並んでいました。

慰霊碑がありましたので手を合わせてきました。

ついこの前まで原発の事故のため立ち入りも制限されていました。行く道すがらいろんなところで除染作業が行われていました。20140224125806_photoこの日は波も穏やかな太平洋。堤防の上から海を眺めます。ずっと続いている堤防は津波によって破壊されて所々寸断されています。その威力をうかがい知ることができます。

この先海沿い30km足らずの所に福島第一原発があります。

海沿いの街に住む私ですが、実際に太平洋を見る機会はめったにありません。海は海なんですが。太陽の向きが違うのでやはり違和感を感じます。20140224131416_photo

 

またしばらく海沿いの道をいくと、ぽつんと一本の松が。

近寄って見ることにします。20140224131837_photo「奇跡の一本松」というと陸前高田高田が有名ですが、ここにも「奇跡の一本松」の看板が。

かつては何本も生えていたようです。震災前は海水浴場として旅館や家もあったようなのですが、なんにもない原野になっています。

家のあった跡だけが残されています。20140224131613_photoその基礎には花が供えられていたり、といった風景もあちこちで見受けられます。20140224131555_photo破壊された堤防。20140224131506_photo水門。

20140224132841_photo

広大な原野。

2542_sr

撮った位置は逆ですが、写真奥の木が生えているあたりがバス停のあたり(らしい)。かつての風景はどこにでもあるようなのどかな田園風景。かつての南相馬の写真を紹介しているサイトより拝借いたしました。

海沿いはずっと写真のようななんにもない原野が続きます。本当に胸が痛みます。私は今回初めて南相馬を訪れたのでかつての風景というものを知りません。

それでも、この風景の中をいくと、胸をギュッと締め付けられるような何とも言えない思いを受けます。

それが、かつての風景を知っている、またはここが故郷である人がこの風景を見る気持ちというのはいかばかりのものであるのか、当事者でないと想像すら及ばない事でしょう。

もうすぐであの震災から3年が経とうとしています。
再びまたかつての風景が蘇ることになるのかどうなのか、それは私にはわかりませんが、今回見た事はずっと胸に留めていきたいと思います。

 

 

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2014年2月24日 (月)

山を見ながら

今日は朝早くから4回目の福島行き。

朝6:00頃家を出て福島を目指す。今日はこれまでにないいい天気。立山連峰のシルエットを拝みつつ北陸道を新潟方面へ。

天気が良ければいろんな山々が見えるというわけで、新潟では弥彦山も綺麗に見えました。

新潟市からは飯豊連峰も今日はよく見え気持ち良いドライブ。

磐越に乗って会津方面へ。実際なかなか会津方面には行く機会がこれまでなくて、特に冬に行ったのは数回。いつも天気が悪く晴れているのはおそらく私の記憶では初めてのこと。

会津から喜多方方面に見える飯豊連峰もこれはまた見事であった。こんなふうに見えるのね。

昨年年末から3往復。今回で都合7回目の会津だが、これまでは全て天候が悪く、残念ながら会津磐梯山の姿を拝めずにいた。

磐梯山SAで毎回のように休憩するものの、肝心の磐梯山が見えない。今回は晴れていたのでようやくその勇姿を拝むことができた。20140224092858_photo_2磐梯山SAからの磐梯山。こんな間近に見えるんですね。見たことなかったもので。

これまで過去に磐梯山は夏に見たことはあったのですが、冬に見たのは初めて。磐越道ってこんな景色良かったんだ。知らなかった。

そんで、東北道に乗ったら、今度はすぐに安達太良山が見えてきます。
安達太良SAにも立ち寄って山を眺めてみました。20140224100731_photo素晴らしい青空と白い雪。山頂にはうっすらと傘雲のような霞がかかったくらいにして、千恵子が言う「空」というのはきっとこんな空だったのではないかと勝手に想像してしまいます。

福島市内に近づくと、今度は吾妻富士が見えてきます。20140224103116_photo田園から吾妻富士を撮りたくちょっと寄り道。今日は時間もあるのでのんびりいきましょう。

福島市にも今回の仕事が終わるとしばらく来ることもないだろうから、福島市内というのを走ってみようと思って、福島駅方面に向かいます。20140224104512_photoおそらく福島駅のあたりが福島市の中心部だと思いますが、さっと通ってみました。前回は大雪でひどい目にあったのですが、さすがに一週間経つと、雪はまだ所々に残ってはいるものの、除雪は行き届いていて、交通には支障はほぼありません。

延々と大型トラックの車列で埋め尽くされていた13号線と4号線もあの時の惨状がまるで嘘のよう。

今日は移動が主な目的なので、景色を楽しみながら一人ぶらりドライブ。

相馬に抜ける115号線もすっかり除雪されて今回はスイスイ。とろとろ道も譲らずに走るおバカのせいでイライラしましたが・・・。

基本車を運転するのは好きなので。好きな音楽かけながら今日は楽しいドライブを楽しめました。

 

素敵な山々もたくさん見れたので大満足。

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2014年2月22日 (土)

とりあえず編集開始

今日は久しぶりのお休み。妻が仕事でに行って、息子は野球の練習に行ったため今日は1日お留守番。

1月の終わりに会社の連中とスキーに行ったときの映像を編集しないといけないのだけど、お仕事が忙しくほとんど手つかずになっていたのだが、今日はゆっくりと1日PCの前に座って動画編集に集中する。

みんな楽しみにしてくれているので早く仕上げなくてはいけない。

一日かかって1/3程仕上がっただろうか?とりあえず明日はスキーだし、月曜日からまた出張になるのでしばらくお預けになってしまうのだけど、これからは少しばかり仕事にも余裕が出てきそうなので、出張帰ってきたら鉢巻き締めて頑張ることにする。

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2014年2月21日 (金)

久しぶりのニギニギ

年末から年始にかけて、何かと多忙な感じでずっと来ていました。

その中でも、どうにか休日はスキーに行くべく予定を調整してきましたが、2月に入ってからは出張もあり、2週続けて仕事でスキーに行けないという残念な事に。

もっとも行けなかった2週は大荒れで行けずともしょうがないかと自分を納得させていました。

そういえば、帰りも遅かったせいか最近麻雀していない。

ちょこちょこ仕事帰りに知り合いの店に遊ぶに行ったりもしているのだけど、今年に入ってからは年始に一回しか行っていない。

おまけに会社の仲間内でやっている麻雀だって仕事の都合がつかなくてまだ今年に入ってから一回も開催できていない。

明日は久しぶりに休みだし、たまには顔を出してみるかと、出撃。

久しぶりに牌を握って麻雀を楽しんで来たと言いたいところなのだが、まったくつかない状態でずっとトップを取れない状態が続く。

つかない、つかないと言うのは簡単なのだが、はっきり言って実力がないのよ。とかく食い散らかす今のフリーの雀風にたまに牌を握る程度のおっさんは全く対応できないんですな。

ズルズルダラダラ負けが込んできて、仕舞には勘違いでノーテンリーチのチョンボまでしてしまって、あきまへんと言うことで早々に退散。

久しぶりに麻雀打てて良かったと言うことで。まぁ、全く勝つ気で行ってなかったんですが、やはり負けましたね。

たまーに打つと、打つだけで満足してしまってついついゆっくりと手作りしたくなるんですよね。

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2014年2月19日 (水)

荷物が送れない

とりあえず出張から帰ってきたのだけど、まだメンバーは向こうで仕事を続けています。

いろいろ足らない物資をこちらから郵送しようと思うのですが、現在ほとんどの運送便は荷物を受け取ってくれません。

もしくは、着日不明のまま送らなくてはいけません。

まだまだ雪の影響は続いているようです。

ようやく関越も中央道も東名も通行止めは解除されたようです。

しかし依然主要国道でも除雪が進んでいないらしく、二車線が一車線になったりと渋滞は続いているようです。

数日間物流が途絶えた影響でおそらく運送会社の集配所には山のような荷物がたまっていると思います。

今度また来週に行くことになるので、道路状況の情報を調べているのですが、まだまだ渋滞は続いているようです。

日本の生活を支えているドライバーの皆様ご苦労様です。

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2014年2月18日 (火)

東北撤退顛末記part2

前回の続き。

ようやくの事で4号線にたどり着いた私がそこで見たものは・・・・。

仙台方面の二車線を埋め尽くすトラックの列!しかもまったく進んでいない。

なんでこんな事に・・・・。道路にはほとんど雪なんかないのに???

私が向かう福島方面にはまったく渋滞の列はない。ともかく福島市内方面に向かうことに。

その道中の電光掲示板に目を疑う文字が「東北自動車道通行止め

この時初めてただならぬ状態であることを知る。

スマホで高速道の状態をチェック。な、な、な、なんと郡山ジャンクション付近から仙台あたりまで全面通行止め!!!

事故でもあったのか?と思うが理由は「雪のため」。でも雪なんて降ってないジャン。それに対した積雪ではないジャン。

普段から雪の上信越道や東海北陸道なんかを通っている私にすれば、なんでこの程度の雪で通行止めになっちゃう訳???と意味不明状態。

ともかくも4号線はトラックで溢れ引くも進むもできない状態。そりゃそうだ。東北自動車道が通行止めになりゃどうなるかってのはさすがに私でもわかる。

それでも、天気は良かったし、気温も高く、私の感覚ではそんなに大災害になる程の積雪とは思えなかったので、すぐに開通するものだと思えた。

福島市郊外の比較的渋滞していない所でともかく燃料を補給。食料を手に入れるべくコンビニに・・・。20140216134454_photoはい、物流が途絶えております。

チョコレートとクッキーと煎餅を購入、水とお茶も購入。そして、おそらく大渋滞しているであろう福島市内のICを目指して車を進める。

早々に東北道が開通するだろうと思った判断は結果的には間違いであった。その辺りのコンビニやパチンコ屋の駐車場ででも寝て待っているのが結果的には正解だったかもしれない。

しかし、給油と食料を手に入れた判断は間違いではなかった。

ともかく、東北道が開通すれば一気に解決すると思ったので。ICを目指す。20140216132140_photo そのうち福島市内で渋滞に捕まる。ほとんど動きません。そりゃそうだ。みんなICから東北道の開通を待っているのだから。

4号線以外の脇道はまったく除雪をしてない20cm程の柔らかな雪が積もった状態。はっきり言ってはまったら抜け出せないのは経験でわかる。決して近づいてはいけない道だ。

道路脇のコンビニや商店の駐車場もほとんど除雪がされておらず入ることすらままならない状態。

どうやら4号線が唯一車を走らせられそうな道路なのだ。それでも降り始めてからの大渋滞でまったく除雪はされていないでこぼこの状態。

脇の道路でははまって車を押す人たち。路肩に乗り上げ、または道路中央ではまって乗り捨てられた車。福島市内は30cmの積雪があったらしいのだが、市内全域がまったく除雪されていない状況であるから、交通状況は完全に麻痺状態と行ってもいい。

渋滞の中、車の中ではありあまる時間があったので、スマホでいろいろ情報を収集してみる。関東周辺、関東以北の交通はすべて麻痺状態。相馬を出たときはまったくわからなかった。思い込みで情報収集を怠った。

しかし、テレビなどの報道ではそんなに危機的な状況であることは伝えられていなかったのではないか?オリンピックの金メダル報道どころの騒ぎではないのに。4号線に車が集中するに任せて、立ち入りを規制、制限する報道なんかはなかった。自分で調べられない人はいったい何が起こっているのやら知るすべもなくこの渋滞に巻き込まれている。ラジオでも全くこの状況が報道されていなかった。

おそらく意図的に情報量を制限していたとしか思えない。本当のところはわかりませんが。

福島市中心部あたりで渋滞はぴったり止まって、それこそ30分で10m進むかどうかくらいのレベルに。一向に東北道は開通しない。

それが何故なのかはいろいろ調べてみてもわからない。除雪にそんなに時間がかかるのか?

もう出発してから9時間。そろそろ普通ならとっくに富山に着いている頃である。そんな時やっと東北道開通の情報が・・・。

これで帰れる。

おそらく大型トラックが一斉にICに殺到していることだろう。私はその時ICから5kmくらいの所にいました。そこからICまでたどり着くのに約3時間。

ようやく福島西ICに乗ったのはもう9時。ナビの到着予想時刻は3:00だ。東北道は大型トラックで溢れかえっていて特にSAの周辺はひどかったが、ゆっくりながらもきちんと流れていて助かった。

磐越自動車道の会津に抜ける道では猛吹雪で、疲れて意識朦朧の状態であったのでかなりキツかった。しかも対面通行だし。

ともかく北陸道を抜けるまでは頑張ると眠気と戦いながら進む。20140217001146_photo 初めて飲みましたが、効いた気が・・・。

もう禁煙してから2年以上ぶりにタバコまで買って、頭をすっきりさせてみた。ここまでくると変なテンション。

ようやく新潟に着いて北陸道に乗ったら、なんだか嬉しくて嬉しくて。「やったぁ着いた!」
と思ったのだが、ここから富山まではまだまだ3時間くらいの道のり。

眠かったら寝て翌日帰ろうとも思ったのだが、翌日は仕事の打ち合わせの約束もあるし、ともかく行けることこまで行こうと車を走らせる。北陸道は路面にまったく積雪はなく、気温も夜中でも高くて凍結の心配も全くなかったので助かった。

こうしてどうにかこうにか家に着いたのは出発してから18時間が過ぎた朝方3:00過ぎ。

良い経験になりました。

今回の雪では関東地方で私よりももっともっと悲惨な思いをしたドライバーが多かったと思います。雪の降らないところの雪は怖いと一週間前に相馬に向かったときに身に染みたはずだったのに・・・。

ともかく無事に帰れました。次の日の仕事は眠くて最悪でしたけどね。

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2014年2月17日 (月)

東北撤退顛末記part1

日曜日にとりあえず出張に一区切りつけて富山に帰ることにしました。
一週間前の来たときにも寒波が来てひどい目に遭いましたが、今回も関東地方では大雪でした。

相馬はそんなに降っていなかったし、天気も良かったので、さして問題もないだろうと出発。

まずは福島に抜ける国道115号線に向かう。峠にさしかかる手前で通行止めの看板が。
道路にそんなに雪がある訳でもないので何でだろと思いながらも、雪崩とかなのかな?と阿武隈川沿いの113号線から349号線の峠道に迂回することになる。

この道は雪のないときに一度通ったことがあり、狭い山道だ。

これが、この後の悲惨な帰宅の始まりになろうとは、この時は露とも知らず・・・

この時点ですでに一時間以上のロスである。349号線は車2台がようやくすれ違えるような山道。前日からの積雪で除雪はしてあったものの、両脇に雪が積まれていて、とりあえず車一台がやっと通れるくらいしか空いていない。20140216103029_photo

当然向こうからも車はやってくる訳で・・・・。すれ違えない。車が対向車ともにフン詰まって行くも戻るもできない状態。途方に暮れる人々。

前の車の運転手に聞いたら、仙台まで海沿いを行く6号線。もう一つの4号線に至る道である113号線。いずれも通行止めらしい。

私はこの時初めて、山の向こうの4号線のあたりは思いの外大雪で各道路網が寸断されていることを知る。

除雪もいわゆる除雪車でガーッと除雪したのではなくて、トラクターのようなもので適当に通れるようにした程度。そうだ、ここいらにはまともな除雪車は少ないのだ!

このまま前にも後にも進めない状態で山の中で車中泊する羽目になるのか・・・?水は?食料は?不安が頭をよぎる。

どうにか向こうの車列を後ろに下げたり、こっちを下げたり、みんなで協力しながら少しずつ路肩の除雪を進めながら一台一台通していく。この瞬間にも事情を知らない車が、唯一相馬に通じるこの道路に登ってくる。

誰か手前で止めてくれぇぇぇぇ~

この瞬間115号線がどうして通行止めになっていたのかがわかった。ここは通行止めになってはいなかったのだが、そもそも通行止めにしなくてはいけない道路だった。だってすれ違えないもの。

私は幸運にも詰まっている車列の前方にいたので、うまく前の車と協力して峠を通り抜けることができた。向こうから来る車には。「この峠には行かない方がいい」「通れないよ」と伝えながら4号線に向かう。

積雪はそんなに多くはなかったのでどうにか4号線にさえ行けば・・・。東北道に乗れば・・・。

その思いでようやく予定の時間を大幅に過ぎて昼頃に4号線にたどり着いた私が見たものは、驚愕の光景だった・・・。

次回に続く。

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2014年2月15日 (土)

とりあえず一区切り

先週の日曜日から出張で相馬に来てからはや6日。いよいよ今晩が最後の夜。

関東方面は二週連続の記録的な大雪。

二週とも週末なのでまだましだったのかもしれないけれど、それでも結構交通機関は麻痺状態で大きな混乱があったみたいですね。

今日はさすがに相馬でも大荒れの天気でしたけど、こっちに来てから毎日毎日晴天続きで、富山に住む私にとってはびっくりするような青空や日差しに恵まれました。

故郷を遠く離れていろいろ気候なんかは違うものだと思いました。

しかし、仕事で来ているので観光地を巡ることができたわけでもなく、ホテルと仕事場との往復で現地の風土や文化に触れられたかというと必ずしもそうとは言えない部分もあって残念です。

私は明日帰りますが、仕事自体はまだまだ継続して続きますので、また一週間後あたりにでも数日訪れることになると思います。

とりあえず明日はいろいろ天候が悪いようなので路面状態が悪いと大変だなぁ~。
一人で運転ですので眠くなるかも。

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2014年2月14日 (金)

チョコっとチョコ

未だ出張中。土曜日に帰る予定でしたが、一日伸ばして日曜に帰ることにする。
どうせ土曜日は雪だろうから、日曜に帰れば幾分天気もマシだろう。

ビジネスホテルと仕事場の往復の生活は、曜日感覚を麻痺させていくのですが、気がついたら今日は世の中バレンタインデー。

この歳になると義理チョコ以外のチョコなんかもらえるはずもなく、その期待ももちろんなく、別に何事も無く過ぎていくのだけど、今日ホテルのフロントに、「ご自由にお持ちください」とチョコが置いてあった。20140214214303_photo

 

ひと袋だけもらってきました。ハート型のチョコでした。

今日はまた東京に雪が降って、関東方面は大変みたい。ホワイトバレンタインと言うわけか。

雪のせいでデートに遅れちゃったりした人も多かったんですかねぇ。

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2014年2月12日 (水)

旅は旅打ち

出張中は朝起きてビジネスホテルのロビーに集まって、仕事場に向かって、一日仕事して。

帰りはまた一緒に帰って。みんなで夕飯食べに行って、またホテルで寝る、の繰り返し。

結構みんなと一緒にいる時間が長い。

そんな中で楽しみの一つといえば、みんなで行くパチンコ旅打ち。

出張手当は一律で会社から出るが、そこからホテル代を払って、あとはどう使おうと個人の自由。食費を切り詰めればお小遣いが増えるし、美味しいものたくさん食べったっていい。

旅打ちは恒例といってもいい行事なので。お小遣いをポッケにもちろん私も出撃。

初めての土地ではどんな具合なのかもわからない。まずは情報を仕入れて、台の設置状況などを調べるところから戦いは始まっている。

結構いろんなところに出張の機会があるのだが、その土地土地でいろんな思い出を作ってきた。大勝ちした事ももちろんあるが、大負けしてお小遣いがなくなって、出張中、カップ麺をすする生活をしたことも若い頃にはある。

今回の出張先ははっきり言って田舎なのでそんなに大型の店はもちろんない。

みんなで思い思いの台に座ってバトル開始。

結果は・・・・。

復興義援金を地域経済活性化のために置いてきたということでよしとしましょう。

カウンターのお姉ちゃんの笑顔が可愛かったので満足。


また、お仕事頑張るよ~。

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2014年2月11日 (火)

青い空で何を思う

今日も出張中の相馬。

今朝は朝から放射冷却でキーンと冷える。でもなんというか、冷気が乾いた感じで何かが違う。

仕事に向かう途中あまりに空が綺麗だったので写真を撮る。

20140211074404_photo_3

今日は結局一日中このような青い空が続いていました。

冬なんだけど、いわゆる私が思い描く冬とはこちらの冬は種類が違う。

日中の日差しは暖かく、それでいて乾いた冷たい風がシュッと通り過ぎていく。

冬というのは陰鬱なものだと私はイメージしているのだけど、ここの冬はなんというか、上手くは説明できないのだけど明るい感じ。結構心地よく感じてしまう。

それこそ気温は氷点下なんだけど、あまりそれを感じさせない。

明日も天気予報によれば晴天が続くようだ。週末に積もった雪はまだ完全に消えてはいないけれど、この日差しで随分溶けた。

除雪も少しずつだけど進んできて。交通の混乱も収まってきた。ただ日差しは強くても気温自体は低いので、一気に溶けてなくなるという感じではない。雪も乾いてサラサラの雪だ。

平地に積もる雪も、足でギュッと踏んでみると、感触が全く違って感じる。これは富山の平地ではまったくお目にかかれない類の雪だ。

思わず「これはいい雪ですね」と言うと。こちらの人は「いい雪ですか?なんか違います?」と笑っておられた。

スキーをするせいなのかもしれない。「いい雪」を見ると嬉しくなる。こんなサラサラの雪の中を滑ったらさぞかし気持ちがいいに違いない。さらにこの青空の下。生ビールなんかがあればなおいい。

二月に二週連続スキーに行けないというのは不幸である。今シーズンの一番美味しいところを食べこぼしたかな?

妻が子供達連れて、甥っ子と牛岳スキー場のにナイターに行った写真が送られてきた。

天気も雪もよくて面白かったようだ。そっか、世の中は今日休みなのね。

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2014年2月10日 (月)

混乱の週明け

昨日の記事にも書きましたが、月曜の朝はやはり通勤の車で大混乱。

昨日よりは若干除雪は進んだようだが、それでもまだまだである。道路の脇には雪が積まれ、トラックやバスなどが通るとすれ違いさえままならない有様。

従業員の駐車場が除雪されていなくて車が入れず、休業になった企業も多かったみたい。
昨日も書きましたが、除雪しようにも道具がない。重機もないので、スコップ片手に人力でやれる除雪なんてたかが知れてる。

私も仕事で使用する資材を積んだトラックを富山から走らせていたので、無事に着くかどうか気が気でなかった。

朝には無事到着したとの連絡がありホッと胸をなでおろす。
しかしながら、荷降ろししようにも除雪もままならず、朝から除雪作業となる。

どうにか荷物を受け取って。運送便を返すことができた。いろんな運送便の運転手に聞いても関東方面はひどい有様だったようだ。

相馬に至る峠でも登れなくなったトラックが車列を作って立ち往生していたらしい。

良く、東京などで雪が降った時に、雪国に住む我々は、「あれしきの雪で・・・」とか言ってしまうのだけれども、雪の降らない場所での大雪の厄介さというのは身にしみてわかった。

夕方仕事終わりに買い物に行ったのだけど、あのイ○ンでさえ駐車場は全く除雪してない有様。駐車場は一面の雪で白線も全く見えずカオスな状態。大手ショッピングセンターでされこの有様。ほかは推して知るべし。

しかし、日中は真っ青な空に太陽サンサンいい天気sun。この辺は太平洋側らしい。気温も高く上着がいらないほど。雪は随分溶けました。

明日以降はすこし道路状態もよくなることだと思います。あすも天気予報ではいい天気になりそう。こうなったら一気に溶けてしまってもらいたいものだ。

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2014年2月 9日 (日)

相馬に着いたら・・・。

昨日に記事にも書きましたが、今日は朝早くより相馬に向けて出発!

今回は車3台で5名で行った。私は今回一人で運転である。

高速道路に乗ったら流石に融雪剤撒いてあるのか、除雪もきちんとしてあり、東北道に至るまでまったく問題なく進んでいった。ちらほらと雪がちらついたりしたものの、路面状態は良く、まずは一安心。

しかし、今回は東京都の方でも20センチ以上の積雪で、世の中大混乱のようなのですが、どうも太平洋側が大雪となったようである。

福島西インターで降りたのですが、福島市内は40センチの積雪との情報。実際に結構雪が積もっている。福島というと、東北だから雪がいっぱい降るようなイメージがあるのだけど、実際にはそんなにいっぺんに積もるということは珍しいようだ。

単に積雪だけなら、富山ではいつものことと見慣れているのだけど、問題は積雪の量ではなくて除雪の体制にあるみたい。

雪が降らないところは除雪体制がなっていないのか、主要な国道といえども除雪が行き届いていない。すごい轍と、べちょべちょの雪。これは大変である。

ニュースによると相馬も結構な積雪とのこと。

除雪の行き届いていない雪道の峠をどうにか超えて相馬にたどり着いたのは出発してから8時間あまりたってから。

相馬は20センチ以上の積雪。しかし、驚いたのはほとんど全く除雪がされていないこと。

富山では20センチ以上積もるなどというのはさほど珍しいことではない。しかし降ればすぐに除雪車が動いて主要な道路は寝ているあいだに除雪が済んでしまう。今回の雪だって、富山じゃどうってことのない雪である。

普段雪が降らなければ除雪車なんてほとんどいないんだろうけど、除雪車が走っている姿をまったく見かけなかった。

いやぁ、スコップ積んできてよかった。一回スタックしたし。20140209191634_photo

 

幹線道路だってこんな感じ。さすがに雪国育ちの私でもまともに走れない。しかも相馬の人たちは雪道に慣れていないのか、雪道での運転が下手。(しょうがないけど)

現場にも行ってきたのですが、雪でうもれていた。こりゃ仕事どころじゃない。まずは雪かきだ。車にスコップ積んできたのですが、数がこころもとないので、相馬のホームセンターに行ったら入口に大きな張り紙「除雪用品はございません

そりゃそうだ、普段売れないんだからたくさん仕入れているはずがない。

今ここにスコップ大量に持ってきて路上販売でもすれば大儲けできそう。

雪が降らないから、スノーダンプがないんですね。富山だとお店の駐車場は大型の重機でガンガン除雪されるんだけど、こっちは道路も除雪してないくらいだからお店の駐車場なんてまったく除雪なんかしてない。

コンビニだって、駐車場がえらいことに。こっちの道路には融雪装置というものがない。

大型の店舗ではただっ広い駐車場を従業員がせっせと除雪する姿があっちにもこっちにも。
しかもみんなスコップで・・・。

気が遠くなってしまうだろう。朝からやっているのだろうけど、ほんのちょっぴりしか空いていない。だってスノーダンプがないのだもの。スコップだけで30センチほど積もっている運動場のような広さの駐車場に立ち向かう姿を想像してみてください。

今日はまだ日曜日だったのでいいが、明日みんなが出勤で車に乗って道路に出てきたらいったいどうなることやら。明日の朝は放射冷却で冷えるみたいだし・・・。

しかしまた何十年に一度というすごい時にあたってしまった。
あすからのことを考えるとめまいしそう。とりあえず酒飲んで寝よ。

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2014年2月 8日 (土)

準備完了?

年末から二回ほど福島の相馬に仕事で出かけたと言う記事を書きましたが、それら二回は下見と打ち合わせで、下見があると言うことは本番があると言うことで。

ずっとここのところ二ヶ月ほど本番に向けていろいろ準備をしてきたのですが、いよいよ明日からしばらく相馬での仕事に向かいます。Index今日は朝から手配した大型に仕事に必要な資材を積み込んで、とりあえず準備は整った感じ。なんか忘れ物してそうな気がして落ち着かないのだけど、大丈夫・・・・だと思う。

なかなか大変な一ヶ月だったのだけど、もうここまできたら腹をくくって行かねば。これから約三週間の予定で現地での仕事が始まる。

被災地の相馬での仕事なのだけど、大震災や原発といった事とはまったく一切関係のない仕事。相馬に行くというとみんな「震災復興?」とか「原発?」とか言われるんですけどね。

今日は関東方面で大雪。東京でも10年以上ぶりに10cmの積雪があったとか。

朝からいろんな交通機関が麻痺状態とのニュースが。スーパーなどの食品売り場も品物が空になってしまっているみたい。

明日は長距離移動になるので、天候や路面状態が気になるところなのだが、あまり積雪がなければいのだけど。

明日はほぼ移動だけなのだけど、何時間かかるかな?

しかしまた行くときになって何も大雪になることは無いじゃないか。でも、そんなには降ってないのかな?こっちじゃ通常くらいか。東京じゃ大事だけど。

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2014年2月 7日 (金)

怖い怖い

いつの間にやらソチオリンピックの予選が始まってしまっていて、今日の夜には開会式。

いろいろ注目競技もありますが、まずは日本選手は頑張ってもらいたい。

なんだかここのところ身の回りがドタバタしていて、得てしてこんな時には曜日感覚や季節の感覚もなくなりつつあるのだけれど、昨日女子モーグルの予選をテレビで見て、「あぁ、もう始まったのか」といった感じ。

話はまったく変わってしまうのだけれど、世の中インフルエンザが随分流行っているみたい。ノロウィルスのほうも流行っているようで、消毒液も品切れになっている店もあるとかないとか。

ちょっと今はどうしてもそんなものにかかっている場合ではないので、ここのところは外出するときにはマスクの着用をしている。

正直これが効果あるかどうなのかは不明。

病は気からと言うこともあるので、「俺は対策してるぜ」と思い込むことによってブロック。

できてりゃいいんだけど・・・。

今週末からチームでしばらくの間長期の仕事。私もそうだけど、仲間内からも脱落者が出ないように祈る。ギリギリの人数でやってますからねぇ。

ほんと、インフルエンザ怖いです。

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2014年2月 5日 (水)

外国人増えました

先日某テレビ番組で、白馬村に住む外国人の山岳ガイドを中心として白馬村に関わる人たちの特集番組が放送されていました。

最近白馬村を訪れる外国人が増えてきたと言うことです。

以前はいくら八方と言っても外国人が滑っているのを見ることはほとんどありませんでした。

しかし、ここ数年少しずつ見かけるようになってきて、最近では外国人だらけといっても過言ではない様子です。

この前八方に行ったときには、その数の多さに本当に驚きました。まるで外国に行ったみたい。

スキー場周辺も随分変わってきました。外国人を対象としたお土産屋、バー、レストランなども増えましたし、表示も英語の表示が増えました。

なんだか私たちの感覚だと向こうの方がよほど良いゲレンデがあるような気がしますが、日本のスキー場には向こうにない魅力があるとか。

日本ではもちろん毎年のようにスキー人口は減少し、ゲレンデも少しずつ閑散としつつあり、バブルの頃に設備投資された施設も徐々に老朽化し、次々に小さなゲレンデが閉鎖されて行っています。

もちろん放って置いたら勝手に外国人がやってきたというのではなくて、それなりの誘致の努力の成果として今があるのだと思いますが。

欧米人と言うことはわかってもいったいどこの国の人たちなのかはわかりませんが、聞いていますと、いろんな国の言葉が聞こえてきます。

オリンピックがあったので八方の名は世界中のスキーヤーには知られているとは思いますが、それでもあれだけの外国の人たちがあんな山奥にこぞってスキーに来るというのは一昔前からは想像もつきませんね。

ファッション、スタイルなんかも日本人とは一味違った感じで、さすがにあんな所までスキーに来ると言うことはそれなりの腕を持った人ばかりなので見ていても面白いですね。

外国の人たちのスキーを見ていますと、本当に型にとらわれてないなぁと思います。

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2014年2月 4日 (火)

八方尾根スキー場2014.2.2(2日目)

八方のお泊まりスキーの2日目。

宿からゲレンデまでは車で15分くらいだったかな?
8時過ぎにはゴンドラ乗り場に着く。麓はなんと雨・・・。
まだ2月なんですけど・・・。

さすがに日曜日だし天候も優れないので空いていました。

ゴンドラに乗って兎平に向かいます。Happo140202001 なんと、兎平でも雨が降っているではありませんか。ちょっと信じられません。

気温もやはり高めです。そのせいか、昨日カリカリだったバーンの雪はすっかり緩んで、エッジの立つ状態に。その点では良かったのですが。Happo140202002 今日は母ちゃんは滑らず温泉で待ってるのとのこと。親父は頑張って滑っています。75歳まで滑るのが目標だそうだ。万年運動不足の私と違って、日々体を鍛えているので、やりそうではある。

孫と並んで滑ると言うことをやれる人は案外少ないのではないか?私はその時まで今のままだと難しい気がする。

この日は山頂方面も雨という信じられない気候。山も見えるわけでなく、雪も良いわけでもなく、トップに行く意味がなかったので、この日はリーゼングラードには向かわず、昨日あまり滑れなかったスカイラインに向かう。Happo140202003 もちろんスカイラインも雨だったのだが、雪は特にべちゃべちゃと言うわけではなく、そこそこ爽快に滑れる。人もあまりいなかったので、本日はここを滑る。やっぱりスカイラインは良い斜面だ。

この日は午前券でのスキーで終わりの予定。一時まで目一杯滑って帰ろうかと話していたのだが、ずっとポツポツ降り続く雨にウェアがずぶ濡れになってしまって、子供達の服にまで染みてきて、ギブアップ。

もちろん私のウェアもずぶ濡れ。特に手入れもしていないウェアでは半日の雨には耐えられない事がわかった。しかし雨の日に滑るなんて事はあまりないですからね。でもいい装備が欲しくなる。Happo140202004 降りて終了。写真でもわかる通り、雨は降っていたのですが、風はなく、視界もそんなに悪くありませんでした。

八方で泊まりでスキーしたのはいつ以来だろうか?かれこれ20年はしてない気がする。八方だとついつい頑張って滑ってしまって、2日だときつい感じ。特に今回の初日のように硬い斜面だと、そこで消耗してしまって2日目には筋肉痛になってましたから。

八方を2日間目一杯滑るというにはもうちょっと体鍛えないとダメかも。

温泉一杯入れたのでリフレッシュできたかな。

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2014年2月 3日 (月)

八方尾根スキー場2014.2.1 Part.2

前回の続き。

ようやく上部のリフトが運転を開始しましたので、上を目指します。風は強いものの、天気はいいので、最上部からの景色を見にいかないとね。Happo140201009 リフトが動き始めたと放送がかかった時、丁度国際ペアの脇を滑っているところでした。ここの斜面は練習には良い感じ。広くて気持ちいいし。高速系のリフトじゃないのが残念。Happo140201010 ようやくの兎平。滑れるゲレンデが増えたのでようやく人が各ゲレンデ分散してリフト待ちの列もなくなってきました。Happo140201015 すっきり快晴というわけにはいきませんでしたが、リーゼングラード上部で白馬三山をバックに(お約束)。Happo140201012 フワフワというわけにはいきませんでしたが、さすがにリーゼングラードの雪は下とは質が違っていて、今日一気持ちよく滑れました。Happo140201013 そのまま黒菱方面に降りて、ようやくスカイラインに足を運ぶ。爽快にぶっ飛ばせるのがスカイラインの魅力なのだが、こうカリカリだと爽快感も半減。でも午後はちょっと緩んでエッジも立つようになってきたのでどうにか次第点。

雪の状態もあって、結構踏ん張って滑ったのでいつもよりは疲れました、歳とともに硬い斜面がつらくなる。

3時過ぎくらいに降りていきました。結構ヘトヘト。

そんで親父が今回セレクトした宿に向かいます。今回のお宿は、白馬ハイランドホテル。Happo140201014 かつては白馬ハイランドスキー場がホテルのすぐ目の前に存在したのだが、いろいろ経営母体が変わったりしながらも2009年に閉鎖となった。リフトは撤去されているが、斜面はそのまま残されている。もちろん滑ったことはございません。

初めて泊まったのですが、ここは凄く景色が良かったです。20140202070905_photo丁度真っ正面に白馬の山々が見えます。食堂からも、露天風呂からも、八方が正面に見えます。

温泉にもたっぷり入って、お疲れの体をゆったり癒やしてきました。夕食のバイキングもなかなかおいしかったです。

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2014年2月 2日 (日)

八方尾根スキー場2014.2.1 Part.1

毎年恒例の私の両親とのお泊まりスキー。子供達が滑れるようになってからは毎年一回出かけていて、今年で四年目。

用事のないときは毎週のようにスキーに行っている私たち家族ですが、私の両親とスキーに行くのは年に一回このときくらいです。

毎年このスキーは親父プロデュースで行き先も宿もお任せなのだが、今回親父がチョイスしたのは八方尾根。もちろん異存はございません。

天気予報によると週末は気温が高いみたい。さらには、木曜日金曜日ともに気温が高かったので、ゲレンデの状態はあまりよくないと思われる。それでも天候は良いみたいなので、一安心。Happo140201001 白馬の山々がはっきり見えています。こいつが見えてきた瞬間はいつもテンションが上がります。

今回は8時半くらいに着いたので、滑り始めは9時頃でした。しかし、麓は穏やかでしたがゴンドラに乗って上に行くと大きな誤算が・・・。

なんと兎平から上部のリフトが強風ですべて運転見合わせ。黒菱からスカイラインまでもが運休。八方は強風でこんなことがしょっちゅうなので、いつもは事前に情報収集してから行くのですが、今回は見た目の天候が良かったことと、もう行き先が八方で確定していたのでしょうがない。Happo140201002 まずは朝一番はリーゼンスラロームを下ります。(ここ滑るしかないのですけど)Happo140201004 ここのところ気温が高く緩んだところに、今朝は放射冷却で、斜面はカリカリ。アイスバーンと言うほどではないのですが、まったく手入れしていない10年物の私の板ではまさしく「歯がたたない」

ターンのたびにカリカリ、カリカリ横スライド。こんな斜面だと転んだら青あざになるし、怖くてスピード出せません。Happo140201005 毎年この時一回きり父ちゃんに無理矢理つれてこられる母ちゃんも大苦戦。母ちゃんは60を越えた今でこそほとんどスキーはしないのですが、何が凄いってスキー歴40年以上なのに未だにボーゲン。Happo140201006 そんでリフトが動いてなければ必然的にゴンドラはこうなります。道までの長蛇の列。しかし久々にこんなの見ましたね。昔はこれで当たり前だったのですが。それを知る者は私のようなおっさんスキーヤーとなりました。今は八方と言えども通常時ゴンドラでほとんど並ぶことはないですね。Happo140201007 リーゼンともう一つパノラマからセントラルコースを経てゴンドラに至るルートもありなので、そっちにも足を伸ばしてみます。Happo140201008 昼も近づいてきてほんの少し緩んできましたが、相変わらずカリカリ。倒すと本当にそのまますっ飛んでいってすっ転がりそうなので腰もひけます。

11時頃にようやく兎平上部のリフトが運転を開始し、ようやく上部ゲレンデへと向かえるようになりました。

長くなりましたので次回に続く。

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