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2012年12月25日 (火)

今年のサンタ

昨日はクリスマスイブ。我が家にも一応サンタが来ました。

今年はなにをくれたのかというと、ドラえもんの野球盤Dora息子がサンタさんに欲しい旨手紙を書いていた内容の通りのものが届けられました。

最近にわかに野球に興味を持ち出してきた息子。ルールも基本的なものを覚えてきました。

うちのサンタさんのルールーとしていつも子供たちに言い聞かせていることは、

一、サンタを信ずる心を無くしたとき、サンタは来なくなる。
一、サンタはたくさんの人にあげなきゃないので、高価なものは無理。
一、手紙を書くと願いが伝わるかも。
一、思い通りのものがもらえなくても文句は言わない。

三年生になる娘も、一応まだサンタを信じているらしく、お手紙をちゃんと書いておりました。そこにはサンタの労をねぎらう言葉と、「食べてね」と飴が添えられており、ちょっとなんかほっこりしてしまったクリスマスでした。

そう高価なものではなかったのですが、気に入ったらしく、今日早速遊んでいました。

さて、野球盤なのですが、これは私が子供の頃にもありました。当時少年だった私もそれはそれは欲しくて欲しくてたまらない時期がありました。

でも、意外と当時の値段とすれば高価なものでした。ついに少年だった私は野球盤を手に入れることはできませんでした。

そのうち、ファミコンでベースボールやファミスタをするようになって、野球盤の人気は低迷しました。しかしながら今だにこうやってほぼ当時のままの形で残っているということは、根強い人気があるのかもしれません。

消える魔球装置ももちろんついています。でも今の子供たちは消える魔球とはなんなのかわからないでしょう。

もちろん巨人の星の大リーグボール二号なのですがね。

せっかくついていても、友だちとやるときは使用禁止になって、あまり使いどころがなかった消える魔球。

約三十年ぶりに消える魔球を投げてみる。息子は大喜びです。このギミックの与えるインパクトは、三十年経った今も色褪せることはない事を証明しました。

ワクワクしながら息子の相手をしながら投げたり打ったり・・・。

しかし、速攻で飽きてしまいまいました。

やる前のワクワク感とやったあとのガッカリ感。

やはり思い出は思い出のままが美しいということでしょうか?

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