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2011年9月 3日 (土)

射水市新湊博物館企画展「来て・見て・曳山」

先日射水市のケーブルテレビで、射水のアイドル棚辺かおりアナが
射水市新湊博物館で射水の曳き山の企画展「来て・見て・曳山」が開催中と紹介しておられましたので、子供たちを連れて、ちょっとのぞいてみました。
Dsc00032まず目を引くのが古新町の標識。まぁ、普段間近で見ることはないですね。
あと立町の鏡板などが展示してあります。
Dsc00031今回は射水の曳き山の実測図がすべて集められて展示されているのが一番の見所だそうだ。


私は日頃少々図面というものに関わる仕事をしているのでおもしろく見させてもらった。


凄く緻密に書き込まれています。絵としてみても十分に美しい。


彫刻の部分も細かく丁寧に書き込まれていて素晴らしいです。

 

この企画展は前期と後期に分かれていて、今回は前期の展示だ。再来週からは後期の展示が始まるらしい。

しかし、土曜日の昼間と言うのに、この展示を見ていたのは私たち家族の他にはたった一人。道の駅は結構な人で賑わっていることを考えると、その観光客を博物館に呼ぶということはまったくできていないと言っても差し支えないと思う。

これは博物館側にやる気がないのか、宣伝費がないのか、魅力がないのか、はたまた他のことが原因なのか私にはわかりませんが。なんとかしないと駄目でしょ。おそらく大赤字もいいところなのではないかと思う。
私は博物館の展示物自体は射水市にとって意義のあるものであると思う。

こども未来館は入場無料、大島絵本館は未就学児を連れた親は無料(そうでない大人は500円だが、来るのはほぼそんな親なので実質は無料)であるのに対して、博物館は子どもは無料としても大人300円では人来ないでしょ。


おそらく今日なんか10人程しか来てないんじゃ・・・。
それなら100円で50人に来てもらったほうがいいのでは。


どっちみち大赤字なら、開き直ってただにするのもいいのでは?


絵本館やこども未来館は無料でも、とても意欲のある企画をたくさんして市民を楽しませてくれていると思います。(子ども未来館は射水市のものではないですが)

白エビバーガーやかき揚げ丼凄い人気ですよ。博物館の目と鼻の先には凄い集客力のある施設があるんです。その人たちの足をなぜ向けられないのか・・・。

博物館が利用されないのはちょっともったいないと感じた今日でした。

曳き山の展示を見た後は、道の駅に寄っていきました。道の駅の中の射水市観光協会の事務所にて9/11の曳山囃子大共演会の整理券をもらってきました。それと今年の新湊の曳山祭のポスターをもらいました。
Dsc00036お一人様一枚ですが、ただで配ってます。なくなったら終わりなんでしょうね。


ちょっと今年のポスターは私的には一昔前のセンスであるような気がします。
もらっておいてもうしわけないですが。

あと、曳き山カレンダーなんかも売ってますのでご参考に。

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