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2012年7月 3日 (火)

大連へ 2

昨日に引き続き大連旅行の話。

二日目は大連市内及び周辺の観光。
バスに乗り込み、市内をめぐる。

まず、大戦終了時に引き上げ船が日本に向けて出航した大連埠頭。
まぁ、大したことなく、今はただの港につき「ふーん」と言って眺めただけ。

次に向かったのは「ヤマトホテル」

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かつての満州鉄道株式会社が運営していた高級ホテル。
100年あまり経た現在でも経営しております。
大理石をふんだんに用いた贅沢な作り。
満鉄の繁栄を物語っています。

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内装も非常に豪華。現在も国外の賓客をもてなすのに使用されています。

中には満州国皇帝の溥儀が暮らした部屋も残されています。

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ヤマトホテルの横には旧大連市役所。日本の満州進出時代の建物が今でも多く残っています。

そして、残っているだけでなく現在も現役で使われています。この建物は中国の最大手の銀行の大連支店になってます。

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市街地から郊外に向かうと、あちらこちらでこんな風景が。建設ラッシュ半端じゃないです。しかもどれもが高級マンション。

今中国のマンションバブルの崩壊が懸念されていますが、この異常な建設ラッシュを見るに、そう先のことではない気がします。

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海沿いの青海広場というところです。なんとアジアで一番広い広場だそうです。本当に広かったです。

ここも建設ラッシュ。ここらは高級マンションで一部屋1億5000万円ほどの価格だそうです。こんなの買える人がこんなにたくさんいるように思えません。どうなっているんでしょ?

中国の平均的な月収は40,000円ほどと聞きます。

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中国のケンタッキー。他にもマクドナルドはどこにでもありました。入りたかったけど、機会がなかった。

さて、今日はこの辺にしておきます。

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