2021年5月16日 (日)

スイカサイダー

昨日は今年初の真夏日となりましたが、夜は寝苦しくて大変だった。

気温の上がり下がりもあるのかここのところ少し体調も思わしくなく、コロナで外出も控えられるし、今日の日曜日は結局家から出ることなく本当の意味での休養日。

先日コストコに行ったときに始めてみる飲み物があったので買ってみた。

たまにコストコには見慣れないものが単発で入っていたりする。前からあったのに気付かなかっただけかもしれないが、少なくとも私は見たことがなかった。

パッケージが可愛かったので。可愛いとか可愛くないとかでもの買うような歳でもないんですけどね。Dsc_0801買ったのはこれ、「熊本スイカサイダー」。

熊本はスイカの産地で有名ですね(果汁1%ですけど)。全国にはこのようにご当地サイダーがあるのですが、その一つですね。

早速飲んでみましたが、赤い色の飲み物だと甘ったるい味なのかなと思ったのですが、意外とすっきりとしていました。

1本150円程なので、これを高いと見るか安いと見るか。ご当地サイダーとしてはかなり割安な方だとは思いますけどね。

もう気温もついに30℃を越えましたし。夏らしいものを。

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2021年5月15日 (土)

本来なら

今日は朝からすごくいい天気だったけど気温も高かった。

近くの各地では今日は小学校の運動会が行われていました。聞くところによると、コロナのせいで学年ごとに時間をずらしたり親だけの制限をしたりと本来の形ではできないようだ。

コロナの影響と言えば今日の5月15日は本来であれば実家の方の獅子舞の日だ。

もちろんコロナのせいで早々に中止が決まったが、これで二年連続の中止となった。

去年に引き続き、もちろん今年も練習もなかったので毎年忙しい5月がなんだかまったりしている。

今日はお隣の伏木のけんか山の日だが、今年は夜のかっちゃもなかったようで、随分規模を縮小しての開催となったみたい。

新湊の方でも町内によっては獅子舞を出した町内もあったようなんだけど、本当に出たのかどうだかよくわかりませんね。もしやっていたとしてもなかなか見に行くわけにもいきませんからね。

とまぁ、そんな土曜日だったのだけど、どのみち何かするわけでもなかったので、朝から会社に行って仕事をしていました。

随分前から時間を作ってやろうと思っていた断捨離と整理整頓をしました。

朝から一日かかったけどようやく前から思っていたことがやれてすっきりした。

本当にいろんなイベントが様々な影響を受けておりますね。

それでも減るどころかどんどん増えているのですから、やはり変異型というのは一筋縄ではいかないものなんでしょうかね。

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2021年5月14日 (金)

初めての羽根屋

今日から子供たちは中間点テスト。まぁ頑張ってくれたまえ。

で、なんだか今週もあっという間に日が過ぎてもう週末。

随分暖かくなってきましたね。

コロナの方は全国的に広がってまいりまして大変。富山県はまだ今のところそこまで感染者数は多くはないんですけど、どうなることやら。

この時期にこんな陽気だと本来だと花粉症で鼻や目がグズグズになるんですけど、なんでか去年もほとんど症状が出なかった。

ずっとマスクをしている恩恵なのかなと思うけど、特に目は何も保護してないので、いろいろ改善されてきたのかな?

あまり勝手に治ったりしないと思うのだけど。

ま、無いに越したことはないので。

せっかくだから今飲んでいるお酒。Dsc_0798この前富山に行ったときに仕入れたお酒。

「羽根屋 夏の純米吟醸」

羽根屋は富山市の富美菊酒造のお酒。100年の歴史ある酒造メーカー。

日本酒を楽しむ趣味的には私はまだまだにわかですので。ちゃんと買って飲んだことがなかった。

夏用の特別限定酒が入荷したばかりという事で手をのばしてみました。

こいつは凄く飲みやすいお酒。サラサラっとした飲みごたえ。

フルーティーな米ジュース的な感じ。

夏の限定酒ということでこの爽やかさはうまく夏を表現できているのではないかな?

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2021年5月12日 (水)

想定外?

今日の朝学校に娘を送っていく最中に娘のスマホに連絡が。

学校に熊が出たので学校に来ないでとのこと。

いったい何のことを言っているのかよくわからなかった。冗談でしょって思えるくらいありえない。

だって山なんて全然ないし。街中よ。

一体どうやってやってきたんでしょ。市街地を歩いて来たんでしょうね。

学校付近に行くと警察車両なんかがいっぱいいて、やっぱり本当なんだと思った。

結局今日は学校は休校になっちゃった。

結局朝の内に学校の庭にいた熊さんは射殺されてしまって一件落着と相成ったわけですが、かわいそうだけど仕方がないですね。

迷い込んでずっと街の中をおびえながら走っていたんでしょうけど、走る方向が全く逆の方向音痴のクマでしたねぇ。

全国ニュースでも流れていましたね。まぁ県立高校の中庭でクマが射殺されれば全国ニュースにもなりますわね。

でもあんなところで出るんだったら我が家はもちろんどこに出たっておかしくないですね。

山の中ならともかく、街の中でバッタリクマに出会ったらどんなに驚くでしょうかね。

あまりにも想定外の事で頭の中が???ってなっちゃいますね。Dsc_0799我が家の熊ちゃん。ツキノワグマみたいに胸のところに白い毛が生えてますので。黒猫のこの白い毛はエンジェルマークと言って縁起がいいらしいですけど。福を招いてくれているのかしら?

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2021年5月11日 (火)

苗加屋 夏純米

この前酒を仕入れに富山市に行ったときに買ってきたお酒を飲みました。Dsc_0785「苗加屋 夏純米」

実は苗加屋のお酒は家で買って飲んだことがなくて、今回はそれを買いに行ったのですが、どれにしようかなと思ったら涼しげな金魚のラベルが目について買ってみました。

苗加屋は砺波市の若鶴酒造のお酒です。低温でゆっくり仕込んだ純米酒で半年熟成させて春に限定出荷されるお酒でございます。

若鶴酒造は日本酒だけじゃなくウィスキーや焼酎も作るなど幅広い感じ。

日本酒も「若鶴」「苗加屋」「玄」のラインナップを出しております。

苗加屋と言えば「琳赤(りんのあか)」と「琳青(りんのあお)」も有名ですが、それはそのうち飲んでみたいと思います。

青い瓶に入っていると一見ラムネのようにも見えますね。

今回は3月に秋田で買ってきたきりたんぽが賞味期限一杯で残っていたのでもう今年の冬最後になるのではないかと思われる鍋をしましてきりたんぽを入れて食べてみました。

肝心のお酒の方ですが、ラベルの見た目の感じですっきりとした飲み口。

でも結構うま味もあって、それなりに飲みごたえがありました。

また他の苗加屋のお酒も飲んでみたいですね。

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2021年5月10日 (月)

今日は福井へ

お隣の石川県では突然一気に週末にコロナ患者が増えて。ステージ4。石川県独自の緊急事態宣言が発動されました。

北陸は比較的平和だったのになんだかなぁ。

今では富山県はまだステージ2で粘っている数少ない県になってしまいました。

そんな週明けの今日は、前々から計画されていた仕事が今日から始まるという事で朝から福井に向けて出発しました。

行きは天気が良かった。

午前中に用事を済ませてもう一件昼からコロナ緊急事態宣言下(石川独自のだけど)の石川県で用事があったので行きました。

久しぶりに尼御前SAでお昼ご飯を食べました。

サービスエリアも心なしか空いていました。

このまま広がっていくのか収束するのかわかりませんが、どうにか収まる方向に行ってもらいたいですね。

今日は会社のトラックに乗って移動していたので、ラジオを聞いて運転していましたが、ずっと国会中継を聞いていました。

コロナ関連でもう国会の質疑応答もぐちゃぐちゃ。それにオリンピックも絡んで大混乱の極みですね。

菅総理もひどい時に引き継いだものです。

オリンピックどうなるんですかね。

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2021年5月 9日 (日)

母の日プレゼントを買いに

5月第二日曜日は母の日。特に用事もなかったので妻と二人で富山まで母の日ギフトを買いに行くついでに飯でも食って来るかという事になりました。

久しぶりの総曲輪。富山大和でなんか適当に選んできましょということでお昼時を狙って出発。

いい天気だったんですけど、コロナの事もあってか結構思ったよりは空いていました。

それでも同じように母の日ギフトを買いに来る人でそれなりに賑わっておりました。

毎年言っているかもしれないのですが、母の日なんてみんな子供が母にプレゼントするというよりは、嫁さんが義母にプレゼントする日になってるのかもしれませんね。

義母の日にすればいいのに。

だって学校なんかじゃ母の日、父の日というのはシングルが多くデリケートな事になってしまっていて、子供には教育しないですからね。

今の子どもたちは母の日に母の似顔絵書いて、感謝の手紙を書いて、肩たたき券をプレゼントするような教育受けていませんからね。

ともあれ無事に贈り物をゲットしてお昼に行きました。

総曲輪通の東にある中央通りにあるピザ屋さんに行きました。前からちょっと気になっていたんですけど、なかなか行く機会がなかったので。Dsc_0791 しかしまぁ、日曜日のお昼時間時だというのにガラガラ。中央通りにはかつての繁栄は戻ってこないのでしょうかね。

でもいつの間にこんなシャッター通りになっちゃったんでしょうかね。ここは富山で一番の繁華街だったはずですよ。

これじゃぁさらに悪循環になるだけですね。よくわからないんですけど、誰かが無能か、誰も従わないか、何か潜在的な大きな問題があるか。

かつてのような商店街の形態だと絶対にダメなんで、劇的な改革するか、一度滅んでから一から作るかでしょうけど、手っ取り早いのは後者かな、半端なテコ入れしてもお金の無駄。穴の開いたざるに水ためようとしているのと同じですね。

高岡の商店街と一緒。

でも富山県ってこういった事を県民性なのか、清いものだけでやろうとするんですよね。水がきれいすぎると魚も住めないのよ。清もあれば濁もないと人なんか来ないのよね。要は自分たちの理想を実現しようとするだけで、実際そこに来る人のニーズなんて置いてきぼりにされちゃう。

様々な人が集まってほしいと思うのですが、美術館とかそんなのだけ作っちゃう。それはそれで大事な事なんだけど、ごくごく一部の限られた人しか来ないですからね。それしかしないから駄目。競馬のウインズ作っちゃうとか富山県民的にできないのよね。

富山県一の繁華街の真ん中に富山県一のパチンコ屋さん誘致するとか。絶対無理でしょうね。だから滅ぶんですけど。

でもそんなところ一杯ありますからね。大阪の千日前なんてギャンブル、酒、風俗の集合体ですから。もちろんそこにちゃんとしたお店も一杯あって。人が来ている商店街なんて清いだけのところなんてないですよ。

で、肝心のお昼ご飯なんですけど、思ったより混んでなくてすぐに座れてよかった。Dsc_0787前菜に1620549549580パスタにDsc_0788ピザにDsc_0789ドルチェのセット。お値段もリーズナブルでなかなか美味しかった。でも中央通りには全く用事がないので、次に行くのはいつになる事やら。Dsc_0792今年の母の日に買ったケーキ。なかなかオシャレ。

後は人気のある日本酒をプレゼントしました。

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2021年5月 8日 (土)

アルプスの若大将

今日はお休み。天気も良かったんで高校野球の春季大会でも見に行こうかとも思ったんですけど、結局面倒だったんで行かず。

で、何をしていたのかというと結局家でゴロゴロしておりました。

片づけをしたり、家の周りの草むしりをしたり。

結構つまらん休日の過ごし方をしてしまったものだ。

 

話は変わって、3月に俳優の田中邦衛さんがお亡くなりになりました。

北の国からなどでいい演技をされておりました。私も好きで北の国からは何度も見ました。

どちらかというと二枚目俳優というよりはわき役として活躍することが多かったのですが、死に際して追悼番組などもいくつか放送されておりました。

印象に残るのは仁義なき戦いのちょっと情けない槇原を演じておられましたが、金子信夫演じる組長の腰ぎんちゃくの役が実に板についておりましたね。

そういえば仁義なき戦いに出演していた名優の数々もずいぶん鬼籍に入ってしまわれました。金子信夫、松方弘樹、菅原文太、渡瀬恒彦、成田三樹夫、山城新伍、丹波哲郎、梅宮辰夫などなど。寂しくなります。

もう北大路欣也さんと千葉真一さんなど生きておられる方も少なくなりました。

「北の国から」「仁義なき戦いシリーズ」と並んで田中邦衛さんの代表作と言えるのは「若大将シリーズ」ですね。

加山雄三さん演じる若大将の同級生の石山慎太郎役を演じておりました。若大将に対して青大将というちょっと道化な引き立て役でした。

若大将シリーズはまだ私が生まれる前の作品なのですべては見ていませんが、先日「アルプスの若大将」が放送されておりまして、録画したものを見ました。

若大将がスイスのツェルマットへスキーに行き、そこでパンナム航空の駐在員のマドンナの澄子と出会って・・・というお話。

そういえば澄子を演じられました星由里子さんも数年前にお亡くなりになっております。

たまに昔の映画なども見ますけど、星由里子さんは本当にマドンナでございますねぇ。

スキーをテーマにした作品なのですが、ヨーロッパや苗場での大掛かりなロケをやっておりまして、当時の日本映画とすれば金かけてんなって映画ですね。

トニーザイラーが特別出演しているのも面白い作品です。

昔の日本のスキー文化が見られる作品ですね、道具やゲレンデの様子など。

横で見ていた息子が、「これがシングルリフト?」って言ってました。息子は3歳からスキーを始めてスキー歴は10年を越えておりますがまだ実際に運行しているシングルリフトは見たことがありません。現役で動いているシングルリフトはほとんどありませんからね。Alpwaka 「滑りまくり歌いまくる加山雄三!」「ヨーロッパ大ロケ敢行!」

1966年といえば昭和41年。まだ円相場は1ドル360円の固定相場の時代です。東京の大学生の加山雄三がヨーロッパにスキーしに行くなどは今から考えたらとんでもない話。

大卒の初任給が25000円程ですからドルに換算すると約70ドル。GHQによる海外渡航制限がようやく自由化されたばかりくらい。

当時のヨーロッパに行く費用と言えば現在の価値に換算すると700万~800万円くらいはかかったはずである。

当時の若者がヨーロッパでスキーをする加山雄三をどんな目で見ていたのかは生まれてもないからわからないが、今でこそ古臭いスタイルで道具もしょぼいのだが、当時流行の最先端のウェアに身を包んで、最新の板を履いて、ヨーロッパのマッターホルン、モンテ・ローザを望んだ雄大なゲレンデをバックにギターで甘い歌声で「モンテ・ローザ」を歌うのである。

今見ると非常にばかばかしくて笑えるシチュエーションなのだが、これを当時の目線で見るとどうだろう。

スゲー!もう輝くばかりのスターのオーラ出まくり!

今でこそ全然珍しくとも何ともないのだけど、ヨーロッパアルプスの雄大なスキー場に度肝を抜かれた人は多かったはずだ。

ホテルの豪華な事。1961年に日本のスキー客はようやく100万人を超えレジャーブームの到来によってようやくスキーが庶民のものになりつつあった時代である。

だがスキーはまだまだ今に比べるとセレブな遊びである。板なんて初任給の1.5~2倍しましたからね。

スキー場のそばの民宿に泊まって狭いゲレンデで短い距離を繰り返し滑っていた日本人にとってヨーロッパアルプスの風景はスキー文化でいうと遥か先を行く未来の姿だったと思う。

まだまだ大型のリゾート型スキー場というのは日本には登場しておりませんからね。ちっちゃな木を切った斜面に1本、2本のリフトがあってみたいなスキー場が大半の時代。

もうまったく追いつけるはずのない私の子どもの頃の21世紀の鉄腕アトムや、ドラえもんが生まれたような夢の世界のイメージに近いかも。

1956年の経済白書で「もはや戦後ではない」との有名な言葉があるが、まだまだ1966年には戦後という事を世の中は当然引きずっている。

まだ沖縄は返還されてはいないし(1972年返還)、先ほども言ったようにドル相場は固定。海外渡航制限も解かれたばかり。

これの映画を見た人は、ヨーロッパアルプスのスキー場を見て「こりゃぁ、戦争に負けるわけだわ」というお約束のセリフを言ったはずだと思う。

海外に行く人なんてまだまだ少なかった時代、女性でありながら海外の航空会社の現地駐在員としてスイスで働く星由里子。

この設定がどんなにとんでもない設定なのかは今の物差しでは測れないだろう。もうエリート中のエリート。しかも若くて美しい。

それが加山雄三と今度はローマの街を赤いオープンカーに乗って走るのである。ヨーロッパをまたにかける大活躍。

フランスから日本来た女性セリエンヌ役のイーデス・ハンソンさんは歳を経た今でもお美しいです。

今見ると、完全にお笑いのコミック映画に見えないこともないのだが、すぐに「そんな奴いるわけないだろ」とか「現実的じゃない」などリアリティーのなさを批判されてしまう今だけど、当時はまだ映画の中に出てくるのは銀幕のスターだったんだなって思いますね。

スターなんですからいいんです。生活感なんてスターにあっちゃいかんのです。

突然ギター出して歌っちゃうんです。

銀幕のスターを人間だなんて思っちゃいかんのです。あれはドラえもんなんだと思ってみると少し得心が行くのかも。

そこに青大将が人間臭さでアクセントになっているのですね。

まっ正面から見ると今ではしょうもない映画なんですけど、少し別の角度から見ると楽しめましたね。

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2021年5月 7日 (金)

もう休み

GWが終わって昨日はすっかり月曜日のような気分だったのだが、今日はすっかり火曜日のような気分。

夕方会社が終わるときに、あら、そういえば明日は土曜日かと思った始末。

せっかく仕事が始まったと思うとまた休みだ。全然引き締まらないなぁ。

今週末は土日とも休み。

別に特に予定もない。

長い休みの後の週末。さて何をして過ごすかな?

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2021年5月 6日 (木)

上喜元 神力

GW明けの1日目。なんだかとっても月曜日な気分なんですけど木曜日。

今日はなんだか連休疲れの人も多かったんじゃないかな?

連休前に何をやっていたのか思い出すのに苦労したり。

しかも今日は陽気でポカポカと暖かくてなんだか眠気を催すような気候でした。

話は変わりますが、以前に魚津に行ったときに酒屋さんで購入しましたお酒を飲みましたので感想を。Dsc_0765_20210506202801「上喜元 神力」

これは山形は酒田のお酒であります。上喜元は前から名前を知っていたのですがこれまで飲んだことはありませんでした。

なんで魚津で売っているのかわかりませんが、結構こうやって県外のお酒の販売ルートを持っていて思わぬお酒を取り扱っていたりする酒屋さんもありますのでね。

酒屋さんには県内のお酒も色々あって何を買おうか迷ったんですけど、上喜元が置いてあったのでこれだ!と手に取りました。

酒屋さんに「いい酒選びましたね。今日入荷したばかりです」と言われまして。こういったお酒は入荷数も少ないのですぐ無くなってしまうと思いますので出会った時が買うとき。

上喜元にはいろんな種類があるのですが、今回の神力は文字通り神力という銘柄の古代米を使用したお酒です。なんでも明治大正期には全国でも数多く作付けされていた銘柄のお米らしいのですが、他の改良品種に取って代わられてしまって、ほぼ絶滅してしまった幻の米だそうです。

もともと酒造りには適したお米だそうで、その神力再び復活させて100%使用して作られたのが「上喜元 神力」でございます。

香りも豊かでフルーティーな味わいなのですが、軽い感じではなくどっしりとした重厚感を感じさせるお酒でした。

飲みごたえありましたね。ちょっと手ごたえのある感じが好きです。

今はお酒と言えば山田錦が好まれておりますね。競馬でいえばサンデーサイレンスの種のような。とりあえずこれなら大丈夫みたいなところありますからね。

そんなちょっと変わったお米神力を使ったお酒でした。

福島のお酒随分飲みましたけど、山形のお酒もいい酒多いんですよね~。飲みたいお酒まだまだいっぱいあります。

山形に行く機会ないかな?

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