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2012年2月 1日 (水)

ポンジャン新ルール

以前ポケモンのポンジャンを購入(表向きはサンタさんがくれた)した記事を書きました。

ポンジャンを持っていない人や、やらない人は今日の記事を読んでも時間の無駄なのであしからず。

以来何度か子供たちと一緒にポンジャンを楽しんで来たのですが、やるにつれどうも腑に落ちないというか、ルールが適当すぎるためどうも面白くない。

そこで独自のルールを色々と考案。我が家独自ルールを設定いたしました。

ダメな点としては、
なんでもいいから三種類集めてあがる「基本あがり」という役なしのあがり。これは点数が低いですが簡単にあがれます。さらにポンジャンには「マスターボール」というオールマイティー牌があるので、さらに上がりやすく、ゲームバランスを著しく欠いてしまいます。

そこで新ルール「基本上がりにマスターボル使用禁止」

(役ありならば使っても良い)


フリテンの概念がなく、なんでもかんでも上がれてしまいます。そこで、
「フリテン出上がりは禁止。ツモあがりは可」
(フリテンとは自分が捨てた牌であがること)

親は子の倍の点数をもらえるのですが、子がツモっても払う点数は子と同じ。
これではあまりに親が有利すぎます。
と、いうか親の時に上がれないとまったく勝てません。
そこで、点数を改訂して、本物の麻雀みたいに「子がツモった時は親は子の点数の二倍の支払い」としました。

あと、全体的に点数の配分がおかしかったので見直しました。
元々のルールだと、約有りの手を上がったらなかなかその人を逆転できなくなります。
ツモったら全員から同じだけもらえて、振り込んだら1/3払うだけです。

そこで、実際の麻雀と同じで、「振り込んだ際に払う点数はツモられて払う点の約三倍」とし、直撃によって逆転可能にしました。
振り込むということに対してのリスクがないと、単なる上がり競争になってしまいますからね。
降りるということをする必要が一切なくなってしまうのは戦略性に欠けますからね。

現行ルールだとツモられようが、振り込もうが、払う点は同じ。
振り込むことのリスクがまったくない。

初めてやったとき、フリテンもないし、必ずリーチをしないと上がれないルールなので、自分人だけリーチしていれば、出ても上がる必要全くなし。見逃してツモって三倍の点をもらえばいいということにすぐ気づきました。

牌の種類も少ないですし、同じ牌が9枚もあるので、ものすごくツモりやすいです。なのにツモれば3倍の点数がもらえるなら、出上がるのは本当にバカバカしいです。

「ツモっても出上がってももらえる点の合計は同じ」にしました。
そうすればあまり見逃すメリットはなくなります。
直撃のデメリットはかなり増しましたが、実際の麻雀もそうですしね。

ドラがないのでドラを作って一枚10点のチップ扱いにしました。チップなのでツモれば三倍もらえます。

さらに一発がないので一発をつけて、それもチップ扱い。

ダブリーもないのでダブリーもチップ扱い。

これによって一番点数の低い基本上がりでも、ドラや一発などで高得点が狙えるようにしました。

麻雀のルールというのは実にバランス良くできています。その要素を取り入れつつ、子供がやるものなので、難しくなくするのも大事です。

何を子供のゲームに真剣になっているのだと笑われてしまうかもしれないのですが、バカバカしいことをいかに真剣にやるのかって、そいつが粋なんじゃあ~りませんか?

またやりながら改訂して点数などいろいろバランス取っていきたいと思います。

なかなか家族四人でじっくりやる時間もないんですけどね。

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