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2011年11月14日 (月)

体操発表会

11/12の土曜日に射水市の高周波文化ホールで射水市交通安全大会があって、そのイベントの中で息子達の保育所が組み体操を披露しました。

私は仕事で見に行くことはできませんでした。ビデオで見ました。

息子の保育所では数年前に民営化され、そのあたりから「ヨコミネ式教育法 」を取り入れるようになってきました。

そのなかで体操や柔軟などに力を入れて取り組んでいます。

発表会や運動会などでその成果を披露するのですが、なかなか見応えがあります。
Uvs111114002 ブリッジ。みんな凄く体が柔らかいです。
Uvs111114003 足をあげてバランス。
Uvs111114004 みんなで側転。男の子も女の子もみんな凄く上手。
Uvs111114005 結構小さい頃から取り組んでいますので、年長ともなるとかなり上達してます。

ヨコミネ式教育法については私はそんなに詳しくは知らないのですが、現状保育園の教育方針については支持しています。
もちろん保育所はヨコミネ式を盲信しているのではなく、現状に会わせ選択した中でその教育法を取り入れて下さっているのだと解釈しています。

我が家にもこの本ありますが、「すべての子どもは天才である」という横峯氏の考えが、子供たちの体操の成果をみると「なるほどね」と思わされたりもします。

ヨコミネ式はいわゆる「ゆとり」といった考え方とは違います。
厳しくしつけをするという考え方には賛同する部分は多いです。
悪いことすればガツンと叱っていただいて結構です。

もちろんヨコミネ式にも様々な意見があることと思います。批判的な方もいらっしゃいます。

私自身がいいなと思う考え方は、「とにかく一番を目指せ。勝負に勝て」というもの。
誰かが、「NO.1にならなくてもいい元々特別なオンリー1」と歌ってますが、それを曲解している場合が多々あるように思います。

歌の中では「一生懸命になればいい~」とも言ってますよね。そこがこの歌の肝だと思います。

NO.1にならなくてもいい=NO.1には意味がないというのではないと思います。
もちろんNO.1じゃなきゃ意味がないというのでもないと思いますけど。

しっかり一番になったことを、それはそれで評価するのはいいことだと思います。

事実息子は一番になりたくて頑張ってます。(何事においてもなかなか一番て訳には行きませんが・・・)

一番という目標があるから頑張れるんだろうなぁと見ていて思います。
「一番にならなくていいんだよ。みんなと一緒に手をつないでゴールしましょうね」なんて言われてたら、絶対頑張らない気がします。

頑張らせて褒めて伸ばすというのはいい考えだなぁと思います。

しかし、ヨコミネ式が一番声を大きくして言っているのは、子どもを育てるのは学校や保育所でなく親だって事。

ですよねぇ~ (*´v゚*)ゞ 反省反省・・・

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