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2012年5月 6日 (日)

利賀村獅子舞

昨日の記事の続き。5/4の話。
岩魚の釣り堀で岩魚を食べたあと利賀の役場(利賀村は南砺市に合併しましたので今は利賀行政センター)側に獅子舞を探しに行きました。

すると、役場のすぐ近くであっさりと獅子を発見。
今まさに家の前で獅子をやろうとしているところでしたので、見学させていただきました。

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胴幕はかなりの大きさです。胴の両脇に人がいて、幕を支えるフレームを持っています。
利賀の獅子は初めて見ましたが、こんなに大きいものだとは思いませんでした。

Img_0800

家の座敷にテーブルを並べ、近所親戚縁者様々の人が獅子を見ています。次から次に目録が読まれ、演目が続きます。

道具は、剣に薙刀、鎌に棒に扇子とバラエティーに富んでます。
巨大な獅子が獅子取りの周りをガーっと一回転して決めのポーズ&睨みみたいな流れなのかな?

一応「若連中」と言ってますが、全然若連中じゃありませんhappy01
若い人から、お年寄りまで、部落一丸となってやっている感じ。あまり軒数がない割にはかなりの大所帯です。

みなさん大いに飲んで楽しそうに獅子を踊っていたのが印象的でした。

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いたるところにある神社には幟が立っています。獅子は次の家へと行進していきました。

他にもいるのかなと、車で役場近辺からさらに奥の阿別当側に向かいました。

しばらく行くと、おそらく細島の当たりだったと思いますが、二つ目の獅子を発見。

Img_0809

変わった房のついた大きくて豪華な獅子頭でした。

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同じ利賀なのですが、やはり地区が違えば踊りもちょっと違うみたい。大きな胴幕は共通していますが。

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そしてまた獅子は次の家へ向かっていきました。

タイトル「春萌ゆる里山と獅子」(なんちゃって)

そしてまた車で奥へと向かいます。

利賀阿別当の「そばの館」近辺にて三つ目の獅子を発見。

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これまであまり知らなかったのですが、利賀ってたくさんの獅子があるんですね。先ほども書きましたが小さい部落で各々の部落に住む人口は少ないことと思いますが、正直よく維持しておられるなぁと感心します。

「人数少なくて、どうにかこうにかやってます」みたいんじゃなくて、いずれも凄くしっかり人はいますし、踊りから囃子からきちんとしてます。

ふらっと、なんの予備知識もなく来ましたが、いいもの見せていただきました。

そのまま阿別当から山の神峠を越えて、平村に出て、温泉「ゆー楽」に寄って、温泉に入って、ゆっくり昼寝して帰ってきました。

今回百瀬側の獅子は翌日(5/5)ということで見ることができませんでしたが、またいずれ機会があれば訪れたいと思います。

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