« 「藤の宮」補修完了奉納獅子舞 | トップページ | つくりもん祭り »

2011年9月23日 (金)

伏木若草町獅子舞

今日は朝から海老江の曳山を見て、獅子舞イベントをして、一杯飲んだ後すぐに妻と子供たちを連れて、伏木若草の獅子舞を見学しに行きました。
昨日はほとんど寝てないし、かなり濃密な一日である

さて、なぜ若草の獅子かといいますと、以前とあることで私が病院に入院した際にたまたま同じ病室に入院していた方が、伏木のけんか山の湊町で囃子方をしておられると言うことで親しくなりました。

また、獅子舞もやっているとのことで、それから互いのお祭りを見に行ったりするようになりました。

さらに一昨年の夏に「氷見祭り」のイベントによばれたときに、偶然若草町の獅子も参加しておられました。

さらに今年は若草に住む私の知り合いの家で結婚の花があるとのこと。こういったいろんな若草町との縁で獅子舞を見に行くことにしました。

若草町の獅子は以前にも見たことがあるのですが、夜の花を見るのは初めてです。イベントは見せてもらいましたが、やはり獅子の本領は夜の花でしょう。
Img_3827花の家では、そこの婿様が獅子舞をやっている人と言うことで、観客がすごく多かったですし、獅子方の皆さんも大変盛り上がっていました。

若草の獅子は氷見系の獅子舞で地元の射水系の獅子とは系統が違います。
Img_3829 よって私が見ていても、正直演目の名前などはさっぱり分かりません。

が、しかし、獅子舞や祭りを愛する気持ちというのはその祭りの形態は違っても共通のものです。

獅子方のみなさん非常に元気が良く、大盛り上がりで、本当に獅子を楽しんでいる様子が伝わってきました。

声が出ていましたし、随所に笑いあり、決めるところはかっこよく決まってましたし、非常にいい獅子舞でした。

やっぱり、私は獅子舞は元気がいいのが好きです。みんなで声を出して、賑やかに舞う獅子は見ていて非常に面白いです。
Img_3830 若草は、伝統的な踊りはもちろん、他の伏木や氷見の獅子にはない踊りに挑戦しておられます。ひょっとこの存在や、上の写真のような餅つき、はたまた松明と見応えのある演目をいろいろ取り入れておられます。

数々のイベントに参加してこられた実績が獅子舞を成長させているのだと感じます。

朝から撮影していたデジカメの充電が途中で切れて、最後まで撮影ができなかったのは残念です

以前競演会では見ることのできなかった「樽取り」も最後に演じられて、これはクライマックスにふさわしい盛り上がりでした。

「樽取り」は新湊の獅子には見られない演目ですが、氷見系の獅子舞では花などでしか舞わない一番の見せ場であると聞いています。

さすがに朝から祭り三昧の子供たちが体力の限界を迎えましたので、ここ一軒で帰りました。次は最後に公民館でやる「獅子殺し」も見てみたいものです。

|

« 「藤の宮」補修完了奉納獅子舞 | トップページ | つくりもん祭り »

獅子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伏木若草町獅子舞:

« 「藤の宮」補修完了奉納獅子舞 | トップページ | つくりもん祭り »