« 近江の旅 | トップページ | 勤労(できる喜びに)感謝の日 »

2011年11月22日 (火)

京の旅

前日の近江の旅に引き続き、翌日は京都に足を伸ばしました。
Img_0361 朝の琵琶湖。心配していた天候もどうやら回復。雨の心配はなさそう。
まずは臨済宗大本山東福寺へ向かう。
Img_0379 山門です。でかいです。
Img_0378 そんでこれが本堂。さすがにスケールが違います。
紅葉シーズンの東福寺は凄い人でした。

ここだけでこれだけの人と言うことは、一体京都には何人の観光客が来ているのやら。

この日は月曜日でしたので若い人はちょっと少なめでしたが、そのかわり、中高年の方々の軍団が、旗を持ったガイドに連れられて本当に長蛇の行列。
Img_0368 東福寺の庭。美しい庭園。写真が上手ではない(上手に撮る気もない)ので雰囲気がうまく伝わるでしょうか?
中高年の方々はまさに一眼レフの軍団!!
私のようなコンデジは少数派とも思えるほど。
Img_0376 これも庭。
Img_0380 有名な通天橋(つうてんきょう)と紅葉。紅葉のピークはまだですが、通天橋の周りはほどほどに紅葉が見られました。
Img_0373 通天橋の下はこんな感じで水路があります。
今はどの観光地でもそうなのでしょうが、本当に中国語が飛び交っています。

中国人無しでは日本の経済も観光も語れない時代になっているのですね。

東福寺は初めて行ったのですが、やはりスケールが大きいです。すぐ外はこじんまりとした民家が軒を連ねる、雑多でゴミゴミしたお世辞にも住みたいと思わないような街なのですが、一歩仏閣に足を踏み入れると別世界。まさに聖域なんだなぁと思います。

そして、ここもお約束の嵐山に向かいます。
Img_0381 はい、渡月橋でございます。
嵐山の紅葉はまだまだですね。今年はどうもちょっと遅いみたい。
Img_0384 嵐山のお土産屋街。とんでもない人と車。何度も言いますが「月曜日」です。
まぁ、この時期は毎日こんなのだそうな。

しかし、何度来ても嵐山ってなんでこんなに人が来るのかさっぱりわかりません。ここには何があるというのでしょうか?ここまで人が集まるようなものは何もないと思うのですが・・・。
この四分の一くらいの人が来るくらいの魅力はあるかもしれないが・・・。
Img_0386 そんで、竹林の小道。人力車の大群が押し寄せるのを避けて歩く。
時間がなかったため小走りで移動しながら撮影したため、こんな写真に。

と、まぁこんな感じで二日間の旅行は終了。バスで富山に戻ってきたのは夜の7:00頃。

今回は行き先から宿から食事まで何一つ私の意志は反映されていません。

ただ波間にただようクラゲのように観光地から観光地へと流されてまいりました。

見たくないものも見せられたし、期待以上のものも見られましたし、まぁ秋の京都っていうのは来たことがなかったので、いろんな意味でいい経験だったと思います。

また京都の他の場所に行きたいという思いはありますが、教訓としては、
紅葉の京都は土日に近づくなかれ。
かな?(じゃぁ、いつ行くんだよ

そうです、リタイヤしてから平日に行くんです。
(もしくは紅葉してないときに)

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ
クリックお願いします

|

« 近江の旅 | トップページ | 勤労(できる喜びに)感謝の日 »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京の旅:

« 近江の旅 | トップページ | 勤労(できる喜びに)感謝の日 »